JP3223934U - ソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】購買コストのダウン、熱源の分散が達成でき、またソリッドステートドライブ本体の金メッキ片の抜き差しを重ねて行うことを回避できるソリッドステートドライブ読み書き装置を提供する。【解決手段】ソリッドステートドライブモジュール400とリーダライタ100で構成され、ソリッドステートドライブモジュール内にはドライブ本体及びアダプタモジュール5を含み、アダプタモジュールはM.2コネクタ及びUSBコネクタ53を有し、ドライブ本体はM.2コネクタに電気的に挿込接続され、リーダライタの回路基板にはUSBドッキングコネクタ21及びコントローラチップ7が電気的に設けられ、ドライブモジュールはUSBコネクタによってUSBドッキングコネクタに電気的に挿込接続され、ドライブ本体がアダプタモジュール及びコントローラチップ経由でリーダライタと電気的に接続される。【選択図】図8
Description
本考案はソリッドステートドライブに関し、特にソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュールに関するものである。
ソリッドステートドライブケースに関しては、主にソリッドステートドライブ(Solid−state drive又はSolid−state disk、SSDと略称)本体をケース内に固定し、且つソリッドステートドライブ本体(俗にソリッドステートドライブベアチップと称する)をケース内のM.2インターフェースを採用したM.2コネクタに電気的に挿込接続することで、ソリッドステートドライブ本体の電気的接続が完了する。
しかし、従来では各ソリッドステートドライブケース内すべてにコントローラチップを電気的に設ける必要があり、それらのコントローラチップはコストが高めで、1つのソリッドステートドライブケースのコストの約37%を占めており、従来のソリッドステートドライブケースの価格を手頃な水準まで下げられなくしていた。使用者が経済面を考慮する場合には、コントローラチップを有する同一のケース体を複数のソリッドステートドライブ本体で共用するしかなく、使用者が2つ目のソリッドステートドライブ本体を使用したい場合には、先にケース内の1つ目のソリッドステートドライブ本体を取り外し、それから2つ目のソリッドステートドライブ本体をM.2コネクタに挿込接続する、等々であった。
そうすることで使用者は購買コストを節約できるものの、ソリッドステートドライブ本体はM.2コネクタのM.2接続部への挿込接続に用いられており、その金メッキ片には挿抜回数に上限があり(抜き差しが60回を超えると金メッキ片が消耗し始める)、一旦挿抜回数を超えると接触不良などの状態が起こり始めるため、人々から長らく酷評されてきた。
また、従来のソリッドステートドライブケースは、ソリッドステートドライブ本体からの熱とコントローラチップの熱を同時に持ってしまい、2重の熱問題が生じてソリッドステートドライブ本体の動作に影響し、ソリッドステートドライブ本体の耐用年数を縮めてしまうことさえあった。
本考案は、同一のリーダライタを複数のコストダウンさせたソリッドステートドライブモジュールで共用することができる、ソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュールを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明が提供するソリッドステートドライブ読み書き装置は、ケース体、ソリッドステートドライブ本体及びアダプタモジュールを含み、アダプタモジュールはケース体内に固定され、且つM.2コネクタ及びUSBコネクタを有しており、ソリッドステートドライブ本体はM.2コネクタに電気的に挿込接続され、中継されてUSBコネクタと導通するソリッドステートドライブモジュールと、回路基板が設けられ、且つ回路基板にコントローラチップ及び少なくとも1つのUSBドッキングコネクタが電気的に設けられたリーダライタと、で構成され、そのうち、ソリッドステートドライブモジュールをUSBコネクタによってリーダライタのUSBドッキングコネクタに抜き差し可能に電気的に挿込接続したとき、ソリッドステートドライブ本体がアダプタモジュール及びコントローラチップ経由でリーダライタと電気的に接続される。
本考案がさらに提供するソリッドステートドライブモジュールは、ケース体と、アダプタ回路、M.2コネクタ及びUSBコネクタを含み、アダプタ回路はケース体内に固定され、M.2コネクタ及びUSBコネクタはいずれもアダプタ回路に電気的に設けられ、USBコネクタはケース体から露出している、アダプタモジュールと、アダプタ回路に設けられ、且つM.2コネクタと電気的に挿込接続されるソリッドステートドライブ本体と、で構成され、そのうち、ソリッドステートドライブ本体はM.2コネクタ及びアダプタ回路経由で中継されてUSBコネクタと導通する。
従来技術と比較すると、本考案にあっては次の効果を有している。購買コストダウンになり、熱源が分散され、且つ挿抜回数に上限があるソリッドステートドライブ本体の金メッキ片の抜き差しを重ねて行うこと、又は回数の上限を超えてしまうことを回避できる。
以下、本考案の詳細な説明及び技術内容について図に基づき説明するが、添付図面はもっぱら参考及び説明のために提供するものであり、本考案を制限するためのものではない。
図8に示す通り、本考案はソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュールを提供するが、ソリッドステートドライブ読み書き装置(以下、読み書き装置と略称)は、処理装置(図示しない)と電気的に接続して、処理装置にソリッドステートドライブ本体に記憶されたデータを処理させるためのものである。処理装置は各種のコンピュータ(デスクトップ型パソコン、ノート型パソコン又はタブレット型コンピュータなど)、各種の家庭用ゲーム機(マイクロソフトのXBOX ONE又はソニーのPS4など)又は各種のスマートフォンなどでもよく、本考案はこれらに限らない。読み書き装置は、リーダライタ100及びコントローラチップを持たない少なくとも1つのソリッドステートドライブモジュール400を含んでおり、詳細は以下の通りである。
図3〜図5に示す通り、ソリッドステートドライブモジュール400は、ケース体4、アダプタモジュール5及びソリッドステートドライブ本体6を含む。そのうち、アダプタモジュール5はケース体4内に固定され、且つM.2コネクタ52及びUSBコネクタ53が電気的に設けられており(即ち、取り付けて電気的に接続する。以下同様)、USBコネクタ53はケース体4から露出しており、ソリッドステートドライブ本体(俗にソリッドステートドライブベアチップと称する)6はM.2コネクタ52に電気的に挿込接続され、ソリッドステートドライブ本体6がM.2コネクタ52に電気的に挿込接続されることでアダプタモジュール5により中継されることになり、従ってUSBコネクタ53と導通する。
図1〜図2に示す通り、リーダライタ100には回路基板2が設けられており、回路基板2には少なくとも1つのUSBドッキングコネクタ21、メインコネクタ22及びコントローラチップ7が電気的に設けられており、本実施例中では、複数のUSBドッキングコネクタ21を例として説明する。このように、各ソリッドステートドライブモジュール400は、コストの約37%を占めるコントローラチップ7をリーダライタ100の共用に変更することで、大幅にコストダウンさせることができる(ソリッドステートドライブモジュール400のコストは、コントローラチップを有する従来のソリッドステートドライブケースよりもずっと低い)。
リーダライタ100のメインコネクタ22は、上述の処理装置と電気的に接続することができ、例えば伝送ケーブルで両者をブリッジ接続し、これにより処理装置にリーダライタ100経由でソリッドステートドライブモジュール400中のデータを処理させることができ、また外部データをリーダライタ100経由でソリッドステートドライブモジュール400中に記憶させることもできる。
従って、図8及び図9に示す通り、使用者はソリッドステートドライブモジュール400のUSBコネクタ53をリーダライタ100のUSBドッキングコネクタ21に抜き差し可能に電気的に挿込接続するだけで、ソリッドステートドライブ本体6をアダプタモジュール5及びリーダライタ100のコントローラチップ7経由でリーダライタ100と電気的に接続させることができる。つまり、コントローラチップ7の取り付けをリーダライタ100に変更したことで、ソリッドステートドライブモジュール400の大幅なコストダウンが可能となり、使用者はコントローラチップ7を搭載したリーダライタ100を1台購入すれば、それを複数のコントローラチップを持たないソリッドステートドライブモジュール400で共用することができ、購買コストを節約することができる。
また、ソリッドステートドライブ本体6を選択するためにM.2コネクタ52に何度も抜き差しする必要がないため、金メッキ片の挿抜回数の上限を超えることがなくなり、接触不良の問題が回避される。
