JP3190902B2 - 性能監視装置、性能監視方法および性能監視プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

性能監視装置、性能監視方法および性能監視プログラムを記録した記録媒体

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JP3190902B2
JP3190902B2 JP02552499A JP2552499A JP3190902B2 JP 3190902 B2 JP3190902 B2 JP 3190902B2 JP 02552499 A JP02552499 A JP 02552499A JP 2552499 A JP2552499 A JP 2552499A JP 3190902 B2 JP3190902 B2 JP 3190902B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムを構成する資源の使用状況を、当該コンピュータシ
ステムの過去の稼働状況に基づいて設定するしきい値を
用いて監視する性能監視装置、性能監視方法および性能
監視プログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムを構成する
資源の使用状況を監視する性能監視装置においては、各
資源の性能値(使用率や使用回数)を一定の値のしきい
値と比較することにより性能問題が発生しているか否か
を判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の性能監
視装置においてはコンピュータシステムの稼働時間帯を
通して一定の値のしきい値を用いているが、そのしきい
値はコンピュータシステムの稼働状態の変化を考慮して
設定されたものではない。従って、上述した従来の性能
監視装置においては、適切でない低い(小さい)値をし
きい値に設定してしまうと、コンピュータシステムを構
成する各資源の最大性能を発揮させる前に性能問題が発
生したと判定してしまう問題が発生し、適切でない高い
(大きい)値をしきい値に設定してしまうと、例えばコ
ンピュータシステムに何らかの障害が発生して当該コン
ピュータシステムを構成する各資源が本来の性能値より
も高い値の性能値を示していても、その性能値がしきい
値よりも低ければ障害の発生を検出することができない
という問題が発生してしまう。
【0004】本発明の目的は、コンピュータシステムの
過去の稼働状況に基づいて適切な値のしきい値を設定
し、そのしきい値を用いて性能監視を行うことにより、
上述した従来の性能監視装置が有する課題を解決するこ
とにある。
【0005】本発明の他の目的は、コンピュータシステ
ムの稼働時間帯を過去の稼働状況を考慮して複数の区間
に分け、その区間毎にコンピュータシステムを構成する
各資源の性能値に基づいたしきい値を算出し、そのしき
い値を用いて性能監視を行うことにより、上述した従来
の性能監視装置が有する課題を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の性能監視
装置は、監視対象の計算機を構成する各種資源の性能値
を所定の時間間隔毎に採取する性能値採取手段と、前記
監視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割し、
区間毎に前記性能値採取手段が採取した性能値の平均値
を算出し、算出した平均値を元にして区間毎のしきい値
を算出するしきい値算出手段と、前記性能値採取手段に
より性能値が採取された際に、当該性能値と、当該性能
値が採取された時刻を含む前記区間について前記しきい
値算出手段により算出されたしきい値とを比較して、前
記監視対象の計算機に性能問題が発生しているか判定す
る性能判定手段とから構成されている。
【0007】本発明の第2の性能監視装置は、第1の性
能監視装置において、前記しきい値算出手段が、前記監
視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割し、区
間毎に前記性能値採取手段が採取した性能値の平均値を
算出し、算出した平均値に予め定めた係数を乗算した値
と、別途予め定めたしきい値の上限値とを比較して、大
きい方を当該区間のしきい値とすることを特徴とする。
【0008】本発明の第3の性能監視装置は、第2の性
能監視装置において、前記性能判定手段が、前記性能値
採取手段により性能値が採取された際に、当該性能値が
採取された時刻を含む区間に採取されたすべての性能値
の平均値を算出して当該区間のしきい値と比較し、当該
平均値としきい値との間に所定の値以上の差がある場合
には前記しきい値算出手段を起動してしきい値を再設定
