JP2736263B2 - 間欠割出装置 - Google Patents

間欠割出装置

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JP2736263B2 JP13153689A JP13153689A JP2736263B2 JP 2736263 B2 JP2736263 B2 JP 2736263B2 JP 13153689 A JP13153689 A JP 13153689A JP 13153689 A JP13153689 A JP 13153689A JP 2736263 B2 JP2736263 B2 JP 2736263B2
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Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は間欠割出装置に係わり、特に入力軸と出力軸
とを直交させて配設できる確動カム式の間欠割出装置に
関する。
《従来の技術》 従来から、バックラッシュのない確動カム式の間欠割
出装置としてローラギヤカムを用いたもの、あるいはパ
ラレルカムを用いたものがある。
ローラギヤカム式の間欠割出装置は、ハウジングに回
転自在に軸支した入力軸に、ローラギヤカムを固設する
一方、このローラギヤカムのテーパリブをその両側から
挟むように係合する複数のカムフォロワーをターレット
に放射状に配設し、このターレットを入力軸に直角に交
叉してハウジングに回転自在に軸支した出力軸に固設し
て構成されており、入力軸の回転に伴うローラギヤカム
のテーパリブの軸方向への変位をカムフォロワーとター
レットとを介して出力軸の回転変位に変換して取出すよ
うになっていて、テーパリブには入力軸の回転に対する
軸方向への変位を有するインデックス区間と入力軸の回
転に対する軸方向への変位を有さないドエル区間とが形
成されている。
また、パラレルカム式の間欠割出装置は、ハウジング
に回転自在に軸支した入力軸に、外周縁のカムプロフィ
ールが等しい複数のカム板を位相をずらして平行に固設
する一方、その各カム板に対応させてその外周縁に摺接
するカムフォロワーをターレットに放射状に複数列配設
し、このターレットを入力軸と平行にハウジングに回動
自在に軸支した出力軸に固設して構成されており、入力
軸の回転により各カム板のカムリフト部で対応するカム
フォロワー列を各々順次押し回して、入力軸の連続回転
を出力軸の間欠回転に変換して取出すようになってい
る。
《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、上記ローラギヤカム式の間欠割出装置
にあっても、またパラレルカム式の間欠割出装置にあっ
ても、ともにその構成上、入力軸の軸芯と出力軸の軸芯
とを直交させて配設することができず、このためこれら
従来の間欠割出装置を介して駆動側の機器と被動側の機
器とを接続する場合に、それら駆動側の機器と被動側の
機器とのレイアウトの制約が大きく、その設置スペース
を広く必要とするといった問題があった。
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、入力軸の軸芯と出力軸の軸芯とを直交
させて配置することができる確動カム式の間欠割出装置
を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本発明は上記の目的を達成するために、軸芯が直交さ
れてハウジングに回転自在に軸支された入力軸と出力軸
と、前記入力軸に固設されたディスクと、該ディスクの
端面に入力軸の軸方向への変位を与えられて円環状に設
けられ、平坦なドエル区間と突出されたインデックス区
間とが形成されたプライマリー側エンドカムと、該プラ
イマリー側エンドカムと半径を異にして前記ディスクの
端面に入力軸の軸方向の変位を与えられて円環状に設け
られ、平坦なドエル区間と突出されたインデックス区間
とが形成されるとともに前記プライマリー側エンドカム
に対して所定の位相差をもたされたセカンダリー側エン
ドカムと、前記出力軸に固設されたターレットと、該タ
ーレットの端面に複数のカムフォロワーが放射状に配設
され、該各カムフォロワーが順次前記プライマリー側エ
ンドカムに摺接されるプライマリー側カムフォロワー列
と、該プライマリー側カムフォロワーに対して所定の位
相差をもたされて前記ターレットの端面に複数のカムフ
ォロワーが放射状に配設され、該各カムフォロワーが前
記セカンダリー側エンドカムに順次摺接されるセカンダ
リー側カムフォロワー列と、を備えて間欠割出装置を構
成する。
《作 用》 上記構成の本発明によると、プライマリー側エンドカ
ムとセカンダリー側エンドカムとにはそれぞれ対応する
カムフォロワー列の各1つのカムフォロワーが絶えず摺
接する。
そして、平坦なドエル区間においてはプライマリー側
カムフォロワーは出力軸の回転方向のリーディング側で
対応するエンドカムに摺接する一方、セカンダリー側カ
ムフォロワーは出力軸の回転方向のトレーリング側で対
応するエンドカムに摺接し、このため入力軸の回転に拘
らず出力軸はその回転が規制される。
またインデックス区間においては、回転方向に対して
先行するプライマリー側エンドカムの突出部がこれに摺
接するカムフォロワーを押し回して出力軸を回転させ
る。このとき、セカンダリー側のカムフォロワーはエン
ドカムに形成された凹部に沿って摺接しながら出力時の
回転方向のトレーリング側からリーデイング側に移る。
爾後このセカンダリー側のカムフォロワーがこれに対応
するエンドカムの突出部に摺接して押し回され、前記プ
ライマリー側のカムフォロワーはエンドカムから離間し
ていく一方、次のプライマリー側のカムフォロワーがこ
れに対応する前記エンドカムの突出部に出力軸の回転方
向のトレーリング側で当接してこれに摺接し、これによ
りバックラッシュの発生が防止される。また前述と同様
に新たに摺接したプライマリー側カムフォロワーは出力
軸の回転に伴いそのトレーリング側からリーディング側
に移行してエンドカムに摺接するとともに、上記セカン
ダリー側のカムフォロワーは突出部から離間し、新たに
次のセカンダリー側のカムフォロワーがその突出部に出
力軸のトレーリング側で当接してこれに摺接し、爾後前
記のドエル区間に移行していく。
《実施例》 以下に本発明に係わる間欠割出装置の好適な一実施例
を添附図面に基づき詳述する。
第1図〜第4図に示すように間欠割出装置10のハウジ
ング12には、入力軸14と出力軸16とがそれらの軸芯を直
交されて回転自在に軸支されている。
上記入力軸14にはディスク18が固設され、このディス
ク18の一方の端面には、その外周縁に沿って円環状に半
径の異なる2つのエンドカム20,22が一体的に設けられ
ている。これらのエンドカム20,22の各摺接面24,26は入
力軸14の軸方向へのリフト変位量が与えられて、ディス
ク18から一体的に突出形成されており、入力軸14の回転
角度に対して所定の角度に亘ってリフト変位量がなく平
坦に形成されたドエル区間Aと、リフト変位量が与えら
れたインデックス区間Bとを有している。
一方、上記出力軸16にはターレット28が固設され、こ
のターレット28の両端面にはそれぞれ上記2つのエンド
カム20,22に摺接して係合する2つのカムフォロワー列3
0,32が同芯円状に配列されている。各カムフォロワー列
30,32は図示例では各々4個のカムフォロワー34…,35…
で構成され、内側のエンドカム20に摺接するカムフォロ
ワー列30と外側のエンドカム22に摺接するカムフォロワ
ー列32とは相互にカムフォロワー34,35が45度の位相角
度差をもたされて配列されている。
また、前述した2つのエンドカム20,22のドエル区間
Aとインデックス区間Bとはそれぞれ180度の位相をも
たされて2区間づつ形成されていて、その各エンドカム
20,22のドエル区間Aとインデックス区間Bのカムプロ
フィールは展開図で示すと第3図に示すようになってい
る。すなわち、ドエル区間Aにあっては、その2つのエ
ンドカム20,22の各摺接面24,26は互いに等しい高さで基
準ラインB.Lから若干のリフト変位量を有して平坦に形
成されている。一方、インデックス区間Bにあっては、
それぞれのエンドカム20,22に各2つの突出部36,38,40,
42が設けられて形成されるが、その内側のエンドカム20
と外側のエンドカム22とでそのカムプロフィールに若干
の相違がある。
つまり、内側のエンドカム20にあっては、その回転方
向先行側の第1の突出部36のリーディング側摺接面36a
が、上記平坦なドエル区間Aの摺接面24aの終端から滑
かに所定の最大リフト変位量(カムフォロワーを下端位
置から回転角度で45度まで押し回せるリフト変位量)ま
で立ち上げられて形成されるが、外側のエンドカム22に
あっては、その第1の突出部40のリーディング側摺接面
40aが平坦なドエル区間Aの摺接面26aの終端から一旦リ
フト変位量のない基準ラインB.Lまで窪まされてから上
記最大リフト変位量まで滑かに立ち上げられて形成され
ており、このリーディング側摺接面40aに摺接するカム
フォロワー34が出力軸16の回転に伴いその窪まされた凹
部44を摺動しながらその摺接面40aに対して出力軸16の
回転方向のトレーリング側からリーディング側に移行す
るようになっている。
また、内側のエンドカム20と外側のエンドカム22との
各第1の突出部36,40のトレーリング側摺接面36b,40bは
リーディング側摺接面36a,40bから隣接するカムフォロ
ワー34,34(及び35,35)相互間の配設スパンに符合する
距離lをあけて形成され、上記基準ラインB.Lまで滑か
に立ち下げられた後、連続して第2の突出部38,42のリ
ーディング側摺接面38a,42aとして再び上記最大リフト
変位量まで滑かに立ち上げられている。そして、この第
1の突出部36,40のトレーリング側摺接面36b,40bから第
2の突出部38,42のリーディング側摺接面38a,42aに至る
カムプロフィールは内側のエンドカム20と外側のエンド
カム22とで同一になっている。
また、第2の突出部38,42のトレーリング側摺接面38
b,42bも上記第1の突出部36,40のトレーリング側摺接面
36b,40bとほぼ同様に形成されるが、外側のエンドカム2
2にあってはそのトレーリング側摺接面42bは一旦基準ラ
インB.Lまで下げられてからドエル区間Aの平坦な摺接
面26aにその終端が滑らかに接続されていて、その終端
部にカムフォロワー34を出力軸16の回転方向のトレーリ
ング側からリーディング側に移行させるための凹部46が
形成されている一方、内側のエンドカム20にあっては凹
部は形成されずにトレーリング側摺接面38bの終端はド
エル区間Aの平坦な摺接面24aに滑かに接続されてい
る。
また、上記のようなカムプロフィールを有する内側の
エンドカム20と外側のエンドカム22とは、内側のエンド
カム20の突出部36,38の方が外側のエンドカム22の突出
部40,42よりも、出力軸16の回転角度で45度に相当する
分だけディスク18の回転方向に先行されてその位相がず
らされている。すなわち、内側のエンドカム20とこれに
摺接するカムフォロワー列30とが先に出力軸16に回転力
を伝達するプライマリー側になっていて、外側のエンド
カム22とこれに摺接するカムフォロワー列32とが後から
追従して出力軸16に回転力を伝達するセカンダリー側に
なっている。なお、各エンドカム20,22相互間のインデ
ックス区間Aの位相差αは、これらのエンドカム20,22
に摺接される各カムフォロワー列30,32相互間の位相差
αに一致されていて、それぞれのカムフォロワー列30,3
2の各カムフォロワー34…,35…が各々のエンドカム20,2
2のインデックス区間Aに摺接する時間的なタイミング
は同時となるように設定されている。
従って、このようにしてなる間欠割出装置10は、それ
ぞれのカムフォロワー列30,32の各1つのカムフォロワ
ー34,35が絶えず対応するエンドカム20,22に摺接するバ
ックラッシュのない確動カム式のものとして構成されて
いる。
つまり、第3図(A)に示すようにプライマリー側の
カムフォロワー列30とセカンダリー側のカムフォロワー
列32とはそれぞれのエンドカム20,22に対して平坦なド
エル区間Aでは互いに各1つのカムフォロワー34,35が
摺接し、この際プライマリー側のカムフォロワー34が出
力軸16の回転方向リーディング側で摺接する一方、セカ
ンダリー側のカムフォロワー35が出力軸16の回転方向ト
レーリング側で摺接して出力軸16の回転を規制する。
そして、インデックス区間Bでは、まずプライマリー
側のエンドカム20の第1の突出部36によりプライマリー
側のカムフォロワー34がこの第1の突出部36のリーディ
ング側摺接面36aに摺接しながら押し回されて出力軸16
が回転されていく。このとき、セカンダリー側のカムフ
ォロワー35は対応するエンドカム22に形成された凹部44
に沿って摺接しながら出力軸16の回転方向のトレーリン
グ側からリーディング側に移行していき、その移行後は
上記凹部44に連続して形成されたセカンダリー側のエン
ドカム22の第1の突出部40によってそのセカンダリー側
のカムフォロワー35が押し回されて出力軸16が連続的に
回転されていく。この際、出力軸16の回転にともない上
記プライマリー側のカムフォロワー34は第1の突出部36
から離間されていく一方、同時に新たに次のカムフォロ
ワー34がその第1の突出部36のトレーリング側摺接面36
bに当接して摺接する。
以後同様にして、それぞれのエンドカム20,22の第2
の突出部38,42により出力軸16が連続的に回転される。
そして、プライマリー側エンドカム20の第2の突出部38
のトレーリング側摺接面38aを摺動してきたカムフォロ
ワーはその終端部の凹部46で出力軸16の回転方向トレー
リング側からリーディング側に移行されてからこれに連
続するドエル区間Aの平坦な摺接面24aに摺接してい
き、このトレーリング側からリーディング側に移行した
直後は、出力軸16にはその凹部46によって回転力が伝達
される。また、セカンダリー側のエンドカム22の第2の
突出部42のトレーリング側摺接面42bを摺動してきたセ
カンダリー側のカムフォロワー35はそのまま出力軸16の
回転方向をトレーリング側でドエル区間Aの平坦な摺接
面26aを摺動していく。
従って以上の説明から明らかなように、ディスク18の
端面に半径の異なる円環状のプライマリー側のエンドカ
ム20とセカンダリー側のエンドカム22とを設け、これら
のエンドカム20,22に摺接するプライマリー側のカムフ
ォロワー列30とセカンダリー側のカムフォロワー列32と
をターレット28に平行に配設することにより、上記ディ
スク18を固設する入力軸14と上記ターレット28を固設す
る出力軸16とを、それらの軸芯を直交させてハウジング
12に軸支させて確動カム式の間欠割出装置10を構成でき
る。そしてこの間欠割出装置10によれば、入力軸14と出
力軸16とが直交されているので、これに接続する駆動側
機器と被動側機器とのレイアウト上の制約を緩和し得、
例えばそれらの機器を設置するために必要なスペースを
可及的に縮小できるようになる。
《効 果》 以上要するに本発明によれば、ディスクの端面に半径
の異なる円環状のプライマリー側エンドカムとセカンダ
リー側エンドカムとを設け、これらのエンドカムに摺接
するプライマリー側カムフォロワー列とセカンダリー側
カムフォロワー列とをターレットに平行に配設すること
により、上記ディスクを固設する入力軸と上記ターレッ
トを固設する出力軸とをそれらの軸芯を直交させてハウ
ジングに軸支させて確動カム式の間欠割出装置を構成で
きる。そしてこの間欠割出装置によれば、これに接続す
る駆動側の機器と被動側の機器とのレイアウト上の制約
を緩和し得、例えばそれらの機器を設置するために必要
なスペースを可及的に縮小できるようになる等の優れた
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る間欠割出装置の好適な一実施例の
側断面図、第2図は第1図中のII−II線矢視断面図、第
3図は第1図中のIII−III線矢視断面におけるエンドカ
ムのカムプロフィールを示す図で、同図(A)はエンド
カムのドエル区間の展開図、同図(B)はインデックス
区間の展開図、第4図は間欠割出装置の外観を示す斜視
図である。 10……間欠割出装置 12……ハウジング 14……入力軸 16……出力軸 18……ディスク 20……プライマリー側エンドカム 22……セカンダリー側エンドカム 28……ターレット 30……プライマリー側カムフォロワー列 32……セカンダリー側カムフォロワー列 34,35……カムフォロワー A……ドエル区間 B……インデックス区間

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸芯が直交されてハウジングに回転自在に
    軸支された入力軸と出力軸と、 前記入力軸に固設されたディスクと、 該ディスクの端面に入力軸の軸方向への変位を与えられ
    て円環状に設けられ、平坦なドエル区間と突出されたイ
    ンデックス区間とが形成されたプライマリー側エンドカ
    ムと、 該プライマリー側エンドカムと半径を異にして前記ディ
    スクの端面に入力軸の軸方向の変位を与えられて円環状
    に設けられ、平坦なドエル区間と突出されたインデック
    ス区間とが形成されるとともに前記プライマリー側エン
    ドカムに対して所定の位相差をもたされたセカンダリー
    側エンドカムと、 前記出力軸に固設されたターレットと、 該ターレットの端面に複数のカムフォロワーが放射状に
    配設され、該各カムフォロワーが順次前記プライマリー
    側エンドカムに摺接されるプライマリー側カムフォロワ
    ー列と、 該プライマリー側カムフォロワー列に対して平行にかつ
    所定の位相差をもたされて前記ターレットの端面に複数
    のカムフォロワーが放射状に配設され、該各カムフォロ
    ワーが前記セカンダリー側エンドカムに順次摺接される
    セカンダリー側カムフォロワー列と、 を備えたことを特徴とする間欠割出装置。
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