JP2826397B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JP2826397B2 JP2826397B2 JP24266091A JP24266091A JP2826397B2 JP 2826397 B2 JP2826397 B2 JP 2826397B2 JP 24266091 A JP24266091 A JP 24266091A JP 24266091 A JP24266091 A JP 24266091A JP 2826397 B2 JP2826397 B2 JP 2826397B2
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- Japan
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- type
- instruction word
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 8
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、情報処理装置においては、命令の処
理能力を低くした下位モデルを実現するために、クロッ
クサイクルを長くすることによって性能を下げている。
理能力を低くした下位モデルを実現するために、クロッ
クサイクルを長くすることによって性能を下げている。
【0003】このような従来の情報処理装置では、命令
の処理能力を低くした下位モデルを実現するためにクロ
ックサイクルを長くしているので、周辺処理装置とのイ
ンタフェースが長くしたクロックサイクルでは動作でき
ないことがあり、その長くしたクロックサイクルに対応
する周辺処理装置を新たに開発しなければならない。そ
のため、開発費がかかり、処理能力を低くした下位モデ
ルを作るのにコストがかかりすぎるという問題がある。
の処理能力を低くした下位モデルを実現するためにクロ
ックサイクルを長くしているので、周辺処理装置とのイ
ンタフェースが長くしたクロックサイクルでは動作でき
ないことがあり、その長くしたクロックサイクルに対応
する周辺処理装置を新たに開発しなければならない。そ
のため、開発費がかかり、処理能力を低くした下位モデ
ルを作るのにコストがかかりすぎるという問題がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、低コストで下位モデル
をつくることができる情報処理装置の提供を目的とす
る。
点を除去すべくなされたもので、低コストで下位モデル
をつくることができる情報処理装置の提供を目的とす
る。
【0005】
【発明の構成】本発明による情報処理装置は、実行され
る命令語の種類を判定する判定手段と、前記命令語の種
類に対応して設けられかつ前記判定手段によって対応す
る命令語の種類が判定された回数を計数する計数手段
と、前記命令語の種類に対応して設けられかつ外部から
設定された値を保持する保持手段と、前記計数手段の計
数値と前記保持手段の値とを比較する比較手段と、前記
比較手段で一致が検出されたときに後続する命令語の取
出しを所定時間抑止する抑止手段とを有することを特徴
とする。
る命令語の種類を判定する判定手段と、前記命令語の種
類に対応して設けられかつ前記判定手段によって対応す
る命令語の種類が判定された回数を計数する計数手段
と、前記命令語の種類に対応して設けられかつ外部から
設定された値を保持する保持手段と、前記計数手段の計
数値と前記保持手段の値とを比較する比較手段と、前記
比較手段で一致が検出されたときに後続する命令語の取
出しを所定時間抑止する抑止手段とを有することを特徴
とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、命令語取出し部1は図示せ
ぬメモリから命令語を取出し、該命令語をデータパス10
0 を介して命令語レジスタ2に送出する。命令語レジス
タ2は命令語取出し部1からの命令語を保持し、該命令
語をデータパス101 を介してデコーダ3に送出する。
ック図である。図において、命令語取出し部1は図示せ
ぬメモリから命令語を取出し、該命令語をデータパス10
0 を介して命令語レジスタ2に送出する。命令語レジス
タ2は命令語取出し部1からの命令語を保持し、該命令
語をデータパス101 を介してデコーダ3に送出する。
【0008】デコーダ3は命令語レジスタ2からの命令
語の種類a〜cをデコードし、その結果をデータパス10
2 〜104 を介して性能調整部4〜6に出力する。すなわ
ち、デコーダ3は命令語レジスタ2からの命令語が種類
aであればデータパス102 を介して性能調整部4に論理
“1”を出力し、種類bであればデータパス103 を介し
て性能調整部5に論理“1”を出力し、種類cであれば
データパス104 を介して性能調整部6に論理“1”を出
力する。
語の種類a〜cをデコードし、その結果をデータパス10
2 〜104 を介して性能調整部4〜6に出力する。すなわ
ち、デコーダ3は命令語レジスタ2からの命令語が種類
