JP2737726B2 - バッファ制御装置 - Google Patents
バッファ制御装置Info
- Publication number
- JP2737726B2 JP2737726B2 JP30099795A JP30099795A JP2737726B2 JP 2737726 B2 JP2737726 B2 JP 2737726B2 JP 30099795 A JP30099795 A JP 30099795A JP 30099795 A JP30099795 A JP 30099795A JP 2737726 B2 JP2737726 B2 JP 2737726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- connections
- service class
- output
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims description 72
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 210000003719 b-lymphocyte Anatomy 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
- H04L49/253—Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
- H04L49/255—Control mechanisms for ATM switching fabrics
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5638—Services, e.g. multimedia, GOS, QOS
- H04L2012/5646—Cell characteristics, e.g. loss, delay, jitter, sequence integrity
- H04L2012/5651—Priority, marking, classes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5678—Traffic aspects, e.g. arbitration, load balancing, smoothing, buffer management
- H04L2012/5679—Arbitration or scheduling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5678—Traffic aspects, e.g. arbitration, load balancing, smoothing, buffer management
- H04L2012/5681—Buffer or queue management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
スをサービスするネットワークにおいて、異なるサービ
スクラスのデータを異なるバッファへ収容するスイッチ
において、異なるサービスクラス内のコネクションを平
等にサービスするための、バッファ管理装置に関する。
からのデータの出力形式としては、各バッファから1つ
ずつデータを出力していくポーリング方式がある。この
方式は、各バッファから1つずつ、順番にデータを取り
出す方式である。また、別の従来方式として、Weig
hted Fair Queueingと呼ばれる方式
が知られている(James W.Roberts,
“Rate Envelope Multiplexi
ng and Rates Sharing inB−
ISDN”IEICE Trans.Commun.V
ol.E78−B,No.4 April 199
5)。これは、パケットがキューの中でどれくらい待た
なければならないかで、サービスの重みづけを変える方
式である。
置における複数バッファからの出力方式では、各バッフ
ァに入ってくるサービスクラスのコネクション数に無関
係にバッファからの出力が決められていた。ポーリング
方式では、サービスクラス毎にバッファを設けるような
スイッチ構成では、サービスクラス中のコネクション数
が大きく異なる場合、コネクション数が多いサービスク
ラス中の1つ1つのコネクションは、他方のサービスク
ラス中のコネクションに対して、バッファから出力でき
る機会が少なくなってしまうという問題がある。
eueingでは、パケットがキューの中でどれくらい
待たなければならないかでサービスの重みづけを変えて
いるため、ポーリング方式よりは公平なサービスが行な
えるが、1つのコネクションが非常に高速で大きなバー
ストを送ってきた場合は、そのコネクションが優先的に
サービスされることになり、コネクション間の公平性と
いった面では必ずしも公平なサービスを行うことができ
ない。
め、第1の発明は、送信端末と着信端末間を複数のノー
ドを介して接続して、複数サービスクラスに属するデー
タを転送する非同期転送網において、前記複数ノードの
それぞれは、受信データがどのサービスクラスに属する
かを識別する手段と、各サービスクラス毎のバッファ
と、サービスクラス毎のデータ送信中のコネクション数
をカウントする手段とそのカウント数から前記バッファ
からの出力を制御する手段を有するように構成したもの
である。
は、それぞれのサービスクラスから出力可能なデータ数
