JP3290501B2 - エアマッサージ器のエア給排装置 - Google Patents
エアマッサージ器のエア給排装置Info
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- JP3290501B2 JP3290501B2 JP12634693A JP12634693A JP3290501B2 JP 3290501 B2 JP3290501 B2 JP 3290501B2 JP 12634693 A JP12634693 A JP 12634693A JP 12634693 A JP12634693 A JP 12634693A JP 3290501 B2 JP3290501 B2 JP 3290501B2
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- Japan
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- exhaust
- case
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エアマットに内蔵し
たエアバッグからのエアをロータリーバルブを用いてり
排気するエアマッサージ器のエア給排装置に関するもの
である。
たエアバッグからのエアをロータリーバルブを用いてり
排気するエアマッサージ器のエア給排装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の空気マット装置としては、例え
ば特公昭46−26545号公報開示されたような人体
支持体の自動圧力交換装置がある。この装置では、寝台
に複数のチューブ(エアバッグ)が並設され、この各チ
ューブに連通させた通気孔を有する筒状の固定コックが
設けられ、この固定コックに嵌合されて前記各通気孔と
流体供給源とを順次連通させる通気孔を設けた回転コッ
クが設けられている。この固定コックと回転コックはロ
ータリーバルブを構成している。
ば特公昭46−26545号公報開示されたような人体
支持体の自動圧力交換装置がある。この装置では、寝台
に複数のチューブ(エアバッグ)が並設され、この各チ
ューブに連通させた通気孔を有する筒状の固定コックが
設けられ、この固定コックに嵌合されて前記各通気孔と
流体供給源とを順次連通させる通気孔を設けた回転コッ
クが設けられている。この固定コックと回転コックはロ
ータリーバルブを構成している。
【0003】しかも、このロータリーバルブは、回転コ
ックの回転により、回転コックの通気孔と固定コックの
通気孔の一つとが順次間欠的に連通させられて、各チュ
ーブに対し流体供給源からの流体が順次給排されるよう
になっている。
ックの回転により、回転コックの通気孔と固定コックの
通気孔の一つとが順次間欠的に連通させられて、各チュ
ーブに対し流体供給源からの流体が順次給排されるよう
になっている。
【0004】しかしながら、この自動圧力交換装置で
は、「一つのチューブにエアを供給してこのチューブを
膨らました後に、このチューブ(空気袋)からエアを排
出させて縮小させる」動作を各チューブ毎に行っていた
ため、隣接するチューブを順次滑らかに膨らませること
はできないものであった。
は、「一つのチューブにエアを供給してこのチューブを
膨らました後に、このチューブ(空気袋)からエアを排
出させて縮小させる」動作を各チューブ毎に行っていた
ため、隣接するチューブを順次滑らかに膨らませること
はできないものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この問題を
解決するものとして、複数のチューブの内エアが供給さ
れていないもののエアを大気に排気するようにしたロー
タリーバルブを設けると共に、このロータリーバルブ及
びエアコンプレッサーをケース内に配設したエア供給装
置を設けたエア給排装置が考えられている。
解決するものとして、複数のチューブの内エアが供給さ
れていないもののエアを大気に排気するようにしたロー
タリーバルブを設けると共に、このロータリーバルブ及
びエアコンプレッサーをケース内に配設したエア供給装
置を設けたエア給排装置が考えられている。
【0006】このエア給排装置において、排気口をケー
スの側方に開口させた場合、排気音がうるさく感じられ
るので、できるだけ排気音は低減させるのが望ましい。
このために、エアをケース内に排気して排気音を低減さ
せることも考えられるが、エアコンプレッサーで圧縮さ
れて温度が上昇しているエアをケース内に排気して、再
度エアコンプレッサーに吸入させて圧縮するようなシス
テムとした場合には、ケース内の温度が大きく上昇し
て、ケース内に配設されるコントローラ等に悪影響を及
ぼす虞があり好ましくない。
スの側方に開口させた場合、排気音がうるさく感じられ
るので、できるだけ排気音は低減させるのが望ましい。
このために、エアをケース内に排気して排気音を低減さ
せることも考えられるが、エアコンプレッサーで圧縮さ
れて温度が上昇しているエアをケース内に排気して、再
度エアコンプレッサーに吸入させて圧縮するようなシス
テムとした場合には、ケース内の温度が大きく上昇し
て、ケース内に配設されるコントローラ等に悪影響を及
ぼす虞があり好ましくない。
【0007】そこで、この発明は、エアバッグ縮小に伴
うエアバッグからのエアの排気音を充分低減させること
