JP2003341660A - 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 - Google Patents
単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 開封後の箱に商品を入れたまま陳列でき、輸
送、保管、陳列の際に多段に積み重ねても座屈すること
のない充分な強度を有すると共に、単一の段ボール紙に
より安価に製造できる包装箱を提供する。 【解決手段】 一対の端面第1内フラップ(E,F)
と、一対の端面第2内フラップ(G,H)を、前者につ
いては第1側板(B)との間の連接折曲げ線と略平行な
線(e1〜e3,f1〜f3)に沿って、後者について
は第2側板(C)との間の連接折曲げ線と略平行な線
(g1〜g3,h1〜h3)に沿って、折り曲げること
により、上下方向に延びる補強柱(Eh,Fh,Gh,
Hh)を形成すると共に; 少なくとも上記第1側板
(B)に、カットテープ及び/又はミシン目(b1)に
よりその一部を切り開いて陳列用開口(11)を形成し
得る第1切取り可能領域(b)を設けたこと; を特徴と
する。
送、保管、陳列の際に多段に積み重ねても座屈すること
のない充分な強度を有すると共に、単一の段ボール紙に
より安価に製造できる包装箱を提供する。 【解決手段】 一対の端面第1内フラップ(E,F)
と、一対の端面第2内フラップ(G,H)を、前者につ
いては第1側板(B)との間の連接折曲げ線と略平行な
線(e1〜e3,f1〜f3)に沿って、後者について
は第2側板(C)との間の連接折曲げ線と略平行な線
(g1〜g3,h1〜h3)に沿って、折り曲げること
により、上下方向に延びる補強柱(Eh,Fh,Gh,
Hh)を形成すると共に; 少なくとも上記第1側板
(B)に、カットテープ及び/又はミシン目(b1)に
よりその一部を切り開いて陳列用開口(11)を形成し
得る第1切取り可能領域(b)を設けたこと; を特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗剤や食品等を充
填したボトルやスタンディングパウチ等を梱包する包装
箱の改良に関する。
填したボトルやスタンディングパウチ等を梱包する包装
箱の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ダンボール箱に梱包されて輸送されて来
たボトルやスタンディングパウチその他の各種商品を、
小売店で販売のため陳列する際に、箱から取り出さず
に、箱の一部を切り取って開口部を形成し、そこから中
の商品が見えるような状態にした上で、それらを多段に
積み重ねて陳列するやり方は、省スペース及び商品の取
出し、再配置の手間の節減等の観点から、スーパーマー
ケット等の量販店では従来より広く行われている。ま
た、そのような陳列用開口を設けることが容易なよう
に、側板等にカットテープやミシン目による切取り線を
設けた包装箱も従来から提供されている。
たボトルやスタンディングパウチその他の各種商品を、
小売店で販売のため陳列する際に、箱から取り出さず
に、箱の一部を切り取って開口部を形成し、そこから中
の商品が見えるような状態にした上で、それらを多段に
積み重ねて陳列するやり方は、省スペース及び商品の取
出し、再配置の手間の節減等の観点から、スーパーマー
ケット等の量販店では従来より広く行われている。ま
た、そのような陳列用開口を設けることが容易なよう
に、側板等にカットテープやミシン目による切取り線を
設けた包装箱も従来から提供されている。
【0003】その一例として、図14に示すように、側
板101,102と、これに連接された内フラップ10
3,104と、天板105及び底板106と、これらに
連接された外フラップ107,108とを有し、単一の
段ボール紙から作製され得る包装箱100が知られてい
る。これを組み立てる際には、天板、底板、側板をそれ
ら相互間の連接線に沿って折り曲げ、両端を接合して四
角の筒状にし、次いで、側板に連接された内フラップ1
03,104を折り込んだ後、天板及び底板に連接され
た外フラップ107,108を折り曲げて内フラップに
接合して、箱体100とする。この箱体に商品を収容し
たまま箱の一部を開いて陳列する場合には、側板10
1,102と内フラップ103,104の高さ方向中央
部に沿って設けたカットテープ(図中、点線109で示
す。)により箱を切り開き、切断された内フラップの上
半部と上側の外フラップとが接着したまゝの状態で、天
板105と共に箱の上半分を取り外す。この場合、商品
の上半部が包装箱の下半分から突き出した状態となるた
め、その上に別の箱を積み重ねると、上の箱は下の商品
自体によって支えられることになり、従って、スタンデ
ィングパウチ製品のようにそれ自体が強度の乏しい商品
であると、複数の包装箱を段積み状態で陳列することは
不可能である。また、このような包装箱は、上下方向の
強度が充分でなく、保管や輸送の際に多段積みすると包
装箱が座屈し易いという問題もある。即ち、段ボール紙
は3層構造をなし、その中心部材は波板状の紙材から成
るが、通常の段ボール箱においては、その波板材の山及
び谷から成る条線が箱の長手方向と一致するように、即
ち、図14に示す状態において、箱の高さ方向ではなく
横方向に向くようにして作製されるので、箱の高さ方向
の強度は弱くならざるを得ない。
板101,102と、これに連接された内フラップ10
3,104と、天板105及び底板106と、これらに
連接された外フラップ107,108とを有し、単一の
段ボール紙から作製され得る包装箱100が知られてい
る。これを組み立てる際には、天板、底板、側板をそれ
ら相互間の連接線に沿って折り曲げ、両端を接合して四
角の筒状にし、次いで、側板に連接された内フラップ1
03,104を折り込んだ後、天板及び底板に連接され
た外フラップ107,108を折り曲げて内フラップに
接合して、箱体100とする。この箱体に商品を収容し
たまま箱の一部を開いて陳列する場合には、側板10
1,102と内フラップ103,104の高さ方向中央
部に沿って設けたカットテープ(図中、点線109で示
す。)により箱を切り開き、切断された内フラップの上
半部と上側の外フラップとが接着したまゝの状態で、天
板105と共に箱の上半分を取り外す。この場合、商品
の上半部が包装箱の下半分から突き出した状態となるた
め、その上に別の箱を積み重ねると、上の箱は下の商品
自体によって支えられることになり、従って、スタンデ
ィングパウチ製品のようにそれ自体が強度の乏しい商品
であると、複数の包装箱を段積み状態で陳列することは
不可能である。また、このような包装箱は、上下方向の
強度が充分でなく、保管や輸送の際に多段積みすると包
装箱が座屈し易いという問題もある。即ち、段ボール紙
は3層構造をなし、その中心部材は波板状の紙材から成
るが、通常の段ボール箱においては、その波板材の山及
び谷から成る条線が箱の長手方向と一致するように、即
ち、図14に示す状態において、箱の高さ方向ではなく
横方向に向くようにして作製されるので、箱の高さ方向
の強度は弱くならざるを得ない。
【0004】このような上下方向の強度を高めるため
に、箱の上下方向全長に延びる補強柱を備えた包装箱
が、例えば実開平2−90222号公報や特開平8−4
8324号公報に開示されている。然しながら、これら
の包装箱は、箱本体と蓋体とから構成され、それぞれが
別個の段ボール紙で作製されるため、単一の段ボール紙
で作製するものに比べて、材料費や組立て費用もかさ
み、安価な商品の梱包、陳列には不向きであるという問
題点があった。
に、箱の上下方向全長に延びる補強柱を備えた包装箱
が、例えば実開平2−90222号公報や特開平8−4
8324号公報に開示されている。然しながら、これら
の包装箱は、箱本体と蓋体とから構成され、それぞれが
別個の段ボール紙で作製されるため、単一の段ボール紙
で作製するものに比べて、材料費や組立て費用もかさ
み、安価な商品の梱包、陳列には不向きであるという問
題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたものであり、その目的とす
るところは、開封後の箱に商品を入れたまま陳列でき、
輸送、保管、陳列の際に多段に積み重ねても座屈するこ
とのない充分な強度を有すると共に、単一の段ボール紙
により安価に製造できる包装箱を提供することにある。
点を解決するためになされたものであり、その目的とす
るところは、開封後の箱に商品を入れたまま陳列でき、
輸送、保管、陳列の際に多段に積み重ねても座屈するこ
とのない充分な強度を有すると共に、単一の段ボール紙
により安価に製造できる包装箱を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の目的は、
所定の形状に裁断された単一の段ボール紙の所定箇所を
折曲げ、部分的に接合することにより、天板と、これに
対向する底板と、天板及び底板間に連接する第1側板及
び第2側板と、第1側板の両端にそれぞれ連接するよう
設けられる一対の端面第1内フラップと、第2側板の両
端にそれぞれ連接するよう設けられる一対の端面第2内
フラップと、天板の両端にそれぞれ連接するよう設けら
れる一対の端面上側外フラップと、底板の両端にそれぞ
れ連接するよう設けられる一対の端面下側外フラップ
と、が形成される包装箱において;上記一対の端面第1
内フラップと、一対の端面第2内フラップを、前者につ
いては第1側板との間の連接折曲げ線と略平行な線に沿
って、後者については第2側板との間の連接折曲げ線と
略平行な線に沿って、折り曲げることにより、上下方向
に延びる補強柱を形成すると共に;少なくとも上記第1
側板に、カットテープ及び/又はミシン目によりその一
部を切り開いて陳列用開口を形成し得る第1切取り可能
領域を設けたこと;を特徴とする単一の段ボール紙から
成る陳列用開口を開き得る包装箱によって達成できる。
所定の形状に裁断された単一の段ボール紙の所定箇所を
折曲げ、部分的に接合することにより、天板と、これに
対向する底板と、天板及び底板間に連接する第1側板及
び第2側板と、第1側板の両端にそれぞれ連接するよう
設けられる一対の端面第1内フラップと、第2側板の両
端にそれぞれ連接するよう設けられる一対の端面第2内
フラップと、天板の両端にそれぞれ連接するよう設けら
れる一対の端面上側外フラップと、底板の両端にそれぞ
れ連接するよう設けられる一対の端面下側外フラップ
と、が形成される包装箱において;上記一対の端面第1
内フラップと、一対の端面第2内フラップを、前者につ
いては第1側板との間の連接折曲げ線と略平行な線に沿
って、後者については第2側板との間の連接折曲げ線と
略平行な線に沿って、折り曲げることにより、上下方向
に延びる補強柱を形成すると共に;少なくとも上記第1
側板に、カットテープ及び/又はミシン目によりその一
部を切り開いて陳列用開口を形成し得る第1切取り可能
領域を設けたこと;を特徴とする単一の段ボール紙から
成る陳列用開口を開き得る包装箱によって達成できる。
【0007】上記第1切取り可能領域に加え、カットテ
ープ及び/又はミシン目により天板の少なくとも一部を
切り取り得るように構成することも推奨される。また、
第2側板に、カットテープ及び/又はミシン目によりそ
の一部を切り開いて陳列用開口を形成し得る第2切取り
可能領域を設け、上記第1切取り可能領域、第2切取り
可能領域及び天板の少なくとも一部を切り取り得るよう
に構成することも可能である。更にまた、上記第1切取
り可能領域、第2切取り可能領域及び天板に加え、上記
一対の端面上側外フラップを除去可能なように構成する
ことも可能である。
ープ及び/又はミシン目により天板の少なくとも一部を
切り取り得るように構成することも推奨される。また、
第2側板に、カットテープ及び/又はミシン目によりそ
の一部を切り開いて陳列用開口を形成し得る第2切取り
可能領域を設け、上記第1切取り可能領域、第2切取り
可能領域及び天板の少なくとも一部を切り取り得るよう
に構成することも可能である。更にまた、上記第1切取
り可能領域、第2切取り可能領域及び天板に加え、上記
一対の端面上側外フラップを除去可能なように構成する
ことも可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつゝ本発明を
具体的に説明する。図1は、本発明に係る包装箱を作製
するため裁断された単一の段ボール紙の一実施例をその
折曲げ線と共に示す平面図、図2は、図1に示す単一の
段ボール紙を折り曲げ、所要箇所を接合することにより
組み立てられた本発明に係る包装箱の一実施例を示す外
観斜視図、図3は、図2に示す包装箱の内部の状態を説
明するための一部破断斜視図、図4は、商品陳列のため
に図2に示す包装箱の側板の一部を切り開いた状態を示
す斜視図、図5は、図2に示す包装箱の側板の一部及び
天板を切り開いた状態を示す斜視図、図6は、図2に示
す包装箱の両側の側板の一部及び天板を切り開いた状態
を示す斜視図、図7は、図2に示す包装箱の両側の側板
の一部、天板並びに端面上側外フラップを切り開いた状
態を示す斜視図、図8は、側板の一部を、これまでの実
施例とは異なった形状で切り開いた状態を示す斜視図、
図9は、補強柱の異なった形態を示す斜視図、図10
は、補強柱の更にもう一つの異なった形態を示す斜視
図、図11は、側板及び天板を、これまでの実施例とは
異なった形状で切り開く包装箱を作製するため裁断され
た段ボール紙の切取り線を示す平面図、図12は、図1
1に示す段ボール紙を組み立て、陳列用開口を切り開い
た状態を示す斜視図、図13は、図1や図11に示すも
のとは異なった位置に接合箇所を設けた段ボール紙の裁
断形状を示す平面図、図14は、従来の包装箱の一例を
示す外観斜視図、である。
具体的に説明する。図1は、本発明に係る包装箱を作製
するため裁断された単一の段ボール紙の一実施例をその
折曲げ線と共に示す平面図、図2は、図1に示す単一の
段ボール紙を折り曲げ、所要箇所を接合することにより
組み立てられた本発明に係る包装箱の一実施例を示す外
観斜視図、図3は、図2に示す包装箱の内部の状態を説
明するための一部破断斜視図、図4は、商品陳列のため
に図2に示す包装箱の側板の一部を切り開いた状態を示
す斜視図、図5は、図2に示す包装箱の側板の一部及び
天板を切り開いた状態を示す斜視図、図6は、図2に示
す包装箱の両側の側板の一部及び天板を切り開いた状態
を示す斜視図、図7は、図2に示す包装箱の両側の側板
の一部、天板並びに端面上側外フラップを切り開いた状
態を示す斜視図、図8は、側板の一部を、これまでの実
施例とは異なった形状で切り開いた状態を示す斜視図、
図9は、補強柱の異なった形態を示す斜視図、図10
は、補強柱の更にもう一つの異なった形態を示す斜視
図、図11は、側板及び天板を、これまでの実施例とは
異なった形状で切り開く包装箱を作製するため裁断され
た段ボール紙の切取り線を示す平面図、図12は、図1
1に示す段ボール紙を組み立て、陳列用開口を切り開い
た状態を示す斜視図、図13は、図1や図11に示すも
のとは異なった位置に接合箇所を設けた段ボール紙の裁
断形状を示す平面図、図14は、従来の包装箱の一例を
示す外観斜視図、である。
【0009】本発明に係る包装箱は、例えば図1に示す
ような裁断形状を有する単一(1枚)の段ボール紙1を
作製し、これの所定箇所を折り曲げ、部分的に接合する
ことにより組み立てられて、図2に示すような包装箱1
0として完成される。即ち、天板Aと、完成時にこれに
対向する底板Dと、天板及び底板間に連接する第1側板
B及び第2側板Cと、第1側板Bの両端にそれぞれ連接
するよう設けられる一対の端面第1内フラップE,F
と、第2側板Cの両端にそれぞれ連接するよう設けられ
る一対の端面第2内フラップG,Hと、天板Aの両端に
それぞれ連接するよう設けられる一対の端面上側外フラ
ップI,Jと、底板Dの両端にそれぞれ連接するよう設
けられる一対の端面下側外フラップK,Lと、を有する
包装箱10として組み立てられるようになっている。M
は接合面である。而して、従来の包装箱においては、内
フラップを、図14中の内フラップ103,104に示
すように、平坦なままで外フラップ107,108と接
合していたが、本発明においては、上下方向の強度を増
大させるため、各内フラップE,F,G,Hを折り曲げ
て、図3に示すような補強柱Eh,Fh,Gh,Hhを
形成し、この補強柱に外フラップI,J,K,Lをそれ
ぞれ接合するようになっている。即ち、上記一対の端面
第1内フラップE及びFは、図1に示すように第1側板
Bとの間の連接折曲げ線と略平行な線e1,e2,e3
及びf1,f2,f3に沿って内側に折り曲げ、また、
もう一対の端面第2内フラップG及びHは、第2側板C
との間の連接折曲げ線と略平行な線g1,g2,g3及
びh1,h2,h3に沿って内側へ折り曲げることによ
り、上下方向に延びる4本の補強柱Eh,Fh,Gh,
Hhを形成し、これらの補強柱の外面に外フラップI,
J,K,Lを接合するものである。
ような裁断形状を有する単一(1枚)の段ボール紙1を
作製し、これの所定箇所を折り曲げ、部分的に接合する
ことにより組み立てられて、図2に示すような包装箱1
0として完成される。即ち、天板Aと、完成時にこれに
対向する底板Dと、天板及び底板間に連接する第1側板
B及び第2側板Cと、第1側板Bの両端にそれぞれ連接
するよう設けられる一対の端面第1内フラップE,F
と、第2側板Cの両端にそれぞれ連接するよう設けられ
る一対の端面第2内フラップG,Hと、天板Aの両端に
それぞれ連接するよう設けられる一対の端面上側外フラ
ップI,Jと、底板Dの両端にそれぞれ連接するよう設
けられる一対の端面下側外フラップK,Lと、を有する
包装箱10として組み立てられるようになっている。M
は接合面である。而して、従来の包装箱においては、内
フラップを、図14中の内フラップ103,104に示
すように、平坦なままで外フラップ107,108と接
合していたが、本発明においては、上下方向の強度を増
大させるため、各内フラップE,F,G,Hを折り曲げ
て、図3に示すような補強柱Eh,Fh,Gh,Hhを
形成し、この補強柱に外フラップI,J,K,Lをそれ
ぞれ接合するようになっている。即ち、上記一対の端面
第1内フラップE及びFは、図1に示すように第1側板
Bとの間の連接折曲げ線と略平行な線e1,e2,e3
及びf1,f2,f3に沿って内側に折り曲げ、また、
もう一対の端面第2内フラップG及びHは、第2側板C
との間の連接折曲げ線と略平行な線g1,g2,g3及
びh1,h2,h3に沿って内側へ折り曲げることによ
り、上下方向に延びる4本の補強柱Eh,Fh,Gh,
Hhを形成し、これらの補強柱の外面に外フラップI,
J,K,Lを接合するものである。
【0010】そして更に、本発明の包装箱においては、
少なくとも上記第1側板Bに、カットテープ及び/又は
ミシン目b1によりその一部を切り開いて陳列用開口を
形成し得る第1切取り可能領域bが設けられている。即
ち、陳列時には、このカットテープ及び/又はミシン目
b1を利用して第1切取り可能領域bを切り取り、図4
に示すような陳列用開口11を容易に形成することがで
きるようになっている。
少なくとも上記第1側板Bに、カットテープ及び/又は
ミシン目b1によりその一部を切り開いて陳列用開口を
形成し得る第1切取り可能領域bが設けられている。即
ち、陳列時には、このカットテープ及び/又はミシン目
b1を利用して第1切取り可能領域bを切り取り、図4
に示すような陳列用開口11を容易に形成することがで
きるようになっている。
【0011】更に、図1に示す如く天板Aの縁に沿って
カットテープ又はミシン目a1を入れておき、第1切取
り可能領域bに加えて、図5に示すように天板Aを取り
除いて、陳列用開口12を形成し得るように構成しても
よい。
カットテープ又はミシン目a1を入れておき、第1切取
り可能領域bに加えて、図5に示すように天板Aを取り
除いて、陳列用開口12を形成し得るように構成しても
よい。
【0012】また更に、図1に示す如く第2側板Cに、
カットテープ又はミシン目c1を入れて第2切取り可能
領域cを設けておき、図6に示すように、前記陳列用開
口11及び12に加えて、背面側にも陳列用開口13を
形成し得るように構成してもよい。
カットテープ又はミシン目c1を入れて第2切取り可能
領域cを設けておき、図6に示すように、前記陳列用開
口11及び12に加えて、背面側にも陳列用開口13を
形成し得るように構成してもよい。
【0013】そして更に、上記第1切取り可能領域b、
第2切取り可能領域c及び天板Aに加え、前記一対の端
面上側外フラップI,Jをも除去可能なように構成し、
図7に示すように、端面側にも陳列用開口14及び15
を形成し得るようにしてもよい。この場合、天面Aと端
面上側外フラップI及びJの連接折曲げ部にはカットテ
ープやミシン目は設けず、天面Aと一体的に上側外フラ
ップI及びJを取り外すようにしてもよい。
第2切取り可能領域c及び天板Aに加え、前記一対の端
面上側外フラップI,Jをも除去可能なように構成し、
図7に示すように、端面側にも陳列用開口14及び15
を形成し得るようにしてもよい。この場合、天面Aと端
面上側外フラップI及びJの連接折曲げ部にはカットテ
ープやミシン目は設けず、天面Aと一体的に上側外フラ
ップI及びJを取り外すようにしてもよい。
【0014】これらの場合において、ミシン目を多く入
れることは、箱体の強度を低下させることにつながるか
ら、カットテープとミシン目を適宜使い分けて、運搬時
等における強度が損なわれないように配慮する。
れることは、箱体の強度を低下させることにつながるか
ら、カットテープとミシン目を適宜使い分けて、運搬時
等における強度が損なわれないように配慮する。
【0015】なお、陳列用開口の形状は矩形に限らず、
図8に示すように、例えば半月状などの陳列用開口16
及び17を形成するようにしてもよい。このように、陳
列用開口の配置や形状、面積等は、箱の大きさや段ボー
ルの紙質、或いは、収容、陳列される商品の種類や重さ
等々に応じて決定される。
図8に示すように、例えば半月状などの陳列用開口16
及び17を形成するようにしてもよい。このように、陳
列用開口の配置や形状、面積等は、箱の大きさや段ボー
ルの紙質、或いは、収容、陳列される商品の種類や重さ
等々に応じて決定される。
【0016】図9には、補強柱Eh,Fh,Gh,Hh
の位置を、これまでの実施例に比べて箱のコーナー側へ
近づけた実施例が示されている。このように、補強柱の
位置は、第1及び第2内フラップの突合わせ位置から、
図9に示すようなコーナー位置までの区間の所望の位置
に設けることができる。補強柱の形状も、図示したよう
な三角柱のものに限らず、四角柱や六角柱等の任意の多
角形状でもよく、場合によっては、一箇所を折り曲げた
だけの断面L字型(アングル状)の形状であってもよ
い。また、折り曲げられて形成された補強柱が広がって
形が崩れないように、折り曲げられた内フラップの適宜
の箇所を糊付けするようにしてもよい。
の位置を、これまでの実施例に比べて箱のコーナー側へ
近づけた実施例が示されている。このように、補強柱の
位置は、第1及び第2内フラップの突合わせ位置から、
図9に示すようなコーナー位置までの区間の所望の位置
に設けることができる。補強柱の形状も、図示したよう
な三角柱のものに限らず、四角柱や六角柱等の任意の多
角形状でもよく、場合によっては、一箇所を折り曲げた
だけの断面L字型(アングル状)の形状であってもよ
い。また、折り曲げられて形成された補強柱が広がって
形が崩れないように、折り曲げられた内フラップの適宜
の箇所を糊付けするようにしてもよい。
【0017】図10には、補強柱の更にもう一つの異な
った実施例が示されている。これまでの実施例において
は、内フラップを3本の折り目(h1,h2,h3等;
図1,図3参照)に沿っていずれも内側へ巻き込むよう
な形で折り曲げて三角柱状の補強柱を形成していたが、
これとは異なり、図10に示す実施例においては、内フ
ラップの自由端に近い1番目の折り目h1から先の部分
を外側へ向けて折り曲げ、次いで2番目の折り目h2か
ら先を内側へ向けて折り曲げるようにしたものである。
1番目の折り目h1から先の領域は、必要に応じて側板
B又はCの内面に接着するようにする。このような補強
柱であれば、折り目が2本で済むこと、内フラップの長
さがこれまでの実施例のものに比べて短くても安定した
補強柱が形成できること、側板への接着作業が容易であ
ること、等々の利点が得られるため、一層実用的であ
る。
った実施例が示されている。これまでの実施例において
は、内フラップを3本の折り目(h1,h2,h3等;
図1,図3参照)に沿っていずれも内側へ巻き込むよう
な形で折り曲げて三角柱状の補強柱を形成していたが、
これとは異なり、図10に示す実施例においては、内フ
ラップの自由端に近い1番目の折り目h1から先の部分
を外側へ向けて折り曲げ、次いで2番目の折り目h2か
ら先を内側へ向けて折り曲げるようにしたものである。
1番目の折り目h1から先の領域は、必要に応じて側板
B又はCの内面に接着するようにする。このような補強
柱であれば、折り目が2本で済むこと、内フラップの長
さがこれまでの実施例のものに比べて短くても安定した
補強柱が形成できること、側板への接着作業が容易であ
ること、等々の利点が得られるため、一層実用的であ
る。
【0018】次に、図11及び図12には、側板及び天
板を、これまでの実施例とは異なった形状で切り取る実
施例が示されている。側板B及びCの高さ方向中央にカ
ットテープb2及びc2を設けると共に、一方の側板B
から天板Aを越えて反対側の側板Cまで延びるミシン目
(破断案内線)a2及びa3を入れ、第1切取り可能領
域bから天板Aにつながり、更に第2切取り可能領域c
までを連続して破断することができるように構成されて
いる。このように構成することによって、図12に示す
ように、側板の上半分を天板と一緒に取り除くことが可
能となり、開封作業が容易になる。
板を、これまでの実施例とは異なった形状で切り取る実
施例が示されている。側板B及びCの高さ方向中央にカ
ットテープb2及びc2を設けると共に、一方の側板B
から天板Aを越えて反対側の側板Cまで延びるミシン目
(破断案内線)a2及びa3を入れ、第1切取り可能領
域bから天板Aにつながり、更に第2切取り可能領域c
までを連続して破断することができるように構成されて
いる。このように構成することによって、図12に示す
ように、側板の上半分を天板と一緒に取り除くことが可
能となり、開封作業が容易になる。
【0019】なお、図1に示した実施例においては、接
合面Mを底板Dに連接して設け、底板Dと第1側板Bを
連結するように構成したが、接合面Mの位置はこれに限
らず、例えば図13に示すように第2側板Cに連接して
設け、第2側板Cを底板Dと連結するように構成しても
よい。接合は、平線ステープル、接着剤又は粘着テープ
等によって行う。
合面Mを底板Dに連接して設け、底板Dと第1側板Bを
連結するように構成したが、接合面Mの位置はこれに限
らず、例えば図13に示すように第2側板Cに連接して
設け、第2側板Cを底板Dと連結するように構成しても
よい。接合は、平線ステープル、接着剤又は粘着テープ
等によって行う。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されるから、本
発明によるときは、次のような作用効果を得ることがで
きる。 (1)箱本体が1枚の段ボールシートから作製されるた
め、その取扱いが容易であり、製造、組立てのための諸
コストを節減できる。 (2)箱本体の側板に連接する端板部を構成する内フラ
ップを折り曲げて、箱の高さ方向全長にわたる補強柱を
形成することにより、包装箱の高さ方向圧縮強度を高め
ることができ、包装箱の保管、輸送時に包装箱を多段積
みしても、箱が座屈することがない。また、開封陳列時
にも、上側の包装箱を下側の包装箱の補強柱の上端に載
置することにより、多段に陳列できるので、商品の取出
し再配置の手間の節減と省スペース化を図ることができ
る。 (3)箱本体の前後両方の側板の高さ方向中央に設けた
カットテープと、一方の側板から天板を越えて反対側の
側板まで延びるミシン目を設け、これらを連続して破断
することができるように構成することによって、側板の
上半分を天板と共に取り除くことが可能であり、開封作
業が容易になる。
発明によるときは、次のような作用効果を得ることがで
きる。 (1)箱本体が1枚の段ボールシートから作製されるた
め、その取扱いが容易であり、製造、組立てのための諸
コストを節減できる。 (2)箱本体の側板に連接する端板部を構成する内フラ
ップを折り曲げて、箱の高さ方向全長にわたる補強柱を
形成することにより、包装箱の高さ方向圧縮強度を高め
ることができ、包装箱の保管、輸送時に包装箱を多段積
みしても、箱が座屈することがない。また、開封陳列時
にも、上側の包装箱を下側の包装箱の補強柱の上端に載
置することにより、多段に陳列できるので、商品の取出
し再配置の手間の節減と省スペース化を図ることができ
る。 (3)箱本体の前後両方の側板の高さ方向中央に設けた
カットテープと、一方の側板から天板を越えて反対側の
側板まで延びるミシン目を設け、これらを連続して破断
することができるように構成することによって、側板の
上半分を天板と共に取り除くことが可能であり、開封作
業が容易になる。
【図1】 本発明に係る包装箱を作製するため裁断され
た単一の段ボール紙の一実施例をその折曲げ線と共に示
す平面図である。
た単一の段ボール紙の一実施例をその折曲げ線と共に示
す平面図である。
【図2】 図1に示す単一の段ボール紙を折り曲げ、所
要箇所を接合して組み立てられた本発明に係る包装箱の
一実施例を示す外観斜視図である。
要箇所を接合して組み立てられた本発明に係る包装箱の
一実施例を示す外観斜視図である。
【図3】 図2に示す包装箱の内部の状態を説明するた
めの一部破断斜視図である。
めの一部破断斜視図である。
【図4】 商品陳列のために図2に示す包装箱の側板の
一部を切り開いた状態を示す斜視図である。
一部を切り開いた状態を示す斜視図である。
【図5】 図2に示す包装箱の側板の一部及び天板を切
り開いた状態を示す斜視図である。
り開いた状態を示す斜視図である。
【図6】 図2に示す包装箱の両側の側板の一部及び天
板を切り開いた状態を示す斜視図である。
板を切り開いた状態を示す斜視図である。
【図7】 図2に示す包装箱の両側の側板の一部、天板
並びに端面上側外フラップを切り開いた状態を示す斜視
図である。
並びに端面上側外フラップを切り開いた状態を示す斜視
図である。
【図8】 側板の一部を、これまでの実施例とは異なっ
た形状で切り開いた状態を示す斜視図である。
た形状で切り開いた状態を示す斜視図である。
【図9】 補強柱の異なった形態を示す斜視図である。
【図10】 補強柱の更にもう一つの異なった形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図11】 側板及び天板を、これまでの実施例とは異
なった形状で切り開く包装箱を作製するため裁断された
段ボール紙の切取り線を示す平面図である。
なった形状で切り開く包装箱を作製するため裁断された
段ボール紙の切取り線を示す平面図である。
【図12】 図11に示す段ボール紙を組み立て、陳列
用開口を切り開いた状態を示す斜視図である。
用開口を切り開いた状態を示す斜視図である。
【図13】 図1や図11に示すものとは異なった位置
に接合箇所を設けた段ボール紙の裁断形状を示す平面図
である。
に接合箇所を設けた段ボール紙の裁断形状を示す平面図
である。
【図14】 従来の包装箱の一例を示す外観斜視図であ
る。
る。
1 単一の段ボール紙
10 包装箱
A 天板
B,C 側板
D 底板
E,F 端面第1内フラップ
G,H 端面第2内フラップ
I,J 端面上側外フラップ
K,L 端面下側外フラップ
M 接合面
Eh,Fh,Gh,Hh 補強柱
e1〜e3,f1〜f3,g1〜g3,h1〜h3 折
り目 11〜17 陳列用開口
り目 11〜17 陳列用開口
Claims (4)
- 【請求項1】所定の形状に裁断された単一の段ボール紙
(1)の所定箇所を折曲げ、部分的に接合することによ
り、天板(A)と、これに対向する底板(D)と、天板
及び底板間に連接する第1側板(B)及び第2側板
(C)と、第1側板(B)の両端にそれぞれ連接するよ
う設けられる一対の端面第1内フラップ(E,F)と、
第2側板(C)の両端にそれぞれ連接するよう設けられ
る一対の端面第2内フラップ(G,H)と、天板(A)
の両端にそれぞれ連接するよう設けられる一対の端面上
側外フラップ(I,J)と、底板(D)の両端にそれぞ
れ連接するよう設けられる一対の端面下側外フラップ
(K,L)と、が形成される包装箱(10)において;
上記一対の端面第1内フラップ(E,F)と、一対の端
面第2内フラップ(G,H)を、前者については第1側
板(B)との間の連接折曲げ線と略平行な線(e1〜e
3,f1〜f3)に沿って、後者については第2側板
(C)との間の連接折曲げ線と略平行な線(g1〜g
3,h1〜h3)に沿って、折り曲げることにより、上
下方向に延びる補強柱(Eh,Fh,Gh,Hh)を形
成すると共に;少なくとも上記第1側板(B)に、カッ
トテープ及び/又はミシン目(b1)によりその一部を
切り開いて陳列用開口(11)を形成し得る第1切取り
可能領域(b)を設けたこと;を特徴とする単一の段ボ
ール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱。 - 【請求項2】上記第1切取り可能領域(b)に加え、カ
ットテープ及び/又はミシン目(a1)により天板
(A)の少なくとも一部を切り取り得るよう構成した請
求項1に記載の単一の段ボール紙から成る陳列用開口を
開き得る包装箱。 - 【請求項3】第2側板(C)に、カットテープ及び/又
はミシン目(c1)によりその一部を切り開いて陳列用
開口を形成し得る第2切取り可能領域(c)を設け、上
記第1切取り可能領域(b)、第2切取り可能領域
(c)及び天板(A)の少なくとも一部を切り取り得る
よう構成した請求項1に記載の単一の段ボール紙から成
る陳列用開口を開き得る包装箱。 - 【請求項4】上記第1切取り可能領域(b)、第2切取
り可能領域(c)及び天板(A)に加え、上記一対の端
面上側外フラップ(I,J)を除去可能なよう構成した
請求項3に記載の単一の段ボール紙から成る陳列用開口
を開き得る包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002155369A JP2003341660A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002155369A JP2003341660A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003341660A true JP2003341660A (ja) | 2003-12-03 |
Family
ID=29771910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002155369A Pending JP2003341660A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003341660A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219156A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Chuoh Pack Industry Co Ltd | バンパー用の梱包材 |
| JP2015024834A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | デ ロス リオス キムラ ギリエルモ ジャニーDe Los Rios Kimura Guillermo Gianni | 段ボール箱 |
| CN108190177A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-22 | 华励包装(惠州)有限公司 | 折叠阶梯式展示包装盒 |
| JP2019001504A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
| JP2022064450A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 株式会社金星 | 側面開口型ダンボール箱 |
| CN114455168A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-05-10 | 达成包装制品(苏州)有限公司 | 一种楞柱型纸箱及其加工方法 |
-
2002
- 2002-05-29 JP JP2002155369A patent/JP2003341660A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219156A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Chuoh Pack Industry Co Ltd | バンパー用の梱包材 |
| JP2015024834A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | デ ロス リオス キムラ ギリエルモ ジャニーDe Los Rios Kimura Guillermo Gianni | 段ボール箱 |
| JP2019001504A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
| CN108190177A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-22 | 华励包装(惠州)有限公司 | 折叠阶梯式展示包装盒 |
| JP2022064450A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 株式会社金星 | 側面開口型ダンボール箱 |
| JP2022176379A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-11-25 | 株式会社金星 | 側面開口型ダンボール箱 |
| JP7454283B2 (ja) | 2020-10-14 | 2024-03-22 | 株式会社金星 | 側面開口型ダンボール箱 |
| CN114455168A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-05-10 | 达成包装制品(苏州)有限公司 | 一种楞柱型纸箱及其加工方法 |
| CN114455168B (zh) * | 2022-03-17 | 2024-05-03 | 达成包装制品(苏州)有限公司 | 一种楞柱型纸箱及其加工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050510 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20071127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080403 |