JP3239072U - バーナーテーブル用キャップ - Google Patents
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Abstract
【課題】バーナーを使用しないときにバーナーテーブルのテーブル面を広く有効に利用できるようにする。【解決手段】バーナー取付用の円形の穴24と十字形のスリット25とが形成されたバーナーテーブル20の天板21に着脱可能なバーナーテーブル20用のキャップ10であって、前記穴24よりも大きい面積で形成された蓋部11と、前記穴24に嵌まり込むように前記蓋部11の裏面11bに凸設された突出部12と、を備える。【選択図】図3
Description
この考案は、バーナー取付用の穴が形成されたバーナーテーブルに関する。
近年、キャンプなどのアウトドアでのレジャーが盛んになっており、アウトドアで使用できる種々の製品が市販されている。例えば、湯を沸かしたり、簡単な調理を行ったりするためのコンパクトバーナーを取り付けて使用できるバーナーテーブルが販売されている。バーナーテーブルの天板には、バーナーヘッドを露出させるための円形の穴と、バーナーのゴトクを通す十字形のスリットとが形成されており、この穴およびスリットにバーナーを取り付けて使用することができる(例えば、特許文献1参照)。
しかし、上記した従来のバーナーテーブルは穴があるため、バーナーを使用しないときにテーブル面を広く有効に利用することができないという問題があった。
そこで、本考案は、バーナーを使用しないときにバーナーテーブルのテーブル面を広く有効に利用できるようにすることを課題とする。
そこで、本考案は、バーナーを使用しないときにバーナーテーブルのテーブル面を広く有効に利用できるようにすることを課題とする。
本考案は、上記した課題を解決するためになされたものであり、バーナー取付用の円形の穴と十字形のスリットとが形成されたバーナーテーブルの天板に着脱可能なバーナーテーブル用キャップであって、前記穴よりも大きい面積で形成された蓋部と、前記穴に嵌まり込むように前記蓋部の裏面に凸設された突出部と、を備える。
本考案は上記の通りであり、穴よりも大きい面積で形成された蓋部と、穴に嵌まり込むように蓋部の裏面に凸設された突出部と、を備えるバーナーテーブル用キャップである。このようなバーナーテーブル用キャップを使用すれば、バーナーを使用しないときに穴を塞ぐことができるので、バーナーテーブルのテーブル面を広く有効に利用できる。また、突出部が穴に嵌まり込むので、キャップを容易に取り付けることができる。
本考案の実施形態について、図を参照しつつ説明する。なお、以下の説明において特に説明なく「上」および「下」と言ったときには、水平なバーナーテーブル20にキャップ10を取り付けた状態における上下方向を意味している。
本実施形態に係るバーナーテーブル20用のキャップ10は、バーナーテーブル20の天板21に着脱可能に構成されている。バーナーテーブル20は、例えば図1および図2に示すような構造のものを使用できる。
図1および図2に示すバーナーテーブル20は、テーブル面を構成する天板21と、天板21を支持する脚部28と、を備える。天板21の表面21aはフラットに形成されており、食器や調理器具を置くことができる。脚部28は、天板21の裏面21bに取り付けられている。本実施形態に係る脚部28は、図2(b)に示すように内側に折り畳み可能であり、バーナーテーブル20を使用しないときにコンパクトに収納することができる。具体的には、天板21の裏面21bに軸筒29が固定されており、この軸筒29に対して脚部28が回動可能に取り付けられている。
このバーナーテーブル20は、バーナーを取り付けるためのバーナー取付部23を備える。バーナー取付部23は、天板21を貫通する開口部として設けられている。具体的には、バーナー取付部23は、バーナーヘッドを露出させるための円形の穴24と、バーナーのゴトクを通す十字形のスリット25と、を備えて構成されている。十字形のスリット25は、穴24の中心から放射状に延びている。このバーナー取付部23に対し、下からバーナーを取り付けることで、バーナーテーブル20の上で簡単な調理を行うことができるようになっている。
なお、図1および図2に示すバーナーテーブル20は一例であり、本発明の一部ではないことに留意されたい。すなわち、本実施形態に係るキャップ10を取り付けるバーナーテーブル20は、図1および図2に示すものに限らない。バーナーテーブル20は、天板21に円形の穴24と十字形のスリット25とが形成されていれば、本実施形態に係るキャップ10を取り付けることができる。
キャップ10は、図3に示すように、バーナーテーブル20の天板21に上から取り付けられ、穴24を完全に塞ぐことができる部材である。このキャップ10の材質は特に限定されないが、例えば合成樹脂や金属で形成することができる。このキャップ10は、図4に示すように、蓋部11と、突出部12と、係止部13と、を備える。キャップ10は、これらの部位が一体的に分離しないように形成された部品である。
蓋部11は、図4(b)に示すような薄板状の部位であり、バーナーテーブル20の穴24よりも大きい面積で形成されている。本実施形態に係る蓋部11は、図3に示すように、穴24よりも直径の大きい円形である。蓋部11の表面11aは、凹凸のないフラットな面である。蓋部11の裏面11bからは、後述する突出部12や係止部13が突出している。蓋部11の周面11cは、後述する突出部12よりも外周方向に突出しており、これにより、蓋部11の周縁部にフランジが形成されている。このフランジは、キャップ10をバーナーテーブル20に取り付けたときに穴24の開口縁に係合する。すなわち、フランジの下面(蓋部11の裏面11b)が、天板21の表面21aに乗った状態となり、キャップ10が穴24から抜け落ちないようになっている。
突出部12は、図4(b)および図4(c)に示すように、蓋部11の裏面11bに凸設された部位である。この突出部12は、蓋部11に対して直交する方向(鉛直下方)に突出している。この突出部12は、キャップ10をバーナーテーブル20に取り付けるときに、バーナーテーブル20の穴24に嵌まり込むように形成されている。具体的には、本実施形態に係る突出部12は、穴24よりもやや小さい外径で形成された円筒状の突起である。この突出部12は、図4(c)に示すように、底面視において蓋部11よりも小さく形成されている。言い換えると、底面視において、突出部12の外周面12aは、蓋部11の周面11cよりも内側に配置されている。なお、この突出部12は筒状であるため、内側に内周面12bが形成されている。
この突出部12の突出量(つまり蓋部11の裏面11bから突出部12の下端面12cまでの距離)は、バーナーテーブル20の天板21の厚みと等しいか、バーナーテーブル20の天板21の厚みよりも大きく形成されている。本実施形態に係る突出部12の突出量は、後述する保持溝15の幅W2(図4(d)参照)と等しくなっている。
係止部13は、キャップ10をバーナーテーブル20に取り付けたときに、天板21の裏面21bに係合可能な突起である。この係止部13が天板21の裏面21bに係合することで、キャップ10が天板21に固定されるようになっている。この係止部13は、図4(b)、図4(c)等に示すように、突出部12よりも径方向に突出して形成されている。また、この係止部13は、図4(b)に示すように、突出部12の下方に張り出して形成されている。
この係止部13の上面13aは、図4(b)および図4(d)に示すように、蓋部11の裏面11b(フランジ)と相対するようになっている。これにより、蓋部11と係止部13との間には、保持溝15が形成されている。この保持溝15は、天板21(穴24の開口縁)を挟み込んで保持するための溝である。この保持溝15の幅W2は、天板21の厚みと同じか、天板21の厚みよりもやや大きく形成されていることが望ましい。
なお、本実施形態に係る係止部13の先端面13cは、蓋部11の周面11cに対して、面一となるように形成されている。すなわち、係止部13が蓋部11の周面11cから突出しないように形成されている。このため、係止部13を何かに引っ掛けてしまったり、係止部13をぶつけて破損したりすることを防止できる。
また、係止部13を補強するために、リブ14が設けられている。このリブ14は、図4(d)に示すように、係止部13の下面13bと蓋部11の裏面11bとを接続するように形成されている。
この係止部13は、突出部12を穴24に嵌め込むときにスリット25を通過できるように、スリット25の位置に合わせて配置されている。すなわち、図4(c)に示すように、十字形の4つのスリット25に合わせて4つの係止部13が設けられており、それぞれの係止部13が周方向に等間隔で(つまり90度ごとに)配置されている。また、この係止部13の幅W1(つまり係止部13の両側面13dの距離)は、スリット25の幅よりもやや小さく形成されている。
上記したキャップ10をバーナーテーブル20に取り付けるときには、まず図5に示すように、スリット25と係止部13との位置を合わせ、キャップ10を上から穴24に挿入する。このとき、突出部12が、がたつきなく穴24に嵌め込まれ、蓋部11の裏面11b(周縁部のフランジ)が、穴24の開口縁に載置された状態となる。
その後、図6に示すように、キャップ10を水平方向に回転させる。このとき、穴24に挿入された円筒状の突出部12が回転軸となるため、スムーズに安定して回転させることができる。このようにキャップ10を回転させると、保持溝15に天板21(穴24の開口縁)が入り込むことで、蓋部11の裏面11bと係止部13の上面13aとで天板21を挟み込んだ状態となる。これにより、係止部13が天板21の裏面21bに係合し、キャップ10がバーナーテーブル20から脱落しないように固定される。
なお、このように取り付けたキャップ10をバーナーテーブル20から取り外すときには、取り付け時とは逆方向にキャップ10を回転させればよい。図5に示すように、スリット25と係止部13との位置が合うまでキャップ10を水平方向に回転させれば、キャップ10を上方に持ち上げて取り外すことができる。
このように本実施形態に係るバーナーテーブル20用のキャップ10は、バーナーテーブル20の穴24よりも大きい面積で形成された蓋部11と、穴24に嵌まり込むように蓋部11の裏面11bに凸設された突出部12と、を備える。このようなバーナーテーブル20用のキャップ10を使用すれば、バーナーを使用しないときに穴24を塞ぐことができるので、バーナーテーブル20のテーブル面を広く有効に利用できる。また、突出部12が穴24に嵌まり込むので、キャップ10を容易に取り付けることができ、取り付けたキャップ10のがたつきも抑制される。
また、突出部12よりも径方向に突出して形成された係止部13を備え、係止部13が天板21の裏面21bに係合可能となっている。このような係止部13を設ければ、バーナーテーブル20にしっかりとキャップ10を固定することができる。キャップ10を固定することで、バーナーテーブル20を逆さまにしてもキャップ10が外れないので、持ち運びにも便利である。
また、係止部13は、突出部12を穴24に嵌め込むときにスリット25を通過できるように、スリット25の位置に合わせて形成されている。このため、キャップ10をバーナーテーブル20に取り付けるときに、スリット25を利用して、係止部13を天板21の裏面21b側に通すことができる。
また、突出部12を穴24に嵌め込んだ後に、キャップ10を水平方向に回転させることで、係止部13が天板21の裏面21bに係合し、キャップ10がバーナーテーブル20から脱落しないように固定される。このため、キャップ10を回転させる簡単な動作で、キャップ10をバーナーテーブル20に対して着脱することができる。
また、蓋部11と係止部13との間に、天板21を保持する保持溝15が形成されている。このため、保持溝15で天板21を安定して保持することができる。
また、蓋部11と係止部13との間に、天板21を保持する保持溝15が形成されている。このため、保持溝15で天板21を安定して保持することができる。
なお、上記したキャップ10は係止部13を備えているが、係止部13を省略することも可能である。係止部13を省略した場合でも、突出部12を穴24に嵌まり込ませて、蓋部11で穴24を塞ぐことができる。
また、上記した実施形態においては、係止部13はスリット25の位置に合わせて形成されているが、これに限らず、スリット25の位置に合わせずに係止部13を設けてもよい。この場合、係止部13はスリット25を通過できないため、スナップフィットにより係止部13を天板21の裏面21bに係合させてもよい。すなわち、バーナー取付部23に対してキャップ10を上から押し付けると、係止部13が内側に弾性変形し、係止部13が天板21の裏面21b側に押し込まれるようにしてもよい。
また、上記した実施形態においては、蓋部11を円形にしているが、蓋部11の形状は任意の形状とすることができる。例えば、多角形状や、動物の形状、キャラクターの形状など、様々な態様が考えられる。例えば、図7に示すように四角形としてもよい。また、蓋部11は、図8に示すように、スリット25を含めたバーナー取付部23を完全に覆うことができる大きさとしてもよい。なお、図8に示すように、蓋部11をスリット25の十字形に合わせた四角形とすることで、キャップ10を必要以上に大きくしなくてもスリット25を完全に覆うことができる。
10 キャップ
11 蓋部
11a 表面
11b 裏面
11c 周面
12 突出部
12a 外周面
12b 内周面
12c 下端面
13 係止部
13a 上面
13b 下面
13c 先端面
13d 側面
14 リブ
15 保持溝
20 バーナーテーブル
21 天板
21a 表面
21b 裏面
23 バーナー取付部
24 穴
25 スリット
28 脚部
29 軸筒
W1 係止部の幅
W2 保持溝の幅
11 蓋部