また、発熱する2つの熱源のソリッドステートドライブ本体6及びコントローラチップ7をそれぞれソリッドステートドライブモジュール400とリーダライタ100に分けて、熱源を分散させたことで、従来のソリッドステートドライブケースにおける2重の熱問題を解決することができ、これにより放熱性を向上させるとともに、ソリッドステートドライブ本体6を高温環境下で動作させずに済み、ソリッドステートドライブ本体6の耐用年数を延長せしめる。
また、リーダライタ100及びソリッドステートドライブモジュール400には、挿抜耐久回数が非常に高いUSBドッキングコネクタ21及びUSBコネクタ53を使用しているため、非常に高い耐久性を有している。本実施例において、USBコネクタ53及びUSBドッキングコネクタ21は、それぞれUSB Type−Cコネクタ及びUSB Type−Cドッキングコネクタである。
図1及び図2に示す通り、リーダライタ100は、台座1及び台座1中に設けられた上述の回路基板2を含む。台座1には、複数の位置決め溝11が設けられ、各USBドッキングコネクタ21は各位置決め溝11内に露出している。回路基板2は、さらにスイッチ23を電気的に設けて、リーダライタ100を起動するか否かを制御することもできる。
図5及び図6に示す通り、USBコネクタ53はソリッドステートドライブモジュール400の端部Tに露出している。
図8及び図9に示す通り、これにより、ソリッドステートドライブモジュール400を端部Tによって位置決め溝11内に抜き差し可能に挿入することができ、同時にUSBコネクタ53をUSBドッキングコネクタ21に電気的に挿込接続させることもできる。位置決め溝11の形状は、ソリッドステートドライブモジュール400の端部Tの形状と対応するのが好ましく、そうすることでソリッドステートドライブモジュール400を位置決め溝11内に挿入後、緩みやぐらつきのない安定した位置決め効果を持つようになる。
図3〜図7に示す通り、ソリッドステートドライブモジュール400中、ケース体4内には収容空間43が形成されており、またケース体4にはさらに収容空間43と連通する開口411が設けられている。上述のアダプタモジュール5及びソリッドステートドライブ本体6は共に収容空間43内に収容し、USBコネクタ53は開口411に通し、USBコネクタ53を開口411経由でケース体4から露出させる。
ケース体4は、ケースベース41及びケースカバー42を含み、ケースカバー42はケースベース41に取り外し可能に嵌め合わせて組み立てることができ、上述の収容空間43はケースベース41とケースカバー42の間に形成するのが好ましい。
アダプタモジュール5については、アダプタ回路51と、アダプタ回路51に電気的に設けられるM.2コネクタ52及びUSBコネクタ53を含む。アダプタ回路51はケース体4内に固定され、M.2コネクタ52はアダプタ回路51の1つの面に電気的に設けられ、USBコネクタ53はアダプタ回路51の縁部に電気的に設けられ且つ突出しており、ソリッドステートドライブ本体6はアダプタ回路51の同じ1つの面に設けられ、且つソリッドステートドライブ本体6の先端をM.2コネクタ52に電気的に挿込接続させる。このように、ソリッドステートドライブ本体6はM.2コネクタ52及びアダプタ回路51経由で中継され、USBコネクタ53と導通することができる。
そのうち、ソリッドステートドライブ本体6をアダプタ回路51に固定させる方法については、アダプタ回路51には複数の固定孔511が設けられており、ソリッドステートドライブ本体6の末端にはノッチ61が設けられており、固定部材54を用いて、対応するノッチ61及び固定孔511のうちの1つに挿込接続することで、ソリッドステートドライブ本体6をM.2コネクタ52と固定部材54の間に固定することができ、つまりはソリッドステートドライブ本体6をアダプタ回路51に固定することができる。
また、図8に示す通り、ソリッドステートドライブモジュール400の端部Tには、さらに外から内に凹部(部材の符号は図示しない)が形成されていてもよく、USBコネクタ53の外径は凹部の内径より小さく、且つUSBコネクタ53は端部Tから突出しておらず、つまりはケース体4から突出しておらず、これによりUSBコネクタ53が衝突により外力を受けて折損することがないよう保護する効果を持たせる。
