JP3180920U - マイクロ制振装置 - Google Patents

マイクロ制振装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3180920U
JP3180920U JP2012006583U JP2012006583U JP3180920U JP 3180920 U JP3180920 U JP 3180920U JP 2012006583 U JP2012006583 U JP 2012006583U JP 2012006583 U JP2012006583 U JP 2012006583U JP 3180920 U JP3180920 U JP 3180920U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
main body
magnetic
vibration
vibration direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2012006583U
Other languages
English (en)
Inventor
昆達 李
Original Assignee
昆達 李
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 昆達 李 filed Critical 昆達 李
Application granted granted Critical
Publication of JP3180920U publication Critical patent/JP3180920U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/08Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

【課題】データ記憶の安全性を確保し、ハードディスクの使用寿命を延長させるマイクロ制振装置を提供する。
【解決手段】本体と、カバーと、センサー素子と、制御素子とを含む。本体は、第1の表面と、第2の表面と、突起と、電流を導入して第1の磁極及び第2の磁極を有する磁界を形成するコイルとを備える。カバーは、第1の端面と、第2の端面と、第1の磁性素子とを備える。センサー素子は、本体の突起の対向側に設けられ、第2の表面の受けた第1の振動方向を測定する。制御素子は、センサー素子とコイルの間に電気的に接続される。センサー素子がこの第1の振動方向を測定した後、制御素子は、電流を制御して第1の磁極の極性及び強度を調節して、第1の磁極と第3の磁極の間に力を発生させ、本体を第1の振動方向とは反対の第2の振動方向に沿って運動させる。
【選択図】図1

