JP3239129B2 - 経路制御方式 - Google Patents

経路制御方式

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JP3239129B2 JP26538991A JP26538991A JP3239129B2 JP 3239129 B2 JP3239129 B2 JP 3239129B2 JP 26538991 A JP26538991 A JP 26538991A JP 26538991 A JP26538991 A JP 26538991A JP 3239129 B2 JP3239129 B2 JP 3239129B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク相互間の
接続を行うための経路制御(ルーティング)方式に係
り、特に、各ネットワークフレームの経路制御を高速に
効率よく行うことのできる経路制御方式に関する
【0002】
【従来の技術】LAN等のネットワーク相互間で経路制
御を行ってデータの転送を実行する経路制御方式に関す
る従来技術として、例えば、特開昭61−212940
号公報等に記載された技術が知られている。
【0003】この従来技術は、フレームの中継と経路制
御とを行う中継処理装置が、一方のネットワークから受
信したフレームの宛先アドレスを解析して他方のネット
ワークに中継するものであるが、この中継処理は、中継
処理装置に接続されたそれぞれのネットワークの伝送能
力を配慮して行われるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、転送
制御装置(以下、ルーターという)に接続されたネット
ワーク毎のフレーム転送速度に関する配慮がされていな
かったため、高速ネットワーク及び低速ネットワークの
中継処理を行う時間が同等であり、高速ネットワーク相
互間の転送処理を行う場合、全体の転送処理時間に対
し、ルーターにおける中継処理時間が大きな割合を占
め、高速ネットワーク相互間の転送処理を高速に行うこ
とができないという問題点を有している。
【0005】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、高速ネットワーク相互間のフレーム転送時のル
ーターにおける中継処理を高速に実行可能としたルーテ
ィング方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、ルーターにより相互接続されたネットワークフレー
ムの転送速度に対応したルーティングを可能にすること
により、すなわち、ルーター内のフレーム転送バスを低
速転送用と高速転送用とに分割し、一般の低速ネットワ
ーク相互間の中継を、低速転送用のバスを使用し、か
つ、ルーター本体で中継処理を行うことにより実行し、
高速ネットワーク相互間の中継を、高速転送用バスを使
用し、かつ、ルーターに接続された高速ネットワークイ
ンタフェースボードで中継処理を実行するようにするこ
とにより達成される。
【0007】
【作用】ルーター内におけるルーティング処理は、一般
の低速ルーティング処理用の基本経路制御部と高速ネッ
トワーク相互間のルーティング用の高速ルーティングボ
ードとの両方で分担して行われる。これにより、ルータ
ー内で行われる中継処理の負荷が分散されることにな
り、かつ、高速ネットワーク相互間の中継処理を高速に
実行することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明によるルーティング方式の一実
施例を図面より詳細に説明する。
【0009】図1は本発明が適用されるネットワーク接
続の一実施例を示す図、図2はルーターの構成を示すブ
ロック図、図3はルーティングボードの構成を示すブロ
ック図、図4はルーティングボードの処理動作を説明す
るフローチャートである。図1〜図3において、1はル
ーター、2、3は低速LAN、4、5は高速LAN、6
は基本経路制御部、7、13、15はルーティングテー
ブル、8、11はフレーム転送バス、9、10は汎用ネ
ットワークインタフェースボード、12、14はルーテ
ィングボード、17は高速バス制御機構、18は経路解
析部、20はフレーム受信機構、21はフレーム送信機
構、22は伝送路御機構、23は伝送路である。
【0010】本発明が適用されるネットワークシステム
は、図1に示すように複数のネットワークを相互接続
し、フレームの中継を行うルーター1と、ルーター1に
接続されている低速LAN2、3と、ルーター1に接続
されている高速LAN4、5とにより構成されている。
各LAN2〜5は、ルーター1により相互接続されてお
り、ルーター1は、各LANから受信したフレームの宛
先に基づいて該当LANに対する経路制御及びフレーム
の中継を行い、各ネットワーク間の通信を実現する。
【0011】なお、図示例では、2組の低速LANと2