図10に示す通り、リーダライタ100は、さらに回路基板2(図1を参照)にその他のコネクタ3aを電気的に設けるか、若しくはカードリーダライタ3bを電気的に設けるか、又はその他のコネクタ3a及びカードリーダライタ3bを電気的に設けることもできる。その他のコネクタ3aはUSB Type−C以外の他のUSBコネクタでもよく、またその他のコネクタ3aはHDMI(登録商標)コネクタでもよい。カードリーダライタ3bについては、SDカード又はMicro SDカードのカードリーダライタでもよい。
要約すると、本考案のソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュールは、想定する使用目的を確実に達成することができ、且つ従来技術における欠点を解決することができ、実用新案の申請要件に完全に適合しているため、特許法に則りここに申請を提出するものであり、考案者の権利保護のため、本考案を精査且つ登録賜りたくお願いする。
上述は本考案の好適で可能な実施例に過ぎず、本考案の実用新案登録請求の範囲を限定するものではなく、本考案の明細書及び図面の内容を応用した同等の効果が得られる構造の改変は、いずれも本考案の実用新案登録請求の範囲内に包含されるものであることを理解されたい。
100 リーダライタ
1 台座
11 位置決め溝
2 回路基板
21 USBドッキングコネクタ
22 メインコネクタ
23 スイッチ
3a その他のコネクタ
3b カードリーダライタ
400 ソリッドステートドライブモジュール
4 ケース体
41 ケースベース
411 開口
42 ケースカバー
43 収容空間
5 アダプタモジュール
51 アダプタ回路
511 固定孔
52 M.2コネクタ
53 USBコネクタ
54 固定部材
6 ソリッドステートドライブ本体
61 ノッチ
7 コントローラチップ
T 端部
1 台座
11 位置決め溝
2 回路基板
21 USBドッキングコネクタ
22 メインコネクタ
23 スイッチ
3a その他のコネクタ
3b カードリーダライタ
400 ソリッドステートドライブモジュール
4 ケース体
41 ケースベース
411 開口
42 ケースカバー
43 収容空間
5 アダプタモジュール
51 アダプタ回路
511 固定孔
52 M.2コネクタ
53 USBコネクタ
54 固定部材
6 ソリッドステートドライブ本体
61 ノッチ
7 コントローラチップ
T 端部
Claims (10)
- ケース体、ソリッドステートドライブ本体及びアダプタモジュールを含み、前記アダプタモジュールは前記ケース体内に固定され、且つM.2コネクタ及びUSBコネクタを有しており、前記ソリッドステートドライブ本体は前記M.2コネクタに電気的に挿込接続され、中継されて前記USBコネクタと導通する、ソリッドステートドライブモジュールと、
回路基板が設けられ、且つ前記回路基板にコントローラチップ及び少なくとも1つのUSBドッキングコネクタが電気的に設けられた、リーダライタと、
で構成され、
そのうち、前記ソリッドステートドライブモジュールを前記USBコネクタによって前記リーダライタの前記USBドッキングコネクタに抜き差し可能に電気的に挿込接続したとき、前記ソリッドステートドライブ本体が前記アダプタモジュール及び前記コントローラチップ経由で前記リーダライタと電気的に接続されることを特徴とする、ソリッドステートドライブ読み書き装置。 - 前記USBコネクタ及び前記USBドッキングコネクタは、それぞれUSB Type−Cコネクタ及びUSB Type−Cドッキングコネクタであることを特徴とする、請求項1に記載のソリッドステートドライブ読み書き装置。
- 前記リーダライタの前記回路基板には、さらにメインコネクタが電気的に設けられており、前記メインコネクタは処理装置と電気的に接続され、前記ソリッドステートドライブ本体内のデータを処理できることを特徴とする、請求項1に記載のソリッドステートドライブ読み書き装置。
- 前記リーダライタには、少なくとも1つの位置決め溝が設けられており、前記少なくとも1つのUSBドッキングコネクタは前記少なくとも1つの位置決め溝内に露出しており、前記USBコネクタは前記ソリッドステートドライブモジュールの端部から露出しており、前記ソリッドステートドライブモジュールは端部によって前記位置決め溝内に抜き差し可能に挿入され、そのまま前記USBコネクタが前記USBドッキングコネクタに電気的に挿込接続されることを特徴とする、請求項1に記載のソリッドステートドライブ読み書き装置。
- 前記リーダライタにさらに前記回路基板に少なくとも1つのその他のコネクタを電気的に設けるか、若しくは少なくとも1つのカードリーダライタを電気的に設けるか、又は少なくとも1つのその他のコネクタ及び少なくとも1つのカードリーダライタを電気的に設けることを特徴とする、請求項1に記載のソリッドステートドライブ読み書き装置。
- ケース体と、
アダプタ回路、M.2コネクタ及びUSBコネクタを含み、前記アダプタ回路は前記ケース体内に固定され、前記M.2コネクタ及び前記USBコネクタはいずれも前記アダプタ回路に電気的に設けられ、前記USBコネクタは前記ケース体から露出している、アダプタモジュールと、
前記アダプタ回路に設けられ、且つ前記M.2コネクタと電気的に挿込接続される、ソリッドステートドライブ本体と、
で構成され、
そのうち、前記ソリッドステートドライブ本体は前記M.2コネクタ及び前記アダプタ回路経由で中継されて前記USBコネクタと導通することを特徴とする、ソリッドステートドライブモジュール。 - 前記ケース体は、ケースベース及びケースカバーを含み、前記ケースカバーは前記ケースベースに取り外し可能に嵌め合わされて、前記ケースカバーと前記ケースベースの間に収容空間が形成され、前記ソリッドステートドライブ本体及び前記アダプタモジュールは共に収容空間内に収容されることを特徴とする、請求項6に記載のソリッドステートドライブモジュール。
- 前記ケースベースには開口が設けられており、前記開口は前記収容空間と連通しており、前記USBコネクタは前記開口経由で前記ケース体から露出していることを特徴とする、請求項7に記載のソリッドステートドライブモジュール。
- さらに固定部材を含み、前記アダプタ回路には複数の固定孔が設けられており、前記ソリッドステートドライブ本体にはノッチが設けられており、前記ソリッドステートドライブ本体は前記固定部材を対応する前記ノッチ及び前記固定孔のうちの1つに挿込接続することによって前記アダプタ回路に固定することを特徴とする、請求項6に記載のソリッドステートドライブモジュール。
- 前記M.2コネクタは前記アダプタ回路の1つの面に設けられ、前記USBコネクタは前記アダプタ回路の縁部に設けられ且つ突出しており、前記ソリッドステートドライブ本体は前記アダプタ回路の前記1つの面に設けられることを特徴とする、請求項6に記載のソリッドステートドライブモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019002489U JP3223934U (ja) | 2019-07-08 | 2019-07-08 | ソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019002489U JP3223934U (ja) | 2019-07-08 | 2019-07-08 | ソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3223934U true JP3223934U (ja) | 2019-11-14 |
Family
ID=68531606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019002489U Active JP3223934U (ja) | 2019-07-08 | 2019-07-08 | ソリッドステートドライブ読み書き装置及びそのソリッドステートドライブモジュール |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP3223934U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023541901A (ja) * | 2020-09-11 | 2023-10-04 | アンフェノール・コマーシャル・プロダクツ(チェンドゥ)・カンパニー・リミテッド | ロバストかつ高信頼高速電気コネクタアセンブリ |
| CN117497016A (zh) * | 2023-11-01 | 2024-02-02 | 汇钜存储科技(东莞)有限公司 | 一种可旋转可单手压接连接的移动固态硬盘及方法 |
-
2019
- 2019-07-08 JP JP2019002489U patent/JP3223934U/ja active Active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN117497016A (zh) * | 2023-11-01 | 2024-02-02 | 汇钜存储科技(东莞)有限公司 | 一种可旋转可单手压接连接的移动固态硬盘及方法 |
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