JP2940407B2 - ケーブル用パイプの試験装置 - Google Patents

ケーブル用パイプの試験装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電線ケーブル等と共に予
め布設されている光ファイバ挿通用パイプに光ファイバ
線を通線するに際して、その光ファイバ挿通用パイプの
健全性を試験するための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ回線を布設する方法として
は、空気圧送工法と呼ばれる工法が一般的に広く知られ
ている。この工法は差し当たって必要な電力ケーブル布
設工事等と共に、予め光ファイバ挿通用パイプ入りのケ
ーブルを布設しておき、後から必要に応じてこの光ファ
イバ挿通用パイプ内に圧縮空気を用いて光ファイバ心線
を挿通する工法である。
【0003】ところで、この工法を用いて光ファイバ心
線の通線作業を行う際には、予め布設されている光ファ
イバ挿通用パイプの健全性、例えば、挿通用パイプに亀
裂や損傷、接続不良あるいは座屈等の不都合がないかど
うかの検査が行われている。そして、この挿通用パイプ
の亀裂や損傷、接続不良等の検査は、挿通用パイプ内に
一定の圧力をかけた後、その圧力降下の有無によって気
密性を検査する気密性検査によって行なわれ、また、パ
イプの座屈の検査は、特開平3−212106号公報に
示すように、パイプの径より小径な硬球をその一端から
パイプ内に挿入した後、圧縮空気によってパイプ内を圧
送させ、その通過の有無によって座屈の有無を検査する
硬球通過性検査によって行なわれている。また、パイプ
内に水分や異物が混入している可能性がある場合には、
特開平2−32711号公報に示すように、パイプ内に
乾燥空気を流して取り除くことも、これらの検査と共に
行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では、
このような気密性検査や硬球通過性検査を行うための専
用の装置は提案されていなかった。すなわち、これらの
検査を行うためには、パイプ内に圧縮空気を供給するコ
ンプレッサやコネクタ、パイプ内の圧力を測定するため
の圧力計、圧縮空気の流れを規制したり、パイプ内を封
止開放するための各種バルブ、空気を乾燥させるための
乾燥手段等といった各種構成部材が必要となるが、従来
では、これら各種構成部材として、既存の部材を単独で
流用し、これら各部材を検査毎に現場において組み合わ
せて使用していた。従って、運搬に多大な労力を要する
上に、組み立てや取り扱いに際して熟練度を要すること
となり、作業性が極めて悪く、さらに安全性の点にも問
題があった。
【0005】そこで、本発明は上記の問題点を有効に解
決するために案出されたものであり、その目的は、運搬
や取扱を容易にして作業性及び安全性を大巾に向上させ
た新規なケーブル用パイプの試験装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、ケーブル内の光ファイバ挿通用パイプに、
コンプレッサから圧縮空気を供給してその健全性を試験
するためのケーブル用パイプの試験装置において、開閉
蓋を有する可搬自在な筐体に、上記コンプレッサに接続
される空気処理手段と、上記挿通用パイプに供給する圧
縮空気の給排気切換手段とを一体的に接続し、これらを
上記筐体に転倒起立自在に設けられた支持部材に出し入
れ自在に設けたものである。そして、この空気処理手段
は、コンプレッサから供給される圧縮空気の流れを規制
するバルブと、このバルブを通過した圧縮空気を濾過す
る濾過部と、濾過後の圧縮空気を通過させて乾燥する乾
燥部とからなるものであり、一方、上記給排気切換手段
は、一端が上記空気処理手段に接続されたT字状のパイ
プ体に、乾燥後の圧縮空気を給排気する給排気用バルブ
と、上記挿通用パイプ内の圧力を測定する圧力計とを備
えてなるものである。
【0007】
【作用】本発明は上述したように、空気処理手段と給排
気切換手段とを一体的に接続し、これらを開閉蓋を有す
る可搬自在な筐体に転倒起立自在に設けられた支持部材
に出し入れ自在に設けたものであるため、装置全体が小
型軽量化され、運搬や取り扱いが容易になる。また、こ
の空気処理手段は、コンプレッサからの圧縮空気の流れ
を規制するバルブと、圧縮空気を濾過する濾過部と、圧
縮空気を通過させて乾燥する乾燥部とからなっているた
め、圧縮空気の流れを規制し、圧縮空気中のゴミ等の不
純物が挿通用パイプ内に流入するのを防止すると共に、
挿通用パイプ内に乾燥空気を送って、挿通用パイプ内の
水分を除去することができる。また、給排気切換手段
は、T字状のパイプ体に、給排気用バルブと、圧力計と
を備えた構成となっているため、挿通用パイプ内への乾
燥後の圧縮空気の流れを制御してその気密性試験や硬球
通過性試験を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。
【0009】図1は本発明に係るケーブル内パイプの検
査装置の一実施例を示す平面図であり、図2はその側面
図である。図示するように、この検査装置は略矩体状に
形成された筐体1内の基台部1aに、板状の支持部材2
がヒンジ部材2aを介して転倒起立自在に設けられてい
る。また、この筐体1の上部開口部3には観音開き状の
開閉蓋4,4が開閉自在に設けられ、さらにこの開閉蓋
4,4には把手5が形成されて可搬自在となっている。
【0010】また、この板状をした支持部材2には、図
2に示すように、コンプレッサ6に接続される空気処理
手段7と、検査対象となる挿通用パイプ8に圧縮空気を
供給する給排気切換手段9とが一体的に固定されてお
り、コンプレッサ6から供給される圧縮空気を濾過、乾
燥処理した後、挿通用パイプ8内に供給して挿通用パイ
プ8内の気密性や硬球通過性の試験に供するようになっ
ている。そして、これら空気処理手段7及び給排気切換
手段9は支持部材2に伴って、筐体1内に格納取り出し
自在となっている。
【0011】これらを具体的に説明すると、先ず、この
空気処理手段7は図2に示すように、コンプレッサ6か
ら供給される圧縮空気の流れを規制するバルブ10が備
えられた略S字状の金属製パイプ体11と、この金属製
パイプ体11を通過した圧縮空気を濾過する濾過部12
と、濾過後の圧縮空気を通過させて乾燥する乾燥部13
とからなっている。この金属製パイプ体11にはコネク
タが設けられており、コンプレッサ6からの圧縮空気を
供給するコードリール21が接続されるようになってい
る。また、濾過部12は圧縮空気を流通させる容器内に
エアーフィルタを着脱自在に備えたものであり、必要に
応じて交換が出来るようになっている。さらに、この濾
過部12の下流側には流量計19が設けられており、コ
ンプレッサ6からの圧縮空気の流量が常時計測されるよ
うになっている。また、乾燥部13は図1に示すよう
に、濾過部12の吐出側から延びる連通パイプ14を介
して濾過部12の下流側に接続された流路内に乾燥剤が
収容されたものであり、濾過後の圧縮空気を乾燥させて
給排気切換手段9側に送るようになっている。尚、この
乾燥部13も濾過部12と同様に着脱自在となってお
り、乾燥能力が低下してきた場合等、必要に応じて交換
が出来るようになっている。
【0012】一方、給排気切換手段9は、一端が上記空
気処理手段に接続された金属製のT字状パイプ体15の
他端部にそれぞれ乾燥後の圧縮空気を給排気する給排気
口15aと排気口15bが設けられると共に、それらの
近傍にそれぞれ給気用バルブ16と排気用バルブ17が
備えられ、さらに、この給気用バルブ16の下流側には
上記挿通用パイプ8内の圧力を測定する圧力計18が備
えられており、これら給気用バルブ16及び排気用バル
ブ17を開閉することで挿通用パイプ8内への乾燥空気
の給気あるいは挿通用パイプ8内の排気等の切換え作業
が任意に行えるようになっている。また、この給排気口
15aにはコネクタが設けられており、圧縮空気を挿通
用パイプ8へ流すためのパイプコード22が着脱自在に
接続されるようになっている。尚、図2中20は支持部
材2を固定するための固定ネジである。また、図3は、
挿通用パイプ8の気密性試験を行う際に用いる封止栓2
3a付きパイプコネクタ23であり、挿通用パイプ8の
他端部を封止すべく着脱自在となっている。また、図4
は挿通用パイプ8の硬球通過性試験を行う際に、挿通用
パイプ8の他端部に着脱自在に設けられる硬球受けコネ
クタ24であり、複数の排気孔24aが形成された透明
なパイプ体24bによって、硬球の通過の確認と硬球の
噴出防止が容易にできるようになっている。
【0013】次に、本装置を用いた挿通用パイプ内気密
性試験及び硬球通過性試験の一実施例を説明する。
【0014】先ず、これら試験を行う現場に本装置とコ
ンプレッサ及び必要な付属品を搬送した後、図1に示す
ように、本装置の開閉蓋4,4を開き、図2に示すよう
に、支持部材2を基台1a上に立設固定する。次に、空
気処理手段7のS字状パイプ体11とコンプレッサ6間
をコードリール21で接続すると共に、給排気切換手段
9の給排気口15aとケーブルKの挿通用パイプ8の端
部間をパイプコード22で接続し、挿通用パイプ8の他
端部を図3に示すような封止栓付きパイプコネクタ23
で封止した後、このコンプレッサ6を駆動する。この
時、各レバーを操作して金属製パイプ体11のバルブ1
0と、T字状パイプ体15の給気用バルブ16を開くと
共に、T字状パイプ体15の排気用バルブ17を閉の状
態にしておく。すると、コンプレッサ6で発生した圧縮
空気(圧力6kgf/cm2 )はS字状パイプ体11を
介して空気処理手段7の濾過部12を通過することによ
って含んでいるゴミなどの不純物が濾過された後、連通
パイプ14を通過して乾燥部13に送られ、ここでさら
に含まれている水分等が除去されて乾燥され、給排気切
換手段9に送られる。給排気切換手段9に送られた圧縮
空気は、排気用バルブ17が閉の状態であることから、
すべて給気用バルブ16を通過して給排気口15aから
パイプコード22側へ流れた後、封止された挿通用パイ
プ8内に充満してその内部を乾燥すると共に内部圧を上
昇させるように作用する。このようにして、挿通用パイ
プ8の内圧が上限近くに達し、圧縮空気の流れの減少が
流量計19で確認されたならば、給気用バルブ16とS
字状パイプ体11を閉の状態に切り替えた後、挿通用パ
イプ8の内圧の低下を圧力計18によって所定時間観察
する。この時、挿通用パイプ8の内圧の低下が見られな
い場合は、挿通用パイプ8の気密性が保たれていること
になり、反対に挿通用パイプ8の内圧が低下した場合は
損傷や亀裂が発生して空気が漏れていることが分かる。
【0015】次に、この試験に続いて硬球通過性試験を
行う場合は、給気用バルブ16と排気用バルブ17を開
いてT字状パイプ体15の排気口15bから挿通用パイ
プ8内の圧縮空気を逃がして挿通用パイプ8(パイプ内
径6mm)の内圧を常圧まで下げた後、再び給気用バル
ブ16を閉じる。次に、パイプコード22を給排気口1
5aから取り外して、そのパイプコード22の端部側か
ら内部に数個の硬球(外径4mm)を入れると共に、挿
通用パイプ8の他端部に設けられた封止栓付きパイプコ
ネクタ23を硬球受けコネクタ24を代えた後、再びこ
のパイプコード22をT字状パイプ15の給排気口15
aに接続すると共に、S字状パイプ体11のバルブ10
を開いてコンプレッサ6を駆動し、その圧縮空気(圧力
6kgf/cm2 )によってこの硬球を挿通用パイプ8
内に圧送する。そして、この硬球が、硬球受けコネクタ
24に達したことが確認されたならば、挿通用パイプ8
に座屈が発生していないこととなり、反対に、硬球受け
コネクタ24で硬球が確認されない場合は挿通用パイプ
8のある箇所に座屈が発生していることが分かる。
【0016】このように、本発明は挿通用パイプの気密
性試験や硬球通過性試験に必要な各種構成部材を製作し
て一体的に組み合わせ、これを筐体内に格納取り出し自
在に設けたため、これら試験に際しての運搬や取り扱い
が容易となる。尚、本実施例では既存のコンプレッサを
別個に用いた場合で説明したが、図5に示すように、小
型の専用コンプレッサ6aを製作し、これを空気処理手
段7や給排気切換手段9と共に筐体1内に一体的に収容
するように構成しても良い。
【0017】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、運搬や取
り扱いが容易になって作業性や安全性が大巾に向上する
ため、熟練度を要せずに信頼性の高い試験結果が得られ
る等といった優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例を示す平面図である。
【図2】本発明装置の一実施例を示す側面図である。
【図3】挿通用パイプの気密性試験の際に用いる封止栓
付きパイプコネクタの一実施例を示す側面図である。
【図4】挿通用パイプの硬球通過性試験の際に用いる硬
球受けコネクタの一実施例を示す側面図である。
【図5】本発明装置の他の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 筐体 2 支持部材 4 開閉蓋 6 コンプレッサ 7 空気処理手段 8 挿通用パイプ 9 給排気切換手段 10 バルブ 11 S字状パイプ体 12 濾過部 13 乾燥部 15 T字状パイプ体 16 給気用バルブ 17 排気用バルブ 18 圧力計 K ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G02B 6/46 G01M 19/00 H02G 1/08

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブル内の光ファイバ挿通用パイプ
    に、コンプレッサから圧縮空気を供給してその健全性を
    試験するためのケーブル用パイプの試験装置において、
    開閉蓋を有する可搬自在な筐体に、上記コンプレッサに
    接続される空気処理手段と、上記挿通用パイプに供給す
    る圧縮空気の流れを制御する給排気切換手段とを一体的
    に接続して出し入れ自在に設けたことを特徴とするケー
    ブル用パイプの試験装置。
  2. 【請求項2】 上記空気処理手段と給排気切換手段は、
    上記筐体に転倒起立自在に設けられた支持部材に設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載のケーブル用パ
    イプの試験装置。
  3. 【請求項3】 上記空気処理手段は、コンプレッサから
    供給される圧縮空気の流れを規制するバルブと、このバ
    ルブを通過した圧縮空気を濾過する濾過部と、濾過後の
    圧縮空気を通過させて乾燥する乾燥部とからなることを
    特徴とする請求項1又は2記載のケーブル用パイプの試
    験装置。
  4. 【請求項4】 上記給排気切換手段は、一端が上記空気
    処理手段に接続されたT字状のパイプ体に、乾燥後の圧
    縮空気を給排気する給排気用バルブと、上記挿通用パイ
    プ内の圧力を測定する圧力計とを備えてなることを特徴
    とする請求項1又は2記載のケーブル用パイプの試験装
    置。
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