JP3045147B2 - 移動通信用データ中継装置 - Google Patents
移動通信用データ中継装置Info
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 205
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 100
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 66
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上位装置との通信
に高速デジタル回線の1つのタイムスロットを使用して
いる移動通信用データ中継装置に関するものである。
に高速デジタル回線の1つのタイムスロットを使用して
いる移動通信用データ中継装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、移動通信システムにおいて、
上位装置(交換機)との通信に高速デジタル回線のある
タイムスロットを使用するデータ中継装置が知られてい
る。このような移動通信用データ中継装置において、移
動端末からの呼処理信号と中継装置の状態変化を報告す
るための保守監視信号は、中継装置に割り当てられた1
つのタイムスロットを共有して上位装置へ送信される。
このように1つのタイムスロットを使用しているため、
呼処理信号や保守監視信号は、それぞれ別々にプロトコ
ル処理され、発生順に高速デジタル回線に多重される。
上位装置(交換機)との通信に高速デジタル回線のある
タイムスロットを使用するデータ中継装置が知られてい
る。このような移動通信用データ中継装置において、移
動端末からの呼処理信号と中継装置の状態変化を報告す
るための保守監視信号は、中継装置に割り当てられた1
つのタイムスロットを共有して上位装置へ送信される。
このように1つのタイムスロットを使用しているため、
呼処理信号や保守監視信号は、それぞれ別々にプロトコ
ル処理され、発生順に高速デジタル回線に多重される。
【0003】図2は、従来の移動通信用データ中継装置
の1例を示すブロック図である。受信処理部13は、移
動端末10から送出された電波を受信し、これを復調し
て呼処理信号を取り出し、この呼処理信号を受信データ
格納部12に書き込むと同時に、主処理部15に割り込
みをかける。主処理部15は、受信処理部13からの割
り込みを受け付けると、受信データ格納部2に格納され
た呼処理信号の個数をチェックし、この個数分だけ呼処
理信号を読み出して送信データ格納部16へ転送する。
次に、主処理部15は、中継装置内の状態を周期的に監
視していて、例えば故障発生等の状態変化を検出する
と、この状態変化を上位装置に報告するための保守監視
信号を保守監視信号格納部14に書き込み、内部的な割
り込みを発生させる。この割り込みに応じて、主処理部
15は、保守監視信号格納部14に格納された保守監視
信号を送信データ格納部16へ転送する。プロトコル処
理部8は、送信データ格納部16に格納されている信号
をプロトコル処理し、多重部19に送る。そして、多重
部19は、高速デジタル回線の複数のタイムスロットの
うち本中継装置に割り当てられたタイムスロットに、プ
ロトコル処理部18から受け取った信号を多重する。
の1例を示すブロック図である。受信処理部13は、移
動端末10から送出された電波を受信し、これを復調し
て呼処理信号を取り出し、この呼処理信号を受信データ
格納部12に書き込むと同時に、主処理部15に割り込
みをかける。主処理部15は、受信処理部13からの割
り込みを受け付けると、受信データ格納部2に格納され
た呼処理信号の個数をチェックし、この個数分だけ呼処
理信号を読み出して送信データ格納部16へ転送する。
次に、主処理部15は、中継装置内の状態を周期的に監
視していて、例えば故障発生等の状態変化を検出する
と、この状態変化を上位装置に報告するための保守監視
信号を保守監視信号格納部14に書き込み、内部的な割
り込みを発生させる。この割り込みに応じて、主処理部
15は、保守監視信号格納部14に格納された保守監視
信号を送信データ格納部16へ転送する。プロトコル処
理部8は、送信データ格納部16に格納されている信号
をプロトコル処理し、多重部19に送る。そして、多重
部19は、高速デジタル回線の複数のタイムスロットの
うち本中継装置に割り当てられたタイムスロットに、プ
ロトコル処理部18から受け取った信号を多重する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のような
移動通信用データ中継装置では、上位装置に送信する呼
処理信号の増加に伴って、保守監視信号の喪失若しくは
遅滞が発生するという問題点があった。その理由は、呼
処理信号の増加により送信データ格納部16が満杯にな
り、それ以上送信データを書き込むことができなくなる
からである。送信データ格納部16に書き込むことがで
きなかった保守監視信号はそのまま破棄されるので、上
位装置には転送されないことになる。また、廃棄されな
い場合でも、送信データ格納部16の処理順序が後ろの
方に書き込まれた保守監視信号については、上位装置に
転送されるまでに時間を要し、遅滞が発生する。本発明
は、上記課題を解決するためになされたもので、保守監
視信号が喪失したり遅滞したりすることのない移動通信
用データ中継装置を提供することを目的とする。
移動通信用データ中継装置では、上位装置に送信する呼
処理信号の増加に伴って、保守監視信号の喪失若しくは
遅滞が発生するという問題点があった。その理由は、呼
処理信号の増加により送信データ格納部16が満杯にな
り、それ以上送信データを書き込むことができなくなる
からである。送信データ格納部16に書き込むことがで
きなかった保守監視信号はそのまま破棄されるので、上
位装置には転送されないことになる。また、廃棄されな
い場合でも、送信データ格納部16の処理順序が後ろの
方に書き込まれた保守監視信号については、上位装置に
転送されるまでに時間を要し、遅滞が発生する。本発明
は、上記課題を解決するためになされたもので、保守監
視信号が喪失したり遅滞したりすることのない移動通信
用データ中継装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の移動通信用デー
タ中継装置は、請求項1に記載のように、上位装置への
送信データである上記呼処理信号と保守監視信号とを信
号種類別にそれぞれ別々の送信データ格納部(6,7)
に格納する処理手段(5)と、呼処理用の送信データ格
納部に格納された呼処理信号よりも保守監視用の送信デ
ータ格納部に格納された保守監視信号を優先的に上位装
置へ送信するプロトコル処理手段(8)とを有するもの
である。一般に、処理時間が短い信号を優先して処理す
ると、待ち時間が減少するため、応答時間が短くなる。
呼処理信号の信号長は、例えば1Kバイト以下であり、
一方、保守監視用信号の信号長は、例えば100バイト
程度と呼処理信号よりも短い。したがって、プロトコル
処理手段における処理時間を保守監視信号と呼処理信号
とで比較すると、保守監視信号の処理時間の方が短い。
したがって、呼処理信号より保守監視信号を優先して処
理すれば、プロトコル処理手段の応答時間が短くなる。
結果としてプロトコル処理手段の使用効率が上がり、送
信の効率を上げることができる。また、請求項2に記載
のように、プロトコル処理待ちの上記呼処理信号を格納
するための呼処理用送信データ格納部(6)と、プロト
コル処理待ちの上記保守監視信号を格納するための保守
監視用送信データ格納部(7)と、移動端末からの上記
呼処理信号、装置の状態変化を報告するための上記保守
監視信号を信号種類別にそれぞれ呼処理用送信データ格
納部、保守監視用送信データ格納部に格納する主処理部
(5)と、送信データを上記高速デジタル回線に多重す
るためのプロトコル処理を行う際に、呼処理用送信デー
タ格納部に格納された呼処理信号よりも保守監視用送信
データ格納部に格納された保守監視信号を優先的に処理
するプロトコル処理部(8)と、上記高速デジタル回線
の所定のタイムスロットにプロトコル処理部から受け取
った信号を多重する多重部(9)とを有するものであ
る。
タ中継装置は、請求項1に記載のように、上位装置への
送信データである上記呼処理信号と保守監視信号とを信
号種類別にそれぞれ別々の送信データ格納部(6,7)
に格納する処理手段(5)と、呼処理用の送信データ格
納部に格納された呼処理信号よりも保守監視用の送信デ
ータ格納部に格納された保守監視信号を優先的に上位装
置へ送信するプロトコル処理手段(8)とを有するもの
である。一般に、処理時間が短い信号を優先して処理す
ると、待ち時間が減少するため、応答時間が短くなる。
呼処理信号の信号長は、例えば1Kバイト以下であり、
一方、保守監視用信号の信号長は、例えば100バイト
程度と呼処理信号よりも短い。したがって、プロトコル
処理手段における処理時間を保守監視信号と呼処理信号
とで比較すると、保守監視信号の処理時間の方が短い。
したがって、呼処理信号より保守監視信号を優先して処
理すれば、プロトコル処理手段の応答時間が短くなる。
結果としてプロトコル処理手段の使用効率が上がり、送
信の効率を上げることができる。また、請求項2に記載
のように、プロトコル処理待ちの上記呼処理信号を格納
するための呼処理用送信データ格納部(6)と、プロト
コル処理待ちの上記保守監視信号を格納するための保守
監視用送信データ格納部(7)と、移動端末からの上記
呼処理信号、装置の状態変化を報告するための上記保守
監視信号を信号種類別にそれぞれ呼処理用送信データ格
納部、保守監視用送信データ格納部に格納する主処理部
(5)と、送信データを上記高速デジタル回線に多重す
るためのプロトコル処理を行う際に、呼処理用送信デー
タ格納部に格納された呼処理信号よりも保守監視用送信
データ格納部に格納された保守監視信号を優先的に処理
するプロトコル処理部(8)と、上記高速デジタル回線
の所定のタイムスロットにプロトコル処理部から受け取
った信号を多重する多重部(9)とを有するものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】[実施の形態の1]次に、本発明
の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明の第1の実施の形態を示す移動通信用デー
タ中継装置のブロック図である。本実施の形態の移動通
信用データ中継装置1は、移動端末10からの呼処理信
号を格納するための受信データ格納部2と、移動端末1
0から送出された呼処理信号を受信データ格納部2に書
き込む受信処理部3と、保守監視信号を格納するための
保守監視信号格納部4と、受信データ格納部2に格納さ
れた呼処理信号、保守監視信号格納部4に格納された保
守監視信号をそれぞれ後述する呼処理用送信データ格納
部、保守監視用送信データ格納部に格納する主処理部5
と、プロトコル処理待ちの呼処理信号を格納するための
呼処理用送信データ格納部6と、プロトコル処理待ちの
保守監視信号を格納するための保守監視用送信データ格
納部7と、送信データを高速デジタル回線に多重するた
めのプロトコル処理を行う際に、呼処理用送信データ格
納部6に格納された呼処理信号よりも保守監視用送信デ
ータ格納部7に格納された保守監視信号を優先的に処理
するプロトコル処理部8と、高速デジタル回線を介して
図示しない上位装置(交換機)と接続された多重部9と
を有している。
の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明の第1の実施の形態を示す移動通信用デー
タ中継装置のブロック図である。本実施の形態の移動通
信用データ中継装置1は、移動端末10からの呼処理信
号を格納するための受信データ格納部2と、移動端末1
0から送出された呼処理信号を受信データ格納部2に書
き込む受信処理部3と、保守監視信号を格納するための
保守監視信号格納部4と、受信データ格納部2に格納さ
れた呼処理信号、保守監視信号格納部4に格納された保
守監視信号をそれぞれ後述する呼処理用送信データ格納
部、保守監視用送信データ格納部に格納する主処理部5
と、プロトコル処理待ちの呼処理信号を格納するための
呼処理用送信データ格納部6と、プロトコル処理待ちの
保守監視信号を格納するための保守監視用送信データ格
納部7と、送信データを高速デジタル回線に多重するた
めのプロトコル処理を行う際に、呼処理用送信データ格
納部6に格納された呼処理信号よりも保守監視用送信デ
ータ格納部7に格納された保守監視信号を優先的に処理
するプロトコル処理部8と、高速デジタル回線を介して
図示しない上位装置(交換機)と接続された多重部9と
を有している。
【0007】次に、図1の移動通信用データ中継装置1
の動作について説明する。受信処理部3は、移動端末1
0から送出された電波を受信し、これを復調して呼処理
信号を取り出し、この呼処理信号を受信データ格納部2
に書き込む。そして、受信処理部3は、呼処理信号を書
き込んだ後、呼処理信号を格納している格納部2中の箇
所を示すライトポインタの値を更新する(つまり、受信
処理部3は、ライトポインタの値を受信データ格納部2
に書き込んだ呼処理信号の個数分だけ増加または減少さ
せる)。なお、このライトポインタも受信データ格納部
2に格納されている。
の動作について説明する。受信処理部3は、移動端末1
0から送出された電波を受信し、これを復調して呼処理
信号を取り出し、この呼処理信号を受信データ格納部2
に書き込む。そして、受信処理部3は、呼処理信号を書
き込んだ後、呼処理信号を格納している格納部2中の箇
所を示すライトポインタの値を更新する(つまり、受信
処理部3は、ライトポインタの値を受信データ格納部2
に書き込んだ呼処理信号の個数分だけ増加または減少さ
せる)。なお、このライトポインタも受信データ格納部
2に格納されている。
【0008】続いて、受信処理部3は主処理部5に割り
込みをかける。受信処理部3が主処理部5に割り込みを
かけることにより、受信データ格納部2に呼処理信号が
存在することを主処理部5へ通知する。次に、主処理部
5の動作を説明する。主処理部5は、受信処理部3から
の割り込みを受け付けると、受信データ格納部2の上記
ライトポインタを読み、このライトポインタの値と自身
が記憶しているリードポインタの値とを比較する。
込みをかける。受信処理部3が主処理部5に割り込みを
かけることにより、受信データ格納部2に呼処理信号が
存在することを主処理部5へ通知する。次に、主処理部
5の動作を説明する。主処理部5は、受信処理部3から
の割り込みを受け付けると、受信データ格納部2の上記
ライトポインタを読み、このライトポインタの値と自身
が記憶しているリードポインタの値とを比較する。
【0009】主処理部5が記憶しているリードポインタ
は、ライトポインタと同様に呼処理信号を格納している
格納部2中の箇所を示すものであるが、このリードポイ
ンタの値は、受信処理部3によって更新される前のライ
トポインタの値と等しい。したがって、ライトポインタ
とリードポインタの差が呼処理用送信データ格納部6へ
転送すべき呼処理信号の個数となる。
は、ライトポインタと同様に呼処理信号を格納している
格納部2中の箇所を示すものであるが、このリードポイ
ンタの値は、受信処理部3によって更新される前のライ
トポインタの値と等しい。したがって、ライトポインタ
とリードポインタの差が呼処理用送信データ格納部6へ
転送すべき呼処理信号の個数となる。
【0010】ライトポインタとリードポインタの比較結
果により、主処理部5は、ライトポインタが示す受信デ
ータ格納部2の位置から上記ポインタ値の差が示す個数
分だけ呼処理信号を読み出して、これを呼処理用送信デ
ータ格納部6へ転送する。転送後、主処理部5は、受信
データ格納部2のライトポインタとの差が0になるよう
にリードポインタの値を更新する(つまり、主処理部5
は、リードポインタの値を転送した呼処理信号の個数分
だけ増加または減少させる)。
果により、主処理部5は、ライトポインタが示す受信デ
ータ格納部2の位置から上記ポインタ値の差が示す個数
分だけ呼処理信号を読み出して、これを呼処理用送信デ
ータ格納部6へ転送する。転送後、主処理部5は、受信
データ格納部2のライトポインタとの差が0になるよう
にリードポインタの値を更新する(つまり、主処理部5
は、リードポインタの値を転送した呼処理信号の個数分
だけ増加または減少させる)。
【0011】さらに、主処理部5は、呼処理信号を格納
している格納部6中の箇所を示す呼処理用ライトポイン
タの値を更新する(つまり、主処理部5は、呼処理用ラ
イトポインタの値を呼処理用送信データ格納部6に書き
込んだ呼処理信号の個数分だけ増加または減少させ
る)。なお、呼処理用ライトポインタも呼処理用送信デ
ータ格納部6に格納されている。
している格納部6中の箇所を示す呼処理用ライトポイン
タの値を更新する(つまり、主処理部5は、呼処理用ラ
イトポインタの値を呼処理用送信データ格納部6に書き
込んだ呼処理信号の個数分だけ増加または減少させ
る)。なお、呼処理用ライトポインタも呼処理用送信デ
ータ格納部6に格納されている。
【0012】次に、主処理部5は、中継装置内の状態を
周期的に監視していて、例えば故障発生等の状態変化を
検出すると、この状態変化を上位装置に報告するための
保守監視信号を保守監視信号格納部4に書き込み、内部
的な割り込みを発生させる。この割り込みに応じて、主
処理部5は、保守監視信号格納部4に格納された保守監
視信号を保守監視用送信データ格納部7へ転送する。
周期的に監視していて、例えば故障発生等の状態変化を
検出すると、この状態変化を上位装置に報告するための
保守監視信号を保守監視信号格納部4に書き込み、内部
的な割り込みを発生させる。この割り込みに応じて、主
処理部5は、保守監視信号格納部4に格納された保守監
視信号を保守監視用送信データ格納部7へ転送する。
【0013】転送後、主処理部5は、保守監視信号を格
納している格納部7中の箇所を示す保守監視用ライトポ
インタの値を更新する(つまり、主処理部5は、保守監
視用ライトポインタの値を保守監視用送信データ格納部
7に書き込んだ保守監視信号の個数分だけ増加または減
少させる)。なお、保守監視用ライトポインタも保守監
視用送信データ格納部7に格納されている。
納している格納部7中の箇所を示す保守監視用ライトポ
インタの値を更新する(つまり、主処理部5は、保守監
視用ライトポインタの値を保守監視用送信データ格納部
7に書き込んだ保守監視信号の個数分だけ増加または減
少させる)。なお、保守監視用ライトポインタも保守監
視用送信データ格納部7に格納されている。
【0014】次に、プロトコル処理部8の動作を説明す
る。プロトコル処理部8は、保守監視用送信データ格納
部7の保守監視用ライトポインタの値と自身が記憶して
いる保守監視用リードポインタの値の比較を周期的に行
う。プロトコル処理部8が記憶している保守監視用リー
ドポインタは、保守監視用ライトポインタと同様に保守
監視信号を格納している格納部7中の箇所を示すもので
あるが、この保守監視用リードポインタの値は、主処理
部5によって更新される前の保守監視用ライトポインタ
の値と等しい。
る。プロトコル処理部8は、保守監視用送信データ格納
部7の保守監視用ライトポインタの値と自身が記憶して
いる保守監視用リードポインタの値の比較を周期的に行
う。プロトコル処理部8が記憶している保守監視用リー
ドポインタは、保守監視用ライトポインタと同様に保守
監視信号を格納している格納部7中の箇所を示すもので
あるが、この保守監視用リードポインタの値は、主処理
部5によって更新される前の保守監視用ライトポインタ
の値と等しい。
【0015】したがって、保守監視用ライトポインタの
値と保守監視用リードポインタの値に差が存在する場合
には、保守監視用送信データ格納部7に新たな保守監視
信号が書き込まれたことを意味し、この差が多重部9へ
転送すべき保守監視信号の個数となる。保守監視用送信
データ格納部7の保守監視用ライトポインタの値と自身
が記憶している保守監視用リードポインタの値に差があ
る場合、プロトコル処理部8は、保守監視用ライトポイ
ンタが示す格納部7の位置から保守監視信号を1つ取り
出し、プロトコル処理を行った上で、シリアル信号に変
換して多重部9へ転送する。
値と保守監視用リードポインタの値に差が存在する場合
には、保守監視用送信データ格納部7に新たな保守監視
信号が書き込まれたことを意味し、この差が多重部9へ
転送すべき保守監視信号の個数となる。保守監視用送信
データ格納部7の保守監視用ライトポインタの値と自身
が記憶している保守監視用リードポインタの値に差があ
る場合、プロトコル処理部8は、保守監視用ライトポイ
ンタが示す格納部7の位置から保守監視信号を1つ取り
出し、プロトコル処理を行った上で、シリアル信号に変
換して多重部9へ転送する。
【0016】そして、多重部9は、高速デジタル回線の
複数のタイムスロットのうち、本中継装置に割り当てら
れたタイムスロットに、プロトコル処理部8から受け取
った保守監視信号を多重する。プロトコル処理部8は、
以上のような保守監視信号のプロトコル処理(転送処
理)を保守監視用ライトポインタと保守監視用リードポ
インタの差、すなわち上位装置へ送信すべき保守監視信
号の個数分だけ繰り返す。このとき、プロトコル処理部
8は、保守監視用送信データ格納部7からの取り出し位
置を1つずつずらしながら、保守監視信号を1つずつ取
り出すことは言うまでもない。
複数のタイムスロットのうち、本中継装置に割り当てら
れたタイムスロットに、プロトコル処理部8から受け取
った保守監視信号を多重する。プロトコル処理部8は、
以上のような保守監視信号のプロトコル処理(転送処
理)を保守監視用ライトポインタと保守監視用リードポ
インタの差、すなわち上位装置へ送信すべき保守監視信
号の個数分だけ繰り返す。このとき、プロトコル処理部
8は、保守監視用送信データ格納部7からの取り出し位
置を1つずつずらしながら、保守監視信号を1つずつ取
り出すことは言うまでもない。
【0017】次に、プロトコル処理部8は、保守監視用
ライトポインタと保守監視用リードポインタの差分だけ
プロトコル処理を実行すると、保守監視用ライトポイン
タとの差が0になるように保守監視用リードポインタの
値を更新する(つまり、プロトコル処理部8は、保守監
視用リードポインタの値を実行回数分だけ増加または減
少させる)。
ライトポインタと保守監視用リードポインタの差分だけ
プロトコル処理を実行すると、保守監視用ライトポイン
タとの差が0になるように保守監視用リードポインタの
値を更新する(つまり、プロトコル処理部8は、保守監
視用リードポインタの値を実行回数分だけ増加または減
少させる)。
【0018】同様に、プロトコル処理部8は、呼処理用
送信データ格納部6の呼処理用ライトポインタの値と自
身が記憶している呼処理用リードポインタの値の比較を
周期的に行う。プロトコル処理部8が記憶している呼処
理用リードポインタは、呼処理用ライトポインタと同様
に呼処理信号を格納している格納部6中の箇所を示すも
のであるが、この呼処理用リードポインタの値は、主処
理部5によって更新される前の呼処理用ライトポインタ
の値と等しい。
送信データ格納部6の呼処理用ライトポインタの値と自
身が記憶している呼処理用リードポインタの値の比較を
周期的に行う。プロトコル処理部8が記憶している呼処
理用リードポインタは、呼処理用ライトポインタと同様
に呼処理信号を格納している格納部6中の箇所を示すも
のであるが、この呼処理用リードポインタの値は、主処
理部5によって更新される前の呼処理用ライトポインタ
の値と等しい。
【0019】したがって、呼処理用ライトポインタの値
と呼処理用リードポインタの値に差が存在する場合に
は、呼処理用送信データ格納部6に新たな呼処理信号が
書き込まれたことを意味し、この差が多重部9へ転送す
べき呼処理信号の個数となる。呼処理用送信データ格納
部6の呼処理用ライトポインタの値と自身が記憶してい
る呼処理用リードポインタの値に差がある場合、プロト
コル処理部8は、呼処理用ライトポインタが示す格納部
6の位置から呼処理信号を1つ取り出し、プロトコル処
理を行った上で、シリアル信号に変換して多重部9へ転
送する。
と呼処理用リードポインタの値に差が存在する場合に
は、呼処理用送信データ格納部6に新たな呼処理信号が
書き込まれたことを意味し、この差が多重部9へ転送す
べき呼処理信号の個数となる。呼処理用送信データ格納
部6の呼処理用ライトポインタの値と自身が記憶してい
る呼処理用リードポインタの値に差がある場合、プロト
コル処理部8は、呼処理用ライトポインタが示す格納部
6の位置から呼処理信号を1つ取り出し、プロトコル処
理を行った上で、シリアル信号に変換して多重部9へ転
送する。
【0020】そして、多重部9は、高速デジタル回線の
複数のタイムスロットのうち、本中継装置に割り当てら
れたタイムスロットに、プロトコル処理部8から受け取
った呼処理信号を多重する。プロトコル処理部8は、以
上のような呼処理信号のプロトコル処理(転送処理)を
1回だけ行う。よって、呼処理用送信データ格納部6に
処理すべき呼処理信号が残っていても、この未処理の呼
処理信号は次の周期以降に処理される。
複数のタイムスロットのうち、本中継装置に割り当てら
れたタイムスロットに、プロトコル処理部8から受け取
った呼処理信号を多重する。プロトコル処理部8は、以
上のような呼処理信号のプロトコル処理(転送処理)を
1回だけ行う。よって、呼処理用送信データ格納部6に
処理すべき呼処理信号が残っていても、この未処理の呼
処理信号は次の周期以降に処理される。
【0021】次に、プロトコル処理部8は、呼処理用リ
ードポインタの値を1だけ更新する(つまり、プロトコ
ル処理部8は、呼処理用リードポインタの値を1回分だ
け増加または減少させる)。
ードポインタの値を1だけ更新する(つまり、プロトコ
ル処理部8は、呼処理用リードポインタの値を1回分だ
け増加または減少させる)。
【0022】以上のように、プロトコル処理部8は、呼
処理用送信データ格納部6と保守監視用送信データ格納
部7とに対して動作上の差を設けており、保守監視用送
信データ格納部7に格納されている保守監視信号を優先
的に処理するため、保守監視信号を廃棄や遅滞なく送信
することができる。
処理用送信データ格納部6と保守監視用送信データ格納
部7とに対して動作上の差を設けており、保守監視用送
信データ格納部7に格納されている保守監視信号を優先
的に処理するため、保守監視信号を廃棄や遅滞なく送信
することができる。
【0023】本実施の形態では、プロトコル処理部8が
保守監視用送信データ格納部7及び呼処理用送信データ
格納部6を監視する周期を10msとしている。以下に
その根拠を示す。プロトコル処理部8の応答時間は、呼
処理信号の信号長とプロトコル処理部8のシリアル伝送
速度により算出できる。呼処理信号は1信号が最大で1
Kバイトであり、プロトコル処理部8の伝送速度は64
Kbpsである。よって、プロトコル処理部8で1Kバ
イトの信号処理に要する時間は、約16msである。信
号長が短い信号も数多く存在するので、プロトコル処理
部8の監視周期は、16msより小さく設定する必要が
ある。
保守監視用送信データ格納部7及び呼処理用送信データ
格納部6を監視する周期を10msとしている。以下に
その根拠を示す。プロトコル処理部8の応答時間は、呼
処理信号の信号長とプロトコル処理部8のシリアル伝送
速度により算出できる。呼処理信号は1信号が最大で1
Kバイトであり、プロトコル処理部8の伝送速度は64
Kbpsである。よって、プロトコル処理部8で1Kバ
イトの信号処理に要する時間は、約16msである。信
号長が短い信号も数多く存在するので、プロトコル処理
部8の監視周期は、16msより小さく設定する必要が
ある。
【0024】[実施の形態の2]実施の形態の1では、
説明上、保守監視用送信データ格納部7と呼処理用送信
データ格納部6とを分離して表現した。しかし、両者
は、通常、読み書き可能なメモリで構成されるため、同
一メモリ上に構成して、アドレスで区別するようにして
もよい。
説明上、保守監視用送信データ格納部7と呼処理用送信
データ格納部6とを分離して表現した。しかし、両者
は、通常、読み書き可能なメモリで構成されるため、同
一メモリ上に構成して、アドレスで区別するようにして
もよい。
【0025】また、主処理部5が記憶しているリードポ
インタの格納場所を主処理部5内に設けるのではなく、
受信データ格納部2内に設けるようにしてもよい。ま
た、プロトコル処理部8が記憶している保守監視用リー
ドポインタの格納場所をプロトコル処理部8内に設ける
のではなく、保守監視用送信データ格納部7内に設ける
ようにしてもよい。同様に、プロトコル処理部8が記憶
している呼処理用リードポインタの格納場所をプロトコ
ル処理部8内に設けるのではなく、呼処理用送信データ
格納部6内に設けるようにしてもよい。
インタの格納場所を主処理部5内に設けるのではなく、
受信データ格納部2内に設けるようにしてもよい。ま
た、プロトコル処理部8が記憶している保守監視用リー
ドポインタの格納場所をプロトコル処理部8内に設ける
のではなく、保守監視用送信データ格納部7内に設ける
ようにしてもよい。同様に、プロトコル処理部8が記憶
している呼処理用リードポインタの格納場所をプロトコ
ル処理部8内に設けるのではなく、呼処理用送信データ
格納部6内に設けるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1に記載のよう
に、呼処理用の送信データ格納部に格納された呼処理信
号よりも保守監視用の送信データ格納部に格納された保
守監視信号を優先的に上位装置へ送信することにより、
保守監視信号の廃棄を回避することができる。また、送
信待ち信号の格納場所が呼処理信号と保守監視信号とで
異なるため、呼処理のために送信信号が増加したとして
も、保守監視信号の処理順序が後回しにされることがな
く、保守監視信号を遅滞なく送信することができる。
に、呼処理用の送信データ格納部に格納された呼処理信
号よりも保守監視用の送信データ格納部に格納された保
守監視信号を優先的に上位装置へ送信することにより、
保守監視信号の廃棄を回避することができる。また、送
信待ち信号の格納場所が呼処理信号と保守監視信号とで
異なるため、呼処理のために送信信号が増加したとして
も、保守監視信号の処理順序が後回しにされることがな
く、保守監視信号を遅滞なく送信することができる。
【図1】 本発明の第1の実施の形態を示す移動通信用
データ中継装置のブロック図である。
データ中継装置のブロック図である。
【図2】 従来の移動通信用データ中継装置の1例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1…移動通信用データ中継装置、2…受信データ格納
部、3…受信処理部、4…保守監視信号格納部、5…主
処理部、6…呼処理用送信データ格納部、7…保守監視
用送信データ格納部、8…プロトコル処理部、9…多重
部、10…移動端末。
部、3…受信処理部、4…保守監視信号格納部、5…主
処理部、6…呼処理用送信データ格納部、7…保守監視