のできると共に、ケース内の温度上昇が大きく上昇する
ことのないエアマッサージ器のエア給排装置を提供する
ことを目的とするものである。
うエアバッグからのエアの排気音を充分低減させること
のできると共に、ケース内の温度上昇が大きく上昇する
ことのないエアマッサージ器のエア給排装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、ケース内に配設され且つコントローラ
で駆動制御されるロータリーバルブにより、前記ケース
内に設けられこのケース内のエアをエア供給源から前記
ケース外の複数のエアバッグに選択的に供給すると共
に、前記エアバッグのエアが供給されていないものから
エアを前記ロータリーバルブの排気パイプを介して排気
する様にしたエアマッサージ器のエア給排装置におい
て、前記ケース内に前記ケース外に連通する排気室を設
けると共に、一端が前記ロータリーバルブの排気パイプ
に接続され且つ他端が前記排気室に接続されるエア排気
管を設けたエアマッサージ器の排気装置としたことを特
徴とするものである。
め、この発明は、ケース内に配設され且つコントローラ
で駆動制御されるロータリーバルブにより、前記ケース
内に設けられこのケース内のエアをエア供給源から前記
ケース外の複数のエアバッグに選択的に供給すると共
に、前記エアバッグのエアが供給されていないものから
エアを前記ロータリーバルブの排気パイプを介して排気
する様にしたエアマッサージ器のエア給排装置におい
て、前記ケース内に前記ケース外に連通する排気室を設
けると共に、一端が前記ロータリーバルブの排気パイプ
に接続され且つ他端が前記排気室に接続されるエア排気
管を設けたエアマッサージ器の排気装置としたことを特
徴とするものである。
【0009】
【作用】この構成によれば、エアバッグからのエアは、
ロータリーバルブの排気パイプ及びエア排気管を介して
排気室に案内された後、この排気室から大気に排出され
ることになる。
ロータリーバルブの排気パイプ及びエア排気管を介して
排気室に案内された後、この排気室から大気に排出され
ることになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】[エアマッサージ器の全体構成]図3におい
て、空気マット装置1は、所定の厚みを有するマット本
体10と、エア給排装置20(図1,2参照)とを備え
ていると共に、配線ケーブル2及び8つのエアホース
(図示せず)を束ねたホース束3によりマット本体10
とエア給排装置20とが接続されようになっている。3
a,3bは、ホース束3の両端に設けられたコネクタ
で、このコネクタ3a,3bには8つのエアホースにそ
れぞれ連通する複数の接続口(図示せず)が設けられて
いる。
て、空気マット装置1は、所定の厚みを有するマット本
体10と、エア給排装置20(図1,2参照)とを備え
ていると共に、配線ケーブル2及び8つのエアホース
(図示せず)を束ねたホース束3によりマット本体10
とエア給排装置20とが接続されようになっている。3
a,3bは、ホース束3の両端に設けられたコネクタ
で、このコネクタ3a,3bには8つのエアホースにそ
れぞれ連通する複数の接続口(図示せず)が設けられて
いる。
【0012】マット本体10は、図4に示すように、エ
ステル起毛等の保温性を重視したカバー11と綿等の通
気性を重視したカバー12の外周縁部を縫製又は縁止め
部材13等により合わせたものが使用され、例えば、冬
期にはカバー11を上面にして使用し、夏季にはカバー
12を上面にして使用するなど、季節に応じてより快適
な治療が行なえるように設定されている。また、マット
本体10の内部には、ウレタン等のクッション性を有す
るパッド14,15が重畳状態で設けられている。さら
に、マット本体10の側面には、配線ケーブル2の他端
が接続される接続部16とホース束3の他端が接続され
る接続部17とが設けられている。
ステル起毛等の保温性を重視したカバー11と綿等の通
気性を重視したカバー12の外周縁部を縫製又は縁止め
部材13等により合わせたものが使用され、例えば、冬
期にはカバー11を上面にして使用し、夏季にはカバー
12を上面にして使用するなど、季節に応じてより快適
な治療が行なえるように設定されている。また、マット
本体10の内部には、ウレタン等のクッション性を有す
るパッド14,15が重畳状態で設けられている。さら
に、マット本体10の側面には、配線ケーブル2の他端
が接続される接続部16とホース束3の他端が接続され
る接続部17とが設けられている。
【0013】パッド14とパッド15との間には、図5
に示すように、マット本体10の小口方向に延びる複数
の短冊状の空気袋18a〜18h(エアバッグ)と、人
体の足元に位置する電位治療用の電床帯18iとが設け
られている。
に示すように、マット本体10の小口方向に延びる複数
の短冊状の空気袋18a〜18h(エアバッグ)と、人
体の足元に位置する電位治療用の電床帯18iとが設け
られている。
【0014】空気袋18a〜18hのうち、空気袋18
aは人体の頚に、空気袋18bは人体の肩に、空気袋1
8c〜18gは人体の腰から大腿部に、空気袋18hは
人体の下腿部にそれぞれ対応してる。また、各空気袋1
8a〜18hには内部ホース19a〜19hの一端が連
結されている。この内部ホース19a〜19hの他端の
接続部17にはホース束3のコネクタ3aの8つの接続