を計数するカウンタを持ち、初期値として前記コネクシ
ョン数のカウント手段が算出したそれぞれのサービスク
ラスのコネクション数を設定し、1つのデータを出力す
る度にカウンタを減算し、すべてのカウンタがゼロにな
った時点で新たにカウンタの値をセットするようにした
ものである。
は、それぞれのサービスクラスの重みづけによって、カ
ウンタの初期値として前記コネクション数のカウント手
段が算出したそれぞれのサービスクラスのコネクション
数に係数をかけた値を設定するようにしたものである。
末間を複数のノードを介して接続して、複数サービスに
属するデータを転送する非同期転送網において、前記複
数ノードのそれぞれは、受信データがどのクラスに属す
るかを識別する手段と、各サービス毎のバッファと、前
記バッファ内にデータがあるコネクション数をカウント
する手段と、そのカウント数から前記バッファからの出
力を制御する手段を有するようにしたものである。
は、それぞれのサービスクラスから出力可能なデータ数
を計数するカウンタを持ち、初期値として前記コネクシ
ョン数のカウント手段が算出したそれぞれのサービスク
ラスのバッファ内にデータがあるコネクション数を設定
し、1つのデータを出力する度にカウンタを減算し、す
べてのカウンタがゼロになった時点で新たにカウンタの
値をセットするようにしたものである。
末間を複数のノードを介して接続して、複数サービスに
属するデータを転送する非同期転送網において、前記複
数ノードのそれぞれは、受信データがどのクラスに属す
るかを識別する手段と、各サービス毎のバッファと、サ
ービスクラス毎のデータ送信中のコネクション数をカウ
ントする手段と、サービスクラス毎の送信中のコネクシ
ョンの最小保証レートの総和を求める手段と、前記コネ
クションのカウント数と前記最小保証レートの総和とか
ら前記バッファからの出力を制御する手段を有するよう
にしたものである。
は、それぞれのサービスクラスから最小保証レートの総
和でデータを送出するスケジューラと出力可能なデータ
数を計数するカウンタを持ち、前記スケジューラが送出
時間を示した時は、データを送出し、カウンタの初期値
として前記コネクション数のカウント手段が算出したそ
れぞれのサービスクラスのコネクション数を設定し、前
記スケジューラの送出時間以外にカウンタの値によって
データを送出し、1つのデータを出力する度にカウンタ
を減算し、すべてのカウンタがゼロになった時点で新た
にカウンタの値を前記コネクション数のカウント手段が
算出したコネクション数にセットするようにしたもので
ある。
態を示すブロック図である。同図に示すように、ノード
10は、入力セルがクラスAのセルかクラスBのセルか
を識別するためのデータ識別部40、クラスA用のバッ
ファ20、クラスB用のバッファ、それぞれのバッファ
からのセルの出力を行なうサーバ部21,31、それぞ
れのサービスのデータ送信中のコネクション数(以下V
C(Virtual Connection)と書く)
をカウントし、そのカウント数にしたがって、サーバ部
21,31からのセルの出力をサーバ部21,31内の
カウンタ21−1,31−1によって制御するサーバ制
御部50から構成される。
ロック図である。ノード10へのデータの入力がある
と、VCテーブルのセル数のカウントを更新するVCテ
ーブル書き込み部51と、各VC毎に用意され送信が終
わったかどうかを判断するためのタイマー53と、各V
C毎に送信中かどうかを記録するVCテーブル52と、
VCテーブル52からVC数を算出するVC数カウンタ
54と、VC数カウンタの値にしたがってサーバ21,
31からのセルの出力を制御するサーバ制御部55から
構成される。
御を示すフローチャートである。
の動作について説明する。カウンタ21−1,31−1
のα,βは、出力できるセル数を示すカウンタ値であ
る。セルがノード10に到着すると、データ識別部40
は、セルのヘッダ情報により、前記セルがクラスAのセ
ルか、クラスBのセルかを識別する。次に、サーバ制御
部50へ、VC番号、クラスの識別とともにセルの到着
を知らせ、識別されたクラスのバッファの最後へ加え
る。サーバ制御部50では、VCテーブル52におい
て、受信したVCの状態がアイドルであれば、状態をア
クティブへ変更し、VC数カウンタ54はそのVCのサ
ービスクラスのVC数を1つ増加させる。また、そのV
Cに対応するタイマーをリセットする。
制御されている。サーバ制御部50は、クラスAバッフ
ァ20にセルがあり、かつαの値が0でない場合は、ク
ラスAバッファからセルを1つ取り出し、送出する。セ
ルを1つ取り出すと、αの値を1つ減少させ、このセル
出力時間での処理は終わる。もしも、αが0であった場
合は、βが0であるかをチェックし、βが0以上であれ
ばセルを出力する。セルを出力した時点でα,βともに
0になった場合は、VC数カウンタ54の値をカウンタ
21−1,31−1へセットし、処理を終える。
あり、クラスBバッファ30にセルがないが、αが0で
βが0よりも大きい場合は、クラスAバッファ20から
セルを出力し、α,βの値を変更しない。逆の場合も同
様である。
CのVCテーブル中の状態をアクティブからアイドルへ
変更し、VC数カウンタ54はそのサービスクラスのV
C数を1つ減少させる。
31−1の初期値を、VC数カウンタ54の値とした
が、サービスクラスAとサービスクラスBの優先度が異
なる場合は、カウンタ21−1,31−1の初期値αと
βに固定の係数をかけることによって、サービス比率に
重みづけをする。すなわち、それぞれのサービスクラス
