JP3117891U - 楕円形綿棒歯ブラシ - Google Patents
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Abstract
【課題】紙芯の棒の先端を楕円形とし、広い面をもたせ、その部分に固く脱脂綿を巻きつけ、さらに一方の棒の先端を鋭角とし、従来の単に棒の先端に綿を巻いただけの綿棒歯ブラシより、より強力で効果的な綿棒歯ブラシと、より効果的に、簡単に歯垢を取り除くための綿棒歯ブラシの提供。
【解決手段】紙芯の棒2の先端4を厚みのある平らな楕円形とし、広い面をもたせ、その部分に固く脱脂綿を巻くことによって、その綿の部分と歯の表面全体が密に接触し、摩擦力も強力になり、より効果的な歯ミガキを行うことができるのである。又、紙芯棒の一方の先端3を鋭角にし、その部分を使用することによって歯間の歯垢をも十分に、また簡単に取り除くことが出来るのである。このように歯を磨く、歯垢を取り除くという点でもより効果的であるばかりでなく、二つの作業を一本で行うことが出来る点でも有効なものといえる。
【選択図】図3
【解決手段】紙芯の棒2の先端4を厚みのある平らな楕円形とし、広い面をもたせ、その部分に固く脱脂綿を巻くことによって、その綿の部分と歯の表面全体が密に接触し、摩擦力も強力になり、より効果的な歯ミガキを行うことができるのである。又、紙芯棒の一方の先端3を鋭角にし、その部分を使用することによって歯間の歯垢をも十分に、また簡単に取り除くことが出来るのである。このように歯を磨く、歯垢を取り除くという点でもより効果的であるばかりでなく、二つの作業を一本で行うことが出来る点でも有効なものといえる。
【選択図】図3
Description
本考案は、紙芯の棒の先端を楕円形に広げたことにより、歯の表面と綿を巻いた部分の接触部分が大きくなり、そのため摩擦力を強め歯ミガキの効果を高めたものである。又、一方の先端を鋭角に切り取ったことにより、その部分で、今までの綿棒では不十分であった歯間の歯垢を取り除く作業も同時に効果的に行うものである。
従来の紙芯の棒に綿を巻いただけの綿棒では 歯の表面との接触の部分が狭く充分な摩擦力が得られず歯磨きに最適とはいいがたいものである。又、歯間の歯垢を取り除くのも十分ではなかった。
紙芯の棒の先端を厚みのある平らな楕円形となし、その部分に脱脂綿を固く巻きつけ,もう一方の棒の先端を5mm程度斜めに切り取り鋭角とした本考案は、従来棒のみに綿を巻きつけた綿棒歯ブラシの欠点である歯の表面との摩擦力の弱さ接触面の狭さを解決することを課題とし、さらに従来の綿棒歯ブラシでは歯間の歯垢を十分に取り除くことが出来ない点も解決の課題とし、又この二つの作業を1本で行えるように解決することも課題とした。
紙芯の棒の先端を厚みのある平らな楕円形となし、その部分に脱脂綿を固く巻きつけ、もう一方の棒の先端を斜めに切り取り鋭角とした本考案は、棒の先端を楕円形としたことにより歯の表面との接触が大きくなり 摩擦力が強くなり歯ミガキとして大きな効果を持つようになった。さらに一方の先端を鋭角にしたため歯間の歯垢を取り除くのに十分な効力があり、一本の楕円形綿棒で歯を磨く、歯垢を取り除くという作業が十分行えるのである。
本考案は棒の先端を広く楕円形としたことにより、歯の表面との接触が広がり摩擦力も強くなり歯を磨くのに十分な効果をもたらす。又一方の棒の先端を鋭角とし、その部分を使用することで歯間の歯垢を取り除くことも可能になった。従来の綿棒歯ブラシでは歯垢を取り除くには爪楊枝等別の製品が必要である。本考案は歯を効果的に磨くばかりでなく、歯間の歯垢を取り除くという作業をも一本で行うことができるのである。
紙芯の棒の先端を厚みのある平らな楕円形となし、その部分に固く脱脂綿を巻きつけ、もう一方の棒の先端を5mm程度斜めに切り取り鋭角とした楕円形綿棒歯ブラシは、歯磨きと歯垢を取り除くのに最も有効な形態としたものである。棒の先端を楕円形として広い面とすることにより、歯の表面全体と綿を巻いた部分が強く接触し、歯ミガキがより効果的に行えるのである。又歯間の歯垢はもう一方の鋭角な部分を使って取り除くというものである。このように1本で二つの作業を有効に行う形態としたものである。
水を使わず、使い捨てとしても使用できるため、体の不自由な病人の歯ミガキ、災害時の避難場所や、又、長時間旅行の飛行内での携帯用歯ブラシとしても役に立つものである。又幼児の初期の歯ミガキとしても使用できるのである。又口腔内の乾きがちな病人のために清潔で無害な水溶液で綿の部分を湿らせたものも、必要に応じて使い分けることが出来るようにした。サイズは幼児、大人の歯の大きさを考慮して決める必要がある。例えば大人用なら楕円形の部分の大きさを厚さ0.3cm横幅1cm縦幅1.5cmの紙芯とするなどであるが、大きさはこれに限定するものではない。本考案の楕円形綿棒歯ブラシは、従来の綿棒歯ブラシよりより効果的な歯ブラシであり、歯垢を取り除く点でも有効な歯ブラシである。
1 紙芯の先端部
2 紙芯棒
3 紙芯棒を鋭角に切り取った先端部
4 脱脂綿を巻いた紙芯の先端部
2 紙芯棒
3 紙芯棒を鋭角に切り取った先端部
4 脱脂綿を巻いた紙芯の先端部
Claims (2)
- 紙芯の棒の先端を厚みのある平らな楕円形となし、その部分に脱脂綿を固く巻きつけ、もう一方の棒の先端は長さ5mm程度斜めに切り取り鋭角としてなることを特徴とする楕円形綿棒歯ブラシである。
- 綿を巻きつけた先端を、人体に無害な水溶液で濡らすことを特徴とする請求項1記載の楕円形綿棒歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005009162U JP3117891U (ja) | 2005-10-03 | 2005-10-03 | 楕円形綿棒歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005009162U JP3117891U (ja) | 2005-10-03 | 2005-10-03 | 楕円形綿棒歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3117891U true JP3117891U (ja) | 2006-01-12 |
Family
ID=43468203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005009162U Expired - Lifetime JP3117891U (ja) | 2005-10-03 | 2005-10-03 | 楕円形綿棒歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3117891U (ja) |
-
2005
- 2005-10-03 JP JP2005009162U patent/JP3117891U/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|
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