用送信データ格納部、8…プロトコル処理部、9…多重
部、10…移動端末。
Claims (2)
- 【請求項1】 上位装置との通信に高速デジタル回線の
1つのタイムスロットを使用し、移動端末からの呼処理
信号と装置の状態変化を報告するための保守監視信号と
を上位装置へ送信する移動通信用データ中継装置におい
て、 上位装置への送信データである前記呼処理信号と保守監
視信号とを信号種類別にそれぞれ別々の送信データ格納
部に格納する処理手段と、 呼処理用の送信データ格納部に格納された呼処理信号よ
りも保守監視用の送信データ格納部に格納された保守監
視信号を優先的に上位装置へ送信するプロトコル処理手
段とを有することを特徴とする移動通信用データ中継装
置。 - 【請求項2】 上位装置との通信に高速デジタル回線の
1つのタイムスロットを使用し、移動端末からの呼処理
信号と装置の状態変化を報告するための保守監視信号と
を上位装置へ送信する移動通信用データ中継装置におい
て、 プロトコル処理待ちの前記呼処理信号を格納するための
呼処理用送信データ格納部と、 プロトコル処理待ちの前記保守監視信号を格納するため
の保守監視用送信データ格納部と、 移動端末からの前記呼処理信号、装置の状態変化を報告
するための前記保守監視信号を信号種類別にそれぞれ呼
処理用送信データ格納部、保守監視用送信データ格納部
に格納する主処理部と、 送信データを前記高速デジタル回線に多重するためのプ
ロトコル処理を行う際に、呼処理用送信データ格納部に
格納された呼処理信号よりも保守監視用送信データ格納
部に格納された保守監視信号を優先的に処理するプロト
コル処理部と、 前記高速デジタル回線の所定のタイムスロットにプロト
コル処理部から受け取った信号を多重する多重部とを有
することを特徴とする移動通信用データ中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10192891A JP3045147B2 (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 移動通信用データ中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10192891A JP3045147B2 (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 移動通信用データ中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000032551A JP2000032551A (ja) | 2000-01-28 |
| JP3045147B2 true JP3045147B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=16298704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10192891A Expired - Lifetime JP3045147B2 (ja) | 1998-07-08 | 1998-07-08 | 移動通信用データ中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045147B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236370A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | 無線伝送システム |
| US8401019B2 (en) | 2007-10-23 | 2013-03-19 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method, integrated circuit, and communication unit for scheduling a processing of packet stream channels |
-
1998
- 1998-07-08 JP JP10192891A patent/JP3045147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000032551A (ja) | 2000-01-28 |
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