JP2798169B2 - 画像表示方法およびその装置 - Google Patents
画像表示方法およびその装置Info
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Description
系における映像信号処理、画像表示技術に係り、特に詳
しくはPDP(Plasma Display Pan
el)やLCD(Liquid Crystal Di
splay)に表示する画像の輝度を上げる画像表示方
法およびその装置に関するものである。
や高速の階調表示が可能であり、特にPDPは平面ディ
スプレイの中でも大画面等に優れており、薄型の大画面
カラー表示装置(例えば壁掛けテレビジョン)に用いら
れようとしており、一方LCDは投写型テレビジョンに
用いられている。
ビ画面表示(自然画表示)等の場合入力ディジタルビデ
オ信号(R,G,B信号)の各強度(輝度レベル)を調
整し、いわゆる白バランスをとることが極めて重要であ
る。
に、PDPでは緑(G)が強く、赤(R)および青
(B)が弱い、つまりG信号の輝度レベルが他のR信号
やB信号より高く、またメタルハライドランプを用いる
投写型LCDでは赤(R)が弱くなっている。
色(B)に合わせて緑(G)および赤(R)の輝度レベ
ルを下げて白バランスをとることになる。すなわち、輝
度レベルの低いG信号に合わせて、他のG信号およびB
信号の輝度レベルを上げることが困難であるためであ
る。
PDPや投写型LCDでは、例えばカラーテレビ表示用
として十分な明るさを得ることができず、また各原色
(R,G,B)を最大輝度としたとき、白バランスが緑
(G)色側にズレる傾向にある。この白バランスが緑側
にズレている場合、輝度の大きい原色(G)を小さくし
て白バランスをとることになるが、特に緑(G)色が表
示画像の明るさに大きく寄与していることもあって、表
示画像の明るさがさらに不足することなり、例えば暗い
画像であればより暗くなってしまうという問題点があっ
た。つまり、明るさと白バランスとの折り合いをとるこ
とが困難である。
あり、その目的は表示画像の輝度低下を抑え、肌色のき
れいな白バランスをとることができるようにした画像表
示方法およびその装置を提供することにある。
に、この発明の画像表示方法およびその装置は、入力ビ
デオ信号による画像を少なくともPDPあるいは液晶表
示パネルに表示する際、前記入力ビデオ信号により表示
画像の肌色部分の有無を検出し、かつ表示画像の明るさ
を検出し、該検出した肌色の有無および明るさの情報に
応じて表示画像の白バランスをとり、前記表示パネルの
表示画像の輝度低下を抑えるようにしたことを要旨とす
る。
り、かつ同表示画像が明るく、あるいは同表示画像が暗
い場合、表示画像に肌色部分がなく、かつ同表示画像が
明るく、あるいは表示画像が暗い場合では、白バランス
をとる入力ビデオ信号レベルの範囲が変えられる。
色部分がないとき、あるいは肌色部分があっても暗いと
きには、入力ビデオ信号の割合低いレベルより以下で白
バランスがとられる。また、上記表示画像の平均輝度レ
ベルが高く、肌色部分がないときには、入力ビデオ信号
の比較的高いレベル以下で白バランスがとられる。さら
に、上記表示画像の平均輝度レベルが高く(表示画像が
明るく)、肌色部分があるときには、同肌色部分の明る
さ以下で白バランスがとられる。さらにまた、上記表示
画像の平均輝度レベルが低く(表示画像が暗く)、肌色
部分があるときには、同肌色部分の明るさ以下で白バラ
ンスがとられる。
とともに、肌色のきれいな白バランスをとることができ
る。
カラーテレビ画像等では記憶色である肌色をきれいに出
すことが要求され、他の色について画質の劣化が認めら
れる白バランスのズレの許容値が肌色に比べて非常に大
きいことから、入力ディジタルビデオ信号(R,G,B
信号)により表示画像の肌色部分の有無を検出するとも
に、表示画像の明るさを検出し、同肌色部分以下の白バ
ランスをとる入力ディジタルビデオ信号レベルの範囲を
その肌色部分の輝度に応じて変える。
像表示装置は、例えば入力ディジタルビデオ信号による
画像を表示するPDP(プラズマディスプレイパネル)
1と、同ディジタルビデオ信号により、表示画像の肌色
部分の有無を検出する肌色検出部2および表示画像の明
るさ(輝度レベル)を検出する明るさ検出部3と、この
肌色部分の有無および明るさの情報に基づいて入力ディ
ジタルビデオ信号をガンマ補正(γ補正)するためのデ
ータを算出する演算制御手段4と、入力ディジタルビデ
オ信号(例えば8ビット)をアドレスとし、ガンマ補正
のデータの読み出し、かつ書換え可能とするγ―RAM
(記憶手段)5と、その算出したガンマ補正のデータを
γ―RAM5に出力し、同γ―RAM5から読み出され
たデータをPDP1に出力するために、入出力を切り替
えるマルチプレクサ部6とを備えている。
装置は、上記マルチプレクサ部6から出力されたデータ
(γ―RAM5から読み出されたデータ)に基づいてP
DP1を駆動するコントローラおよび当該装置の各回路
を制御する制御回路等を備えている。また、上記構成の
画像表示装置ではPDP1の場合について説明している
が、LCDであっても同様の構成でよい。
像表示方法の作用を図2乃至図4の表示輝度特性図を参
照して説明する。なお、白バランスをとる前の入力ディ
ジタルビデオ信号に対する表示輝度特性は図5に示すも
のであるとする(適当なガンマ補正を仮定したものであ
る)。また、図2乃至図4において、縦軸(輝度レベ
ル)の相対値(図面上)で一致したとき、白バランスが
とれたものとする。
肌色検出部2ではPDP1の表示画像に肌色部分がある
か否かを検出し、明るさ検出部3では同表示画像の明る
さ(輝度レベル)を検出する。
の情報を入力した演算部4は、表示画像の平均輝度レベ
ル、肌色部分がある場合には同肌色部分の輝度レベルに
応じたガンマ補正のデータを算出する。
低く、肌色部分がないとき、あるいは肌色部分があって
も暗いときには、図2に示すように、入力ディジタルビ
デオ信号の割合低いレベルより以下で白バランスをとる
ようなガンマ補正のデータを算出する。つまり、入力デ
ィジタルビデオ信号の100%では白バランスからのズ
レが余り感知されない範囲で明るい方に合わせることに
なる。
示画像が明るく)、肌色部分がないときには、図3に示
すように、入力ディジタルビデオ信号の比較的高いレベ
ル以下で白バランスをとるようなガンマ補正のデータを
算出する。なお、この場合、肌色部分がその高いレベル
以上にはないものとする。
示画像が明るく)、肌色部分があるときには、図4の矢
印aに示すように、同肌色部分の明るさ以下で白バラン
スをとるようなガンマ補正のデータを算出する。
示画像が暗く)、肌色部分があるときには、図4の矢印
bに示すように、同肌色部分の明るさ以下で白バランス
をとるようなガンマ補正のデータを算出する。
るさが90%以下であり、図2乃至図4に示す例によっ
て入力ディジタルビデオ信号に対応することができるか
らである。
る表示画像は種々であることから、上記ガンマ補正のデ
ータを算出するには演算が極めて有効である。この算出
したガンマ補正のデータはマルチプレクサ部6を介して
γ―RAM5に書き込まれることになる。
γ―RAM5からはデータが読み出され、このデータが
マルチプレクサ部6を介してPDP1に入力され、同P
DP1の各発光素子が駆動される。
と、暗い表示画像であっても、コントラスト比の大きい
画面を得ることができ、図3の表示輝度特性によると、
明るい表示画像の陰影をきめ細かくすることができ、図
4の表示輝度特性によると、表示画像の明るい肌色部分
をよりきれいにすることができる。
(R,G,B信号)により表示画像の記憶色である肌色
部分の有無を検出するともに、表示画像の明るさを検出
し、同肌色部分以下の白バランスをとる入力ディジタル
ビデオ信号レベルの範囲をその肌色部分の輝度(あるい
は肌色部分がない場合表示画像全体の輝度;平均輝度)
に応じて変え、つまりガンマ補正のデータを変え、輝度
レベルの高い色(G)を下げずに輝度レベルの低い色
(例えばR,B)を上げ、肌色部分以下の白バランスを
とるようにしている。
はコントラスト比の大きい画面とすることができ、また
表示画像の明るい部分における白バランスからのズレは
画面上少なく、問題とならず、明るい画面では陰影をき
め細かくすることができる。また、表示画像に肌色部分
がある場合肌色もきれいにすることができ、同肌色部分
がなくとも、表示画像が極端に明るい場合白バランスに
よる輝度低下を抑えることができる。すなわち、輝度レ
ベルの高い色(G)を下げずに輝度レベルの低い色(例
えばR,B)を上げることになるからである。
示方法およびその装置によれば、入力ディジタルビデオ
信号(R,G,B信号)により表示画像の記憶色である
肌色部分の有無を検出するともに、表示画像の明るさを
検出し、この検出した肌色の有無および明るさの情報に
応じて表示パネルの表示画像の白バランスをとるように
したので、表示画像の輝度低下を抑え、肌色のきれいな
白バランスをとることができ、具体的には表示画像が暗
い場合にはコントラスト比の大きい画面とすることがで
き、また表示画像の明るい部分における白バランスから
のズレを画面上少なくすることができ、さらに明るい画
面では陰影をきめ細かくすることができ、さらにまた表
示画像に肌色部分がある場合肌色もきれいにすることが
でき、しかも同肌色部分がなくとも、表示画像が極端に
明るい場合白バランスによる輝度低下を抑えることがで
きる。
的ブロック線図。
方法の作用を説明する概略的表示輝度特性図。
方法の作用を説明する概略的表示輝度特性図。
方法の作用を説明する概略的表示輝度特性図。
示輝度特性図。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力ビデオ信号による画像を少なくとも
PDPあるいは液晶表示パネルに表示する際、表示画像
の白バランスをとる画像表示方法において、 前記入力ビデオ信号により表示画像の肌色部分の有無を
検出し、かつ表示画像の明るさを検出し、該検出した肌
色の有無および明るさの情報に応じて前記表示パネルの
表示画像の輝度低下を抑えるようにしたことを特徴とす
る画像表示方法。 - 【請求項2】 入力ビデオ信号による画像を少なくとも
PDPあるいは液晶表示パネルに表示する際、表示画像
の白バランスをとる画像表示方法において、 前記入力ビデオ信号により平均映像レベルを検出し、か
つ表示画像の肌色部分の有無を検出し、同肌色部分の明
るさを検出し、前記検出した平均映像レベルおよび肌色
の明るに応じて前記白バランスをとる入力ビデオ信号レ
ベルの範囲を変え、少なくとも肌色部分以下の白バラン
スをとるようにしたことを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項3】 入力ディジタルビデオ信号による画像を
少なくともPDPあるいは液晶表示パネルに表示する
際、同入力ディジタルビデオ信号をガンマ補正し、該ガ
ンマ補正した信号に基づいて前記表示パネルを駆動する
画像表示装置において、 前記ガンマ補正のデータを書換え可能とする記憶手段
と、 前記入力ディジタルビデオ信号により表示画像の肌色部
分の有無を検出する肌色検出手段と、 前記入力ビデオ信号により表示画像の明るさを検出する
明るさ検出手段と、 前記肌色部分の有無信号と明るさの信号とを入力し、同
表示画像の明るさおよび肌色部分の明るさに応じて前記
ガンマ補正のデータを算出し、該算出したデータにより
前記記憶手段を書換え可能とする演算制御手段とを備
え、 前記入力ディジタルビデオ信号を前記記憶手段のデータ
によってガンマ補正し、該ガンマ補正した信号に基づい
て前記表示パネルを駆動し、同表示パネルの表示画像の
輝度低下を抑えるようにしたことを特徴とする画像表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100232A JP2798169B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 画像表示方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100232A JP2798169B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 画像表示方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06289810A JPH06289810A (ja) | 1994-10-18 |
| JP2798169B2 true JP2798169B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=14268532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100232A Expired - Fee Related JP2798169B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 画像表示方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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| US7034785B2 (en) * | 1997-11-20 | 2006-04-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Color liquid crystal display |
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-
1993
- 1993-04-02 JP JP5100232A patent/JP2798169B2/ja not_active Expired - Fee Related
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