JP3202034U - 置き看板 - Google Patents

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JP3202034U
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stone
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JP2015005507U
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洋司 村田
洋司 村田
雄太 和泉
雄太 和泉
吉田 憲司
憲司 吉田
神山 健一
健一 神山
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大東コーポレートサービス株式会社
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Abstract

【課題】安定性に優れ転倒のおそれがなく、見やすい置き看板を提供する。【解決手段】重石1をコンクリートにて両側に下広斜面1aを有す部厚な台形にして、重石の斜面と同角の山形に折り曲げてなる向き合い形の看板2の下部を、重石の下広斜面にビス3で跨ぎ止めて重石を挟んでフラットに傾斜した2枚の看板面を形成し、且つ重石の台形による底面の拡がりにて風圧等による置き看板の転倒を可及的に防止する。【選択図】図1

Description

この考案は重石を土台とする置き看板に関するものである。
従来は、図4に示すように四角形,長方形をした重石Gを土台にして、その両側の垂直面に2枚の看板K,Kの下部を当て止め、2枚の看板K,Kの上部をそれぞれ内側に円曲曲げして上端間を突合わせ、別素材K1を内当てして接続して、通称A型と称される置き看板Тを形成して店頭等に設置してきている。
なし
しかしながら、従来の置き看板は看板K,Kの上部を円曲曲げして突合わす構造によって表示面の上下間にゆがみが生じて視認しづらいという課題があった。特に昼の日差し,夜の照明等の光の反射によって全く読み取れないことが生ずるという課題があった。
また看板K,Kの上部の突合わせ接続端は剥がれて浮き出て触手等による怪我が生ずる等の課題があった。
さらに、重石Gは四角形,長方形によって土台としての安定性が今ひとつ充分でなく、強風等により転倒したりする課題があった。
本考案は、土台となる重石を両側に下広斜面を有す部厚な台形にして、この重石の下広斜面と同角に傾斜した向き合い山形の看板を形成し、この看板の下部を重石の下広斜面に跨ぎ止め、且つ重石の底面の台形による拡がりにて風圧等による看板の転倒を防止するようにして重石を土台とする置き看板を構成して、上記の課題を解決するようにしたのである。
本考案は、重石を横長方向の両面に下広斜面を有す部厚な台形にしたので、看板を重石の斜面と同角の傾斜面に形成することができて、看板面を昼夜を問わず見やすいものにするという効果を生ずる。
重石は台形による底面の拡がりにて安定性が増して強風等による置き看板の転倒するおそれを解消するという効果を生ずる。
本考案の1実施例を示す斜視図 第2実施例を示す部分拡大側面図 第3実施例を示す側面図 従来例で、(a)は側面図、(b)は斜視図
本考案は、土台となる重石を両側に下広斜面を有す部厚な台形にして、立て置き用の看板を重石の斜面と同角に傾斜した向き合い山形にて形成して、その下部を重石の斜面に跨ぎ止めて重石を挟んでフラットに傾斜した視認しやすい置き看板とする。重石は底面の拡がりにて安定性を増して強風等による置き看板の転倒するおそれをさらに防止することとなる。
図1は本考案の第1実施例を示すもので、コンクリートにて厚さ70〜80mm、横長400mm、幅230mm程度の横長形をした台形の重石1を形成する。重石1の下広斜面1a,1aは横長方向の両面に設けられる。
看板2は一枚のプラスチック樹脂板にて横幅を重石1と同じ400mm、高さを420mmにして重石1の下広斜面1a,1aと同角に傾斜したフラットな山形形状に折り曲げて形成して、しかして看板2は向き合う2枚にてなり、下部を重石1の下広斜面1a,1aに跨ぎ当てビス3止めして固定する。なお看板2の上端の2面間には看板2の傾斜角によって細幅の頂面2aが形成される。
このようにして形成する置き看板4は重石1を地面に接せしめて店頭等に立て置きして使用されることとなる。
重石1を跨いだ2枚の看板2,2面は重石1の下広斜面1a,1aと同角に傾斜したフラット面となるために光の反射による見づらさがなくなって、鮮明に読み取られるものとなる。
また、看板2は一枚のプラスチック樹脂版の折り曲げにてなるので、従来の突合わせによって生じていた端部のまくれ上がりがなくなり、また頂面2aを挟んだ両角には丸みができて触手や引っ掛かりによる怪我や転倒が防止されることとなる。
本考案は頂面2aを有することによって看板2は強固なものに補強されることとなる。
さらに重石1は短尺側の両側に手掛かり溝1b,1bを設けて、移動させるときに手指を掛けて持ち上げることで容易に持ち運び移動させることができることとなる。
なお、重石1上の看板2,2間は風通しの良好な空間となっている。
図2は第2実施例であって、看板2,2の内面にアルミ複合板5,5を当て、頂面2aの内面に金属板6を当ててそれぞれビス3止めして補強した例で、その他の構成と作用は第1実施例と同じである。
図3は第3実施例であって、重石1の上面に看板2,2の頂面2aを貫通する筒形支柱7を植設したもので、要すれば、のぼり旗8、脚付きの照明灯9などを筒形支柱7の上端開口7aより挿し立て装着することができるようにした例で、その他の構成と作用は前記実施例と同じである。
付言すると、本考案の看板2は細帯状の頂面2aが形成されることによって従来の突合わせと違って支骨作用が加わって強化されることとなる。また、従来突合わせによって生じていた端辺の剥がれ突出しもなくなって怪我や引っ掛け転倒が生じなくなり、さらには頂面2aの両角に丸みがつくことで体裁がよく滑らかに触って怪我等がなくなるものとなる。
なお、重石1と看板2の各寸法は実施例の大きさに限られるものではなく、また下広斜面1a,1aの傾斜角度も看板2の見やすさと安定性を追及する範囲において自由に設定されるものである。
本考案の置き看板は安定して立て置きすることができて且つ極めて見やすいことで広く利用されるものである。
1は重石
1a,1aは下広斜面
1b,1bは手掛かり溝
2,2は看板
2aは頂面
3はビス
4は置き看板
5,5はアルミ複合板
6は金属板
7は筒形支柱
7aは上面開口
8はのぼり旗
9は照明灯

Claims (5)

  1. 重石をコンクリートにて両側に下広斜面を有す部厚な台形にして、この下広斜面と同じ傾斜角の山形形状とする向き合い形の看板の下部を重石の下広斜面に跨ぎ止めて重石を挟んでフラットに傾斜した2面の看板面を形成し、且つ重石の台形による底面の拡がりにて風圧等による看板の転倒を可及的に防止するようにしたことを特徴とする置き看板。
  2. 看板の頂面両角に折り曲げによる丸みを持たせる請求項1に記載の置き看板。
  3. 重石の開放側の両側下に手掛かり溝を設ける請求項1または2に記載の置き看板。
  4. 看板はプラスチック樹脂板とし、その内面に金属板,アルミ複合板を添着して補強する請求項1乃至3のいずれかに記載の置き看板。
  5. 重石に看板の頂面を貫通する筒形支柱を植設した請求項1乃至4のいずれかに記載の置き看板。
JP2015005507U 2015-10-29 2015-10-29 置き看板 Expired - Lifetime JP3202034U (ja)

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