口が接続さていている。
aは人体の頚に、空気袋18bは人体の肩に、空気袋1
8c〜18gは人体の腰から大腿部に、空気袋18hは
人体の下腿部にそれぞれ対応してる。また、各空気袋1
8a〜18hには内部ホース19a〜19hの一端が連
結されている。この内部ホース19a〜19hの他端の
接続部17にはホース束3のコネクタ3aの8つの接続
口が接続さていている。
【0015】エア給排装置20は、その正面に操作表示
部21が設けられていると共に、一方の側面には配線ケ
ーブル2の一端が接続される接続部20aとホース束3
のコネクタ3bが接続される接続部20bとが設けら
れ、他方の側面にはエア給排装置20に電源を供給する
ための配線コード20cが接続されている。
部21が設けられていると共に、一方の側面には配線ケ
ーブル2の一端が接続される接続部20aとホース束3
のコネクタ3bが接続される接続部20bとが設けら
れ、他方の側面にはエア給排装置20に電源を供給する
ための配線コード20cが接続されている。
【0016】操作表示部21は、モード選択部23、所
定時間経過後に作動を開始させる目覚し設定部24、表
示部25、各種機能を遠隔操作するリモートコントロー
ル装置(図示せず)からの命令信号を受信する受信部2
6、給排装置のON/OFF操作をするエアマッサージ
スイッチ27、電床帯18iのON/OFF操作をする
電位治療スイッチ28を備えている。
定時間経過後に作動を開始させる目覚し設定部24、表
示部25、各種機能を遠隔操作するリモートコントロー
ル装置(図示せず)からの命令信号を受信する受信部2
6、給排装置のON/OFF操作をするエアマッサージ
スイッチ27、電床帯18iのON/OFF操作をする
電位治療スイッチ28を備えている。
【0017】電源スイッチ22は操作表示部21の全体
の電源供給をON/OFF操作するもので、電源スイッ
チ22がON(『入』)状態にあるときには発光ダイオ
ード等の発光体22aが点灯する。
の電源供給をON/OFF操作するもので、電源スイッ
チ22がON(『入』)状態にあるときには発光ダイオ
ード等の発光体22aが点灯する。
【0018】[エア給排装置20の大略構成]エア給排装
置20は、図1,2(a)に示した様に、ケース(装置本
体)30と、ケース30内に収容されたエアコンプレッ
サー31(エア供給源)と、エアコンプレッサー31の
圧縮エア供給口に接続されたエアサージタンク32と、
ロータリーバルブ33と、ケース30内の後部側に設け
られたエア排気部30aを備えている。また、エア給排
装置20は、ロータリーバルブ33の給排位置検出装置
34(図6,図9参照)を有する。
置20は、図1,2(a)に示した様に、ケース(装置本
体)30と、ケース30内に収容されたエアコンプレッ
サー31(エア供給源)と、エアコンプレッサー31の
圧縮エア供給口に接続されたエアサージタンク32と、
ロータリーバルブ33と、ケース30内の後部側に設け
られたエア排気部30aを備えている。また、エア給排
装置20は、ロータリーバルブ33の給排位置検出装置
34(図6,図9参照)を有する。
【0019】このエア排気部30aは、図2(b)のごと
く、ケース30の底部30bに突設され且つ下端が通気
孔30gを介して大気に連通する筒部30cと、筒部3
0c内の排気室30c´に配設されたエアフィルター3
0dと、筒部30cの上部開口端を閉成しているカバー
カップ30eと、カバーキャップ30eに設けられた接
続パイプ部30fを有する。
く、ケース30の底部30bに突設され且つ下端が通気
孔30gを介して大気に連通する筒部30cと、筒部3
0c内の排気室30c´に配設されたエアフィルター3
0dと、筒部30cの上部開口端を閉成しているカバー
カップ30eと、カバーキャップ30eに設けられた接
続パイプ部30fを有する。
【0020】給排位置検出装置34は、位置割り出し用
の複数の透孔が所定角度毎に設けられたエンコーダ板3
4aと、このエンコーダ板34aを挟む位置に設けられ
た発光素子部34b,受光素子部34cを有する。この
発光素子部34bは複数の発光素子を有し、受光素子部
34cは複数の発光素子に対向する複数の受光素子を有
する。
の複数の透孔が所定角度毎に設けられたエンコーダ板3
4aと、このエンコーダ板34aを挟む位置に設けられ
た発光素子部34b,受光素子部34cを有する。この
発光素子部34bは複数の発光素子を有し、受光素子部
34cは複数の発光素子に対向する複数の受光素子を有
する。
【0021】<ロータリーバルブ33の構造>ロータリ
ーバルブ33は、ケース30内に配設され且つ演算制御
回路を有するコントローラ(図示せず)で駆動制御され
て、ケース30内のエアコンプレッサー31からのエア
をケース30外の空気マット装置1内に内蔵された複数
の空気袋18a〜18h(エアバッグ)に選択的に供給
すると共に、空気袋18a〜18hのエアが供給されて
いないものからエアを排気するのに用いられる。
ーバルブ33は、ケース30内に配設され且つ演算制御
回路を有するコントローラ(図示せず)で駆動制御され
て、ケース30内のエアコンプレッサー31からのエア
をケース30外の空気マット装置1内に内蔵された複数
の空気袋18a〜18h(エアバッグ)に選択的に供給
すると共に、空気袋18a〜18hのエアが供給されて
いないものからエアを排気するのに用いられる。
