JP3136017U - 日付を表示し、かつ天文情報を指示するウオッチ - Google Patents

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Abstract

ウオッチは、文字板の同じ開口(46)において、または恐らく別個の開口において各種パラメータを交番に表示するために、その円周の一部に日付(1〜31)を表現する一連の数(60)を、円周の残りの部分に例えば月(62)および/または太陽などの少なくとも1つの天体の画像を、さらに随意で他のシンボル(64)を含む回転表示円板(51)を備える。時間とともに、この画像は開口において異なる位置に設定されて、月相または太陽の日の出および日没を表現する。電子式時計では、表示円板は好ましくは、大きな減速装置(56)を介して電気モータ(54)によって駆動される。
【選択図】図3

Description

本考案は、開口内に日付を表示するために一連の数を備えた回転する表示円板と、円板を回転させるための駆動手段とを含み、表示円板は、その円周の一部分に前記一連の数を保持し、かつ円板の別の部分に配置された少なくとも1つのシンボルを保持し、それらは前記開口または別の開口に現れ、駆動手段は、前記一連の数か前記シンボルが表示されるのに応じて異なる大きさで表示円板の角移動を生じさせることができるウオッチに関する。
ある開口内に月相を、そして別の開口内に日付を表示するウオッチを製作することは、すでに長い間普通になっている。この2開口構成により、月円板と日付円板は部分的に重なり合い、それが組立品の厚さを増大させる。当然、環状日付円板の内部で同じ平面に月円板を配置することによって厚さを低減することが可能であるが、その場合、月円板の直径は相当に縮小されなければならず、月相表示は極めて小さくなる。例えばスイス国特許第657740号によって提供されるごとく円板のうちの1枚を針インジケータで代替するなど、この欠点を克服する他の方法が存在するが、文字板は開口表示によるよりもずっとごたごたしてより魅力的でなくなる。
欧州特許第735442号は、ウオッチ文字板の同じ開口内に、日付または、例えば曜日などの時間に依存する別個の情報を交番に表示するように日付表示円板を使用する電子式時計を提起している。この目的で、日付の系列やその他の情報を表現するシンボルは、表示円板の同じ円周のそれぞれの部分に配置される。各シンボルは、別個の円板を使用する通常表示の場合と同様、開口内で1つの位置に現れるにすぎない。
本考案の基本的着想は、日付または天体の時々刻々の特徴(月相、日の出または日没、その他)を表示するために日付円板を使用することである。より詳しくは、本考案は、表示円板に配置された前記シンボルが天体の画像であり、駆動手段は前記画像をそれが現れる開口においていくつかの異なる位置に配置するために構成されていることを特徴とする、先に前文において述べた形式のウオッチを提起する。
この構成により、ウオッチは、第1の動作モードにおいて日付を表示し、かつここでは天文学モードと称する別の動作モードで天体画像を表示するために表示円板を使用する。当該の天体は月であるとしてよく、開口におけるその画像の位置は現在の月相を表現するために毎日変更される。代替として、または補足として、当該の天体は太陽であるとしてもよく、開口におけるその画像の位置は、日中は太陽の日の出、天空における位置、日没を表現する。天体画像を表示するための開口は、日付を表示するために使用される開口か、または別個の開口のどちらかとすることができる。
この原理は、電子式時計において、特に電気モータと歯車減速装置を備える、表示円板を駆動するための手段とともに、容易に具体化されるが、それはまた機械式時計においても実現することができる。
本考案の他の特徴および利益は、添付図面に関して非限定的な例として示された種々の実施形態の以下の説明から明らかになるであろう。
図1〜3によって例示された腕時計41は、いくつかの電気モータを備える電子式アナログ表示ウオッチである。時刻表示は、時針43、分針44、秒針45によって文字板42上で実現され、これらの3本の針は、単一のモータによってか、またはそれが多機能ウオッチである場合には数個のモータによって駆動される。ウオッチは、文字板42に配置された開口46内に月相を表示するための手段とカレンダー表示手段をさらに含む。カレンダー表示手段は、同じ開口46内に日付を示し、かつ指標49が取り付けられた回転する中心円板48によって文字板42の固定目盛47で月の数とを示す。
