JP3223534U - 回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー - Google Patents

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Abstract

【課題】回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーを提供する。【解決手段】携帯ホルダー本体1と、支持バックル2とを備え、前記携帯ホルダー本体の中央部は接続部1cであり、前記接続部の上下の両側にはくり抜き溝1bが3つずつ設けられて、前記携帯ホルダー本体の四隅に固定部1aが1つずつ形成され、これら4つの固定部は携帯電話の四隅にそれぞれ引っ掛けることができ、前記接続部には支持バックルがさらに取り付けられ、前記支持バックルにはストラップが接続される回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーを用い、これによって、4つの固定部を携帯電話の四隅に引っ掛けることによって、異なるモデルの携帯電話に適用することができる。【選択図】図4

Description

本考案は、携帯電話カバーの分野に関し、具体的に、回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーに関する。
携帯ホルダーは、携帯電話を保護するために携帯電話に取り付けられ、携帯電話を落とした時に、携帯電話の画面が壊れたり携帯電話のケースが摩耗したりするのを防ぐための保護カバーである。
本考案者は、従来技術には少なくとも以下の技術的問題が存在することを見出した。即ち、既存の携帯ホルダーは多くの仕様を有し、異なるモデルの携帯電話はそれらのモデルに適合する携帯ホルダーを使用する必要がある。そのため、携帯ホルダーの仕様が多くなり、加工コストが高くなる。
本考案は、上記の問題を解決するために、異なるモデルの携帯電話に適用でき、大量生産が可能で、加工コストが低い回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案は次のような技術案を提供する。
本考案は、携帯ホルダー本体と、支持バックルとを備え、前記携帯ホルダー本体の中央部は接続部であり、前記接続部の上下の両側にはくり抜き溝が3つずつ設けられて、前記携帯ホルダー本体の四隅に固定部が1つずつ形成され、これら4つの固定部は携帯電話の四隅にそれぞれ引っ掛けることができ、
前記接続部には支持バックルがさらに取り付けられ、前記支持バックルにはストラップが接続される回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーを提供している。
上記した回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーによれば、使用時に、前記携帯ホルダー本体を携帯電話の背面に設置した後、4つの前記固定部を携帯電話の四隅に向けて引っ張り、携帯電話の四隅に引っ掛けることによって、携帯ホルダーの取り付けを達成し、携帯電話を見る時には、前記支持バックルによって携帯電話を支持して、携帯電話を傾斜又は直立に机上に配置することができ、携帯する時に、前記ストラップによって首に着用することができる。
また、前記支持バックルはリング型であり、且つ、前記支持バックルには前記接続部と接続した接続プレートが固定的に取り付けられ、前記接続プレートは円形であり、且つ、接着によって前記接続部に固定されることが好ましい。
また、前記ストラップは回転バックルによって前記接続プレートに取り付けられ、前記回転バックルは薄板状であり、且つ、回転バックルには回転孔が開設され、前記回転バックルは回転孔を介して前記接続プレートに回転可能に套設され、且つ、前記回転孔の孔径は前記支持バックルの外径よりも小さいことが好ましい。
また、前記ストラップは環状であり、且つ、前記回転バックルに接着されることが好ましい。
また、前記携帯ホルダー本体の四隅に位置する4つの前記くり抜き溝の溝体形状はいずれも水滴形状であり、且つ、この水滴形状の先端部はいずれも前記接続部に向かっていることが好ましい。
また、中間部に位置する2つの前記くり抜き溝はいずれも短冊状であることが好ましい。
また、前記携帯ホルダー本体はシリコン材質からなることが好ましい。
(1)本考案は4つの固定部を携帯電話の四隅に引っ掛けることによって、異なるモデルの携帯電話に適用することができるため、大量生産が可能であり、加工コストを削減することができる。
(2)構造が簡単で、軽量化で、汎用性が強い。
本考案の実施例や従来技術における技術案をより明確に説明するために、以下では、実施例や従来技術の記述で利用する必要がある図面について簡単に説明する。なお、以下に説明する図面は本考案の幾つかの実施例に過ぎず、当業者であれば、これらの図面に基づいて何ら創造的な作業なしに他の図面も得られることが明らかである。
本考案による回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーの背面図である。 本考案による回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーの正面図である。 本考案による回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーの右側面図である。 本考案による回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーの斜視図である。 本考案による回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーの取付模式図である。
本考案の目的、技術案及び長所をより明瞭にするために、以下、本考案の技術案について詳しく説明する。勿論、説明している実施例は単に本考案の一部の実施例であり、全ての実施例ではない。本考案における実施例に基づいて、当業者は創造的な作業なしに得られる全ての他の実施例は、いずれも本考案の保護範囲に属する。
図1乃至図5に示すように、本考案は、携帯ホルダー本体1と、支持バックル2とを備え、前記携帯ホルダー本体1の中央部は接続部1cであり、前記接続部1cの上下の両側にはくり抜き溝1bが3つずつ設けられて、前記携帯ホルダー本体1の四隅に固定部1aが1つずつ形成され、これら4つの固定部1aは携帯電話の四隅にそれぞれ引っ掛けることができ、前記接続部1cには支持バックル2がさらに取り付けられ、前記支持バックル2にはストラップ4が接続される回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダーを提供している。
また、前記支持バックル2はリング型であり、且つ、前記支持バックル2には前記接続部1cと接続した接続プレート2aが固定的に取り付けられ、前記接続プレート2aは円形であり、且つ、接着によって前記接続部1cに固定されることが好ましい。
前記ストラップ4は、回転バックル3によって前記接続プレート2aに取り付けられ、前記回転バックル3は薄板状であり、且つ、回転バックル3には回転孔3aが開設され、前記回転バックル3は回転孔3aを介して前記接続プレート2aに回転可能に套設され、且つ、前記回転孔3aの孔径は前記支持バックル2の外径よりも小さい。このようにして、回転バックル3を接続プレート2aの周りで容易に円周に沿って回転させ、ストラップ4の吊り下げ方向を調整することができる。
前記ストラップ4は環状を呈しており、且つ、前記回転バックル3に接着される。
前記携帯ホルダー本体1の四隅に位置する4つの前記くり抜き溝1bの溝体形状はいずれも水滴形状であり、且つ、この水滴形状の先端部はいずれも前記接続部1cに向かっている。このようにして、固定部1aを携帯電話のコーナー部に容易に引っ掛けることになる。
中間部に位置する2つの前記くり抜き溝1bはいずれも短冊状である。このようにして、固定部1aの引っ張り弾性を容易に高め、固定部1aを接続部1cから離れる四隅に向いて引っ張って、携帯電話の四隅に引っ掛けることができると共に、中間部のくり抜き溝1bにより携帯ホルダーの重量を軽減することもできる。
前記携帯ホルダー本体1はシリコン材質からなる。このようにして、携帯ホルダーは容易に弾性を持つことで、固定部1aを携帯電話のサイズに合わせて自由に伸縮させて、携帯電話の四隅に引っ掛けることができると共に、シリコン材質の携帯ホルダー本体1は携帯ホルダーの重量を大幅に軽減でき、携帯電話の四隅に引っ掛けた固定部1aは携帯電話の滑り抵抗を増加させて、携帯電話を傾斜又は鉛直に机上に配置した場合の滑りを回避することもできる。
上記の構成により、使用時に、前記携帯ホルダー本体1を携帯電話の背面に設置した後、4つの前記固定部1aを携帯電話の四隅に向けて引っ張り、携帯電話の四隅に引っ掛けることによって、携帯ホルダーの取り付けを達成し、携帯電話を見る時には、前記支持バックル2によって携帯電話を支持し、また携帯電話を傾斜又は直立に机上に配置することができ、携帯する時には、前記ストラップ4によって首に着用することができる。
以上の説明は、単に本考案の具体的な実施例に過ぎず、本考案の保護範囲はこれに限定されない。なお、本考案に開示された技術範囲内で、当業者が容易に想到できる変化や取替はいずれも本考案の保護範囲に含まれる。よって、本考案の保護範囲は実用新案登録請求の範囲によって決定されるべきである。
1 携帯ホルダー本体、1a 固定部、1b くり抜き溝、1c 接続部、2 支持バックル、2a 接続プレート、3 回転バックル、3a 回転孔、4 ストラップ。

Claims (7)

  1. 携帯ホルダー本体(1)と、支持バックル(2)とを備え、前記携帯ホルダー本体(1)の中央部は接続部(1c)であり、前記接続部(1c)の上下の両側にはくり抜き溝(1b)が3つずつ設けられて、前記携帯ホルダー本体(1)の四隅に固定部(1a)が1つずつ形成され、これら4つの固定部(1a)は携帯電話の四隅にそれぞれ引っ掛けることができ、
    前記接続部(1c)には支持バックル(2)がさらに取り付けられ、前記支持バックル(2)にはストラップ(4)が接続されることを特徴とする回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  2. 前記支持バックル(2)はリング型であり、且つ、前記支持バックル(2)には前記接続部(1c)と接続した接続プレート(2a)が固定的に取り付けられ、前記接続プレート(2a)は円形であり、且つ、接着によって前記接続部(1c)に固定されることを特徴とする請求項1に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  3. 前記ストラップ(4)は、回転バックル(3)によって前記接続プレート(2a)に取り付けられ、前記回転バックル(3)は薄板状であり、且つ、回転バックル(3)には回転孔(3a)が開設され、前記回転バックル(3)は回転孔(3a)を介して前記接続プレート(2a)に回転可能に套設され、且つ、前記回転孔(3a)の孔径は前記支持バックル(2)の外径よりも小さいことを特徴とする請求項2に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  4. 前記ストラップ(4)は環状を呈しており、且つ、前記回転バックル(3)に接着されることを特徴とする請求項3に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  5. 前記携帯ホルダー本体(1)の四隅に位置する4つの前記くり抜き溝(1b)の溝体形状はいずれも水滴形状であり、且つ、この水滴形状の先端部はいずれも前記接続部(1c)に向かっていることを特徴とする請求項1に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  6. 中間部に位置する2つの前記くり抜き溝(1b)はいずれも短冊状であることを特徴とする請求項5に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
  7. 前記携帯ホルダー本体(1)はシリコン材質からなることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の回転可能なシリコンストラップ携帯ホルダー。
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