【0022】このロータリーバルブ33は、図6〜図8
に示した様に、取付プレート35,36、エア分配部品
37、エア給排部品38、回転弁体39を有する。
に示した様に、取付プレート35,36、エア分配部品
37、エア給排部品38、回転弁体39を有する。
【0023】取付プレート35は、図6〜図9に示した
様に、縦壁35aと底壁35bから略L字状に形成され
ている。そして、縦壁35aの中央には図9(b)の如く
部品嵌着孔35cが形成され、縦壁35aの側部には爪
係止孔35dが形成され、底壁35bには図6〜図8,
図9(c)の如くエンコーダ板34aを挿通する挿通孔3
5eが形成されている。この底壁35bは図示を省略し
たビスでケース30の底部30bに突設したボス(図示
せず)に固定されている。
様に、縦壁35aと底壁35bから略L字状に形成され
ている。そして、縦壁35aの中央には図9(b)の如く
部品嵌着孔35cが形成され、縦壁35aの側部には爪
係止孔35dが形成され、底壁35bには図6〜図8,
図9(c)の如くエンコーダ板34aを挿通する挿通孔3
5eが形成されている。この底壁35bは図示を省略し
たビスでケース30の底部30bに突設したボス(図示
せず)に固定されている。
【0024】取付プレート36は、図6〜図8及び図1
0に示した様に、取付プレート35の縦壁35aに対向
する縦壁36aと、縦壁36aの両側に連設された縦側
壁36b,36bから平面形状が略コ字状に形成されて
いる。縦壁36aには、円形の挿通孔36cと、挿通孔
36cの直下に位置し且つ上下に延びる長円の挿通孔3
6dが形成されている。また、縦側壁36bの先端に
は、係止爪36eが形成されている。この取付プレート
36は、取付プレート35の爪係止孔35dに係止爪3
6eを挿通してカシメることにより、取付プレート35
に固定されている。
0に示した様に、取付プレート35の縦壁35aに対向
する縦壁36aと、縦壁36aの両側に連設された縦側
壁36b,36bから平面形状が略コ字状に形成されて
いる。縦壁36aには、円形の挿通孔36cと、挿通孔
36cの直下に位置し且つ上下に延びる長円の挿通孔3
6dが形成されている。また、縦側壁36bの先端に
は、係止爪36eが形成されている。この取付プレート
36は、取付プレート35の爪係止孔35dに係止爪3
6eを挿通してカシメることにより、取付プレート35
に固定されている。
【0025】エア分配部品37は、図6〜図8及び図1
1に示した様に、8つのエア分配通路40a〜40hが
弁体摺接面40jに円環状に配列開口させられた弁体摺
接部材40(図12参照)と、この弁体摺接部材40の
弁体摺接面40bとは反対側にビス(図示略)で取り付
けられた通路配置偏向部材41(図13参照)を有す
る。また、弁体摺接部材40には、通路配置偏向部材4
1側に開口する通路位置偏向溝40a´〜40h´を有
する。この通路位置偏向溝40a´〜40h´は、一端
がエア分配通路40a〜40hに連通し、他端が上下2
列に成るように配列されている。
1に示した様に、8つのエア分配通路40a〜40hが
弁体摺接面40jに円環状に配列開口させられた弁体摺
接部材40(図12参照)と、この弁体摺接部材40の
弁体摺接面40bとは反対側にビス(図示略)で取り付
けられた通路配置偏向部材41(図13参照)を有す
る。また、弁体摺接部材40には、通路配置偏向部材4
1側に開口する通路位置偏向溝40a´〜40h´を有
する。この通路位置偏向溝40a´〜40h´は、一端
がエア分配通路40a〜40hに連通し、他端が上下2
列に成るように配列されている。
【0026】また、通路配置偏向部材41は、通路位置
偏向溝40a´〜40h´に嵌合する突部41a´〜4
1h´を弁体摺接部材40側の面に有すると共に、弁体
摺接部材40側とは反対側の面に上下2列に配列された
8つの接続筒部41a〜41hを有する。尚、この接続
筒部41a〜41hは突部41a´〜41h´に開口し
ている。これにより、各接続筒部41a〜41hは、各
通路位置偏向溝40a´〜40h´を介してエア分配通
路40a〜40hにそれぞれ連通させられている。
偏向溝40a´〜40h´に嵌合する突部41a´〜4
1h´を弁体摺接部材40側の面に有すると共に、弁体
摺接部材40側とは反対側の面に上下2列に配列された
8つの接続筒部41a〜41hを有する。尚、この接続
筒部41a〜41hは突部41a´〜41h´に開口し
ている。これにより、各接続筒部41a〜41hは、各
通路位置偏向溝40a´〜40h´を介してエア分配通
路40a〜40hにそれぞれ連通させられている。
【0027】そして、この8つの接続筒部41a〜41
hにはケース30の接続部20bに設けた通路接続部材
61の8つの接続通路(図では61h,61gのみ図
示)に接続され、この通路接続部材61の8つの接続通
路にはエアホース束3のコネクタ3bの8つの接続口
(図示せず)が接続される。図6中、60は通路接続部
材61を保持する保持部材で、この保持部材60は図示
しないビスで取付プレート35の縦壁35aに固定され
ている。
hにはケース30の接続部20bに設けた通路接続部材
61の8つの接続通路(図では61h,61gのみ図
示)に接続され、この通路接続部材61の8つの接続通
路にはエアホース束3のコネクタ3bの8つの接続口
(図示せず)が接続される。図6中、60は通路接続部
材61を保持する保持部材で、この保持部材60は図示
