JP2965720B2 - 特に婦人衛生用のタンポン適用器 - Google Patents
特に婦人衛生用のタンポン適用器Info
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/20—Tampons, e.g. catamenial tampons; Accessories therefor
- A61F13/26—Means for inserting tampons, i.e. applicators
- A61F13/263—Means for inserting tampons, i.e. applicators with reduced length before use, e.g. with folding rod
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0053—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor combined with a final operation, e.g. shaping
- B29C45/006—Joining parts moulded in separate cavities
- B29C2045/0065—Joining parts moulded in separate cavities the parts being interconnected before assembling by a breaking or shearing point
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S604/904—Tampons
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Description
【0001】本発明は特許請求の範囲第1項の予備特徴
付け条項に従うタンポン適用器に関する。
付け条項に従うタンポン適用器に関する。
【0002】この一般的種類のタンポン適用器はドイツ
実用新案第7442182号又はG8903946.7
号又は米国特許第4,286,595号により公知であ
る。これらの公知のタンポン適用器はプラスチックから
成っており、少なくとも二つの射出成形物の製造を必要
とし、そのために、通常の方法を用いるときには、少な
くとも二つの射出成形機又は二つの別々の射出型を必要
とする。その上、射出成形物の相互結合(内側スリーブ
管を外側スリーブ管中に押し込むことによるタンポン適
用具の組立て)は高価な組立て機械を必要とし、それを
用いて外側スリーブ管の内壁上のタンポンつかみの内側
スリーブ管の縦みぞに対する放射的な整列を確実にしな
ければならない。その上、公知のタンポン適用器におい
ては、外側スリーブ管中に押し込んだのちに、内側スリ
ーブ管が外側スリーブ管から落ちることができないこと
を確実にするための構造的手段を取っている。これらの
手段は器具に対する特別な費用を必要とさせる。
実用新案第7442182号又はG8903946.7
号又は米国特許第4,286,595号により公知であ
る。これらの公知のタンポン適用器はプラスチックから
成っており、少なくとも二つの射出成形物の製造を必要
とし、そのために、通常の方法を用いるときには、少な
くとも二つの射出成形機又は二つの別々の射出型を必要
とする。その上、射出成形物の相互結合(内側スリーブ
管を外側スリーブ管中に押し込むことによるタンポン適
用具の組立て)は高価な組立て機械を必要とし、それを
用いて外側スリーブ管の内壁上のタンポンつかみの内側
スリーブ管の縦みぞに対する放射的な整列を確実にしな
ければならない。その上、公知のタンポン適用器におい
ては、外側スリーブ管中に押し込んだのちに、内側スリ
ーブ管が外側スリーブ管から落ちることができないこと
を確実にするための構造的手段を取っている。これらの
手段は器具に対する特別な費用を必要とさせる。
【0003】本発明の目的は、予備特徴付け条項中に記
載の一般的種類のタンポン適用器を、製造と組立てに関
する費用を低下させる、すなわち、組立て機械を簡単化
するか又は省略することすらできるようにし、且つ同時
に内側スリーブ管中の縦みぞに対するタンポンつかみの
放射的な整列を保証すると共に内側スリーブ管を外側ス
リーブ管中に押し込むときに内側スリーブ管が外側スリ
ーブ管から落ちることを防止するような具合に、改良す
ることにある。
載の一般的種類のタンポン適用器を、製造と組立てに関
する費用を低下させる、すなわち、組立て機械を簡単化
するか又は省略することすらできるようにし、且つ同時
に内側スリーブ管中の縦みぞに対するタンポンつかみの
放射的な整列を保証すると共に内側スリーブ管を外側ス
リーブ管中に押し込むときに内側スリーブ管が外側スリ
ーブ管から落ちることを防止するような具合に、改良す
ることにある。
【0004】本発明は特許請求の範囲第1項の特徴付け
条項中に記した特徴によって、この目的を達成する。
条項中に記した特徴によって、この目的を達成する。
【0005】特許請求の範囲第2項に従って、外側スリ
ーブ管を完全にプラスチックから形成させるときは、タ
ンポン適用器を一部分射出成形により製造することがで
きる。それ故、内側スリーブ管を外側スリーブ管中に挿
入するため及びタンポンつかみを内側スリーブ管中の縦
みぞに対して整列させるための組立て機械の必要がな
い。また射出成形物の製造に対して一つの射出成形機又
は射出成形型を必要とするのみである。
ーブ管を完全にプラスチックから形成させるときは、タ
ンポン適用器を一部分射出成形により製造することがで
きる。それ故、内側スリーブ管を外側スリーブ管中に挿
入するため及びタンポンつかみを内側スリーブ管中の縦
みぞに対して整列させるための組立て機械の必要がな
い。また射出成形物の製造に対して一つの射出成形機又
は射出成形型を必要とするのみである。
【0006】本発明の第二の実施形態によれば、プラス
チックから成り且つタンポンつかみを備えた外側スリー
ブ管の部分は、内側スリーブと共に一部品としてプラス
チックから射出成形し且つ外側スリーブの直径を広げた
後部長さ部分中に挿入し且つ固定することができる円筒
状のインサートとして、設計することができる。それに
よって外側スリーブ管の主部分を紙又は板紙から製造す
ることができる。
チックから成り且つタンポンつかみを備えた外側スリー
ブ管の部分は、内側スリーブと共に一部品としてプラス
チックから射出成形し且つ外側スリーブの直径を広げた
後部長さ部分中に挿入し且つ固定することができる円筒
状のインサートとして、設計することができる。それに
よって外側スリーブ管の主部分を紙又は板紙から製造す
ることができる。
【0007】所定の破壊点は、外側スリーブ管又はイン
サートの後端から内側スリーブ管のリップの根元と縦み
ぞの前端の間の区域において内側スリーブの前部円筒状
末端へとのびているプラスチックスキン又は多数のプラ
スチックウエブから成ることが適当である。内側スリー
ブ管を適用器の外側スリーブ管中に押し込むため又は短
縮した移送形態を得るために適用器にタンポンを充填す
るためには、軸方向の圧力により所定の破壊点を破壊す
る。外側スリーブ管上に残る所定の破壊点の残片は、内
側スリーブ管がその移動の間に滑り出るのを防ぐ機能を
果す、かくして、所定の破壊点の破壊の結果として、外
側のスリーブ管と内側のスリーブ管又は外側のスリーブ
管インサートと内側のスリーブ管は、それぞれが一部分
射出成形物から成ることができる。これらの両部分は、
外側スリーブ管中のタンポンつかみの内側スリーブ管中
の縦みぞとの軸的な一致の結果として、相互に連結して
前後で保持された滑り系を形成する。
サートの後端から内側スリーブ管のリップの根元と縦み
ぞの前端の間の区域において内側スリーブの前部円筒状
末端へとのびているプラスチックスキン又は多数のプラ
スチックウエブから成ることが適当である。内側スリー
ブ管を適用器の外側スリーブ管中に押し込むため又は短
縮した移送形態を得るために適用器にタンポンを充填す
るためには、軸方向の圧力により所定の破壊点を破壊す
る。外側スリーブ管上に残る所定の破壊点の残片は、内
側スリーブ管がその移動の間に滑り出るのを防ぐ機能を
果す、かくして、所定の破壊点の破壊の結果として、外
側のスリーブ管と内側のスリーブ管又は外側のスリーブ
管インサートと内側のスリーブ管は、それぞれが一部分
射出成形物から成ることができる。これらの両部分は、
外側スリーブ管中のタンポンつかみの内側スリーブ管中
の縦みぞとの軸的な一致の結果として、相互に連結して
前後で保持された滑り系を形成する。
【0008】さらに、特許請求の範囲第5項に従って、
外側スリーブ管中のインサートの固定のために、外側ス
リーブ管の後部の広くした部分の内側に少なくとも一つ
のつかみ玉縁又はつかみ部分を存在させることができ、
それが外側スリーブ管中に挿入したインサートの後端と
かみ合ってつかみ効果を果す。
外側スリーブ管中のインサートの固定のために、外側ス
リーブ管の後部の広くした部分の内側に少なくとも一つ
のつかみ玉縁又はつかみ部分を存在させることができ、
それが外側スリーブ管中に挿入したインサートの後端と
かみ合ってつかみ効果を果す。
【0009】その上、特許請求の範囲第8項に従って、
外側スリーブ管又はインサートの後端の破壊した所定の
破壊点の放射的に内側に突き出ている残留縁のために、
環状の玉縁として設計した、つかみの前方に軸方向の間
隔を置いて内側スリーブ管の後端の外側上に少なくとも
一つの止め要素を配置することが好ましい。このこと
が、外側スリーブ管中に完全に押し込んだ内側スリーブ
管の位置を保持し且つ、タンポンを体腔中に導入するた
めにタンポン適用器を用いようとする前に、僅かな抵抗
を克服するのみで外側スリーブ管から内側スリーブ管を
引き出すことができるということを確実にする。
外側スリーブ管又はインサートの後端の破壊した所定の
破壊点の放射的に内側に突き出ている残留縁のために、
環状の玉縁として設計した、つかみの前方に軸方向の間
隔を置いて内側スリーブ管の後端の外側上に少なくとも
一つの止め要素を配置することが好ましい。このこと
が、外側スリーブ管中に完全に押し込んだ内側スリーブ
管の位置を保持し且つ、タンポンを体腔中に導入するた
めにタンポン適用器を用いようとする前に、僅かな抵抗
を克服するのみで外側スリーブ管から内側スリーブ管を
引き出すことができるということを確実にする。
【0010】残りの副請求範囲は本発明のその他の実施
形態を包含する。
形態を包含する。
【0011】タンポン適用器の二つの実施形態の概念図
を用いて本発明を以下に詳細に説明する。
を用いて本発明を以下に詳細に説明する。
【0012】図1〜4は、一部分プラスチック射出成形
物から成る、婦人衛生用タンポン適用器10を例証す
る。タンポン適用器10は、本質的に円筒状の外側のス
リーブ管11及び外側のスリーブ管の内径よりも小さい
外径をもつ本質的に円筒状のスリーブ管12から成って
いる。
物から成る、婦人衛生用タンポン適用器10を例証す
る。タンポン適用器10は、本質的に円筒状の外側のス
リーブ管11及び外側のスリーブ管の内径よりも小さい
外径をもつ本質的に円筒状のスリーブ管12から成って
いる。
【0013】外側のスリーブ管11と内側のスリーブ管
12は所定の破壊点13によって相互に結合しており、
それによって両部分を単一のプラスチック射出成形機に
より又は一つの射出型中で一部分射出成形物として製造
することができる。所定の破壊点13は、適用器の周囲
の360°にわたっており且つ外側のスリーブ管11の
後末端面15を内側のスリーブ管12の円筒状部分の前
端に結合するプラスチックスキン14から成ることがで
きる。あるいは、プラスチックスキン14を適用器の周
囲部分上にのみ与えることもできる。必要ならば、所定
の破壊点をスポット形又はウエブ形のものとすることも
できる。所定の破壊点13は内側のスリーブの縦方向の
みぞ20の閉じた前端26の区域又はリップ22のリッ
プ根元27の区域に配置する。
12は所定の破壊点13によって相互に結合しており、
それによって両部分を単一のプラスチック射出成形機に
より又は一つの射出型中で一部分射出成形物として製造
することができる。所定の破壊点13は、適用器の周囲
の360°にわたっており且つ外側のスリーブ管11の
後末端面15を内側のスリーブ管12の円筒状部分の前
端に結合するプラスチックスキン14から成ることがで
きる。あるいは、プラスチックスキン14を適用器の周
囲部分上にのみ与えることもできる。必要ならば、所定
の破壊点をスポット形又はウエブ形のものとすることも
できる。所定の破壊点13は内側のスリーブの縦方向の
みぞ20の閉じた前端26の区域又はリップ22のリッ
プ根元27の区域に配置する。
【0014】ばねクリップに類似するタンポンつかみ1
6が外側のスリーブ管11の後末端面15から一定の軸
方向の間隔で外側のスリーブ管の内壁17に取付けてあ
って、外側のスリーブ管11の縦方向の中心軸に対して
放射的な面中で且つ外側のスリーブ管11の前端に対し
て鋭角αでのびている。タンポンつかみ16の長さは、
図1において、外側のスリーブ管内の点とダッシュの線
で示した内側スリーブ管12中で同じく点とダッシュの
線で示したタンポン18が、その後端19によってタン
ポンつかみ16の鋭った末端にもたれかかり、それによ
って、その軸的な位置で固定されるように、計算する。
6が外側のスリーブ管11の後末端面15から一定の軸
方向の間隔で外側のスリーブ管の内壁17に取付けてあ
って、外側のスリーブ管11の縦方向の中心軸に対して
放射的な面中で且つ外側のスリーブ管11の前端に対し
て鋭角αでのびている。タンポンつかみ16の長さは、
図1において、外側のスリーブ管内の点とダッシュの線
で示した内側スリーブ管12中で同じく点とダッシュの
線で示したタンポン18が、その後端19によってタン
ポンつかみ16の鋭った末端にもたれかかり、それによ
って、その軸的な位置で固定されるように、計算する。
【0015】図から明らかなように、内側のスリーブ管
12は、前と後で閉じている軸方向の縦みぞ、すなわ
ち、案内みぞ20を有しており、それは所定の破壊点1
3によってタンポンつかみ16と同軸的に且つそれから
一定の距離で整列させてあり、またみぞ20はつかみ1
6よりも幅広い寸法を有している。その結果、内側のス
リーブ管12に対して軸方向の圧力を加えることによっ
て、所定の破壊点13を壊すと共に内側のスリーブ管1
2を外側のスリーブ管11中に押し込むことができ、そ
れにより先ずタンポンつかみ16が内側のスリーブ管1
2により外側のスリーブ管11の内壁にもたれかかって
曲がり、その後に自動的に縦方向のみぞ20中に放射的
にかみ合う。次いで、タンポン18を、後端から、タン
ポンつかみ16を通り過ぎ、外側スリーブ管11中に押
し込まれた内側スリーブ管12中に且つ図1中で点とダ
ッシュの線で表わした位置へと押し込むことができ、そ
の結果、タンポンは内側のスリーブによって同軸的に囲
まれる。
12は、前と後で閉じている軸方向の縦みぞ、すなわ
ち、案内みぞ20を有しており、それは所定の破壊点1
3によってタンポンつかみ16と同軸的に且つそれから
一定の距離で整列させてあり、またみぞ20はつかみ1
6よりも幅広い寸法を有している。その結果、内側のス
リーブ管12に対して軸方向の圧力を加えることによっ
て、所定の破壊点13を壊すと共に内側のスリーブ管1
2を外側のスリーブ管11中に押し込むことができ、そ
れにより先ずタンポンつかみ16が内側のスリーブ管1
2により外側のスリーブ管11の内壁にもたれかかって
曲がり、その後に自動的に縦方向のみぞ20中に放射的
にかみ合う。次いで、タンポン18を、後端から、タン
ポンつかみ16を通り過ぎ、外側スリーブ管11中に押
し込まれた内側スリーブ管12中に且つ図1中で点とダ
ッシュの線で表わした位置へと押し込むことができ、そ
の結果、タンポンは内側のスリーブによって同軸的に囲
まれる。
【0016】図1による一部分射出成形物の製造は、同
時に、外側スリーブ管11の前端における、前方に先細
となっている、弾性の、それぞれ、外側にわん曲したリ
ップ21及び内側のスリーブ管12の前端におけるリッ
プ22の形成を伴なう。リップ21、22は、それぞ
れ、半球の一部として設計してあって、それらの縁は丸
くしてあり、それらの末端は比較的大きな中心の穴23
及び24(図2及び4)を開放して残してある。内側ス
リーブ管12の一対のリップ22はタンポンつかみ16
の出発点25の回りで一定の間隔でかみ合っている。同
様に内側のスリーブ管12のリップ22はタンポン18
を軸的に固定するために働き且つ外側のスリーブ管のリ
ップ21によってそれが助けられる。
時に、外側スリーブ管11の前端における、前方に先細
となっている、弾性の、それぞれ、外側にわん曲したリ
ップ21及び内側のスリーブ管12の前端におけるリッ
プ22の形成を伴なう。リップ21、22は、それぞ
れ、半球の一部として設計してあって、それらの縁は丸
くしてあり、それらの末端は比較的大きな中心の穴23
及び24(図2及び4)を開放して残してある。内側ス
リーブ管12の一対のリップ22はタンポンつかみ16
の出発点25の回りで一定の間隔でかみ合っている。同
様に内側のスリーブ管12のリップ22はタンポン18
を軸的に固定するために働き且つ外側のスリーブ管のリ
ップ21によってそれが助けられる。
【0017】内側のスリーブ管12は、後端12に、内
側のスリーブ管12をつかんで、それをほぼ完全に外側
スリーブ管11の後端から引き出すための、つかみ玉縁
28を有している。外側スリーブ管11の後端における
末端面15は同様に、つかみ玉縁29から成っている。
側のスリーブ管12をつかんで、それをほぼ完全に外側
スリーブ管11の後端から引き出すための、つかみ玉縁
28を有している。外側スリーブ管11の後端における
末端面15は同様に、つかみ玉縁29から成っている。
【0018】環状のみぞ40(図1)の形態にある止め
要素が、外側のスリーブ管11又はインサート30の後
端における、破壊した所定の破壊点13の放射的に内側
に突き出ている残留する縁43のために、内側のスリー
ブ管12の後端の外側に、そのつかみ玉縁28から一定
の軸方向の間隔で、配置してある。これは外側のスリー
ブ管11中に完全に押し込んでしまう内側のスリーブ管
12の誤った移動を防止する。環状のみぞ40の代り
に、後記のように、環状又はスポット形の止め突起又は
止め縁を設けることもできる。
要素が、外側のスリーブ管11又はインサート30の後
端における、破壊した所定の破壊点13の放射的に内側
に突き出ている残留する縁43のために、内側のスリー
ブ管12の後端の外側に、そのつかみ玉縁28から一定
の軸方向の間隔で、配置してある。これは外側のスリー
ブ管11中に完全に押し込んでしまう内側のスリーブ管
12の誤った移動を防止する。環状のみぞ40の代り
に、後記のように、環状又はスポット形の止め突起又は
止め縁を設けることもできる。
【0019】図5、6及び7におけるタンポン適用器の
第二の実施形態において、上記の第一の実施形態と同一
の部分は同一の参照番号を有している。それ故、以下に
