JP3091237U - 産業用安全ベルト - Google Patents

産業用安全ベルト

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JP3091237U
JP3091237U JP2002004133U JP2002004133U JP3091237U JP 3091237 U JP3091237 U JP 3091237U JP 2002004133 U JP2002004133 U JP 2002004133U JP 2002004133 U JP2002004133 U JP 2002004133U JP 3091237 U JP3091237 U JP 3091237U
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ドン−ゴル リー
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ディーエルトレード カンパニー リミテッド
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B35/00Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
    • A62B35/0006Harnesses; Accessories therefor

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  • Woven Fabrics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 本考案は作業者をより確実に産業用安全ベル
トによる安全事故から保護するために、高強力で軽量で
ある産業用安全ベルトを提供する。 【解決手段】 産業用安全ベルトにおいて、前記安全ベ
ルトの中央に所定の幅と厚さを有するポリエステル部材
12と、前記ポリエステル部材と同じ厚さのパラ型アラ
ミド纎維14とを有し、前記パラ型アラミド纎維が前記
安全ベルトの長さの方向を沿って所定の幅を有して前記
ポリエステル部材の両側に製織される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は産業用安全ベルトに係り、より詳しくは産業用安全ベルトを製織する 時、安全ベルトのポリエステル部材の両側に所定の幅を有してパラ型アラミド纎 維を一緒に製織することで、より高い安全性を確保することができる産業用安全 ベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般的に産業現場は環境が劣悪であるから周囲にはいつも命を奪うことができ るさまざまなものがあるのが現在の実情である。
【0003】 即ち、建物を施工しようとする場合や地下に地下鉄を建設しようとする場合に は、複数のHビームを骨組として立てて、そのように立てられたHビームのうち 隣接するHビームの間に仕切りやその他の骨組物を装着するが、そのように隣接 するHビームの間での工事は空間があまり広くなくて、作業環境が劣悪で機械装 置の投入が大変なので人が直接手作業で工事を遂行している。
【0004】 隣接するHビームの間で作業者が作業を行う時、織造物からなる安全ベルトで それぞれのHビームを取り囲み、バックルで堅固に決着して、安全ベルトをHビ ームに密着させて安全ベルトが移動しないようにした後、それぞれの安全ベルト の間をワイヤで連結し、作業員が自分の体に着用した安全ベルト(図示せず)をそ の連結されたワイヤにかけて、万一に生じることがある安全事故を予め防止して いる。
【0005】 前述のように安全ベルトは作業者の生命を守ってくれる役目を遂行しなければ ならないのに、従来の安全ベルトは単純に一つの織物で織造された。それで、安 全ベルトの引張強度が極めて低く易しく切れ、安全ベルトがHビームから分離さ れて作業者が落ちて安全事故が発生することがあった。また、そのようなことで 作業者は不安感を感じながら工事をしなければならない問題点があった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、従来の安全ベルトの問題点を解決して、産業現場での作業者をより 確実に安全ベルトによる安全事故から保護するために、安全ベルトの長さの方向 を沿ってポリエステル部材の両側に所定の幅を有してパラ型アラミド纎維を一緒 に混紡製織することで、高強力で軽量である産業用安全ベルトを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記したように高強力で軽量である産業用安全ベルトを提供するために、本考 案は、産業用安全ベルトにおいて、前記安全ベルトの中央に所定の幅と厚さを有 するポリエステル部材と、前記ポリエステル部材と同じ厚さのパラ型アラミド纎 維とを有し、前記パラ型アラミド纎維が前記安全ベルトの長さの方向を沿って、 所定の幅を有して前記ポリエステル部材の両側に製織されていることを特徴とす る。従って、本考案は高強力で軽量である産業用安全ベルトを提供する。
【0008】 また、本考案は、前記ポリエステル部材の両側に製織される前記パラ型アラミ ド纎維の幅は、前記ポリエステル部材の両側で同一であることを特徴とする。更 に、また、本考案は、前記ポリエステル部材の両側に製織される前記パラ型アラ ミド纎維の幅は、前記ポリエステル部材の両側で異なることを特徴とする。従っ て、本考案は作業環境によってポリエステル部材の両側の強さ及び重さを同じに することもでき、変更することもできる産業用安全ベルトを提供する。
【0009】
【考案の実施の形態】
上述した目的を達成本考案の実施例の構成とその作用を添付図面により詳細に 説明する。
【0010】 図1は本考案の産業用安全ベルトの一部分を切開した状態の斜視図である。図 1に示されたように、産業用安全ベルトは、安全ベルトの中央に所定の幅と厚さ を有するポリエステル部材12と、ポリエステル部材12と同じ厚さのパラ型ア ラミド纎維14よりなる。ポリエステル部材12の両側にはパラ型アラミド纎維 14が安全ベルトの長さの方向を沿って所定の幅を有して製織されている。
【0011】 図1では一つの実施例でポリエステル部材12の両側に製織されるパラ型アラ ミド纎維14を、ポリエステル部材12の両側で同じ幅にしているが、ポリエス テル部材12の両側で異なる幅にしても良い。また、ポリエステル部材12とパ ラ型アラミド纎維14との比率は約3:1にして製織するのが好ましいが、産業 用安全ベルトの用度によってその比率を変更しても良い。
【0012】 ポリエステル部材12は、伸縮率及び乾熱収縮率の低いポリエステル糸によっ て製織される。
【0013】 パラ型アラミド纎維14はモジューラ性を有し、軽量で高強力である。また、 パラ型アラミド纎維14に使えることができるもので、耐熱性を有するものはデ ューポントで開発されたケブラー纎維がある。
【0014】 図2は本考案の産業用安全ベルトを使用する一実施例を示す図である。
【0015】 図2に示されたように隣接するHビーム16の間で作業者が作業を行う時、そ の中央に所定の幅と厚さを有するポリエステル部材12と、ポリエステル部材1 2と同じ厚さのパラ型アラミド纎維14有し、パラ型アラミド纎維14がその長 さの方向を沿って所定の幅を有してポリエステル部材12の両側に製織されてい る安全ベルト10でそれぞれのHビーム16を取り囲み、バックル13で堅固に 決着して、安全ベルト10をHビーム16に密着させて安全ベルト10が移動し ないようにした後、それぞれの安全ベルト10の間をワイヤ18で連結し、作業 員が自分の体に着用した安全ベルト(図示せず)をその連結されたワイヤ18にか けて、体を支えることができるようにする。
【0016】 前述のようにポリエステル部材12とパラ型アラミド纎維14とで織造された 安全ベルト10でHビーム16をくるんだ状態で、ワイヤ18に作業者の体を任 せても、安全ベルト10を構成するポリエステル部材12とパラ型アラミド纎維 14がHビーム16に密着されているので、作業中に安全ベルト10がHビーム 16から分離されて作業者が落ちて安全事故が発生することが防がれる。また、 作業者は不安感を感ずることなく工事をするため作業率が高められる。
【0017】 本考案は前述した特定の望ましい実施例に限定されず、請求範囲で請求する本 考案の要旨を逸脱しない本考案が属する技術分野で通常の知識を持つ者なら誰で も多様な変形実施が可能なことは勿論であり、そのような変更は請求範囲記載の 範囲内にある。
【0018】
【考案の効果】
本考案は、産業用安全ベルトにおいて、前記安全ベルトの中央に所定の幅と厚 さを有するポリエステル部材と、前記ポリエステル部材と同じ厚さのパラ型アラ ミド纎維とを有し、前記パラ型アラミド纎維が前記安全ベルトの長さの方向を沿 って所定の幅を有して前記ポリエステル部材の両側に製織されることで、高強力 で軽量である産業用安全ベルトを提供することができる。従って、安全ベルトが 切断されず、作業者がHビームから離脱されないので、産業現場で発生する事故 をより確実に防止することができる效果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の産業用安全ベルトの一部分を切開した
状態の斜視図である。
【図2】本考案の産業用安全ベルトを使用する一実施例
を示す図である。
【符号の説明】
10 安全ベルト 12 ポリエステル部材 13 バックル 14 パラ型アラミド纎維 16 Hビーム 18 ワイヤ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 産業用安全ベルトにおいて、 前記安全ベルトの中央に所定の幅と厚さを有するポリエ
    ステル部材と、前記ポリエステル部材と同じ厚さのパラ
    型アラミド纎維とを有し、 前記パラ型アラミド纎維が前記安全ベルトの長さの方向
    を沿って所定の幅を有して前記ポリエステル部材の両側
    に製織されていることを特徴とする産業用安全ベルト。
  2. 【請求項2】 前記ポリエステル部材の両側に製織され
    る前記パラ型アラミド纎維の幅は、前記ポリエステル部
    材の両側で同一であることを特徴とする請求項1に記載
    の産業用安全ベルト。
  3. 【請求項3】 前記ポリエステル部材の両側に製織され
    る前記パラ型アラミド纎維の幅は、前記ポリエステル部
    材の両側で異なることを特徴とする請求項1に記載の産
    業用安全ベルト。
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