JP3213036B2 - 印刷用刷版およびその製版方法 - Google Patents

印刷用刷版およびその製版方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷用刷版およびその
製版方法に係り、特に建材等の絵柄について新規・独創
的な絵柄を印刷可能な印刷用刷版およびその製版方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建材の壁紙・化粧板等の絵柄をデ
ザインする手段として、次の手段が知られている。
【0003】絵柄デザイナーが思考したイメージ画像
を、デザイナー自らが手書きにより描いてイメージ通り
の絵柄を作成する。 コンピュータ・グラフィックスの手法を用いて絵柄を
作成する。
【0004】水玉・多角形・縞・木目柄・大理石等の
既存の絵柄パターンを予め用意しておき、これらを適宜
組合わせ、必要に応じて柄を拡大・縮小・回転・色調の
変化等をさせることにより絵柄を作成する。この場合
は、写真の切貼り・電子製版装置の集版、修整機能等を
応用する。
【0005】そして、前記〜手段により作成された
絵柄に基づいて印刷用刷版を作成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の〜手段に関しては、それぞれ次のような欠点が
あった。
【0007】前記手段に関しては、絵柄を思考する場
合・絵柄を現実に描画する場合に、多くの時間を要し、
非能率である。また、絵柄の出来・不出来がデザイナー
個人の技能・熟練の度合に完全に依存しているので、誰
でもが一定水準の絵柄を作成できるわけではない。
【0008】前記手段に関しては、出来上がった絵柄
は、比較的単純な、幾何学的図形に近い形態に限定され
る。また、多様で連続的な濃度階調を持つ絵柄や独創的
なパターンを作成するのが困難である。
【0009】前記手段に関しては、出来上がる絵柄
が、既存の絵柄パターンの組合わせ、既存の絵柄を一部
変調した絵柄に限定され、絵柄の変化および独創性に乏
しい。そこで、本発明は上記問題点を解決するためにな
されたものであり、短時間の内に独創的で一定水準の絵
柄を作成し、この絵柄に基づいて作成する印刷用刷版お
よびその製版方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、原稿画像のうち光学濃度または色調が特定
範囲内の画像部分を、電子工学的手段および写真光学的
手段のうち、少なくとも1つの手段を用いて抽出するこ
とで第1画像を得る第1工程と、この第1工程で得られ
た第1画像と別途用意した第2画像のパターン部分との
共通部分のみを第3画像として抽出する第2工程と、こ
の第2工程で抽出した第3画像を版材に形成する第3工
程と、を備えるように構成した。
【0011】
【0012】
【作用】本発明によれば、用意した原稿画像の内の特定
光学濃度等の部分のみを、例えば、電子光学的手段等に
より抽出して第1画像(例えば、砂目パターン)を編成
する。一方、適宜の第2画像(例えば、星型・長楕円
型)を用意しておく。そして、第1画像と第2画像の共
通部分(重複部分)のみを第3画像として抽出する。こ
の第3画像に基づき印刷用刷版を作成する。
【0013】また、第1工程で原稿画像の特定光学濃度
等の部分のみを抽出して第1画像を編成する。次いで、
第2工程で前記第1工程で編成した第1画像と、予め用
意した第2画像との共通部分のみを抽出し第3画像を編
成する。次いで、第3工程で第3画像に基づき印刷用刷
版を作成する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1(A)〜(D)に本発明に適用する絵柄の作
成過程の概念図を示し、図2に絵柄作成から印刷用刷版
作成までのフローチャートを示し、図3に本発明に適用
するデジタル画像処理装置のシステム構成図を示す。
【0015】先ず、図3に基づいてデジタル画像処理装
置Wを説明する。図3に示すように、ワークステーショ
ン1には、原稿(例えば、図1(A)又は(B)参照)
の原画情報を読み込む入力スキャナ2が接続されてい
る。この入力スキャナ2としては、原稿表面を光ビーム
で走査し、反射光又は透過光を光電管等で電気信号に変
換する公知の物(後述)が使用可能である。又、スキャ
