JP2980903B1 - アーム式投球マシン - Google Patents
アーム式投球マシンInfo
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Abstract
音の発生を防止し、スプリングの使用寿命を延ばす。 【解決手段】 マシンフレーム10に水平状態に回転可
能に軸承された回転軸23に直交して取り付けられ、投
球方向にのみ係合する周転駆動装置30によってゆっく
りと回転をかけられるアーム15と、その先端部の投球
ハンド16と、回転軸を投球位置に至る180度以下の
部分中心角度に渡って急速回転駆動する急速回転駆動装
置40と、急速回転駆動前に投球ハンドにボールを供給
するボール供給装置13と、急速回転駆動装置とボール
供給装置の作動を制御する制御装置から成るアーム式投
球マシン1で、急速回転駆動装置40が、マシンフレー
ムの回転軸から離れた場所に回転軸23に平行に回転可
能に軸承されたトージョンスプリング41と、これを周
囲方向に捩ってスプリング力を加減するスプリング力調
節装置50とから構成されている。
Description
使用されるアーム式投球マシンに関し、特にそのアーム
の急速回転駆動手段の改良に関する。
ールを投げられる投球マシン101は、マシンフレーム
110とクランク22との間に張られた急速駆動手段の
強力なスプリング121で投球方向にそのクランク22
及び回転軸23を介して急速駆動される投球アーム15
を周転駆動装置30のリリースピン25を介してトルク
モータ26で減速機27を介してゆっくり回転駆動する
ようになっており、ボールを供給部13から投球アーム
先端の投球ハンド16に受けた後に投球アーム15の回
転に伴って更にスプリング121を強く張った後に投球
開始位置でスプリング121の張りが最大位置を越え、
蓄積された強力なスプリング力でクランク22及びアー
ム15を急速駆動する。するとアーム15は、リリース
ピン25を離れて急速回転して、その上死点を過ぎた正
面の投球位置でボールを投球ハンド16から投球するよ
うにしている。
よって一定周期(投球周期)でチェーンC1を介してゆ
っくり周転駆動されるスプロケットホイール28に取り
付けられており、投球を終えて制動され、待機している
アーム15に再度当って押して行き、スプリング121
を張って行く様になっている。またアーム15の軸23
は、クランク22に連結されると共に軸受を介してスプ
ロケットホイール28を回転可能に支承しており、リリ
ースピン25が無ければ別々に回転出来る様に成ってい
る。尚、モータM1はスプリング121の張力を調節し
て球速を変えるためのものでカム機構120を作動させ
るものである。
球マシン101では、マシンフレーム110とクランク
22との間に張られた急速駆動手段の強力なスプリング
121は、それらの張りが最大位置を越え、蓄積された
強力なスプリング力でクランク22及びアーム15を回
転軸23を介して急速駆動して投球を終えた後は、急速
に収縮してスプリングのコイル同士が当ることになる。
特に、緩速球の投球を行う時に、スプリングの張り方が
緩くなるとスプリングのコイル同士の当る回数が多くな
り、かなり大きな騒音を発生する他、スプリング121
は微細な傷を負うことになって使用寿命が短くなると言
った問題がある。
であって、従来の引張りスプリングを使用したものと遜
色の無い良好な球速調節性能を維持しつつも、投球完了
時に、特に緩速球の投球完了時においても大きな騒音を
発生することが無く、またスプリングの使用寿命の長い
スプリングを使用したアーム式投球マシンを提供するこ
とを目的としている。
ために、本発明の請求項1記載のアーム式投球マシン
は、マシンフレームにほぼ水平状態で回転可能に軸承さ
れた回転軸と、該回転軸にほぼ直交状態で取り付けられ
且つ投球回転方向にのみ係合する周転駆動装置によって
一定速度でゆっくりと回転送りをかけられるアームと、
該アームの先端部に取り付けられた投球ハンドと、投球
後に作動するように上記回転軸に係合するブレーキと、
上記回転軸を投球位置に至る180度以下の部分中心角
度に渡って急速回転駆動する急速回転駆動手段と、急速
回転駆動前に上記投球ハンドにボールを供給するボール
供給手段と、上記のブレーキと急速回転駆動手段とボー
ル供給手段の作動を制御する制御手段とから構成された
ものにおいて、上記急速回転駆動手段は、上記マシンフ
レームの上記回転軸から離れた場所において上記回転軸
にほぼ平行に回転可能に軸承されたトージョンスプリン
グと、該トージョンスプリングを周囲方向に捩ってスプ
リング力を加減するスプリング力調節手段とから構成さ
れていることを特徴としている。
置によって回転送りをかけられた投球アームは、ボール
受け位置において投球アーム先端部の投球ハンドにボー
ルの供給を受けた後に、急速回転駆動手段によって回転
軸を介して急速回転駆動されると周転駆動装置から離れ
て高速度で腕振りが行われ、ボールは遠心力を受けて投
球される。投球後に同じく制御手段の制御の下で、次の
ボールの供給を受けるためにブレーキによって投球アー
ムは回転軸を介して減速されることになる。
は、一定速度でゆっくりと追いかけて来る周転駆動装置
に再度係合して上記ボール受け位置に送られ、上記のよ
うな次の投球作動が行われる。その場合、急速回転駆動
手段は、トージョンスプリングとそのスプリング力調節
手段とから構成されている為に、良好な球速調節性能を
維持しつつも、従来のコイルスプリングと異なって全て
の投球速度にわたって投球完了時には大きな騒音を発生
することが無く、またスプリングの使用寿命が長くな
る。
球マシンにおいて、上記スプリング力調節手段は、上記
支持軸の該スプリング力調節手段側端部において回転可
能に保持されたスプリング端部固定フランジに固定搭載
されたスプロケットホイールと、その少なくとも一つの
歯に一端で固定され部分的に掛け渡され且つ他端で上記
マシンフレームに固定されたチェーンと、該チェーンの
中間部において係合した小スプロケットホイールを回転
可能に外周囲部に搭載したクランクと、該クランクを回
転駆動するモータとから構成され、モータも一方向回転
式でよく、またモータを回し過ぎてもクランクの最大ス
トローク分スプリングを捩るだけでスプリングの捩り過
ぎを防ぐことができる。また無段階に又は複数の段階で
スプリングを捩って投球速度を任意に選択できる。
球マシンにおいて、上記トージョンスプリングは、コイ
ルスプリングから構成され、該コイルスプリングの両端
部は、上記回転軸にほぼ平行に回転可能に上記マシンフ
レームに軸承された支持軸の両端部のフランジにソケッ
トを介して固定搭載され、入手し易いコイルスプリング
を繰り返し使用に耐えるように安定良く投球マシンに搭
載することができる。
球マシンにおいて、上記支持軸は、中間部において2分
割されるとともにネジ手段によって堅固に連結され、ま
た軸受を搭載している搭載板ごと上記マシンフレームに
着脱可能に搭載されており、新たなスプリング搭載時に
は自由状態で上記搭載板上の上記軸受に軸承された状態
の上記支持軸の両端部フランジのソケットに取り付けら
れ上記支持軸の連結の為に捩じ込むことで所定スプリン
グ力を得、最後に戻り止めが施される構成とすることが
でき、従来の伸長スプリングに比較しても余り遜色無
く、コイルスプリングの交換も比較的容易に行うことが
でき、また搭載板上にユニット化することもできて、更
に交換を簡便化することもできる。
ンを右投げ野球用に適用して添付図を参照にして以下に
詳細に説明する。図1は本発明に係るアーム式投球マシ
ンの右側面図、図2は同投球マシンの急速回転駆動装置
をスケルトンで示す斜視図、図3は図2における矢印部
IIIの側面図である。
アーム式投球マシン1は、ほぼ直方体形状のマシンフレ
ーム10の前方上部に軸受(図示は省略)を介して回転
可能に水平状態で回転軸23を軸承している。回転軸2
3に直角に取り付けられたアーム15とその投球ハンド
16、周転駆動装置30及び制御装置は図4と図5に示
す従来のマシンと同じであり、それらの図面も参照にし
て同じ符号を用いて後で作動の説明をする。
回転駆動装置40は、トージョンスプリングとして採用
したコイルスプリング41の捩り力を利用して投球アー
ム15に投球の急速回転を与えるものであり、回転軸2
3から離れたマシンフレーム10の後方下部において回
転軸23に平行に回転可能に軸受Bを介して軸承され、
コイルスプリング41と、該コイルスプリング41を周
囲方向に捩ってスプリング力を加減するスプリング力調
節装置50とから構成されている。
部は、マシンフレーム10に軸受Bを介して軸承された
支持軸42の両端部のフランジFにソケットSを介して