aであればデータパス102 を介して性能調整部4に論理
“1”を出力し、種類bであればデータパス103 を介し
て性能調整部5に論理“1”を出力し、種類cであれば
データパス104 を介して性能調整部6に論理“1”を出
力する。
【0009】性能調整部4はデータパス102 から論理
“1”が入力される毎にカウントアップする4桁のカウ
ンタ41と、図示せぬスキャンパスによって外部から値
がセットされる5ビット幅のレジスタ42と、各々デー
タパス111 ,112 を介して入力されるカウンタ41の値
とレジスタ42の値とを比較する比較器43とから構成
されている。ここで、図示していないが、性能調整部
5,6は性能調整部4と同様の構成となっている。
“1”が入力される毎にカウントアップする4桁のカウ
ンタ41と、図示せぬスキャンパスによって外部から値
がセットされる5ビット幅のレジスタ42と、各々デー
タパス111 ,112 を介して入力されるカウンタ41の値
とレジスタ42の値とを比較する比較器43とから構成
されている。ここで、図示していないが、性能調整部
5,6は性能調整部4と同様の構成となっている。
【0010】論理和部7はデータパス105 〜107 を介し
て入力される性能調整部4〜6での比較結果の論理和を
とり、その演算結果をデータパス108 を介してフリップ
フロップ(以下F/Fとする)8に出力する。F/F8
は論理和部7からの演算結果が論理“1”であれば、そ
の論理“1”を所定時間保持しつづける。
て入力される性能調整部4〜6での比較結果の論理和を
とり、その演算結果をデータパス108 を介してフリップ
フロップ(以下F/Fとする)8に出力する。F/F8
は論理和部7からの演算結果が論理“1”であれば、そ
の論理“1”を所定時間保持しつづける。
【0011】この図1を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。ここで、性能調整部4のレジスタ4
2にスキャンパスを介して値「5」がセットされている
場合について、以下説明する。
について説明する。ここで、性能調整部4のレジスタ4
2にスキャンパスを介して値「5」がセットされている
場合について、以下説明する。
【0012】命令語取出し部1によってメモリから取出
され、命令語レジスタ2に保持された命令語はデコーダ
3によってデコードされる。デコーダ3によって種類a
がデコードされると、デコーダ3からデータパス102 を
介して性能調整部4に論理“1”が出力される。
され、命令語レジスタ2に保持された命令語はデコーダ
3によってデコードされる。デコーダ3によって種類a
がデコードされると、デコーダ3からデータパス102 を
介して性能調整部4に論理“1”が出力される。
【0013】性能調整部4ではデータパス102 を介して
デコーダ3から論理“1”が入力される毎に、カウンタ
41の値が「1」,「2」,「3」,……とカウントア
ップされる。カウンタ41の値は比較器43でレジスタ
42の値と比較され、一致が検出されると、論理“1”
が論理和部7に出力される。また、一致が検出されなけ
れば、論理“0”が論理和部7に出力される。
デコーダ3から論理“1”が入力される毎に、カウンタ
41の値が「1」,「2」,「3」,……とカウントア
ップされる。カウンタ41の値は比較器43でレジスタ
42の値と比較され、一致が検出されると、論理“1”
が論理和部7に出力される。また、一致が検出されなけ
れば、論理“0”が論理和部7に出力される。
【0014】よって、論理和部7では性能調整部4〜6
のうちどれか一つでも一致が検出されると、データパス
108 を介してF/F8に論理“1”を出力する。また、
論理和部7では性能調整部4〜6のすべてで一致が検出
されなければ、データパス108 を介してF/F8に論理
“0”を出力する。
のうちどれか一つでも一致が検出されると、データパス
108 を介してF/F8に論理“1”を出力する。また、
論理和部7では性能調整部4〜6のすべてで一致が検出
されなければ、データパス108 を介してF/F8に論理
“0”を出力する。
【0015】F/F8はデータパス108 を介して論理和
部7から論理“1”が入力されると、1クロックサイク
ルの間データパス109 を介して命令語取出し部1および
性能調整部4〜6に夫々論理“1”を出力する。
部7から論理“1”が入力されると、1クロックサイク
ルの間データパス109 を介して命令語取出し部1および
性能調整部4〜6に夫々論理“1”を出力する。
【0016】命令語取出し部1はF/F8から論理
“1”が入力されると、1Tクロックサイクルの間後続
する命令語の取出しを停止する。また、性能調整部4〜
6各々ではF/F8から論理“1”が入力されると、カ
ウンタ41,51,61(カウンタ51,61は図示せ
ず)の値がリセットされる。
“1”が入力されると、1Tクロックサイクルの間後続
する命令語の取出しを停止する。また、性能調整部4〜
6各々ではF/F8から論理“1”が入力されると、カ
ウンタ41,51,61(カウンタ51,61は図示せ
ず)の値がリセットされる。
【0017】したがって、上記の場合、性能調整部4の
レジスタ42に「5」がセットされているので、種類a
の命令語が5回実行されると、1回のNOP(何も実行
しない命令)が入ることになる。すなわち、性能調整部
4〜6のレジスタ42,52,62(レジスタ52,6
2は図示せず)に保持する値を変えることによって、フ
レシキブルに性能を下げることができる。
レジスタ42に「5」がセットされているので、種類a
の命令語が5回実行されると、1回のNOP(何も実行
しない命令)が入ることになる。すなわち、性能調整部
4〜6のレジスタ42,52,62(レジスタ52,6
2は図示せず)に保持する値を変えることによって、フ
レシキブルに性能を下げることができる。
【0018】このように、命令語取出し部1によって取
出された命令語の種類a〜cがデコーダ3で検出された
回数を計数する性能調整部4〜6各々のカウンタ41,
51,61の値が、スキャンパスによって外部からレジ
スタ42,52,62に設定された値と一致したとき、
命令語取出し部1による後続する命令語の取出しを抑止
するようにすることによって、命令語の種類a〜c毎に
容易に性能を調整することができる。これによって、装
置自体のクロックサイクルを長くする必要がなくなるの
で、周辺処理装置とのインタフェースの問題もなくな
る。よって、低コストで下位モデルを作ることができ
る。
出された命令語の種類a〜cがデコーダ3で検出された
回数を計数する性能調整部4〜6各々のカウンタ41,
51,61の値が、スキャンパスによって外部からレジ
スタ42,52,62に設定された値と一致したとき、
命令語取出し部1による後続する命令語の取出しを抑止
するようにすることによって、命令語の種類a〜c毎に
容易に性能を調整することができる。これによって、装
置自体のクロックサイクルを長くする必要がなくなるの
で、周辺処理装置とのインタフェースの問題もなくな
る。よって、低コストで下位モデルを作ることができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、対
応する種類の命令語が実行された回数と外部から設定さ
れた値との一致が検出されたときに後続する命令語の取
出しを抑止するようにすることによって、低コストで下
位モデルを作ることができるという効果がある。
応する種類の命令語が実行された回数と外部から設定さ
れた値との一致が検出されたときに後続する命令語の取
出しを抑止するようにすることによって、低コストで下
位モデルを作ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 命令語取出し部 3 デコーダ 4〜6 性能調整部 7 論理和部 8 フリップフロップ 41 カウンタ 42 レジスタ 43 比較器
Claims (1)
- 【請求項1】 実行される命令語の種類を判定する判定
手段と、前記命令語の種類に対応して設けられかつ前記
判定手段によって対応する命令語の種類が判定された回
数を計数する計数手段と、前記命令語の種類に対応して
設けられかつ外部から設定された値を保持する保持手段
と、前記計数手段の計数値と前記保持手段の値とを比較
する比較手段と、前記比較手段で一致が検出されたとき
に後続する命令語の取出しを所定時間抑止する抑止手段
とを有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24266091A JP2826397B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24266091A JP2826397B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553796A JPH0553796A (ja) | 1993-03-05 |
| JP2826397B2 true JP2826397B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=17092348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24266091A Expired - Fee Related JP2826397B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826397B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5489402B2 (ja) * | 2007-11-02 | 2014-05-14 | 三菱電機株式会社 | 信号処理プロセッサ |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP24266091A patent/JP2826397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553796A (ja) | 1993-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |