JP2886802B2 - 鑑賞魚用水槽の濾過装置 - Google Patents
鑑賞魚用水槽の濾過装置Info
- Publication number
- JP2886802B2 JP2886802B2 JP11894395A JP11894395A JP2886802B2 JP 2886802 B2 JP2886802 B2 JP 2886802B2 JP 11894395 A JP11894395 A JP 11894395A JP 11894395 A JP11894395 A JP 11894395A JP 2886802 B2 JP2886802 B2 JP 2886802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filtration
- water
- main body
- filtration device
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 95
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は鑑賞魚用水槽の水の濾
過を行うための濾過装置に関し、より詳細には濾過装置
内の水の流路の改良に関する。
過を行うための濾過装置に関し、より詳細には濾過装置
内の水の流路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】鑑賞魚用水槽において、濾過材により夾
雑物を除去すると共に、水槽内の水を循環させる濾過装
置が公知である。
雑物を除去すると共に、水槽内の水を循環させる濾過装
置が公知である。
【0003】図4はこの種の濾過装置の一例を示すもの
である。この濾過装置は、濾過装置の本体50内を互い
に通水可能な複数段の区画室51に区画すると共に、こ
れらの区画室51内に必要に応じ複数種の濾過材を収容
し、最下段の区画室51を取水パイプ53に連結される
水の流入路52に連通させると共に、最上段の区画室5
1を排水パイプ54に連結される水の流出路53に連通
させ、更に流出路側にポンプ(ここではプロペラ55に
より水を汲み上げている)を設けた構造よりなる。
である。この濾過装置は、濾過装置の本体50内を互い
に通水可能な複数段の区画室51に区画すると共に、こ
れらの区画室51内に必要に応じ複数種の濾過材を収容
し、最下段の区画室51を取水パイプ53に連結される
水の流入路52に連通させると共に、最上段の区画室5
1を排水パイプ54に連結される水の流出路53に連通
させ、更に流出路側にポンプ(ここではプロペラ55に
より水を汲み上げている)を設けた構造よりなる。
【0004】よって、この濾過装置によれば水は本体5
0の下方の流入路52より取り入れられた後、各区画室
51内を通過して、本体50の上方の流出路53より排
出されることとなる。
0の下方の流入路52より取り入れられた後、各区画室
51内を通過して、本体50の上方の流出路53より排
出されることとなる。
【0005】又、図5はこの種の濾過装置の他の例を示
すものである。この濾過装置は、上記の濾過装置におい
て本体内に直接濾過室を区画していたのに対し、濾過容
器63を複数段重ねて濾過室61を構成し、この濾過室
61を濾過装置の本体60内に収容し、濾過室61と濾
過装置の本体60の内壁間に空隙Aを設けたことを特徴
とする。そして、この濾過装置においては上記の空隙A
の上方を取水パイプ65に連結される水の流入路64に
連通させると共に、最上段の濾過容器61を排水パイプ
67に連結される水の流出路66に連通させ、更に流水
口側にポンプ(ここではプロペラ68により水を汲み上
げている)を設けている。
すものである。この濾過装置は、上記の濾過装置におい
て本体内に直接濾過室を区画していたのに対し、濾過容
器63を複数段重ねて濾過室61を構成し、この濾過室
61を濾過装置の本体60内に収容し、濾過室61と濾
過装置の本体60の内壁間に空隙Aを設けたことを特徴
とする。そして、この濾過装置においては上記の空隙A
の上方を取水パイプ65に連結される水の流入路64に
連通させると共に、最上段の濾過容器61を排水パイプ
67に連結される水の流出路66に連通させ、更に流水
口側にポンプ(ここではプロペラ68により水を汲み上
げている)を設けている。
【0006】よって、この濾過装置によれば水は本体6
0の上方の流入路65より取り入れられ、空隙Aにより
本体の下方に一旦流れ、ここから濾過室61内を通過し
て、本体50の上方の流出路66より排出されることと
なる。
0の上方の流入路65より取り入れられ、空隙Aにより
本体の下方に一旦流れ、ここから濾過室61内を通過し
て、本体50の上方の流出路66より排出されることと
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
従来技術の内、前者の濾過装置においては水の流入路は
濾過装置の下方に設けられるので、濾過材の交換や清掃
のために濾過装置と取水パイプの接続を外すと、濾過装
置内に残留している水が流入路より流れ落ちる問題があ
り、そのためのバルブを設ける必要が生じた。
従来技術の内、前者の濾過装置においては水の流入路は
濾過装置の下方に設けられるので、濾過材の交換や清掃
のために濾過装置と取水パイプの接続を外すと、濾過装
置内に残留している水が流入路より流れ落ちる問題があ
り、そのためのバルブを設ける必要が生じた。
【0008】一方、後者の濾過装置においては水の流入
路は濾過装置の上方に設けられるので、上記の問題点は
解消される。ところが、この濾過装置においては本体の
上方より取り入れられた水が、濾過装置の下方に経由す
るのに際し、濾過室と濾過装置の本体の内壁間の空隙を
流路として利用するので、この水が濾過室を構成する各
濾過容器の連結部から濾過室内に浸入する問題が生じ
た。
路は濾過装置の上方に設けられるので、上記の問題点は
解消される。ところが、この濾過装置においては本体の
上方より取り入れられた水が、濾過装置の下方に経由す
るのに際し、濾過室と濾過装置の本体の内壁間の空隙を
流路として利用するので、この水が濾過室を構成する各
濾過容器の連結部から濾過室内に浸入する問題が生じ
た。
【0009】ある部材の連結部より、水が流出したり浸
入したりすることは一般的によくあることは勿論であ
る。しかしながら、この従来技術の場合、複数段重ねた
濾過容器により構成される濾過室の全周を取り囲む空隙
が水の取水側であるという構造が、この傾向をより助長
する特殊事情が存する。即ち、この従来技術の場合に
は、濾過室内はポンプによる吸引により負圧状態となっ
ており、その全周を取り囲む空隙に満たされている水を
連結部より吸い込みやすいという問題がある。
入したりすることは一般的によくあることは勿論であ
る。しかしながら、この従来技術の場合、複数段重ねた
濾過容器により構成される濾過室の全周を取り囲む空隙
が水の取水側であるという構造が、この傾向をより助長
する特殊事情が存する。即ち、この従来技術の場合に
は、濾過室内はポンプによる吸引により負圧状態となっ
ており、その全周を取り囲む空隙に満たされている水を
連結部より吸い込みやすいという問題がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は以上のような
従来技術の問題点を解消した濾過装置を提供することを
目的とするものであり、濾過材を収容すべき濾過容器を
複数段重ねた濾過室を濾過装置の本体内に収容し、複数
段からなる各濾過容器毎にその外壁に通水パイプを一体
成型し、これらの通水パイプ同士を嵌合可能に構成する
ことにより、濾過室の最上段より最下段にかけた通水パ
イプとし、この通水パイプの上端を水の流入路に連通さ
せると共に、下端を濾過室の最下段に連通させたことを
特徴とする。
従来技術の問題点を解消した濾過装置を提供することを
目的とするものであり、濾過材を収容すべき濾過容器を
複数段重ねた濾過室を濾過装置の本体内に収容し、複数
段からなる各濾過容器毎にその外壁に通水パイプを一体
成型し、これらの通水パイプ同士を嵌合可能に構成する
ことにより、濾過室の最上段より最下段にかけた通水パ
イプとし、この通水パイプの上端を水の流入路に連通さ
せると共に、下端を濾過室の最下段に連通させたことを
特徴とする。
【0011】
【作用】よって、この発明によれば、本体の上方より取
り入れられた水が、濾過装置の下方に経由するのに際
し、独立した通水パイプが流路となるので、従来技術に
おける濾過室の周囲の空隙のように、負圧状態の濾過装
置よりの吸い込みの影響を直接受けることが防止される
作用を生じる。
り入れられた水が、濾過装置の下方に経由するのに際
し、独立した通水パイプが流路となるので、従来技術に
おける濾過室の周囲の空隙のように、負圧状態の濾過装
置よりの吸い込みの影響を直接受けることが防止される
作用を生じる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例を添付図面に
基づいて説明する。図3はこの発明の濾過装置の分解斜
視図である。この濾過装置は、濾過容器21を複数段重
ねることにより構成される濾過室20、この濾過室20
を収容すべき濾過装置の本体10、この本体10に被蓋
される蓋体40より構成されるものであり、ここではそ
れぞれを合成樹脂により成形している。尚、図中符号1
5は濾過装置の本体10と蓋体40を固定するための締
め付け具、同じく16は本体10と蓋体40を水密に保
つためのパッキンである。
基づいて説明する。図3はこの発明の濾過装置の分解斜
視図である。この濾過装置は、濾過容器21を複数段重
ねることにより構成される濾過室20、この濾過室20
を収容すべき濾過装置の本体10、この本体10に被蓋
される蓋体40より構成されるものであり、ここではそ
れぞれを合成樹脂により成形している。尚、図中符号1
5は濾過装置の本体10と蓋体40を固定するための締
め付け具、同じく16は本体10と蓋体40を水密に保
つためのパッキンである。
【0013】図2は上記の濾過室20の詳細を示す図で
ある。この濾過室20は複数(ここでは3個)の濾過容
器21より構成される(この実施例では濾過室は半透明
の素材により構成することを想定しているので、図面に
おいてもそのように図示している。)。濾過容器21は
底部22を通水可能なメッシュ状とした上面開放の箱状
に構成されるものであり、開口上端の内周に嵌合用の係
止段部26を設けると共に、底部22の外周に同じく縮
径部27を設けることにより、濾過容器同士を積み重ね
て嵌合可能としている。そして、この場合、嵌合した濾
過容器同士を固定するために、濾過容器21の上端両側
には一側に差し込み突起24を設けた翼状片23をヒン
ジにより起伏自在に一対設け、この翼状片の差し込み突
起24を積み重ねられた濾過容器の下方両側に一対設け
られる差し込み孔25に圧入する構成としている。
ある。この濾過室20は複数(ここでは3個)の濾過容
器21より構成される(この実施例では濾過室は半透明
の素材により構成することを想定しているので、図面に
おいてもそのように図示している。)。濾過容器21は
底部22を通水可能なメッシュ状とした上面開放の箱状
に構成されるものであり、開口上端の内周に嵌合用の係
止段部26を設けると共に、底部22の外周に同じく縮
径部27を設けることにより、濾過容器同士を積み重ね
て嵌合可能としている。そして、この場合、嵌合した濾
過容器同士を固定するために、濾過容器21の上端両側
には一側に差し込み突起24を設けた翼状片23をヒン
ジにより起伏自在に一対設け、この翼状片の差し込み突
起24を積み重ねられた濾過容器の下方両側に一対設け
られる差し込み孔25に圧入する構成としている。
【0014】図中符号30は上記の濾過容器21に設け
られる通水パイプであり、この実施例においては濾過容
器の背面に一対の通水パイプを一体成形している。この
通水パイプ30の下端は縮径部31に構成されるもので
あり、濾過容器21を積み重ねた際に、この縮径部を積
み重ねられた濾過容器の通水パイプの上端に嵌入する構
成としている。
られる通水パイプであり、この実施例においては濾過容
器の背面に一対の通水パイプを一体成形している。この
通水パイプ30の下端は縮径部31に構成されるもので
あり、濾過容器21を積み重ねた際に、この縮径部を積
み重ねられた濾過容器の通水パイプの上端に嵌入する構
成としている。
【0015】以上の濾過室20は、一対のパイプ繋ぎ1
8を配したメッシュ状の天井部12を有する下面開放の
台座11を下端に嵌合すると共に、やはり一対のパイプ
繋ぎ17を配したメッシュ状の底部14を有する上面開
放の蓋体13を上端に嵌合して、濾過装置の本体10内
に収容される(図3参照)。尚、この際に各濾過容器2
1内には所望の濾過材(図示せず)が予め収容されるこ
とはいうまでもない。
8を配したメッシュ状の天井部12を有する下面開放の
台座11を下端に嵌合すると共に、やはり一対のパイプ
繋ぎ17を配したメッシュ状の底部14を有する上面開
放の蓋体13を上端に嵌合して、濾過装置の本体10内
に収容される(図3参照)。尚、この際に各濾過容器2
1内には所望の濾過材(図示せず)が予め収容されるこ
とはいうまでもない。
【0016】図1はこの濾過装置の実施例における水の
流路を示す図である。図中符号41は濾過装置の蓋体4
0に設けられる水の流入路である。この流入路41は一
端を蓋体40の上端に露出して排水パイプ(図示せず)
に連結されると共に、二股に分岐された他端42を濾過
装置20の蓋13の一対のパイプ繋ぎ17に嵌合するこ
とにより、最上段の濾過容器21の一対の通水パイプ3
0に連通される。一方、最下段の濾過容器21の一対の
通水パイプ30は台座11の一対のパイプ繋ぎ18に嵌
合されることにより、この台座11内に連通される。よ
って、流入路40より流入した水は一対の通水パイプ3
0を経て、台座11内に達し、更に台座11のメッシュ
状の天井部12より、濾過装置20内に達することとな
る。尚、以上の理解を容易にするために、図1において
上記の水の流れを実線の矢印で示すこととする。
流路を示す図である。図中符号41は濾過装置の蓋体4
0に設けられる水の流入路である。この流入路41は一
端を蓋体40の上端に露出して排水パイプ(図示せず)
に連結されると共に、二股に分岐された他端42を濾過
装置20の蓋13の一対のパイプ繋ぎ17に嵌合するこ
とにより、最上段の濾過容器21の一対の通水パイプ3
0に連通される。一方、最下段の濾過容器21の一対の
通水パイプ30は台座11の一対のパイプ繋ぎ18に嵌
合されることにより、この台座11内に連通される。よ
って、流入路40より流入した水は一対の通水パイプ3
0を経て、台座11内に達し、更に台座11のメッシュ
状の天井部12より、濾過装置20内に達することとな
る。尚、以上の理解を容易にするために、図1において
上記の水の流れを実線の矢印で示すこととする。
【0017】次に、図中符号43は濾過装置の蓋体40
に設けられる水の流出路である。この流出路43は一端
を蓋体40の上端に露出して取水パイプ(図示せず)に
連結されると共に、他端44が最上段の濾過容器21の
上面開放の蓋体13に連通される。尚、この実施例にお
いてはこの流入路43内に、モーター46により駆動さ
れるプロペラ45からなるポンプを配している。よっ
て、濾過装置20内に達した水は各濾過容器21を経
て、蓋体40に達し、流出路43より流出することとな
る。尚、以上の理解を容易にするために、図1において
上記の水の流れを破線の矢印で示すこととする。
に設けられる水の流出路である。この流出路43は一端
を蓋体40の上端に露出して取水パイプ(図示せず)に
連結されると共に、他端44が最上段の濾過容器21の
上面開放の蓋体13に連通される。尚、この実施例にお
いてはこの流入路43内に、モーター46により駆動さ
れるプロペラ45からなるポンプを配している。よっ
て、濾過装置20内に達した水は各濾過容器21を経
て、蓋体40に達し、流出路43より流出することとな
る。尚、以上の理解を容易にするために、図1において
上記の水の流れを破線の矢印で示すこととする。
【0018】
【発明の効果】以上の構成よりなるこの発明は次の特有
の効果を奏する。 水の流入口は濾過装置の上方に設けられるので、濾過
材の交換や清掃のために濾過装置と取水パイプの接続を
外しても、濾過装置内に残留している水が流入路より流
れ落ちる心配がないので、特別なバルブが不要となる。
の効果を奏する。 水の流入口は濾過装置の上方に設けられるので、濾過
材の交換や清掃のために濾過装置と取水パイプの接続を
外しても、濾過装置内に残留している水が流入路より流
れ落ちる心配がないので、特別なバルブが不要となる。
【0019】本体の上方に位置する水の流入口より取
り入れられた水が濾過装置の下方に経由するのに際し、
独立した通水パイプが流路となるので、従来技術のよう
に濾過室を構成する各濾過容器の連結部から濾過室内に
水が浸入することがない。
り入れられた水が濾過装置の下方に経由するのに際し、
独立した通水パイプが流路となるので、従来技術のよう
に濾過室を構成する各濾過容器の連結部から濾過室内に
水が浸入することがない。
【図1】この発明の濾過装置の一部切り欠き背面図。
【図2】この発明の濾過装置の要部の斜視図。
【図3】この発明の濾過装置の分解斜視図。
【図4】従来技術の濾過装置の一部切り欠き正面図。
【図5】異なる従来技術の濾過装置の一部切り欠き正面
図。
図。
10 (濾過装置の)本体 20 濾過室 21 濾過容器 30 通水パイプ 41 (水の)流入路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A01K 63/00 - 63/04
Claims (1)
- 【請求項1】 濾過材を収容すべき濾過容器(21)を
複数段重ねた濾過室(20)を濾過装置の本体(10)
内に収容し、この濾過室の最下段より最上段に水を通過
させる濾過装置において、複数段からなる各濾過容器
(21)毎にその外壁に通水パイプ(30)を一体成型
し、これらの通水パイプ同士を嵌合可能に構成すること
により、濾過室(20)の最上段より最下段にかけた通
水パイプ(30)とし、この通水パイプの上端を水の流
入路(41)に連通させると共に、下端を濾過室(2
0)の最下段に連通させたことを特徴とする鑑賞魚用水
槽の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894395A JP2886802B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894395A JP2886802B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08289697A JPH08289697A (ja) | 1996-11-05 |
| JP2886802B2 true JP2886802B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=14749084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894395A Expired - Fee Related JP2886802B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886802B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2808459B1 (fr) * | 2000-05-02 | 2003-01-10 | Rena Sa | Filtre exterieur a un bac, notamment a un aquarium |
| CN203467443U (zh) * | 2013-10-18 | 2014-03-12 | 成都智拓水族用品有限公司 | 水族箱用过滤盒 |
| CN109662592B (zh) * | 2017-10-16 | 2024-07-05 | 佛山市顺德区美的饮水机制造有限公司 | 用于水处理装置的壳体组件 |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP11894395A patent/JP2886802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08289697A (ja) | 1996-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3477580A (en) | Bottom aquarium filter | |
| US5626747A (en) | Aquarium overflow filter system having a pre-overflow wall | |
| US4997559A (en) | Aquarium filter assembly with restricted pumping window | |
| US4749477A (en) | Portable swimming pool filter | |
| JP2518993B2 (ja) | 水槽用濾過装置 | |
| US5518611A (en) | Internal corner filter, particularly for small tanks and aquariums | |
| JPH0321204B2 (ja) | ||
| EP3058818A1 (en) | Aquarium filter with water stream diversion system and method of use thereof | |
| US5245945A (en) | Aquarium assembly having partition forming aeration/filter chamber | |
| KR20200000051U (ko) | 수족관용 여과장치 | |
| JP2886802B2 (ja) | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 | |
| US5236582A (en) | Filter device for an aquatic tank | |
| US8679330B2 (en) | Integrated aquarium filter assembly including filter media components and an upstream water pump | |
| US5588396A (en) | Spawning case for use in an aquarium | |
| US3738494A (en) | Disposable filtration cartridge | |
| US5522987A (en) | External filter device particularly for aquariums | |
| US7156617B2 (en) | Dual outlet port pump | |
| JP3567208B2 (ja) | 水槽用上部式濾過装置 | |
| JP3561300B2 (ja) | 水中ポンプ兼エアポンプ用濾過装置 | |
| US5469811A (en) | Aquarium having leak-proof bubbling port | |
| JPH0415289Y2 (ja) | ||
| JP2595954Y2 (ja) | 濾過装置の濾材支持構造 | |
| JPH0210945Y2 (ja) | ||
| JP4163661B2 (ja) | 水槽における濾過機器の取付装置 | |
| JPH0210946Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |