JP3145595B2 - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JP3145595B2 JP01774795A JP1774795A JP3145595B2 JP 3145595 B2 JP3145595 B2 JP 3145595B2 JP 01774795 A JP01774795 A JP 01774795A JP 1774795 A JP1774795 A JP 1774795A JP 3145595 B2 JP3145595 B2 JP 3145595B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル等の電気
式操作レバーと比例電磁弁を用いた建設機械の油圧制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に例えば特公昭62−59444号
に記載される従来例の油圧制御装置の回路図を示す。図
6の1は操作レバー、2はレバーストロークを電気信号
に変換する操作量検出装置である。3はコントローラ、
13は比例電磁弁、14はアクチュエータ、12はタン
ク、15は油圧源である。この従来例の動作は操作レバ
ー1を操作すると操作量検出装置2からその操作量に応
じた操作量信号xがコントローラ3に出力され、コント
ローラ3はその入力信号xに応じて出力電流Iを出力
し、このコントローラ3からの電流Iを比例電磁弁13
が油圧に変換してパイロット圧Pを発生させ、このパイ
ロット圧Pによりアクチュエータ14を駆動する。この
図6の回路におけるコントローラ3の入力操作量信号電
圧xと比例電磁弁13への出力電流Iの関係を示す特性
図を図7に示す。この図7のように、操作レバー1が中
立状態であって操作量信号x=0でも、ある操作量信号
値x0以下では出力電流Iとしてある一定電流値I′0
出力する。ここで電流値I′0は0<I′0<I0であ
り、更に操作量信号値x0以上では出力電流Iが電流値
0以上で比例的に増減する。このレバー中立時の出力
電流値I′0は、図8に示す図6のコントローラ3の出
力電流I即ち比例電磁弁13の駆動電流Iとパイロット
圧Pの関係を示す特性図のように、アクチュエータ14
の動き出すパイロット圧P0を与える電流I0より低い値
としている。このようにして、図6から図8の従来例で
は比例電磁弁13の温度条件の影響によっておこる性能
の変動を防ぐことを目的として、その手段として操作、
レバー中立時でも比例電磁弁13に駆動電流を流し、こ
れで比例電磁弁13の比例ソレノイド部130の抵抗値
に応じて補正を行うことによって温度に影響されない特
性を得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は比例電
磁弁のソレノイド部の温度補償のための操作レバー中立
点でのコントローラ動作の改善に係るものであるが、し
かし作動対象となるアクチュエータの動き出すまでの応
答時間に中立点での動作が深く係わる場合がある。即
ち、アクチュエータを駆動するスプール弁のスプールを
2つのパイロット圧の差分によって動作させるような場
合には、従来例のようにレバー中立時に比例電磁弁に電
流を流し、アクチュエータの動かない程度のパイロット
圧を常に出力している状態で、操作レバーを一方に動作
させる。すると他方のパイロット圧は常に一定の出力の
ため、スプールの両方向にはこの2つのパイロット圧が
かかることになるので、スプールの動きが遅れるという
問題がある。またレバーを一方向に操作している状態か
ら逆方向にレバーを操作した場合には、操作レバーはま
ず中立点に向かい、その後に逆方向に動く。この中立点
に向かう過程にあっては、レバー中立時の出力電流を目
標電流値とする。この結果、この目標電流値に相当する
パイロット圧になるように油圧が低下するので、今まで
操作していた方向のパイロット圧の低下が遅れ、応答性
が悪くなるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題点を
解決し、レバー中立状態から前後又は左右の2方向に動
く操作レバーをいずれか一方に操作した時と、操作レバ
ーを一方に操作している状態から逆方向にレバーを操作
した場合に、レバーを操作してからアクチュエータが動
き出すまでの応答時間を向上させ得る油圧制御装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の油圧制御装置は前後又は左右の2方向に移
動可能な操作レバーの操作方向及び操作量を検出して、
その操作方向及び操作量に応じた電気信号を出力する電
気式操作レバー部と、この電気式操作レバー部の操作方
向及び操作量に応じた電気信号出力に対応する2方向の
電流を出力する制御手段を有するコントローラと、この
コントローラの出力する方向の電流を油圧に変換する第
1の比例電磁弁と、このコントローラの出力する他方向
の電流を油圧に変換する第2の比例電磁弁と、この第
1、第2の比例電磁弁の出力のパイロット油圧で差動的
に制御されるスプール弁と、このスプール弁の出力の油
圧で駆動されるアクチュエータとを備えた油圧制御装置
において、上記コントローラは、上記操作レバーの中立
時には第1、第2の比例電磁弁の出力するパイロット油
圧がアクチュエータの作動しない程度の所定電流値の電
流を出力するように制御する制御手段と、上記レバーの
中立時から第1、第2の比例電磁弁の一方を駆動するよ
うにレバーを操作したときには他方の比例電磁弁への出
力電流を上記レバー中立時に出力する電流値よりも下げ
た所定電流値の電流を出力するように制御する制御手段
とを有するようにしている。
【0006】
【作用】上記油圧制御装置の上記コントローラは、その
制御手段がレバー中立時には第1、第2の比例電磁弁の
出力する油圧がアクチュエータの作動しない程度である
小さい電流値の電流を出力するように制御したうえ、そ
の制御手段が第1、第2の比例電磁弁の一方を駆動する
ようにレバーを操作したときには他方の比例電磁弁への
出力電流をレバー中立時に出力する電流値よりも下げる
ように制御しているので、レバー中立時からレバーを操
作する場合のアクチュエータが動き出すまでの応答時間
を短くし、かつ一方向にレバー操作を行っている状態か
ら反対側に操作した場合のアクチュエータの応答性をよ
くする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1から図5によ
り説明する。図1は本発明の油圧制御装置の一実施例を
示す回路図である。図1において、油圧制御装置は、前
後又は左右の2方向に移動可能な操作レバー1の操作量
を検出して、電気信号電圧VA、VBを出力するレバー操
作量検出装置2を有する電気式操作レバー部と、この電
気式操作レバー部の操作レバー1の前後又は左右の操作
方向に応じた前記電気信号電圧VA、VBに対応する前方
向電流IA及び後方向電流IBを出力するコントローラ3
と、このコントローラ3の出力の前方向電流IAを油圧
に変換する第1の比例電磁弁4と、同じく後方向の電流
Bを油圧に変換する第2の比例電磁弁5と、第1、第
2の比例電磁弁4、5のパイロット圧PA、PBで差動的
に制御されるスプール弁10と、スプール弁10の出力
の油圧で駆動されるアクチュエータ11とを備える。な
お、6はパイロットポンプ、7はメインポンプ、8はパ
イロットリリーフバルブ、9はメインリリーフバルブ、
12はタンクである。なお図1のレバー1は例えば油圧
ショベル等の建設機械の運転室内部に設けられ、アクチ
ュエータ11は建設機械の作動部に取り付けられてい
る。
【0008】上記構成で、図1の操作レバー1をxA
向又はxB方向に操作すると、レバー操作量検出装置2
でレバー操作量及び操作方向に応じた電気信号電圧
A、VBをコントローラ3に送る。するとコントローラ
3はその制御手段によりそれに応じて比例電磁弁4又は
比例電磁弁5に電流IA、IBを流し、その比例電磁弁
4、5を駆動する。この比例電磁弁4、5で油圧に変換
し、パイロット圧PA、PBを発生させ、スプール弁10
のスプールを駆動することにより、このスプール通過量
A、QBでアクチュエータ11が作動する。
【0009】図2は図1のレバー1操作量とレバー操作
量検出装置の出力電圧との関係を示す特性図である。図
2に示すように操作レバー1の2方向のxA方向に対す
る操作量検出装置2の出力信号電圧VAと、xB方向に対
する信号電圧VBは共に比例特性線図を示しており、レ
バー中立時には信号電圧VA、VB=0で出力を行わな
い。
【0010】図3は図1のコントローラの入出力特性図
であり、操作量検出装置2の出力電圧VA、VBとコント
ローラ3の出力電流の比例電磁弁駆動電流IA、IBとの
関係を示す特性図である。図3に示すように、レバー中
立時で操作量検出装置2の出力信号電圧VA、VBが0の
時に、コントローラ3はそれぞれある一定電流値IA0
B0を出力する。そしてレバー1をxA、xB方向に操作
して、信号電圧VAが0から+方向に変化した時にはVA
−IA特性l1に従って出力電流IAが変化するように、
また信号電圧VBが0から+方向に変化した時にはVB
B特性l2に従って出力電流IBが変化するように設定
してある。更に信号電圧VAが0から+方向に向かおう
とするその瞬時点で、それまで中立点に維持していた出
力電流IBの値IB=IB0をIB0からIB2になるように減
少させる特性にしてある。ここでIB2の値は0≦IB2
B0である。同様に、信号電圧VBが0から+方向に向
かおうとするその瞬時点で、出力電流IAの値IA=IA0
をIA=IA2になるように減少させる特性にしてある。
ここでIA2の値は0≦IA2≦IA0である。
【0011】図4は図1の比例電磁弁駆動電流IA、IB
とパイロット圧PA、PBの関係を示す特性図である。図
4に示すように比例電磁弁4、5のパイロット圧PA
Bは比例電磁弁駆動電流IA、IBが、スプール弁10
から油が流れ出し始めるパイロット圧PA0、PB0を与え
るIA1、IB1以下でI′A0、I′B0になると発生し始め
る。
【0012】図5は図1のパイロット圧PA、PBとアク
チュエータに流れるスプール通過流量QA、QBの関係を
示す特性図である。図5に示すように比例電磁弁4、5
のパイロット圧PA、PBがPA0、PB0になると流量
A、QBのスプール弁10からアクチュエータ11に流
れ始めてアクチュエータ11が動き出す。上記のような
関係の特性を持っている時、図3のレバー中立時のコン
トローラ出力電流IA0、IB0はアクチュエータ11が動
き出さない程度のパイロット圧PA0、PB0以下にするた
め、0<IA0<IA1、0<IB0<IB1という電流値であ
る。
【0013】この中立状態から図1のレバー1をxA
B方向の例えばxA方向に操作した時には、コントロー
ラ3は図3の特性図に従って比例電磁弁4に特性l1
出力電流IAを出力すると同時に、レバー1の動いてい
ないxB方向の出力電流IBは従来例の破線のように電流
値IB0即ち図7のI′0を維持するのではなく、IB0
ち図7のI′0より低い電流値IB2に電流値を下げて維
持する。従ってレバー中立時にスプール弁10のスプー
ルに作用していたパイロット圧PA、PBのうち、パイロ
ット圧PBの圧力が下がることにより、スプール弁10
のスプールの動きが速くなるため、レバー1を操作して
からアクチュエータ11が動き出すまでの応答時間が速
くなる。
【0014】次に、図1のレバー1をxA方向に操作し
ている状態からxB方向に急操作した場合には、図3の
コントローラ3の特性図に従ってレバー1が中立になっ
た瞬間に、出力電流IA、IBはそれぞれレバー中立時の
電流値IA0、IB0に復帰し、更に上述したように出力電
流IBは図3の特性l2に従って比例電磁弁5に出力さ
れ、出力電流IAは電流値をIA2に下げて維持する。こ
のようなレバー操作を行った時の図3の出力電流IA
出力値の変化を見ると、レバー1の操作量ストロークに
比例して出力電流IAが下がり、レバー1が中立になっ
て電流値IA0になるとすぐに出力電流IAは電流値をI
A2まで下がることになる。従ってパイロット圧PAは電
流値IA0に見合うパイロット圧を目標圧として下がるの
ではなく、IA0より低い電流値をIA2相当のパイロット
圧を目標圧とするため、パイロット圧PAが速く低下す
るので、スプール弁10のスプール中立位置復帰が速く
なる。従って、レバー1を急に逆操作した場合でもアク
チュエータ11の応答速度は速くなる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、第1に、油圧ショベル
等の電気式操作レバーと比例電磁弁を用いた建設機械等
の油圧制御装置にレバー中立時から操作する場合のアク
チュエータが動き出すまでの応答時間を短くする効果が
ある。第2に、レバー操作を行っている状態から反対側
に操作した場合のアクチュエータの応答性をよくする効
果がある。第3に、スプール弁にパイロット圧をかける
比例電磁弁に与える電流を制御することにより応答性を
上げることができるのでスムーズな制御が行える効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧制御装置の一実施例を示す回路図
である。
【図2】図1のレバー操作量とレバー操作量検出装置出
力電圧との関係を示す特性図である。
【図3】図1のコントローラの入力電圧と出力電流の関
係を示す特性図である。
【図4】図1の比例電磁弁の電流と圧力の関係を示す特
性図である。
【図5】図1のパイロット圧とスプール通過流量の関係
を示す特性図である。
【図6】従来例の油圧制御装置の回路図である。
【図7】図6のコントローラの入力電圧と出力電流の関
係を示す特性図である。
【図8】図6の比例電磁弁の電流と圧力の関係を示す特
性図である。
【符号の説明】
1 操作レバー 2 レバー操作量検出装置 3 コントローラ 4 第1の比例電磁弁 5 第2の比例電磁弁 6 パイロットポンプ 7 メインポンプ 8 パイロットリリーフバルブ 9 メインリリーフバルブ 10 スプール弁 11 アクチュエータ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F15B 11/08 E02F 9/22

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2方向に移動可能な操作レバーの操作方
    向及び操作量を検出して、その操作方向及び操作量に応
    じた電気信号を出力する電気式操作レバー部と、この電
    気式操作レバー部の操作方向及び操作量に応じた電気信
    号出力に対応して2方向の電流を出力する制御手段を有
    するコントローラと、このコントローラの出力する方向
    の電流を油圧に変換する第1の比例電磁弁と、このコン
    トローラの出力する他方向の電流を油圧に変換する第2
    の比例電磁弁と、この第1、第2の比例電磁弁の出力の
    パイロット油圧で差動的に制御されるスプール弁と、こ
    のスプールで弁の出力の油圧で駆動されるアクチュエー
    タとを備えた油圧制御装置において、上記コントローラ
    は、上記操作レバーの中立時には第1、第2の比例電磁
    弁の出力するパイロット油圧がアクチュエータの作動し
    ない程度の所定電流値の電流を出力するように制御する
    制御手段と、上記操作レバーの中立時から第1、第2の
    比例電磁弁の一方を駆動するように操作レバーを操作し
    たときには他方の比例電磁弁への出力電流を上記レバー
    中立時に出力する電流値よりも下げた所定電流値の電流
    を出力するように制御する制御手段とを有することを特
    徴とする油圧制御装置。
  2. 【請求項2】 上記操作レバーは建設機械の運転室の内
    部に設けられ、上記アクチュエータが建設機械の作動部
    に取り付けられて成る請求項1記載油圧制御装置。
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