JP2938897B2 - 文書作成処理装置 - Google Patents

文書作成処理装置

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JP2938897B2 JP1219857A JP21985789A JP2938897B2 JP 2938897 B2 JP2938897 B2 JP 2938897B2 JP 1219857 A JP1219857 A JP 1219857A JP 21985789 A JP21985789 A JP 21985789A JP 2938897 B2 JP2938897 B2 JP 2938897B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、他国語文章中に日本語文の記述を許して、
この記述される日本語文を翻訳していくことで他国語の
文書の作成を支援できるようにする文書作成処理装置に
関するものである。
日本語以外の他国語により記述される文書を作成する
文書作成処理装置では、他国語の文書の作成を実行し易
いものとするために、他国語文章中に日本語文の記述を
許して、この記述される日本語文を翻訳していくことで
他国語の文書の作成を支援できるようにする構成を採る
ことが考えられる。この構成を採用する場合には、文書
作成処理装置に則した翻訳機能を実装していくようにす
ることで、この構成な実用的なものにしていく必要があ
る。
〔従来の技術〕
文書作成処理装置が具備する翻訳機能の従来技術とし
ては、入力されてきた日本語の単語をユーザからの指示
に従って英語の単語に逐次翻訳していくというものがあ
る。すなわち、この従来技術では、単語単位に従って英
文を日本語文に翻訳していくという構成が採られてい
た。
また、現時点では実装されていないが、文書作成処理
装置に実装できる翻訳システムとしては、文書全体を日
本語で入力して完全翻訳するという大型の翻訳システム
もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者の従来技術では、動詞の三人称の
sや、現在形・過去形・未来形・現在進行形等の時制変
化や、名詞の単数形/複数形や、前置詞の選択等といっ
た文法上の変形規則等まで考慮して翻訳するという構成
がとられておらず、従って、ユーザは、翻訳される動詞
や名詞の語幹・基本形等を見ながら語尾をキー入力によ
り修正したり、適当な前置詞を選択して入力しなければ
ならないという問題点があった。これから、英語の不得
意なユーザにとっては、辞書を引きながら英文タイプを
打つことと大差がないということになり、英語に堪能な
ユーザにとっては、わざわざ翻訳させるよりも直接タイ
プしてしまう方が速いということになってしまってい
た。
また、後者のような大型の翻訳システムは大型計算機
により実現されるものであるから、パーソナル的機能を
もつ文書作成処理装置に対しては現実には実装できない
という問題点があった。そして、この大型の翻訳システ
ムを備えるようにしても、完全翻訳ができずにユーザが
目視で修正処理する後処理が必要とされるという問題点
もあったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、
他国語の文書を作成する文書作成処理装置にあって、他
国語文書中の日本語文を句若しくは文節単位で翻訳する
よう構成することで、従来技術が有していたこのような
問題点の解決を図ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備する文書作成処理装置であっ
て、日本語以外の言語である他国語により記述される文
書を作成するもの、2はマンマシン・インタフェース、
3は文書ファイル、4はプリンタ、11は入出力制御部で
あって、マンマシン・インタフェース2、文書ファイル
3及びプリンタ4との間のデータの入出力を制御するも
の、12はエディタ部であって、他国語文書の作成処理を
実行するもの、13は日本語辞書であって、日本語情報を
形態素単位に従い中間概念記号を付して帰属する付属情
報とともに管理するもの、14は他国語辞書であって、他
国語情報を形態素単位に従い中間概念記号を付して帰属
する付属情報とともに管理するもの、15は日本語解析部
であって、日本語辞書13を参照して、他国語文書中に記
述される文節又は句のレベルの日本語文の解析処理を実
行するもの、16は他国語解析部であって、他国語辞書14
を参照して他国語文章の解析処理を実行するもの、17は
他国語生成部、171は他国語生成部17が備える他国語辞
書参照部であって、他国語辞書14を参照するもの、172
は他国語生成部17が備える構文木作成意味解析部であっ
て、他国語文章の構文木を作成するとともに、その他国
語文章中の日本語文の構文解析結果がこの作成した構文
木に構文的かつ意味的に適合しているか否かを判断する
もの、173は他国語生成部17が備える他国語変換部であ
って、他国語文章中に記述される文節又は句のレベルの
日本語文を対応する他国語文に翻訳するものである。
このように構成される本発明では、エディタ部12から
他国語文書中に記述される日本語の文節又は句を受け取
ると、日本語解析部15は、日本語辞書13を参照して、こ
の受け取った日本語の文節又は句を品詞レベルの形態素
に分解して対応する中間概念記号と付属情報とを特定す
るとともに、この分解された形態素とその付属情報とに
従って、受け取った日本語の文節又は句の構文解析を実
行する。
続いて、他国語辞書参照部171は、日本語解析部15に
より特定された中間概念記号を検索キーにして他国語辞
書14を参照することで対応する他国語情報を特定し、他
国語変換部173は、日本語解析部15により求められた付
属情報及び構文解析結果に従い、他国語辞書参照部171
により特定された他国語情報を文法的に組み換え変化さ
せていくことで、他国語文章中に記述される文節又は句
のレベルの日本語文に対応する他国語文を特定すること
になる。このように特定される他国語文は、例えば日本
語の「勉強する」が、数学を勉強するという意味での英
語の「Study」と、売値を安くするという意味での英語
の「Discount」というように一般的に複数の候補がでて
くることになる。
これから、本発明では、エディタ部12から日本語文を
含む他国語文章を受け取ると、他国語解析部16は、この
受け取った他国語文章を形態素に分解して対応する付属
情報を特定するとともに、この分解された形態素とその
付属情報とに従って受け取った他国語文章の構文解析を
実行する。そして、構文木作成意味解析部172は、他国
語解析部16の構文解析結果に従って他国語文章の構文木
を作成するとともに、日本語解析部15により得られるそ
の他国語文章中の日本語文の構文解析結果がこの作成し
た構文木に構文的かつ意味的に適合しているか否かを判
断して、他国語変換部173により求められる複数ある他
国語文の候補の中から適合する他国語文を選択すること
で翻訳を実行する。
このように、本発明では、他国語文章中の日本語文の
翻訳を文節又は句単位で実行していくときにあって、日
本語文と他国語文章との間の構文チェックを行うことで
正確な翻訳を実現できるようになることから、その他国
語の文書を効率的に実行できるようになる。
〔実施例〕
以下、英文から日本文への翻訳機能を具備する文書作
成処理装置の実施例に従って本発明を詳細に説明する。
第2図に、本発明を具備する文書作成処理装置の一実
施例を図示する。図中、第1図で説明したものと同じも
のについては同一の記号で示してある。2aはマンマシン
・インタフェース2が備えるキーボードであって、英文
入力若しくは日本語入力に従って文章の入力を実行する
もの、12aはエディタ部12に相当する英文エディタ部、1
4aは他国語辞書14に相当にする英語辞書、17aは他国語
生成部17に相当する英文生成部、18は英文エディタ部12
aが備える英文ワープロ部、19はカナ漢字変換辞書であ
って、カナ文字と漢字との対応関係を管理するもの、20
はカナ漢字変換部であって、カナ漢字変換辞書19を参照
してキーボード2aから入力されてくるカナ文字を漢字に
変換するもの、21は日本語辞書アクセス部であって、日
本語辞書13をアクセスするもの、22は英語辞書アクセス
部であって、英語辞書14aをアクセスするもの、23は印
字制御部であって、プリンタ4への印字を制御するもの
である。
第1図でも説明したように、日本語辞書13は、日本語
情報を品詞レベルの形態素単位に従い中間概念記号を付
して、帰属する付属情報とともに管理するように構成さ
れる。すなわち、日本語辞書13では、各形態素の中間概
念記号としてどういうものが割り当てられているのかと
いうことが管理されることになるとともに、各形態素の
品詞名や、この前後に接続可能な品詞と接続不可能な品
詞とか何であるかを表す隣接マトリクス等といった種々
の付属情報が併せて管理されることになるのである。一
方、第1図でも説明したように、英語辞書14aは、英語
情報を品詞レベルの形態素単位に従い中間概念記号を付
して、帰属する付属情報とともに管理するよう構成され
る。すなわち、英語辞書14aでは、日本語辞書13で管理
されている中間概念記号が英語ではどういうものになる
のかということが管理されることになるとともに、管理
する形態素が動詞で説明するならば、名詞はどういう変
化で表されるとか、時制変化はどういうものになるのと
か等といった種々の付属情報が併せて管理されることに
なるのである。
次に、このように構成される実施例の動作処理につい
て説明する。
例えば、「昨日は良い天気だったので、友だちとハイ
キングに行った。」という意味の英文を入力していく場
合を想定する。ユーザは、キーボード2aを使用して、
「It was fine yesterday,so I_」とキー入力していう
ときに、「ハイキングに行く」という熟語が分からない
ことが起こると、英文ワープロ部18を翻訳モードに設定
してから、日本語入力に設定したキーボード2aを介して
「ハイキングに行った」という日本語をキー入力する。
このとき、カナ漢字変換部20が動作して、漢字変換され
た日本語文が英文エディタ部12aに渡されることにな
る。この例のように、本発明では、単語を指定して翻訳
処理の起動を行うのではなくて、文節又は句のレベルで
の日本語文を指定して翻訳処理を起動を行えるように構
成することを特徴としている。
英文エディタ部12aは、日本語文の入力があることを
検出すると、自らは何も処理をしないで直ちに入力され
てきた日本語文を日本語解析部15に渡すよう処理する。
このようにして、日本語文を受け取ると、日本語解析部
15は、受け取った日本語文を品詞レベルの形態素に分解
して、日本語辞書アクセス部21を介して日本語辞書13を
参照することで分解した形態素の中間概念記号を読み出
すとともに、それに帰属する種々の付属情報を読み出す
よう処理する。上述の例で説明するならば、 といったように形態素に分解して、各形態素毎に、中間
概念記号及び付属情報を読み出すのである。続いて、日
本語解析部15は、分解された形態素とその付属情報とに
従って日本語文の構文解析を実行するよう処理すること
になる。
日本語解析部15で各形態素毎の中間概念記号が求めら
れ、構文解析が実行されると、英語辞書アクセス部22
は、求められた中間概念記号を検索キーにして英語辞書
14aを参照することで、対応する英単語とその付属情報
を読み出して英文生成部17aに渡すよう処理する。そし
て、英文生成部17aは、日本語解析部15により求められ
た付属情報及び構文解析結果に従い、この読み出された
英単語を文法的に組み換え、英単語の付属情報の指定に
従って活用語の時制変化や名詞の複数変化等の文法的変
化を加えていくことで、対応する英文を生成してカール
位置に挿入する処理を実行する。これにより、「It was
fine yesterday,so I went on a hike_」というように
翻訳されることになる。
この実施例では、日本語文が挿入されている英文の構
文解析を折っていないために、英語辞書14aから読み出
される英単語に異なる意味を持つ複数個が存在すること
がでてくる可能性があり、ユーザが、英文の前後の意味
を考慮していずれか1つを選択していかなければならな
いという問題点を残ることになる。第3図に示す実施例
は、この問題点を解決するために採られる本発明の実施
例である。
第3図中、第2図で説明したもの同じものについては
同一の記号で示してある。16aは他国語解析部16に相当
する英語解析部、17bは他国語生成部17の機能を一部受
け持つ英文生成部、17cは他国語生成部17の機能を一部
受け持つ英文生成解析部である。
次に、この実施例の動作処理について説明する。
例えば、「昨夜強い地震があった。」という意味の英
文を入力していく場合に、ユーザは、『強い地震』とい
う英語が分からないためにこの部分を日本語で入力して
いく場合を想定する。このとき、ユーザは、キーボード
2aを使用して、「There was a 強い地震 last night.」
と入力していくことになる。英文エディタ部12aは、日
本語文の入力があることを検出すると、自らはこの日本
語文に対しても何も処理をしないで直ちに日本語解析部
15に渡すよう処理する。このようにして日本語文を受け
取ると、日本語解析部15は上述の実施例と同様の処理に
従って「強」,「い」,「地震」という形態素に分解し
て日本語辞書13から中間概念情報と付属情報を読み出す
よう処理するとともに、分解された形態素とその付属情
報とに従って日本語文の構文解析を実行するよう処理す
ることになる。そして、英語辞書アクセス部22は、これ
らの情報に従って、英語辞書14aから「強い」の形容詞
形「strong」と「地震」の名詞形「earthquake」を読み
出す。
一方、英語解析部16aは、日本語解析部15と同様の処
理を行うことで、「There was a 強い地震 last nigh
t.」の英文部分である「There was a _ last night.」
を形態素に分解するととに、英語辞書アクセス部22を介
して英語辞書14aを参照することで分解された形態素に
帰属する種々の付属情報を読み出すよう処理し、そし
て、分解された形態素とその付属情報とに従って英文部
分の構文解析を実行することになる。上述の例で説明す
るならば、 There,was,a,_,last,night といったように形態素に分解することになる。
続いて、英文生成解析部17cは、これらの情報に従っ
て第4図に示すような英文構文木を作成するとともに、
英語辞書アクセス部22より読み出された英文「strong e
arthquake」が、作成された英文構文木に構文的かつ意
味的に適合するか否かをチェックする処理を行い、適合
すると判断されるときには、英文生成部17bは、この英
文構文木に基づいた英文生成を行って「There was a st
rong earthquake last night」を生成して翻訳処理を実
行する。ここで、英語辞書アクセス部22から読み出され
た英文が作成された英文構文木に適合しない場合には、
日本語解析部15で得られる他の中間概念情報(予め候補
を捜しておくことでもよいし、適合しないことが確認さ
れた時点で捜すようにしてもよい)により読み出される
英文に従って翻訳処理が実行されることになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではない。例えば、実施例では英文作成
の文書作成処理装置で説明したが、これに限られるもの
ではなく、他の他国語の文書作成処理装置に対してもそ
のまま適用できるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、他国語文章中
に日本語文の記述を許して、この日本語文を翻訳してい
くことで他国語の文書の作成を支援する文書作成処理装
置にあって、文節又は句レベルでの翻訳を実現していく
ことで、動作の変化や、名詞の単数形/複数形や、適切
な前置詞の選択や、慣用句への翻訳等が自動的にできる
ようになることから、その他国語に堪能でないユーザが
使用しても、文書を効率的に作成できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例、 第3図は本発明の他の実施例、 第4図は作成される英文構文木の説明図である。 図中、1は文書作成処理装置、2はマンマシン・インタ
フェース、3は文書ファイル、4はプリンタ、11は入出
力制御部、12はエディタ部、13は日本語辞書、14は他国
語辞書、15は日本語解析部、16は他国語解析部、17は他
国語生成部、171は他国語辞書参照部、172は構成木作成
意味解析部、173は他国語変換部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 守屋 朋子 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式 会社富士通ソーシアルサイエンスラボラ トリ内 (72)発明者 嘉藤 芳樹 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式 会社富士通ソーシアルサイエンスラボラ トリ内 (72)発明者 南場 亨祐 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式 会社富士通ソーシアルサイエンスラボラ トリ内 (56)参考文献 特開 昭62−256081(JP,A) 特開 平1−93861(JP,A) 特開 昭63−165961(JP,A) 特開 平1−37668(JP,A) 特開 平1−23369(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 17/20 - 17/28 JICSTファイル(JOIS)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】日本語以外の他国語により記述される文書
    を作成する文書作成処理装置において、 日本語情報を形態素単位に従い中間概念記号を付して、
    付属情報とともに管理する日本語辞書と、 他国語情報を形態素単位に従い中間概念記号を付して、
    付属情報とともに管理する他国語辞書と、 上記日本語辞書を参照して、他国語文章中の日本語文を
    形態素に分解して対応する中間概念記号と付属情報とを
    特定するとともに、該分解された形態素とその付属情報
    とに従って該日本語文の構文解析を実行する日本語解析
    部と、 上記他国語辞書を参照して、他国語文章を形態素に分解
    して対応する付属情報を特定するとともに、該分解され
    た形態素とその付属情報とに従って該他国語文章の構文
    解析を実行する他国語解析部と、 上記他国語辞書に従って上記日本語解析部により特定さ
    れた中間概念記号の指す他国語情報を特定するととも
    に、上記日本語解析部により求められた付属情報及び構
    文解析結果に従い、該他国語情報を文法的に組み換え変
    化させていくことで、他国語文書中の日本語文を対応す
    る他国語文に変換し、かつ、上記他国語解析部の構文解
    析結果に従って他国語文章の構文木を作成するととも
    に、上記日本語解析部による構文解析結果が該構文木に
    適合している場合に、該日本語文を該変換された他国語
    文に翻訳する他国語生成部とを備えることを、 特徴とする文書作成処理装置。
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