開口46における表示は、図3に図式的に図示された表示装置50によって実現される。この装置は、文字板の中心53の周りに回転する歯車52に取り付けられた表示円板51と、ロータ55を有する二方向電気ステッピングモータ54と、この場合では例えばおよそ1:1000の極めて小さい伝達比によりロータ55を車52に連結する歯車減速装置56を備える。この比の選択は、特に、開口46の大きさと円板51上に描かれた表示要素に依存する。当然、表示装置50は、電子式時計のウオッチムーブメントと関係するモータ駆動回路や論理回路を含む制御手段と関係づけられている。超音波モータとも呼ばれる圧電モータがステッピングモータに代替できることに留意されたい。
回転表示円板51は、開口46において順番に下記の3つの別のパラメータが組み合わされている。すなわち、
円板51の円周の一部分だけにわたり等間隔または不等間隔で配置され、それらのうちのただ1つだけが一度に開口46に現れるように十分に離間された日付1〜31の列60による日付、
暗色背景63に月の明るい円形画像62による月相、
EOE(エネルギーの終わり)または他のいずれかの明確に認識可能な図形的要素といった従来のシンボル64によるウオッチの電気蓄電池の「寿命の終わり」状態または放電の表示。
当然、3群の表示要素60、62、64は、それらのうちの2つが同時に開口46に現れることができないように互いに十分に離間されている。この開口は、月の円形画像62の一部を順番に「切り欠く」ように構成された2つの凸状縁端66、67を備えているが、それらの間の最小距離は画像62の直径に対応し、それにより画像62がそれらのちょうど間にある時に満月が示される。
上述の表示装置の動作は、例えばウオッチの押しボタンまたは制御竜頭68を用いて切り替えるなどにより使用者によって制御される2つのモードと、放電した蓄電池状態をシンボル64によって表示することにある第3の自動モードを含む。第1の制御モードは図1に図示されたものであり、すなわち、月齢に対応する位置に設定された月画像62によって開口46で月相を表示する天文学表示モードである。ウオッチの論理回路は例えば、一定時刻における一日ごとのこの画像の小さな移動を制御することができ、移動の起点(新月の日)は天体歴から決定される。ある新月から次のものへの移動の大きさは明らかに画像62の直径の2倍に対応し、図示された例では約20°の角度に対応する。従って、一日につきロータの1/2回転の速度で作動する電気モータを使用した場合、一日につき0.67°だけ円板51を回転させるための最低限の減速は約1:270である。より大きな月の画像では、この比は約1:180まで引き下げることができよう。現在の例では、いくつかの理由でより大きい減速が選択された。例えば、モータのステップが1つの完全なロータ回転を表すこと、日付表示のための毎日の移動は日付が1個または2個の数字から成るかどうかに応じて同じではないこと、そして最後に、表示装置50の可動質量の慣性のために大きい減速が望ましいことなどである。
第2の表示モードはカレンダーモードであり、この場合、日付1〜31のうちの1つが図2に図示の通り開口46に表示される一方、指標49が目盛47上で月を指示する。日付の変更は、モータ54の適切な数のステップだけ円板51を回転させることによって、午前零時に従来の瞬時的な方式で達成される。このステップの数は、日付が1個または2個の数字から成るかどうかに応じて、さらに数字の幅に応じてさえ異なり得て、例えば日付11は日付25よりも少ない場所を円板上で占めることができる。
別の方法によれば、月画像62は、一日につき一度順方向に移動する代わりに、月期の期間の分率に対応する一定間隔で順方向に移動するようにすることもでき、この分率はモータ54のステップの整数の数に対応するように選定される。
第1と第2の表示モードの各々は永続的とすることができる。しかし、ウオッチは、通常はこれらのモードのうちの1つ、例えば日付表示を永続的に表示し、使用者が押しボタンといった制御装置を作動させた時に一時的にのみ他のモードに移るように構成することができる。
第3の表示モードは放電した蓄電池状態の自動指示である。この状態では、日付または月相表示は自動的に抑止され、モータ54は、蓄電池電圧が正常値に戻るまで開口46に固定されるようにシンボルEOE 64を持ってくる。
第3のモードの代わりに、またはそれに加えて、別の表示モードは、例えば使用者によってまたは保守を行う専門職によって切り替えられた特定の機能を一時的に指示するために、状態シンボル64の場所にまたはそれに隣接させて機能シンボルを開口46内に表示できる。
本考案の適用は、上述した例に限定されるものではなく、月や日付の指示に代わるものとして他の指示に拡張することができる。例えば、日付の一の位のための表示円板と十の位のための表示円板よりなる「ラージデイト」形式の日付表示を使用する場合、月画像62は一の位の円板上に設けて開口に現わすことができ、十の円板は空白を表示できるであろう。
また、日付と月を組み合わせた円板のための駆動手段は、円板を適切に移動させることができる機械式駆動装置を考えることができるので、電気式でなくてもよいことも留意されたい。
図4〜7に例示された例において、前述の例の月画像は、表示円板51上の太陽の画像70に代替されている。開口46は、水平に細長い形状である開口71に代替されており、その底辺72が水平線を表しているのに対し、開口の中央部73は、図5と7に例示されたカレンダー表示モードにおいて円板51の単一の日付が見えるようにするために適正な大きさとする。図4および5の例において、この中央部73は2つの細いバー74によって区切られており、他の日付は開口の端領域に部分的に現れ、円板51によって保持された指示は全部、図3の場合と同様、円板の中心から同じ距離に位置している。しかし、図6と7の例では、日付を読むための中央部73は、開口において太陽画像が運行する領域に対して径方向外方にずらされており、日付の系列と太陽画像との間に同じ径方向のずれが円板51上に設けられている。それゆえ、開口において一度に単一の日付だけを見ることができる。
図4と6は、天文学表示モードを例示しており、それは開口71に沿った太陽画像70の移動により天空における太陽の通り道を表現する。ウオッチの電子回路は、ウオッチメモリに記憶された現在の日付、天体歴、アルゴリズムから、さらに地方時間帯または経度と緯度を指示するために使用者によって入力されたデータから、現在時刻の関数として開口における画像70の位置を決定する。太陽画像70が水平線を表現する縁端72と交差した場合、魅力的な方式で日の出と日没の相をシミュレートするために、円板51は、これらの相の各々が数分だけ継続することから、第1の相対的に高速度で回転して駆動される。これらの2相の間では、円板は第1の速度よりもかなり低い第2の速度で回転して、開口71を極めて長くする必要を伴わず日中の間の天空における太陽の通り道をシミュレートする。他の点では、ウオッチは図1〜3の例と同様に動作することができる。
図8と9は、図1〜3に関して上述したウオッチ41および表示円板51の変形例を図示している。本質的な相違は、日付表示が、月相表示のためのものである開口46とは別個の開口76において生じるということである。図示された例において、日付開口76は文字板42において6時に配置されているが、円板51の回転中心53までの距離が開口46と月画像62のそれと異なっており、それによりこの画像が開口76に現れることができない限り、他のあらゆる位置を考えることができよう。従って、日付1〜31の列60は、月画像62のそれとは異なる中心53からの距離で円板51上に配置され、この場合、その距離はより大きく、それにより各日付のためにより大きな幅が存在する。日付31と1との間の間隙に、好ましくは文字板と同じ色を有し、天文学表示モードにおいて、すなわち暗色領域63が開口46に見える間に、開口77に現れる中立領域77が存在する。領域63と77は、この例では、開口46と76が正反対にあるので、円板51上で正反対にある。
当然、種々の上述の実施形態は、特に図4〜7に関して説明したものと類似の方式で開口46において日の出および日没を示すために、例えば月画像を含んでいる領域63の隣の表示円板51に太陽画像70を付加することによるなどして、互いに組み合わせることができる。従って、天文学表示モードにおいて、ウオッチは日中の間は太陽を、そして夜間は月を表示することができよう。
本考案の第1の実施形態に従った表示装置を備える腕時計の略正面図であり、装置が月相を表示する動作モードを図示している。 図1のウオッチが日付を表示するモードを図示している。 日付と月相表示装置の主要要素を図示している拡大正面図である。 日の出の表示を備える別の実施形態を図示している図1に類似の図である。 図4のウオッチが日付を表示するモードを図示している。 日の出の表示を備え、図4、5のそれの代わりに使用され得る開口の実施形態を図示している。 図6の開口における日付の表示を図示している。 月相が表示されるモードにおける図1のウオッチの変種を図示している。 図8のウオッチの表示円板を図示している。
