JP2848701B2 - 引張り成形方法並びに装置 - Google Patents
引張り成形方法並びに装置Info
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- JP2848701B2 JP2848701B2 JP2511907A JP51190790A JP2848701B2 JP 2848701 B2 JP2848701 B2 JP 2848701B2 JP 2511907 A JP2511907 A JP 2511907A JP 51190790 A JP51190790 A JP 51190790A JP 2848701 B2 JP2848701 B2 JP 2848701B2
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- Japan
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- extrudate
- die
- forming
- forming die
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D25/00—Working sheet metal of limited length by stretching, e.g. for straightening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/12—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by stretching with or without twisting
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は細長い中空または中実の品物を成形する方法
及び装置に係り、そして特に細長い押出し成品の一貫し
た精密な空間的寸法成形を遂行する方法及び装置に係
る。
及び装置に係り、そして特に細長い押出し成品の一貫し
た精密な空間的寸法成形を遂行する方法及び装置に係
る。
発明の背景 相当多数の作業パラメータ及び条件が様々の金属成形
方法において存在しており、それにより、仕上がり成品
は寸法の変動を示す。ある特定の方法においては寸法の
変動は容認され得るが、他の方法においては寸法の変動
は容認され得ず、従って、爾後の金属仕上げ作業が必要
とされる。
方法において存在しており、それにより、仕上がり成品
は寸法の変動を示す。ある特定の方法においては寸法の
変動は容認され得るが、他の方法においては寸法の変動
は容認され得ず、従って、爾後の金属仕上げ作業が必要
とされる。
例えば、押出し工程において、加熱された金属インゴ
ットまたはビレットは、溝材、管材または山形材のごと
き細長い品物を成形するためにダイ開口を通って圧力下
で流れることを強制される。典型的なアルミニウム押出
し工程において、押出し成品は500〜15000トンの範囲の
力を以てダイを通るように強制される。押出品は約148
℃(300゜F)〜約648℃(1200゜F)のオーダーの昇温度に
された押出しプレスのダイから出てくる。インライン溶
体化熱処理工程おいて、または個別溶体化熱処理工程に
よって、押出し成品に溶体化熱処理と焼入れとを施すこ
とが普通である。そのような押出し成品は約45m(150f
t)を超える長さを含む様々の長さにされ得、そして様
々の横断面形状を有し得る。
ットまたはビレットは、溝材、管材または山形材のごと
き細長い品物を成形するためにダイ開口を通って圧力下
で流れることを強制される。典型的なアルミニウム押出
し工程において、押出し成品は500〜15000トンの範囲の
力を以てダイを通るように強制される。押出品は約148
℃(300゜F)〜約648℃(1200゜F)のオーダーの昇温度に
された押出しプレスのダイから出てくる。インライン溶
体化熱処理工程おいて、または個別溶体化熱処理工程に
よって、押出し成品に溶体化熱処理と焼入れとを施すこ
とが普通である。そのような押出し成品は約45m(150f
t)を超える長さを含む様々の長さにされ得、そして様
々の横断面形状を有し得る。
圧力、温度、ダイ条件及び成品長さを含む押出し工程
の作業パラメータを考慮し、且つ、爾後の熱処理及び焼
入れの効果を考慮すると、押出し金属成品が横断面に関
しそして製品の長さに関し相当大きな寸法変動を示すこ
とは理解できる。また、そのような寸法変動は製品サイ
クルごとに存在し、そして押出しの行程ごとに存在する
ことも理解できる。従って、製品を容認可能の寸法公差
の範囲内に入れるために爾後において金属仕上げ作業を
行うことがしばしば必要とされる。押出し金属製品にお
ける寸法の変動には、曲げ、ロール直線化及び鎚打ちを
含む在来の金属仕上げ作業によっては容易に修正され得
ないものがある。そのような在来の金属仕上げ作業にお
いて、スプリングバックは主要な関心事である。そのよ
うなスプリングバックは特に相当大きな寸法変動を有す
る成品においては非常に極端であり、従ってそのような
在来の金属仕上げ作業は不適当である。
の作業パラメータを考慮し、且つ、爾後の熱処理及び焼
入れの効果を考慮すると、押出し金属成品が横断面に関
しそして製品の長さに関し相当大きな寸法変動を示すこ
とは理解できる。また、そのような寸法変動は製品サイ
クルごとに存在し、そして押出しの行程ごとに存在する
ことも理解できる。従って、製品を容認可能の寸法公差
の範囲内に入れるために爾後において金属仕上げ作業を
行うことがしばしば必要とされる。押出し金属製品にお
ける寸法の変動には、曲げ、ロール直線化及び鎚打ちを
含む在来の金属仕上げ作業によっては容易に修正され得
ないものがある。そのような在来の金属仕上げ作業にお
いて、スプリングバックは主要な関心事である。そのよ
うなスプリングバックは特に相当大きな寸法変動を有す
る成品においては非常に極端であり、従ってそのような
在来の金属仕上げ作業は不適当である。
先行成形方法及び装置は、押出品のごとき品物の形状
を仕上げる方法を提供した。そのような製品のために現
在許されている公差は、特に薄壁を有する押出品に対し
てアルミニウム協会によって規定されるごとく、きわめ
て寛大であり、従って製品は特定の厳格な用途からは締
め出される。もし寸法の偏移が減少されるならば、製品
は寸法が重要視される増加された数の用途において使用
可能である。さらに、現存する用途における製品の寸法
的品質は劇的に増加される。
を仕上げる方法を提供した。そのような製品のために現
在許されている公差は、特に薄壁を有する押出品に対し
てアルミニウム協会によって規定されるごとく、きわめ
て寛大であり、従って製品は特定の厳格な用途からは締
め出される。もし寸法の偏移が減少されるならば、製品
は寸法が重要視される増加された数の用途において使用
可能である。さらに、現存する用途における製品の寸法
的品質は劇的に増加される。
寸法公差を向上させるとともに仕上げ作業における寸
法変動を最小化する先行技術の試みにもかかわらず、さ
らなる向上が求められている。従って、呼び数値からの
横断面及び長手方向寸法偏移を最小化するために、押出
品のごとき細長成品の仕上げ成形を結果として提供する
引張り成形方法並びに装置が望まれる。
法変動を最小化する先行技術の試みにもかかわらず、さ
らなる向上が求められている。従って、呼び数値からの
横断面及び長手方向寸法偏移を最小化するために、押出
品のごとき細長成品の仕上げ成形を結果として提供する
引張り成形方法並びに装置が望まれる。
発明の開示 本発明は細長い金属押出品を仕上げ成形する改良され
た方法と装置とを提供すると要約され得る。本方法は押
出品の降伏強度を超えるのに十分な量の軸方向引張力を
細長い金属押出品に提供する過程を有する。外面成形ダ
イが押出品の外面の周辺部分に対して適用される。前記
ダイは押出品のための仕上げられた横断面形状に概ね一
致する作用面を有する。引張力を維持しつつ、ダイは押
出品の全長に沿って前進させられる。一推奨実施例にお
いて、押出品の内面に対して、外面成形ダイと共同し
て、内面成形ダイが使用され得る。
た方法と装置とを提供すると要約され得る。本方法は押
出品の降伏強度を超えるのに十分な量の軸方向引張力を
細長い金属押出品に提供する過程を有する。外面成形ダ
イが押出品の外面の周辺部分に対して適用される。前記
ダイは押出品のための仕上げられた横断面形状に概ね一
致する作用面を有する。引張力を維持しつつ、ダイは押
出品の全長に沿って前進させられる。一推奨実施例にお
いて、押出品の内面に対して、外面成形ダイと共同し
て、内面成形ダイが使用され得る。
本発明の諸利点の一つとして、最小の寸法変動性を以
て細長い金属押出品を成形する方法が提供される。
て細長い金属押出品を成形する方法が提供される。
本発明のもう一つの利点は、最小のスプリングバツク
を伴う工程において押出し成品に対し一貫した空間的寸
法修正を遂行する方法及び装置を提供することである。
を伴う工程において押出し成品に対し一貫した空間的寸
法修正を遂行する方法及び装置を提供することである。
本発明の一目的は押出し工程とインライン関係を以て
容易に使用され得る仕上げ成形方法を提供することであ
る。
容易に使用され得る仕上げ成形方法を提供することであ
る。
本発明の方法の一特徴は、製品に重大な残留応力を生
じさせることなしに被仕上げ寸法に押出し成品が成形さ
れることである。
じさせることなしに被仕上げ寸法に押出し成品が成形さ
れることである。
本発明の他の一特徴は、押出されたアルミニウム成品
が、米国アルミニウム協会によって現在容認されている
寸法公差よりも優れそして欧州アルミニウム基準によっ
て現在容認されている一層厳しい寸法公差の範囲内に入
る寸法公差に成形され得ることである。
が、米国アルミニウム協会によって現在容認されている
寸法公差よりも優れそして欧州アルミニウム基準によっ
て現在容認されている一層厳しい寸法公差の範囲内に入
る寸法公差に成形され得ることである。
本発明の他の一利点は、従来達成不可能であった公差
内の押出品であって新しい寸法的に厳格な用途における
押出品の使用を許すものが提供されることである。
内の押出品であって新しい寸法的に厳格な用途における
押出品の使用を許すものが提供されることである。
本発明のこれら及びその他の目的、特徴及び利点は、
以下記する説明と添付図面とを参照するとき一層完全に
理解されそして評価されるであろう。
以下記する説明と添付図面とを参照するとき一層完全に
理解されそして評価されるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は押出されたままの溶体化熱処理されそして焼
入れされた状態における細長い中空の金属押出品の部分
斜視図である。
入れされた状態における細長い中空の金属押出品の部分
斜視図である。
第2図は本発明による引張り成形の後における第1図
の細長い中空の金属押出品の部分斜視図である。
の細長い中空の金属押出品の部分斜視図である。
第3図は押出されたままの溶体化熱処理され(焼入れ
され)た状態における細長い中実の金属押出品の部分斜
視図である。
され)た状態における細長い中実の金属押出品の部分斜
視図である。
第4図は本発明による引張り成形の後における第3図
の細長い中実の金属押出品の部分斜視図である。
の細長い中実の金属押出品の部分斜視図である。
第5図は外面成形ダイの斜視図である。
第6図は本発明の装置の組立てを示す概略立面図であ
る。
る。
第7図は押出されたままの熱処理され(焼入れされ)
た状態におけるやや複雑な形状の細長い中実金属押出品
の部分斜視図である。
た状態におけるやや複雑な形状の細長い中実金属押出品
の部分斜視図である。
第8図は本発明による引張り成形の後における第7図
の細長い押出品の部分斜視図である。
の細長い押出品の部分斜視図である。
発明を実施する態様 本発明は押出品のごとき細長成品を厳密な寸法公差を
以て最終寸法に成形する方法並びに装置に指向される。
押出し成品のための焼入れを含む様々の作業パラメータ
の個数及び複雑性の故に、典型的に押出品は広い寸法変
動性によって特徴づけられる。そのような寸法変動性
は、押出し及び焼入れ工程の一貫した管理の欠除、ツー
リング及びメインテナンス、及び熱歪みに起因する。寸
法変動を修正するための従来の再加工手順は、高価であ
り且つ非効率的であった。本発明は直線長さの細長押出
品の縦断及び横断寸法変動を一貫的に修正する方法を提
供することによって前記諸欠点を克服する。
以て最終寸法に成形する方法並びに装置に指向される。
押出し成品のための焼入れを含む様々の作業パラメータ
の個数及び複雑性の故に、典型的に押出品は広い寸法変
動性によって特徴づけられる。そのような寸法変動性
は、押出し及び焼入れ工程の一貫した管理の欠除、ツー
リング及びメインテナンス、及び熱歪みに起因する。寸
法変動を修正するための従来の再加工手順は、高価であ