しないビスで取付プレート35の縦壁35aに固定され
ている。
【0028】これにより、空気袋18a〜18hとエア
分配通路40a〜40hとがエアホース束3を介してそ
れぞれ連通させられる。また、弁体摺接部材40には、
円環状に配列されたエア分配通路40a〜40h列の配
列中心に位置させて、弁体摺接面40jに開口する凹部
40kが形成されている。この凹部40kには軸受40
Lが図7の如く嵌着されている。40mは弁体摺接部材
40に設けたビス挿通孔で、このビス挿通孔40mに挿
通したビス(図示せず)を取付プレート35の縦壁35
aに螺着することにより、弁体摺接部材40が取付プレ
ート35に固定されている。
分配通路40a〜40hとがエアホース束3を介してそ
れぞれ連通させられる。また、弁体摺接部材40には、
円環状に配列されたエア分配通路40a〜40h列の配
列中心に位置させて、弁体摺接面40jに開口する凹部
40kが形成されている。この凹部40kには軸受40
Lが図7の如く嵌着されている。40mは弁体摺接部材
40に設けたビス挿通孔で、このビス挿通孔40mに挿
通したビス(図示せず)を取付プレート35の縦壁35
aに螺着することにより、弁体摺接部材40が取付プレ
ート35に固定されている。
【0029】エア給排部品38は、図6〜図8及び図1
5に示した様に、円板38aと、円板38aの一面中央
に設けられたエア供給パイプ部38bと、エア供給パイ
プ部38bの直下に位置させて円板38aの一面周縁部
に設けられた排気パイプ部38cと、エア供給パイプ部
38aの周囲に90゜間隔で突設された段付リブ38d
を有する。図中、38b´,38c´は、エア供給パイ
プ部38b,排気パイプ部38c内のエア通路である。
また、円板38aの他面には、エア供給パイプ部38b
と同心の環状排気溝38eが形成されている。
5に示した様に、円板38aと、円板38aの一面中央
に設けられたエア供給パイプ部38bと、エア供給パイ
プ部38bの直下に位置させて円板38aの一面周縁部
に設けられた排気パイプ部38cと、エア供給パイプ部
38aの周囲に90゜間隔で突設された段付リブ38d
を有する。図中、38b´,38c´は、エア供給パイ
プ部38b,排気パイプ部38c内のエア通路である。
また、円板38aの他面には、エア供給パイプ部38b
と同心の環状排気溝38eが形成されている。
【0030】そして、取付プレート36の挿通孔36c
には、エア供給パイプ部38bが挿通されていると共
に、段付リブ38dの小幅部38d´が挿通係合させら
れている。また、取付プレート36の挿通孔36dに
は、排気パイプ部38cが挿通させられている。
には、エア供給パイプ部38bが挿通されていると共
に、段付リブ38dの小幅部38d´が挿通係合させら
れている。また、取付プレート36の挿通孔36dに
は、排気パイプ部38cが挿通させられている。
【0031】回転弁体39は、エア分配部品37とエア
給排部品38との間に配設されている。この回転弁体3
9は、円板43と、円板43の一面43a中央に突設さ
れた軸部44と、円板44の他面43bに内外二重に突
設された内筒部45,外筒部46を有する。また、外筒
部46の端部外周にはギヤ部(外歯)46aが設けら
れ、このギヤ部46aは図示しない駆動モータに連動さ
せられていると共に、円板44の外周には上述した給排
位置検出装置34のエンコーダ板34aが取り付けられ
ている。
給排部品38との間に配設されている。この回転弁体3
9は、円板43と、円板43の一面43a中央に突設さ
れた軸部44と、円板44の他面43bに内外二重に突
設された内筒部45,外筒部46を有する。また、外筒
部46の端部外周にはギヤ部(外歯)46aが設けら
れ、このギヤ部46aは図示しない駆動モータに連動さ
せられていると共に、円板44の外周には上述した給排
位置検出装置34のエンコーダ板34aが取り付けられ
ている。
【0032】そして、弁体摺接部材40の軸受40Lに
は回転弁体39の軸部44が回転自在に嵌合させられ、
回転弁体39の内筒部45にはエア給排部品38の円板
38aが回転自在に嵌合されている。
は回転弁体39の軸部44が回転自在に嵌合させられ、
回転弁体39の内筒部45にはエア給排部品38の円板
38aが回転自在に嵌合されている。
【0033】しかも、取付プレート36とエア給排部品
38の円板38aとの間には、エア供給パイプ部38b
と同心に配設され且つ段付リブ30cの周囲に位置する
スプリング42が介装されている。このスプリング42
は、円板38aを円板43に押し付けて、円板43を弁
体摺接部材40の弁体摺接面40jに押し付けている。
これにより、円板43は弁体摺接部材40とエア給排部
品38との間に回転自在に挟持されている。
38の円板38aとの間には、エア供給パイプ部38b
と同心に配設され且つ段付リブ30cの周囲に位置する
スプリング42が介装されている。このスプリング42
は、円板38aを円板43に押し付けて、円板43を弁
体摺接部材40の弁体摺接面40jに押し付けている。
これにより、円板43は弁体摺接部材40とエア給排部
品38との間に回転自在に挟持されている。
【0034】また、円板43には、一面43aの中央部
付近の部分から周縁部に向けてスリット状に開口し且つ
他面43bの中央に開口するクランク状のエア供給通路
47と、エア排気通路48を有する。このエア排気通路
48は、面43aの周縁部に沿ってエア供給通路47の
近傍の部分まで切円状に開口するエア排気溝48aと、
エア排気溝48a及び他面43bに90゜間隔で開口す
る通気孔48bから構成されている。図14(a),(d)
中、46b,46cはエンコーダ板34dの位置決突起
及び位置決リブで、この位置決突起46b及び位置決リ
ブ46cに対応する位置決孔(図示せず)及び切欠(図
示せず)がエンコーダ板34dにも設けられている。
付近の部分から周縁部に向けてスリット状に開口し且つ
他面43bの中央に開口するクランク状のエア供給通路
47と、エア排気通路48を有する。このエア排気通路
48は、面43aの周縁部に沿ってエア供給通路47の
近傍の部分まで切円状に開口するエア排気溝48aと、
エア排気溝48a及び他面43bに90゜間隔で開口す
る通気孔48bから構成されている。図14(a),(d)
中、46b,46cはエンコーダ板34dの位置決突起
及び位置決リブで、この位置決突起46b及び位置決リ
ブ46cに対応する位置決孔(図示せず)及び切欠(図
示せず)がエンコーダ板34dにも設けられている。
【0035】そして、エア供給通路47はエア供給パイ
プ部38b及び8つのエア分配通路40a〜40hの一
つに連通させられ、エア排気通路48の複数の通気孔4
8bはエア給排部品38の環状排気溝38eを介して排
気パイプ部38bに連通させられ、エア排気通路48の
エア排気溝48aは複数のエア分配通路40a〜40h
のエア供給通路47に連通していないものに連通させら
れている。
プ部38b及び8つのエア分配通路40a〜40hの一
つに連通させられ、エア排気通路48の複数の通気孔4
8bはエア給排部品38の環状排気溝38eを介して排
気パイプ部38bに連通させられ、エア排気通路48の
エア排気溝48aは複数のエア分配通路40a〜40h
のエア供給通路47に連通していないものに連通させら
れている。
【0036】尚、ここで使用されているロータリーバル
ブ33は、位置決位置検出装置34及び図示しないコン
トローラ(制御装置)を用いて、例えば、実願平4−4
0852号/実願平4−40853号/特願平4−15
5445号等に開示されているように制御することもで
きる。
ブ33は、位置決位置検出装置34及び図示しないコン
トローラ(制御装置)を用いて、例えば、実願平4−4
0852号/実願平4−40853号/特願平4−15
5445号等に開示されているように制御することもで
きる。
【0037】[ロータリーバルブ33と他の部品の接続
関係]この様なロータリーバルブ33のエア供給パイプ
部38bにはエアサージタンク32に接続したエア供給
ホース49が接続され、排気パイプ部38bにはエア排
気部30aの接続パイプ部30fに接続したエア排気ホ
ース50が接続されている。
関係]この様なロータリーバルブ33のエア供給パイプ
部38bにはエアサージタンク32に接続したエア供給
ホース49が接続され、排気パイプ部38bにはエア排
気部30aの接続パイプ部30fに接続したエア排気ホ
ース50が接続されている。
【0038】また、通路接続部材61にはホース束3の
コネクタ3bが接続されている。尚、このホース束3の
コネクタ3aは、上述したように、マット本体10内の
内部ホース19a〜19hに接続されている。これによ
り、マット本体10内の空気袋18a〜18hが、エア
ホース束3及びロータリーバルブ33の接続筒部41a
〜41hを介してロータリーバルブ33の8つのエア分
配通路40a〜40hにそれぞれ連通させられている。
コネクタ3bが接続されている。尚、このホース束3の
コネクタ3aは、上述したように、マット本体10内の
内部ホース19a〜19hに接続されている。これによ
り、マット本体10内の空気袋18a〜18hが、エア
ホース束3及びロータリーバルブ33の接続筒部41a
〜41hを介してロータリーバルブ33の8つのエア分
配通路40a〜40hにそれぞれ連通させられている。
【0039】[作 用]この様な構成によれば、図示しな
いコントローラで駆動制御される駆動モータの作動によ
り、この駆動モータに連動するロータリーバルブ33の
回転弁体39が回転制御されて、回転弁体39のエア供
給通路47が8つのエア分配通路40a〜40hの一つ
に連通させられると共に、エア排気通路48のエア排気
溝48aが複数のエア分配通路40a〜40hのエア供
給通路47に連通していないものに連通させられる。
いコントローラで駆動制御される駆動モータの作動によ
り、この駆動モータに連動するロータリーバルブ33の
回転弁体39が回転制御されて、回転弁体39のエア供
給通路47が8つのエア分配通路40a〜40hの一つ
に連通させられると共に、エア排気通路48のエア排気
溝48aが複数のエア分配通路40a〜40hのエア供
給通路47に連通していないものに連通させられる。
【0040】これにより、エアコンプレッサ31で圧縮
されたエアは、エアサージタンク32,エア供給ホース
49,ロータリーバルブ33,通路接続部材61,エア
ホース束3,内部ホース19a〜19h等を介して、マ
ット本体10内の空気袋18a〜18hのいずれか一つ
に供給されて、マット本体10内の空気袋18a〜18
hのいずれか一つを膨出させる。
されたエアは、エアサージタンク32,エア供給ホース
49,ロータリーバルブ33,通路接続部材61,エア
ホース束3,内部ホース19a〜19h等を介して、マ
ット本体10内の空気袋18a〜18hのいずれか一つ
に供給されて、マット本体10内の空気袋18a〜18
hのいずれか一つを膨出させる。
【0041】これと同時に、マット本体10内の空気袋
18a〜18hのうちエアコンプレッサ31から圧縮エ
アが供給されていないもののエアは、内部ホース19a
〜19h,エアホース束3,通路接続部材61,ロータ
リーバルブ33,エア排気ホース50を介してケース3
0内のエア排気部30a内に案内された後、エアフィル
ター30dを介してケース30の底部30bの下方に排
出される。このように、エアをケース30内の排気部3
0aに排出するようにしたので、エアをケース30の側
部から排出するようにしたものに比べて、排気音を充分
低減させることができる。
18a〜18hのうちエアコンプレッサ31から圧縮エ
アが供給されていないもののエアは、内部ホース19a
〜19h,エアホース束3,通路接続部材61,ロータ
リーバルブ33,エア排気ホース50を介してケース3
0内のエア排気部30a内に案内された後、エアフィル
ター30dを介してケース30の底部30bの下方に排
出される。このように、エアをケース30内の排気部3
0aに排出するようにしたので、エアをケース30の側
部から排出するようにしたものに比べて、排気音を充分
低減させることができる。
【0042】
【効果】この発明は、以上説明したように、ケース内に
配設され且つコントローラで駆動制御されるロータリー
バルブにより、前記ケース内に設けられこのケース内の
エアをエア供給源から前記ケース外の複数のエアバッグ
に選択的に供給すると共に、前記エアバッグのエアが供
給されていないものからエアを前記ロータリーバルブの
排気パイプを介して排気する様にしたエアマッサージ器
のエア給排装置において、前記ケース内に前記ケース外
に連通する排気室を設けると共に、一端が前記ロータリ
ーバルブの排気パイプに接続され且つ他端が前記排気室
に接続されるエア排気管を設けた構成としたので、エア
バッグ縮小に伴うエアバッグからのエアの排気音を充分
低減させることのできると共に、ケース内のエアがコン
プレッサーを介して循環させられることがなくなり、ケ
ース内の温度が大きく上昇するのを防止できる。
配設され且つコントローラで駆動制御されるロータリー
バルブにより、前記ケース内に設けられこのケース内の
エアをエア供給源から前記ケース外の複数のエアバッグ
に選択的に供給すると共に、前記エアバッグのエアが供
給されていないものからエアを前記ロータリーバルブの
排気パイプを介して排気する様にしたエアマッサージ器
のエア給排装置において、前記ケース内に前記ケース外
に連通する排気室を設けると共に、一端が前記ロータリ
ーバルブの排気パイプに接続され且つ他端が前記排気室
に接続されるエア排気管を設けた構成としたので、エア
バッグ縮小に伴うエアバッグからのエアの排気音を充分
低減させることのできると共に、ケース内のエアがコン
プレッサーを介して循環させられることがなくなり、ケ
ース内の温度が大きく上昇するのを防止できる。
【図1】この発明に係るエアマッサージ器のエア給排装
置の概略縦断面説明図である。
置の概略縦断面説明図である。
【図2】この発明に係るエアマッサージ器のエア給排装
置の概略水平断面説明図である。
置の概略水平断面説明図である。
【図3】図1,2に示すエア給排装置を備えるエアマッ
サージ器の分解斜視図である。
サージ器の分解斜視図である。
【図4】図3に示したマット本体の要部断面図である。
【図5】図3に示したマット本体の空気袋(エアバッ
グ)の配置状態を示す説明図である。
グ)の配置状態を示す説明図である。
【図6】図1に示したロータリーバルブを含む部分の詳
細縦断面図である。
細縦断面図である。
【図7】図6に示したロータリーバルブの断面図であ
る。
る。
【図8】図1に示したロータリーバルブを含む部分の詳
細水平断面図である。
細水平断面図である。
【図9】(a)は図6に示した一方の取付プレートの側面
図、(b)は(a)の右側面図、(c)は(b)の平面図である。
図、(b)は(a)の右側面図、(c)は(b)の平面図である。
【図10】(a)は図6に示した他方の取付プレートの平
面図、(b)は(a)の正面図、(c)は(b)の左側面図、(d)は
(b)の右側面図である。
面図、(b)は(a)の正面図、(c)は(b)の左側面図、(d)は
(b)の右側面図である。
【図11】(a)は図6,7,8に示したロータリーバル
ブのエア分配部品の回転弁体側の面を示す説明図、(b)
は(a)の平面図、(c)は(b)の下方から見た説明図、(d)は
(c)の右側面図である。
ブのエア分配部品の回転弁体側の面を示す説明図、(b)
は(a)の平面図、(c)は(b)の下方から見た説明図、(d)は
(c)の右側面図である。
【図12】図6,7,8及び図11(d)に示した弁体摺
接部材の左側の面の説明図、(b)は(a)のA−A線に沿う
断面図、(c)は(a)のB−B線に沿う断面図、(d)は(c)の
右側面図である。
接部材の左側の面の説明図、(b)は(a)のA−A線に沿う
断面図、(c)は(a)のB−B線に沿う断面図、(d)は(c)の
右側面図である。
【図13】図6,7,8及び図11(d)に示した通路配
置偏向部材の左側の面の説明図、(b)は図6,7,8及
び図11(d)に示した通路配置偏向部材の右側面図であ
る。
置偏向部材の左側の面の説明図、(b)は図6,7,8及
び図11(d)に示した通路配置偏向部材の右側面図であ
る。
【図14】図6,7,8に示した回転弁体の左側の面の
説明図、(b)は図6,7,8及び図11(d)に示した回転
弁体の右側面図、(c)は(a)のC−C線に沿う断面図、
(d)は(a)の平面図である。
説明図、(b)は図6,7,8及び図11(d)に示した回転
弁体の右側面図、(c)は(a)のC−C線に沿う断面図、
(d)は(a)の平面図である。
【図15】図6,7,8に示したエア給排部品の断面
図、(b)は(a)の右側面図、(c)は(a)左側面図、(d)は(b)
の平面図である。
図、(b)は(a)の右側面図、(c)は(a)左側面図、(d)は(b)
の平面図である。
10…マット本体 18a〜18h…空気袋(エアバッグ) 30…ケース 30a…排気部 31…エアコンプレッサー 33…ロータリーバルブ 37…エア分配部品 38…エア給排部品 38b…エア供給パイプ部 38c…排気パイプ部 39…回転弁体 40a〜40h…エア分配通路 40j…弁体摺接面 47…エア供給通路 48…エア排気通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61H 7/00 A47C 27/15
Claims (1)
- 【請求項1】ケース内に配設され且つコントローラで駆
動制御されるロータリーバルブにより、前記ケース内に
設けられこのケース内のエアをエア供給源から前記ケー
ス外の複数のエアバッグに選択的に供給すると共に、前
記エアバッグのエアが供給されていないものからエアを
前記ロータリーバルブの排気パイプを介して排気する様
にしたエアマッサージ器のエア給排装置において、前記ケース内に前記ケース外に連通する排気室を設ける
と共に、一端が前記ロータリーバルブの排気パイプに接
続され且つ他端が前記排気室に接続されるエア排気管を
設けたこと を特徴とするエアマッサージ器の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634693A JP3290501B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアマッサージ器のエア給排装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634693A JP3290501B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアマッサージ器のエア給排装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335512A JPH06335512A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3290501B2 true JP3290501B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=14932897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12634693A Expired - Fee Related JP3290501B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | エアマッサージ器のエア給排装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290501B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656164B2 (ja) * | 2008-02-25 | 2011-03-23 | パナソニック電工株式会社 | 脚マッサージ機 |
| CN113969884B (zh) * | 2021-11-18 | 2025-09-23 | 荣科(苏州)医疗科技有限公司 | 一种囊式消音器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164059A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-09-17 | 日東工器株式会社 | 空圧マツサ−ジ装置 |
| JPS59154239U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-16 | 日東工器株式会社 | 消音機能を持つ空圧マツサ−ジ器用圧縮空気発生装置 |
| JPS59183757A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-18 | 日東工器株式会社 | 空圧マツサ−ジ器用分配弁装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12634693A patent/JP3290501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06335512A (ja) | 1994-12-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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