JP3134204U - 梱包用兼陳列用収納箱 - Google Patents

梱包用兼陳列用収納箱 Download PDF

Info

Publication number
JP3134204U
JP3134204U JP2007003670U JP2007003670U JP3134204U JP 3134204 U JP3134204 U JP 3134204U JP 2007003670 U JP2007003670 U JP 2007003670U JP 2007003670 U JP2007003670 U JP 2007003670U JP 3134204 U JP3134204 U JP 3134204U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
storage box
box
forming
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007003670U
Other languages
English (en)
Inventor
卓哉 池田
Original Assignee
株式会社トスマック
株式会社美松堂
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社トスマック, 株式会社美松堂 filed Critical 株式会社トスマック
Priority to JP2007003670U priority Critical patent/JP3134204U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3134204U publication Critical patent/JP3134204U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cartons (AREA)

Abstract

【課題】 開封状態で複数段の積み上げ陳列に耐えうる強度を有し、且つ成形加工が容易で安価に提供可能な梱包用兼陳列用収納箱を提供する
【解決手段】 箱体に形成され、内部に頒布物を梱包するとともに、開封後は上下に積み重ねて陳列展示するための梱包用兼陳列用収納箱であって、上記箱体の一対の側面形成片に連設して折り曲げられ、上記側面形成片に重なり合う補強用側面片を有する
【選択図】 図5

Description

本考案は梱包用兼陳列用収納箱に係り、特に積み上げ陳列が可能な梱包用兼陳列用収納箱に関する。
フリー冊子、雑誌及びカタログ等の頒布物は、消費者が自由に入手できるよう、店頭等に陳列される。
陳列方法としては、上記頒布物を、梱包搬送されてきた箱から取り出し、陳列棚等に積み上げるか、若しくは収納物を入れたままで箱上部を開放し、箱ごと積み上げ陳列する形態が一般的である。
特に、売れ行きが良い雑誌及びフリー冊子等の場合は、陳列棚等に並べても、早急に消費され、何度も補充する必要が生じるため、非常に手間がかかることから、箱を開封した状態で積み上げ陳列する方法が、より効率的である。
しかし、箱を開封した状態で積み上げ陳列する場合、収納物の重量により、下段部の箱が破損したり、箱が変形して崩落する等の恐れがあった。
開封状態で積み上げ陳列が可能な収納箱として、実登3046950号のようなものが提案されている。
図8に示した通り、上記の実用新案登録に係る収納箱80は、ダンボール紙を使用し、略直方体で形成され、上部胴板81と幅方向側面胴板82、長さ方向側面胴板83と上記各胴板の対向面胴板(図示せず)から形成されている。
幅方向側面胴板82と上部胴板81及び上記幅方向側面胴板82の対向面胴板にかけて、開口用の切取り線85が設けられている。
尚、84は上記収納箱組み立て時の接着用重ねしろ84を示している。
図8、9に示すとおり、上記収納箱80は、上記切取り線85に沿って、上記幅方向側面胴板82、上部胴板81、及び上記幅方向側面胴板82の対向面胴板に掛けて切り離すことで、開口部90が形成される。
上記上部胴板81の長さ方向両端には、上記開口部90が形成された後、受け部86、87、88、89がそれぞれ形成される。尚、仕切り板85は収納物の仕切り用である。
上記構成により、収納物を収納箱80に収納したまま、開口部90を形成することで、そのまま陳列展示が可能であり、且つ、受け部86〜89により、上部胴板81の四隅部が強化されるため、上方向からの荷重に対して強度を有し、上下方向に積み重ね陳列を可能としたものである。
上記考案に係る収納箱は、受け部を形成することで、上下方向の荷重に耐えうる構成となっているが、長さ方向側面胴板83とその対向面91は、それぞれダンボール紙一枚のみで形成されているため、収納物が比較的軽量である場合は問題ないが、冊子やカタログ等といった頒布物の場合は、荷重により収納箱が破損・変形する恐れがあり、陳列できる量が限定されるという問題があった。
また、上記幅方向側面胴板に別途補強板を貼付する等して補強する場合、別途加工コストがかかり、収納箱の安価な供給が困難となるという問題も有していた。
そこで本考案の課題は、開封状態で複数段の積み上げ陳列に耐えうる強度を有し、且つ成形加工が容易で安価に提供可能な梱包用兼陳列用収納箱を提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、箱体に形成され、内部に頒布物を梱包するとともに、開封状態で上下に積み重ねて陳列展示するための梱包用兼陳列用収納箱であって、上記箱体の一対の側面形成片に連設して折り曲げられ、上記側面形成片に重なり合う補強用側面片を有することを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱は、一対の側面形成片の各々に連設された補強用側面片によって、上方向からの荷重を、側面形成片と補強用側面片で分散支持されるよう構成されている。
また、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱にあっては、上記補強用側面片が上記一対の側面形成片に2枚ずつ連設されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱は、上方向からの荷重を、側面形成片と2枚の補強用側面片で分散支持されるよう構成されている。
また、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱にあっては、上記箱体は略直方体に形成され、上面形成片、底面形成片及び側面形成片を有し、上記補強用側面片は、上記箱体の幅方向側面形成片に連設されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱は、上方向からの荷重を、幅方向側面形成片と補強用側面片で分散支持されるよう構成されている。
また、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱にあっては、上記箱体の長さ方向側面形成片の一方は、略U字型に切りこまれた一方側面内片に、一方側面外片が接着されることで形成され、上記一方側面外片は高さ方向上部寄りに、幅方向に沿った切取り線を有し、上記箱体上面形成片は、長さ方向略中央部に見出し形成部と、長さ方向略中央部に幅方向に沿って見出し用折り筋とを有し、上記箱体開封時は、上記一方側面外片のうち上記切取り線よりも下部を上記切取り線に沿って切除した後、上記一方側面内片との接着を剥離して上方に持ち上げるとともに、上記見出し用折り筋を介して上記上面形成片を内方に折り曲げ、上記上面形成片の内面と一方側面外片の内面が、他方の長さ方向側面形成片の内面に重ねられることで見出し部が形成され、長さ方向側面の一方と上面にかけて一体的に開口されることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱は、長さ方向側面形成片の一方と上面とが一体的に開口されるため、積み重ねた状態でも収納物を取り出し易い構成となっている。
また、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱にあっては、上記箱体は、一枚の平板を切り起こされて形成されていることを特徴とする。
すなわち、平板を所定の手順で折り曲げることで、上記梱包用兼陳列用収納箱が形成できる構成となっている。
また、本考案に係る上記梱包用兼陳列用収納箱にあっては、上記箱体は、ダンボール紙により形成されていることを特徴とする。
請求項1記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、箱体に形成され、内部に頒布物を梱包するとともに、開封状態で上下に積み重ねて陳列展示するための梱包用兼陳列用収納箱であって、上記箱体の一対の側面形成片に連設して折り曲げられ、上記側面形成片に重なり合う補強用側面片を有することから、箱体を積み上げても、上方向からの荷重が上記補強用側面片と上記側面形成片に分散され、積み上げによる荷重負荷が軽くなることで、複数段の積み上げ陳列にも耐えうる強度を確保できる梱包用兼陳列用収納箱を提供できる。
請求項2記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、上記補強用側面片が上記一対の側面形成片に2枚ずつ連設されているとともに、請求項3記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、上記箱体は略直方体に形成され、上面形成片、底面形成片及び側面形成片を有し、上記補強用側面片は、上記箱体の幅方向側面形成片に連設されていることから、箱体を積み上げても、上方向からの荷重が上記2枚の補強用側面片と上記側面形成片に等分され、積み上げによる荷重負荷がより軽くなることで、複数段の積み上げ陳列にも耐えうる強度を確保できる梱包用兼陳列用収納箱を提供できる。
請求項4記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、上記箱体の幅方向側面形成片の一方は、略U字型に切りこまれた一方側面内片と、一方側面外片が接着されることで形成され、上記一方側面外片は、上記箱体の長さ方向側面形成片の一方は、略U字型に切りこまれた一方側面内片に、一方側面外片が接着されることで形成され、上記一方側面外片は高さ方向上部寄りに、幅方向に沿った切取り線を有し、上記箱体上面形成片は、長さ方向略中央部に見出し形成部と、長さ方向略中央部に幅方向に沿って見出し用折り筋とを有し、上記箱体開封時は、上記一方側面外片のうち上記切取り線よりも下部を上記切取り線に沿って切除した後、上記一方側面内片との接着を剥離して上方に持ち上げるとともに、上記見出し用折り筋にて上記上面形成片を内方に折り曲げ、上記上面形成片の内面と一方側面外片の内面が、長さ方向側面形成片の他方の内面に重ねられることで見出し部が形成され、長さ方向側面の一方と上面にかけて一体的に開口されることから、内部の収納物の残量視認が容易で、且つ積み重ねた状態でも収納物を取り出し易くなり、また見出し部が形成されることによる宣伝広告効果も期待できる梱包用兼陳列用収納箱を提供できる。
請求項5記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、上記箱体は、一枚の平板を切り起こされて形成されていることから、箱体を形成後に別途補強用側面片を貼付する等の加工が不要であり、より安価な加工コストで梱包用兼陳列用収納箱を提供できる。
請求項6記載の考案に係る梱包用兼陳列用収納箱は、上記箱体は、ダンボール紙により形成されていることから、軽量で且つ安価な梱包用兼陳列用収納箱を提供することができる。
以下、図面を用いて本考案の実施の形態について説明する。
図1〜7に示したとおり、本実施の形態に係る梱包用兼陳列用収納箱10は、ダンボール紙の平板40から組み立てられた略直方体の箱体から形成され、上面形成片11、底面形成片12及び幅方向側面形成片13、15、長さ方向側面形成片14、16とを有する。
図2、6に示したとおり、上記各側面形成片のうち、箱体の幅方向側面形成片13の高さ方向端部17aに連設された補強用側面片13aと、上記補強用側面片13aの幅方向端部17bに連設された補強用側面片13bとを有し、図2に示したとおり、上記箱体の幅方向側面形成片15は高さ方向端部18aに連設した補強用側面片15aと、上記補強用側面片15aの幅方向端部18bで連設する補強用側面片15bとを有する。
また図3に示したとおり、上記梱包用兼陳列用収納箱10の、長さ方向側面形成片14は、略U字型に切りこまれた一方側面内片14aと、一方側面外片14bが互いに接着されることで形成され、上記一方側面外片14bは、上記箱体の上面形成片11の長さ方向端部19に連設されている。
また、上記一方側面外片14bは幅方向に沿って切取り線20を有している。
また上記上面形成片11は、長さ方向略中央部に見出し形成部21と、長さ方向略中央部に幅方向に沿って見出し用折り筋22とを有する。
本考案に係る本考案に係る梱包用兼陳列用収納箱10を開封後、上下に積み重ねて使用する場合の実施例について、図面を用いて説明する。
上記梱包用兼陳列用収納箱10は、図7に示すとおり、1枚のダンボール紙の平板40を切り起こして形成されている。
上記平板40は展開状態において一方側面外片形成部41、上面形成片形成部42、長さ方向側面形成片形成部43、底面形成片形成部44が幅方向に沿って連設されている。
上記長さ方向側面形成片形成部43には、上面形成片形成部42との連設方向と直交する方向に、幅方向側面形成片形成部47、一方側面内片形成部49、幅方向側面形成片形成部53が長さ方向に沿って連設されている。
また、上記幅方向側面形成片形成部47には、上記長さ方向側面形成片形成部43との連設方向と直交する方向に底面形成片形成部48、補強用側面片形成部46、補強用側面片形成部45がそれぞれ幅方向に沿って連設されている。
また、幅方向側面形成片形成部53には、上記長さ方向側面形成片形成部43との連設方向と直交する方向に底面形成片形成部54、補強用側面片形成部52、補強用側面片形成部51がそれぞれ幅方向に沿って連設されている。
また、一方側面内片形成部49には上記長さ方向側面形成片形成部43との連設方向と直交する方向に底面形成片形成部50が幅方向に沿って連設されている。
また、上記補強用側面片形成部46には、上記幅方向側面形成片形成部47との連設方向に直交する方向に補助強化片77が長さ方向に沿って連設され、上記補強用側面片形成部52には、上記幅方向側面形成片形成部53との連設方向に直交する方向に補助強化片76が長さ方向に沿って連設されている。
また、上記上面形成片形成部42には、見出し形成用切り込み55が設けられている。
上記展開構成に基づき、上記梱包用兼陳列用収納箱10の組み立て手順について、図1、2、6及び7を用いて説明説明する。
図7及び図1、2、6、に示すとおり、上記梱包用兼陳列用収納箱10は、折り筋71、73、75を介して内方に折り曲げられ、長さ方向側面形成片形成部43の連設対向端78と幅方向側面形成片形成部53の連設対向端79が互いに接着されることで、長さ方向側面形成片16、幅方向側面形成片15、一方側面内片14b、幅方向側面形成片13が形成される。
また、折り筋62、66、67、70を介して、底面形成片形成部44、48、50、54が内方に折り曲げられ、互いに係止させることで、底面形成片12が形成される。
また、折り筋72を介して、補助強化片77と補強用側面片形成部46が内方に折り曲げられ、互いの内面どおしが重ね合わされた後、折り筋64を介して、補強用側面片形成部45と補強用側面片形成部46が内方に折り曲げられ、互いの内面どおしが互いに重ね合わせられ、更に折り筋65を介して、補強用側面片形成部46と幅方向側面形成片形成部47が内方に折り曲げられ、補強用側面片形成部45の外面と上記幅方向側面形成片形成部47の内面が重ね合わされ、係止片56、56、56が係止部57、57に係止されることで、幅方向側面形成片13と補強用側面片13a、13bがそれぞれ形成される。
また、折り筋74を介して、補助強化片76と補強用側面片形成部52が内方に折り曲げられ、互いの内面どおしが互いに重ね合わされた後、折り筋68を介して、補強用側面片形成部51と補強用側面片形成部52が内方に折り曲げられ、互いの内面どおしが互いに重ね合わされ、更に折り筋69を介して、補強用側面片形成部52と幅方向形成片形成部53が内方に折り曲げられ、上記補強用側面片形成部51の外面と幅方向形成片形成部53の内面が重ね合わされ、係止片58、58、58が係止部59、59に係止されることで、幅方向側面形成片15と補強用側面片15a、15bがそれぞれ形成される。
また、折り筋60、62をそれぞれ介して、一方側面外片形成部41と、一方側面内片形成部49が内方に折り曲げられ、一方側面外片形成部41の内面と上記一方側面内片形成部49の外面が互いに接着されることで、幅方向側面形成片14が形成され、本考案に係る梱包用兼陳列用収納箱10が完成する。
次に、本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱10を積み上げ陳列する際の作用について図1、3、4、5を用いて詳述する。
図3、4に示すとおり、梱包用兼陳列用収納箱10の幅方向側面形成片14の一方側面外片14bを切取り線20で一部切除した後、一方側面内片14aとの接着を剥離し、上面形成片11と一体的に上方に持ち上げることで開放し、さらに見出し用折り筋22を介して内方に折り曲げて内面を互いに重ね合わせ、切取り後の一方側面内片14aの端部を、幅方向側面形成片13と長さ方向側面形成片16間に挟みこむことで、上面形成片11と幅方向側面形成片14にかけて一体的に開口されるとともに、見出し形成部21が立ち上がり、見出しが形成される。
上記の状態で梱包用兼陳列用収納箱10を複数段重ねた場合、下部に位置する梱包用兼陳列用収納箱10には、上部からの荷重負荷がかかるが、その荷重負荷は、幅方向側面形成片13、補強用側面片13a、13b、及び幅方向側面形成片15と補強用側面片15a、15bに分散して支えられる。
上記のように従来2枚の側面版で支えられる負荷が2枚の側面板と4枚の補強用側面片により支えられる構成となることで荷重負荷が分散され、下部に位置する梱包用兼陳列用収納箱10の破損、変形を防止することができる。
以上の通り、本考案によって、開封状態でも安全に複数段の積み上げ陳列が可能な強度を確保できる梱包用兼陳列用収納箱を提供できるとともに、別途の補強加工が不要であるため、安価で提供することが可能となる。
さらに、積み上げ陳列が可能であるため効率の良い陳列展示が可能となる。
本製品は頒布物を収納し、開封状態で陳列展示するための梱包用兼陳列用収納箱に適用することが可能である。
図1は本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の一実施の形態を示し、開封前の状態を示す斜視図である。 図2は図1における矢印A−Aの断面図である。 図3は上記一実施の形態における本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の開封時の操作を示す斜視図である。 図4は上記一実施の形態における本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の開封時の図3に続く操作を示す斜視図である。 図5は上記一実施の形態における本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の開封後の状態を示す斜視図である。 図6は上記一実施の形態における本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の補強用側面片の連設状態を示した斜視図である。 図7は上記一実施の形態における本考案にかかる梱包用兼陳列用収納箱の展開状態を示す平面図である。 図8は従来の梱包用兼陳列用収納箱の開封前の状態を示す斜視図である。 図9は従来の梱包用兼陳列用収納箱の開封後の状態を示す斜視図である。
符号の説明
10 梱包用兼陳列用収納箱
11 上面形成片
12 底面形成片
13 幅方向側面形成片
13a 補強用側面片
13b 補強用側面片
14 長さ方向側面形成片
14a 一方側面内片
14b 一方側面外片
15 幅方向側面形成片
15a 補強用側面片
15b 補強用側面片
16 長さ方向側面形成片
17a 幅方向側面形成片13の高さ方向端部
17b 補強用側面片13aの幅方向端部
18a 幅方向側面形成片15の高さ方向端部
18b 補強用側面片15aの幅方向端部
19 上面形成片の長さ方向端部
20 切取り線
21 見出し形成部
22 見出し用折り筋
40 一枚のダンボール紙の平板
41 一方側面外片形成部
42 上面形成片形成部
43 長さ方向側面形成片形成部
44 底面形成片形成部
45 補強用側面片形成部
46 補強用側面片形成部
47 幅方向側面形成片形成部
48 底面形成片形成部
49 一方側面内片形成部
50 底面形成片形成部
51 補強用側面片形成部
52 補強用側面片形成部
53 幅方向側面形成片形成部
54 底面形成片形成部
55 見出し形成用切り込み
56 係止片
57 係止部
58 係止片
59 係止部
60 折り筋
61 折り筋
62 折り筋
63 折り筋
64 折り筋
65 折り筋
66 折り筋
67 折り筋
68 折り筋
69 折り筋
70 折り筋
71 折り筋
72 折り筋
73 折り筋
74 折り筋
75 折り筋
76 補助強化片
77 補助強化片
78 長さ方向側面形成片形成部43の連設対向端
79 長さ方向側面形成片形成部53の連設対向端

Claims (6)

  1. 箱体に形成され、内部に頒布物を梱包するとともに、開封状態で上下に積み重ねて陳列展示するための梱包用兼陳列用収納箱であって、
    上記箱体の一対の側面形成片に連設して折り曲げられ、上記側面形成片に重なり合う補強用側面片を有することを特徴とする梱包用兼陳列用収納箱。
  2. 上記補強用側面片が上記一対の側面形成片に2枚ずつ連設されていることを特徴とする請求項1記載の梱包用兼陳列用収納箱。
  3. 上記箱体は略直方体に形成され、上面形成片、底面形成片及び側面形成片を有し、
    上記補強用側面片は、上記箱体の幅方向側面形成片に連設されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の梱包用兼陳列用収納箱。
  4. 上記箱体の長さ方向側面形成片の一方は、略U字型に切りこまれた一方側面内片に、一方側面外片が接着されて形成され、
    上記一方側面外片は高さ方向上部寄りに、幅方向に沿って切取り線を有し、
    上記箱体上面形成片は、長さ方向略中央部に見出し形成部と、長さ方向略中央部に幅方向に沿って見出し用折り筋とを有し、
    上記箱体開封時は、上記一方側面外片の上記切取り線よりも下部を上記切取り線に沿って切除した後、上記一方側面内片との接着を剥離して上方に持ち上げるとともに、上記見出し用折り筋を介して上記上面形成片を内方に折り曲げ、上記上面形成片の内面と一方側面外片の内面が、他方の長さ方向側面形成片の内面に重ねられることで見出し部が形成され、長さ方向側面の一方と上面にかけてが一体的に開口されることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の梱包用兼陳列用収納箱
  5. 上記箱体は、一枚の平板を切り起こされて形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の梱包用兼陳列用収納箱。
  6. 上記箱体は、ダンボール紙により形成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の梱包用兼陳列用収納箱。
JP2007003670U 2007-05-21 2007-05-21 梱包用兼陳列用収納箱 Expired - Fee Related JP3134204U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007003670U JP3134204U (ja) 2007-05-21 2007-05-21 梱包用兼陳列用収納箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007003670U JP3134204U (ja) 2007-05-21 2007-05-21 梱包用兼陳列用収納箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3134204U true JP3134204U (ja) 2007-08-09

Family

ID=43284802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007003670U Expired - Fee Related JP3134204U (ja) 2007-05-21 2007-05-21 梱包用兼陳列用収納箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3134204U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7481241B2 (ja) 2020-11-27 2024-05-10 レンゴー株式会社 トレイおよびブランク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7481241B2 (ja) 2020-11-27 2024-05-10 レンゴー株式会社 トレイおよびブランク

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11794948B2 (en) Shelf-ready shipper display system
US9783334B2 (en) Shipping and display container
US8376141B2 (en) Shelf-ready shipper display system
US5048690A (en) Carton and blank for making same
US7410062B2 (en) Box
US6749108B2 (en) Box container with protective beam support
US9061791B2 (en) Box with full-height side supports and blank and process for forming such box
US8910793B2 (en) Split case system for display containers
US9481487B2 (en) Reinforced multi-piece bliss box
US20180215500A1 (en) Displayable shipping container
US20210316895A1 (en) Self-contained continuous carton system with self erecting stacking shoulders
US9205947B1 (en) Multi-component container with air cell end panel reinforcements
CA2785111C (en) Box with full-height side supports and blank and process for forming such box
JP3134204U (ja) 梱包用兼陳列用収納箱
US20100260444A1 (en) Reinforced bag
JP3046950U (ja) 内容物の展示が可能な収納箱
RU137745U1 (ru) Ящик для упакованных штучных продуктов (варианты)
CA2745166C (en) Shelf-ready shipper display system
JP2003341660A (ja) 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱
US20110002561A1 (en) Reinforced bag
JP3219680U (ja) 箱用シート
JP4518840B2 (ja) 陳列ケース兼用ダンボール箱
EP3697698B1 (en) Wrap around package
JP5061003B2 (ja) 化粧箱
KR200177409Y1 (ko) 포장상자

Legal Events

Date Code Title Description
A623 Registrability report

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A623

Effective date: 20070612

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070702

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees