JP3204655U - 治療装置 - Google Patents

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利男 岸田
利男 岸田
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【課題】指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善する治療装置であって、特にパルス電圧による腸腰筋への電気刺激と、仙腸関節への指圧とによって仙腸関節の歪みを矯正し腰痛を改善する、簡易な構造で操作の容易な治療装置を提供する。【解決方法】台座部材2が、治療時に仰臥した被施術者の尾・骨に当接させる尾てい骨マーカー3を有し、尾てい骨マーカー3を基準点として仙腸関節の開き角度に沿って導子4a、4a’、4b、4b’を複数個配設してなり、仙腸関節の開き角度が85〜95°に構成される。【選択図】図2

Description

本考案は、指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善する治療装置に係り、特に腰痛の一因とされる仙腸関節の歪みを矯正治療する治療装置に関する。
仙腸関節の歪みを矯正する器具、方法に関する発明は、これまでにも多数開示されているが、そのうち被施術者自身で装着して操作使用できる簡易なものとして、
例えば、特許文献1には「4本の長尺の基板の端部を重ねて矩形を形成し、各端部を回動可能に接合し且つ各端部上に押圧突出部を設けた仙腸関節調整器」として指圧の効果によって矯正するものが開示されている。
また、特許文献2には「ゴムバンドの下部に、温熱ヒーターとバイブレーターを内蔵させた半月状の物体を設けた骨盤矯正バンド」として加温と震動とによって仙腸関節をゆるめ、締め付けたゴムバンドにより骨盤を矯正するものが示されている。
さらに特許文献3には「生体にソフトで、より深層にあるインナーマッスルへの電気刺激を与えるような筋肉トレーニング、リラクゼーション、シェイプアップ、および腰痛施術、疲労回復治療など多岐に亘る生体刺激目的に即した信号波形を効果的に形成する生体刺激用信号波形の発生装置および電気的生体刺激装置の提供」を課題とし、
「低周波パルス信号波と高周波信号波とを重畳させた合成波により電気的刺激を生体に与える電気的生体刺激用波形発生装置において、前記低周波パルス信号波のオン状態時に前記高周波信号波が前記低周波パルス信号波に重畳され、前記合成波は、そのレベルが重畳開始時点から徐々に上昇するように構成された合成波であり、該合成波のオン・オフ周期を連続して組み合わせた波形発生装置」として、電気刺激によって腰痛施術を行う装置が示されている。
実開平7−5638号公報 特開2007−160057号公報 再表2113−008541号公報
しかし、上記の器具や装置は、仙腸関節の位置を正確に認識していない被施術者が、自分で装着するので、的確に仙腸関節に刺激を与えることが難しく、好適な効果が得られにくいという問題があった。
そこで、本考案は、仙腸関節の位置を正確に認識していなくても、的確に仙腸関節に指圧と電気的刺激とを与えられ、その相乗効果が得られる簡易な構造で操作の容易な治療装置の提供を課題とする。
本考案者は、上記課題を下記手段により解決した。
(1)指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善する治療装置であって、
仰臥した被施術者の身体の下に挿入して使用する台座部材と、該台座部材に配設された導子に治療用の低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置とで構成されてなることを特徴とする治療装置。
(2)前記治療装置が、仙腸関節のずれに起因する腰痛を治療し改善するためのものであって、
前記台座部材が、治療時に仰臥した被施術者の尾てい骨に当接させる尾てい骨マーカーを有し、該尾てい骨マーカーを基準点として仙腸関節の開き角度に沿って導子を複数個配設したことを特徴とする前記(1)に記載の治療装置。
(3)前記仙腸関節の開き角度が85〜95°であることを特徴とする前記(2)に記載の治療装置。
(4)前記導子が、半球形状であって、当接する部分の筋肉を指圧する押圧突部材を兼ねるよう形成されてなることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれか1項に記載の治療装置。
(5)前記導子を所定の温度に加熱する加熱手段が配設されてなることを特徴とする前記(1)〜(4)のいずれか1項に記載の治療装置。
(6)前記低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置が、腰痛の症状や被施術者の体格等に基づいて適切な電気刺激が与えられるよう、前記パルス電圧の振幅及び周波数の調節機構を有してなることを特徴とする前記(1)〜(5)のいずれか1項に記載の治療装置。
本考案の治療装置によって、下記の効果が発揮できる。
〈1〉指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善する本考案の治療装置が、仰臥した被施術者の身体の下に挿入して使用する台座部材と、該台座部材に配設された導子に治療用の低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置とで構成されているので、
肩こりや筋肉痛、腰痛等の治療を必要とする部位に前記台座部材に配置された導子に当接するようにして仰臥し、パルス発生装置の電源をONすることによって被施術者自身が容易に操作使用して治療できる。
〈2〉前記治療装置が、仙腸関節のずれに起因する腰痛を治療し改善するためのものであって、
前記台座部材が、治療時に仰臥した被施術者の尾てい骨に当接させる尾てい骨マーカーを有し、該尾てい骨マーカーを基準点として仙腸関節の開き角度に沿って導子を複数個配設しているので、
尾てい骨マーカーの位置に尾てい骨を合わせるだけで、仙腸関節に確実に当接でき、パルス電圧を加えた時に流れる電流を的確に前記仙腸関節及びそれに繋がる腸腰筋に与えることができ、前記電流により筋肉を収縮させ揉みほぐすことができるので、痛み等に対する高い治療効果が期待できる。
〈3〉前記導子が仙腸関節の開き角度85〜95°に配置されるので、仙腸関節の位置に適正に導子を配設することができ、仙腸関節の位置を認識していない被施術者でも、その位置を意識することなく、正確に導子を仙腸関節に当接することができる。
〈4〉前記導子が、半球形状であって、臀部の筋肉を指圧する押圧突部材を兼ねるよう形成されているので、
パルス電圧による電気的刺激と、仰臥した被施術者の体重によって加わる指圧効果とが同一位置から加わり、両者の相乗効果が高まり、筋肉の揉みほぐしに加え、仙腸関節のずれを補正でき、痛み等を緩和する効果が期待できる。
〈5〉さらに、前記治療装置には、前記導子を所定の温度に加熱する加熱手段が配設されているので、導子が温められ、肌に優しく患部に当接し加温するので、上記効果に加え患部周辺の血行を促進し治療効果のさらなる向上が期待できる。
〈6〉前記導子に低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置が、パルス電圧の振幅及び周波数の調節機構を有しているので、
身体の痛みの部位や症状、被施術者の体格等に基づいて適切な電気刺激が与えられ、治療効果を高められる。
本考案の治療装置の構成と使用方法を示す概念図 本考案の治療装置の外観斜視図 本考案の治療装置における第1実施例の導子配置図 図3のA−A断面図 本考案の治療装置における第2実施例の導子配置図 図5のB−B断面図 本考案の治療装置における第3実施例の導子配置図 図7のC−C断面図
本考案の治療装置を実施するための形態を、実施例の図に基づいて説明する。
図1は本考案の治療装置の構成と使用方法を示す概念図、図2は本考案の治療装置の外観斜視図、図3は本考案の治療装置における第1実施例の導子配置図、図4は図3のA−A断面図、図5は本考案の治療装置における第2実施例の導子配置図、図6は図5のB−B断面図、図7は本考案の治療装置における第3実施例の導子配置図、図8は図7のC−C断面図、である。
図において1は治療装置、2は台座部材、3は尾てい骨マーカー、4a、4a’、4b、4b’は導子、5は導子支持部、6はパルス発生装置接続端子、7は腕木、9は取付具、10はスリット、11aは加熱手段の面状ヒーター、11bは加熱手段のコイル、20はパルス電圧発生装置、21は治療台、30は被施術者、Rは導子が配設される尾てい骨マーカーを基準点とした仙腸関節の開き角度を示す。
本考案の治療装置は、図1及び図2に示すように、治療台21に仰臥した被施術者30の身体の下に挿入して使用する治療装置であって、台座部材2と、該台座部材2に配設された導子(電極)4a、4a’、4b、4b’に治療用の低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置20とで構成されてなり、指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善するものである。
そして、本考案の治療装置1は、特に仙腸関節のずれに起因する腰痛を治療し改善するために使用するものである。
本考案に係る治療装置1は、施術者30の身体の下に挿入できる程度の大きさを備えた台座部材2の上面に、被施術者30の尾てい骨に当接させる尾てい骨マーカー3が備えられる。
そして、該尾てい骨マーカー3を基準点として、仙腸関節の開き角度に沿って導子4a、4a’、4b、4b’が複数個配設されてなる。
図3は本考案の治療装置における第1実施例の導子配置図、図4は図3のA−A断面図、であり、該尾てい骨マーカー3を基準点として、導子4a、4a’、4b、4b’の配置が、仙腸関節の開き角度R、すなわち、85〜95°になるように構成されている。導子4a、4a’、4b、4b’は、半球形状で形成され、対になるように左右2個ずつ配置されている。
仙腸関節の開き角度Rは、尾てい骨マーカー3を下にして、該尾てい骨マーカー3を基準点として上方に放射状に開いた角度であり、被施術者30の体型に合わせ、85〜95°、望ましくは88〜93°程度が好適である。
さらに、前記台座部材2の側面には、図2に示すように、前記パルス電圧発生装置20からの低周波パルス電圧を印加する接続端子6が設けられている。
前記半球形状の導子4a、4a’、4b、4b’は、パルス電圧発生装置20で発生された低周波のパルス電力を前記パルス発生装置接続端子6から受けとり通電することによって被施術者30の腸腰筋に電気的刺激を与えて揉みほぐす。
そして、それと同時に導子4a、4a’、4b、4b’の上部に当接した被施術者30の臀部から体重の一部が加わり、その反作用によって仙腸関節のずれが矯正される。したがって半球形状の導子4a、4a’、4b、4b’の大きさ及び台座部材2の形状は、被施術者30に痛痒を与えることなくより高い施療効果が得られるよう構成される。なお、導子は、直径がおよそ25〜35mm程度であると、被施術者30が心地よく指圧と電気刺激の効果を享受できる。
また、前記のように本治療装置1の台座部材2は、仰臥した被施術者30の体重の一部が加わることから、それに耐えうる強度を備え、かつ被施術者30自身で簡便、容易に随時使用できるよう軽量な素材で形成されることが望ましい。
図5は本考案の治療装置における第2実施例の導子配置図、図6は図5のB−B断面図である。仙腸関節は、尾てい骨の位置から、背中の方向に向かって中心角を概ね90°ほどとした線上にあるが、被施術者30の体形は個々人によって異なり、先に示した尾てい骨マーカー3を基準点として仙腸関節の開き角度Rに沿って配設された導子4a、4a’、4b、4b’では、十分な効果が得られない場合も想定される。
このような場合に備え、第2実施例においては、前記複数個設けた導子4a、4a’、4b、4b’の全てあるいは、少なくとも1個の位置を所定範囲内で移動させる機構を備える。
図6は図5に示す治療装置1のB−B断面図であり、導子を移動させる機構の断面図である。本実施例2においては、図6に示すように尾てい骨マーカー3を基準点として仙腸関節の開き角度Rに沿って導子4a、4a’、4b、4b’が左右に配設されており、そのうち右側に配設された導子4aと、導子4a’が、腕木7によって連結されている。
そして、台座部材2に設けられたスリット10をスライドするように取付具9が、腕木7に取り付けられ、腕木7のスライドにより、腕木7に固着されている導子4aと4a’が移動可能となっている。
前記スリット10は、仙腸関節の開き角度Rを維持した線上に、該線に沿って穿設されているので、導子4a、4a’の位置は仙腸関節の開き角度Rからずれることなく、被施術者30が自由に位置の微調整を行うことができる。同様に導子4b及び4b’も腕木7によって連結され、導子4bと4b’の位置の微調整が可能である。
なお、第2実施例においては、導子4aと4a’、4bと4b’を腕木7で連結しているので、全ての導子が移動する構成となっているが、腕木7で連結された一方を固定して、他の導子だけを移動可能としてもよく、わずかに異なる個々人の仙腸関節の位置に合わせることができる構成であれば、特に構造は限定されない。
また、図5及び図6に示す第2実施例においては、導子4a、4a’、4b、4b’が円柱状の導子支持部5を介して台座部材2に配設されている。そして、導子支持部5内には、加熱手段の面状ヒータ11aが配置されている。面状ヒータ11aに低周波パルス電流を供給することにより、導子4a、4a’、4b、4b’が温められ、当接する被施術者30の肌になじみやすく、また当接部分を温め血行を促進することができる。
本実施例においては、前記加熱手段として面状ヒータ11aを採用しているが、導子支持部5内に配置することができ、かつ導子全体を加熱することができる加熱手段であれば、特に特定されるものではない。
また、前記面状ヒータ11aの温度を調整できるよう、任意に調整機構を設けることもできる。
図7及び図8に示す第3実施例においては、導子4a、4a’、4b、4b’が円柱状の導子支持部5を介して台座部材2に配設されている。そして、導子支持部5内には、加熱手段としてのコイル11bが配置されている。前記コイル11bにパルス電流又は交流電流を供給し、コイルを駆動することで、導子4a、4a’、4b、4b’を電磁誘導加熱方式によって所定の温度に加熱する。
また、前記コイル11bは、磁性体よりなるコア部材と、当該コア部材に電線が渦巻コイル状に巻装された磁界発生部とからなり、前記磁界発生部に低周波パルス電流を流すことによって、磁力線(交流磁気)を発生する。
したがって、導子支持部5内にコイル11bを配置するだけで、導子4a、4a’、4b、4b’が、導子支持部5内に配設されたコイル11bにより温められるとともに、当接する被施術者30の肌には、前記コイル11bにより発生した磁力線が照射され、加熱効果に加えて磁力の効果により、血液中のイオン化現象を促進し自律神経に作用し、全身の血行を良くし、高い治療効果を得られる。
なお、前記加熱手段であるコイル11bにおいても、周波数を調整し温度や磁力を調整できるよう、任意に調整機構を設けることもできる。
本実施例においては、コイル11bにより導子を加熱し、磁力を発生させているが、例えば、導子内にマグネットを配置して磁力を発生させるなど、その他一般に磁力を発生させる手段を用いることもできる。
1:治療装置
2:台座部材
3:尾てい骨マーカー
4a、4a’、4b、4b’:導子
5:導子支持部
6:パルス発生装置接続端子
7:腕木
9:取付具
10:スリット
11a:加熱手段の面状ヒーター
11b:コイル
20:パルス電圧発生装置
21:治療台
30:被施術者
R:導子が配設される尾てい骨マーカーを基準点とした仙腸関節の開き角度

Claims (6)

  1. 指圧と電気的刺激との相乗効果によって身体の痛みを治療し改善する治療装置であって、
    仰臥した被施術者の身体の下に挿入して使用する台座部材と、該台座部材に配設された導子に治療用の低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置とで構成されてなることを特徴とする治療装置。
  2. 前記治療装置が、仙腸関節のずれに起因する腰痛を治療し改善するためのものであって、
    前記台座部材が、治療時に仰臥した被施術者の尾てい骨に当接させる尾てい骨マーカーを有し、該尾てい骨マーカーを基準点として仙腸関節の開き角度に沿って導子を複数個配設したことを特徴とする請求項1に記載の治療装置。
  3. 前記仙腸関節の開き角度が85〜95°であることを特徴とする請求項2に記載の治療装置。
  4. 前記導子が、半球形状であって、当接する部分の筋肉を指圧する押圧突部材を兼ねるよう形成されてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の治療装置。
  5. 前記導子を所定の温度に加熱する加熱手段が配設されてなることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の治療装置。
  6. 前記低周波パルス電圧を出力して印加するパルス発生装置が、腰痛の症状や被施術者の体格等に基づいて適切な電気刺激が与えられるよう、前記パルス電圧の振幅及び周波数の調節機構を有してなることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の治療装置。
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