組の高速LANとを備えたシステムとしたが、これらの
LANは、さらに多数がルーター1に収容されてもよ
く、また、ルーター1に収容されるネットワークは、ト
ークンリングLAN、イーサネットLAN、FDDI
LAN等のLANであってよく、さらに、LAN以外の
どのような形式のネットワークであってもよい。
【0012】ルーター1は、図2に示すように、ルータ
ー1に接続された低速LAN2、3相互間の中継処理を
行うための基本経路制御部6と、ルーター1に接続され
た各LAN上のアドレスと中継先ネットワークインタフ
ェースボードの搭載されるポート番号との対応情報等が
格納されている基本経路制御部6が管理するルーティン
グテーブル7と、ルーター1に接続された低速LAN
2、3のフレームを転送するための基本フレーム転送バ
ス8と、低速LAN2、3をルーター1に接続するため
の汎用ネットワークインタフェースボード9、10と、
ルーター1に接続された高速LAN4、5のフレームを
高速転送するための高速フレーム転送バス11と、高速
ネットワークをルーター1に接続させて、かつ、高速ネ
ットワーク間のルーティング処理を行う機能をも有する
ルーティングボード12、14と、ルーティングボード
12、14に接続された各高速ネットワークのアドレス
と中継先当該ネットワークインタフェースを有するポー
ト番号との対応情報等が格納されているルーティングボ
ード12、14が管理するルーティングテーブル13、
15とを備えて構成されている。
【0013】次に、前述のように構成されるルーター1
内の各機構の動作を説明する。
【0014】基本経路制御部6は、ルーター1がルータ
ー1に接続された各LAN2、3、4、5からルーティ
ング制御用フレームを受信すると、ルーティング制御用
フレームの内容に基づいて各LANからの経路を認識
し、ルーティングテーブル7の更新を行う機能を有す
る。基本経路制御部6は、該基本経路制御部6が有する
ルーティングテーブル7の中の、各ルーティングボード
12、14に必要なルーティング情報を各ルーティング
ボード12、14にダウンロードする。各ルーティング
ボード12、14は、このダウンロードされたルーティ
ング情報に基づいて、各ルーティングボード12、14
が有するルーティングテーブル13、15の更新を行
う。
【0015】いま、ルーター1がトークンリングLA
N、イーサネットLAN等の低速LAN2よりフレーム
を受信したとする。この場合、汎用ネットワークインタ
フェースボード9は、そのフレームを、基本フレーム転
送バス8を介して基本経路制御部6に転送する。基本経
路制御部6は、転送されてきたフレームの宛先アドレス
と基本経路制御部6が管理するルーティングテーブル7
により宛先ネットワークのインタフェースのポート番号
をサーチし、ポート番号が示すネットワークインタフェ
ース、この場合、汎用ネットワークインタフェースボー
ド10、ルーティングボード12、14の1つに対し
て、そのフレームを転送するルーティング処理を行う。
【0016】また、ルーター1がルーター1に接続され
ているFDDI LANのような高速LAN4よりフレ
ームを受信したとする。この場合、ルーティング処理機
能を有するルーティングボード12は、転送されたフレ
ームの宛先アドレスとルーティングボード12が管理す
る高速ネットワーク専用のルーティングテーブル13の
内容とにより、宛先ネットワークインタフェースのポー
ト番号をサーチする。
【0017】各ルーティングボード12、14が備える
ルーティングテーブル13、15の内容は、ルーティン
グボード相互間でフレームの転送が可能なネットワーク
に関する情報のみが格納されたものであるので、前述の
サーチによりサーチできた場合、サーチできたポート番
号が示すネットワークインタフェースは、図示例の場合
ルーティングボード14である。従って、ルーティング
ボード12は、ルーティングボード14に対して高速フ
レーム転送バス11を介して、受信したフレームの高速
転送を行う。
【0018】また、前述のサーチで、ルーティングボー
ド12が転送先ポート番号をルーティングテーブル13
よりサーチできなかった場合、ルーティングボード12
は、受信したフレームを、低速フレーム転送バス8を介
して基本経路制御部6に転送する。基本経路制御部6
は、転送されたフレームと基本経路制御部6が管理する
ルーティングテーブル7とにより宛先ポート番号をサー
チし、サーチしたポート番号により示されるネットワー
クインタフェース、この場合、汎用ネットワークインタ
フェースボード9、10の一方に対してフレームの転
送、ルーティング処理を行う。
【0019】高速LAN4、5相互間のフレームのルー
ティング処理を行う前述のルーティングボード12、1
3は、図3に示すように、前述で説明したルーティング
テーブル13または15の他に、ルーティングボード間
でフレームを高速転送するための高速フレーム転送バス
11の制御を行う高速バス制御機構17と、ルーティン
グボードが受信したフレームを中継するための経路を解
析する経路解析部18と、高速ネットワークよりフレー
ムを受信するフレーム受信機構20と、高速ネットワー
クへフレームを送信するフレーム送信機構21と、高速
ネットワーク伝送路の制御を行う伝送路制御機構22と
を備えて構成されており、伝送路制御機構22には、高
速ネットワークの伝送路23が接続されている。
【0020】次に、前述のように構成されるルーティン
グボード12または14内の各機構の動作を説明する。
【0021】伝送路制御機構22は、ルーティングボー
ドに接続されている高速ネットワークの伝送路23を介
してフレームを受信すると、当該フレームをフレーム受
信機構20に転送する。フレーム受信機構20は、その
フレームの各パラメータのチェックを行い、経路解析部
18にチェック結果を通知すると共にそのフレームを転
送する。経路解析部18は、受け取ったフレームのアド
レスとルーティングテーブルの内容とにより宛先ネット
ワークインタフェースを有する転送先ポート番号をサー
チし、サーチできた場合、高速バス制御機構17を介し
て当該ポートへフレームの高速転送を行いルーティング
処理を行う。
【0022】経路解析部18は、受信したフレームのア
ドレスにより、自ルーティングボード内のルーティング
テーブルをサーチした結果、転送先ポート番号をサーチ
することができなかった場合、高速バス制御機構17を
介して基本経路制御部6に、受信したフレームを転送
し、そのフレームのルーティング処理を基本経路制御部
6が行うよう指示する。
【0023】高速バス制御機構17は、高速フレーム転
送バス11へのフレームの転送あるいは高速フレーム転
送バスからフレームの受信を行う機能を有しており、フ
レーム送信機構21は、他のルーティングボードあるい
は基本経路制御部6から高速バス制御機構17を介して
フレームを受け入れると当該フレームのパラメータチェ
ックを行い、伝送路制御機構22を介し高速ネットワー
クにフレームを送信する処理を行う。
【0024】前述したルーティングボードにおける処理
を示したのが図4に示すフローであり、以下、このフロ
ーに沿ってルーティングボードにおけるルーティング処
理を説明する。
【0025】(1)ルーティングボードは、フレームを
受信すると、受信フレームがルーティングボードに接続
されている高速ネットワークからのフレームであるの
か、他のルーティングボードからのフレームであるの
か、あるいは、基本経路制御部6からのフレームである
のかの判定を行い、自ルーティングボードに接続されて
いる高速ネットワークからのフレームでないならば、当
該フレームをルーティングボードに接続されている高速
ネットワークに送信する(ステップ41〜43)。
【0026】(2)ステップ42で、受信したフレーム
が高速ネットワークからのフレームであった場合、当該
フレームの宛先アドレスにより、その宛先ネットワーク
がルーティングテーブル内に存在するか否かの判定を行
い、存在しなければ基本経路制御部6へ当該フレームを
転送する。この場合、ルーティング処理は、基本経路制
御部6により行われる(ステップ44、45)。
【0027】(3)ステップ44で、宛先ネットワーク
がルーティングテーブル内に存在すれば、ルーティング
ボードは、その受信フレームを、基本経路制御部6には
中継せず、該当するネットワークインタフェースを有す
る他のルーティングボードに高速転送する。
【0028】前述した本発明の一実施例によれば、ルー
ティングボード内に専用のルーティングテーブルを備え
ているため、高速ネットワーク相互間のルーティング処
理を基本経路制御部に行わせることなく、高速ネットワ
ークに接続されているルーティングボードが直接行うこ
とができる。これにより、前述の本発明の一実施例は、
高速なルーティング処理が行うことができ、高速ネット
ワーク相互間のフレームの転送処理を高速に行うことが
できる。
【0029】また、前述した本発明の一実施例は、ルー
ターが基本経路制御部及びルーティングボードのそれぞ
れに専用のルーティングテーブルを備えて構成されてい
るため、同時に複数のルーティング処理を実行すること
ができ、効率のよいルーティング処理を実行することが
できると共に、ルーター内で負荷を分散させることがで
きるので、ルーターの負荷を低減させることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、高
速ネットワーク相互間のフレーム転送におけるルーター
の中継処理を高速に効率よく実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるネットワーク接続の一実施
例を示す図である。
【図2】ルーターの構成を示すブロック図である。
【図3】ルーティングボードの構成を示すブロック図で
ある。
【図4】ルーティングボードの処理動作を説明するフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 経路制御装置(ルーター) 2、3 低速LAN 4、5 高速LAN 6 基本経路制御部 7、13、15 ルーティングテーブル 8、11 フレーム転送バス 9、10 汎用ネットワークインタフェースボード 12、14 ルーティングボード 17 高速バス制御機構 18 経路解析部 20 フレーム受信機構 21 フレーム送信機構 22 伝送路御機構 23 伝送路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 迫田 博幸 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コン ピュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 岡田 政幸 東京都小平市上水本町五丁目22番1号 株式会社 日立マイコンシステム内 (72)発明者 原田 照己 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コン ピュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 福士 有二 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地の12 株式会社日立製作所 情報システム開 発本部内 (72)発明者 松村 久司 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社 日立製作所 神奈川工場内 (56)参考文献 特開 平2−112366(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/46 H04L 12/56 H04L 12/66

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のネットワークを相互に接続し、各
    ネットワークからのフレームに対する経路制御を行う経
    路制御方式において、経路制御を実行する経路制御装置
    内に、低速ネットワークフレームの経路制御及び中継を
    行う基本経路制御部と、高速ネットワークフレームの経
    路制御及び中継を行うルーティングボードとを備えると
    共に、前記基本経路制御部およびルーティングボード内
    に、それぞれ、経路制御を行うための専用のルーティン
    グテーブル備えることを特徴とする経路制御方式。
  2. 【請求項2】 前記経路制御装置は、高速ネットワーク
    からの他の高速ネットワーク宛のフレームの中継処理
    を、ルーティングボード内に有するルーティングテーブ
    ルの内容のみに基づいて制御することを特徴とする請求
    項1記載の経路制御方式。
  3. 【請求項3】 前記経路制御装置は、高速ネットワーク
    からのフレームをルーティングボードにより受信し、そ
    のルーティングボードがそのルーティングボードが有す
    るルーティングテーブルを基に宛先ネットワークをサー
    チし、宛先ネットワークが自ルーティングテーブル内に
    存在すれば、宛先ネットワークに対応するルーティング
    ボードへフレームを中継し、宛先ネットワークが自ルー
    ティングテーブル内に存在しない場合、基本経路制御部
    にフレームを中継することを特徴とする請求項1記載の
    経路制御方式。
  4. 【請求項4】 前記経路制御装置は、低速ネットワーク
    より低速ネットワークインタフェースボードを介してフ
    レームを受信した場合、前記基本経路制御部が、該基本
    経路制御部が有するルーティングテーブルの内容に基づ
    いて、経路制御を実行することを特徴とする請求項1、
    2または3記載の経路制御方式。
  5. 【請求項5】 前記基本経路制御部は、前記経路制御装
    置に接続された各ネットワークの経路を認識するための
    ルーティング制御用フレームの全てを処理する機能を備
    え、基本経路制御部が各ネットワークからのルーティン
    グ制御用フレームに基づいて基本経路制御部が有するル
    ーティングテーブルの更新を行うことを特徴とする請求
    項1ないし4のうち1記載の経路制御方式。
  6. 【請求項6】 前記基本経路制御部は、該基本経路制御
    部が有するルーティングテーブル内の、各ルーティング
    ボードが必要とするルーティング情報を各ルーティング
    ボード内のルーティングテーブルにダウンロードし、各
    ルーティングボードは、ダウンロードされたルーティン
    グ情報を基に各ルーティングボードが有するルーティン
    グテーブルの更新を行うことを特徴とする請求項5記載
    の経路制御方式。
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