することを特徴とする。
【0009】本発明の第1の性能監視方法は、監視対象
の計算機を構成する各種資源の性能値を所定の時間間隔
毎に採取する性能値採取ステップと、前記監視対象の計
算機の稼働時間帯を複数の区間に分割し、区間毎に前記
性能値採取手段が採取した性能値の平均値を算出し、算
出した平均値を元にして区間毎のしきい値を算出するし
きい値算出ステップと、前記性能値採取ステップにおい
て性能値が採取された際に、当該性能値と、当該性能値
が採取された時刻を含む前記区間について前記しきい値
算出ステップにおいて算出されたしきい値とを比較し
て、前記監視対象の計算機に性能問題が発生しているか
判定する性能判定ステップとを含むことを特徴とする。
【0010】本発明の第2の性能監視方法は、第1の性
能監視方法において、前記しきい値算出ステップが、前
記監視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割
し、区間毎に前記性能値採取ステップにおいて採取した
性能値の平均値を算出し、算出した平均値に予め定めた
係数を乗算した値と、別途予め定めたしきい値の上限値
とを比較して、大きい方を当該区間のしきい値とするこ
とを特徴とする。
【0011】本発明の第3の性能監視方法は、第2の性
能監視方法において、前記性能判定ステップが、前記性
能値採取ステップにおいて性能値が採取された際に、当
該性能値が採取された時刻を含む区間に採取されたすべ
ての性能値の平均値を算出して当該区間のしきい値と比
較し、当該平均値としきい値との間に所定の値以上の差
がある場合には前記しきい値算出ステップを実行してし
きい値を再設定することを特徴とする。
【0012】本発明の第1の記録媒体は、監視対象の計
算機を構成する各種資源の性能値を所定の時間間隔毎に
採取する性能値採取処理と、前記監視対象の計算機の稼
働時間帯を複数の区間に分割し、区間毎に前記性能値採
取手段が採取した性能値の平均値を算出し、算出した平
均値を元にして区間毎のしきい値を算出するしきい値算
出処理と、前記性能値採取処理において性能値が採取さ
れた際に、当該性能値と、当該性能値が採取された時刻
を含む前記区間について前記しきい値算出処理において
算出されたしきい値とを比較して、前記監視対象の計算
機に性能問題が発生しているか判定する性能判定処理と
をデータ処理装置に行わせるプログラムを記録したこと
を特徴とする。
【0013】本発明の第2の記録媒体は、第1の記録媒
体において、前記しきい値算出処理が、前記監視対象の
計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割し、区間毎に前
記性能値採取処理において採取した性能値の平均値を算
出し、算出した平均値に予め定めた係数を乗算した値
と、別途予め定めたしきい値の上限値とを比較して、大
きい方を当該区間のしきい値とすることを特徴とする。
【0014】本発明の第3の記録媒体は、第2の記録媒
体において、前記性能判定処理が、前記性能値採取処理
において性能値が採取された際に、当該性能値が採取さ
れた時刻を含む区間に採取されたすべての性能値の平均
値を算出して当該区間のしきい値と比較し、当該平均値
としきい値との間に所定の値以上の差がある場合には前
記しきい値算出処理を実行してしきい値を再設定するこ
とを特徴とする。
【0015】本発明の第1の記録媒体群は、第1から第
3のいずれかの記録媒体に記録されている前記プログラ
ムを複数の部分に分割して該複数の部分をそれぞれ複数
の記録媒体に記録することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1を参照すると、本発明の第1の実施の
形態は、プログラム制御により動作するデータ処理装置
1と、当該データ処理装置に接続される入出力装置2お
よび外部記憶装置3と、性能監視の対象となる監視対象
装置4とから構成されている。
【0018】外部記憶装置3は、監視対象装置4を構成
する各資源の使用率や使用回数である性能値を採取時刻
とともに記憶する性能値記憶部31と、各種性能値の上
限のしきい値を記憶する上限しきい値記憶部32と、性
能監視に用いるしきい値を記憶するしきい値記憶部33
とを含む。
【0019】データ処理装置1は、定義情報記憶部11
と、性能値採取手段12と、しきい値算出手段13と、
性能判定手段14とを含む。
【0020】定義情報記憶部11には、しきい値の変更
処理方法が予め記憶されている。具体的には、監視間
隔、しきい値変更フラグ、しきい値間隔、サンプリング
時間、およびしきい値範囲が記憶されている。監視間隔
は、監視対象装置4から性能値を採取する時間間隔であ
る。しきい値変更フラグは、しきい値変更処理を行うか
否かを示すフラグであり、ONとOFFの値を記憶す
る。しきい値間隔は、監視対象装置4の稼働時間(例え
ば24時間)を異なるしきい値を用いて監視する複数の
区間に分割した個々の区間の長さ(時間)を示すもの
で、例えばしきい値間隔を30分にすると、1日には4
8個の(区間と)しきい値が設定されることになる。サ
ンプリング時間は、監視対象装置4の性能値を採取する
総時間であり、例えばサンプリング時間を72時間にす
ると、3日間分の性能値が採取されることになる。しき
い値範囲は、監視対象装置4の性能値を元にして算出し
た平均値に掛ける任意の掛率でしきい値に幅(余裕)を
持たせる意味があり、該平均値と該掛率とを乗算したも
のがしきい値となる。例えば性能値から算出した平均値
が50でしきい値範囲が1.2ならば、しきい値は50
×1.2=60となる。
【0021】性能値採取手段12は、定義情報記憶部1
1の監視間隔毎に監視対象装置4の性能値を採取する。
定義情報記憶部11のしきい値変更フラグがONの時
は、定義情報記憶部11のサンプリング時間の間、性能
値記憶部31に性能値を格納し、サンプリング時間を経
過するとしきい値算出手段13にサンプリング完了を通
知する。
【0022】しきい値算出手段13は、性能値記憶部3
1に格納された性能値を元にして定義情報記憶部11の
しきい値間隔毎の平均値を算出する。算出した平均値に
定義情報記憶部11のしきい値範囲を乗算することによ
りしきい値間隔毎のしきい値を算出してしきい値記憶部
33に格納する。ただし、算出したしきい値が上限しき
い値記憶部32に格納されている上限のしきい値を超え
ている場合は、該上限のしきい値で算出したしきい値を
置換する。
【0023】性能判定手段14は、性能値記憶部31に
格納された性能値としきい値記憶部33に格納されたし
きい値とを比較して監視対象装置4に性能問題が発生し
ているか判定し、性能問題が発生していると判定した場
合にはその旨を入出力装置2に出力する。
【0024】また、この実施の形態の変形例として、デ
ータ処理装置1と磁気ディスク装置や半導体メモリ等の
記録媒体5とを信号線を介して接続し、該データ処理装
置1が該記録媒体5から信号線を介してロードしたプロ
グラムにより、以下に示す処理を実行するようにしても
よい。
【0025】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて、図1〜図3を参照して詳細に説明する。
【0026】性能値採取手段12は、定義情報記憶部1
1の監視間隔毎に監視対象装置4から各種資源の性能値
を採取し(ステップS1)、採取した性能値を性能値記
憶部31に格納(蓄積)する(ステップS2)。さら
に、性能値採取手段12は、定義情報記憶部11のしき
い値変更フラグを確認し(ステップS3)、しきい値変
更フラグがONの場合には、しきい値の変更処理を行
う。すなわち、性能値採取手段12は、性能値の採取を
開始した時刻からの経過時間が定義情報記憶部11のサ
ンプリング時間に達したか判定し(ステップS4)、経
過時間がサンプリング時間に達した場合には、しきい値
算出手段13にサンプリング完了を通知する(ステップ
S5)。
【0027】しきい値算出手段13は、監視対象装置4
の稼働時間(例えば24時間)を定義情報記憶部11の
しきい値間隔を単位として複数の区間に分割し(ステッ
プS6)、各区間毎に性能値記憶部31に格納された性
能値の平均値を求める(ステップS7)。次に、しきい
値算出手段13は、ステップS7で求めた各区間毎の性
能値の平均値に定義情報記憶部11のしきい値範囲を乗
算してしきい値を算出する(ステップS8)。さらに、
しきい値算出手段13は、上限しきい記憶値部32に予
め記憶した上限のしきい値とステップS8で算出したし
きい値とを比較し(ステップS9)、ステップS8で算
出したしきい値が上限のしきい値以下の場合にはステッ
プS8で算出したしきい値をしきい値記憶部33に格納
し(ステップS10)、ステップS8で算出したしきい
値が上限のしきい値よりも大きい場合には、該上限のし
きい値をしきい値記憶部33に格納する(ステップS1
1)。
【0028】例えば、しきい値間隔が60分、しきい値
範囲が1.2、すべての区間の上限のしきい値が100
の場合の例を図3を参照して説明する。図3のグラフA
がしきい値算出手段13がステップS7で算出した性能
値の平均値を示している。9:00〜10:00が5
0、10:00〜11:00が90、11:00〜1
2:00が40である。これらの平均値にしきい値範囲
を乗算する(ステップS8)と、それぞれ図3のグラフ
Bに示すように、9:00〜10:00が60、10:
00〜11:00が108、11:00〜12:00が
48となるが、上限のしきい値が100であることを考
慮した場合、10:00〜11:00の108が上限の
しきい値である100を超えているので、当該区間のし
きい値を上限のしきい値である100とする。最終的に
ステップS10およびステップS11でしきい値記憶部
33に格納されるしきい値は、図3のグラフCに示すよ
うに、9:00〜10:00が60、10:00〜1
1:00が100、11:00〜12:00が48とな
る。
【0029】しきい値算出手段13は、ステップS10
またはS11終了後、しきい値変更フラグをOFFにす
る(ステップS12)。
【0030】性能値採取手段12は、ステップS3にお
いて定義情報記憶部11のしきい値変更フラグがOFF
であると判定した場合には、性能判定手段14を起動す
る。
【0031】性能判定手段14は、まず、性能値採取手
段12が性能値を採取した当該時刻に対応するしきい値
をしきい値記憶部33から読み出し(ステップS1
3)、性能値と当該しきい値とを比較し(ステップS1
4)、性能値がしきい値を超えている場合には、監視対
象装置4に性能問題が発生している旨を入出力装置2に
出力する(ステップS15)。
【0032】以上により本発明の第1の実施の形態の動
作が完了する。
【0033】本発明の第1の実施の形態によれば、監視
対象装置の稼働時間帯を複数の区間に分け、その区間毎
に監視対象装置を構成する各資源の性能値に基づいたし
きい値を算出し、算出したしきい値を用いて適切な性能
監視を行うことができる効果を有している。
【0034】次に、本発明の第2の実施の形態の動作に
ついて、図1〜図4を参照して詳細に説明する。本発明
の第2の実施の形態は、第1の実施の形態と同様の構成
を備えている。
【0035】性能値採取手段12は、第1の実施の形態
のステップS3において定義情報記憶部11のしきい値
変更フラグがOFFであると判定した場合には、性能判
定手段14を起動する。
【0036】性能判定手段14は、性能値採取手段12
が性能値を採取した当該時刻が含まれる区間のすべての
性能値を性能値記憶部31から読み出して(ステップS
16)、それらの性能値の平均値を算出する(ステップ
S17)。
【0037】次に、性能判定手段14は、平均値を算出
した当該区間のしきい値をしきい値記憶部33から読み
出して(ステップS18)、ステップS17で算出した
平均値との間に所定の差があるか(いずれが大きいかは
問わない)判定し(ステップS19)、両者の差が所定
の差以上の場合には、しきい値を変更する必要がある旨
を入出力装置2に出力する(ステップS20)。
【0038】性能判定手段14は、ステップS20終了
後、定義情報記憶部11のしきい値変更フラグをONに
する(ステップS21)。
【0039】以下、第1の実施の形態のステップS1に
戻る。
【0040】以上により本発明の第2の実施の形態の動
作が完了する。
【0041】第1の実施の形態においては、しきい値の
変更処理は定義情報記憶部11のしきい値変更フラグに
ONが(任意の方法で)指定された時にのみしきい値の
変更を行っていたが、第2の実施の形態において、監視
対象装置4から採取される性能値としきい値との間にあ
る程度の差が生じた時に当該しきい値変更フラグをON
に変更するようにしたので、より適切な性能監視を行う
ことができる効果を有している。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、コンピ
ュータシステムの過去の稼働状況に基づいて設定した適
切な値のしきい値を用いて性能監視を行うことができる
効果を有している。より具体的には、コンピュータシス
テムの稼働時間帯を過去の稼働状況を考慮して複数の区
間に分け、その区間毎にコンピュータシステムを構成す
る各資源の性能値に基づいたしきい値を算出し、算出し
たしきい値を用いて適切な性能監視を行うことができる
効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1および第2の実施の形態を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を示す流れ図
である。
【図3】本発明の第1の実施の形態におけるしきい値算
出手段13の処理を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の動作を示す流れ図
である。
【符号の説明】
1 データ処理装置 2 入出力装置 3 外部記憶装置 4 監視対象装置 5 記録媒体 11 定義情報記憶部 12 性能値採取手段 13 しきい値算出手段 14 性能判定手段 31 性能値記憶部 32 上限しきい値記憶部 33 しきい値記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 11/28 - 11/36

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視対象の計算機を構成する各種資源の
    性能値を所定の時間間隔毎に採取する性能値採取手段
    と、前記監視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割
    し、区間毎に前記性能値採取手段が採取した性能値の平
    均値を算出し、算出した平均値に予め定めた係数を乗算
    した値と、別途予め定めたしきい値の上限値とを比較し
    て、大きい方を当該区間のしきい値とする しきい値算出
    手段と、 前記性能値採取手段により性能値が採取された際に、当
    該性能値と、当該性能値が採取された時刻を含む前記区
    間について前記しきい値算出手段により算出されたしき
    い値とを比較して、前記監視対象の計算機に性能問題が
    発生しているか判定する性能判定手段とを備えたことを
    特徴とする性能監視装置。
  2. 【請求項2】 前記性能判定手段が、 前記性能値採取手段により性能値が採取された際に、当
    該性能値が採取された時刻を含む区間に採取されたすべ
    ての性能値の平均値を算出して当該区間のしきい値と比
    較し、当該平均値としきい値との間に所定の値以上の差
    がある場合には前記しきい値算出手段を起動してしきい
    値を再設定することを特徴とする請求項1記載の性能監
    視装置。
  3. 【請求項3】 監視対象の計算機を構成する各種資源の
    性能値を所定の時間間隔毎に採取する性能値採取ステッ
    プと、 前記監視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割
    し、区間毎に前記性能値採取ステップにおいて採取した
    性能値の平均値を算出し、算出した平均値に予め定めた
    係数を乗算した値と、別途予め定めたしきい値の上限値
    とを比較して、大きい方を当該区間のしきい値とするし
    きい値算出ステップと、 前記性能値採取ステップにおいて性能値が採取された際
    に、当該性能値と、当該性能値が採取された時刻を含む
    前記区間について前記しきい値算出ステップにおいて算
    出されたしきい値とを比較して、前記監視対象の計算機
    に性能問題が発生しているか判定する性能判定ステップ
    とを含むことを特徴とする性能監視方法。
  4. 【請求項4】 前記性能判定ステップが、 前記性能値採取ステップにおいて性能値が採取された際
    に、当該性能値が採取さ れた時刻を含む区間に採取され
    たすべての性能値の平均値を算出して当該区間のしきい
    値と比較し、当該平均値としきい値との間に所定の値以
    上の差がある場合には前記しきい値算出ステップを実行
    してしきい値を再設定することを特徴とする請求項3記
    載の性能監視方法。
  5. 【請求項5】 監視対象の計算機を構成する各種資源の
    性能値を所定の時間間隔毎に採取する性能値採取処理
    と、 前記監視対象の計算機の稼働時間帯を複数の区間に分割
    し、区間毎に前記性能値採取処理において採取した性能
    値の平均値を算出し、算出した平均値に予め定めた係数
    を乗算した値と、別途予め定めたしきい値の上限値とを
    比較して、大きい方を当該区間のしきい値とするしきい
    値算出処理と、 前記性能値採取処理において性能値が採取された際に、
    当該性能値と、当該性能値が採取された時刻を含む前記
    区間について前記しきい値算出処理において算出された
    しきい値とを比較して、前記監視対象の計算機に性能問
    題が発生しているか判定する性能判定処理とをデータ処
    理装置に行わせるプログラムを記録したことを特徴とす
    る記録媒体。
  6. 【請求項6】 前記性能判定処理が、 前記性能値採取処理において性能値が採取された際に、
    当該性能値が採取された時刻を含む区間に採取されたす
    べての性能値の平均値を算出して当該区間のしきい値と
    比較し、当該平均値としきい値との間に所定の値以上の
    差がある場合には前記しきい値算出処理を実行してしき
    い値を再設定することを特徴とする請求項5記載の記録
    媒体。
  7. 【請求項7】 請求項5または6の記録媒体に記録され
    ている前記プログラムを複数の部分に分割して該複数の
    部分をそれぞれ複数の記録媒体に記録することを特徴と
    する記録媒体群。
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