り且つ非効率的であった。本発明は直線長さの細長押出
品の縦断及び横断寸法変動を一貫的に修正する方法を提
供することによって前記諸欠点を克服する。
直線長さ押出品は複雑な形状と簡単な形状の双方を含
みそして複雑な中空から簡単な中実の諸構造を含む。第
1図は比較的簡単な4個の壁を有する中空押出品10を図
示する。第3図は比較的簡単な中実(開放)山形押出品
30を図示する。本発明の好ましい押出品は、薄壁を有す
る押出品、即ち約4mmに達しない壁厚さを有するもの、
であって押出し及び焼入れ間において厚壁を有する押出
品よりも多くの歪みを典型的に生じるものを含む。しか
し、それらに限定されるわけではない。そのような好ま
しい押出品は高延性の押出品、例えば6000台シリーズの
アルミニウム合金、及び2000台及び7000台シリーズのよ
り硬いアルミニウム合金、並びにアルミニウム・リチウ
ム合金、を含む。自動車及び航空機産業における適用に
推奨されそして本発明の方法によって引張り成形され得
る押出品は、2024、6061、6063、6009及び7075アルミニ
ウム合金を含む。しかし、それらに限定されるわけでは
ない。
みそして複雑な中空から簡単な中実の諸構造を含む。第
1図は比較的簡単な4個の壁を有する中空押出品10を図
示する。第3図は比較的簡単な中実(開放)山形押出品
30を図示する。本発明の好ましい押出品は、薄壁を有す
る押出品、即ち約4mmに達しない壁厚さを有するもの、
であって押出し及び焼入れ間において厚壁を有する押出
品よりも多くの歪みを典型的に生じるものを含む。しか
し、それらに限定されるわけではない。そのような好ま
しい押出品は高延性の押出品、例えば6000台シリーズの
アルミニウム合金、及び2000台及び7000台シリーズのよ
り硬いアルミニウム合金、並びにアルミニウム・リチウ
ム合金、を含む。自動車及び航空機産業における適用に
推奨されそして本発明の方法によって引張り成形され得
る押出品は、2024、6061、6063、6009及び7075アルミニ
ウム合金を含む。しかし、それらに限定されるわけでは
ない。
本発明の方法においては、細長押出品は最終寸法に引
張り成形される。加工開始時点の工作片は成品が典型的
に溶体化熱処理された後の押出品である。そのような押
出品は細長くそして長さ約45m(150ft)を超える長さに
伸び得る。比較的長い押出品は、全完成品の百分率とし
ての端スクラップ損失を最小化し、従って望ましい。押
出されそして焼入れされた状態における押出品は、反
り、弓形、波形、膨出を示し、または、第1図に示され
るごとく、寸法外れの歪んだ横断面状態を押出し及び焼
入れ工程における諸変数の結果として呈する。第1図に
示されるごとき、寸法外れの横断面形状に加えて、押出
品が弓形、波形または捩れをその全長に亙って呈するこ
とは理解され得る。
張り成形される。加工開始時点の工作片は成品が典型的
に溶体化熱処理された後の押出品である。そのような押
出品は細長くそして長さ約45m(150ft)を超える長さに
伸び得る。比較的長い押出品は、全完成品の百分率とし
ての端スクラップ損失を最小化し、従って望ましい。押
出されそして焼入れされた状態における押出品は、反
り、弓形、波形、膨出を示し、または、第1図に示され
るごとく、寸法外れの歪んだ横断面状態を押出し及び焼
入れ工程における諸変数の結果として呈する。第1図に
示されるごとき、寸法外れの横断面形状に加えて、押出
品が弓形、波形または捩れをその全長に亙って呈するこ
とは理解され得る。
そのような押出品は、最初に、本発明の方法において
軸方向、即ち長手方向、引張力を及ぼされなくてはなら
ない。本発明においては、細長押出品は引張り成形装置
に送られる。押出品は適当なグリッパ機構、例えば第6
図に示されるごとき固定グリッパ70及び調整グリッパ7
2、によって典型的に押出品の長手方向端部分において
掴保される。本発明においては両グリッパが調整可能で
あり得ることが理解さるべきである。一推奨実施例にお
いて、グリッパ機構の係合面は掴保を強化するために押
出品の輪郭及び形状に嵌合する。そのような掴保装置は
特注グリッパと呼ばれそしてグリッパ装置に関し入って
来る端部分を含む、押出品の全長に沿う、横断面全体に
実質的に均等の引張力が加えられることを保証すること
によって、不利な端効果を最小化する、または、全く無
くするのに役立つ。掴保を一層強化するために、グリッ
パ機構の係合面は処理仕上げ、例えばぎざぎざ付きまた
は鋸歯付き仕上げ、またはゴム、ゴム引きまたはエラス
トマーまたは重合体表面処理、を施され得る。若干の鋸
歯構造は引張力が被掴保成品に加えられるにつれて掴保
効果を増大するように働く。
軸方向、即ち長手方向、引張力を及ぼされなくてはなら
ない。本発明においては、細長押出品は引張り成形装置
に送られる。押出品は適当なグリッパ機構、例えば第6
図に示されるごとき固定グリッパ70及び調整グリッパ7
2、によって典型的に押出品の長手方向端部分において
掴保される。本発明においては両グリッパが調整可能で
あり得ることが理解さるべきである。一推奨実施例にお
いて、グリッパ機構の係合面は掴保を強化するために押
出品の輪郭及び形状に嵌合する。そのような掴保装置は
特注グリッパと呼ばれそしてグリッパ装置に関し入って
来る端部分を含む、押出品の全長に沿う、横断面全体に
実質的に均等の引張力が加えられることを保証すること
によって、不利な端効果を最小化する、または、全く無
くするのに役立つ。掴保を一層強化するために、グリッ
パ機構の係合面は処理仕上げ、例えばぎざぎざ付きまた
は鋸歯付き仕上げ、またはゴム、ゴム引きまたはエラス
トマーまたは重合体表面処理、を施され得る。若干の鋸
歯構造は引張力が被掴保成品に加えられるにつれて掴保
効果を増大するように働く。
掴保機構は任意の方法によって働かされ得るが、液圧
式または空気圧式締付装置が推奨される。押出品は一端
部において固定的に確保され得そして他端部が第6図に
示されるごとく要求軸方向引張力を供給するように引張
られ得る。代替的に、掴保された押出品の両長手方向端
部が要求軸方向引張力を供給するように同時に引張られ
得る。軸方向引張力は力Fのための引張力給源として典
型的に液圧シリンダまたは機械的駆動手段を使用して提
供される。
式または空気圧式締付装置が推奨される。押出品は一端
部において固定的に確保され得そして他端部が第6図に
示されるごとく要求軸方向引張力を供給するように引張
られ得る。代替的に、掴保された押出品の両長手方向端
部が要求軸方向引張力を供給するように同時に引張られ
得る。軸方向引張力は力Fのための引張力給源として典
型的に液圧シリンダまたは機械的駆動手段を使用して提
供される。
本発明の方法において要求されるものは、掴保された
両端部がそれらの間の押出品の部分を、十分な力、典型
的には長手方向対立方向において互いに対抗する力、を
加えることによって軸方向引張力、即ち長手方向の力、
の作用下におくことである。一方向に加えられる力は、
押出品の一端部を固定位置に保持しつつ、押出品の降伏
点より大きいまたはそれと同等である軸方向引張力を提
供するのにも使用され得ることが理解されるべきであ
る。前記軸方向引張力は材料の降伏強度、即ち弾性限
界、と同等またはそれを超えるのに十分でなくてはなら
ない。前記降伏強度は材料の冶金、即ち合金変形に関し
既に施された加工及びテンパー、の関数であることは当
業者によって理解されるであろう。さらに、降伏強度と
同時またはそれを超えるために必要とされる力の量は押
出品の横断面積の関数である。押出されたアルミニウム
成品に対する典型的な降伏強度は下記の通りである:アルミニウム合金 テンパー 降状強度(ksi) 6009 T4 24 6009 T6 41 6061 T4 21 6061 T6 40 6063 T4 13 6063 T6 31 7075 T6 73 2024 T4 47 以下において詳細に説明されるように、本発明におけ
る押出品の成形は押出品横断面及び長さにおける反り、
捩れ及び曲がりを含む形状不揃いを除去する。そのよう
な表面歪みが除去されるに従って、押出品の長手方向長
さは典型的に増す。また、軸方向引張力の供給におい
て、押出品の長さは永久長手方向伸びによって少なくと
も約0.25%増加する。6000台の合金成品の全要素に対す
る十分な引張力の供給において生じる永久長手方向伸び
は典型的に約3%の永久伸びより小さく、若干の合金の
場合は、0.5%のオーダーである。より硬い合金の場
合、永久長手方向伸びは2〜3%を超え、そして若干の
アルミニウム・リチウム合金の場合、永久長手方向伸び
は約6〜7%を超え得る。押出品の長さが増すにつれ
て、軸方向引張力は応力状態を押出品の降伏強度にまた
はそれを超えるように維持するために一定に保たれまた
は変更される。これは軸方向引張力を設定することと、
引張り成形作業を通じて十分な軸方向引張力を維持する
要求に従って、例えば液圧シリンダ制御によって前記掴
保機構を応動させるため好適な測定及び制御機器を設置
することとによって達成され得る。成形作業と総合して
特定百分率の軸方向伸びを付加するコンビネーション
は、横断面におけるポアソン比効果を利用することによ
って公差をさらに改善する。
両端部がそれらの間の押出品の部分を、十分な力、典型
的には長手方向対立方向において互いに対抗する力、を
加えることによって軸方向引張力、即ち長手方向の力、
の作用下におくことである。一方向に加えられる力は、
押出品の一端部を固定位置に保持しつつ、押出品の降伏
点より大きいまたはそれと同等である軸方向引張力を提
供するのにも使用され得ることが理解されるべきであ
る。前記軸方向引張力は材料の降伏強度、即ち弾性限
界、と同等またはそれを超えるのに十分でなくてはなら
ない。前記降伏強度は材料の冶金、即ち合金変形に関し
既に施された加工及びテンパー、の関数であることは当
業者によって理解されるであろう。さらに、降伏強度と
同時またはそれを超えるために必要とされる力の量は押
出品の横断面積の関数である。押出されたアルミニウム
成品に対する典型的な降伏強度は下記の通りである:アルミニウム合金 テンパー 降状強度(ksi) 6009 T4 24 6009 T6 41 6061 T4 21 6061 T6 40 6063 T4 13 6063 T6 31 7075 T6 73 2024 T4 47 以下において詳細に説明されるように、本発明におけ
る押出品の成形は押出品横断面及び長さにおける反り、
捩れ及び曲がりを含む形状不揃いを除去する。そのよう
な表面歪みが除去されるに従って、押出品の長手方向長
さは典型的に増す。また、軸方向引張力の供給におい
て、押出品の長さは永久長手方向伸びによって少なくと
も約0.25%増加する。6000台の合金成品の全要素に対す
る十分な引張力の供給において生じる永久長手方向伸び
は典型的に約3%の永久伸びより小さく、若干の合金の
場合は、0.5%のオーダーである。より硬い合金の場
合、永久長手方向伸びは2〜3%を超え、そして若干の
アルミニウム・リチウム合金の場合、永久長手方向伸び
は約6〜7%を超え得る。押出品の長さが増すにつれ
て、軸方向引張力は応力状態を押出品の降伏強度にまた
はそれを超えるように維持するために一定に保たれまた
は変更される。これは軸方向引張力を設定することと、
引張り成形作業を通じて十分な軸方向引張力を維持する
要求に従って、例えば液圧シリンダ制御によって前記掴
保機構を応動させるため好適な測定及び制御機器を設置
することとによって達成され得る。成形作業と総合して
特定百分率の軸方向伸びを付加するコンビネーション
は、横断面におけるポアソン比効果を利用することによ
って公差をさらに改善する。
軸方向引張力が押出品に加えられる前また後、外面成
形ダイ60が押出品の外周面部分に結合される。外面成形
ダイ60は押出品の最終所望横断面形状と合致する作用面
を設けられる。若干の場合においては、成形ダイは成形
工程において生じ得る予想される小規模のはね戻りに対
し過剰補償する作用面を設けられる。一推奨実施例にお
いては、外面成形ダイは2個またはそれより多い部分か
ら構成され、これら部分は締付けられた押出品の一長手
方向端部分にまたはその近く位置において押出品の上に
据付けられ、そし好適な締付け装置、例えばねじジャッ
キ、または空気圧または液圧クランプ、によってダイを
一緒にロックするように互いに締付けられる。若干の複
雑な押出品は複雑な横断面形状に対応するために多ダイ
セクションを必要とすることは当業者には理解されるで
あろう。
形ダイ60が押出品の外周面部分に結合される。外面成形
ダイ60は押出品の最終所望横断面形状と合致する作用面
を設けられる。若干の場合においては、成形ダイは成形
工程において生じ得る予想される小規模のはね戻りに対
し過剰補償する作用面を設けられる。一推奨実施例にお
いては、外面成形ダイは2個またはそれより多い部分か
ら構成され、これら部分は締付けられた押出品の一長手
方向端部分にまたはその近く位置において押出品の上に
据付けられ、そし好適な締付け装置、例えばねじジャッ
キ、または空気圧または液圧クランプ、によってダイを
一緒にロックするように互いに締付けられる。若干の複
雑な押出品は複雑な横断面形状に対応するために多ダイ
セクションを必要とすることは当業者には理解されるで
あろう。
外面成形ダイが押出品に据付けられそして押出品が軸
方向引張力下にあるならば、外面成形ダイは押出品の長
手方向長さに沿って、何れか一方向へ、または両方向へ
連続的に前進される。ダイ前進の概念は、充分な軸方向
引張力下に維持される押出品がそれを通じて送られる固
定ダイの使用を含むことは理解されるであろう。前記ダ
イは押出品の引張力の長手方向軸線と一致する経路に沿
ってダイが走行することを補償する走行機構、例えば軌
道で案内されるカー、上に取り付けられ得る。一推奨実
施例においては、成形ダイは、軸方向引張力がそれに沿
って及ぼされる長手方向軸線と同期して走る軌道に沿っ
て運動する走行機構、または車、に取付けられる。代替
的に、1本または複数本のケーブルがダイに結合され、
それにより、引張力の長手方向軸線に沿ってダイを引張
り以て押出品を成形するようにされ得る。走行機構にお
けるダイ案内は成形間ダイ運動方向からの偏移を最小に
することを補償することが認められた。ダイの運動速度
は様々であり得るが、毎分約60m(200ft)に達する速度
がインライン押出し工程において押出し成形機の速度に
先行するのに適切であることが認められた。毎分120m
(400ft)に達するダイ速度は理論的評価に基づく成形
工程に対し何らの不利な効果を及ぼさない。ダイの作用
面は押出品の外壁を加工するように作用し以てアルミニ
ウム協会を含む様々の米国及び欧州の業界団体によつて
現在確立されている標準公差内でまたはそれより優れた
公差内でアルミニウム押出品を塑性変形させる。一推奨
実施例においては、本発明の方法はアルミニウム押出品
のためにアルミニウム協会によって設けられた現行標準
公差の半分より小さい範囲内に完成押出品を典型的に仕
上げる。
方向引張力下にあるならば、外面成形ダイは押出品の長
手方向長さに沿って、何れか一方向へ、または両方向へ
連続的に前進される。ダイ前進の概念は、充分な軸方向
引張力下に維持される押出品がそれを通じて送られる固
定ダイの使用を含むことは理解されるであろう。前記ダ
イは押出品の引張力の長手方向軸線と一致する経路に沿
ってダイが走行することを補償する走行機構、例えば軌
道で案内されるカー、上に取り付けられ得る。一推奨実
施例においては、成形ダイは、軸方向引張力がそれに沿
って及ぼされる長手方向軸線と同期して走る軌道に沿っ
て運動する走行機構、または車、に取付けられる。代替
的に、1本または複数本のケーブルがダイに結合され、
それにより、引張力の長手方向軸線に沿ってダイを引張
り以て押出品を成形するようにされ得る。走行機構にお
けるダイ案内は成形間ダイ運動方向からの偏移を最小に
することを補償することが認められた。ダイの運動速度
は様々であり得るが、毎分約60m(200ft)に達する速度
がインライン押出し工程において押出し成形機の速度に
先行するのに適切であることが認められた。毎分120m
(400ft)に達するダイ速度は理論的評価に基づく成形
工程に対し何らの不利な効果を及ぼさない。ダイの作用
面は押出品の外壁を加工するように作用し以てアルミニ
ウム協会を含む様々の米国及び欧州の業界団体によつて
現在確立されている標準公差内でまたはそれより優れた
公差内でアルミニウム押出品を塑性変形させる。一推奨
実施例においては、本発明の方法はアルミニウム押出品
のためにアルミニウム協会によって設けられた現行標準
公差の半分より小さい範囲内に完成押出品を典型的に仕
上げる。
本発明の第5図に示される2片式ダイ60のごとき外面
成形ダイは充分な強度にされなくてはならず、そして押
出品の材料の加工と再オリエンテーシヨンにおいて塑性
変形を可能にするため充分な潤滑性が存在しなくてはな
らない。ダイの作用面のための典型的ダイ材料は、鋼合
金、亜鉛合金、黒鉛含浸ナイロン及びある特定のエボキ
シダイ材料を含む。しかしこれらに限定されるわけでは
ない。好ましい一ダイ材料は商用名のカークサイトを以
て市販される鋳込亜鉛合金である。
成形ダイは充分な強度にされなくてはならず、そして押
出品の材料の加工と再オリエンテーシヨンにおいて塑性
変形を可能にするため充分な潤滑性が存在しなくてはな
らない。ダイの作用面のための典型的ダイ材料は、鋼合
金、亜鉛合金、黒鉛含浸ナイロン及びある特定のエボキ
シダイ材料を含む。しかしこれらに限定されるわけでは
ない。好ましい一ダイ材料は商用名のカークサイトを以
て市販される鋳込亜鉛合金である。
第5図に示されるごとき、ダイ60の軸方向長さLは、
押出品材料を加工するのに充分でなくてはならない。ダ
イ長さは約1.27cm(0.5in)を超えるべきでありそして
約30cm(12in)を超え得ることが認められた。複数段階
において押出品を成形するために本発明においては多ダ
イが使用され得ることは理解されるであろう。
押出品材料を加工するのに充分でなくてはならない。ダ
イ長さは約1.27cm(0.5in)を超えるべきでありそして
約30cm(12in)を超え得ることが認められた。複数段階
において押出品を成形するために本発明においては多ダ
イが使用され得ることは理解されるであろう。
一実施例においては、押出品に及ぼされる軸方向引張
力は、押出品の降伏強度より少し小さく、例えば降伏点
の90%にされる。しかし、前進する成形ダイの作用は、
それに対し押出品がさらされる全軸方向引張力をして押
出品の降伏点を超過せしめそして、それにより、成形さ
るべき押出品がダイが前進されるにつれて寸法が一致す
るように成形させられるのに適切である。
力は、押出品の降伏強度より少し小さく、例えば降伏点
の90%にされる。しかし、前進する成形ダイの作用は、
それに対し押出品がさらされる全軸方向引張力をして押
出品の降伏点を超過せしめそして、それにより、成形さ
るべき押出品がダイが前進されるにつれて寸法が一致す
るように成形させられるのに適切である。
引張り成形の一推奨実施例においては、ダイが押出品
に沿って自由に運動しそして押出品の局部的変形を遂行
するのを許すため適切な潤滑性が存在すべきである。そ
のような潤滑は例えばある特定のエポキシ材料の使用を
通じてまたは黒鉛のごとき材料による含浸を通じてダイ
材料内において提供され得る。代替的に、中程度の重量
の潤滑剤の薄膜が、例えば走行機構に一体的に結合され
