JP3202607U - 携帯型端末用ケース - Google Patents

携帯型端末用ケース Download PDF

Info

Publication number
JP3202607U
JP3202607U JP2015006084U JP2015006084U JP3202607U JP 3202607 U JP3202607 U JP 3202607U JP 2015006084 U JP2015006084 U JP 2015006084U JP 2015006084 U JP2015006084 U JP 2015006084U JP 3202607 U JP3202607 U JP 3202607U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
portable terminal
case
storage unit
back surface
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2015006084U
Other languages
English (en)
Inventor
大一郎 立川
大一郎 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2015006084U priority Critical patent/JP3202607U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3202607U publication Critical patent/JP3202607U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

【課題】生産性が高く且つ低コストで製造可能な携帯型端末用ケースを提供する。【解決手段】携帯型端末用ケース1は、携帯型端末を収納可能な凹形状の収納部10と、収納部10の底面11に設けられ、収納部10に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面を収納部10の底面11から浮かせて音声を伝搬させるための隙間を形成する柱形状又は錐台形状の凸部30と、収納部10において音声導入部20と反対側の部位に形成され、収納部10に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面と収納部10の底面11との間に形成された隙間と連通する音声出力部40と、を備え、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の側面又は背面に設けられたスピーカから出力された音声は、前記携帯型端末の背面と前記収納部の底面との間に形成された隙間を伝搬して前記音声出力部から出力される。【選択図】図1

Description

本考案は、携帯型端末に装着され、携帯型端末を保護すると共に、音声を聞くことが可能な携帯型端末用ケースに関する。
近年、携帯電話機の機能に加えて、パソコン、携帯情報端末、音楽プレーヤー等の機能を備えたスマートフォンと呼ばれる携帯型端末が広く普及している。この種の携帯型端末を音楽プレーヤーとして使用する場合、ユーザは、携帯型端末にヘッドフォンを接続するか、携帯型端末に備えられているスピーカを介して音声を聞くことになる。
携帯型端末に備えられているスピーカは小型であるため、音量が小さい。そこで、音声出力用のホーンを備えた携帯型端末用ケースが提案されている(特許文献1参照)。
米国特許出願公開第2012/0027237号
上述した特許文献1の携帯型端末用ケースは、形状が複雑であるため、大量生産が難しく、高価な金型が必要となる。そのため、特許文献1の携帯型端末用ケースでは、生産性の向上及びコストの削減が課題となっていた。
本考案は、生産性が高く且つ低コストで製造可能な携帯型端末用ケースを提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成するため、次に記載する構成を備えている。
(1)携帯型端末を収納可能な凹形状の収納部と、前記収納部の底面に設けられ、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面を前記収納部の底面から浮かせて音声を伝搬させるための隙間を形成する柱形状又は錐台形状の凸部と、前記収納部において前記音声導入部と反対側の部位に形成され、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面と前記収納部の底面との間に形成された隙間と連通する音声出力部とを備え、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の側面又は背面に設けられたスピーカから出力された音声は、前記携帯型端末の背面と前記収納部の底面との間に形成された隙間を伝搬して前記音声出力部から出力されることを特徴とする携帯型端末用ケース。
上記(1)によれば、携帯型端末用ケースは、全体の形状が単純であるため、例えば、射出成形により大量生産することができる。また、携帯型端末用ケースは、全体の形状が単純であるため、成形に用いる金型を安価に製造することできる。また、携帯型端末用ケースは、各部を一体で成形することができるため、個別に製造した各部を組み立てる場合に比べて、製造に要するコストを削減することができる。したがって、携帯型端末用ケースは、生産性が高く且つ低コストで製造することができる。
本考案によれば、生産性が高く且つ低コストで製造可能な携帯型端末用ケースを提供することができる。
本考案の第1実施形態における携帯型端末用ケース1の外観を示す斜視図である。 携帯型端末用ケース1へ携帯型端末2を収納する様子を説明する概念図である。 携帯型端末用ケース1に携帯型端末2を収納した状態を示す斜視図である。 携帯型端末2を収納した携帯型端末用ケース1の断面図である。
[第1実施形態]
以下、本考案の実施形態を、図面を参照しながら説明する。なお、以下に示す各図は、いずれも模式図であり、各部の大きさ、形状等は、理解を容易にするために、適宜に誇張している。また、各図においては、部材の断面を示すハッチングを適宜に省略する。
図1は、本考案の第1実施形態における携帯型端末用ケース1の外観を示す斜視図である。図2は、携帯型端末用ケース1へ携帯型端末2を収納する様子を説明する概念図である。図3は、携帯型端末用ケース1に携帯型端末2を収納した状態を示す斜視図である。図4は、携帯型端末2を収納した携帯型端末用ケース1の断面図である。
上記各図では、携帯型端末用ケース1の構造を理解し易くするため、携帯型端末用ケース1を水平に配置した状態を図示している。一方、各図に示した座標軸は、携帯型端末100のタッチパネルを縦長の状態にして正面から見た場合の水平方向、垂直方向及び厚み方向を、それぞれX方向、Y方向及びZ方向として示している。
図1に示すように、携帯型端末用ケース(以下、「ケース」ともいう)1は、収納部10と、音声導入部20と、凸部30と、音声出力部40と、を備えている。
収納部10は、携帯型端末100(図2参照)の本体が収納される部分である。収納部10は、底面11、左側面12及び右側面13を備え、全体として凹形状に形成されている。
収納部10は、左側面12の一部に切欠き部14を備えている。切欠き部14は、ケース1に携帯型端末100を収納した状態において、携帯型端末100の左側面に設けられたモード切替えスイッチ、ボリュームボタン(不図示)と対向する部位に形成されている。ユーザは、ケース1に携帯型端末100を収納した状態のまま、携帯型端末100の左側面に設けられた上記スイッチ類を操作することができる。
切欠き部14の下側(−Z側)の端は、ケース1に携帯型端末100を収納した状態において、携帯型端末100の背面105(図4参照)よりも上側(+Z側)となる位置に設定される。これにより、ケース1に携帯型端末100を収納した状態において、携帯型端末100の背面105とケース1の底面11との間に形成される隙間S(図4参照)を伝搬して音声出力部40から出力される音声が、切欠き部14から漏れるのを抑制することができる。なお、収納部10には、切欠き部14以外にも、携帯型端末100の側面に設けられたスイッチ類を露出させるための切欠き部が形成される。
音声導入部20は、収納部10に携帯型端末100が収納された状態において、携帯型端末100のスピーカ120(図2参照)から出力された音声を、収納部10の底面11側に導入する部分である。音声導入部20は、収納部10に携帯型端末100を収納した状態において、携帯型端末100のスピーカ120と対向する部位、すなわち、収納部10の−Y側の端部に形成されている。音声導入部20は、図4に示すように、断面視において、略Cの字形に形成されている。なお、図4は、ケース1及びケース1に収納された携帯型端末100において、ZY平面と平行な任意の面における断面図である。図4では、スピーカ120を除いて、携帯型端末100の内部構造の図示を省略している。
凸部30は、収納部10に携帯型端末100が収納された状態において、携帯型端末100の背面105を収納部10の底面11から浮かせて、音声を伝搬させるための隙間Sを形成する部分である。隙間Sは、図4に示すように、音声導入部20と音声出力部40(後述)との間を連通させる空間である。凸部30は、収納部10の底面11上に複数配置されている。本実施形態において、凸部30は、円柱形状に形成されている。また、凸部30は、収納部10のY方向に沿って千鳥状に配置されている。
音声出力部40は、携帯型端末100のスピーカ120から出力された音声を、携帯型端末100の正面101側(+Z側)に向けて出力する部分である。音声出力部40は、収納部10において音声導入部20と反対側(+Y側)の部位に形成されている。図3に示すように、収納部10に携帯型端末100が収納されると、音声出力部40において、携帯型端末100の上側(+Y側)の端部との間に開口41が形成される。この開口41は、図4に示すように、携帯型端末100の背面105と収納部10の底面11との間に形成された隙間Sと連通する。
なお、収納部10に携帯型端末100を収納した状態でケース1を振り動かした場合、携帯型端末100がケース1の内部でずれて、音声導入部20に隙間が生じたり、音声出力部40の開口41が塞がったりすることも考えられる。そのため、音声導入部20及び音声出力部40に、偏りを防止するための凸部を設けてもよい。この凸部は、例えば、音声導入部20及び音声出力部40のX方向の隅(ケース1の四隅)に設けてもよいし、音声導入部20及び音声出力部40のX方向の中央付近に設けてもよい。
上記各部により構成されるケース1は、例えば、ポリカーボネート等の樹脂材料により成形することができる。例えば、このような樹脂材料を射出成形することによって、収納部10、音声導入部20、凸部30及び音声出力部40を一体に形成することができる。本実施形態のケース1は、図1に示すように、全体の形状が単純であるため、金型を安価に製造することができる。
ケース1に収納される携帯型端末100は、片手で操作可能なスマートフォンと呼ばれる薄形の電子機器である。携帯型端末100は、図2に示すように、正面101にタッチパネル110が配置され、左側面102にモード切替えスイッチ、ボリュームボタン(不図示)が配置されている。また、携帯型端末100は、下側(−Y側)の端部(以下、「側面」ともいう)103にスピーカ120、ヘッドフォンの挿し込み口、充電用コネクタの挿し込み口(不図示)が配置され、上側(+Y側)の端部104に電源スイッチ(不図示)が配置されている。更に、携帯型端末100は、背面105にカメラ用レンズ(不図示)が配置されている。なお、図示していないが、収納部10の底面には、カメラ用レンズを露出させる開口が形成されている。この開口には、音声の漏れを防止する構成が設けられている。
上記のように構成されたケース1に携帯型端末100を収納する場合、図2に示すように、携帯型端末100の背面105と収納部10(ケース1)の底面11とを対向させると共に、携帯型端末100の下側(−Y側)の端部103とケース1の音声導入部20とを対向させ、携帯型端末100の上側(+Y側)の端部104とケース1の音声出力部40とを対向させる。そして、携帯型端末100の背面105とケース1の凸部30とが接するように、携帯型端末100を収納部10の内部に押し込むことにより、図3に示すように、ケース1に携帯型端末100を収納することができる。この状態で、携帯型端末100の正面101に配置されたタッチパネル110、携帯型端末100の左側面に設けられたモード切替えスイッチ、ボリュームボタン(不図示)は、ケース1から露出する。そのため、ユーザは、携帯型端末100をケース1に収納したままの状態で、上記各部を操作することができる。
ユーザが携帯型端末100のタッチパネル110を操作して音楽を再生すると、図4に示すように、携帯型端末100のスピーカ120から出力された音声Vは、音声導入部20から収納部10の底面11側に導入される。音声導入部20から収納部10の底面11側に導入された音声Vは、携帯型端末100の背面105とケース1の底面11との間に形成された隙間Sを伝搬しながら増大し、音声出力部40(開口41)から出力される。
このように、本実施形態のケース1に携帯型端末100を収納した場合、携帯型端末100のスピーカ120を直接の音源として、この音源から出力される音声を隙間Sに伝搬させることにより、音声の音量を増大させることができる。そのため、ユーザは、携帯型端末100を持ち込んだ場所において、他の増幅装置を用いることなしに、手軽に音楽を聴くことができる。
以上説明した本実施形態の携帯型端末用ケース1は、図1に示すように、全体の形状が単純であるため、例えば、樹脂材料を射出成形することにより大量生産することができる。また、ケース1は、全体の形状が単純であるため、成形に用いる金型を安価に製造することできる。また、ケース1は、各部を一体で成形することができるため、個別に製造した各部を組み立てる場合に比べて、製造に要するコストを削減することができる。したがって、本実施形態の携帯型端末用ケース1は、生産性が高く且つ低コストで製造することができる。
[第2実施形態]
上述した第1実施形態では、ケース1に収納される携帯型端末100として、側面にスピーカ120を備えた機種を例として説明した。これに限らず、携帯型端末100は、背面105にスピーカを備えた機種であってもよい。その場合、ケース1において、音声導入部20を省略した構成とすることができる。このように、音声導入部20を省略した第2実施形態の携帯型端末用ケースにおいても、第1実施形態と同じく、生産性が高く且つ低コストで製造することができる。
以上、本考案の実施形態について説明したが、本考案は、前述した実施形態の構成に限定されるものではなく、後述する変形形態のように種々の変形や変更が可能であって、それらも本考案の技術的範囲内である。また、前述の実施形態に記載した効果は、本考案から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、実施形態に記載した効果に限定されない。なお、前述した実施形態及び後述する変形形態の構成は、適宜に組み合わせることもできるが、詳細な説明は省略する。
(変形形態)
(1)本実施形態では、携帯型端末用ケース1の収納部10、音声導入部20、凸部30及び音声出力部40を一体で形成した例について説明したが、これに限らず、各部を個別に製造し、接着、溶着等により一体化してもよい。その場合、各部を構成する材料は、同じでもよいし、部位により異なってもよい。
(2)本実施形態では、凸部30を円柱形状とした例について説明したが、これに限らず、3つ以上の辺により構成される多角(三角、四角等)の柱形状であってもよい。また、凸部30は、柱形状に限らず、錐台形状であってもよい。その場合も、凸部30は、円錐台形状でもよいし、多角の錐台形状であってもよい。また、凸部30は、平面視において、帯状、線状に形成されていてもよい。すなわち、凸部30は、収納部10に携帯型端末100が収納された状態において、携帯型端末100の背面105を収納部10の底面11から浮かせて、音声を伝搬させるための隙間Sを形成することができれば、どのような形状、配置であってもよい。
(3)本実施形態では、凸部30を収納部10のY方向に沿って千鳥状に配置した例について説明したが、これに限らず、収納部10のY方向に沿ってマトリクス状に配置してもよい。また、音声の偏りを生じない範囲において、ランダムに配置してもよい。
(4)本実施形態では、携帯型端末100として、スマートフォンを例として説明したが、これに限らず、例えば、タブレット型のPC、ボタン入力式の携帯電話機であってもよい。すなわち、本考案は、本体の側面又は背面に音声を出力するスピーカを備えた薄型の電子機器一般に適用することができる。
1 携帯型端末用ケース
10 収納部
20 音声導入部
30 凸部
40 音声出力部

Claims (1)

  1. 携帯型端末を収納可能な凹形状の収納部と、
    前記収納部の底面に設けられ、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面を前記収納部の底面から浮かせて音声を伝搬させるための隙間を形成する柱形状又は錐台形状の凸部と、
    前記収納部において前記音声導入部と反対側の部位に形成され、前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の背面と前記収納部の底面との間に形成された隙間と連通する音声出力部と、を備え、
    前記収納部に前記携帯型端末が収納された状態において、前記携帯型端末の側面又は背面に設けられたスピーカから出力された音声は、前記携帯型端末の背面と前記収納部の底面との間に形成された隙間を伝搬して前記音声出力部から出力されることを特徴とする携帯型端末用ケース。
JP2015006084U 2015-12-01 2015-12-01 携帯型端末用ケース Expired - Lifetime JP3202607U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015006084U JP3202607U (ja) 2015-12-01 2015-12-01 携帯型端末用ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015006084U JP3202607U (ja) 2015-12-01 2015-12-01 携帯型端末用ケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3202607U true JP3202607U (ja) 2016-02-12

Family

ID=55300922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015006084U Expired - Lifetime JP3202607U (ja) 2015-12-01 2015-12-01 携帯型端末用ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3202607U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101890145B1 (ko) 스피커 음 증폭 경로를 갖는 휴대 단말기용 보호 케이스
US8385568B2 (en) Low-profile speaker arrangements for compact electronic devices
TWI565329B (zh) Double speaker headphones
CN102333263B (zh) 电子设备
US9002026B2 (en) Headphone with speaker function
TW201315250A (zh) 揚聲器連接器模組與手持式電子裝置
CN106170029B (zh) 一种立体声移动终端
JP2017092937A (ja) ロングストローク型スピーカ
US20120099745A1 (en) Portable electronic device having oblique sound output arrangement
CN108769879A (zh) 后音腔组件及电子设备
US10993021B2 (en) Speaker module
JP2012175255A (ja) 携帯電話機用のホーン装置
JP3202607U (ja) 携帯型端末用ケース
KR200467317Y1 (ko) 휴대 단말기용 보호케이스
US10764689B2 (en) Speaker
CN102572655A (zh) 电子装置
JP5809326B1 (ja) 携帯型端末用ケース
CN206023870U (zh) 一种立体声移动终端
US20200213696A1 (en) Speaker box
WO2021008536A1 (zh) 扬声器组件以及电子装置
US20110280431A1 (en) Keychain speaker
CN213938296U (zh) 外壳组件以及电子设备
CN105704606A (zh) 一种蓝牙耳机
CN202331271U (zh) 一种支撑平板电脑及平面喇叭的保护套
JP2011244143A (ja) 携帯端末

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3202607

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250