JP2901904B2 - 集魚器 - Google Patents

集魚器

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集魚器に関し、更に
詳しくは音波を利用して魚寄せを行う集魚器に関する。
一般に、魚がハリ掛かりするのは空腹で食欲旺盛な時、
闘争心をかき立てられた時、好奇心や遊戯本能による
時、等と考えられている。
【0002】また、遠方の魚が餌を見つけて近寄るの
は、第1には視覚であり、同時に水中を拡散する匂いで
あり、近寄ってからは味覚や触覚の働きも判断を助ける
ことが知られている。従って、釣りの基本は、まず魚の
集まる場所(ポイント)に釣り糸を垂れることである
が、しかし、ポイントの判断には相当の熟練を要し、初
心者が無闇に釣り糸を垂れても魚は一匹も釣れない。
【0003】一方、魚は側線と呼ばれる聴覚(触覚)神
経を備え、これにより水流、水圧の変化、水中を伝わる
低周波の動揺に対して敏感に反応することが知られてい
る。そこで、音波を利用して魚寄せを行う試みがなされ
ている。
【0004】
【従来の技術】従来は、中空の胴体内部にバッテリーと
DCモータとを備え、モータ軸に取り付けた偏心重りを
回すことで低周波振動音を発生するものが知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如く発
音源にDCモータを使用する方式であると、バッテリー
の消耗が早い上、集魚器の自重が重くなり、投げ釣り等
には使用できない。また、発生音が規則的かつ単調であ
るために、魚寄せの効果を長く持続できないと言う欠点
もあった。
【0006】本発明の目的は、軽くて機能が長持ちし、
魚寄せの効果を持続できる集魚器を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は例えば図1
及び、図2又は図4の構成により解決される。即ち、本
発明(1)の集魚器は、音波を利用して魚寄せを行う集
魚器において、中空の胴体内部に、バッテリー7を交換
自在に保持するバッテリーホルダ9と、前記バッテリー
7により給電され、疑似ランダムなパターン信号を生成
する信号生成部152と、前記信号生成部のパターン信
号により駆動される圧電素子よりなる発音部154/1
64とを備えるものである。
【0008】本発明(1)においては、疑似ランダムな
パターン信号を生成する信号生成部を備える構成によ
り、例えば魚が好むような自然界の動作により近い不規
則性信号の音波をコンパクトな構成により容易に発生で
きる。
【0009】好ましくは本発明(2)においては、上記
本発明(1)において、バッテリー7の電力を間欠的に
給電する給電制御部151を備え、信号生成部152
は、前記給電制御部151により給電される。
【0010】本発明(2)によれば、給電制御部151
はバッテリーの電力を間欠的に給電するので、音波の発
生も間欠的(不規則的)なものとなり、もって魚寄せの
効果を持続できる。しかも、バッテリーの寿命が延長さ
れる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
よる実施の形態を詳細に説明する。なお、全図を通して
同一符号は同一又は相当部分を示すものとする。図1は
実施の形態による集魚器の構成を示す図で、図1(A)
は集魚器の正面図、図1(B)は側断面図{図1(A)
のa−a断面図}、図1(C)は裏面図である。図に主
要部の概略寸法(単位mm)を付記する。
【0012】図において、1は中空の胴体部、3は中空
の下蓋部、5は上蓋部、7は円柱状の交換自在なバッテ
リー(乾電池)、9は導電性のバッテリーホルダ、11
は非導電性の支持部材、13はプリント基板、15は発
音部、17は赤色系の発光ダイオード、19は胴体部1
と下蓋部3の接合部、21は胴体部1内壁の4隅に設け
たガイド部材、23は充填材、25は胴体部1と上蓋部
5の螺合部、27はバッテリー7に押圧を加えるスプリ
ング部材、29は釣り糸等を通す孔である。
【0013】胴体部1及び下蓋部3は、例えばABS
(Acrylonitrile ,Butadiene ,Styrene の共重合体)
樹脂を射出成形したプラスチック部材から成り、Aの耐
薬品性及び耐熱性、Bの耐衝撃性、Sの成形性及び光沢
性等がミックスされた優れた特性を有する。ところで、
魚には特殊な色に敏感な性質があり、一般には餌の色に
似た赤と白、又は赤色系の色に誘われる性質がある。そ
こで、例えば胴体部1と下蓋部3とを光沢性の赤と白又
は光沢性の黄色と白等のプラスチック部材で形成する。
この場合に、魚が好むと言われている蛍光物質(カイコ
のサナギから分離した蛍光物質ルミクローム又はリボフ
ラビン等)を表面に塗布し又はプラスチック部材に混入
しても良い。
【0014】下蓋部3の先端部(図の左側)は円柱状に
突出しており、更にその端部は、発光ダイオード17の
光が水中に均一に放射されるように、半球状となってい
る。また、該先端部の中心軸にそって光のガイド孔31
が設けられており、発光ダイオード17の光を半球状の
端部に効率良く導く。上蓋部3は、錆びない金属(真
鍮,ステンレス等)から成っており、必要ならその表面
には水中でも魚にとって異物に映らない様な、例えば銀
色の塗料が塗布される。
【0015】ところで、このような集魚器をミチイトに
括り付けて投げ釣を行う様な場合には、集魚器に適度な
重さが有る方が扱い易い。この点、金属製の上蓋部3は
集魚器の全体に適度な重さを与える役目を果たす。しか
し、この場合に、もし集魚器の重量バランス(重心)が
下蓋3の側に寄っていると、集魚器が振れるモーメント
力でミチイトに大きな荷重が掛かり、ミチイトが切れる
場合がある。この点、重さのある上蓋部3は集魚器の重
心をミチイト側に寄せる作用を有しており、従って、投
げ込み時に集魚器が振れてもミチイトに大きなモーメン
ト荷重は掛からない。また、上蓋部3の重量が集魚器の
水中における姿勢を安定化させる。
【0016】このような集魚器の製造時においては、外
部で、支持部材11の後部孔部にバッテリーホルダ9の
端部を挿入して接着固定する。また該支持部材11の前
部凸部には、予め発音部15等を実装したプリント基板
13を位置決め挿入して接着固定する。こうして内部ア
ッセンブリができ上がる。更に、得られた内部アッセン
ブリをバッテリーホルダ9の側から胴体部1に挿入し、
バッテリーホルダ9の先端部を胴体部1の後部孔部33
に挿入する。その際には、胴体部1の内周のガイド部材
21が発音部15を適正位置にガイドし、支持する。そ
して、胴体部1の後部孔部33から浸水しないように、
該孔部33とバッテリーホルダ9の先端部とを接着固定
する。
【0017】更に、下蓋部3の頭部に発光ダイオード1
7を挿入し、該下蓋部3を胴体部1に接着固定する。そ
の際には、好ましくは胴体部1及び下蓋部3の中空部に
充填材(封止材)を充填する。充填材としては、例えば
電子用機器で多用されているエポキシ樹脂やシリコン樹
脂等がある。これらは耐湿性に難点はあるが、安価であ
り、かつ胴体部1及び下蓋部3の密閉を十分に行えば問
題はない。内部アッセンブリを樹脂でポッティングすれ
ば、内部アッセンブリを万一の浸水から保護できるし、
また集魚器が少々乱暴に扱われても機能障害は生じな
い。
【0018】好ましい充填材としては、例えば固化した
際の音の伝播特性が下蓋部3や胴体部1の材質と同一と
なるような充填材である。一般に、音波は異なる媒質を
通過する際にロスする性質があるが、胴体中空部に外皮
と同等の性質の充填材を充填すれば、発音部15で発生
した所望低周波の音波を水中に有効に伝達できる。な
お、充填材は弾性(柔らかさ)を有していてもよい。こ
の場合は発音部15が胴体部1に十分に固定されないの
で、発音部15が充填材の中で振動する形になる。この
機械的な振動は、魚が餌を捕食している際の振動に似せ
ることも可能であり、集魚器として好ましい振動であ
る。
【0019】図2は実施の形態による発音部の構成を示
す図で、発音体に圧電ブザーを使用した場合を示してい
る。図において、151は給電制御部、152は信号生
成部、153は平衡増幅器(AMP)、154は中空体
の共鳴ケース、155は圧電セラミックスよりなる円盤
状の薄板(圧電素子)、156は黄銅、ステンレス等よ
りなる円盤状の金属板、157は銀等からなる電極であ
る。
【0020】給電制御部151はバッテリー7のDC電
源を負荷側に間欠的(例えば1秒間隔で2秒間)に給電
する。信号生成部152はDC電源の給電により付勢さ
れて周期的又は疑似ランダムなパターン信号PN/WS
を生成する。平衡増幅器153は論理1/0レベルのパ
ターン信号PN/WSを±Vの平衡電圧信号に変換す
る。
【0021】圧電ブザーでは、圧電セラミックスの薄板
155を金属板156に貼り付けることにより、素子1
55の広がり振動をたわみ振動に変えて音波を発生す
る。即ち、圧電素子155は外部電界Eを与えない状態
でも自発分極Pを持っているため、自発分極Pの方向に
伸び、その垂直方向には縮んでいる。この状態で図示の
如く自発分極Pと同一方向に電界Eを加えると、素子1
55は自発分極Pの方向に更に伸び(但し、薄いので変
位は少ない)、垂直方向には更に縮む(狭まる)。また
自発分極Pと逆方向に電界Eを加えると、素子155は
自発分極Pの方向に縮み、垂直方向には伸びる(広が
る)。
【0022】従って、平衡増幅器153よりパターン信
号PN/WSに従う±Eの交番電界を加えることで、パ
ターン信号PN/WSに応じた音波が生成される。そし
て、ケース154は所望の低周波成分で共鳴し、その音
波エネルギーを外部に放散させる。ケース154の材質
としては、魚の反応を考慮して、例えばグラス、金属、
セラミックス(陶器)等の様々な材質のものを選択可能
である。
【0023】またケース154の寸法は、低周波成分を
抽出する為には、サイズが大きい程良く、例えば集魚器
本体の中空部一杯に展開するようなサイズでも良い。こ
れに応じて圧電素子155のサイズ(即ち、たわみ振
動)も大きくなり、大きな音圧が得られる。そして、こ
の例の発光ダイオード17は後述のパターン信号PNに
従って点滅する様にしてあるが、給電制御部151に接
続して間欠的に点滅する様にしても良いし、バッテリー
7に接続して常時点灯する様にしても良い。
【0024】図3は実施の形態による信号生成部を説明
する図で、疑似ランダム信号PNを生成する場合を示し
ている。図3(A)は信号生成部152のブロック図を
示しており、図においてFF1〜FF4はフリップフロ
ップ回路、OはORゲート回路、EOはEX−ORゲー
ト回路、OSCは低周波発振器である。
【0025】図3(B)は信号生成部152の動作真理
値表を示している。信号生成部152にDC電源が給電
されると、不図示のパワーオンリセット回路により、所
定時間の間リセット信号RSが付勢され、その後にトリ
ガ信号TG1が1つだけ入力される。その結果、最初の
クロック信号CK1のタイミングではFF1の出力信号
Q1のみがON(=1)となり、次のクロック信号CK
2のタイミングではFF2の出力信号Q2のみがONと
なる。以下、回路図に従って動作し、この例ではクロッ
ク信号CK16のタイミングに上記クロック信号CK1
のタイミングと同一の状態に戻る。そして、このT1の
区間に、EX−ORゲート回路の出力には図示のような
パターン信号PN1が得られ、これは疑似ランダムパタ
ーンとなっている。
【0026】なお、図は説明の簡単のためFFが4段の
場合を示したが、FFの段数(生成多項式の次数)を増
せば、長い周期の疑似ランダムパターンが得られ、これ
は実質的にはランダムパターンと考えて良い。この場合
に、もしクロック信号CKの周波数を比較的速く選べ
ば、疑似ランダムパターン信号PNで直接に圧電ブザー
を駆動できる。この場合の音波は図2に示す如く波の間
隔が不規則(疑似ランダム)な音波となる。
【0027】又は、クロック信号CKの周波数を十分に
遅くし、かつ得られた疑似ランダムパターン信号PNで
低周波発振器OSCの発振を付勢/消勢する様にしても
良い。この場合の発振信号WSは、図示の如く、PN=
1の区間に低周波で発振し、PN=0の区間に発振しな
いものとなる。従って、この発振信号WSで圧電ブザー
を駆動すれば、その音波は一定の低周波音波が不規則な
区間及び間隔で発生するものとなる。
【0028】上記いずれにしても、このような音波は魚
の側線に刺激を与える低周波音波であると共に、それ自
体は不規則性を有するので、より自然界の動きに近く、
魚に飽きられることも無く、魚寄せ効果の持続を期待で
きる。また、疑似ランダムパターンの生成回路は簡単で
あるので、小型の集魚器にも容易に組み込める。
【0029】ところで、図3(B)に示すようなFF4
段の簡単な回路でも、FF1〜FF4よりリセット信号
RSを外すことで、音波の不規則性を実質的に増す(よ
りランダム化する)ことができる。この場合は、ある給
電開始時点で例えば信号Q1〜Q4=0であるとする
と、その時のトリガ信号TG1により区間T1に示すよ
うな位相の疑似ランダム信号PN1が生成される。そし
て、一旦DC電源が落ち、再度給電されると、次の給電
開始時点ではFF1〜FF4がリセットされないので、
信号Q1〜Q4の状態は不規則となる。即ち、例えば信
号Q1,Q4=0かつ信号Q2,Q3=1であるとする
と、その時のトリガ信号TG2により今度は区間T2に
示すような位相の疑似ランダム信号PN2が生成され
る。
【0030】そして、疑似ランダム信号PN1とPN2
とを時系列につなげた場合を考えると、これらのパター
ン形状は図示の如く異なっているので、全体としての音
波の不規則性を実質的に増すことができる。図4は他の
実施の形態による発音部の構成を示す図で、ここでは発
音体にバイモルフを使用した場合を示している。
【0031】図において、164は金属,セラミック
ス,グラス、木又はプラスチック等よりなるケース、1
65,166は圧電セラミックスよりなる矩形状の薄板
(圧電素子)、167は弾性の金属板(導電層)、16
8,169は銀等による電極、170は金属,セラミッ
クス,グラス、木又はプラスチック等よりなる発音片で
ある。