る塗布具から押出品へ、最小面残留による方法を強化す
るように、ダイの前方において個別的にまたは自動的に
塗布され得る。潤滑は軸方向引張力制御システムにおけ
るダイの軸方向力の変動を減じさせるとともに表面の外
観を向上させる。
に沿って自由に運動しそして押出品の局部的変形を遂行
するのを許すため適切な潤滑性が存在すべきである。そ
のような潤滑は例えばある特定のエポキシ材料の使用を
通じてまたは黒鉛のごとき材料による含浸を通じてダイ
材料内において提供され得る。代替的に、中程度の重量
の潤滑剤の薄膜が、例えば走行機構に一体的に結合され
る塗布具から押出品へ、最小面残留による方法を強化す
るように、ダイの前方において個別的にまたは自動的に
塗布され得る。潤滑は軸方向引張力制御システムにおけ
るダイの軸方向力の変動を減じさせるとともに表面の外
観を向上させる。
一推奨実施例においては、内面成形ダイが押出品の中
空部分によって使用され得る。そのような内面ダイは、
押出品の最終寸法公差を向上させそして強化するため
に、外面成形ダイから独立して、またはそれと同時に、
使用され得る。ある場合においては、外面及び内面ダイ
のコンビネーションが、変形を向上させるために成形間
に互いに対する軸方向整合において使用され得る。内面
成形ダイは閉鎖されたまたは実質的に閉鎖された押出品
の完成された内側横断面形状または寸法に実質的に一致
する。内面形成ダイを引張りそしてそれによりダイを軸
方向引張力の軸線と一致する通路に沿って押出品を通過
してダイを前進させるためにケーブル機構が典型的に使
用される。
空部分によって使用され得る。そのような内面ダイは、
押出品の最終寸法公差を向上させそして強化するため
に、外面成形ダイから独立して、またはそれと同時に、
使用され得る。ある場合においては、外面及び内面ダイ
のコンビネーションが、変形を向上させるために成形間
に互いに対する軸方向整合において使用され得る。内面
成形ダイは閉鎖されたまたは実質的に閉鎖された押出品
の完成された内側横断面形状または寸法に実質的に一致
する。内面形成ダイを引張りそしてそれによりダイを軸
方向引張力の軸線と一致する通路に沿って押出品を通過
してダイを前進させるためにケーブル機構が典型的に使
用される。
他の一実施例において、細長い押出品の中空の室は、
外面成形ダイが押出品の特定長さに沿って前進されるに
つれて、押出品の特定長さに沿って押出品の内壁に対し
て均等の圧力を加えるため流体を満たされる。そのよう
な内部流体及び内部圧力は、例えば、その内容が引用に
よってここに包含される米国第4,704,886号に開示され
る方法などによって提供される。しかし、この実施例の
内圧は、中空の押出品の諸面を外側へ膨出させるために
成形ダイの前進に先立って意図的に使用され得、前記外
側へ膨出された諸面は、のちに、外面成形ダイの使用に
よつて寸法公差内に収まるように加工される。そのよう
な圧力が押出品を変形させるために利用される場合に
は、そのような圧力は本発明の手順によって外面成形ダ
イによる爾後の加工に先立って典型的に解放される。本
発明の手順は周囲温度において典型的に遂行されるが、
特定の場合において特定の合金を使用するとき、変形間
テンパーを維持または変更するために高くされたまたは
低くされた温度で遂行され得る。
外面成形ダイが押出品の特定長さに沿って前進されるに
つれて、押出品の特定長さに沿って押出品の内壁に対し
て均等の圧力を加えるため流体を満たされる。そのよう
な内部流体及び内部圧力は、例えば、その内容が引用に
よってここに包含される米国第4,704,886号に開示され
る方法などによって提供される。しかし、この実施例の
内圧は、中空の押出品の諸面を外側へ膨出させるために
成形ダイの前進に先立って意図的に使用され得、前記外
側へ膨出された諸面は、のちに、外面成形ダイの使用に
よつて寸法公差内に収まるように加工される。そのよう
な圧力が押出品を変形させるために利用される場合に
は、そのような圧力は本発明の手順によって外面成形ダ
イによる爾後の加工に先立って典型的に解放される。本
発明の手順は周囲温度において典型的に遂行されるが、
特定の場合において特定の合金を使用するとき、変形間
テンパーを維持または変更するために高くされたまたは
低くされた温度で遂行され得る。
押出品が軸方向引張力下で成形された後、外面成形ダ
イが開かれ、引張力が弛緩され、またはこの逆にされ、
そして押出品が装置から取り出される。押出品は引張り
成形されることと、そのような長さに成品を押出すのに
要する時間内に移転されることとが可能でなくてはなら
ない。従って、本発明の方法はもし希望されるならば典
型的な押出し作業のためのインライン工程として利用さ
れ得る。
イが開かれ、引張力が弛緩され、またはこの逆にされ、
そして押出品が装置から取り出される。押出品は引張り
成形されることと、そのような長さに成品を押出すのに
要する時間内に移転されることとが可能でなくてはなら
ない。従って、本発明の方法はもし希望されるならば典
型的な押出し作業のためのインライン工程として利用さ
れ得る。
本発明の引張り成形工程は多押出品に対して同時に使
用され得る。そのような実施例においては、多押出品は
1個、またはそれより多い個数、の掴保装置によって軸
方向引張力を及ぼされて配置されそして確保される。多
押出品が材料の降伏強度より大きい軸方向引張力を及ぼ
されているとき、多成形ポートを有するユニタリダイ組
立体として構成され得る外面成形ダイは、多押出品の特
定長さに沿って前進させられる。ダイポートは引張り成
形間そのようなポート内に勘合する各押出品の完成横断
面形状に概ね一致する作用面を有する。
用され得る。そのような実施例においては、多押出品は
1個、またはそれより多い個数、の掴保装置によって軸
方向引張力を及ぼされて配置されそして確保される。多
押出品が材料の降伏強度より大きい軸方向引張力を及ぼ
されているとき、多成形ポートを有するユニタリダイ組
立体として構成され得る外面成形ダイは、多押出品の特
定長さに沿って前進させられる。ダイポートは引張り成
形間そのようなポート内に勘合する各押出品の完成横断
面形状に概ね一致する作用面を有する。
他の一実施例において、引張り成形に関する発明は押
出品を部分的に再成形するために使用され得る。例え
ば、ある特定の押出品は例えば押出しツーリングの限界
によって容易に最終所望形状にされ得ない。それにもか
かわらず、この発明の方法によれば、そのような所望さ
れる形状が引張り成形作業によって得られる。例えば、
第7図はやや複雑な形状にされた押出品80の部分斜視図
を示す。第8図は第7図に示された押出品80のための最
終所望形状を示す。そのような最終所望形状は押出品の
最終所望横断面形状に実質的に一致する作用面を有する
ダイを、押出品が被押出材料の降伏点を超える軸方向引
張力を及ぼされている間に、押出品及び長手方向軸線に
沿って前進させることによって完成される。そのような
成形は、その最終形状が押出し工程によつては容易に得
られない押出品の特定長さに沿って端部分82と端部分84
とを互いに極めて接近させて位置させる。端部分82,84
を近接させることに加えて、引張り成形作業は押出品の
特定長さに沿って修正を要するその他の寸法の狂い、例
えば反り、捩れまたは曲がりを精密に修正する。同様
に、引張り成形方法は、例えばワイヤ、ケーブルなどを
収容するように成形されたポケットまたは収納筒を作る
ことが望まれる押出しフランジを成形するために使用さ
れ得る。
出品を部分的に再成形するために使用され得る。例え
ば、ある特定の押出品は例えば押出しツーリングの限界
によって容易に最終所望形状にされ得ない。それにもか
かわらず、この発明の方法によれば、そのような所望さ
れる形状が引張り成形作業によって得られる。例えば、
第7図はやや複雑な形状にされた押出品80の部分斜視図
を示す。第8図は第7図に示された押出品80のための最
終所望形状を示す。そのような最終所望形状は押出品の
最終所望横断面形状に実質的に一致する作用面を有する
ダイを、押出品が被押出材料の降伏点を超える軸方向引
張力を及ぼされている間に、押出品及び長手方向軸線に
沿って前進させることによって完成される。そのような
成形は、その最終形状が押出し工程によつては容易に得
られない押出品の特定長さに沿って端部分82と端部分84
とを互いに極めて接近させて位置させる。端部分82,84
を近接させることに加えて、引張り成形作業は押出品の
特定長さに沿って修正を要するその他の寸法の狂い、例
えば反り、捩れまたは曲がりを精密に修正する。同様
に、引張り成形方法は、例えばワイヤ、ケーブルなどを
収容するように成形されたポケットまたは収納筒を作る
ことが望まれる押出しフランジを成形するために使用さ
れ得る。
本発明は押出品に重大な残留応力を生じさせることな
しにインライン電気−機械装置によって細長い押出し成
品に対し一貫した空間的寸法修正を遂行する方法を提供
する。いかなる場合においても、引張り成形方法によっ
て発生される残留応力は、代替的局部変形作業及び形状
再オリエンテーション方法によって通常発生される応力
よりも小さい。
しにインライン電気−機械装置によって細長い押出し成
品に対し一貫した空間的寸法修正を遂行する方法を提供
する。いかなる場合においても、引張り成形方法によっ
て発生される残留応力は、代替的局部変形作業及び形状
再オリエンテーション方法によって通常発生される応力
よりも小さい。
本発明の最良の態様であると信じられるものが以上に
おいて説明された。図解されそして説明された細部に関
する無数の変更が本発明の範囲から逸脱することなしに
為され得ることが当業者に明らかであろう。
おいて説明された。図解されそして説明された細部に関
する無数の変更が本発明の範囲から逸脱することなしに
為され得ることが当業者に明らかであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロッドジョム,トーマス ジェイ. アメリカ合衆国15668 ペンシルバニア 州マレイズビル,パイン オーク レー ンム 4009 (72)発明者 アーサー,ウイリアム アール. アメリカ合衆国15235 ペンシルバニア 州ピッツバーグ,ジョージタウン プレ ース 1638 (56)参考文献 特開 平4−66220(JP,A) 特開 昭54−40267(JP,A) 特開 平4−71718(JP,A) 特開 平4−81218(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B21C 23/00 B21C 35/03
Claims (7)
- 【請求項1】細長い金属押出品の少なくとも一部分に対
し、前記押出品の降伏強度と同等またはそれを超過する
のに十分な量の軸方向引張力を及ぼす過程、 押出品のための完成横断面形状に実質的に一致する作用
面を有する外面成形ダイを押出品の外側面の周辺部分に
適用する過程、 押出品の降伏強度より大きいまたはそれと同等である全
軸方向引張力をもって、押出し方向に押出品の特定の長
さに沿って前記外面成形ダイを軸方向引張力下に在る金
属押出品を成形するために前進させる過程、及び 押出品の壁の外向き塑性変形を生じさせるには不十分な
圧力をもって押出品の内部周辺に対し均等に外向きの力
を及ぼす流体媒質に対し押出品の中空内部をさらす過程 を有する細長い金属押出品を成形する方法。 - 【請求項2】請求項1に記載される方法において、前記
金属押出品がアルミニウムである細長い金属押出品を成
形する方法。 - 【請求項3】請求項1に記載される方法において、押出
し成品に加えられる軸方向引張力が、押出品の少なくと
も0.25%の永久伸びを生じさせる細長い金属押出品を成
形する方法。 - 【請求項4】少なくとも1個の細長い、薄い壁を有す
る、中空のアルミニウム押出品を仕上げ成形する方法に
おいて: 前記押出品を容体化熱処理する過程、 各細長アルミニウム押出品の対立長手方向端部分を機械
的に掴保する過程、 押出品材料の降伏点と同等またはそれを超過するのに十
分な大きさの押出品の横断面に亙り実質的に均等の張力
の長手方向引張力を各押出品に加えるとともに少なくと
も0.25%の永久伸びを生じさせるように前記掴保された
端部分を強制的に引張る過程、 長手方向に運動する成形ダイの少なくとも1.27cm(0.5i
n)の長さを有しそして各押出品のための仕上げ横断面
形状に概ね一致する作用面を、作用面と押出品面との接
触面が潤滑された後、各押出品の外側面の一部分と当接
させる過程、 押出品材料の降伏点と同等またはそれより大きい長手方
向引張力を制御し続けつつ、長手方向引張力の軸線と一
致する経路に沿って、前記掴保された端部分間の各押出
品の実質的に全長に沿って前記成形ダイを前進させる過
程、 前記長手方向引張力を弛緩させる過程、 前記機械的掴保を解除する過程、及び 各押出品を移動する過程 を有する中空のアルミニウム押出品を仕上げ成形する方
