JP3215822U - 物差し、および、その物差しを含む計測器 - Google Patents

物差し、および、その物差しを含む計測器 Download PDF

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Abstract

【課題】被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる物差しを提供する。【解決手段】ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しであって、表面に目盛りが設けられた本体部と、前記本体部の裏面に磁力を有する磁石部材とを有し、前記磁石部材は、前記本体部の長手方向全長に亘って連続して又は不連続に設けられた、ことを特徴とする。【選択図】図1

Description

本考案は、ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しに関する。また、本考案は、その物差しを含む計測器に関するものであってもよい。
ものの長さを差しはかるために、長さの単位の目盛を付けた道具(物差し、計測器など)がある。特許文献1では、上面に長さを示す目盛りが設けられる物差しであって、その下面に滑り止め部材が設けられ、滑り止め部材は、物差しの下面において2つの長辺のうちの一方の長辺寄りの領域に長手方向全長に亘って連続して又は不連続に設けられ、物差しを机上の紙に載せた状態で、それを片手で上から押さえつければ、滑り止め部材が紙上で滑りにくくなる技術を開示している。特許文献2では、所定の長さを有する細長板状の金属からなり、一端部近傍に貫通孔が形成されて表面に目盛りが設けられた物差本体と、金属からなり、その一端部近傍の裏面に前記物差本体の貫通孔に嵌合する管状の係止部が突設され、他端部が前記物差本体の一端部から所定距離離れた部位に弾性的に当接されるクリップと、を備え、前記クリップは、前記物差本体の貫通孔に嵌合した係止部の先端が押しつぶされて物差本体に取り付けられたことを特徴とするクリップ付き物差しに関する技術を開示している。
登録実用新案第3188791号公報 特開2006−292605号公報
しかしながら、特許文献1および特許文献2に開示されている技術では、被計測物が大きいまたは長い場合に、被計測物の表面に沿って、物差しを配置し難い場合がある。また、被計測物が大きいまたは長い場合でも、被計測物の表面に沿って、物差しを固定して、一人でも計測し易い物差しが求められている。
本考案は、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる物差しを提供することを目的とする。また、本考案は、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる物差しを含む計測器に関するものであってもよい。
上記課題を解決するために、本考案の一つの実施形態は、ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しであって、表面に目盛りが設けられた本体部と、前記本体部の裏面に磁力を有する磁石部材とを有し、前記磁石部材は、前記本体部の長手方向全長に亘って連続して又は不連続に設けられた、ことを特徴とする物差しを提供する。
本考案の他の実施形態は、ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しであって、表面に目盛りが設けられた本体部と、前記本体部の裏面に磁力を有する磁石部材とを有し、前記磁石部材は、前記本体部の長手方向であって100mmまたは200mm間隔で平板形状の磁石を複数配置した、ことを特徴とする物差しであってもよい。
本考案の他の実施形態は、上記のいずれか1つの物差しを含む計測器であってもよい。
本考案に係る物差しによれば、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる。また、本考案に係る計測器によれば、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる。
本考案の実施形態に係る物差しの一例を説明する説明図である。 本考案の実施形態に係る物差しの一例を説明する側面図である。 本考案の実施形態に係る物差しの使用時の一例を示す説明図である。 本考案の実施形態に係る計測器の一例を説明する説明図である。
実施形態に係る物差しおよび計測器の例を用いて、本考案を説明する。なお、本考案は、以後に説明する物差しおよび計測器以外でも、ものの長さをはかる道具(もの、部品、装置、システムなど)であれば、いずれのものにも用いることができる。なお、物差しおよび計測器の素材、色は、特に限定されない。物差しおよび計測器の色は、透明、半透明、色付きのものであってもよい。物差しおよび計測器の色は、例えば使用者(消費者)の趣味趣向に合わせた柄のものであってもよい。
以後に、本考案を説明する。
図1乃至図4を用いて、本考案の実施形態に係る物差しを説明する。ここで、図1(a)は、本考案の実施形態に係る物差し100の一例を説明する平面図である。図1(b)は、本考案の実施形態に係る物差し100の例(第1の磁石部材)を説明する底面図である。図1(c)は、本考案の実施形態に係る物差し100の例(第2の磁石部材)を説明する底面図である。図2(a)は、本考案の実施形態に係る物差し100の一例を説明する側面図である。図2(b)は、本考案の実施形態に係る物差し100の例(第1の磁石部材)を説明する側面図である。図2(c)は、本考案の実施形態に係る物差し100の例(第2の磁石部材)を説明する側面図である。図3(a)は、本考案の実施形態に係る物差し100の使用時の一例を示す説明図である。図3(b)は、本考案の実施形態に係る物差し100の使用時の一例を示す説明図である。図3(c)は、本考案の実施形態に係る物差し100の使用時の一例を示す説明図である。図4は、本考案の実施形態に係る物差しを含む計測器の一例(巻尺)を示す説明図である。なお、図1等に示す物差しの構成等は一例であり、本考案は図1等に示す物差し等に限定されるものではない。
本考案に係る物差しは、ものの長さを差しはかるための長尺形状の道具である。図1(a)に示すように、本考案に係る物差し100は、表面に目盛りが設けられ、使用者が被計測物の表面に沿って、物差し(目盛り)を配置して、使用される。本考案に係る物差しは、長尺形状の長手方向(目盛り)の長さは特に限定されない。本考案に係る物差しは、長尺形状の長手方向(目盛り)の長さとして、例えば1m〜10mのものであってもよい。また、本考案に係る物差しは、短手方向および厚さ方向の大きさは特に限定されない。
図1(a)および図1(b)並びに図2(a)および図2(b)に示すように、本考案に係る物差し100は、表面に目盛りが設けられた本体部10と、本体部10の裏面に磁力を有する磁石部材(第1の磁石部材)11とを有する。ここで、磁石部材11は、本実施形態では、本体部10の長手方向全長に亘って連続して設けられている。なお、磁石部材11は、本体部10の長手方向全長に亘って不連続して設けられてもよい。
図1(a)および図1(c)並びに図2(a)および図2(c)に示すように、本考案に係る他の例の物差し100は、表面に目盛りが設けられた本体部10と、本体部10の裏面に磁力を有する磁石部材(第2の磁石部材)12とを有する。ここで、磁石部材12は、本実施形態では、本体部10の長手方向であって100mm間隔で平板形状の磁石を複数備える。なお、磁石の形状は、特に限定されない。磁石の形状は、実験または計算で予め定められる形状とすることができる。また、磁石部材12は、100mm未満または100mm以上の間隔で磁石を複数備えてもよい。磁石部材12は、200mm間隔で磁石を複数備えてもよい。
図3(a)乃至(c)に示すように、本考案に係る物差しによれば、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる。本考案に係る物差しによれば、被計測物が大きいまたは長い場合でも、磁石部材(第1の磁石部材または第2の磁石部材)の磁力を用いて、被計測物(鉄の物体)の表面に固定(吸着)して、容易に計測することができる。
また、本考案に係る物差しによれば、鉄筋定着計測メジャーとして利用することができ、建設現場などで、一人で写真を撮るときに重宝する。すなわち、本考案に係る物差しによれば、被計測物が比較的大きい場合でも、磁石部材(第1の磁石部材または第2の磁石部材)の磁力を用いて、被計測物(鉄の物体)の表面に固定(吸着)することができるので、容易に一人で計測することができる。
図4に、本考案に係る物差しを含む計測器100Mの例を示す。本考案は、上記の物差しを含む機器であってもよい。本考案に係る計測器によれば、被計測物が大きいまたは長い場合でも、磁石部材(第1の磁石部材または第2の磁石部材)の磁力を用いて、被計測物(鉄の物体)の表面に固定(吸着)して、容易に計測することができる。
以上のとおり、本考案に係る物差しによれば、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる。また、本考案に係る物差しを含む計測器によれば、被計測物の表面に沿って物差しを固定して、容易に計測することができる。
以上のとおり、本考案に係る実施形態について説明したが、本考案は上記の実施形態に
限定されるものではない。すなわち、本考案は、実用新案登録請求の範囲に記載の内容に
基づいて、様々に変形、変更又はその他任意に改変され得る。
100 : 物差し
100M: 計測器
10 : 本体部
11 : 第1の磁石部材
12 : 第2の磁石部材

Claims (3)

  1. ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しであって、
    表面に目盛りが設けられた本体部と、
    前記本体部の裏面に磁力を有する磁石部材と
    を有し、
    前記磁石部材は、前記本体部の長手方向全長に亘って連続して又は不連続に設けられた、ことを特徴とする物差し。
  2. ものの長さを差しはかる道具である長尺形状の物差しであって、
    表面に目盛りが設けられた本体部と、
    前記本体部の裏面に磁力を有する磁石部材と
    を有し、
    前記磁石部材は、前記本体部の長手方向であって100mmまたは200mm間隔で平板形状の磁石を複数配置した、ことを特徴とする物差し。
  3. 請求項1または請求項2に記載の物差しを含む計測器。


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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102141085B1 (ko) * 2019-03-04 2020-08-04 주식회사 미성 플렉시블 자

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