固定搭載されている。急速回転駆動装置側のフランジF
1は、支持軸42に回転可能に保持されており、反対側
のフランジF2は支持軸42に対して固定されている。
また、ソケットSに対しては、スプリング41の両端部
は着脱可能に差し込まれている。スプリング力は、支持
軸42に固定されたフランジF2からワイヤWを介して
投球クランク22に伝達される。ワイヤWには、スプリ
ング力設定用ターンバックルTが取り付けられている。
の該スプリング力調節手段側端部において回転可能に保
持されたスプリング端部固定フランジF1に固定搭載さ
れたスプロケットホイール51と、その少なくとも一つ
の歯に一端で固定され部分的に掛け渡され且つ他端でマ
シンフレーム10に固定されたチェーンC2と、該チェ
ーンC2の中間部において係合した小スプロケットホイ
ール52を回転可能に外周囲部に搭載したクランク53
と、該クランク53を減速機54を介して回転駆動する
モータ55とから構成されている。
転するとチェーンC2を介してスプロケットホイール5
1を、またフランジFを点線矢印A2の方向に回転して
スプリング41を締めつけてスプリング力を大きくす
る。クランク53の最大ストロークを過ぎるとチェーン
C2は緩んでスプリング力で矢印A3の方向にスプロケ
ットホイール51及びフランジF1が戻り回転する。モ
ータ55を可逆回転として、小スプロケットホイール5
2がチェーンC2に係合している範囲で投球速度調節を
行うようにも構成されるが、スプロケットホイール51
の位置を小スプロケットホイール52が常時チェーンC
2に係合するように配置してモータ55を一方向にのみ
回転させて投球速度調節を行う。スプリング力調節装置
50は、通常操作されないが、球速調節時に3個のリミ
ットスイッチ等で3段階の球速調節が行われる。勿論3
段階に限定されるものではなく、より多い段階に渡って
球速調節も行われ、更に無段階でも調節され得るもので
ある。
るとともにネジ装置45によって堅固に連結され、また
軸受Bを搭載している搭載板Pごとマシンフレーム10
に着脱可能に搭載されており、新たなスプリング搭載時
には自由状態で搭載板P上の軸受Bに軸承された状態の
支持軸42の両端部フランジF1、F2のソケットSに
取り付けられ支持軸42の連結の為に捩じ込むことで所
定スプリング力を得、最後にネジ装置45の戻り止めが
施されており、スプリング交換が搭載板Pごとにできる
ようになっている。
する。ボールを投げ終わってスプリング41が弛緩して
アーム15及び投球ハンド16が下方で自由状態で下が
っていると、周転駆動装置30のトルクモータ26で減
速機27を介してゆっくり投球方向に一定周期(例えば
1分間で10回転、即ち10RPMで6秒毎の投球周
期)でチェーンC1で周転駆動(矢印A)されるスプロ
ケットホイール28のリリースピン25が追い着いて来
て押されて行くことになる。
先端の投球ハンド16に受けた後にアーム15の回転に
伴って徐々に急速回転駆動装置40のスプリング41を
強く張って行く。強力なスプリング41は、投球クラン
ク22とスプリング力調節手段側フランジF1との間で
張られ、クランク22は回転軸23に一体に結合されて
おり、投球ハンド16の最上位置の若干手前でスプリン
グ41の最大引っ張り状態を越えて蓄積された強力なス
プリング力でアーム15を急速回転駆動して投球を開始
する。
してスプロケットホイール28に回転可能に支承されい
る為に投球方向A’に急速駆動されると、アーム15
は、最上位置の投球ハンド16を水平位置へ振り降ろ
し、この間の投球位置で人間ピッチャーの投球フォーム
に近い状態で投球ハンド15からボールを投球する。
位置までマシンフレーム10に接近する様に下がるがこ
の間にカム式や電磁式、油圧や空気圧式等のブレーキ3
5によって10RPM以下へ減速され、ブレーキ35が
解除されると上記自由な初期状態に戻る。ボール供給部
13は、傾斜ホルダー内の複数のボールを公知のシャッ
ター14の開閉で一個一個ボール受け位置に到達した投
球アーム先端部の投球ハンド16上にボールの供給を行
う。急速回転駆動装置40は、コイルプリング41を使
用したものに代えて、各種材質のトージョンバーから成
るスプリングを採用することもできる。
の請求項1記載のアーム式投球マシンによれば、マシン
フレームにほぼ水平状態で回転可能に軸承された回転軸
と、該回転軸にほぼ直交状態で取り付けられ且つ投球回
転方向にのみ係合する周転駆動装置によって一定速度で
ゆっくりと回転送りをかけられるアームと、該アームの
先端部に取り付けられた投球ハンドと、投球後に作動す
るように上記回転軸に係合するブレーキと、上記回転軸
を投球位置に至る180度以下の部分中心角度に渡って
急速回転駆動する急速回転駆動手段と、急速回転駆動前
に上記投球ハンドにボールを供給するボール供給手段
と、上記のブレーキと急速回転駆動手段とボール供給手
段の作動を制御する制御手段とから構成されたものにお
いて、上記急速回転駆動手段は、上記マシンフレームの
上記回転軸から離れた場所において上記回転軸にほぼ平
行に回転可能に軸承されたトージョンスプリングと、該
トージョンスプリングを周囲方向に捩ってスプリング力
を加減するスプリング力調節手段とから構成されている
ことを特徴としている。
置によって回転送りをかけられた投球アームは、ボール
受け位置において投球アーム先端部の投球ハンドにボー
ルの供給を受けた後に、急速回転駆動手段によって回転
軸を介して急速回転駆動されると周転駆動装置から離れ
て高速度で腕振りが行われ、ボールは遠心力を受けて投
球される。投球後に同じく制御手段の制御の下で、次の
ボールの供給を受けるためにブレーキによって投球アー
ムは回転軸を介して減速されることになる。投球後に減
速され待機している投球アームは、一定速度でゆっくり
と追いかけて来る周転駆動装置に再度係合して上記ボー
ル受け位置に送られ、上記のような次の投球作動が行わ
れる。
ンスプリングとそのスプリング力調節手段とから構成さ
れている為に、良好な球速調節性能を維持しつつも、従
来のコイルスプリングと異なって全ての投球速度にわた
って投球完了時には大きな騒音を発生することが無く、
またスプリングの使用寿命が長くなる。
項1記載の投球マシンにおいて、上記スプリング力調節
手段は、上記支持軸の該スプリング力調節手段側端部に
おいて回転可能に保持されたスプリング端部固定フラン
ジに固定搭載されたスプロケットホイールと、その少な
くとも一つの歯に一端で固定され部分的に掛け渡され且
つ他端で上記マシンフレームに固定されたチェーンと、
該チェーンの中間部において係合した小スプロケットホ
イールを回転可能に外周囲部に搭載したクランクと、該
クランクを回転駆動するモータとから構成されている為
に、モータも一方向回転式でよく、またモータを回し過
ぎてもクランクの最大ストローク分スプリングを捩るだ
けでスプリングの捩り過ぎを防ぐことができる。また無
段階に又は複数の段階でスプリングを捩って投球速度を
任意に選択できる。
項1記載の投球マシンにおいて、上記トージョンスプリ
ングは、コイルスプリングから構成され、該コイルスプ
リングの両端部は、上記回転軸にほぼ平行に回転可能に
上記マシンフレームに軸承された支持軸の両端部のフラ
ンジにソケットを介して固定搭載される為に、入手し易
いコイルスプリングを繰り返し使用に耐えるように安定
良く投球マシンに搭載することができる。
項3記載の投球マシンにおいて、上記支持軸は、中間部
において2分割されるとともにネジ手段によって堅固に
連結され、また軸受を搭載している搭載板ごと上記マシ
ンフレームに着脱可能に搭載されており、新たなスプリ
ング搭載時には自由状態で上記搭載板上の上記軸受に軸
承された状態の上記支持軸の両端部フランジのソケット
に取り付けられ上記支持軸の連結の為に捩じ込むことで
所定スプリング力を得、最後に戻り止めが施される構成
となている為に、従来の伸長スプリングに比較しても余
り遜色無く、コイルスプリングの交換も比較的容易に行
うことができ、また搭載板上にユニット化することもで
きて、更に交換を簡便化することもできる。
ある。
で示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 マシンフレームにほぼ水平状態で回転可
能に軸承された回転軸と、該回転軸にほぼ直交状態で取
り付けられ且つ投球回転方向にのみ係合する周転駆動装
置によって一定速度でゆっくりと回転送りをかけられる
アームと、該アームの先端部に取り付けられた投球ハン
ドと、投球後に作動するように上記回転軸に係合するブ
レーキと、上記回転軸を投球位置に至る180度以下の
部分中心角度に渡って急速回転駆動する急速回転駆動手
段と、急速回転駆動前に上記投球ハンドにボールを供給
するボール供給手段と、上記のブレーキと急速回転駆動
手段とボール供給手段の作動を制御する制御手段とから
構成されたアーム式投球マシンにおいて、上記急速回転
駆動手段は、上記マシンフレームの上記回転軸から離れ
た場所において上記回転軸にほぼ平行に回転可能に軸承
されたトージョンスプリングと、該トージョンスプリン
グを周囲方向に捩ってスプリング力を加減するスプリン
グ力調節手段とから構成されていることを特徴とするア
ーム式投球マシン。 - 【請求項2】 上記スプリング力調節手段は、上記支持
軸の該スプリング力調節手段側端部において回転可能に
保持されたスプリング端部固定フランジに固定搭載され
たスプロケットホイールと、その少なくとも一つの歯に
一端で固定され部分的に掛け渡され且つ他端で上記マシ
ンフレームに固定されたチェーンと、該チェーンの中間
部において係合した小スプロケットホイールを回転可能
に外周囲部に搭載したクランクと、該クランクを回転駆
動するモータとから構成されている請求項1記載の投球
マシン。 - 【請求項3】 上記トージョンスプリングは、コイルス
プリングから構成され、該コイルスプリングの両端部
は、上記回転軸にほぼ平行に回転可能に上記マシンフレ
ームに軸承された支持軸の両端部のフランジにソケット
を介して固定搭載されている請求項1記載の投球マシ
ン。 - 【請求項4】 上記支持軸は、中間部において2分割さ
れるとともにネジ手段によって堅固に連結され、また軸
受を搭載している搭載板ごと上記マシンフレームに着脱
可能に搭載されており、新たなスプリング搭載時には自
由状態で上記搭載板上の上記軸受に軸承された状態の上
記支持軸の両端部フランジのソケットに取り付けられ上
記支持軸の連結の為に捩じ込むことで所定スプリング力
を得、最後に戻り止めが施される請求項3記載の投球マ
シン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29685998A JP2980903B1 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | アーム式投球マシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29685998A JP2980903B1 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | アーム式投球マシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2980903B1 true JP2980903B1 (ja) | 1999-11-22 |
| JP2000116838A JP2000116838A (ja) | 2000-04-25 |
Family
ID=17839096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29685998A Expired - Fee Related JP2980903B1 (ja) | 1998-10-19 | 1998-10-19 | アーム式投球マシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980903B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3370020B2 (ja) | 1999-07-14 | 2003-01-27 | 株式会社キンキクレスコ | アーム式投球マシン |
-
1998
- 1998-10-19 JP JP29685998A patent/JP2980903B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3370020B2 (ja) | 1999-07-14 | 2003-01-27 | 株式会社キンキクレスコ | アーム式投球マシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000116838A (ja) | 2000-04-25 |
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