JP3221925U - 保護用眼鏡 - Google Patents

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晃弘 河合
晃弘 河合
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Abstract

【課題】安全性が高く、加湿部の紛失を抑制することができると共に加湿部材を交換する作業性の向上を図ることができる保護用眼鏡の提供を図る。【解決手段】レンズ11と、これ支持するフレーム21と、レンズ11の周囲から着用者方向に伸びるフード部材31とを備える。フード部材は、フレーム21よりも柔らかい柔軟性を備えるものであり、フレーム21の着用者側に取り付けられる筒状部32を備える。筒状部32は、着用者の目に水分を供給する加湿部材51を保持する加湿部41を備える。加湿部41は、フード部材31と一体に形成されることにより柔軟性を備える。【選択図】図1

Description

本考案は、ドライアイや花粉症対策など、目の保護や疾患対策に適する保護用眼鏡に関するものである。
本願出願人は、保護用眼鏡に関する開発を古くから行なっており、日本国においては特許文献1に係る考案について、2009年5月19日に実用新案登録出願を行い、その考案は2009年7月8日に登録され、その公報が2009年7月130日に発行された。
この従来の保護用眼鏡について図5〜図10を参照しながら説明する。
この従来の保護用眼鏡は、左右のレンズ111と、このレンズ111を支持するフレーム121とを備える。フレーム121は、レンズ111を直接支持するリム122と、リム122の左右の目頭側同士を接続するブリッジ123と、左右の目尻側に屈曲部124とヒンジを介して回動可能に接続されたテンプル125と、その先端に設けられたモダン126とを備える。
このフレーム121には、フード部材131が着脱可能に取り付けられる。このフレーム部は、硬質の合成樹脂製の他、金属製として実施することができる。
フード部材131は、レンズ111及びリム122と目との間の隙間から、花粉などの異物が侵入することを防止するためのもので、顔に密着し易いように軟質の合成樹脂で実施することが望ましい。このフード部材131は、左右のリム122の後方側に配位される左右の筒状部132と、左右の筒状部132同士を繋ぐための接続部137を備えており、接続部137はこの例ではブリッジ123の後方側に配位されている。フード部材131は、顔の形状に合わせて目頭側部分133よりも目尻側部分134を長くすることが望ましく、目頭側部分133の前方側にフード側第1係合部135が形成され、目尻側部分134の前方側にフード側第2係合部136が形成されている。フード側第1係合部135は、前述のフレーム側第1係合部127と係合するものであり、フード側第2係合部136はフレーム側第2係合部128と係合する。
ここで、ノーズパッド141(図5(B)、図6)を、フード部材131(図5(A))と交換可能に設けても良い。図6において、142はノーズパッド本体、143は連結部、145はノーズパッド側係合部を示す。
フード側第1係合部135は、ノーズパッド側係合部45と同一の大きさ、同一の位置関係に設けられているため、フレーム側第1係合部127に対して互換性があり、ノーズパッド141とフード部材131との交換を無理なく行うことができる。
筒状部132の外周面の目尻側部分134には、パッド部138が設けられている。このノーズパッド部138は、着用者の鼻に当接する部分である。
この従来の保護用眼鏡は、ドライアイ対策用の眼鏡としても機能するように設計されたものであり、筒状部132の内側に、加湿部151が着脱可能に設けられている。
詳しくは、加湿部151は、基部152と蓋部153を備え、この基部152と蓋部153との間に加湿部材154が配位されている。基部152には、蓋部153に向けて突起155が形成され、蓋部153には、この突起155が嵌入する嵌合孔156と、加湿部材154からの水分の蒸散を可能にする通気孔157とが形成されている。加湿部材154は織布や不織布や紙など、保水性と蒸散性を有するシート状体を採用し、この加湿部材154に水を含ませて装着することによって、眼球に水分を補給して、ドライアイの発生を防止することができる。この加湿部151を設ける位置は、筒状部132の目尻側部分134が望ましく、この例では、目尻側部分134に取付孔158を設け、基部152に設けた係合部159を嵌入させることにて、着脱可能に取り付けている。
加湿部材154は、上下間の長さが20〜30mm程度の三日月状をなしており、加湿部材154よりも一回り大きく形成された基部152と蓋部153との間に挟まれて、フード部材131内周面に取り付けられる。基部152と蓋部153とは硬質の合成樹脂製であり、フード部材131の湾曲した内周面の形状に合わせて、縦断面弓状に湾曲している。他方、シート状の加湿部材154は、通常は平板であるため、加湿部材154に水を含ませて装着する際に、弓状に湾曲した状態に変形させることになる。
シート状の加湿部材154には、通気孔157から水や薬液を滴下するなどして、蒸散した水分を補給して使用することもできるが、加湿部材154が汚れてきた場合には新たなものに交換することができるようにして実施することが好ましい。ところが、加湿部材154の交換時には、蓋部153を基部152から取り外したり、基部152ごとフード部材131から取り外したりする必要があるため、これらの部材を紛失してしまう恐れがある。
また、基部152と蓋部153とは硬質の合成樹脂製であるため、眼鏡をかけたままで転倒したり、眼鏡のテンプル125などに当たったりするなどして、眼鏡の内部が強く顔面に接触すると、硬質の加湿部151によって顔面を切るなど怪我をする恐れがある。特に、活発な年少者の場合には、運動場などで全身を使って遊ぶ機会も多く、十分な安全対策が施す必要が高くなる。