【0032】給電制御部151〜平衡増幅器153の構
成及び動作については図2の場合と同様で良い。バイモ
ルフは、自発分極Pを有する素子165,166を導電
層167を介して図示の如く貼りつけたもので、その上
端部をケース164に固定し、バイモルフに交番電界E
を印加する。
【0033】この場合の圧電素子165,166は外部
電界Eを与えない状態では自発分極Pの方向に伸び、そ
の垂直方向には縮んでいる。この状態で図示の如く正方
向の電界Eを加えると、素子165は自発分極Pの方向
に伸び、垂直方向には縮む。一方、素子166は自発分
極Pの方向に縮み、垂直方向には伸びる。その結果、バ
イモルフは左側にたわむ。また電界Eを図と逆方向に加
えると、素子165は自発分極Pの方向に縮み、垂直方
向には伸びる。一方、素子166は自発分極Pの方向に
伸び、垂直方向には縮む。その結果、バイモルフは右側
にたわむ。
【0034】このようなバイモルフの屈曲変移を利用し
てその下端に設けた発音片170をケース164の開口
端に衝突させ、音波を生成する。音色はケース開口端と
発音片170の材質を選ぶことで様々に得られる。音波
は共鳴を考慮したサイズ、形状、材質のケース164を
介して外部に放射される。図5は実施の形態による集魚
器の使用例を説明する図である。
【0035】図5(A)は防波堤釣りの場合を示してお
り、例えばウキ具にオモリを垂れて水面に浮かべ、かつ
適当な水深に集魚器があるように調節する。釣り人はそ
の近傍で別途に釣り糸を垂れ、魚が集まるのを待つ。図
5(B)は投げ釣りの場合を示しており、ミチイトの途
中に集魚器を括り付け、オモリと一緒に海に投げ込む。
オモリと集魚器の自重とが相まってシカケを所望の位置
にセット可能である。
【0036】なお、上記実施の形態では給電制御部15
1及び信号生成部152を備える場合を述べたが、これ
に限らない。例えば給電制御部151を省略しても、信
号生成部152より魚寄せに適した周期的又は実質的に
疑似ランダムなパターンの低周波音波を発生できる。又
は信号生成部152を省略しても、給電制御部151に
より間欠的なパターンの低周波音波を生成できる。又は
給電制御部151及び信号生成部152(但し、低周波
発振器を除く)を省略しても一定の低周波音波を効率良
く生成できる。
【0037】また、上記実施の形態では不規則性の音波
を発生したが、魚寄せに適した一定の周期性パターン信
号を発生する様にしても良い。この場合の周期性パター
ン信号は例えば発音部15に設けた不揮発性のメモリ
(ROM,EEPROM等)に記憶しておき、これを連
続的又は間欠的に読み出す。また、上記本発明に好適な
る複数の実施の形態を述べたが、本発明思想を逸脱しな
い範囲内で、構成、制御、及びこれらの組合せの様々な
変更が行えることは言うまでも無い。
【0038】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、軽く
て、電力消費が少なく、かつ魚寄せの効果を持続できる
集魚器を提供でき、初心者でも魚釣りの醍醐味を味わえ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は実施の形態による集魚器の構成を示す図
である。
【図2】図2は実施の形態による発音部の構成を示す図
である。
【図3】図3は実施の形態による信号生成部を説明する
図である。
【図4】図4は他の実施の形態による発音部の構成を示
す図である。
【図5】図5は実施の形態による集魚器の使用例を説明
する図である。
【符号の説明】 1 胴体部 3 下蓋部 5 上蓋部 7 バッテリー 9 バッテリーホルダ 11 支持部材 13 プリント基板 15 発音部 17 発光ダイオード
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A01K 79/00 A01K 85/01 A01K 97/00

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音波を利用して魚寄せを行う集魚器にお
    いて、 中空の胴体内部に、バッテリーを交換自在に保持するバ
    ッテリーホルダと、 前記バッテリーにより給電され、疑似ランダムなパター
    ン信号を生成する信号生成部と、 前記信号生成部のパターン信号により駆動される圧電素
    子よりなる発音部とを備えることを特徴とする集魚器。
  2. 【請求項2】 バッテリーの電力を間欠的に給電する給
    電制御部を備え、 信号生成部は、前記給電制御部により給電されることを
    特徴とする請求項1に記載の集魚器。
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