11a 表面
11b 裏面
11c 周面
12 突出部
12a 外周面
12b 内周面
12c 下端面
13 係止部
13a 上面
13b 下面
13c 先端面
13d 側面
14 リブ
15 保持溝
20 バーナーテーブル
21 天板
21a 表面
21b 裏面
23 バーナー取付部
24 穴
25 スリット
28 脚部
29 軸筒
W1 係止部の幅
W2 保持溝の幅
Claims (8)
- バーナー取付用の円形の穴と十字形のスリットとが形成されたバーナーテーブルの天板に着脱可能なバーナーテーブル用キャップであって、
前記穴よりも大きい面積で形成された蓋部と、
前記穴に嵌まり込むように前記蓋部の裏面に凸設された突出部と、
を備える、
バーナーテーブル用キャップ。 - 前記突出部よりも径方向に突出して形成された係止部を備え、
前記係止部が前記天板の裏面に係合可能である、
請求項1に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記係止部は、前記突出部を前記穴に嵌め込むときに前記スリットを通過できるように、前記スリットの位置に合わせて形成されている、
請求項2に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記突出部を前記穴に嵌め込んだ後に、前記キャップを水平方向に回転させることで、前記係止部が前記天板の裏面に係合し、前記キャップが前記バーナーテーブルから脱落しないように固定される、
請求項3に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記蓋部と前記係止部との間に、前記天板を保持する保持溝が形成されている、
請求項3に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記蓋部は、前記スリットを完全に覆うことが可能である、
請求項1~5のいずれか1項に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記蓋部は、円形である、
請求項1~5のいずれか1項に記載のバーナーテーブル用キャップ。 - 前記蓋部は、四角形である、
請求項1~5のいずれか1項に記載のバーナーテーブル用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022002337U JP3239072U (ja) | 2022-07-15 | 2022-07-15 | バーナーテーブル用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022002337U JP3239072U (ja) | 2022-07-15 | 2022-07-15 | バーナーテーブル用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3239072U true JP3239072U (ja) | 2022-09-12 |
Family
ID=83229157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022002337U Active JP3239072U (ja) | 2022-07-15 | 2022-07-15 | バーナーテーブル用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3239072U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025025098A (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-21 | 株式会社ゼインアーツ | 吊り下げ式バーナーデッキおよびテーブル |
-
2022
- 2022-07-15 JP JP2022002337U patent/JP3239072U/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025025098A (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-21 | 株式会社ゼインアーツ | 吊り下げ式バーナーデッキおよびテーブル |
| JP7776152B2 (ja) | 2023-08-08 | 2025-11-26 | 株式会社ゼインアーツ | 吊り下げ式バーナーデッキおよびテーブル |
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