Description

本考案は、マイクロ制振装置に関し、特に、データ記憶装置に設けられ、このデータ記憶装置の動作による振動を取り除くためのマイクロ制振装置に関する。
現在、情報マルチメディアが盛んに発展している時代において、データ記憶装置(特に、伝統的なディスク式のハードディスク)の容量に対する使用者のニーズもますます高くなってきている。従って、個人使用者にとって、その高容量のニーズを満足させるために、絶えず拡充したり、より多いハードディスクに外部接続したりしなければならない。一方、企業ユーザーにとって、企業内部のデータファイルでも、外部取引先に使用されるクラウデータベースでも、その必要なハードディスクの容量は、一般の個人使用者の使用とは比較にならない。
伝統的なディスク式のハードディスクは、磁極の変更によってデータの読み書き作業を行っており、従って、相当に高い精度を有する。そして、動作期間中において、ディスクの回転速度は極めて速く、ちょっとした不注意でハードディスクに外力を加えると、ディスクが振動状態で読み書き動作を絶えず行い続けるようになり、読み書きヘッドとディスクの双方が相互に衝突して、読み書きヘッド又は磁区の損傷を起こしてしまう。
以上に鑑みて、一般に、各ハードディスクを緩衝装置又は振動吸収装置に被せた後、ネジでハードディスク箱に固定するハードディスクの振動防止方法が知られている。しかしながら、ネジによってロッキングする必要があるため、取付けに時間がかかる。同時に、このように設けられたハードディスクは、ある特定の振動周波数で、生じた振動を直接にハードディスク箱に伝達する可能性があり、ハードディスク箱との間に共振効果を発生させ、更により大きい損傷を引き起こしてしまう。
以上のように、振動又は共振効果を効果的に解消して、ハードディスクの使用寿命を延長させ、更にデータの完備性と安全性を維持することができるマイクロ制振装置をどのように提供するかは、この業界に差し迫った目標である。
本考案の目的は、データ記憶の安全性を確保すると共に、ハードディスクの使用寿命を延長させるために、ハードディスクの振動と共振効果を除去できるマイクロ制振装置を提供することである。
上述した目的を達成するために、本考案に係るマイクロ制振装置は、本体と、カバーと、センサー素子と、制御素子とを備える。本体は、第1の表面と、第2の表面と、突起と、電流を流して第1の磁極及び第2の磁極を有する磁界を形成するコイルとを備える。カバーは、第1の端面と、第2の端面と、第1の磁性素子とを備える。センサー素子は、本体の突起の対向側に設けられ、第2の表面の受けた第1の振動方向を測定するためのものである。制御素子は、センサー素子とコイルの間に電気的に接続される。センサー素子がこの第1の振動方向を測定した後、制御素子は、コイルに流れる電流を制御して第1の磁極の極性及び強度を調節して、第1の磁極と第3の磁極の間に力を発生させ、本体を第1の振動方向とは反対の第2の振動方向に沿って運動させる。
上述した目的、技術特徴及び長所を、当業者が実施できるように明らかにするために、以下、本考案の複数の好ましい実施例を、添付図面を用いて詳しく説明する。
本考案に係るマイクロ制振装置の断面模式図である。 本考案に係るマイクロ制振装置の本体を180度回転した立体図である。 本考案に係るマイクロ制振装置が振動時に上向きの張力を受けた時の模式図である。 本考案に係るマイクロ制振装置が振動時に下向きの圧力を受けた時の模式図である。 本考案に係るマイクロ制振装置の取付模式図である。
図1は、本考案に係るマイクロ制振装置100の実施例の模式図であり、そのうち、理解の便宜上、一部の素子は本来の大きさによって示されていない。図に示すように、本考案に係るデータ記憶装置200に用いられるマイクロ制振装置100は、主に本体110、カバー120、センサー素子130及び制御素子140等の素子を備える。各素子間の関係と技術的内容を順に以下説明する。
マイクロ制振装置100の本体110を180度回転した立体図である図2を共に参照する。図に示すように、本体110は、データ記憶装置200に付着するように設けられ、第1の表面111、第2の表面112、突起113、中心部114、窪み部115及びコイル116を備える。第1の表面111がカバー120に向かって設けられ、第2の表面112が第1の表面111に対向して設けられ、データ記憶装置200に接触する。突起113は、本体110の中心部114に形成され、第1の表面111と共に窪み部115を画定する。コイル116は、突起113に巻き付けられ、窪み部115に収納されるように構成される。このように、制御素子140の制御によって、コイル116は電流を導入して第1の磁極M1及び磁極が反対である第2の磁極M2を有する磁界を形成する。この時に、本実施例において、本体110はこの磁界の強化に役立つための導磁殻体であることが好ましい。
図1を続けて参照すると、カバー120は、第1の端面121、第2の端面122及び第1の磁性素子123を備える。第2の端面122は、第1の端面121に対向して設けられ、且つ本体110の第1の表面111に面する。第1の磁性素子123は、カバー120の中心部124に設けられ、コイル116によって形成した磁界の有する第1の磁極M1に面する第3の磁極M3、及び極性が反対である第4の磁極M4を生じるためのものである。図に示すように、本実施例において、第3の磁極M3がN極であり、且つ本体110に面するように設けられ、第4の磁極M4がS極であり、且つ第1の端面121に面するように設けられる。
センサー素子130は、本体110の突起113の対向側に設けられる。更に詳しく述べると、センサー素子130は、第2の表面112の中心に設けられ、データ記憶装置200に接触できる。センサー制御素子140に電気的に接続されることによって、センサー素子130は、第2の表面112の受けた第1の振動方向S1を測定し、第1の振動方向S1を対応した第1の共振波形に転換するためのものである。本実施例において、センサー素子130は、加速度計又は他の振動測定可能な素子であってよく、即時に第1の振動方向S1の方向と大きさを測定する。
前述のように、制御素子140がセンサー素子130とコイル116の間に電気的に接続され、且つセンサー素子130で測定された第1の振動方向S1及び第1の共振波形によって電流の大きさ及び方向(時計回り又は反時計回り)を制御して、対応して第1の磁極M1及び第2の磁極M2の極性及び強度を調節するようになっているので、第1の磁極M1と第3の磁極M3の間に力を発生させて、本体110を第1の振動方向S1とは反対の第2の振動方向S2に沿って運動させる。この時に、第2の振動方向S2の発生に応じて、センサー素子130は、同様に第2の振動方向S2を対応する第2の共振波形に転換することができる。
図3に示すように、そのようにデータ記憶装置200が動作することによって、第1の振動方向S1を第2の表面112から離れた方向にし、且つ第1の共振波形を持たせた時に、第1の磁極M1の極性が制御素子140によって第3の磁極M3と異なる極性に制御され、この力が異性の磁極が相互に吸引しあう原理によって吸引力になり、同時に第1の共振波形と相補する第2の共振波形とを有し、データ記憶装置200が第2の表面112から離れた方向に向かって移動することを抑える。
同様に、図4に示すように、データ記憶装置200が動作することによって第1の振動方向S1を第2の表面112に近接する方向にし、且つ第1の共振波形を持たせた時に、第1の磁極M1の極性が制御素子140によって第3の磁極M3と同じ極性に制御される。この力が同性の磁極が相互に排斥しあう原理によって斥力になり、同時に第1の共振波形と相補する第2の共振波形を有し、データ記憶装置200が第2の表面112に近接する方向に向かって移動することを回避する。
換言すると、前述した第1の振動方向S1が適切に転換された後、同時に第1の共振波形に対応するが、前述した第2の振動方向S2が転換された後、同時に第1の共振波形と相補する第2の共振波形にも対応する。
図1を再び参照すると、マイクロ制振装置100は、本体110とカバー120の間に設けられ、第1の緩衝体151及び第2の緩衝体152を備える緩衝装置150を更に含む。図に示すように、第1の緩衝体151は、本体110の突起113とカバー120の第2の端面122の間に設けられることが好ましく、第2の緩衝体152は、カバー120の第2の端面122の周縁に対応的に設けられるために、第1の表面111の周縁に沿って囲んで設けられることが好ましい。また、本実施例において、第1の緩衝体151はスプリングであることが好ましく、第2の緩衝体152はセパレイターであることが好ましい。
以下、本考案に係るマイクロ制振装置100の動作メカニズムを詳しく説明する。
まず、図3に示すように、データ記憶装置200(例えば、前述したハードディスク)は動作することによって振動を生じ、且つこの振動が有する第1の振動方向S1が第2の表面112から離れたものである時に、制御素子140は、反時計回り電流がコイル116に流れるように制御して、コイル116にS極である第1の磁極M1及びN極である第2の磁極M2を有する磁界を形成させる。
この時に、磁界の第1の磁極M1(S極)が第1の磁性素子123の第3の磁極M3(N極)と異なるので、本体110は、異性の磁極が相互に吸引しあう原理によって吸引力を生じ、相補する第1の共振波形と第2の共振波形によって、データ記憶装置200の第1の振動方向S1に沿った運動を除去して、データ記憶装置200をバランスがとれている状態に回復させる。また、この吸引力によって、第1の緩衝体151及び第2の緩衝体152に圧縮変形が発生する。
同様に、図4に示すように、データ記憶装置200(例えば、前述したハードディスク)が動作することによって振動を生じ、且つこの振動の有する第1の振動方向S1が第2の表面112に近接する場合に、制御素子140は、時計回り電流がコイル116に流れるように制御して、コイル116にN極である第1の磁極M1及びS極である第2の磁極M2を有する磁界を形成させる。
この時に、磁界の第1の磁極M1(N極)は第1の磁性素子123の第3の磁極M3(N極)と同じであるので、本体110は、同性の磁極が相互に排斥しあう原理によって斥力を生じ、相補する第1の共振波形と第2の共振波形によって、データ記憶装置200の第1の振動方向S1に沿った運動を除去して、データ記憶装置200をバランスがとれている状態に回復させる。また、この斥力によって、第1の緩衝体151及び第2の緩衝体152に引張り変形が発生して、本体110とカバー120の間における大きすぎる斥力によって本体110とカバー120が相互に離脱する状況を同時に回避することができる。
図5はマイクロ制振装置100の取付模式図を示す。図に示すように、使用者が複数のデータ記憶装置200を層毎にハードディスク箱の固定ブラケットに置く場合に、1つ又は複数のマイクロ制振装置100(不図示)を、このデータ記憶装置200のそれぞれの間に取り付けたり、データ記憶装置200とハードディスク箱の固定ブラケットの受け面300との間に取り付けたりすることができ、データ記憶装置200の発生した外在の振動を除去する。そのように、データ記憶装置200が長期の振動によって内部部品を損傷する状況を回避することができるだけではなく、データ記憶装置200の使用寿命を更に延長させることもできる。
以上のように、コイル116に電流を通すことによって発生した第1の磁極M1と第1の磁性素子123の有する第3の磁極M3との間の磁性関係によって、本考案に係るマイクロ制振装置100の本体110を振動方向S1に対して往復移動させて(例えば、図3及び図4に示すように)、本考案に係るマイクロ制振装置100が奏しようとする制振效果を達成する。なお、マイクロ制振装置100は、上下振動方向への取付のみに限定されなく、データ記憶装置200の上、下、左、右及び前、後の方向に設けられた時に、協同してセンサーが働き且つ外在振動と方向が反対である作用力を生じることができ、そして、使用者の制振ニーズによって、マイクロ制振装置100の数を調節することができる。
本考案の態様及び技術的特徴を、前記実施例を例として開示したが、これは決して本考案の保護範囲を限定するものではなく、当該分野の技術を熟知しているものであれば、本考案の精神を逸脱しない範囲内で、多様な変更や修正を加えることができる。従って本考案の技術的範囲は、実用新案登録請求の範囲の記載に基づいて定められる。
100 マイクロ制振装置
110 本体
111 第1の表面
112 第2の表面
113 突起
114 中心部
115 窪み部
116 コイル
120 カバー
121 第1の端面
122 第2の端面
123 第1の磁性素子
124 中心部
130 センサー素子
140 制御素子
150 緩衝装置
151 第1の緩衝体
152 第2の緩衝体
200 データ記憶装置
300 受け面
M1 第1の磁極
M2 第2の磁極
M3 第3の磁極
M4 第4の磁極
S1 第1の振動方向
S2 第2の振動方向


Claims (8)

  1. データ記憶装置に用いられ、
    第1の表面及び前記第1の表面に対向する第2の表面と、前記本体の中心部に形成され、前記第1の表面と共に窪み部を画定する突起と、前記突起に巻き付け、前記窪み部に収納され、電流を導入して第1の磁極及び磁極が反対である第2の磁極を有する磁界を形成するコイルと、を備える本体と、
    第1の端面及び前記本体の前記第1の表面に面する、前記第1の端面に対向する第2の端面と、前記カバーの中心部に収納され、前記第1の磁極に面する第3の磁極及び極性が反対である第4の磁極を生じるための第1の磁性素子とを備えるカバーと、
    前記本体の前記突起の対向側に設けられ、前記第2の表面の受けた第1の振動方向を測定するためのセンサー素子と、
    前記センサー素子と前記コイルの間に電気的に接続され、前記センサー素子で測定された前記第1の振動方向によって、前記電流を制御して前記第1の磁極の極性及び強度を調節して、前記第1の磁極と前記第3の磁極の間に力を発生させ、前記本体を前記第1の振動方向とは反対の第2の振動方向に沿って運動させる制御素子と、を含むマイクロ制振装置であって、
    前記本体が前記データ記憶装置に設けられ、且つ前記本体の前記第2の表面が前記データ記憶装置に接触し、前記カバーが受け面に設けられ、前記カバーの前記第1の端面を前記受け面に接触させ、前記第1の振動方向が前記第2の表面から離れた時に、前記第1の磁極の極性が前記第3の磁極の極性とは異なり、前記力を吸引力とし、前記第1の振動方向が前記第2の表面に近接する時に、前記第1の磁極の極性が前記第3の磁極の極性と同じであり、前記力を斥力とする
    マイクロ制振装置。
  2. 前記第1の振動方向が第1の共振波形に対応し、前記第2の振動方向が前記第1の共振波形と相補する第2の共振波形に対応する、請求項1に記載のマイクロ制振装置。
  3. 前記本体が前記磁界を強化するための導磁殻体である、請求項2に記載のマイクロ制振装置。
  4. 前記センサー素子が加速度計である、請求項3に記載のマイクロ制振装置。
  5. 前記本体と前記カバーの間に設けられる緩衝装置を更に含む、請求項1に記載のマイクロ制振装置。
  6. 前記緩衝装置は、前記本体の前記突起と前記カバーの前記第1の磁性素子の間に設けられる第1の緩衝体と、前記本体の前記第1の表面と前記カバーの前記第2の端面の間に設けられる第2の緩衝体と、を備える、請求項5に記載のマイクロ制振装置。
  7. 前記第1の緩衝体がスプリングである、請求項6に記載のマイクロ制振装置。
  8. 前記第2の緩衝体がセパレイターである、請求項7に記載のマイクロ制振装置。


JP2012006583U 2012-10-01 2012-10-30 マイクロ制振装置 Expired - Fee Related JP3180920U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
TW101219002 2012-10-01
TW101219002U TWM445748U (zh) 2012-10-01 2012-10-01 微型制振裝置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3180920U true JP3180920U (ja) 2013-01-17

Family

ID=48091410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012006583U Expired - Fee Related JP3180920U (ja) 2012-10-01 2012-10-30 マイクロ制振装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US8902578B2 (ja)
JP (1) JP3180920U (ja)
TW (1) TWM445748U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112943850A (zh) * 2021-03-10 2021-06-11 恒大恒驰新能源汽车研究院(上海)有限公司 零部件防振动失效装置及汽车

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI489108B (zh) * 2013-08-26 2015-06-21 Kun Ta Lee 衝擊測試裝置
US9829937B2 (en) 2014-06-05 2017-11-28 Western Digital Technologies, Inc. Storage canister with multiple storage device mounting elements
US9612629B2 (en) * 2014-06-05 2017-04-04 Western Digital Technologies, Inc. Sealed storage canister
TWI756834B (zh) * 2020-09-18 2022-03-01 緯穎科技服務股份有限公司 緩衝元件與具有緩衝元件之電子裝置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW437980U (en) * 1999-06-09 2001-05-28 Twinhead Int Corp Shockproof apparatus for notebook computer module
US6975476B1 (en) * 2003-02-28 2005-12-13 Western Digital Technologies, Inc. Disk drives and host devices including a resetable shock sensor
US7280353B2 (en) * 2003-12-29 2007-10-09 Sherwood Information Partners, Inc. System and method for reduced vibration interaction in a multiple-hard-disk-drive enclosure
TWI261743B (en) * 2004-08-02 2006-09-11 Asustek Comp Inc Dynamic absorber system and notebook computer utilizing the same
CN2731641Y (zh) * 2004-08-11 2005-10-05 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 数据存储机减震装置
JP4360394B2 (ja) * 2006-10-24 2009-11-11 ソニー株式会社 自動平衡装置、回転装置、ディスク駆動装置、バランサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112943850A (zh) * 2021-03-10 2021-06-11 恒大恒驰新能源汽车研究院(上海)有限公司 零部件防振动失效装置及汽车

Also Published As

Publication number Publication date
TWM445748U (zh) 2013-01-21
US8902578B2 (en) 2014-12-02
US20140092548A1 (en) 2014-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3180920U (ja) マイクロ制振装置
JP6692242B2 (ja) 振動モータ
KR101188055B1 (ko) 진동발생장치
US10763732B2 (en) Linear vibration motor
US8461728B2 (en) Linear vibrator having broadband
US9048718B2 (en) Linear vibrator having pole plate positioned in weight thereof
US20170120297A1 (en) Haptic actuator
JP5032708B2 (ja) 多機能マイクロスピーカー
WO2018058809A1 (zh) 线性振动马达
US8660291B2 (en) Speaker device and electronic device having the same
US20130170674A1 (en) Moving iron unit for loudspeakers
WO2021128788A1 (zh) 一种振动装置及电子产品
US20110050008A1 (en) Magnetic vibrator
CN204046390U (zh) 具有作为用于震动保护的限制的线圈的接收器设备
WO2018166013A1 (zh) 线性振动马达及电子设备
JP5032707B2 (ja) 多機能マイクロスピーカー
JP2018008642A (ja) ばね下振動抑制装置
CN204967588U (zh) 线性振动马达
WO2023208051A1 (zh) 一种骨传导振动发声装置及骨传导眼镜
KR20130025636A (ko) 진동발생장치
KR20120101800A (ko) 진동 발생기
KR101193542B1 (ko) 자석의 인력을 이용한 진동 절연 장치
CN107240976A (zh) 用于声学装置的电机及其音频设备
KR101122507B1 (ko) 선형 진동자
JP2020019007A (ja) リニア振動モータ

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3180920

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151219

Year of fee payment: 3

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20130220

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees