JP2820102B2 - 高精度厚さの平板ブロック及びその製造方法 - Google Patents

高精度厚さの平板ブロック及びその製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は舗装用平板コンク
リートブロックの化粧面研磨等の後加工能率の向上と施
工能率の向上を図り得るようにした高精度厚さの平板ブ
ロック及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、歩道とか公園等に用いられる舗
装用平板コンクリートブロックとしては、その製造方法
が、型枠に入れた所定のブロック原料を振動プレス法に
てブロック成形をし、所定の養生硬化をもってブロック
製品とする関係上、ある程度の寸法のバラツキは避けら
れない。即ち、単なる振動プレスだけに依存する機械的
型押し精度では±2mm程度の誤差が出るものである。だ
が、このコンクリートブロックは平面的に並べて使用す
るため、高さを揃える必要があり、仕上がった製品を選
別しなければならず取扱いが面倒であり、且つ施工不良
が多く出るものである。また、高さの一定しない舗装用
平板コンクリートブロックを並べこの化粧面に対し所定
の研磨加工を施す場合、削り過ぎたり、削り足りなかっ
たりする箇所が現れ、このため現場でのブロック敷設を
しても均一平面を得られず仕上がりが悪いものとなる。
【0003】そこで、この不具合を防ぐために化粧面と
は反対側となる底面を適宜切削して高さを揃えることも
知られている。この種のブロック面の切削加工として
は、従来はダイヤモンド砥石等を用いて研磨するもので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如くダ
イヤモンド砥石等による研磨では、一般に湿式にて行う
関係上、冷却水を必要とし、またダイヤモンド砥石自体
も高価につく。しかも、普通のコンクリートブロック原
料(砂,砂利,セメント,水等)を用いたブロック製品
は堅く仕上がり、ダイヤモンド砥石の研磨でもスピード
が上がらず低能率で、この点からもコスト高となる。ま
た、湿式によるダイヤモンド砥石で削った後には砥粒に
起因してヘドロが出るため、ブロック自体が汚れ商品価
値を落とし易く、且つこのヘドロ処理が問題となる等の
欠点があった。
【0005】本発明は上記実情に鑑み、ブロック本体の
化粧面とは反対側となる底面部分を超硬刃物等で切削可
能な原料で成形し、この切削可能部分を機械的な精密加
工を施すようにしたことで、上記課題を解決する高精度
厚さの平板ブロック及びその製造方法を提供することを
目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、舗装用平板コ
ンクリートブロック等において、化粧原料を上部に配設
する所定のブロック原料よりブロック本体部分を構成
し、該ブロック本体部分の底面に、超硬刃物などで切削
可能な石灰石等の原料よりなる薄層を配設し、養生硬化
したブロックの切削可能部分となる薄層を、その化粧用
上面を基準とした平行切削で一定板厚ブロックに形成し
てなるものである。
【0007】また、第2の発明は前記第1の発明を製造
する方法で、舗装用平板コンクリートブロック等におい
て、ブロック型枠内の下部に超硬刃物などで切削可能な
石灰石等の原料よりなるコンクリートを所要厚さに充填
して調整用薄層とし、この上部にブロック本体部分を構
成する所定の原料よりなるコンクリートと適宜の化粧原
料よりなるコンクリートをそれぞれ順次充填してブロッ
ク構成とし、これに振動プレスを与え成形した型抜きブ
ロックを養生硬化した後、その化粧用上面を基準とし、
前記切削可能部分となる薄層を超硬刃物等で精密に加工
し、上下面平行にしてその厚さを正確ならしめるもので
ある。
【0008】この様に、舗装用となる高精度厚さをもつ
平板コンクリートブロックを、型枠に超硬刃物などで切
削可能な石灰石等の原料と普通のブロック原料及び化粧
原料を順次充填し、振動プレスし、所定の養生硬化を経
てブロック成形としてなるため、この片面には切削可能
部分が薄層として現れるので、該薄層を反対側の化粧面
を基準とした水平切削で簡単に規定寸法のブロックが仕
上がる。
【0009】しかも、このブロックは寸法(高さ)が一
定であるため、舗装使用などにおいて,その基礎を正確
に仕上げておけば、単にこの高精度厚さをもつ平板コン
クリートブロックを敷き詰めるだけで、簡単に平坦な敷
設施工ができる。また、化粧面を研磨加工する際、切削
した底面を基準にて並べ一定高さに加工すれば、均一の
研磨代に過不足なき仕上面を得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の高精度厚さの平板
コンクリートブロック及びその製造方法を直接実施する
ための装置の実施例となる概略図に基づいて説明すれ
ば、次の通りである。
【0011】図1は本発明に係わる高精度厚さの平板ブ
ロックの一実施例の斜視図を示す。この高精度厚さをも
つ平板コンクリートブロック1は、底部に配設する薄層
2を超硬刃物などで切削可能な原料A、例えば石灰石等
の軟らかな原料を用い、この上部に配設するブロック本
体部分3を所定のブロック原料(砂,砂利,セメント,
水等)Bを用い、且つこの最上位となる化粧面4には高
価な種石となる化粧原料Cを用いたブロック構成とし、
これに振動プレス成形を行い、これを養生硬化した後、
固まったブロックの前記切削可能部分となる薄層2を、
化粧面4となる上面を基準として平行切削し高精度の厚
さ(高さ)をもつブロックを形成したものである。
【0012】この様な高精度厚さの平板コンクリートブ
ロックは、例えば図2乃至図8に示すブロック成形装置
5によって形成される。この所定のブロック型枠6は下
端に離反自在となる平坦な受板(底板)7を備え、且つ
この上部開口6aの片側に超硬刃物などで切削可能な石
灰石等の原料Aを貯蔵する給材装置8を設置し、該給材
装置8と対称側となる上部開口6aの他側にブロック原
料(砂,セメント,水等)Bを入れる枠状給材箱16を
設置したものを用いる。この場合、給材装置8は上部に
固定となる原料ホッパー部9と下部に可動の給材箱部1
0を配する2段構成であり、且つ前記給材箱部10には
その上面より適宜距離を隔てて上面に平行して仕切板1
1を設け原料ホッパー部9側と連通する薄層用区画枠部
12を配設し、前記仕切板11自体には給材箱部10自
体のシリンダー等よりなる繰出し手段13とは別個の繰
出し手段14を備える。また、区画枠部12の上面後端
には少なくとも繰出し量と同じ長さをもつ区画板15を
一体的に平行突設している。
【0013】ここにおいて、先ず給材装置8の固定側と
なる原料ホッパー部9に石灰石等の切削可能な原料Aを
適宜貯蔵しておく。この待機状態としては、原料ホッパ
ー部9の下端に連設となる給材箱部10との堺部に臨む
区画枠部12端の区画板15が外方に後退し、該区画枠
部12内まで原料Aが詰まった状態となっている。
【0014】次に、可動側となる給材箱部10全体を後
端のシリンダー等の繰出し手段13の作動をもってブロ
ック型枠6側に移動させれば、この上部の原料Aを詰め
た区画枠部12も原料ホッパー部9の供給口9aよりず
れ出すと共に、区画枠部12の後端に一体の区画板15
がその移動量だけ順次繰出されて供給口9aを塞いで行
くため、該区画枠部12が原料ホッパー部9位置より外
れブロック型枠6の真上位置に達したときには、前記原
料ホッパー部9の供給口9aが区画板15で仕切られ、
区画枠部12にはその深さ分だけ詰まった一定量の薄層
用原料Aが取り出される(図2,図3参照)。
【0015】ここで、ブロック型枠6の上部に臨んだ前
記区画枠部12の底板となる仕切板11を、この後端に
備えた繰出し手段14を作動して後退させれば、区画枠
部12は底抜けとなって一定量の切削可能となる原料A
が給材箱部10中を薄層状のまま落下しブロック型枠6
の底部に充填される。即ち、ブロック型枠6の底板とな
る平坦な受板7上に原料Aが薄層状として詰まる(図4
参照)。この後、給材箱部10全体を、その繰出し手段
13の戻し作動で待機位置まで後退させる。このとき、
先に後退してなる前記仕切板11が区画枠部12の底部
に収まり有底としてセットされる(図5参照)。
【0016】この後、給材装置8と対称側に設置した所
定のブロック原料Bを入れた枠状給材箱16を、その後
部に備えた繰出し手段17を作動し平滑な案内台板18
面を摺動の前進でブロック型枠6の真上まで移動させれ
ば、該枠状給材箱16は底無し構造のために原料Bは順
次落下しブロック型枠6に充填される。この場合、ブロ
ック型枠6の底部には原料Aが予め充填されているた
め、原料Aの薄層2が形成される(図5参照)。次に、
枠状給材箱16を後退させれば、該枠状給材箱16の下
端枠縁でブロック型枠6に充填された原料Bを仕切って
行くため、該ブロック型枠6に定量の原料Bが詰まる
(図6参照)。
【0017】なお、ブロック原料Bの最上位に構成する
化粧面4となる化粧原料(種石)Cの充填は、前記ブロ
ック原料B中に予め混ぜる混練状態ではこの工程は省略
し得る。又は、次の別途工程として行う場合は、前記同
様にブロック型枠6に対し別途の方向(上部開口6aの
残る口縁側)から繰出す枠状給材箱(図示ぜず)をもっ
て行えばよい。
【0018】しかる後、ブロック型枠6の上方に配置し
た加圧体19を上段の縦型繰出し手段20を作動して下
降させ、その下端部を一定幅分(深さ分)だけ型枠6内
に没入させ原料Bを圧縮すると共に、ブロック型枠6の
受板7を支える基台部21に組み込んだ振動器22を駆
動し振動プレスを与えれば所定のブロック1′が成形さ
れる。この場合、加圧体19の下縁に面取り用凸部19
aを形成しておけば、成形されたブロック1′の上面周
囲に所定の面取り1aが同時に形成される。
【0019】更に、加圧体19を少なくともブロック型
枠6の下部開口6bまで長く下降させると共に、受板7
を下段の繰出し手段23を同期下降させれば、受板7上
に型抜きされたブロック1′が取り出せる(図8参
照)。次に、このブロック1′を適宜搬送手段(図示せ
ず)をもって別途の養生装置(図示せず)に送り込み、
蒸気と加熱を与え所定時間の養生を行えば硬化したブロ
ック1′となる。
【0020】次の仕上げ工程として、前記固まったブロ
ック1′の高さ調整の切削加工を施す。この場合、ブロ
ック1′の上面が、成形時にプレス機構となる加圧体1
9の平坦な下面19bで画一形状を呈するため、ブロッ
ク1′の上面を基準aとして反対側の切削可能部分とな
る薄層2を、前記上面と平行に超硬刃物24で切削す
る。この切削作業としては、固まったブロック1′を天
地逆配置として平坦面25に並べ、この上面位置となっ
た薄層2に切削手段の回転軸26に取付けた超硬刃物2
4を高速回転させて適宜押し付け、下面(平坦面25)
に対し平行に切削すれば、該薄層2が石灰石等の軟らか
な原料Aよりなるため、簡単に適宜厚さ分だけ切削加工
ができ高精度厚さ(高さ)をもつ平板コンクリートブロ
ック1が仕上がる(図9,図10参照)。
【0021】ちなみに、この薄層の厚さは、例えばブロ
ック製造に係わるJIS規格の許容範囲の値(±2mm)
に対し2〜3倍程度の厚さに先ず設定し、この薄層を2
mm程度まで薄くなるよう切削で仕上げる。また、この薄
層厚はブロック全体としてみたた場合、極めて薄い積層
部分であるため、強度的には普通のブロック製品と何等
の遜色のない平板コンクリートブロックとなる。
【0022】最後仕上げとなる研磨工程としては、前記
平板コンクリートブロック1を再度天地を逆にし、上面
となる化粧面4をバフ等の研磨体27をもって磨けば、
ブロック自体の高さが均一となっているため、磨き過ぎ
とか磨き不足等の箇所がなく均一な化粧面磨きが遂行さ
れ、且つ化粧面4に埋まった種石等の化粧原料も輝くも
のとなる(図11,図12参照)。
【0023】この様にして形成した平板コンクリートブ
ロック1を、例えば歩道等に敷設する施工に際し、この
敷設基礎を平坦に決めておけば、平板コンクリートブロ
ック1は高精度厚さをもつため、単に並べて行けばよく
敷設作業が容易となる。
【0024】
【発明の効果】上述の様に、本発明の高精度厚さの平板
ブロック及びその製造方法はコンクリートブロック本体
部分を普通のブロック原料で構成し、この下面を超硬刃
物などで切削可能な石灰石等の原料で薄層にし、該薄層
を上面を基準として平行切削するため、正確な高精度厚
さをもつ平板コンクリートブロックが簡単にでき、且つ
化粧面の研磨加工も切削した底面を基準にして並べ一定
高さに加工するため、均一の研磨代に過不足なき仕上面
を得、量産に適する平板コンクリートブロックとして提
供される。また、この平板コンクリートブロックを用い
た所定の舗装施工を行う場合でも、この基礎部分を正確
に仕上げておけば、該ブロックを熟練を要することなく
単に並べて行くだけで簡単の敷設ができる。また、本発
明のブロック高精度を出すための加工部分を、超硬刃物
などで切削可能な石灰石等の軟らかな原料よりなる薄層
としたため、単なる切削(乾式)でよく、切削作業のス
ピードアップと、水使用の切削と異なり泥水を招くこと
もなく取扱いが容易である。また、この薄層は2mm程度
の極く薄い層構成のため、ブロック自体の強度を落とす
ことなく普通の平板コンクリートブロックと同様な取扱
いができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高精度厚さの平板ブロックの一実施例
を示す斜視図である。
【図2】同高精度厚さの平板ブロックを成形する製造装
置を用いた成形順を示す説明図である。
【図3】同給材装置より切削可能な原料を詰めた給材箱
部をブロック型枠の真上に繰出した説明図である。
【図4】同ブロック型枠の底部に切削可能な原料を充填
した説明図である。
【図5】切削可能な原料の薄層の上に他の枠状給材箱よ
り所定のブロック原料を充填した説明図である。
【図6】枠状給材箱を後退させ型枠にブロック原料を詰
めた説明図である。
【図7】ブロック型枠に詰まったブロック材を上方から
下降する加圧体で成形プレスする説明図である。
【図8】同加圧体をブロック型枠の下端まで臨ませ受板
上に形抜きした成形ブロックを取り出した説明図であ
る。
【図9】養生硬化したブロックの切削可能部分となる薄
層を超硬刃物で切削する平面図である。
【図10】同切削可能な薄層を切削する切削状態を示す
説明図である。
【図11】ブロック製品の化粧面を研磨する平面図であ
る。
【図12】同側面図である。
【符号の説明】
1 高精度厚さの平板コンクリートブロック 2 薄層 3 ブロック本体部分 4 化粧面 6 ブロック型枠 7 受板 8 切削可能な原料を入れる給材装置 16 ブロック原料を入れる枠状給材箱 19 加圧体 A 超硬刃物で切削可能な原料 B 所定のブロック原料 C 化粧原料

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 舗装用平板コンクリートブロック等にお
    いて、化粧原料を上部に配設する所定のブロック原料よ
    りブロック本体部分を構成し、該ブロック本体部分の底
    面に、超硬刃物などで切削可能な石灰石等の原料よりな
    る薄層を配設し、養生硬化したブロックの切削可能部分
    となる薄層を、その化粧用上面を基準とした平行切削で
    一定板厚ブロックに形成したことを特徴とする高精度厚
    さの平板ブロック。
  2. 【請求項2】 舗装用平板コンクリートブロック等にお
    いて、ブロック型枠内の下部に超硬刃物などで切削可能
    な石灰石等の原料よりなるコンクリートを所要厚さに充
    填して調整用薄層とし、この上部にブロック本体部分を
    構成する所定の原料よりなるコンクリートと適宜の化粧
    原料よりなるコンクリートをそれぞれ順次充填してブロ
    ック構成とし、これに振動プレスを与え成形した型抜き
    ブロックを養生硬化した後、その化粧用上面を基準と
    し、前記切削可能部分となる薄層を超硬刃物等で精密に
    加工し、上下面平行にしてその厚さを正確ならしめるこ
    とを特徴とする高精度厚さの平板ブロックの製造方法。
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