JP3208445B2 - 歯茎マッサージ具 - Google Patents

歯茎マッサージ具

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JP3208445B2
JP3208445B2 JP22680998A JP22680998A JP3208445B2 JP 3208445 B2 JP3208445 B2 JP 3208445B2 JP 22680998 A JP22680998 A JP 22680998A JP 22680998 A JP22680998 A JP 22680998A JP 3208445 B2 JP3208445 B2 JP 3208445B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯茎マッサージ具
に関する。
【0002】
【従来の技術】歯肉炎や歯槽膿漏の予防又は防止等を目
的とした歯茎マッサージ具は、従来から種々提案されて
いる。図10に、一般的な従来の歯茎マッサージ具を示
す。
【0003】図10に示すように、従来の歯茎マッサー
ジ具100は、有底筒状の本体部121及び該本体部外
周面に一体成形されたブラシ毛部122を有するマッサ
ージ体120が、棒状柄部110の先端支持部を囲んで
装着されており、前記マッサージ体120を歯茎に押圧
して、本体部121及びブラシ毛部122の弾性により
歯茎に適度な刺激を与え得るように構成されている。
【0004】しかしながら、前記従来の歯茎マッサージ
具100は、マッサージ体の本体部120の内周面全域
が棒状柄部110の支持部外周面を挟圧する態様で装着
されていた為、以下の不都合を有していた。即ち、斯か
る構成によると、マッサージ体の本体部121はその肉
厚t以下の弾性変形しかできないため、歯茎の凹凸形状
に合うようにマッサージ体120を大きく変形させるこ
とは困難であった。さらに、マッサージ体本体部121
の十分な弾性変形が得難い為、歯茎への接触感が硬くな
るという問題もあった。
【0005】一方、マッサージ体の本体部121の肉厚
tを大きくして、大きな操作圧力でマッサージ体120
を歯茎に押し付けることにより、マッサージ体本体部1
21の弾性変形量を大きくすることは可能であるが、こ
れによると、マッサージ体120の拡大化による操作簡
便性の低下やコストの高騰を招くと共に、歯茎への押圧
力の増加によって歯茎を傷つけるという不都合も生じ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたもので、棒状柄部の先端に有底筒状マッ
サージ体が装着されてなる歯茎マッサージ具において、
歯茎への接触感を和らげることができ、且つ、適度な操
作圧力で種々の歯茎形状に合うようにマッサージ体を容
易に弾性変形させ得る構造簡単な歯茎マッサージ具を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、先の閉じた装着孔を有する有底筒状の本
体部及び該本体部外周面に一体成形されたブラシ毛部を
有するマッサージ体と、該マッサージ体の前記装着孔内
に挿入された支持部を先端に有し、後端部を把持部とさ
れた棒状の柄部とを備えた歯茎マッサージ具であって、
前記マッサージ体の本体部内周面のうち前記ブラシ毛部
形成領域に対応する部分と前記柄部の支持部外周面との
間に、空気層からなるクッション部が備えられている歯
茎マッサージ具を提供する。
【0008】好ましくは、前記マッサージ体の後端部と
前記柄部が取り外し不能で、前記クッション部を密封す
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る歯茎マッサ
ージ具の好ましい一実施の形態につき、添付図面を参照
しつつ説明する。図1〜図4は、本実施の形態に係る歯
茎マッサージ具の正面図,側面図,平面図及び底面図で
あり、図5は図2におけるA−A線断面図である。ま
た、図6は図5におけるB部拡大図である。
【0010】本実施の形態に係る歯茎マッサージ具1
は、図1〜図6に示すように、先端側に支持部12を有
し、他端側に把持部11を有する棒状の柄部10と、先
の閉じた装着孔が形成された有底筒状の本体部21及び
該本体部21外周面に一体成形されたブラシ毛部22を
有するマッサージ体20とを備えており、前記マッサー
ジ体20は、その装着孔によって前記柄部の支持部を囲
んで該柄部に装着されている。
【0011】前記柄部10は、種々の材質を用いること
ができるが、把持部11に加えられる操作圧力を有効に
支持部12に伝達する為には、ある程度の剛性を有する
材質であることが望ましい。このような材質として、例
えば、ポリプロピレン,ポリエチレンテレフタレート,
ポリスチレン,ポリカーボネイト,AS樹脂(アクリロ
ニトリルスチレン),ABS樹脂(アクリロニトリルブ
タジエンスチレン)等を用いることができる。また、前
記柄部の支持部は、図5及び図6によく表されているよ
うに、先端側に肉薄部12aが形成され、基端側には肉
厚部12bが形成されている。該肉薄部12a及び肉厚
部12bの厚さは、コストや操作簡便性を考慮すると、
材質にもよるが、それぞれ2mm〜10mm及び4mm〜15mmとす
ることができる。また、前記把持部11は、好ましく
は、支持部近傍に肉厚のすべり止め部11aを形成する
ことができる。
【0012】前記マッサージ体20は、適度な弾性を有
する材質であることが好ましく、成形性やコスト及び衛
生上の観点から、例えば、スチレン系エラストマーやシ
リコンゴム,ポリ塩化ビニール,エチレン酢酸ビニル共
重合体等を用いることができる。前述のように、柄部の
支持部12は肉薄部12a及び肉厚部12bを有してい
る。それ故、マッサージ体20は、本体部21内周面の
うちブラシ毛形成領域に対応する部分及び支持部の肉薄
部12aの外周面間に空気層からなるクッション部30
が形成されるように、前記柄部の支持部12に装着され
ている。該マッサージ体20は、コストや操作簡便性を
考慮すると、肉厚を0.8mm〜2mm、装着孔径を2mm〜8mmと
することができる。また、クッション部の厚みTは、好
ましくは、0.3mm〜2mmとすることができる。
【0013】次に、以上のように構成された歯茎マッサ
ージ具1の作用について図7を参照しつつ説明する。図
7は、マッサージ部20を歯茎40に押圧した状態の歯
茎マッサージ具1の部分断面図である。前述のように、
本実施の形態に係る歯茎マッサージ具1は、ブラシ毛部
22形成領域の本体部21内周面及び柄部の支持部12
の外周面間に空気層からなるクッション部30が備えら
れている。従って、ブラシ毛部22をマッサージすべき
歯茎部分40に押しつけると、図7に示すように、ブラ
シ毛部22と共に本体部21も、大きく弾性変形する。
図10に示す従来の歯茎マッサージ具100と比較する
と、本実施の形態に係る歯茎マッサージ具1は、クッシ
ョン部30の肉厚Tに相当する量だけ、マッサージ体本
体部121が大きく弾性変形し、これにより、歯茎への
接触感を向上させることができると共に、マッサージ体
を歯茎の凹凸形状に合わせることができる。しかも、ク
ッション部30を空気層によって構成しているので、前
記マッサージ体本体部21の弾性変形に際し、大きな操
作圧力は必要とされず、従って、使用時に歯茎を損傷さ
せる恐れもない。なお、大きな操作圧力で使用した場合
は、柄部の支持部12にまでマッサージ体の本体部21
が到達する可能性があり、その場合は柄部の支持部12
の硬さの影響を受け、弾性が減じることがある。
【0014】また、より好ましくは、マッサージ体20
の後端部と柄部10とを取り外し不能とし、前記クッシ
ョン部30の空気を密封することができる。斯かる構成
によれば、クッション部30を閉じた空気層により構成
することになるので、大きな操作圧力で使用しても、前
記効果を確保でき、更に向上した接触感を得ることがで
きる。更に、クッション部30内への水等の侵入を防止
することができるので、これにより、衛生面の劣化を防
止することができる。なお、マッサージ体20の後端部
と柄部10とを取り外し不能とし、クッション部30内
の空気を密封する方法としては、接着剤等による接着、
超音波又は高周波等による接着又は物理的な嵌合等、種
々の方法を用いることができる。
【0015】このように、本実施の形態に係る歯茎マッ
サージ具においては、マッサージ体を柄部に装着すると
共に、マッサージ体本体部内周面のうちブラシ毛部形成
領域に対応する部分及び柄部の支持部外周面間に空気層
からなるクッション部を形成したので、従来の歯茎マッ
サージ具に比して、歯茎への接触感を向上させることが
できると共に、小さな操作圧力でマッサージ体20をよ
り大きく弾性変形させることができる。従って、歯茎を
傷つけることなく、該歯茎の凹凸形状に合うようにマッ
サージ部20を容易に変形させることができ、効果的な
歯茎マッサージを行うことができる。
【0016】なお、本実施の形態においては、マッサー
ジ体20の4側面にブラシ毛22が形成されてなる歯茎
マッサージ具を用いて説明したが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、図8及び図9に示すように、2側面
にのみブラシ毛が形成されたマッサージ体20′を備え
るようにしても良いし、1側面にのみブラシ毛が形成さ
れたマッサージ体を備えることもできる。
【0017】
【実施例】歯茎マッサージ具を使用した際の歯茎に対す
る接触感を確認する為に、被験者20名に口中全体を約
5分間マッサージしてもらい、以下の採点表に従い評価
を行った。
【0018】
【表1】
【0019】実施例1 図1に示す形態の歯茎マッサージ具であって、マッサー
ジ体20の後端部側を柄部の支持部12に接着していな
いものを用いて、評価試験を行った。なお、各部の寸法
は下記の通りである。
【0020】柄部10の長さ:165mm 柄部の把持部の太さ:12mm マッサージ体20の長さ:30mm マッサージ体20の幅 :15mm マッサージ体の本体部21の幅 :7mm マッサージ体の本体部21の厚さ:1.2mm クッション部30の厚さ:0.8mm 本実施例1における評価の平均値を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】実施例2 図1に示す形態の歯茎マッサージ具であって、マッサー
ジ体20の後端部側を柄部の支持部12にα−シアノア
クリレート系接着剤にて接着してなるものを用いて、評
価試験を行った。なお、各部の寸法は前記実施例1にお
けると同じである。本実施例2における評価の平均値を
表2に併せて示す。
【0023】比較例1 図10に示す従来の歯茎マッサージ具であって、マッサ
ージ体120の後端部側を柄部110に接着していない
ものを用いて、比較試験を行った。なお、各部の寸法
は、クッション部の厚さを除き、実施例1におけると同
様とした。本比較例1における結果を表2に併せて示
す。
【0024】表2に示すように、実施例1に係る歯茎マ
ッサージ具は、比較例に比べて、歯茎への接触感が良い
ことが確認された。
【0025】また、クッション部30を密封する構成の
実施例2に係る歯茎マッサージ具は、実施例1に比し
て、更に良い接触感を得ることが確認された。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る歯茎マッサージ具によれ
ば、外周面にブラシ毛が一体成形されてなる有底筒状の
マッサージ体が、棒状柄部の先端に位置する支持部に装
着されており、さらに、前記マッサージ体内周面のうち
前記ブラシ毛部形成領域に対応する部分及び前記柄部支
持部の外周面間に、空気層からなるクッション部が備え
られているので、歯茎への接触感を向上させることがで
きると共に、小さい操作圧力でマッサージ体を大きく弾
性変形させることができる。従って、歯茎を傷つけるこ
となく、該歯茎の凹凸形状にマッサージ体を容易に追従
させることができ、効率的な歯茎マッサージを行うこと
ができる。
【0027】また、前記マッサージ体の後端部と前記柄
部が取り外し不能で、前記クッション部を密封すれば、
前記効果に加えて、更に向上にた接触感を得ることがで
きる。更に、クッション部への水等の侵入を防止するこ
とができ、これにより、衛生面の劣化を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施の形態に係る歯茎マッ
サージ具の正面図である。
【図2】図2は、図1に示す歯茎マッサージ具の側面図
である。
【図3】図3は、図1に示す歯茎マッサージ具の平面図
である。
【図4】図4は、図1に示す歯茎マッサージ具の底面図
である。
【図5】図5は、図2におけるA−A線断面図である。
【図6】図6は、図5におけるB部拡大図である。
【図7】図7は、図1に示す歯茎マッサージ具の使用時
における部分断面図である。
【図8】図8は、本発明の他の形態に係る歯茎マッサー
ジ具の正面図である。
【図9】図9は、図8に示す歯茎マッサージ具の側面図
である。
【図10】図10は、従来の歯茎マッサージの部分断面
図である。
【符号の説明】
1 歯茎マッサージ具 10 柄部 11 把持部 12 支持部 20 マッサージ体 21 本体部 22 ブラシ毛部 30 クッション部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−265127(JP,A) 実開 昭48−65096(JP,U) 実開 昭57−79433(JP,U) 実開 昭50−19668(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A46B 1/00 - 17/08 A61H 7/00 A61H 13/00

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先の閉じた装着孔を有する有底筒状の本
    体部及び該本体部外周面に一体成形されたブラシ毛部を
    有するマッサージ体と、該マッサージ体の前記装着孔内
    に挿入された支持部を先端に有し、後端部を把持部とさ
    れた棒状の柄部とを備えた歯茎マッサージ具であって、 前記マッサージ体の本体部内周面のうち前記ブラシ毛部
    形成領域に対応する部分と前記柄部の支持部外周面との
    間に、空気層からなるクッション部が備えられているこ
    とを特徴とする歯茎マッサージ具。
  2. 【請求項2】 前記マッサージ体の後端部と前記柄部が
    取り外し不能で、前記クッション部が密封されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の歯茎マッサージ具。
JP22680998A 1997-07-31 1998-08-11 歯茎マッサージ具 Expired - Lifetime JP3208445B2 (ja)

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