JP3091069U - 火傷防止用電動ポット - Google Patents

火傷防止用電動ポット

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JP3091069U
JP3091069U JP2002003543U JP2002003543U JP3091069U JP 3091069 U JP3091069 U JP 3091069U JP 2002003543 U JP2002003543 U JP 2002003543U JP 2002003543 U JP2002003543 U JP 2002003543U JP 3091069 U JP3091069 U JP 3091069U
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steam
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Abstract

(57)【要約】 【課題】保温中の電動ポットに湯量を確保するために給
水するときに、外蓋を開けたときに発生する高温(90
℃以上)の湯気に触れて火傷等の危険がない安全な給水
作業を行えるようにすること。 【解決手段】上記問題点を解決するために、外蓋の中に
強制湯気排出プロペラファンを設け、さらに強制湯気排
出ボタンを設けることによって、高温の湯気に直接触れ
て火傷をすることなく、保温中の給水が安全に達成でき
るようになった。さらにすり鉢状で跳ね返り防止用突起
の付いた透明フローティングを湯の上に浮かせることに
よって強制排出に伴うポット内の急激な温度の低下と水
を補給する際に残っている熱湯の跳ね返りを防ぐことが
できるようになった。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
内容器と外容器の間が真空層になっている電動ポットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電動ポットは保温中の給水時における高温の湯気への対策がなされていな かった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
電動ポットの外蓋を開けて保温中に給水をするとき、保温された高温(90℃以 上)の湯気に直接触れて火傷をする事例が多々見られる問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために、外蓋の中に強制湯気排出プロペラファンを設け、 さらに強制湯気排出ボタンを設けることによって、高温の湯気に直接触れて火傷 をすることなく、保温中の給水が安全に達成できるようになった。さらにすり鉢 状で跳ね返り防止用突起のついた透明フローティングを湯の上に浮かせることに よって強制排出に伴うポット内の急激な温度の低下と水を補給する際に残ってい る熱湯の跳ね返りを防ぐことができるようになった。
【0005】
【考案の実施の形態】
電動ポットの外蓋を開けて給水する時に発生する高温の湯気による火傷を防ぐた め、外蓋内に小型プロペラファンを組み込み、外蓋上に設けられた湯気強制排出 ボタンを押す事によって予めポット内に充満している高温(90℃以上)を取り 除く。 さらに強制排出に伴うポット内の保温温度を保持するため、且つ給水を容易にす るためのすり鉢状の透明フローティングを有している。
【0006】
【実施例】
以下、添付図面に従って一実施例を説明する。 図1の5外蓋を開けて湯量が減った保温中の電動ポットに給水するときに、予め ポット内に充満している高温(90℃以上)の湯気を4強制排出ボタンを押すこ とによって2のファンモーターを通して1のプロペラファンを回して強制的に3 の強制湯気排出口より排出させる。さらに強制排出に伴うポット内の急激な温度 の低下と水を補給する際に残っている熱湯の跳ね返りを、ポット内に浮かべられ た跳ね返り防止用突起が付いた耐熱樹脂製の透明な6のフローティングによって 回避される。このフローティングはすり鉢状となっており、7給水口より水はス ムーズにポット内に注入される。また水量も透明であるため容易に判別出来るよ うになっている。
【0007】
【考案の効果】
これまで高温で保温のできる電動ポットの問題点であった途中給水の時の高温湯 気による火傷等の危険を回避する事ができ、快適な電動ポットの使用が可能とな った。
【図面の簡単な説明】
【図1】電動ポット全体の側面図である。
【図2】フローティングの側面図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年8月12日(2002.8.1
2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動ポットの給水時外蓋を開けたときに高
    温の湯気に触れて火傷しないために、外蓋の内側に組み
    込まれた強制的に高温の湯気を排出するプロペラファン
    とこのプロペラファンを作動するための強制湯気排出ボ
    タンを有する火傷防止用電動ポット。
  2. 【請求項2】上記湯気の強制排出によるポット内の急激
    な温度の変化を抑え、保温温度を保持するためと水を補
    給する際に残っている熱湯の跳ね返りで火傷を防ぐため
    の電動ポット内の湯に浮かぶ内蓋で、その形状は給水を
    容易にするためにすり鉢状となっており、且つ円形の給
    水口を持つ耐熱樹脂製の透明フローティングを有する火
    傷防止用電動ポット。
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