符号の説明
41 ウオッチ、42 文字板、43 時針、44 分針、45 秒針、46 開口、47 固定目盛、48 回転中心円板、49 指標、50 表示装置、51 表示円板、52 歯車、53 中心、54 電気モータ、55 ロータ、56 歯車減速装置、60 日付の列、62 月の画像、63 暗色背景、64 シンボル、66 凸状端部、67 凸状端部、68 制御竜頭、70 太陽の画像、71 開口、72 底辺、73 開口の中央部、76 開口

Claims (13)

  1. 開口(46、71)内に日付を表示するために一連の数(60)を備える回転する表示円板(51)と、表示円板を回転させるための駆動手段(54、56)とを含むウオッチであって、表示円板(51)は、その円周の一部分に前記一連の数を保持し、かつ円板の別の部分に配置された少なくとも1つのシンボルを保持し、それにより前記シンボルは前記開口(46、71)または別の開口(76)に現れ、駆動手段は、前記一連の数であるか、または表示される前記シンボルであるかによって、異なる大きさで表示円板の角移動を生じさせることができ、
    前記シンボルは天体の画像(62、70)であることと、駆動手段は、画像が現れる開口(46、71、76)でいくつかの異なる位置に前記画像を配置するように構成されていることを特徴とする、ウオッチ。
  2. 前記画像は月のほぼ円形の画像(62)であり、それが現れる開口(46)は凸状端部(66、67)を備える細長い形状を有することを特徴とする請求項1に記載のウオッチ。
  3. 月画像が現れる開口(46)の端部(66、67)は、月画像(62)の直径の1倍の距離だけ離れていることを特徴とする請求項2に記載のウオッチ。
  4. 天体の前記画像が太陽の画像(70)であり、前記画像が現れる開口(71)は、水平線を表現する少なくとも1辺(72)を備える細長い形状を有することを特徴とする請求項1に記載のウオッチ。
  5. 太陽画像(70)が前記開口(71)の端領域の一方または他方にある時、表示円板(51)は、第1の速度で回転して駆動されて水平線に対する太陽の日の出または日没をシミュレートすることと、太陽画像(70)が開口の端領域の間にある時、表示円板(51)は、第1のものよりより低い第2の速度で回転して駆動されて日中の天空における太陽の通り道をシミュレートすることを特徴とする請求項4に記載のウオッチ。
  6. 少なくとも1つの状態または機能シンボル(64)も表示円板の前記円周の残りの部分に配置されていることを特徴とする請求項1に記載のウオッチ。
  7. 天体の画像(62、70)が現れる開口は日付が表示される開口(46)であり、前記天体の画像は前記一連の数(60)とは異なる表示円板の円周の部分に配置されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のウオッチ。
  8. 天体の画像(62、70)が現れる開口(76)は日付が変位する開口(46)とは別であり、前記天体の画像は表示円板の中心(53)から前記一連の数(60)までとは異なる距離で配置されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のウオッチ。
  9. 表示円板(51)のための駆動手段は電気モータ(54)と減速装置(56)を含むことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のウオッチ。
  10. 減速装置(56)は、モータのロータ(55)と表示円板(51)との間に、1:180未満、好ましくは約1:1000の伝達比を付与することを特徴とする請求項9に記載のウオッチ。
  11. 電気モータ(54)はステッピングモータであることを特徴とする請求項9に記載のウオッチ。
  12. 開口(46、71)内に異なる位置で天体の画像(62、70)が表示される第1の表示モードと、開口(46、76)内に日付が表示される第2の表示モードと、使用者が1つの表示モードから別のものへ移行することを可能にする手動制御部材(68)とを含むことを特徴とする請求項9に記載のウオッチ。
  13. 表示円板の前記円周の残りの部分に配置された状態または機能シンボル(64)が日付の代わりに開口(46、76)に現れる第3の表示モードをさらに含むことを特徴とする請求項12に記載のウオッチ。
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