登録実用新案第3152412号公報公報
本考案の課題は、安全性の高い保護用眼鏡の提供を図ることにある。
本考案の他の課題は、加湿部の紛失を抑制することにある。
本考案のさらに他の課題は、加湿部材を交換する作業性の向上を図ることにある。
本考案は、レンズと、前記レンズを支持するフレームと、前記レンズの周囲から着用者方向に伸びるフード部材とを備えた保護用眼鏡の改良に関する。本考案においては、前記フード部材は、上記フレームよりも柔らかい柔軟性を備え、前記フード部材は、前記フレームの着用者側に取り付けられる筒状部を備える。前記筒状部は、着用者の目に水分を供給する加湿部材を保持する加湿部を備え、前記加湿部は、前記フード部材と一体に形成されることにより前記柔軟性を備えたものである。
本考案の実施に際しては、前記加湿部は、前記フード部材の内周面によって構成された本体部分と、前記本体部分を覆うように設けられたカバー部とが一体形成されたものとすることができる。前記本体部分と前記カバー部との間に収納空間を備え、前記収納空間はその後方側が開口部となっており、前記開口部から前記加湿部材を前記収納空間内へスライドさせて着脱させることができるように構成して実施することができる。
前記加湿部材は、本体とその後端から突出した摘み部とを備え、前記本体と前記摘み部とを折曲可能とし、前記摘み部を指先で持って前記本体を前記開口部から前記収納空間内部へ挿入することができるように構成して実施することができる。
さらに、前記カバー部の後端辺は、中央が前方へ凹んでおり、前記フード部材の目尻側部分の後端には前方へ向けて凹んだ切り欠きを備え、前記収納空間の奥まで前記本体を挿入した状態で、前記摘み部は、前記カバー部の後方側の前記開口部から外部へ突出していると共に、前記切り欠きと同程度もしくはそれ以上後方に突出しているように構成して実施することができる。
また、前記加湿部材は、本体とその後端から突出した摘み部とを備え、前記本体は平板状をなしていると共に、前記本体を受け入れる前記収納空間も平らな空間となっているものとして実施することができる。
本考案は、安全性の高い保護用眼鏡を提供することができたものである。
本考案は、加湿部の紛失を抑制することができた保護用眼鏡を提供することができたものである。
本考案は、加湿部材を交換する作業性の向上することができた保護用眼鏡を提供することができたものである。
(A)は本願考案の実施の形態に係る眼鏡であってフード部材を取り付けた状態の斜視図、(B)は同眼鏡であってフード部材を取り付けた状態の左側の要部拡大斜視図、(C)は同眼鏡であってフード部材を取り付けた状態の右側の要部拡大斜視図。 (A)は同眼鏡のフード部材の斜視図、(B)は同フード部材の左側の要部拡大斜視図、(C)は同フード部材の右側の要部拡大斜視図、(D)はフード部材の正面図。 (A)は同眼鏡のノーズパッドを取り付けた状態の斜視図、(B)は同ノーズパッドの正面図、(C)は同ノーズパッドの斜視図。 (A)は同フード部材に加湿部材を装着する前の要部斜視図、(B)は同フード部材に加湿部材を装着した状態の要部斜視図、(C)は同フード部材から加湿部材を取り出す状態の要部斜視図。 従来の眼鏡であってフード部材を取り付けた状態を示し、(B)は同眼鏡であってノーズパッドを取り付けた状態を示す。 (A)は同従来の眼鏡のフレームの要部背面図であり、(B)は同従来の眼鏡のノーズパッドの正面図であり、(C)は同ノーズパッドの側面図であり、(D)は同ノーズパッドの背面図である。 (A)は同従来の眼鏡のフード部材の正面図であり、(B)は同フード部材の背面図である。 (A)は図1(A)のA−A線に沿う断面説明図であり、(B)は図1(A)のB−Bに沿う断面説明図である。 図1(A)のC−C線に沿う断面説明図である。 同従来の眼鏡の加湿部を示すもので、(A)は基部の正面図、(B)は加湿部材の正面図、(C)は蓋部の正面図である。
以下、図1〜図4を参照して本考案の実施の形態を説明する。
本考案に係る眼鏡は、左右のレンズ11と、このレンズ11を支持するフレーム21とを備える。レンズ11は、一般の眼鏡と同様、レンズ11の周囲に配位されてこれを直接支持するリム22と、リム22の左右の目頭側同士を接続するブリッジ23と、左右の目尻側にヒンジを介して回動可能に接続されたテンプル25と、その先端に設けられたモダン26とを備える。
このフレーム21には、フード部材31が着脱可能に取り付けられる。図1はフード部材31を取り付けた状態を示し、図3はフード部材31の代わりにノーズパッド61を取り付けた状態を示す。この着脱のために、フレーム21には、左右のリム22の目頭側の後方側にフレーム側第1係合部27(図1(A)参照)が設けられている。また、左右のリム22の目尻側の後方側にはフレーム側第2係合部28(図3(A)参照)が設けられている。なお、本願において、後方側とは着用者側に近い方、前方側とは着用者から見て前方を言う。
このフレーム部は、アセテートやポリアミドやポリカーボネート等の硬質の合成樹脂製の他、金属製として実施することができる。
他方、フード部材31は、レンズ11及びリム22と目との間の隙間から、花粉やPM2.5などの異物が侵入することを防止するためのもので、顔に密着し易いようにエラストマーやシリコン等の軟質の合成樹脂で実施することが望ましい。
このフード部材31は、図1及び図2に示すように、左右のリム22の後方側に配位される左右の筒状部32と、左右の筒状部32同士を繋ぐための接続部37を備えており、接続部37はこの例ではフレーム21のブリッジ23の後方側に配位される。フード部材31は、顔の形状に合わせて目頭側部分33よりも目尻側部分34を長くすることが望ましい。図2(D)に示されるように、目頭側部分33の前方側に凹状のフード側第1係合部35が形成され、目尻側部分34の前方側に凹状のフード側第2係合部36が形成されている。フード側第1係合部35は、図1(A)の凸状のフレーム側第1係合部27と係合するものであり、フード側第2係合部36は図3(A)の凸状のフレーム側第2係合部28と係合する。なお、これらの凹凸の関係は逆になっても構わないし、他の係合構造に変更しても構わない。
筒状部32の外周面の目頭側部分33には、ノーズパッド部38が設けられている。このノーズパッド部38は、着用者の鼻に当接して、良好な掛け心地を得ることができる。筒状部32の内面側は、前方側から後方側に向かうに従って、筒状部32の外側に傾斜して伸びるものであり、これによって、着用時に顔面肌に自然と密着する。
このように密着性が高まると、レンズが曇るという弊害が生ずるおそれがあるため、筒状部32に適宜数の通気孔39を設けておくことも望ましい。
筒状部32の内側には、織布製や不織布製や紙製などのシート状体からなる加湿部材51を収納する加湿部41が、フード部材31と一体に着脱不能に設けられている。したがって、この加湿部41は、フード部材31と同じく柔軟性を備えた軟質樹脂であり、従来の硬質部材からなる加湿部141に比べて、安全性が高められたものである。
図2(B)に最もよく示されるように、加湿部41は、フード部材31の内周面によって構成された本体部分42と、本体部分42を覆うように設けられたカバー部43とを備える。このカバー部43は、その前方側と上方側と下方側との3辺がフード部材31と一体に連続している一方、後方側が開口部44となっており、この開口部44から加湿部材51を収納空間45内へスライドさせて着脱させることができる。
カバー部43には、加湿部材51からの水分の蒸散を可能にしたり、人が水や薬液を加湿部材51に補給したりするための貫通孔46が形成されている。なお、貫通孔46を複数個設ける場合、すべての貫通孔46を人が水や薬液を加湿部材51に補給するための貫通孔(即ち、注水口)を兼ねるものとして実施しても構わないが、中央の貫通孔46など特定の貫通孔46だけが注水口を兼ねるものとして実施してもよい。
加湿部材51は織布や不織布や紙など、保水性と蒸散性を有するシート状体を採用しており、この加湿部材51に水や薬液を含ませて装着することによって、眼球に水分や薬液を常時補給して、ドライアイや花粉症の発生を抑制することができる。左右別々の筒状部32とレンズ11とによって形成された狭い空間内に、加湿部材51が配位されているため、効果的なドライアイや花粉症の対策となり得る。特に、花粉症やドライアイ等、頻繁な点眼を必要とするいくつかの眼の疾患については、水の代わりに加湿部材に目薬を補給することにより、点眼の頻度を減らすもしくは症状を緩和する効果が期待できる。
この例では、図1(B)に示されるように、加湿部材51は、本体52の後端から摘み部53が突出して設けられている。本体52は、略矩形の平板状をなしており、これを受け入れる収納空間45についても略矩形の平らな空間となっており、摘み部53を指先で持って、スムーズに本体52を開口部44から収納空間45内部へスライドさせて挿入することができる。加湿部材51の本体52は、種々変更して実施することができるが、上下の長さを、20mm以下、望ましくは8〜15mm程度とすることによって、平板状のままで収納空間45に着脱することができる。
収納空間45の奥まで本体52を挿入した状態で、摘み部53は、カバー部43の後方側の開口部44から外部へ突出しており、取り出すときには摘み部53を摘まんで引き出すだけで簡単に取り出すことができる。カバー部43の後端辺は、直線状であっても構わないが、中央を弓状に前方へ凹ませることで、より簡単に摘み部53を摘まむことができるため有利である。
さらに望ましくは、フード部材31の目尻側部分34の後端には、テンプル25を折りたたんだ時に干渉を避けるための切り欠き40を設けると共に、この切り欠き40と同程度もしくはそれ以上後方に、摘み部53を突出させておく。これによって、人差し指の指先を後方から切り欠き40へ挿入することによって、摘み部53が自然と内側(目元側)へ折れ曲がる。この状態で、親指の指先を摘み部53の内面(目元側の面)に沿わせることで、摘み部53を人差し指と親指で極めて簡単に摘まむことができるし、図4(C)に示すように、摘み部53を折り曲げてしまうこともできる。
以上、本考案の保護用眼鏡類は、一般の眼鏡の他、ファッション用サングラス、スポーツ用サングラス、スポーツ用ゴーグル、ドライアイ対策用眼鏡、花粉症対策用眼鏡、防塵用眼鏡、医療用眼鏡など、視野の確保と異物からの目の保護との双方の目的に利用されるものに適用することができる。レンズの個数は、左右のレンズが繋がった1眼のレンズであってよく、左右1枚ずつの2眼のレンズなど、複数枚のレンズを用いたものであってもよい。フレームは、レンズの周囲に配位されてこれを直接支持するリム等を備えればよく、テンプルやモダンに代えて、ベルト等の他の取付手段を採用しても構わない。また従来と同様、ノーズパッド61とフード部材31とを交換可能に実施しても構わない(図3参照)。
11 レンズ
21 フレーム
22 リム
23 ブリッジ
27 フレーム側第1係合部
28 フレーム側第2係合部
31 フード部材
32 筒状部
33 目元側部分
34 目尻側部分
35 フード側第1係合部
36 フード側第2係合部
37 接続部
38 パッド部
39 通気孔
40 切り欠き
41 加湿部
42 本体部分
43 カバー部
44 開口部
45 収納空間
46 貫通孔
51 加湿部材
52 本体
53 摘み部
61 ノーズパッド

Claims (5)

  1. レンズと、前記レンズを支持するフレームと、前記レンズの周囲から着用者方向に伸びるフード部材とを備えた保護用眼鏡において、
    前記フード部材は、上記フレームよりも柔らかい柔軟性を備え、
    前記フード部材は、前記フレームの着用者側に取り付けられる筒状部を備え、
    前記筒状部は、着用者の目に水分を供給する加湿部材を保持する加湿部を備え、
    前記加湿部は、前記フード部材と一体に形成されることにより前記柔軟性を備えたことを特徴とする保護用眼鏡。
  2. 前記加湿部は、前記フード部材の内周面によって構成された本体部分と、前記本体部分を覆うように設けられたカバー部とが一体形成されたものであり、
    前記本体部分と前記カバー部との間に収納空間を備え、
    前記収納空間は、その後方側が開口部となっており、前記開口部から前記加湿部材を前記収納空間内へスライドさせて着脱させることができるように構成されたことを特徴とする請求項1に記載の保護用眼鏡。
  3. 前記加湿部材は、本体とその後端から突出した摘み部とを備え、前記本体と前記摘み部とを折曲可能とし、前記摘み部を指先で持って前記本体を前記開口部から前記収納空間内部へ挿入することができるように構成されたことを特徴とする請求項2に記載の保護用眼鏡。
  4. 前記カバー部の後端辺は、中央が前方へ凹んでおり、
    前記フード部材の目尻側部分の後端には前方へ向けて凹んだ切り欠きを備え、
    前記収納空間の奥まで前記本体を挿入した状態で、前記摘み部は、前記カバー部の後方側の前記開口部から外部へ突出していると共に、前記切り欠きと同程度もしくはそれ以上後方に突出していることを特徴とする請求項3に記載の保護用眼鏡。
  5. 前記加湿部材の前記本体は平板状をなしていると共に、前記本体を受け入れる前記収納空間も平らな空間となっていることを特徴とする請求項3又は4に記載の保護用眼鏡。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023502160A (ja) * 2020-10-30 2023-01-20 ディアマイン カンパニー リミテッド 眼鏡用保護シールド及びそれを備えた機能性眼鏡

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