のサービス比率の初期値がα×γ,β×(1−γ)とな
る。
決めるためのVCの係数として、送信中であるVC数を
用いたが、第2の実施形態においては、バッファ内にセ
ルがあるVC数を用いる。
ブロック図である。同図に示すように、ノード10は、
入力セルがクラスAのセルかクラスBのセルかを識別す
るためのデータ識別部40、クラスA用のバッファ2
0、クラスB用のバッファ、それぞれのバッファからの
セルの出力を行なうサーバ部21,31、サーバ内のカ
ウンタ21−1,31−1、それぞれのバッファ内のV
C数をカウントし、そのカウント値にしたがって、サー
バ部21,31からのセルの出力を制御するサーバ制御
部50から構成される。
ロック図である。同図に示すように、サーバ制御部50
は、バッファの入出力がある度に、VCテーブルのセル
数のカウントを更新するVCテーブル書き込み部51
と、サービスクラスの種別とVC番号、各VCに対する
セル数を管理するVCテーブル52と、VC数をサービ
スクラス毎に算出するVC数カウンタ54と、VC数カ
ウンタの値にしたがってサーバ21,31からのセルの
出力をカウンタ21−1,31−1によって制御するサ
ーバ制御部55から構成される。
たとすると、サーバ制御部50では、VCテーブルの該
当VC番号のセル数を1つ増加させる。VC数が0から
1へ変化した時に、VC数カウンタ54では、該当クラ
スのVC数カウンタの値を1つ増加させ、1から0に変
化した時に、該当クラスのVC数カウンタの値を1つ減
少させる。
う。
0から1、または1から0に変化した時にVC数カウン
タの値を更新する例を示したが、VC数カウント部50
がタイマーを持ち、タイマーがexpireする毎に、
VCテーブル52を参照し、セル数が1以上のVC数を
クラス毎にカウントする方法も考えられる。
ブロック図である。同図に示すように、ノード10は、
入力セルがクラスAのセルかクラスBのセルかを識別す
るためのデータ識別部40、クラスA用のバッファ2
0、クラスB用のバッファ、それぞれのバッファからの
セルの出力を行なうサーバ部21,31、サーバ部2
1,31のセルの出力制御を行なうサーバ制御部50か
ら構成されている。また、本実施形態では、クラスAの
み最小保証レートを持つコネクションが接続されている
例を示しているが、クラスAのサーバ部21は、最小保
証レートでセルの出力を行なうサーバ部21−1と、カ
ウンタの値で出力を行なうサーバ部21−2とから構成
される。
ロック図である。サーバ制御部50は、ノード10への
データの入力があると、VCテーブルのセル数のカウン
トを更新するVCテーブル書き込み部51と、各VC毎
に用意され、送信が終わったかどうかを判断するための
タイマー53と、各VC毎に最小保証帯域を管理すると
ともに送信中であるかどうかを記録するVCテーブル5
2と、VCテーブル52からVC数を算出するVC数カ
ウンタ54と、VCテーブル52から、各クラス毎に送
信中のVCの最小保証帯域の総和を計算する最小保証帯
域計算部56と、最小保証帯域のレートで各クラスのサ
ービス時間を設定するスケジューラ57と、VC数カウ
ンタ54の値とスケジューラ57の設定したサービス時
間にしたがってサーバ21,31からのセルの出力を制
御するサーバ制御部55から構成される。スケジューラ
57では、サーバ21−1からセルを出力すると次のセ
ルの出力時間を(1/最小保証帯域)に設定する。
ットの仕方は第1の実施形態と同様である。最小保証帯
域が0でない場合は、最小保証帯域のセルの出力、サー
バ21−1からのセルの出力が優先される。すなわち、
サーバ制御50は、スケジューラ57がセットした時間
がくると、サーバ21−1からのセルの出力を行なう。
サーバ21−1からの出力がない時のみ、第1,第2の
実施形態と同様、VC数カウンタ54の値α,βにした
がって、各クラスからのセルの出力を行なう。α,βの
管理等は第1,第2の実施形態と同様である。
複数のノードのそれぞれが、異なるサービスクラス毎に
別々のバッファを有し、バッファ内のVC数をカウント
し、そのVC数によって、サービス比率を変えることに
より、異なるサービスクラスを平等にサービスすること
ができる。
の構成を示すブロック図。
ルの出力制御を示すフローチャート。
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
Claims (9)
- 【請求項1】送信端末と着信端末間を複数のノードを介
して接続して、複数サービスクラスに属するデータを転
送する非同期転送網におけるバッファ制御装置におい
て、 前記複数ノードのそれぞれは、受信データがどのサービ
スクラスに属するかを識別する手段と、各サービスクラ
ス毎のバッファと、サービスクラス毎のデータ送信中の
コネクション数をカウントする手段と、前記カウントさ
れたカウント数から前記バッファからの出力を制御する
手段を有することを特徴とする非同期転送網におけるバ
ッファ制御装置。 - 【請求項2】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスから出力可能なデータ数
を計数するカウンタを持ち、初期値として前記コネクシ
ョン数をカウントする手段が算出したそれぞれのサービ
スクラスのコネクション数を設定し、1つのデータを出
力する度にカウンタを減算し、すべてのカウンタがゼロ
になった時点で新たにカウンタの値を前記コネクション
数をカウントする手段が算出したコネクション数をセッ
トすることを特徴とする請求項1に記載の非同期転送網
におけるバッファ制御装置。 - 【請求項3】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスの重みづけによって、カ
ウンタの初期値として前記コネクション数をカウントす
る手段が算出したそれぞれのサービスクラスのコネクシ
ョン数に係数をかけた値を設定することを特徴とする請
求項1又は2に記載の非同期転送網におけるバッファ制
御装置。 - 【請求項4】送信端末と着信端末間を複数のノードを介
して接続して、複数サービスクラスに属するデータを転
送する非同期転送網におけるバッファ制御装置におい
て、 前記複数ノードのそれぞれは、受信データがどのサービ
スクラスに属するかを識別する手段と、各サービスクラ
ス毎のバッファと、前記バッファ内にデータがあるコネ
クション数をカウントする手段と、前記カウントされた
カウンタ数から前記バッファからの出力を制御する手段
を有することを特徴とする非同期転送網におけるバッフ
ァ制御装置。 - 【請求項5】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスから出力可能なデータ数
を計数するカウンタを持ち、初期値として前記コネクシ
ョン数をカウントする手段が算出したそれぞれのサービ
スクラスのバッファ内にデータがあるコネクション数を
設定し、1つのデータを出力する度にカウンタを減算
し、すべてのカウンタがゼロになった時点で新たにカウ
ンタの値を前記コネクション数のカウント手段が算出し
たコネクション数にセットすることを特徴とする請求項
5に記載の非同期転送網におけるバッファ制御装置。 - 【請求項6】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスの重みづけによって、カ
ウンタの初期値として前記コネクション数をカウントす
る手段が算出したそれぞれのサービスクラスのコネクシ
ョン数に係数をかけた値を設定することを特徴とする請
求項4又は5に記載の非同期転送網におけるバッファ制
御装置。 - 【請求項7】送信端末と着信端末間を複数のノードを介
して接続して、複数サービスクラスに属するデータを転
送する非同期転送網におけるバッファ管理装置におい
て、 前記複数ノードのそれぞれは、受信データがどのサービ
スクラスに属するかを識別する手段と、各サービスクラ
ス毎のバッファと、サービスクラス毎のデータ送信中の
コネクション数をカウントする手段と、サービスクラス
毎の送信中のコネクションの最小保証レートの総和を求
める手段と、前記コネクションのカウント数と前記最小
保証レートの総和とから前記バッファからの出力を制御
する手段を有することを特徴とする非同期転送網におけ
るバッファ制御装置。 - 【請求項8】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスから最小保証レートの総
和でデータを送出するスケジューラと出力可能なデータ
数を計数するカウンタを持ち、 前記スケジューラが送出時間を示した時は、データを送
出し、カウンタの初期値として前記コネクション数のカ
ウント手段が算出したそれぞれのサービスクラスのコネ
クション数を設定し、前記スケジューラの送出時間以外
にカウンタの値によってデータを送出し、1つのデータ
を出力する度にカウンタを減算し、すべてのカウンタが
ゼロになった時点で新たにカウンタの値を前記コネクシ
ョン数をカウントする手段が算出したコネクション数に
セットすることを特徴とする請求項7に記載の非同期転
送網におけるバッファ制御装置。 - 【請求項9】前記バッファからの出力を制御する手段
は、それぞれのサービスクラスの重みづけによって、カ
ウンタの初期値として前記コネクション数をカウントす
る手段が算出したそれぞれのサービスクラスのコネクシ
ョン数に係数をかけた値を設定することを特徴とする請
求項7又は8に記載の非同期転送網におけるバッファ制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30099795A JP2737726B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | バッファ制御装置 |
| US08/746,927 US5913074A (en) | 1995-11-20 | 1996-11-18 | Buffer flow control unit for dynamically counting a number of virtual channels per service class in asynchronous transfer network |
| CA 2190716 CA2190716C (en) | 1995-11-20 | 1996-11-19 | Buffer control unit and buffer control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30099795A JP2737726B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | バッファ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149035A JPH09149035A (ja) | 1997-06-06 |
| JP2737726B2 true JP2737726B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=17891591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30099795A Expired - Lifetime JP2737726B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | バッファ制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5913074A (ja) |
| JP (1) | JP2737726B2 (ja) |
| CA (1) | CA2190716C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3077677B2 (ja) * | 1998-07-14 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | 品質保証ノード装置 |
| JP3075267B2 (ja) * | 1998-09-02 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | Atmセルバッファ読出し制御装置及び制御方法 |
| JP3803534B2 (ja) * | 2000-06-12 | 2006-08-02 | 日本電気株式会社 | ユーザ課金方法とその装置 |
| DE10062640B4 (de) * | 2000-12-15 | 2006-11-02 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur zeitlichen Steuerung der Ausgabe von Datenpaketen aus Netzknoten, Netzknoten und konfiguriertes Netz |
| JP3415620B2 (ja) * | 2001-02-22 | 2003-06-09 | 株式会社アジア・インターネット・ホールディング | 通信システム、ネットワーク間通信管理システム、ネットワーク間の通信を管理する方法、プログラムおよび記録媒体 |
| US7284076B2 (en) * | 2003-06-27 | 2007-10-16 | Broadcom Corporation | Dynamically shared memory |
| WO2011143094A2 (en) * | 2010-05-09 | 2011-11-17 | Citrix Systems, Inc. | Systems and methods for allocation of classes of service to network connections corresponding to virtual channels |
| JP5655484B2 (ja) * | 2010-10-07 | 2015-01-21 | 富士通株式会社 | パケット伝送装置、信号終端装置、通信システム及び通信方法 |
| US11245632B2 (en) * | 2020-07-13 | 2022-02-08 | Innovium, Inc. | Automatic flow management |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511177A (en) * | 1991-11-21 | 1996-04-23 | Hitachi, Ltd. | File data multiplexing method and data processing system |
| JPH0766820A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロー制御方式 |
| JP3354689B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2002-12-09 | 富士通株式会社 | Atm交換機、交換機及びそのスイッチングパス設定方法 |
| JPH07264189A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-13 | Fujitsu Ltd | プライベートatm網等におけるトラヒック制御装置 |
| US5455825A (en) * | 1994-04-28 | 1995-10-03 | Mitsubishi Electric Research Laboratories | Tag-based scheduling system for digital communication switch |
| US5515359A (en) * | 1994-08-26 | 1996-05-07 | Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. | Credit enhanced proportional rate control system |
| US5633859A (en) * | 1994-09-16 | 1997-05-27 | The Ohio State University | Method and apparatus for congestion management in computer networks using explicit rate indication |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP30099795A patent/JP2737726B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-11-18 US US08/746,927 patent/US5913074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-19 CA CA 2190716 patent/CA2190716C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2190716A1 (en) | 1997-05-21 |
| US5913074A (en) | 1999-06-15 |
| CA2190716C (en) | 2000-08-08 |
| JPH09149035A (ja) | 1997-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7177317B2 (en) | Flexible scheduler in an asynchronous transfer mode (ATM) switch | |
| US5831971A (en) | Method for leaky bucket traffic shaping using fair queueing collision arbitration | |
| EP0577359B1 (en) | Congestion control in high speed networks | |
| US5726985A (en) | ATM communication system interconnect/termination unit | |
| US5848068A (en) | ATM communication system interconnect/termination unit | |
| US6392994B1 (en) | ATM adaption layer traffic scheduling | |
| JPH0720124B2 (ja) | データチャンネルのスケジューリング装置及び方法 | |
| US6396843B1 (en) | Method and apparatus for guaranteeing data transfer rates and delays in data packet networks using logarithmic calendar queues | |
| EP0717532A1 (en) | Dynamic fair queuing to support best effort traffic in an ATM network | |
| US7920471B2 (en) | Call admission control method and system | |
| US6714989B1 (en) | ATM controller and ATM communication control device | |
| JPH0744542B2 (ja) | 非同期転送モードにおける仮想パスの帯域割当方式 | |
| KR19980702939A (ko) | 광대역 교환 시스템 | |
| JP2737726B2 (ja) | バッファ制御装置 | |
| US6587436B1 (en) | Method and apparatus for allocation of available bandwidth | |
| US6597662B1 (en) | Apparatus and method for optimizing max-min fair rate control in ABR sessions | |
| EP0973304A2 (en) | Apparatus and method for bandwidth management | |
| US7130270B2 (en) | Method and apparatus for varying bandwidth provided to virtual channels in a virtual path | |
| US7295558B2 (en) | ATM adaption layer traffic scheduling | |
| US6002688A (en) | Circuit for calculating number of idle virtual path identifier and virtual channel identifier | |
| JP2510875B2 (ja) | トラヒック監視方式 | |
| JP3105289B2 (ja) | 集線方式 | |
| JP3018975B2 (ja) | Atmプロトコル処理コントローラ | |
| US20030007494A1 (en) | Method and apparatus for a traffic shaper | |
| JP3090308B2 (ja) | Atm交換機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080116 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100116 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |