JP3252172U - ペットサークル - Google Patents
ペットサークルInfo
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- JP3252172U JP3252172U JP2025001737U JP2025001737U JP3252172U JP 3252172 U JP3252172 U JP 3252172U JP 2025001737 U JP2025001737 U JP 2025001737U JP 2025001737 U JP2025001737 U JP 2025001737U JP 3252172 U JP3252172 U JP 3252172U
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- panel
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Abstract
【課題】ペットの排尿や抜け毛等による壁汚れを気にせずにペットサークルを壁付けできて、また、遮蔽パネルの目隠し効果でペットの視線を遮ることも可能なペットサークルを提供する。
【解決手段】複数枚のパネルを複数のジョイントにより連結することで、ペット収容空間を形成したペットサークル10において、複数枚のパネルは、複数本の線材又は枠材17を格子状に組み合わせた格子パネル11と、平板からなる遮蔽パネル12とを有する。室内でペットサークルを壁付けする際には、複数枚のパネルのうち、遮蔽パネルを部屋の壁Wと対峙させる。これにより、犬の排尿や抜け毛等による壁汚れを防止できる。また、犬と飼い主との間に遮蔽パネルを配置することで、飼い主が食事をする際の「ちょうだいアピール」を防止したり、遮蔽パネルの目隠し効果によって、警戒心の強い犬の視線を遮れる。
【選択図】図1
【解決手段】複数枚のパネルを複数のジョイントにより連結することで、ペット収容空間を形成したペットサークル10において、複数枚のパネルは、複数本の線材又は枠材17を格子状に組み合わせた格子パネル11と、平板からなる遮蔽パネル12とを有する。室内でペットサークルを壁付けする際には、複数枚のパネルのうち、遮蔽パネルを部屋の壁Wと対峙させる。これにより、犬の排尿や抜け毛等による壁汚れを防止できる。また、犬と飼い主との間に遮蔽パネルを配置することで、飼い主が食事をする際の「ちょうだいアピール」を防止したり、遮蔽パネルの目隠し効果によって、警戒心の強い犬の視線を遮れる。
【選択図】図1
Description
新規性喪失の例外適用申請有り
本考案は、ペットサークル、詳しくはペット、特に犬の飼育に好適なペットサークルに関する。
例えば、室内飼いされる犬(ペット)の安全を確保したり、脱走を防ぐために使用される囲いとして、ペットサークルがある。従来のペットサークルとしては、例えば、特許文献1のように、複数本の線材又は枠材を格子状に組み合わせた複数枚の格子パネルを、複数のジョイントにより連結して犬の収容空間を形成したものが知られている。
しかしながら、従来のペットサークルによれば、囲いを構成する全てのパネルが、上述した格子パネルであった。そのため、室内空間を有効に活用しようとペットサークルを壁付けした際には、(1)ペットの尿が飛び散って部屋の壁を汚したり、(2)ペットが柵に身体をこすって、抜け毛により部屋の壁が汚れていた。
その他にも、(3)ペットサークルの近くで飼い主が食事したときには、サークル内の犬が飼い主をじっと見つめて落ち着かず、いわゆる「ちょうだいアピール」を行うことがあった。また、警戒心の強い犬の場合には、飼い主の目が気になることも多々あった。
その他にも、(3)ペットサークルの近くで飼い主が食事したときには、サークル内の犬が飼い主をじっと見つめて落ち着かず、いわゆる「ちょうだいアピール」を行うことがあった。また、警戒心の強い犬の場合には、飼い主の目が気になることも多々あった。
そこで、本考案者は鋭意研究の結果、囲いを構成する複数枚のパネルのうち、一部のパネルに平板からなる遮蔽パネルを採用すれば、これらの課題はすべて解消されることを知見し、本考案を完成させた。
本考案は、従来の問題に鑑みなされたもので、ペットの排尿や抜け毛等による壁汚れを気にせずにペットサークルを壁付け状態で室内に設置でき、また遮蔽パネルの目隠し効果で、ペットの視線を遮ることも可能なペットサークルを提供することを目的としている。
請求項1に記載の考案は、複数枚のパネルを複数のジョイントにより連結することで、ペット収容空間を形成したペットサークルにおいて、前記複数枚のパネルは、複数本の線材又は枠材を格子状に組み合わせた格子パネルと、平板からなる遮蔽パネルとを有したことを特徴とするペットサークルである。
ペットの種類は任意である。例えば、犬、猫、ウサギなどを採用することができる。
パネルの素材及び枚数は、サークルを形成可能であれば任意である。例えば、パネルの使用枚数は、4枚、6枚、8枚以上でもよい。
ジョイントの素材は任意である。例えば、各種の金属(鉄、スチール(鋼)、アルミニウム合金等)、各種のプラスチック(ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル樹脂等)などを採用できる。
ジョイントの構造は、隣接するパネルを着脱可能又は分離不能に連結であれば任意である。
パネルの素材及び枚数は、サークルを形成可能であれば任意である。例えば、パネルの使用枚数は、4枚、6枚、8枚以上でもよい。
ジョイントの素材は任意である。例えば、各種の金属(鉄、スチール(鋼)、アルミニウム合金等)、各種のプラスチック(ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル樹脂等)などを採用できる。
ジョイントの構造は、隣接するパネルを着脱可能又は分離不能に連結であれば任意である。
格子パネルの素材は任意である。例えば、各種の金属(鉄、スチール(鋼)、アルミニウム合金等)、各種のプラスチック(ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル樹脂等)、各種の木(パイン材、スギ、マツ、ヒノキ等)などでもよい。
格子の種類も任意である。例えば、縦格子、横格子、升目格子でもよい。
格子の種類も任意である。例えば、縦格子、横格子、升目格子でもよい。
また、遮蔽パネルの素材は任意である。例えば、各種の金属(鉄、スチール(鋼)、アルミニウム合金等)、各種のプラスチック(ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル樹脂等)、各種の木(パイン材、スギ、マツ、ヒノキ等)などでもよい。
格子パネルと遮蔽パネルとの各使用枚数は限定されない。例えば、1枚でも2枚以上でもよい。
囲いを構成する複数枚のパネルのうち、遮蔽パネルの使用箇所は任意である。例えば、ペットサークルを壁置きした場合において、ペットの排尿や抜け毛による壁汚れを防ぐために壁との対峙箇所でも、ペットの視線を飼い主から遮るために、ペットサークル内のペットと飼い主との間の箇所でもよい。
格子パネルと遮蔽パネルとの各使用枚数は限定されない。例えば、1枚でも2枚以上でもよい。
囲いを構成する複数枚のパネルのうち、遮蔽パネルの使用箇所は任意である。例えば、ペットサークルを壁置きした場合において、ペットの排尿や抜け毛による壁汚れを防ぐために壁との対峙箇所でも、ペットの視線を飼い主から遮るために、ペットサークル内のペットと飼い主との間の箇所でもよい。
また、請求項2に記載の考案は、前記複数のジョイントは、隣接する前記パネル同士を着脱可能に連結するとともに、隣接する該パネル同士の連結角度を調整する角度調整機能を有したことを特徴とする請求項1に記載のペットサークルである。
隣接するパネル同士の連結角度を調整可能とする構造は任意である。例えば、ねじ止め構造、歯車構造、ラチェット構造などを採用できる。
さらに、請求項3に記載の考案は、前記遮蔽パネルは、前記複数枚のパネルの任意の位置に着脱可能に配置されたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のペットサークルである。
本考案のペットサークルにあっては、ペットサークルを部屋の壁に付けた状態で設置する、いわゆる「壁付け」を行う場合には、囲いを構成する複数枚のパネルのうち、遮蔽パネルを部屋の壁と対峙させれば、ペットの排尿や抜け毛等による壁汚れを防止できる。
また、ペットサークル内のペットと飼い主との間に遮蔽パネルを配置すれば、ペットサークルの近くで飼い主が食事した際に、サークル内の犬が飼い主をじっと見つめて、「ちょうだいアピール」をすることが無くなり、遮蔽パネルの目隠し効果によって、警戒心の強いペットの飼い主への視線を遮ることができる。
また、ペットサークル内のペットと飼い主との間に遮蔽パネルを配置すれば、ペットサークルの近くで飼い主が食事した際に、サークル内の犬が飼い主をじっと見つめて、「ちょうだいアピール」をすることが無くなり、遮蔽パネルの目隠し効果によって、警戒心の強いペットの飼い主への視線を遮ることができる。
特に、請求項2に記載の本考案によれば、ジョイントを利用して、ペットサークルから一部のパネルを取り外したり、ペットサークルに所定枚数のパネルを追加したり、必要によってパネル間の連結角度を調整することで、ペット収容空間を変形することができる。
また、請求項3に記載の本考案によれば、遮蔽パネルが着脱可能であるため、囲いを構成する複数枚のパネルにおいて、任意の位置にあるパネルを遮蔽パネルに容易に変更できる。
以下、この考案の実施例を具体的に説明する。ここでは犬用のペットサークルを例にとる。
図1及び図2に示すように、本考案の実施例1に係るペットサークル10は、複数本の棒材を縦格子状に組み合わせたスチール製の4枚の格子パネル(パネル)11と、合成樹脂製の平板からなる4枚の遮蔽パネル(パネル)12とを、8対の上,下側ジョイント(ジョイント)13,14を介して連結することで、平面視して4角形の大サイズのペット収容空間aを形成したものである。
各格子パネル11は、それぞれ横長な上枠15と下枠16との間に、複数本の縦棒(線材又は枠材)17が所定ピッチで配列されたものである。また、このうちの1枚の格子パネル11には、犬(ペット)や飼い主が出入りする扉18が取り付けられている。すなわち、この格子パネル11には、吊元側縦枠19、戸先側縦枠20および下枠(格子パネルの下枠)16を有した枠体21が設けられており、この吊元側縦枠19に扉18が軸支されている。
また、枠体21の下枠16の高さ(厚さ、段差)は、1.5cmである。これは、従来の下枠の高さが3~4cmであるのに比べて、約半分の高さとなる。このように、枠体21の下枠16の高さを1.5cmと低くしたことで、犬が扉18を通過する際に、仮につま先が下枠16に当接しても躓きにくく、かつ下枠16を踏んでも足首をひねりにくい。さらには、1.5cmの高さの下枠16であれば、掃除ロボットもスムーズに通過できる。
また、枠体21の下枠16の高さ(厚さ、段差)は、1.5cmである。これは、従来の下枠の高さが3~4cmであるのに比べて、約半分の高さとなる。このように、枠体21の下枠16の高さを1.5cmと低くしたことで、犬が扉18を通過する際に、仮につま先が下枠16に当接しても躓きにくく、かつ下枠16を踏んでも足首をひねりにくい。さらには、1.5cmの高さの下枠16であれば、掃除ロボットもスムーズに通過できる。
さらに、枠体21には、扉18を閉扉位置の方向へ常時付勢する閉扉ばね(図示せず)と、戸先側縦枠20の上端部に設けられて、扉18を閉扉位置でロックする上側ロック部22と、戸先側縦枠20の下端部に設けられた下側ロック部23とが配設されている。
さらにまた、上側ロック部22と戸先側縦枠20の上端部との間には、磁石付きの磁着手段が設けられている(図示せず)。それぞれ閉扉位置に接近した扉18は、磁着手段の磁力の作用により閉扉位置へ引き寄せられる。
さらにまた、上側ロック部22と戸先側縦枠20の上端部との間には、磁石付きの磁着手段が設けられている(図示せず)。それぞれ閉扉位置に接近した扉18は、磁着手段の磁力の作用により閉扉位置へ引き寄せられる。
各遮蔽パネル12は、それぞれ横長な上枠15と下枠16との間に、矩形状の平板24が連結されたものである。
各上,下側ジョイント13,14は、それぞれ隣接するパネル同士の連結角度を調整する角度調整機能を有しており、対応する上,下側ジョイント13,14同士が、それぞれ支柱25により連結されている。
各上,下側ジョイント13,14は、それぞれ隣接するパネル同士の連結角度を調整する角度調整機能を有しており、対応する上,下側ジョイント13,14同士が、それぞれ支柱25により連結されている。
図2に示すように、上側ジョイント13は、一方のパネル11(12)の上枠15の一端部が、ソケット先部26に抜き差し自在に挿着されて、支柱25の軸線を中心にして回動可能な上部調整ブロック27と、他方のパネル11(12)の上枠15の一端部が、ソケット先部28に抜き差し可能に挿着されて、支柱25の軸線を中心にして回動可能な下部調整ブロック29と、上,下部調整ブロック13,14の元部同士を下方から締め付けることで、上,下部調整ブロック27,29の開き角度、すなわち隣接するパネル同士の連結角度を固定する角度固定ねじ30とを有している。
なお、各上枠15の両端部の下面には、下方へばね付勢された掛止ピン31が突設されている。また、各ソケット先部26,28の下面には、対応するパネル11(12)の上枠15の端部が挿入された際に、各掛止ピン31が掛止される掛止孔32がそれぞれ穿孔されている。
また、下側ジョイント14は、一方のパネル11(12)の下枠16の一端部が、ソケット先部33に抜き差し自在に挿着されて、支柱25の軸線を中心にして回動可能な別の上部調整ブロック34と、他方のパネル11(12)の下枠16の一端部が、ソケット先部35に抜き差し可能に挿着されて、支柱25の軸線を中心にして回動可能な別の下部調整ブロック36とを有している。
なお、各下枠16の両端部の上面には、上方へばね付勢された別の掛止ピン37がそれぞれ突設されている。また、各別の上,下部調整ブロック34,36のソケット先部33,35の下面には、対応するパネル11(12)の下枠16の端部が挿入された際に、各別の掛止ピン37が掛止される別の掛止孔38がそれぞれ穿孔されている。
なお、各下枠16の両端部の上面には、上方へばね付勢された別の掛止ピン37がそれぞれ突設されている。また、各別の上,下部調整ブロック34,36のソケット先部33,35の下面には、対応するパネル11(12)の下枠16の端部が挿入された際に、各別の掛止ピン37が掛止される別の掛止孔38がそれぞれ穿孔されている。
次に、図1及び図2を参照して、実施例1のペットサークル10の使用方法を説明する。
まず、ペットサークル10の組み立て方法を説明する。
図1及び図2に示すように、8本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計8対の上,下側ジョイント13,14に、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、パネル11(12)をそれぞれ連結する。これにより、4枚の連続する格子パネル11と、4枚の連続する遮蔽パネル12とを、それぞれ連結角度(内角)が90°に調整された、平面視して4角形のペット収容空間aを有するペットサークル10が組み立てられる。
まず、ペットサークル10の組み立て方法を説明する。
図1及び図2に示すように、8本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計8対の上,下側ジョイント13,14に、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、パネル11(12)をそれぞれ連結する。これにより、4枚の連続する格子パネル11と、4枚の連続する遮蔽パネル12とを、それぞれ連結角度(内角)が90°に調整された、平面視して4角形のペット収容空間aを有するペットサークル10が組み立てられる。
こうして組み立てられたペットサークル10は、片側2枚ずつでL字配置された遮蔽パネル12を、部屋の角部に壁付けする。このようにすれば、犬の排尿や抜け毛等による壁Wの汚れを防止できる。
また、ペットサークル10内の犬と飼い主との間に遮蔽パネル12を配置すれば、ペットサークル10の近くで飼い主が食事した際に、サークル収容空間aの犬が飼い主をじっと見つめて、「ちょうだいアピール」をすることが無くなり、遮蔽パネル12の目隠し効果によって、警戒心の強い犬の飼い主への視線を遮ることもできる(図4を参照)。
また、ペットサークル10内の犬と飼い主との間に遮蔽パネル12を配置すれば、ペットサークル10の近くで飼い主が食事した際に、サークル収容空間aの犬が飼い主をじっと見つめて、「ちょうだいアピール」をすることが無くなり、遮蔽パネル12の目隠し効果によって、警戒心の強い犬の飼い主への視線を遮ることもできる(図4を参照)。
次に、図3を参照して、本考案の実施例2に係るペットサークルを説明する。
図3に示す実施例2のペットサークル10Aは、4本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計4対の上,下側ジョイント13,14を連結ベースとして、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、3枚の格子パネル11と1枚の遮蔽パネル12とをそれぞれ連結する。
図3に示す実施例2のペットサークル10Aは、4本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計4対の上,下側ジョイント13,14を連結ベースとして、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、3枚の格子パネル11と1枚の遮蔽パネル12とをそれぞれ連結する。
これにより、3枚の連続する格子パネル11と、1枚の遮蔽パネル12とを、それぞれ連結角度が90°に調整された、平面視して正方形の小サイズのペット収容空間a1を有するペットサークル10Aが組み立てられる。
その他の構成、作用及び効果は実施例1から推測可能であるため、説明を省略する。
その他の構成、作用及び効果は実施例1から推測可能であるため、説明を省略する。
次に、図4を参照して、本考案の実施例3に係るペットサークルを説明する。
図4に示す実施例3のペットサークル10Bは、6本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計6対の上,下側ジョイント13,14を連結ベースとして、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、3枚のコの字配置された格子パネル11と、3枚の逆コの字配置された遮蔽パネル12とをそれぞれ連結する。
図4に示す実施例3のペットサークル10Bは、6本の支柱25の上下端部にそれぞれ連結された合計6対の上,下側ジョイント13,14を連結ベースとして、各掛止ピン31,37を、対応する掛止孔32,38にそれぞれ掛止しながら、3枚のコの字配置された格子パネル11と、3枚の逆コの字配置された遮蔽パネル12とをそれぞれ連結する。
これにより、3枚の連続する格子パネル11と、3枚の遮蔽パネル12とを、連結角度が120°に調整された、平面視して6角形のペット収容空間a2を有するペットサークル10Bが組み立てられる。ここでは、ペットサークル10Bを壁付けしない状態で、ダイニングに設置している。しかも、サークル収納空間a2の犬とダイニングテーブルとの間には遮蔽パネル12を配置して、犬の飼い主への視線を遮っている。
その他の構成、作用及び効果は実施例1から推測可能であるため、説明を省略する。
その他の構成、作用及び効果は実施例1から推測可能であるため、説明を省略する。
この考案は、犬の飼育に好適なペットサークルの技術として有用である。
10,10A,10B ペットサークル
11 格子パネル(パネル)
12 遮蔽パネル(パネル)
13 上側ジョイント(ジョイント)
14 下側ジョイント(ジョイント)
17 縦棒(線材又は枠材)
18 扉
a,a1,a2 ペット収容空間
11 格子パネル(パネル)
12 遮蔽パネル(パネル)
13 上側ジョイント(ジョイント)
14 下側ジョイント(ジョイント)
17 縦棒(線材又は枠材)
18 扉
a,a1,a2 ペット収容空間
Claims (3)
- 複数枚のパネルを複数のジョイントにより連結することで、ペット収容空間を形成したペットサークルにおいて、
前記複数枚のパネルは、複数本の線材又は枠材を格子状に組み合わせた格子パネルと、平板からなる遮蔽パネルとを有したことを特徴とするペットサークル。 - 前記複数のジョイントは、隣接する前記パネル同士を着脱可能に連結するとともに、隣接する該パネル同士の連結角度を調整する角度調整機能を有したことを特徴とする請求項1に記載のペットサークル。
- 前記遮蔽パネルは、前記複数枚のパネルの任意の位置に着脱可能に配置されたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のペットサークル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025001737U JP3252172U (ja) | 2025-05-29 | 2025-05-29 | ペットサークル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025001737U JP3252172U (ja) | 2025-05-29 | 2025-05-29 | ペットサークル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3252172U true JP3252172U (ja) | 2025-07-25 |
Family
ID=96473145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025001737U Active JP3252172U (ja) | 2025-05-29 | 2025-05-29 | ペットサークル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3252172U (ja) |
-
2025
- 2025-05-29 JP JP2025001737U patent/JP3252172U/ja active Active
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20250606 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3252172 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |