JP3146002U - 飲料類の宅配用保冷ボックス - Google Patents
飲料類の宅配用保冷ボックス Download PDFInfo
- Publication number
- JP3146002U JP3146002U JP2008005782U JP2008005782U JP3146002U JP 3146002 U JP3146002 U JP 3146002U JP 2008005782 U JP2008005782 U JP 2008005782U JP 2008005782 U JP2008005782 U JP 2008005782U JP 3146002 U JP3146002 U JP 3146002U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- container
- main body
- cold
- upper cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Packages (AREA)
Abstract
【課題】宅配用保冷ボックス内の牛乳瓶等を良好に鮮度保持して宅配できる宅配用保冷ボックスを提供する。
【解決手段】エアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて形成した容器状の本体を収納し、同様にエアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて上部カバーを形成するとともに、容器状の本体の1辺に上部カバーを連結して開閉可能に取り付け、上部カバーの残る辺には垂下片をそれぞれ形成して保冷用内部ボックスを構成し、前記保冷用内部ボックスの容器状の本体内に飲料類とともに蓄冷材を収納し、その上で上部カバーの垂下片を容器状の本体の内側に収納した上、これらを宅配用保冷ボックス内に収納することにより、長時間飲料類を保冷することができるようにしたことを特徴とする。
【選択図】図3
【解決手段】エアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて形成した容器状の本体を収納し、同様にエアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて上部カバーを形成するとともに、容器状の本体の1辺に上部カバーを連結して開閉可能に取り付け、上部カバーの残る辺には垂下片をそれぞれ形成して保冷用内部ボックスを構成し、前記保冷用内部ボックスの容器状の本体内に飲料類とともに蓄冷材を収納し、その上で上部カバーの垂下片を容器状の本体の内側に収納した上、これらを宅配用保冷ボックス内に収納することにより、長時間飲料類を保冷することができるようにしたことを特徴とする。
【選択図】図3
Description
この考案は、牛乳等の瓶入り飲物を各家庭へ保冷した状態で宅配する飲料類の宅配用保冷ボックスに関するものである。
近年、瓶入り牛乳を各家庭に絞り立ての鮮度を保持した状態で宅配するために、例えば図4に示すような宅配用保冷ボックス41内に牛乳瓶42・・・を入れ、牛乳瓶42・・・上に板状の蓄冷剤43を載せ、宅配用保冷ボックス41内の蓋41aを密封した状態で各家庭に届けている。
この宅配用保冷ボックス41は外周がプラスチックで形成され、その内側に発泡ポリエチレンが貼着等されて断熱構造に形成されたものであり、例えば内部には6〜8本の牛乳瓶42・・・が入るように設計されたものである。
この宅配用保冷ボックス41は外周がプラスチックで形成され、その内側に発泡ポリエチレンが貼着等されて断熱構造に形成されたものであり、例えば内部には6〜8本の牛乳瓶42・・・が入るように設計されたものである。
また、従来の板状蓄冷剤43は、樹脂をブロー成形した容器内に液体状の蓄冷剤が封入されたものであり、冷凍庫内で凍結させた後に宅配用保冷ボックス41内に入れ、この板状蓄冷剤43から発せられる冷気により牛乳瓶42・・・を保冷できるようにしている。
しかしながら前記従来の、宅配用保冷ボックス41内に牛乳瓶42・・・を入れ、牛乳瓶42・・・上に板状の蓄冷剤43を載せ、宅配用保冷ボックス41の蓋41aを密封した状態で保冷する構造においては、長時間の保冷が困難であった。
すなわち、宅配用保冷ボックス41内の保冷効果が不十分であることが判明している。表1に従来の保冷構造において、時間の経過とともに内部の温度が変化する様子を示す。
直射日光の下で水道水を入れた牛乳瓶6本を蓄冷剤3個とともに宅配用保冷ボックス内に入れて実験した。
以上のように、結果として要冷蔵(10℃以下)の温度管理が徹底できないことが判明した。
すなわち、宅配用保冷ボックス41内の保冷効果が不十分であることが判明している。表1に従来の保冷構造において、時間の経過とともに内部の温度が変化する様子を示す。
直射日光の下で水道水を入れた牛乳瓶6本を蓄冷剤3個とともに宅配用保冷ボックス内に入れて実験した。
以上のように、結果として要冷蔵(10℃以下)の温度管理が徹底できないことが判明した。
そこで、特開平7−223677号公報(特許文献1参照)では、蓄冷剤として通気性フイルムと非通気性フイルムを所定間隔で貼り合わせたシール部間に吸水性樹脂を封入した袋部が形成されてなる分包状の保冷シートを用い、該保冷シートの前記吸水性樹脂に含水させかつ凍結させた後に、前記シール部を適宜折り曲げて保冷シートで牛乳瓶を包囲するようにした保冷構造が提案されている。
特開平7−223677号公報
このような保冷構造においても、宅配用保冷ボックス内に牛乳瓶が収納され、各牛乳瓶の上面側に良好に分包状の保冷シートが載置されて上方より冷気を各牛乳瓶に流下させることができるが、問題は牛乳瓶の側面の温度変化である。
すなわち、分包状の保冷シートでは牛乳瓶の側面が包み込まれておらず、前記の宅配用保冷ボックス内の温度分布には充分な対応ができない。ちなみに特開平7−223677号公報(特許文献1参照)記載の宅配用保冷ボックスにおいても全体を包み込むものではないため、前記表1に示したと同様の保冷効果しかえられないものと考えられる。
すなわち、分包状の保冷シートでは牛乳瓶の側面が包み込まれておらず、前記の宅配用保冷ボックス内の温度分布には充分な対応ができない。ちなみに特開平7−223677号公報(特許文献1参照)記載の宅配用保冷ボックスにおいても全体を包み込むものではないため、前記表1に示したと同様の保冷効果しかえられないものと考えられる。
そこでこの考案は上記従来の問題点に鑑みて考案されたものであって、宅配用保冷ボックス内の牛乳瓶等を良好に鮮度保持して宅配できる宅配用保冷ボックスを提供しようとするものである。
すなわちこの考案の飲料類の宅配用保冷ボックスは、エアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて形成した容器状の本体を収納し、同様にエアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて上部カバーを形成するとともに、容器状の本体の1辺に上部カバーを連結して開閉可能に取り付け、上部カバーの残る辺には垂下片をそれぞれ形成して保冷用内部ボックスを構成し、
前記保冷用内部ボックスの容器状の本体内に飲料類とともに蓄冷材を収納し、その上で上部カバーの垂下片を容器状の本体の内側に収納した上、
これらを宅配用保冷ボックス内に収納することにより、長時間飲料類を保冷することができるようにしたことを特徴とするものである。
前記保冷用内部ボックスの容器状の本体内に飲料類とともに蓄冷材を収納し、その上で上部カバーの垂下片を容器状の本体の内側に収納した上、
これらを宅配用保冷ボックス内に収納することにより、長時間飲料類を保冷することができるようにしたことを特徴とするものである。
この考案の飲料類の宅配用保冷ボックスは、前記保冷用内部ボックスを形成する容器状の本体が、積層シートの各側辺を折畳んで構成する折畳み式となっており、各側辺の間をワンタッチで着脱可能なファスナで連結するようにしたことをも特徴とするものである。
前記積層シートに用いられるエアキャップとは、プラスチックフィルムの貼り合わせに気泡を持たせた緩衝材であり、プチプチやエアマット、エアクッションなどともよばれている。
また前記積層シートは、エアキャップを内層としアルミ層を外層としたものであって、非常に保冷効果に優れたものである。
また前記積層シートは、エアキャップを内層としアルミ層を外層としたものであって、非常に保冷効果に優れたものである。
この考案においては、前記積層シートを1枚のシートで形成し、これをエアキャップを内層としアルミ層を外層として容器状の本体を形成するとともに、同様にエアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて上部カバーを形成し、かつ容器状の本体の1辺に上部カバーを連結して開閉可能に取り付けた構造としている。
したがって、宅配用保冷ボックス内に容器状の本体を収納して上部カバーでその開口部を覆い、垂下片を容器状の本体内にはめ込むことにより、宅配用保冷ボックス内に保冷素材を用いて形成した保冷用内部ボックスが形成される。
そこで、この保冷用内部ボックス内に蓄冷剤とともに牛乳瓶等の飲料類を収納し、上部カバーを閉じて宅配用保冷ボックス内に収納すれば、非常に保冷効果に優れた宅配用保冷ボックスが得られるのである。
したがって、宅配用保冷ボックス内に容器状の本体を収納して上部カバーでその開口部を覆い、垂下片を容器状の本体内にはめ込むことにより、宅配用保冷ボックス内に保冷素材を用いて形成した保冷用内部ボックスが形成される。
そこで、この保冷用内部ボックス内に蓄冷剤とともに牛乳瓶等の飲料類を収納し、上部カバーを閉じて宅配用保冷ボックス内に収納すれば、非常に保冷効果に優れた宅配用保冷ボックスが得られるのである。
この考案は、牛乳瓶に入れた飲料類を断熱性の宅配用保冷ボックス内に入れ、該宅配用保冷ボックス内には蓄冷剤を入れて宅配するための宅配用保冷ボックスであって、要冷蔵(10℃以下)の温度管理を行うことができるとともに、飲料類の出し入れが非常に簡単に行うことができる飲料類の宅配用保冷ボックスを提供することが可能となった。
また前記保冷用内部ボックスを形成する容器状の本体が、積層シートの各側辺を折畳んで構成する折畳み式となっており、また各側辺の間をワンタッチで着脱可能なファスナで連結するように構成されている。
したがって、保冷用内部ボックスは使用時には迅速に容器状の本体を形成することができ、また不使用時には開いてシート状で保管することができるので場所を取らず、非常に取扱いやすい飲料類の宅配用保冷ボックスを提供することが可能となった。
また前記保冷用内部ボックスを形成する容器状の本体が、積層シートの各側辺を折畳んで構成する折畳み式となっており、また各側辺の間をワンタッチで着脱可能なファスナで連結するように構成されている。
したがって、保冷用内部ボックスは使用時には迅速に容器状の本体を形成することができ、また不使用時には開いてシート状で保管することができるので場所を取らず、非常に取扱いやすい飲料類の宅配用保冷ボックスを提供することが可能となった。
以下、この考案の飲料類の宅配用保冷ボックスの実施の形態を図面に基いて詳細に説明する。
図において、図1は牛乳瓶からなる飲料類を宅配する場合の宅配用保冷ボックスに収納する保冷用内部ボックスの1実施例を示す斜視図、図2はその展開図、図3は使用状態の概略断面図である。
図において、図1は牛乳瓶からなる飲料類を宅配する場合の宅配用保冷ボックスに収納する保冷用内部ボックスの1実施例を示す斜視図、図2はその展開図、図3は使用状態の概略断面図である。
図1および図2において、この考案の飲料類の宅配用保冷ボックスに収納して使用される保冷用内部ボックス11は、容器状の本体12と上部カバー13とで構成されている。
すなわちエアキャップ22を内層としアルミ層23を外層とした積層シート21を用いて形成した容器状の本体12と、同様にエアキャップ22を内層としアルミ層23を外層とした積層シート21を用いて形成した上部カバー13を備えており、容器状の本体12の1辺に上部カバー13を連結して開閉可能に取り付けてある。14は上部カバー13の前記連結辺以外の辺に形成した垂下片である。
すなわちエアキャップ22を内層としアルミ層23を外層とした積層シート21を用いて形成した容器状の本体12と、同様にエアキャップ22を内層としアルミ層23を外層とした積層シート21を用いて形成した上部カバー13を備えており、容器状の本体12の1辺に上部カバー13を連結して開閉可能に取り付けてある。14は上部カバー13の前記連結辺以外の辺に形成した垂下片である。
そして、前記保冷用内部ボックスを形成する容器状の本体12は、積層シート21の各側辺を折畳んで構成する折畳み式となっており、各側辺15の間をワンタッチで着脱可能なファスナ16で連結してある。
図においてファスナ16は、各側辺15の端部に取り付けたベルクロファスナ等の面ファスナが示されているが、スライドファスナその他のファスナを用いて連結したり、粘着テープ等で接着するようにしてもよい。
図においてファスナ16は、各側辺15の端部に取り付けたベルクロファスナ等の面ファスナが示されているが、スライドファスナその他のファスナを用いて連結したり、粘着テープ等で接着するようにしてもよい。
以上のように構成した前記保冷用内部ボックス11は、容器状の本体12内に例えば牛乳瓶31からなる飲料類とともにその両側に蓄冷材32を収納し、その上で上部カバー13の垂下片14を容器状の本体12の内側に収納したのち、これらを宅配用保冷ボックス33内に収納して使用する。
このように保冷用内部ボックス11の容器状の本体12内に牛乳瓶31からなる飲料類とともにその両側に蓄冷材32を収納し、その上で宅配用保冷ボックス33内に収納して使用することにより、長時間にわたって飲料類を保冷することができるようになったのである。
このように保冷用内部ボックス11の容器状の本体12内に牛乳瓶31からなる飲料類とともにその両側に蓄冷材32を収納し、その上で宅配用保冷ボックス33内に収納して使用することにより、長時間にわたって飲料類を保冷することができるようになったのである。
前記積層シート21に用いられるエアキャップ22とは、プラスチックフィルムの貼り合わせに気泡を持たせた緩衝材であり、プチプチやエアマット、エアクッションなどともよばれている。
また前記積層シート21は、エアキャップ22を内層としアルミ層23を外層としたものであって、非常に保冷効果に優れたものである。
また前記積層シート21は、エアキャップ22を内層としアルミ層23を外層としたものであって、非常に保冷効果に優れたものである。
この考案の宅配用保冷ボックスによれば、宅配用に住宅の玄関等に設置して使用される用途のみならず、要冷蔵(10℃以下)に保持することが求められる種々の飲料類の保冷用として、適宜の用途に利用することが可能である。
11 保冷用内部ボックス
12 容器状の本体
13 上部カバー
14 垂下片
15 側片
16 ファスナ
21 積層シート
22 エアキャップ
23 アルミ層
31 牛乳瓶
32 蓄冷材
33 宅配用保冷ボックス
12 容器状の本体
13 上部カバー
14 垂下片
15 側片
16 ファスナ
21 積層シート
22 エアキャップ
23 アルミ層
31 牛乳瓶
32 蓄冷材
33 宅配用保冷ボックス
Claims (2)
- エアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて形成した容器状の本体を収納し、同様にエアキャップを内層としアルミ層を外層とした積層シートを用いて上部カバーを形成するとともに、容器状の本体の1辺に上部カバーを連結して開閉可能に取り付け、上部カバーの残る辺には垂下片をそれぞれ形成して保冷用内部ボックスを構成し、
前記保冷用内部ボックスの容器状の本体内に飲料類とともに蓄冷材を収納し、その上で上部カバーの垂下片を容器状の本体の内側に収納した上、
これらを宅配用保冷ボックス内に収納することにより、長時間飲料類を保冷することができるようにしたことを特徴とする飲料類の宅配用保冷ボックス。 - 前記保冷用内部ボックスを形成する容器状の本体が、積層シートの各側辺を折畳んで構成する折畳み式となっており、各側辺の間をワンタッチで着脱可能なファスナで連結するようにしたことを特徴とする請求項1記載の飲料類の宅配用保冷ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008005782U JP3146002U (ja) | 2008-08-19 | 2008-08-19 | 飲料類の宅配用保冷ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008005782U JP3146002U (ja) | 2008-08-19 | 2008-08-19 | 飲料類の宅配用保冷ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3146002U true JP3146002U (ja) | 2008-10-30 |
Family
ID=43295738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008005782U Expired - Fee Related JP3146002U (ja) | 2008-08-19 | 2008-08-19 | 飲料類の宅配用保冷ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146002U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5909018B1 (ja) * | 2015-08-21 | 2016-04-26 | ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社 | 保冷物品の航空輸送方法及び輸送装置の構成方法 |
-
2008
- 2008-08-19 JP JP2008005782U patent/JP3146002U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5909018B1 (ja) * | 2015-08-21 | 2016-04-26 | ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社 | 保冷物品の航空輸送方法及び輸送装置の構成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6405557B1 (en) | Cooler floor support tray | |
| KR200356729Y1 (ko) | 음료용기를 포장하는 포장상자 | |
| US5243835A (en) | Thermally insulated bottle and method of assembly thereof | |
| JP2010023926A (ja) | ペットボトルの携帯用保冷バッグ | |
| US20160031630A1 (en) | Insulating Vessel | |
| US20080006629A1 (en) | Thermal Energy Storage System | |
| CN108430253A (zh) | 隔热手提袋 | |
| US11505395B2 (en) | Soft-sided beverage insulating device and system | |
| US20160341464A1 (en) | System and Device for Cooling Beverages and Keeping Beverages Cold | |
| US20150096995A1 (en) | System for Maintaining Beverage Temperature | |
| US20070175906A1 (en) | Insulated Disposable Recyclabe Bottle | |
| JP3146002U (ja) | 飲料類の宅配用保冷ボックス | |
| KR100567310B1 (ko) | 냉장팩 | |
| CN112543739B (zh) | 便携式冷却合装包 | |
| JP3184216U (ja) | 多機能フィルム袋 | |
| GB2316159A (en) | Cooling packaged beverages | |
| US20120014624A1 (en) | Insulated Bag for Ice Storage | |
| CN211337209U (zh) | 一种可制热或制冷流食包装物的装置 | |
| KR200354798Y1 (ko) | 냉장팩 | |
| KR200359143Y1 (ko) | 냉장팩 | |
| JP3093797U (ja) | 断熱用袋 | |
| CN217049563U (zh) | 一种具有蒸汽自加热功能及保温效果的黄酒包装 | |
| ES1079214U (es) | Carcasa de Poliestireno expandido aislante de botellas | |
| KR200433142Y1 (ko) | 보온 및 보냉 용기 | |
| KR20050005015A (ko) | 보냉 겸용 보온용기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111008 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
