JP3307686B2 - 踏切制御装置 - Google Patents

踏切制御装置

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JP3307686B2 JP22793892A JP22793892A JP3307686B2 JP 3307686 B2 JP3307686 B2 JP 3307686B2 JP 22793892 A JP22793892 A JP 22793892A JP 22793892 A JP22793892 A JP 22793892A JP 3307686 B2 JP3307686 B2 JP 3307686B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道構成に応じて複線
モ−ド、片線単線モ−ド等の複数の踏切制御モ−ドから
一つの踏切制御モ−ドをモ−ド指令信号に基づいて選択
し、各踏切制御モ−ドに従った踏切制御により踏切の安
全を確保し、片線毎の保守・点検を可能にし得る踏切制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の踏切制御装置は、特開平3−57
768号公報等に開示されているように、設置された踏
切毎に単一モ−ドの踏切制御機能が定められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
踏切制御装置は、単一モ−ドの踏切制御機能しか有して
いないため、保守員の安全確保等の観点から、踏切の保
守・点検作業が列車の運行のない夜間に限定されてい
た。また、夜間の保守・点検作業は、近年の列車運行時
間の延長と保守要員不足に伴ない、困難となってきた。
【0004】そこで、本発明の第1の課題は、上述した
問題点を解決し、複線、片線単線等の複数の制御モ−ド
で踏切制御し得る踏切制御装置を提供することである。
【0005】第2の課題は、モ−ド判定部に故障が生じ
た場合もフェールセーフ性を有する踏切制御装置を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した第1の課題を解
決するため、本発明は、モード判定部と、信号処理部と
を有する踏切制御装置であって、前記モ−ド判定部は、
軌道構成に応じて複線モ−ド、片線単線モ−ドのいずれ
かの踏切制御モ−ドを指令するモ−ド指令信号が入力さ
れ、前記モ−ド指令信号から前記踏切制御モ−ドのいず
れかを判定し、判定信号を出力するものであり、前記信
号処理部は、前記踏切制御モ−ドのそれぞれに応じた処
理条件を記憶し、前記判定信号と、踏切の前後の軌道情
報とが入力され、前記判定信号で指定された前記処理条
件及び前記軌道情報に基づき踏切制御信号を出力するも
のである。
【0007】第2の課題を解決するため、前記モ−ド判
定部は、片線単線モ−ドから複線モ−ドに復帰させる前
記モ−ド指令信号が入力されなかった時に異常の判定信
号を出力するものであり、前記信号処理部は、両線単線
モ−ドに応じた処理条件を記憶し、前記異常の判定信号
が入力されたときに、前記両線単線モ−ドの処理条件に
基づき処理するものである。
【0008】
【作用】モ−ド判定部は、軌道構成に応じて複線モ−
ド、片線単線モ−ドのいずれかの踏切制御モ−ドを指令
するモ−ド指令信号が入力され、踏切制御モ−ドのいず
れかを判定し、判定信号を出力するものであり、信号処
理部は、踏切制御モ−ドのそれぞれに応じた処理条件を
記憶し、判定信号で指定された踏切制御モ−ドの処理条
件及び踏切の前後の軌道情報に基づき踏切制御信号を出
力するから、複数の軌道構成に応じた複数の踏切制御が
できる。このため、モ−ド指令信号で片線単線モ−ドを
指令することにより、一方の線が運行中であっても踏切
の安全を確保でき、昼間でも列車の運行を停止すること
なく他方の線の保守・点検ができるようになる。
【0009】モ−ド判定部は、片線単線モ−ドから複線
モ−ドに復帰させるモ−ド指令信号が入力されなかった
時に異常の判定信号を出力し、信号処理部は、両線単線
モ−ドに応じた処理条件を記憶しており、異常の判定信
号が入力されたときに、両線単線モ−ドの処理条件に基
づき処理するようになっているから、モ−ド判定部に異
常が発生した時に片線単線モ−ドから両線単線モ−ドに
切り替わり、フェールセーフ性を確保できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明に係る踏切制御装置の構成を示
すブロック図、図2はその動作を説明する状態遷移図で
ある。図において、2はモ−ド判定部、3は信号処理部
である。踏切制御装置は、コンピュータを用いて構成す
ることができ、そのような場合、モード判定部2及び信
号処理部3は独立する回路としては存在しない。
【0011】モ−ド判定部2は、軌道構成に応じて複線
モ−ド、片線単線モ−ドのいずれかの踏切制御モ−ドを
指令するモ−ド指令信号S1が入力され、モ−ド指令信
号S1から踏切制御モ−ドのいずれかを判定し、判定信
号S2を出力する。モ−ド指令信号S1は、複数の踏切
制御モ−ドから一の踏切制御モ−ドを識別できればよ
く、通常、1バイトまたは数バイトのデジタル信号列で
与えられる。実施例のモ−ド指令信号S1は、複線モ−
ド、上り片線単線モ−ド、下り片線単線モ−ドの各踏切
制御モ−ドから一つの踏切制御モ−ドを指令する。複線
モ−ドを指令する場合は、2ビットを用いて2進の「0
1」、上り片線単線モ−ドを指令する場合は2進の「1
0」、下り片線単線モ−ドを指令する場合は2進の「1
1」を用いている。モ−ド判定部2は、複線モ−ドを判
定して「M1」、上り片線単線モ−ドを判定して「M
2」、下り片線単線モ−ドを判定して「M3」の判定信
号S2を出力する。判定信号S2は、踏切制御モ−ドに
対応させた符号であり、仮想された信号である。
【0012】信号処理部3は、踏切制御モ−ドのそれぞ
れに応じた処理条件「モ−ド1」、「モ−ド2」、「モ
−ド3」を記憶している。「モード1」は、複線モ−ド
に対応した処理条件を記憶している。「モ−ド2」は、
上り片線単線モ−ドに対応した処理条件を記憶してい
る。「モ−ド3」は、下り片線単線モ−ドに対応した処
理条件を記憶している。信号処理部3は、判定信号S2
と、踏切の前後の軌道情報S3とが入力され、判定信号
S2で指定された処理条件及び軌道情報S3に基づき踏
切制御信号S4を出力する。
【0013】図1及び図2を参照しながら、モ−ド判定
部2及び信号処理部3の動作を説明する。モ−ド判定部
2に上りまたは下りの片線単線モ−ドを指令するモ−ド
指令信号S1が入力されると、判定信号S2の内容が
「M2」または「M3」となり、信号処理部3は処理条
件を「モ−ド1」から「モ−ド2」または「モ−ド3」
に変化させ、処理条件「モ−ド2」または「モ−ド3」
に従った踏切制御信号S4を出力する。複線に復帰する
ために、モ−ド判定部2に複線モ−ドを指令するモ−ド
指令信号S1が入力されると、判定信号S2の内容が
「M1」となり、信号処理部は処理条件を「モ−ド2」
または「モ−ド3」から「モ−ド1」に変化させ、処理
条件「モ−ド1」に従った踏切制御信号S4を出力す
る。
【0014】図3〜図5は踏切の前後で踏切情報を得る
ために設けられた列車検知子の配置を示す図である。図
において、4は踏切、A〜Fは列車検知子である。
【0015】図3は複線モ−ドの踏切情報を得るための
列車検知子の配置を示してある。参照符号aは下り線の
列車の進行方向を、参照符号bは上り線の列車の進行方
向を示している。列車検知子Aは、下り線の踏切警報開
始点に設けられ、下り線を進行する列車を検知し、列車
検知信号SAaを出力する。列車検知信号SAaは下り線の
踏切警報開始信号となる。列車検知子Bは、踏切警報終
了点に設けられ、列車が踏切4を通過したときに列車検
知信号SBaを出力する。列車検知信号SBaは踏切警報終
了信号となる。同様に、列車検知子Cは、上り線の警報
開始点に設けられ、上り線を進行する列車を検知し、列
車検知信号SCbを出力する。列車検知信号SCbは上り線
の踏切警報開始信号となる。列車検知子Dは、列車が踏
切を通過したときに列車検知信号SDbを出力する。列車
検知信号SDbは踏切警報終了信号となる。列車検知信号
SAa、SBa、SCb、SDbは、処理条件「モ−ド1」の踏
切情報S3となる。
【0016】図4は上り片線単線モ−ドの踏切情報を得
るための列車検知子の配置を示してある。図において、
図3と同一参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。列車がb方向に進行する場合は、複線モ−ドと同
様、列車検知子C、Dにより踏切制御情報を得る。列車
検知子Fは、上り線をa方向に進行する列車の警報開始
点に設けられ、a方向に進行する列車を検知し、列車検
知信号SFaを出力する。列車検知信号SFaは踏切警報開
始信号となる。列車検知子Dは、a方向に進行する列車
を検知し、一定時間遅延後に列車検知信号SDaを出力す
る。列車検知信号SDaは踏切警報終了信号となる。遅延
時間は、列車が踏切4を通過する時間に設定されてい
る。列車検知信号SFa、SDa、SCb、SDbは、処理条件
「モ−ド2」の踏切情報S3となる。
【0017】図5は下り片線単線モ−ドの踏切情報を得
るための列車検知子の配置を示してある。図において、
図3と同一参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。列車がa方向に進行する場合は、複線モ−ドと同
様、列車検知子A、Bにより踏切制御情報を得る。列車
検知子Eは、下り線をb方向に進行する列車の警報開始
点に設けられ、b方向に進行する列車を検知し、列車検
知信号SEbを出力する。列車検知信号SEbは踏切警報開
始信号となる。列車検知子Bは、b方向に進行する列車
を検知し、一定時間遅延後に列車検知信号SBbを出力す
る。列車検知信号SBbは踏切警報終了信号となる。遅延
時間は、列車が踏切4を通過する時間に設定されてい
る。列車検知信号SAa、SBa、SEb、SBbは、処理条件
「モ−ド3」の踏切情報S3となる。
【0018】上述したように、モ−ド判定部2は、軌道
構成に応じて複線モ−ド、片線単線モ−ドのいずれかの
踏切制御モ−ドを指令するモ−ド指令信号S1が入力さ
れ、踏切制御モ−ドのいずれかを判定し、判定信号S2
を出力するものであり、信号処理部3は、踏切制御モ−
ドのそれぞれに応じた処理条件「モ−ド1」、「モ−ド
2」、「モ−ド3」を記憶し、判定信号S2で指定され
た踏切制御モ−ドの処理条件及び踏切の前後の軌道情報
に基づき踏切制御信号S4を出力するから、複数の軌道
構成に応じた複数の踏切制御ができる。このため、モ−
ド指令信号S1で片線単線モ−ドを指令することによ
り、一方の線が運行中であっても踏切の安全を確保で
き、昼間でも列車の運行を停止することなく他方の線の
保守・点検ができるようになる。
【0019】更に、図1及び図2の実施例では、モ−ド
判定部2は、片線単線モ−ドから複線モ−ドに復帰させ
るモ−ド指令信号S1が入力されなかった時に異常の判
定信号S2を出力する。本実施例では、所定の時間間隔
で片線単線モ−ドのモ−ド指令信号が指令されるように
なっており、複線モ−ドを指令するモ−ド指令信号を受
信する前にモ−ド指令信号が受信できなくなったときに
異常と判定し、異常の判定信号を出力するようになって
いる。信号処理部3は、両線単線モ−ドに応じた処理条
件「モ−ド4」を記憶し、異常の判定信号S2が入力さ
れたときに、両線単線モ−ドの処理条件に基づき処理す
る。即ち、図2において、踏切制御モ−ドが片線単線モ
−ドから両線単線モ−ドに遷移する。
【0020】図6は両線片線単線モ−ドの踏切情報を得
るための列車検知子の配置を示してある。図において、
図4及び図5と同一参照符号は同一性ある構成部分を示
している。上り線における列車検知は図4と同一であ
り、下り線における列車検知は図5と同一である。従っ
て、両線の両方向から列車が進行しても列車検知信号が
得られる。列車検知信号SFa、SDa、SCb、SDb、SA
a、SBa、SEb、SBbは、処理条件「モ−ド4」の踏切
情報S3となる。
【0021】上述したように、モ−ド判定部2は、片線
単線モ−ドから複線モ−ドに復帰させるモ−ド指令信号
S1が入力されなかった時に異常の判定信号S2を出力
し、信号処理部3は、両線単線モ−ドに応じた処理条件
「モ−ド4」を記憶しており、異常の判定信号S2が入
力されたときに、両線単線モ−ドの処理条件「モ−ド
4」に基づき処理するようになっているから、モ−ド判
定部2に異常が発生した時に片線単線モ−ドから両線単
線モ−ドに切り替わり、フェールセーフ性を確保でき
る。
【0022】異常を判定する方法は、本実施例に限定さ
れず、他にも種々の方法がある。例えば、片線単線モ−
ドを指令するモ−ド指令信号を連続信号で構成し、片線
単線モ−ドから複線モ−ドに復帰するときのモ−ド指令
信号を単パルス信号で構成した場合に、単パルス信号を
受信することなく連続信号を受信できなくなったような
場合である。
【0023】異常処理中に複線モ−ドを指令するモ−ド
指令信号S1が入力された場合は、処理条件「モ−ド
4」から「モ−ド1」に復帰する。複線モ−ド及び両線
単線モ−ドは、共に両線及び両方向からの列車に対して
踏切制御ができ、複線モ−ドでも安全性が確保される。
【0024】更に、図1及び図2の実施例では、信号処
理部3が処理条件「モ−ド1」、「モ−ド2」、「モ−
ド3」または「モ−ド4」で処理中に異常が発生した場
合は、故障処理を行ない上位装置に異常信号を送信する
ようになっている。異常状態が治癒した場合は、立上げ
信号により複線モ−ドである処理条件「モ−ド1」に復
帰する。
【0025】図7は本発明に係る踏切制御装置を使用し
た具体的な実施例の構成を示す図である。図において、
11〜17は踏切制御装置、41〜47は踏切、51〜
54は閉塞装置、6は電子連動装置、7は踏切伝送装
置、S1はモ−ド指令信号、S31〜S37は踏切情
報、S41〜S47は踏切制御信号である。
【0026】B駅とC駅との間の上り線を保守・点検す
る場合を例にとり説明する。まず、閉塞装置53、54
が複線自動閉塞から下り片線の単線自動閉塞に転換さ
れ、電子連動装置6もそれに応じて下り片線単線の連動
条件を取る。踏切伝送装置7は、下り片線単線モ−ドを
指令するモ−ド指令信号S1を踏切制御装置14〜16
に供給する。踏切制御装置14〜16は、踏切44〜4
6から踏切情報S34〜S36が入力され、下り片線単
線の処理条件「モ−ド3」に従った踏切制御信号S44
〜46を出力する。これにより、下り線を単線運転しな
がら上り線の保守・点検ができる。
【0027】また、上位装置からモ−ド指令信号により
踏切制御モ−ドを自由に切替えられるので、保守・点検
作業を開始する際にセンタ一ケ所で集中制御ができ、人
員の削減を図ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、以
下のような効果が得られる。 (a)モ−ド判定部は、軌道構成に応じて複線モ−ド、
片線単線モ−ドのいずれかの踏切制御モ−ドを指令する
モ−ド指令信号が入力され、踏切制御モ−ドのいずれか
を判定し、判定信号を出力するものであり、信号処理部
は、踏切制御モ−ドのそれぞれに応じた処理条件を記憶
し、判定信号で指定された踏切制御モ−ドの処理条件及
び踏切の前後の軌道情報に基づき踏切制御信号を出力す
るから、複数の軌道構成に応じた複数の踏切制御がで
き、昼間でも列車の運行を停止することなく片線の保守
・点検を可能にし得る踏切制御装置を提供できる。 (b)モ−ド判定部は、片線単線モ−ドから複線モ−ド
に復帰させるモ−ド指令信号が入力されなかった時に異
常の判定信号を出力し、信号処理部は、両線単線モ−ド
に応じた処理条件を記憶しており、異常の判定信号が入
力されたときに、両線単線モ−ドの処理条件に基づき処
理するようになっているから、フェールセーフ性を確保
した踏切制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る踏切制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明に係る踏切制御装置の動作を説明する状
態遷移図である。
【図3】複線モ−ドの踏切情報を得るための列車検知子
の配置を示す図である。
【図4】上り片線単線モ−ドの踏切情報を得るための列
車検知子の配置を示す図である。
【図5】下り片線単線モ−ドの踏切情報を得るための列
車検知子の配置を示す図である。
【図6】両線片線単線モ−ドの踏切情報を得るための列
車検知子の配置を示す図である。
【図7】本発明に係る踏切制御装置を使用した具体的な
実施例の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 踏切制御装置 2 モ−ド判定部 3 信号処理部 4 踏切 S1 モ−ド指令信号 S2 判定信号 S3 踏切情報 S4 踏切制御信号

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モード判定部と、信号処理部とを有する
    踏切制御装置であって、 前記モ−ド判定部は、軌道構成に応じて複線モ−ド、片
    線単線モ−ドのいずれかの踏切制御モ−ドを指令するモ
    −ド指令信号が入力され、前記モ−ド指令信号から前記
    踏切制御モ−ドのいずれかを判定し、判定信号を出力す
    るものであり、 前記信号処理部は、前記踏切制御モ−ドのそれぞれに応
    じた処理条件を記憶し、前記判定信号と、踏切の前後の
    軌道情報とが入力され、前記判定信号で指定された前記
    処理条件及び前記軌道情報に基づき踏切制御信号を出力
    するものである踏切制御装置。
  2. 【請求項2】 前記モ−ド判定部は、片線単線モ−ドか
    ら複線モ−ドに復帰させる前記モ−ド指令信号が入力さ
    れなかった時に異常の判定信号を出力するものであり、 前記信号処理部は、両線単線モ−ドに応じた処理条件を
    記憶し、前記異常の判定信号が入力されたときに、前記
    両線単線モ−ドの処理条件に基づき処理するものである
    請求項1に記載の踏切制御装置。
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