おいては第二の実施形態の第一の実施形態とは異なって
いる特徴についてのみ記述する。タンポンつかみ16を
備えているプラスチックから成る部分は、外側のスリー
ブ管32の広げた直径を有している特定の長さの後部部
分31中に挿入することができる円筒状のインサート3
0から成っている。このインサート30の後端33は所
定の破壊点34によって、内側のスリーブ管のリップの
根元と末端で閉じてある縦方向のみぞ20の前端26の
間の区域において、内側スリーブ管35の円筒状の部分
の前端に結合している。それ故、インサート30と内側
のスリーブ管35は、単一のプラスチック射出成形物を
構成する。
第二の実施形態において、上記の第一の実施形態と同一
の部分は同一の参照番号を有している。それ故、以下に
おいては第二の実施形態の第一の実施形態とは異なって
いる特徴についてのみ記述する。タンポンつかみ16を
備えているプラスチックから成る部分は、外側のスリー
ブ管32の広げた直径を有している特定の長さの後部部
分31中に挿入することができる円筒状のインサート3
0から成っている。このインサート30の後端33は所
定の破壊点34によって、内側のスリーブ管のリップの
根元と末端で閉じてある縦方向のみぞ20の前端26の
間の区域において、内側スリーブ管35の円筒状の部分
の前端に結合している。それ故、インサート30と内側
のスリーブ管35は、単一のプラスチック射出成形物を
構成する。
【0020】内側の環状の肩部37は外側のスリーブ管
32の後端における幅を広げた長さの部分31を限っ
て、タンポン適用器の組立ての間にインサート30の前
端41に対する止めとして働らく。外側のスリーブ管3
2中でインサート30を固定するために、外側のスリー
ブ管32の幅を広げた長さの部分31の後端上に、環状
のつかみ玉縁36が存在し、それはその背部で外側のス
リーブ管32中に挿入したインサート30の後端33と
かみ合って受けとめ効果を果す。外側のスリーブ管32
に関係して内側のスリーブ管に対してさらに圧力を加え
ると、インサート30と内側のスリーブ管35の間で所
定の破壊点34が破壊し、それによって内側のスリーブ
管35をはめ込み式に外側のスリーブ管32中にさらに
押し込むことができる。外側のスリーブ管32は、所望
するならば、紙または板紙から成ることができる。イン
サート30の円筒状の内壁の直径は、外側のスリーブ管
32の内壁にほぼ一致する。
32の後端における幅を広げた長さの部分31を限っ
て、タンポン適用器の組立ての間にインサート30の前
端41に対する止めとして働らく。外側のスリーブ管3
2中でインサート30を固定するために、外側のスリー
ブ管32の幅を広げた長さの部分31の後端上に、環状
のつかみ玉縁36が存在し、それはその背部で外側のス
リーブ管32中に挿入したインサート30の後端33と
かみ合って受けとめ効果を果す。外側のスリーブ管32
に関係して内側のスリーブ管に対してさらに圧力を加え
ると、インサート30と内側のスリーブ管35の間で所
定の破壊点34が破壊し、それによって内側のスリーブ
管35をはめ込み式に外側のスリーブ管32中にさらに
押し込むことができる。外側のスリーブ管32は、所望
するならば、紙または板紙から成ることができる。イン
サート30の円筒状の内壁の直径は、外側のスリーブ管
32の内壁にほぼ一致する。
【0021】この第二の実施形態においても、インサー
ト30と一体として形成させたタンポンつかみ16と内
側のスリーブ管35の、内側スリーブ管35の縦みぞ2
0に対する、当初は軸方向の、次いでまた半径方向の整
列が所定の破壊点34によって確保される。内側スリー
ブ管35と共にインサート30を組立てる間に、弾性の
タンポンつかみ16は内側スリーブ管35のリップの根
元27によって曲げもどされ;次いでそれが内側スリー
ブ管35の縦みぞ20中に放射的にかみ合って、内側ス
リーブ管を外側スリーブ管32に対して固定する。その
後にタンポン18を外側スリーブ管32中に位置させた
内側スリーブ管35中に押し込むことができる。そのた
めに、第一の実施形態におけると同様に、タンポン18
はタンポンつかみ16を放射的に外側に押し、次いでつ
かみ16は図3に示した位置に動きもどり、タンポン1
8の後端19後にその場所をとる。その結果、タンポン
適用器を使用すべきときに、外側スリーブ管32の後端
の外へと内側スリーブ管35を引きもどすことによって
外側スリーブ32中にタンポン18を移すことができ、
その後にタンポン18の後端19に接して存在する内側
スリーブ管35のリップ22によって外側スリーブ管3
2から放出することができる。タンポンつかみ16の出
発点25(図3参照)は、図5において、内側スリーブ
管35を外側スリーブ管32中に押し込んだ状態におい
て、縦みぞ20の後端が外側のスリーブ管32によって
おおわれるような、インサート30の後端からの距離に
設ける。
ト30と一体として形成させたタンポンつかみ16と内
側のスリーブ管35の、内側スリーブ管35の縦みぞ2
0に対する、当初は軸方向の、次いでまた半径方向の整
列が所定の破壊点34によって確保される。内側スリー
ブ管35と共にインサート30を組立てる間に、弾性の
タンポンつかみ16は内側スリーブ管35のリップの根
元27によって曲げもどされ;次いでそれが内側スリー
ブ管35の縦みぞ20中に放射的にかみ合って、内側ス
リーブ管を外側スリーブ管32に対して固定する。その
後にタンポン18を外側スリーブ管32中に位置させた
内側スリーブ管35中に押し込むことができる。そのた
めに、第一の実施形態におけると同様に、タンポン18
はタンポンつかみ16を放射的に外側に押し、次いでつ
かみ16は図3に示した位置に動きもどり、タンポン1
8の後端19後にその場所をとる。その結果、タンポン
適用器を使用すべきときに、外側スリーブ管32の後端
の外へと内側スリーブ管35を引きもどすことによって
外側スリーブ32中にタンポン18を移すことができ、
その後にタンポン18の後端19に接して存在する内側
スリーブ管35のリップ22によって外側スリーブ管3
2から放出することができる。タンポンつかみ16の出
発点25(図3参照)は、図5において、内側スリーブ
管35を外側スリーブ管32中に押し込んだ状態におい
て、縦みぞ20の後端が外側のスリーブ管32によって
おおわれるような、インサート30の後端からの距離に
設ける。
【0022】図6及び7において、内側スリーブ管の保
持のための止め要素は環状又はスポット形の止め突起又
は止め玉縁42として設計する。この止め玉縁42は、
図7に従って、所定の破壊点34の残りの縁43がイン
サート30上の止め玉縁42の後部とかみ合って外側ス
リーブ管32内の位置に内側スリーブ管35を保持する
ような、つかみ玉縁28からの軸方向の間隔に配置す
る。止め玉縁42の代りに、図1中に示した環状みぞ4
0を設けることもまた有利である。
持のための止め要素は環状又はスポット形の止め突起又
は止め玉縁42として設計する。この止め玉縁42は、
図7に従って、所定の破壊点34の残りの縁43がイン
サート30上の止め玉縁42の後部とかみ合って外側ス
リーブ管32内の位置に内側スリーブ管35を保持する
ような、つかみ玉縁28からの軸方向の間隔に配置す
る。止め玉縁42の代りに、図1中に示した環状みぞ4
0を設けることもまた有利である。
【0023】この第二の実施形態においては、同様に、
タンポン適用器の製造と組立ての間の節約を可能とす
る。
タンポン適用器の製造と組立ての間の節約を可能とす
る。
【0024】本発明の主な特徴および態様を記すと次の
とおりである。
とおりである。
【0025】1.本質的に円筒状の外側スリーブ管; 外側スリーブ管中で同軸的に移動できるように設けてあ
り且つ前端と後端で閉じた軸方向の縦みぞを有する、外
側スリーブ管の内径よりも小さい外径を有する本質的に
円筒状の内側スリーブ管; タンポン適用器の縦方向の中心軸と鋭角を成している、
外側スリーブ管と内側スリーブ管の両者の前端において
前方に先細となる弾性リップ; 内側スリーブ管によって同軸に囲まれているタンポン; 内側のスリーブ管をつかんで、それを外側スリーブ管の
後端からほとんど完全に引き出すための内側スリーブ管
の後端におけるつかみ; 外側スリーブ管の後半部に一体として結合しており且つ
内側スリーブ管の縦みぞ中でその内部に突出し、内側ス
リーブ管を外側スリーブ管の後端から引き出すときに、
タンポンを外管スリーブ管中に移す、舌状の弾性タンポ
ンつかみ; から成る、特に婦人衛生用の、タンポン適用器にして、
タンポンつかみ(16)を備えた外側スリーブ管(1
1;32)の少なくとも一部分及び内側スリーブ管(1
2;35)はプラスチックにより一体的に製造してあり
且つ外側スリーブ管(11;32)の該部分の後端と内
側スリーブ管(12;35)の前端の間の少なくとも一
つの所定の破壊点(13;34)によって相互に結合し
てあり、タンポンつかみ(16)は内側スリーブ管(1
2;35)中の縦みぞ(20)と軸方向で向い合って整
列していることを特徴とする、該タンポン適用器。
り且つ前端と後端で閉じた軸方向の縦みぞを有する、外
側スリーブ管の内径よりも小さい外径を有する本質的に
円筒状の内側スリーブ管; タンポン適用器の縦方向の中心軸と鋭角を成している、
外側スリーブ管と内側スリーブ管の両者の前端において
前方に先細となる弾性リップ; 内側スリーブ管によって同軸に囲まれているタンポン; 内側のスリーブ管をつかんで、それを外側スリーブ管の
後端からほとんど完全に引き出すための内側スリーブ管
の後端におけるつかみ; 外側スリーブ管の後半部に一体として結合しており且つ
内側スリーブ管の縦みぞ中でその内部に突出し、内側ス
リーブ管を外側スリーブ管の後端から引き出すときに、
タンポンを外管スリーブ管中に移す、舌状の弾性タンポ
ンつかみ; から成る、特に婦人衛生用の、タンポン適用器にして、
タンポンつかみ(16)を備えた外側スリーブ管(1
1;32)の少なくとも一部分及び内側スリーブ管(1
2;35)はプラスチックにより一体的に製造してあり
且つ外側スリーブ管(11;32)の該部分の後端と内
側スリーブ管(12;35)の前端の間の少なくとも一
つの所定の破壊点(13;34)によって相互に結合し
てあり、タンポンつかみ(16)は内側スリーブ管(1
2;35)中の縦みぞ(20)と軸方向で向い合って整
列していることを特徴とする、該タンポン適用器。
【0026】2.外側スリーブ管(32)は完全にプラ
スチックから成ることを特徴とする上記第1項記載のタ
ンポン適用器。
スチックから成ることを特徴とする上記第1項記載のタ
ンポン適用器。
【0027】3.タンポンつかみ(16)を備えた、プ
ラスチックから成る外側スリーブ管の部分は、外側スリ
ーブ管(32)の広げた直径をもつ後部長さ部分(3
1)中に挿入することができる円筒状のインサート(3
0)から成ることを特徴とする上記第1項記載のタンポ
ン適用器。
ラスチックから成る外側スリーブ管の部分は、外側スリ
ーブ管(32)の広げた直径をもつ後部長さ部分(3
1)中に挿入することができる円筒状のインサート(3
0)から成ることを特徴とする上記第1項記載のタンポ
ン適用器。
【0028】4.所定の破壊点(13;34)は外側ス
リーブ管(11)又はインサート(30)の後端面(1
5;33)から内側スリーブ管(12;25)のリップ
根元と縦みぞ(20)の前端(26)の間の区域におい
て内側スリーブ管(12;25)の前部円筒状末端へと
のびているプラスチックスキン(14)から成ることを
特徴とする上記1〜3記載のタンポン適用器。
リーブ管(11)又はインサート(30)の後端面(1
5;33)から内側スリーブ管(12;25)のリップ
根元と縦みぞ(20)の前端(26)の間の区域におい
て内側スリーブ管(12;25)の前部円筒状末端へと
のびているプラスチックスキン(14)から成ることを
特徴とする上記1〜3記載のタンポン適用器。
【0029】5.外側スリーブ管(32)の広くした長
さ部分(31)の後端の内側に対して外側スリーブ管
(32)中のインサート(30)を固定するために、つ
かみ玉縁(36)が存在し、それはつかみ効果をもって
後部の外側スリーブ管中に挿入したインサート(30)
の後端と継合することを特徴とする上記3又は4項記載
のタンポン適用器。
さ部分(31)の後端の内側に対して外側スリーブ管
(32)中のインサート(30)を固定するために、つ
かみ玉縁(36)が存在し、それはつかみ効果をもって
後部の外側スリーブ管中に挿入したインサート(30)
の後端と継合することを特徴とする上記3又は4項記載
のタンポン適用器。
【0030】6.インサート(30)の円筒状の内壁の
直径は外側スリーブ管(32)の残りの部分の内壁の直
径と一致することを特徴とする上記第3〜5項記載のタ
ンポン適用器。
直径は外側スリーブ管(32)の残りの部分の内壁の直
径と一致することを特徴とする上記第3〜5項記載のタ
ンポン適用器。
【0031】7.タンポンつかみ(16)は外側スリー
ブ管(11)又はインサート(30)の後端から一定の
軸方向の間隔で外側スリーブ管(11)の内壁に対して
結合してあって、インサート(30)の前端の横断面中
にのびていることを特徴とする上記第1〜6項記載のタ
ンポン適用器。
ブ管(11)又はインサート(30)の後端から一定の
軸方向の間隔で外側スリーブ管(11)の内壁に対して
結合してあって、インサート(30)の前端の横断面中
にのびていることを特徴とする上記第1〜6項記載のタ
ンポン適用器。
【0032】8.外側スリーブ管(11)又はインサー
ト(30)の後端において破壊した所定の破壊点(1
3;34)の放射的に内側に突出する残留縁(43)の
ために、少なくとも一つの止め要素(40;42)を、
内側スリーブ管(12;34)のつかみ玉縁(28)か
ら軸方向に間隔を置いて内側スリーブ(12;34)の
後端の外側に配置することを特徴とする上記第1〜7項
記載のタンポン適用器。 9.内側スリーブ管(12;35)の前端における一対
の相互に隣接するリップ(22)は所定の破壊点(1
3;34)が外側スリーブ管(11)又はインサート
(30)と内側スリーブ管(12;35)の間に存在す
るときにタンポンつかみ(16)回りで間隔をおいて継
合することを特徴とする上記第1〜8項記載のタンポン
適用器。
ト(30)の後端において破壊した所定の破壊点(1
3;34)の放射的に内側に突出する残留縁(43)の
ために、少なくとも一つの止め要素(40;42)を、
内側スリーブ管(12;34)のつかみ玉縁(28)か
ら軸方向に間隔を置いて内側スリーブ(12;34)の
後端の外側に配置することを特徴とする上記第1〜7項
記載のタンポン適用器。 9.内側スリーブ管(12;35)の前端における一対
の相互に隣接するリップ(22)は所定の破壊点(1
3;34)が外側スリーブ管(11)又はインサート
(30)と内側スリーブ管(12;35)の間に存在す
るときにタンポンつかみ(16)回りで間隔をおいて継
合することを特徴とする上記第1〜8項記載のタンポン
適用器。
【0033】10.インサート(30)を受け入れる外
側スリーブ管(32)は紙又は板紙から成ることを特徴
とする上記第1及び3〜9項記載のタンポン適用器。
側スリーブ管(32)は紙又は板紙から成ることを特徴
とする上記第1及び3〜9項記載のタンポン適用器。
【図1】完全にプラスチックから製造した一部分タンポ
ン適用器の縦中心断面を示す。
ン適用器の縦中心断面を示す。
【図2】図1における断面A−Bを示す。
【図3】図3は図1における縦断面C−Dを示す。
【図4】図4は図1の適用器の外側スリーブ管の前端の
展望Xを示す。
展望Xを示す。
【図5】図5はタンポン適用器の第二の実施形態の外側
スリーブ管の縦中心断面を示す。
スリーブ管の縦中心断面を示す。
【図6】図6はタンポン適用器の第二の実施形態の内側
スリーブ管の縦中心断面を示す。
スリーブ管の縦中心断面を示す。
【図7】図7は図6における組み合った位置における外
側スリーブ管と内側スリーブ管を示す。
側スリーブ管と内側スリーブ管を示す。
10.タンポン適用器 11.外側スリーブ管 12.内側スリーブ管 13.所定の破壊点 14.プラスチックスキン 15.外側のスリーブ管の後端面 16.タンポンつかみ 17.内壁 18.タンポン 19.タンポンの後面 20.縦方向のみぞ 21.外側スリーブ管のリップ 22.内側スリーブ管のリップ 23.外側スリーブ管の口 24.内側スリーブ管の口 25.出発点 26.閉じた前端 26.リップ根元 28.つかみ玉縁 29.つかみ玉縁 30.インサート 31.幅を広げた長さの部分 32.外側スリーブ管 33.インサートの後端 34.所定の破壊点 35.内側スリーブ管 36.つかみ玉縁 37.環状の肩部 40.環状のみぞ 41.インサートの前端面 42.止め玉縁 43.止め縁
Claims (1)
- 【請求項1】 本質的に円筒状の外側スリーブ管; 外側スリーブ管中で同軸的に移動できるように設けてあ
り且つ前端と後端で閉じた軸方向の縦みぞを有する、外
側スリーブ管の内径よりも小さい外径を有する本質的に
円筒状の内側スリーブ管; タンポン適用器の縦方向の中心軸と鋭角を成している、
外側スリーブ管と内側スリーブ管の両者の前端において
前方に先細となる弾性リップ; 内側スリーブ管によって同軸に囲まれているタンポン; 内側のスリーブ管をつかんで、それを外側スリーブ管の
後端からほとんど完全に引き出すための内側スリーブ管
の後端におけるつかみ; 外側スリーブ管の後半部に一体として結合しており且つ
内側スリーブ管の縦みぞ中でその内部に突出し、内側ス
リーブ管を外側スリーブ管の後端から引き出すときに、
タンポンを外管スリーブ管中に移す、舌状の弾性タンポ
ンつかみ; から成る、特に婦人衛生用の、タンポン適用器にして、
タンポンつかみ(16)を備えた外側スリーブ管(1
1;32)の少なくとも一部分及び内側スリーブ管(1
2;35)はプラスチックにより一体的に製造してあり
且つ外側スリーブ管(11;32)の該部分の後端と内
側スリーブ管(12;35)の前端の間の少なくとも一
つの所定の破壊点(13;34)によって相互に結合し
てあり、タンポンつかみ(16)は内側スリーブ管(1
2;35)中の縦みぞ(20)と軸方向で向い合って整
列していることを特徴とする、該タンポン適用器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4002975A DE4002975C1 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2965720B2 true JP2965720B2 (ja) | 1999-10-18 |
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| DE (2) | DE4002975C1 (ja) |
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| GR (1) | GR1000746B (ja) |
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