ナの代りにテレビジョンカメラを使用することも出来
る。前記ワークステーション1には、次に説明する所定
の処理が終了した刷版露光用のフィルムを出力する出力
スキャナ3が接続されている。
【0016】前記ワークステーション1としてはデジタ
ル計算機による画像処理を用いた装置、例えばサイテッ
クス社製のイメージャーIII 、プリズマが好適であり、
前記入力スキャナ2としては、大日本スクリーン社製の
SGシリーズが好適であり、出力スキャナにはサイテッ
クス社製のイーレイ(EARAY)、レイスター(RA
YSTAR)が好適である。
【0017】次に、図1(A)〜(D)および図2に基
づいて印刷用刷版の製造方法を説明する。先ず、版下マ
スク用の画像データ(第2画像)として、図1(A)に
示すように、1個の星型と3個の長楕円型とからなる画
像データ11をワークステーション1により作成し、同
時にエンドレス処理を施す(ステップS1)。次いで、
図1(B)に示すように、船が浮かんだ海の背景に富士
山が写った写真原稿(第1画像)12に基づいて特定の
濃度範囲(濃度範囲の特定方法は後述する)をワークス
テーション1により取り出し、図1(C)に示すよう
な、砂目パターンの画像データ13を作成する(ステッ
プS2)。前記ステップS1で作成した星型等の画像デ
ータ11とステップS2で作成した砂目パターンの画像
データ13の共通点(即ち、画像データ13の砂目パタ
ーンの内、画像データ11の星型等が存在する部分)を
取り出し、合成すると、図1(D)に示すような、星型
等の部分のみに砂目パターンが存在する画像データ(第
3画像)14となる(ステップS3)。
【0018】画像データ14を出力スキャナ3からオフ
セット網点状にフィルムとして出力し(ステップS
4)、O/G変換機能付き刷版装置(ヘルグラフィック
社製K304)を用いて刷版し(ステップS5)、図1
(D)に示す絵柄の印刷用刷版を作成する(ステップS
6)。なお、前記O/G機能とは、オフセット用の網点
をグラビア用の網点(セル)に変換する機能をいう。ま
た、前記刷版には、ヘルグラフィック社製のHDP(H
elio Data Processing)を利用し
てもよい。
【0019】このようにすれば、各種の写真原稿を用意
でき、光学濃度設定も数レベルに設定でき、第2画像デ
ータも多種類用意できるので、誰でもが容易に、かつ、
短時間の内に、独創性に富んだ絵柄を作成できる。従っ
て、この絵柄に基づいて独創性に富んだ印刷用刷版を作
成できる。
【0020】なお、原稿画像は写真原稿に限らず、絵画
・実物(例えば、大理石)等でも良いのは、勿論であ
る。又、第2画像の作成方法としては、コンピュータグ
ラフィックス、手書きの版下作成、写真や絵画の原稿か
らの特定図形部分の切抜き等により作成する。作成画像
は電子工学的手段による場合は、スキャナ等で入力し、
AD変換して記憶装置に蓄積する。又、写真工学処理の
場合は写真フィルムに焼付けて保存しておき利用する。
【0021】ここで、前記濃度範囲の特定方法に関し、
2種類[(1)電子工学的手段と、(2)写真工学的手
段]について説明する。(1)電子工学的手段 濃度差マスク機能等の画像処理機能を備えた写真製版用
スキャナー及び画像処理装置等のデジタル画像処理装置
(図3参照)を用いて行う。その手順は以下の通りであ
る。
【0022】原稿画像とする写真フィルム、絵画等を
平板又は円筒上に固定し、この原稿画像画をスキャナー
(光ビーム)により走査し、そのときの反射光又は透過
光の強弱を光電管、フォトダイオード等により「光学濃
度」としてアナログ信号に変換し、更にA/Dコンバー
タによりデジタル信号に変換した後、磁気ディスク等の
記憶装置に光学濃度値の二次元分布、即ち、画像データ
(画素の集合体)として記録する。色彩画像として取扱
う場合は、反射光又は透過光を光学的フィルターによっ
て3原色(R、G、B或いはY、M、C)に分解して上
で別個にデジタル信号化することによって各3原色成分
の分色画像の集合体、即ち、R(赤成分)の画像デー
タ、G(緑成分)の画像データ、B(青成分)の画像デ
ータとして記憶する。
【0023】なお、画像データはデジタル化した方が、
各種処理上便利で好しいが、アナログ信号の儘取扱う事
も可能である。 次いで、前記記録した画像データを読み出して、デジ
タル演算機により光学濃度又は色調が特定範囲内に該当
する画素のみを「抽出」し、それらを集めて編成した特
殊画像を一旦、記憶装置に蓄積しておく。以下、前記図
2に示すステップ3以降の処理を行う。
【0024】デジタル演算機による特定光学濃度の画像
を「抽出」し、編成するための具体的な操作例(I)〜
(III)について、図4(A)〜(C)を参照しつつ説明
する。
【0025】操作例(I) 図4(A)に示すように、各画素の光学濃度値を逐次、
指定した濃度範囲(d 1 〜d2 )と対比させ、濃度値が
その特定範囲内であればその画素の濃度値をそのままの
値で保存する一方、特定範囲外であればその画素の濃度
値を「0」に置き換えることにより抽出する。特定範囲
外の画素の濃度を「0」に置き換えるのは、特に抽出画
像を連続諧調として使用する場合に適用する。
【0026】操作例(II 図4(B)に示すように、前記工程において、指定さ
れた濃度範囲内に該当する画素の濃度値を一定値(例え
ば2.0)に置き換えることにより抽出する。
【0027】操作例(III) 画像データの全光学濃度を「2.0」、最小濃度値を
「0」とし、その間をN等分し、N個の区間を下記の式
1の如く分割する。
【0028】
【数1】 次いで、各画素の濃度を逐次、該N個の区間と比較し、
当該区間内の濃度の特定値、例えば、最低値をその画素
の濃度に置き換えることにより抽出する。即ち、j番目
の画素の濃度値をdj とした場合、dj の濃度範囲が下
記の式2、
【0029】
【数2】 で表される範囲のものであれば、dj 自体を下記の式3
で表す如く、
【0030】
【数3】 最低濃度値に置き換える。濃度諧調の量子化は上記の方
法に限らず、他の方法によってもよい。
【0031】実際の作業に当たっては、(未処理の)原
稿画像や抽出した特殊画像をCRT等の画像表示装置に
より表示させながら処理すると、抽出画像の良否を視覚
によっても確認することができ便利である。また上記
の手法において、各光学濃度の区間を別々の色(疑似カ
ラー)で着色すると、「どの区間の濃度を抽出すると如
何なる画像内容になるか」を把握することができるので
好ましい。
【0032】なお、以上の抽出処理は、抽出すべき特定
の濃度範囲(上記とでは図4中に示す[d1
2 ]、上記では[2・(i−1)/(N)、2・i
/(N)]を適宜変更して、満足できるまで繰り返して
行うことができる。この際も、画像表示装置上で画像処
理の出来具合を確認しながら行うと便利である。
【0033】この電子工学的手段によれば、原稿画像の
入力は前記写真製版用スキャナーの他、テレビカメラに
より行うことも可能である。また、画像データは、写真
スキャナー、フライングスポットスキャナー等を用いて
写真フィルムに焼付けることもできる。色彩原稿の場
合、その濃度値(各分色濃度を加算した白黒光学濃度
値)で代表させ、上記抽出を行うことも出来るし、又、
或る特定の分色(例えばR(赤))の画像について、そ
の分色(R)光学濃度で代表させて上記抽出を行っても
よい。(2)写真光学的手段 ある露光量以上(これは陽画の場合では、「ある光学濃
度以下」に対応する)の画像部分のみを急崚なγ値で感
光させる感光用フィルム、所謂、リスフィルムを利用し
て行う。その具体例、と、その手順は以下の通りで
ある。
【0034】原稿画像の光学濃度d1 以下に対応する
画像部分のみ感光する特性をもつリスフィルムを用いて
陰画を作成する。これにより原稿画像の光学濃度d1
下の画像領域のみが、リスフィルムの飽和濃度dsat の
画像として抽出される。
【0035】原稿画像の更に限られた濃度範囲A:
[d1 、d2 ]のみを抽出する場合は、図5(A)に示
すように、比較的γ値が低いリスフィルム−1(原画濃
度−陰画1濃度の感光特性曲線Pの傾きが穏やかなも
の)を用い、光学濃度範囲Aの最大濃度d2 を露光の立
ち上がり濃度に一致させ、且つ、濃度範囲Aの最底濃度
1 がリスフィルム−1の感光特性曲線Pの未飽和領域
内に含まれるようにし、露光を行って陰画−1を製作す
る。次いで、図5(B)に示すように、γ値がより高い
リスフィルム−2(感光特性曲線Qの傾きが急崚なも
の)を用い、その露光立ち上がり濃度と、濃度範囲Aに
対するリスフィルム−1の陰画濃度の最大値(A´)と
一致させて露光し、陰画−2を作成する。
【0036】以上の操作により、原稿画像(原画)の濃
度範囲Aの領域のみ光学濃度A¨の陽画として抽出する
ことができる(図5(C)参照)。同図(C)中の曲線
Rは上記との処理後における原画−陽画の相対的濃
度特性曲線である。又、原稿画像の特定の色調(即ち、
色調、明度、又は彩度)範囲のみを抽出する場合は、分
色画像データを元に、各画素について、その(R、G、
B)値又は(Y、M、C)値から、マンセル表色素の色
相、明度、又は彩度の値を算出し、これらの値が、特定
数値範囲にある画素のみを抽出し(原稿のままのデータ
を保存)、そり以外の画像のデータを0と置くことによ
り実現できる。
【0037】本発明では上記例のように抽出した特殊画
像を版画像として利用し、以下のようにして製版する。
版の種類に応じた版材に、上記特殊画像を刷版して製版
を行う。版の種類は用途別に応じて、グラビア、平版オ
フセット、活版、シルクスクリーン等の各種公知の様式
のものから適宜選択する。通常はスクリーン掛けを行
い、画像は網点或いはセルに分割する。刷版方式は版種
に応じた公知の手法を適用すればよく、例えばグラビア
の場合、コンタクトスクリーン焼付又はデジタル画像処
理法によりセル分割し、公知の方法で刷版する(具体的
には上記特殊画像を写真フィルムに出力し、これを用い
てコンベンショナル方式、ダイレクト露光方式等の腐食
方式で刷版したり、或いは上記特殊画像のデジタルデー
タにより、彫刻ヘッドを駆動する機械彫刻方式等で行
う)。
【0038】又、抽出した第1画像と第2画像との組合
せ方の別の実施例としては、図6の如く、特定濃度領域
のみを抽出した画像の中から、特定の図形(図ではヨッ
ト)のみを切抜き、これを拡大、縮小、回転しつつ、全
画面内に多数複写したものを作り、これと第2画像との
共通部分を抽出することも出来る。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、写
真原稿の特定濃度範囲等を抽出して第1画像データとす
る一方、予め第2画像データを用意しておき、第1画像
データと第2画像データの共通部分のみにより第3画像
データを絵柄として作成し、この第3画像データに基づ
いて印刷用刷版を作成しているので、独創性に富んだ絵
柄を短時間の内に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における絵柄・印刷用刷版の作
成過程を示す図であって、(A)は版下マスク用の画像
データ(第2画像)のイメージ図、(B)は特定濃度範
囲設定用の写真原稿(第1画像)を示す図、(C)は前
記写真原稿の特定濃度の砂目パターンを示す図、(D)
は前記砂目パターンの内、前記版下マスクの部分のみ画
像(第3画像)を示す図である。
【図2】前記実施例のフローチャートである。
【図3】前記実施例に使用するデジタル画像処理装置の
システム構成図である。
【図4】(A)〜(C)は、前記実施例に使用する電子
工学的手段による画像抽出法の例を示す説明図である。
【図5】(A)〜(C)は、前記実施例に使用する写真
工学的手段による画像抽出法の例を示す説明図である。
【図6】本発明の他の実施例における絵柄・印刷用刷板
の作成過程を示す図である。
【符号の説明】
1…ワークステーション 2…入力スキャナ 3…出力スキャナ 11…版下マスク用の画像データのイメージ図(第2画
像) 12…写真原稿(第1画像) 13…写真原稿の特定濃度のみを選択した砂目パターン 14…版下マスクと砂目パターンの共通部分のイメージ
図(第3画像)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像のうち光学濃度または色調が特
    定範囲内の画像部分を、電子工学的手段および写真光学
    的手段のうち、少なくとも1つの手段を用いて抽出する
    ことで第1画像を得る第1工程と、 この第1工程で得られた前記第1画像と別途用意した
    画像のパターン部分との共通部分のみを第3画像とし
    抽出する第2工程と、 この第2工程で抽出した前記第3画像を版材に形成する
    第3工程と、を備えたことを特徴とする印刷用刷版の製
    版方法。
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