法。 - 【請求項5】細長金属押出品を仕上げ成形する装置にお
いて: 各細長金属押出品の対立長手方向端部分を掴保するため
の掴保装置、 各押出品の降伏強度を超えるのに十分な軸方向引張力を
生じさせるように各押出品の掴保された端部分を強制的
に引張るための手段、 各押出品のための完成された外横断面形状に実質的に一
致する作用面を有する外面成形ダイであって押出品の外
側面の周辺部分に対し当接されるもの、 金属押出品を成形するために各押出品の特定の長さに沿
って前記外面成形ダイを前進させる手段、及び 外面成形ダイが各押出品の特定の長さに沿って前進させ
られる間、各押出品の壁の外向き塑性変形を生じさせる
には不十分な圧力を以て各押出品の内部周辺に対し均等
に外向きの力を及ぼすように押出品の中空内部内に流体
媒質を導入する手段 を有する細長金属押出品を仕上げ成形する装置。 - 【請求項6】細長金属押出品を仕上げ成形する装置にお
いて: 各細長金属押出品の対立長手方向端部分を掴保するため
の掴保装置、 各押出品の降伏強度を超えるのに十分な軸方向引張力を
生じさせるように各押出品の掴保された端部分を強制的
に引張るための手段、 各押出品のための完成された外横断面形状に実質的に一
致する作用面を有する外面成形ダイであって押出品の外
側面の周辺部分に対し当接されるもの、 金属押出品を成形するために各押出品の特定の長さに沿
って前記外面成形ダイを前進させる手段、及び 各押出品の壁の外向き塑性変形を生じさせるのに十分な
圧力を以て各押出品の内部周辺に対し均等に外向きの力
を及ぼすように押出品の中空内部内に流体媒質を導入
し、そして各押出品の特定の長さに沿って前記外面成形
ダイを前進させる前に、そのような外向きの力を釈放す
るための手段 を有する細長金属押出品を仕上げ成形する装置。 - 【請求項7】請求項6に記載される装置であって、前記
中空押出品の対立長手方向端部分にシールを有する細長
金属押出品を仕上げ成形する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US396,892 | 1989-08-21 | ||
| US07/396,892 US4970886A (en) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | Stretch shaping method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04502127A JPH04502127A (ja) | 1992-04-16 |
| JP2848701B2 true JP2848701B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=23569024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2511907A Expired - Fee Related JP2848701B2 (ja) | 1989-08-21 | 1990-08-14 | 引張り成形方法並びに装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970886A (ja) |
| EP (1) | EP0439588B1 (ja) |
| JP (1) | JP2848701B2 (ja) |
| KR (1) | KR100200379B1 (ja) |
| AT (1) | ATE108352T1 (ja) |
| BR (1) | BR9006887A (ja) |
| CA (1) | CA2039705C (ja) |
| DE (1) | DE69010657T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991002605A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735160A (en) * | 1997-04-15 | 1998-04-07 | Aluminum Company Of America | Stretch forming metal bodies with polymeric internal mandrels |
| US5737953A (en) * | 1997-03-18 | 1998-04-14 | Aluminum Company Of America | Process for stretch forming hollow metal bodies |
| JP2003242410A (ja) * | 2002-02-19 | 2003-08-29 | Fujitsu Ltd | 情報配信方法及びコンピュータプログラム |
| US20060059848A1 (en) * | 2004-08-31 | 2006-03-23 | The Boeing Company | Curved extrusions and method of forming the same |
| US8661869B2 (en) * | 2005-11-04 | 2014-03-04 | Cyril Bath Company | Stretch forming apparatus with supplemental heating and method |
| US7669452B2 (en) * | 2005-11-04 | 2010-03-02 | Cyril Bath Company | Titanium stretch forming apparatus and method |
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| KR102367906B1 (ko) | 2021-06-28 | 2022-02-25 | 주식회사 알멕 | 중공형 금속제 신장 가공장치 |
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1989
- 1989-08-21 US US07/396,892 patent/US4970886A/en not_active Expired - Lifetime
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1990
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