JP3074218U - サラダのネタケース兼新鮮保持装置と該サラダの転用、展示装置 - Google Patents

サラダのネタケース兼新鮮保持装置と該サラダの転用、展示装置

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JP3074218U JP2000002964U JP2000002964U JP3074218U JP 3074218 U JP3074218 U JP 3074218U JP 2000002964 U JP2000002964 U JP 2000002964U JP 2000002964 U JP2000002964 U JP 2000002964U JP 3074218 U JP3074218 U JP 3074218U
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博光 岸本
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プリマショップ九州株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 優れたサラダのネタケース兼新鮮保持装置と
該サラダの転用、展示装置を提供する。 【解決手段】 展示台正面1にフロントガラス立設溝2
を刻設し、フロントガラス3を挿着し、展示台正面1に
展示台側面A4、展示台側面B5、展示台背面6を固着
する。背面枠7に中棚支持部材8、ネタケース底ガラス
板支持部材9を溶着し、展示台背面6、展示台側面A
4、展示台側面B5に背面枠7を固着する。天板10に
ネタケース前面ガラス溝を凹設し、冷却器を締着し、ネ
タケース照明具を固着し、展示台背面6に天板10を固
着する。そして、ネタケース底ガラス板支持部材9にネ
タケース底ガラス板14を載設し、ネタケース前面ガラ
ス15をネタケース前面ガラス溝に挿着し、さらにネタ
ケース底ガラス板支持部材9に載設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、サラダのネタケースとして使用し、適切な温度管理のもとで新鮮さ を保持し、残ったサラダを転用、展示するものであり、詳しくはサラダのネタケ ース兼新鮮保持装置と該サラダの転用、展示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の技術としては、工場で調理・盛り付けしたものをパックにして 展示していた。また、適切な温度管理がなされていない状態で販売する方法が知 られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術で述べたもののうち前者においては、調理時間から販売時間までの 時間の経過による品質の低下や、独身者が購入するには包装量が多すぎるという 問題点を有していた。
【0004】 そして、材料がストックされていないので、突然の大量需要に対して対応でき ないという問題点を有していた。
【0005】 また、後者においては、前者と同様に、品質の低下が早いという問題点を有し ていた。
【0006】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、冷却装置による温度管理が行われているので、サラ ダのネタケースとして材料が新鮮な状態でストックでき、皿盛りにすることによ り、グラム単位で計り売りできるし、消費者の希望によっては、数種類のサラダ を少量づつ1つの容器で購入でき、ネタケース全面がガラスであるということで 、消費者が直接目視でき、夕刻に残った商品をパックにして展示スペースに転用 、展示できるという優れたサラダケース兼新鮮保持装置と該サラダの転用、展示 装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案におけるサラダのネタケース兼新鮮保持装 置と該サラダの転用、展示装置は、展示台正面にフロントガラス立設溝を刻設し 、フロントガラス立設溝にフロントガラスを挿着し、展示台正面に展示台側面A 、展示台側面Bを固着し、展示台背面を固着する。背面枠に中棚支持部材を溶着 し、さらに、ネタケース底ガラス板支持部材を溶着し、展示台背面、展示台側面 A、展示台側面Bに背面枠を固着する。天板にネタケース前面ガラス溝を凹設し 、冷却器を締着し、ネタケース照明具を固着し、展示台背面に天板を固着する。 そして、ネタケース底ガラス板支持部材にネタケース底ガラス板を載設し、ネタ ケース前面ガラスをネタケース前面ガラス溝に挿着し、さらに、ネタケース底ガ ラス板支持部材に載設する。展示台正面、展示台側面A、展示台側面B、背面枠 に展示台底板を固着し、背面枠に背面鏡を貼着し、背面枠に中棚照明具を固着し 、中棚支持部材に展示台照明具を固着し、中棚を載設し側面ガラスA、側面ガラ スBを固着し、背面枠、天板にネタケース引き違い扉を挿着してなるものである 。
【0008】 そして、フロントガラスの頂点から二分の一強部分はカーブをつけるのが好ま しい。
【0009】 また、背面枠は錆に強いステンレスかアルミニウムを使用したほうが良い。
【0010】 そして、冷却器の冷却方式は強制冷却方式の自然対流式が良く、冷却性能は3 ℃〜7℃であり、霜取方式はオフサイクルデフロスト方式が良い。
【0011】 そして、展示台底材も上述と同様に錆に強いステンレスにするほうが好ましい 。
【0012】
【考案の実施の形態】
実施例について図面を参照して説明する。 図1〜図3において、展示台正面は1.5mm〜4.0mm程度の肉厚を有す る圧延鋼板を用い、一部を略コ形に板金仕上げで形成されており、フロントガラ ス立設溝として形成され、表面は焼付塗装されている。フロントガラスは8.0 mm〜9.0mm程度の透明板ガラスを用い、略L形に形成されており、フロン トガラス立設溝に挿着されている。展示台側面A、展示台側面Bは1.5mm〜 4.0mm程度の肉厚を有する圧延鋼板を用い、展示台正面に固着されており、 展示台背面は、2.0mm〜4.5mm程度の肉厚を有する圧延鋼板が用いられ 、略N形に板金仕上げで形成され、展示台側面に固着されている。また、背面枠 は素材がステンレスのL型鋼を用い、展示台背面、展示台側面A・Bに固着され ている。天板は肉厚1.5mm〜4.0mm程度のステンレス板を用い、板金仕 上げにて形成されており、ネタケース前面ガラス溝が凹設され、冷却器が締着さ れ、さらに、ネタケース照明具が固着されて、展示台背面に固着されている。背 面枠に溶着されたネタケース底ガラス板支持部材に肉厚8.0mm〜12.0m mの板ガラスを用いたネタケース底ガラス板が載設され、肉厚8.0mm〜10 .0mmを有するネタケース前面ガラスの一方がネタケース前面ガラス溝に挿着 、一方がネタケース底ガラス板支持部材に載設されている。そして、1.5mm 〜4.0mm程度の肉厚を有するステンレス圧延板を用いた展示台底材が固着さ れ、背面枠に背面鏡が貼着され、中棚照明具が固着されている。さらに、中棚支 持部材に展示台照明具が固着され、中棚が載設され、肉厚15.0mm〜20. 0mmを有する側面ガラスが固着され、ネタケース引き違い扉が挿着されている 。
【0013】 背面枠、天板、展示台底材はアルミニウムを使用してもよい。
【0014】 また、フロントガラス、ネタケース前面ガラス、側面ガラスは、耐熱合成樹脂 、耐熱アクリル樹脂を使用してもよい。
【0015】
【考案の効果】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0016】 冷却装置による本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなさ れたものであり、その目的とするところは、冷却装置による温度管理が行われて いるので、サラダのネタケースとして材料が新鮮な状態でストックでき、皿盛り にすることにより、グラム単位で計り売りできるし、消費者の希望によっては、 数種類のサラダを少量づつ1つの容器で購入でき、ネタケース全面がガラスであ るということで、消費者が直接目視でき、夕刻に残った商品をパックにして展示 スペースに転用、展示できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の側面斜視図である。
【図3】引き違い扉の断面図である。
【符号の説明】
1.展示台正面 2.フロントガラス立設溝 3.フロントガラス 4.展示台側面A 5.展示台側面B 6.展示台背面 7.背面枠 8.中棚支持部材 9.ネタケース底ガラス板支持部材 10.天板 11.ネタケース前面ガラス溝 12.冷却器 13.ネタケース照明具 14.ネタケース底ガラス板 15.ネタケース前面ガラス 16.展示台底材 17.背面鏡 18.中棚照明具 19.展示台照明具 20.中棚 21.側面ガラスA 22.側面ガラスB 23.ネタケース引き違い扉
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年7月13日(2000.7.1
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 展示台正面(1)にフロントガラス立設
    溝(2)を刻設し、フロントガラス立設溝(2)にフロ
    ントガラス(3)を挿着し、展示台正面(1)に展示台
    側面A(4)、展示台側面B(5)を固着し、展示台背
    面(6)を固着する。背面枠(7)に中棚支持部材
    (8)を溶着し、さらにネタケース底ガラス板支持部材
    (9)を溶着し、展示台背面(6)、展示台側面A
    (4)、展示台側面B(5)に背面枠(7)を固着す
    る。天板(10)にネタケース前面ガラス溝(11)を
    凹設し、冷却器(12)を締着し、ネタケース照明具
    (13)を固着し、展示台背面(6)に天板(10)を
    固着する。そして、ネタケース底ガラス板支持部材
    (9)にネタケース底ガラス板(14)を載設し、ネタ
    ケース前面ガラス(15)をネタケース前面ガラス溝
    (11)に挿着し、さらにネタケース底ガラス板支持部
    材(9)に載設する。展示台正面(1)、展示台側面A
    (4)、展示台側面B(5)、背面枠(7)に展示台底
    材(16)を固着し、背面枠(7)に背面鏡(17)を
    貼着し、背面枠(7)に中棚照明具(18)を固着し、
    中棚支持部材(8)に展示台照明具(19)を固着し、
    中棚(20)を載設し側面ガラスA(21)、側面ガラ
    スB(22)を固着し、背面枠(7)、天板(10)に
    ネタケース引き違い扉(23)を挿着したサラダのネタ
    ケース兼新鮮保持装置と該サラダの転用、展示装置。
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