JP2641685B2 - 表面から粒子を取り除く装置 - Google Patents
表面から粒子を取り除く装置Info
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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-
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Description
【0001】本発明は、一般的に、エレクトロスタトグ
ラフィーコピー(electrostato−graphic copier)又は
プリンタに関し、かつさらに特定すれば、一様空気流速
を利用した清掃装置に関する。ゼログラフィーのような
電子写真用途において、電荷保持面(すなわち感光体、
受光器又は結像面)は、静電的に帯電され、かつ再現す
べきオリジナル(原稿)画像の光パターンに露光され、
それにしたがって表面を選択的に放電する。その結果得
られたその表面上の帯電及び放電範囲のパターンは、オ
リジナル画像にしたがった静電電荷パターン(静電潜
像)を形成する。潜像は、“トナー”と称する細かく分
割された静電的に引付け可能な粉末にこの像を接触させ
ることによって現像される。トナーは、表面の静電電荷
によって結像範囲に保持される。したがってトナー像
は、再現されるオリジナルの光画像にしたがって形成さ
れる。それからトナー像は、支持体(例えば紙)に転写
でき、かつ像はここに定着され、再現すべき画像の永久
記録を形成する。現像に続いて電荷保持面に残された過
剰のトナーは、この面から清掃される。このプロセスは
周知であり、かつオリジナルからの光レンズ複写及び静
電的に発生されかつ記憶されたオリジナルからのプリン
ト用途にとって有用であり、ここでは帯電面は、種々の
方法で画像に応じて放電される。電荷保持支持体上に電
荷が画像に応じて堆積されたイオン放射装置は、同様に
動作する。
ラフィーコピー(electrostato−graphic copier)又は
プリンタに関し、かつさらに特定すれば、一様空気流速
を利用した清掃装置に関する。ゼログラフィーのような
電子写真用途において、電荷保持面(すなわち感光体、
受光器又は結像面)は、静電的に帯電され、かつ再現す
べきオリジナル(原稿)画像の光パターンに露光され、
それにしたがって表面を選択的に放電する。その結果得
られたその表面上の帯電及び放電範囲のパターンは、オ
リジナル画像にしたがった静電電荷パターン(静電潜
像)を形成する。潜像は、“トナー”と称する細かく分
割された静電的に引付け可能な粉末にこの像を接触させ
ることによって現像される。トナーは、表面の静電電荷
によって結像範囲に保持される。したがってトナー像
は、再現されるオリジナルの光画像にしたがって形成さ
れる。それからトナー像は、支持体(例えば紙)に転写
でき、かつ像はここに定着され、再現すべき画像の永久
記録を形成する。現像に続いて電荷保持面に残された過
剰のトナーは、この面から清掃される。このプロセスは
周知であり、かつオリジナルからの光レンズ複写及び静
電的に発生されかつ記憶されたオリジナルからのプリン
ト用途にとって有用であり、ここでは帯電面は、種々の
方法で画像に応じて放電される。電荷保持支持体上に電
荷が画像に応じて堆積されたイオン放射装置は、同様に
動作する。
【0002】画像を形成するトナーの大部分は、転写の
間に紙に移されるが、いくらかのトナーは、常に電荷保
持面に残り、比較的大きな静電力及び/又は機械力によ
って、ここに保持される。加えて、紙繊維、カオリン及
びその他のくずが、電荷保持面に吸引される傾向を有す
る。表面上に残ったトナーをここから完全に清掃するこ
とは、最適動作にとって基本的なことである。
間に紙に移されるが、いくらかのトナーは、常に電荷保
持面に残り、比較的大きな静電力及び/又は機械力によ
って、ここに保持される。加えて、紙繊維、カオリン及
びその他のくずが、電荷保持面に吸引される傾向を有す
る。表面上に残ったトナーをここから完全に清掃するこ
とは、最適動作にとって基本的なことである。
【0003】自動ゼログラフィー装置に使用されて市販
品で成功した清掃モードは、軟らかい導体繊維剛毛又は
適当な摩擦電気特性を備えた軟らかい絶縁剛毛を有する
ブラシを使用している。剛毛は絶縁ブラシについては軟
らかいが、一方これら剛毛は、電荷保持面から残留トナ
ー粒子を除去するために十分な機械力を提供する。導体
ブラシの場合、このブラシは、電荷保持面からトナーを
除去するために通常電気的にバイアスをかけられてい
る。電荷保持面を清掃した後に、ブラシの繊維(すなわ
ち剛毛)にはトナー粒子が粘着する。これらのタイプの
清掃ブラシからトナーを除去するプロセスは、多くの方
法で実行できる。代表的にはブラシクリーナは、トナー
除去機能を提供するためにはたき棒を使用する。
品で成功した清掃モードは、軟らかい導体繊維剛毛又は
適当な摩擦電気特性を備えた軟らかい絶縁剛毛を有する
ブラシを使用している。剛毛は絶縁ブラシについては軟
らかいが、一方これら剛毛は、電荷保持面から残留トナ
ー粒子を除去するために十分な機械力を提供する。導体
ブラシの場合、このブラシは、電荷保持面からトナーを
除去するために通常電気的にバイアスをかけられてい
る。電荷保持面を清掃した後に、ブラシの繊維(すなわ
ち剛毛)にはトナー粒子が粘着する。これらのタイプの
清掃ブラシからトナーを除去するプロセスは、多くの方
法で実行できる。代表的にはブラシクリーナは、トナー
除去機能を提供するためにはたき棒を使用する。
【0004】はたき棒トナーを使った除去に関連するこ
とのある問題は、接触点における大きな衝撃力の結果と
して清掃ブラシの損傷を含み、その結果、ブラシの寿命
を短くし、かつはたき棒の周期的な交換又は清掃のた
め、ユニット製造コスト(UMC)を高くする。
とのある問題は、接触点における大きな衝撃力の結果と
して清掃ブラシの損傷を含み、その結果、ブラシの寿命
を短くし、かつはたき棒の周期的な交換又は清掃のた
め、ユニット製造コスト(UMC)を高くする。
【0005】代表的には、ロータリーブラシクリーナ
も、受光器のかすみ及び磨耗、及びトナーの放射を含む
問題を有する。このかすみと磨耗は、ブラシ繊維がトナ
ー及び受光器に当たるときに生じる大きな衝撃力のため
に生じる。トナー放射は、通常ハウジングにおいてクリ
ーナに入り受光器ギャップに達する不適当又は非一様な
気流の結果生じる。
も、受光器のかすみ及び磨耗、及びトナーの放射を含む
問題を有する。このかすみと磨耗は、ブラシ繊維がトナ
ー及び受光器に当たるときに生じる大きな衝撃力のため
に生じる。トナー放射は、通常ハウジングにおいてクリ
ーナに入り受光器ギャップに達する不適当又は非一様な
気流の結果生じる。
【0006】過去においては、受光器の清掃には高速空
気流が使われていた。受光器及びBTRは、エアナイフ
を使用して、表面を清掃するために高速空気流を形成し
ていた。このような装置は、清掃すべき表面からわずか
に離れた板から構成されており、この板に切られた狭い
スロットを有する。板の後方に負圧が加えられ、スロッ
トを通って空気を流し、かつ清掃される表面にわたって
高速空気流を形成する。高速空気流は、表面境界層を乱
し、表面に粘着した粒子の除去を可能にする。このアプ
ローチによる問題は、装置の製造、及び負圧の形成のた
めに必要な動力にある。クリーナと清掃すべき表面との
公差は、狭く維持しなければならない。オリフィススロ
ット幅は、一様(uniform )な空気速度、それ故に清掃
を維持するために、その長さに沿って一様でなければな
らない。板と清掃すべき表面の間の間隔は、同じ理由に
より一様でなければならない。このことは、板と清掃面
がまっすぐであり、かつ平らで良好に整列することを必
要とする。清掃すべき表面がロールである場合、ロール
の振れ及びスロット軸線に対するロール軸線の平行度も
重要である。清掃すべき表面に対する清掃板の密な間
隔、及び狭いオリフィススロットのため、気流に対する
システムの抵抗は、極めて大きい。気流に対するこの大
きな抵抗の結果、表面を清掃する狭いオリフィスに必要
な清掃気流を発生するためには、かなりの空気流が必要
である。高圧の空気流を必要とする結果、システムに大
電力が使われることになり雑音の問題が生じることがあ
る。
気流が使われていた。受光器及びBTRは、エアナイフ
を使用して、表面を清掃するために高速空気流を形成し
ていた。このような装置は、清掃すべき表面からわずか
に離れた板から構成されており、この板に切られた狭い
スロットを有する。板の後方に負圧が加えられ、スロッ
トを通って空気を流し、かつ清掃される表面にわたって
高速空気流を形成する。高速空気流は、表面境界層を乱
し、表面に粘着した粒子の除去を可能にする。このアプ
ローチによる問題は、装置の製造、及び負圧の形成のた
めに必要な動力にある。クリーナと清掃すべき表面との
公差は、狭く維持しなければならない。オリフィススロ
ット幅は、一様(uniform )な空気速度、それ故に清掃
を維持するために、その長さに沿って一様でなければな
らない。板と清掃すべき表面の間の間隔は、同じ理由に
より一様でなければならない。このことは、板と清掃面
がまっすぐであり、かつ平らで良好に整列することを必
要とする。清掃すべき表面がロールである場合、ロール
の振れ及びスロット軸線に対するロール軸線の平行度も
重要である。清掃すべき表面に対する清掃板の密な間
隔、及び狭いオリフィススロットのため、気流に対する
システムの抵抗は、極めて大きい。気流に対するこの大
きな抵抗の結果、表面を清掃する狭いオリフィスに必要
な清掃気流を発生するためには、かなりの空気流が必要
である。高圧の空気流を必要とする結果、システムに大
電力が使われることになり雑音の問題が生じることがあ
る。
【0007】実際にはトナーは、ブラシの長さにわたり
かつ空間内における不均一な気流のために、しばしば清
掃装置の空間から完全には除去されない。この不均一な
気流は、回転ブラシの不均一な清掃を引き起こし、かつ
その結果、気流の速度がトナーの運搬には遅すぎる空間
内の範囲にトナーの堆積を引き起こす。結局、気流及び
清掃効率は、残留トナー材料が光導電材料上に残る点に
おいて低下することがあり、ここでは残留トナー材料が
後続の受け取りシートに転写され、その結果、ゴースト
イメージ又は高濃度の背景のあるコピーを生じる。
かつ空間内における不均一な気流のために、しばしば清
掃装置の空間から完全には除去されない。この不均一な
気流は、回転ブラシの不均一な清掃を引き起こし、かつ
その結果、気流の速度がトナーの運搬には遅すぎる空間
内の範囲にトナーの堆積を引き起こす。結局、気流及び
清掃効率は、残留トナー材料が光導電材料上に残る点に
おいて低下することがあり、ここでは残留トナー材料が
後続の受け取りシートに転写され、その結果、ゴースト
イメージ又は高濃度の背景のあるコピーを生じる。
【0008】アレン等の米国特許第4,459,012
号は、回転ブラシを一部囲んだマニホルドハウジングを
有する清掃装置を開示している。マニホルドハウジング
を形成する空間は、内部に配置されかつブラシからわず
かに離れた位置から負圧源に連結された出口ポート内へ
延びた通路を形成する複数の気流分割器を有する。これ
ら通路はクリーナブラシを横切って気流を供給し、ここ
からトナーを取り除く。
号は、回転ブラシを一部囲んだマニホルドハウジングを
有する清掃装置を開示している。マニホルドハウジング
を形成する空間は、内部に配置されかつブラシからわず
かに離れた位置から負圧源に連結された出口ポート内へ
延びた通路を形成する複数の気流分割器を有する。これ
ら通路はクリーナブラシを横切って気流を供給し、ここ
からトナーを取り除く。
【0009】アレン・ジュニアの米国特許第4,80
9,035号は、非磁性潤滑粒子を分離しかつ取り除く
装置を開示している。送風機を有する空気マニホルドア
センブリーは、不所望な粒子の空間のトナーユニットハ
ウジングに取り付けられ、このような空間から不所望な
粒子を引き出す。
9,035号は、非磁性潤滑粒子を分離しかつ取り除く
装置を開示している。送風機を有する空気マニホルドア
センブリーは、不所望な粒子の空間のトナーユニットハ
ウジングに取り付けられ、このような空間から不所望な
粒子を引き出す。
【0010】ラトーンの米国特許第3,793,986
号は、受光器清掃装置と関連して使用するトナー粉末再
利用システムを開示している。システムは、ブラシ清掃
装置からのトナー粒子を含む気流の移動経路に粒子分離
器を含んでいる。トナー粒子は、清掃くず粒子から分離
され、かつ収集マニホルドへ運ばれ、かつそれから収集
容器に運ばれる。
号は、受光器清掃装置と関連して使用するトナー粉末再
利用システムを開示している。システムは、ブラシ清掃
装置からのトナー粒子を含む気流の移動経路に粒子分離
器を含んでいる。トナー粒子は、清掃くず粒子から分離
され、かつ収集マニホルドへ運ばれ、かつそれから収集
容器に運ばれる。
【0011】図1は中心配置された排気ダクトを有する
一様気流マニホルドの好適な実施例を示す概略正面図で
ある。
一様気流マニホルドの好適な実施例を示す概略正面図で
ある。
【0012】図2は図1の矢印の方向に線F2に沿った
断面図である。
断面図である。
【0013】図3はマニホルドの前側及び後側部材を示
す概略側面図である。
す概略側面図である。
【0014】図4はマニホルドの底部における入り口ス
ロットを示す側面図である。
ロットを示す側面図である。
【0015】図5はマニホルドの円形ダクト領域にわた
る圧力降下と直径変化を近似できるように範囲に分割さ
れたマニホルドの部分を示すグラフである。
る圧力降下と直径変化を近似できるように範囲に分割さ
れたマニホルドの部分を示すグラフである。
【0016】図6は図5に示した部分6を拡大して示す
図である。
図である。
【0017】図7は互いに及び2つのブラシクリーナハ
ウジングに結合された2つの一様空気マニホルドを示す
図である図8は マニホルドの回りを包む実施例を示す
図である。
ウジングに結合された2つの一様空気マニホルドを示す
図である図8は マニホルドの回りを包む実施例を示す
図である。
【0018】図9は中心を外れた排気ダクトを有する一
様気流マニホルドを示す略図である。
様気流マニホルドを示す略図である。
【0019】図10は図9のマニホルドの短い長さの側
の気流を計算するために使用するマニホルドを示す略図
である。
の気流を計算するために使用するマニホルドを示す略図
である。
【0020】図11は図9のマニホルドの長い長さの側
の気流を計算するために使用する長い長さのマニホルド
を示す略図である。
の気流を計算するために使用する長い長さのマニホルド
を示す略図である。
【0021】図1によれば、一様気流マニホルドの概略
正面図が示されている。マニホルドの一様気流断面は、
3つの領域を有する。第一は、三角形入り口領域すなわ
ち狭いギャップ領域10である。これは、一様一定速度
及び平行なここを通る気流を有する狭い一定ギャップの
スロットである。三角形入り口領域10の底部は、収集
ダクト20と称する第二領域の対向端部点から引かれた
仮想線L1 によって示されている。収集ダクト20は、
三角形入り口領域10の真上に配置されている。収集ダ
クト20の曲がり構造様式は、三角形入り口領域10の
上部の2つの斜め辺を形成している。収集ダクト20
(ここでは円形断面ダクトとして示す)は、三角形入り
口領域10から出る気流を集め、かつ集められた気流を
第三の領域、すなわち排気ダクト30へ送る。本発明に
おける排気ダクト30の好適な構成は、マニホルド10
0の三角形構造の頂点の近くの中央であって、一部これ
らが出合う収集ダクト20上に、排気ダクト30を配置
するようになっている。計算及び製造を容易にするため
(マニホルドは、その好適な構成において、プラスチッ
ク材料から成形される。)、収集ダクト領域は便利な断
面形、例えば円形や長方形又は正方形に選定される。最
も抵抗が低い断面は円形である。マニホルドの狭い一定
ギャップ領域に入る気流は、矢印15で示すように一様
になるように選定されている。気流は、狭いギャップ領
域10を通って、収集ダクト20に入るまで平行になっ
ている。収集ダクト20は、狭いギャップ領域10から
流れを集め、かつこの流れを三角形の狭いギャップ領域
10の頂点における排気ダクト30に送る。排気ダクト
30は、ホースによって空気システムに接続されてい
る。あらゆる断面の収集ダクト20を通るあらゆる気流
に関する圧力低下が、一定の流入速度において等しいよ
うに、収集ダクト20の直径が選定されているので、入
り口スロット50における速度は、一様に維持される。
正面図が示されている。マニホルドの一様気流断面は、
3つの領域を有する。第一は、三角形入り口領域すなわ
ち狭いギャップ領域10である。これは、一様一定速度
及び平行なここを通る気流を有する狭い一定ギャップの
スロットである。三角形入り口領域10の底部は、収集
ダクト20と称する第二領域の対向端部点から引かれた
仮想線L1 によって示されている。収集ダクト20は、
三角形入り口領域10の真上に配置されている。収集ダ
クト20の曲がり構造様式は、三角形入り口領域10の
上部の2つの斜め辺を形成している。収集ダクト20
(ここでは円形断面ダクトとして示す)は、三角形入り
口領域10から出る気流を集め、かつ集められた気流を
第三の領域、すなわち排気ダクト30へ送る。本発明に
おける排気ダクト30の好適な構成は、マニホルド10
0の三角形構造の頂点の近くの中央であって、一部これ
らが出合う収集ダクト20上に、排気ダクト30を配置
するようになっている。計算及び製造を容易にするため
(マニホルドは、その好適な構成において、プラスチッ
ク材料から成形される。)、収集ダクト領域は便利な断
面形、例えば円形や長方形又は正方形に選定される。最
も抵抗が低い断面は円形である。マニホルドの狭い一定
ギャップ領域に入る気流は、矢印15で示すように一様
になるように選定されている。気流は、狭いギャップ領
域10を通って、収集ダクト20に入るまで平行になっ
ている。収集ダクト20は、狭いギャップ領域10から
流れを集め、かつこの流れを三角形の狭いギャップ領域
10の頂点における排気ダクト30に送る。排気ダクト
30は、ホースによって空気システムに接続されてい
る。あらゆる断面の収集ダクト20を通るあらゆる気流
に関する圧力低下が、一定の流入速度において等しいよ
うに、収集ダクト20の直径が選定されているので、入
り口スロット50における速度は、一様に維持される。
【0022】引き続き図1によれば、入り口ギャップ5
0において、空気の速度はすべての位置で同じである。
この図には点1−4が含まれており、その場合点1は、
0とXmax との間のいくらかの距離のところにおいて、
マニホルド100の三角形の狭いギャップ領域10の入
り口におけるL1 に沿った点である。点2は、三角形の
狭いギャップ領域10と収集ダクト20との交差点にお
ける点1のすぐ上に位置している。点3は、位置0にお
ける収集ダクト20のエッジにある端部点である。点4
は、収集ダクトを通る気流に対して垂直な平面に沿った
点2に隣接する点であり、ここでは圧力は、この平面に
沿って一定と考えられる。速度は、狭いギャップ領域1
0を通して点1から点2へ位置Xにおいて一定のままで
あり、その場合、Xは、0から排気ダクトの中心点Xma
x へマニホルド入り口に沿った距離である。この流れに
よって受ける圧力降下は、点1から点2までの長さの一
定ギャップ通路を通る一定速度の気流としてかなり容易
に推定できる。気流は、点2において狭いギャップ領域
から出て、かつ点4において累積気流に加わる。点4に
おける流れは、点1と点3の間で入り口に入る気流の合
計である。点3から点4へ移動する気流の圧力降下は、
点1から点2への圧力降下と一致していなければならな
い。収集ダクト20の気流は、一様な入り口速度のた
め、端部から次の式にしたがって直線的に増加する。Q
X =VINLET ×(ギャップ)×X(QXは4における平
面を通る気流であり、VINLET は入り口速度であり、ギ
ャップはマニホルドの前半分とマニホルドの第二の半分
との間の距離を表し(図2の入り口範囲の断面、寸法W
を参照)、かつ0からXmax までの入り口に沿った距離
である。)圧力降下は経路長さに比例し(すなわち点3
から点4までの経路長さ)、かつ経路長さは三角形入り
口領域10のエッジから中心まで直線的に増加するの
で、圧力降下は、このエッジにおける0からマニホルド
の中心における最大値まで直線的に増加する。速度は、
今説明したものと同様に、マニホルドの他方の半分にお
いて一定である。均一な入り口流にとって必要な圧力降
下と流れは、収集ダクト20のすべての位置Xにおいて
わかっている。この情報から、すべての位置Xに対して
特定の気流で必要な圧力降下を結果として引き起こす収
集ダクト直径を計算することができる。すべての位置X
においてこれらの関係を維持した場合、結果として一様
入り口気流を有するマニホルドが得られる。排気ダクト
30の直径は、結果として、マニホルドの左側及びマニ
ホルド収集ダクト20の右側のカバー範囲に等しい面積
を生じるように選定される。マニホルド100は、狭い
ギャップ領域10の中心高さ(HCTR 、図9参照)、狭
いギャップ領域のギャップ幅(W、図2参照)、収集ダ
クト20横断面形及びマニホルド100を通る合計気流
又は入り口速度のいずれか一方を特定することによって
設計される。このとき収集ダクトの寸法は計算すること
ができ、かつマニホルド100に関する入り口速度、収
集ダクト速度、合計気流及び圧力降下が見出される。許
容できる設計は、利用できる空間にはフィットしなけれ
ばならず、狭いギャップと閉塞を防ぐため十分に高いダ
クト速度(好ましくは17m/sec(50ft/se
c)以上)とを持たなければならず、かつ空気システム
及び機械の電力需要と両立可能な圧力/流れ特性を持た
なければならない。マニホルドは、マニホルド高さの広
い範囲にわたって一様入り口気流を与えるように設計す
ることができる。実際にマニホルドのために利用できる
空間は、少なくともおよそわかっている。これは、三角
形の狭いギャップ領域10、収集ダクト20及び排気ダ
>クト30の許容高さを制限する。狭いギャップ領域1
0の高さは、仮に選定することができ、収集ダクト寸法
は計算でき、かつ排気ダクト直径は、全マニホルド高さ
を決めるために加算できる。その結果高さが高すぎるな
らば、それよりわずかな高さを選定し、新しいマニホル
ド高さを計算し、かつ許容可能な高さが見つかるまでプ
ロセスは繰り返される。極めて短いマニホルドの設計
は、可能ではあるが、マニホルド圧力降下の増加につい
て犠牲を生じる。端部から中心へダクトの長さを通した
圧力降下に等しい短いマニホルドの中心高さを通る圧力
降下を引き起こすため、狭いギャップ領域に狭いギャッ
プが必要なので、マニホルド圧力降下のこの増加が生じ
る(狭いギャップ領域を通る必要な圧力降下を減少する
ためにダクト寸法を増加すると、結果的にマニホルドが
余りに大きくなりすぎることがある)。
0において、空気の速度はすべての位置で同じである。
この図には点1−4が含まれており、その場合点1は、
0とXmax との間のいくらかの距離のところにおいて、
マニホルド100の三角形の狭いギャップ領域10の入
り口におけるL1 に沿った点である。点2は、三角形の
狭いギャップ領域10と収集ダクト20との交差点にお
ける点1のすぐ上に位置している。点3は、位置0にお
ける収集ダクト20のエッジにある端部点である。点4
は、収集ダクトを通る気流に対して垂直な平面に沿った
点2に隣接する点であり、ここでは圧力は、この平面に
沿って一定と考えられる。速度は、狭いギャップ領域1
0を通して点1から点2へ位置Xにおいて一定のままで
あり、その場合、Xは、0から排気ダクトの中心点Xma
x へマニホルド入り口に沿った距離である。この流れに
よって受ける圧力降下は、点1から点2までの長さの一
定ギャップ通路を通る一定速度の気流としてかなり容易
に推定できる。気流は、点2において狭いギャップ領域
から出て、かつ点4において累積気流に加わる。点4に
おける流れは、点1と点3の間で入り口に入る気流の合
計である。点3から点4へ移動する気流の圧力降下は、
点1から点2への圧力降下と一致していなければならな
い。収集ダクト20の気流は、一様な入り口速度のた
め、端部から次の式にしたがって直線的に増加する。Q
X =VINLET ×(ギャップ)×X(QXは4における平
面を通る気流であり、VINLET は入り口速度であり、ギ
ャップはマニホルドの前半分とマニホルドの第二の半分
との間の距離を表し(図2の入り口範囲の断面、寸法W
を参照)、かつ0からXmax までの入り口に沿った距離
である。)圧力降下は経路長さに比例し(すなわち点3
から点4までの経路長さ)、かつ経路長さは三角形入り
口領域10のエッジから中心まで直線的に増加するの
で、圧力降下は、このエッジにおける0からマニホルド
の中心における最大値まで直線的に増加する。速度は、
今説明したものと同様に、マニホルドの他方の半分にお
いて一定である。均一な入り口流にとって必要な圧力降
下と流れは、収集ダクト20のすべての位置Xにおいて
わかっている。この情報から、すべての位置Xに対して
特定の気流で必要な圧力降下を結果として引き起こす収
集ダクト直径を計算することができる。すべての位置X
においてこれらの関係を維持した場合、結果として一様
入り口気流を有するマニホルドが得られる。排気ダクト
30の直径は、結果として、マニホルドの左側及びマニ
ホルド収集ダクト20の右側のカバー範囲に等しい面積
を生じるように選定される。マニホルド100は、狭い
ギャップ領域10の中心高さ(HCTR 、図9参照)、狭
いギャップ領域のギャップ幅(W、図2参照)、収集ダ
クト20横断面形及びマニホルド100を通る合計気流
又は入り口速度のいずれか一方を特定することによって
設計される。このとき収集ダクトの寸法は計算すること
ができ、かつマニホルド100に関する入り口速度、収
集ダクト速度、合計気流及び圧力降下が見出される。許
容できる設計は、利用できる空間にはフィットしなけれ
ばならず、狭いギャップと閉塞を防ぐため十分に高いダ
クト速度(好ましくは17m/sec(50ft/se
c)以上)とを持たなければならず、かつ空気システム
及び機械の電力需要と両立可能な圧力/流れ特性を持た
なければならない。マニホルドは、マニホルド高さの広
い範囲にわたって一様入り口気流を与えるように設計す
ることができる。実際にマニホルドのために利用できる
空間は、少なくともおよそわかっている。これは、三角
形の狭いギャップ領域10、収集ダクト20及び排気ダ
>クト30の許容高さを制限する。狭いギャップ領域1
0の高さは、仮に選定することができ、収集ダクト寸法
は計算でき、かつ排気ダクト直径は、全マニホルド高さ
を決めるために加算できる。その結果高さが高すぎるな
らば、それよりわずかな高さを選定し、新しいマニホル
ド高さを計算し、かつ許容可能な高さが見つかるまでプ
ロセスは繰り返される。極めて短いマニホルドの設計
は、可能ではあるが、マニホルド圧力降下の増加につい
て犠牲を生じる。端部から中心へダクトの長さを通した
圧力降下に等しい短いマニホルドの中心高さを通る圧力
降下を引き起こすため、狭いギャップ領域に狭いギャッ
プが必要なので、マニホルド圧力降下のこの増加が生じ
る(狭いギャップ領域を通る必要な圧力降下を減少する
ためにダクト寸法を増加すると、結果的にマニホルドが
余りに大きくなりすぎることがある)。
【0023】図2によれば、図1の断面F2が示されて
いる。図は、円形収集ダクト20の断面を示している。
狭いギャップ領域を通るマニホルド壁の間の入り口開口
の幅Wが示されている。スペーサ84と節89は、ここ
を空気が流れるとき、狭いギャップ領域の開口を維持す
る。
いる。図は、円形収集ダクト20の断面を示している。
狭いギャップ領域を通るマニホルド壁の間の入り口開口
の幅Wが示されている。スペーサ84と節89は、ここ
を空気が流れるとき、狭いギャップ領域の開口を維持す
る。
【0024】図3によれば、マニホルドの前半分と後半
分が示されている。前半分80は、マニホルドの一方の
斜め線側に沿った収容穴82と、マニホルドの前半分の
他方の斜め線側に沿ったペグ86とを有する。後半分9
0は、マニホルドの前半分80のペグ86に対向してマ
ニホルドの斜め線側に沿った収容穴92を有し、かつ後
半分90は、前半分80の収容穴82に対向してマニホ
ルドの斜め線側に沿ったペグ96を有し、2つの半分8
0、90は、適当な収容穴82、92内のそれぞれのペ
グ86、96によって互いに結合でき、かつ整列できる
ようになっている(収容穴82内のペグ96を示す図2
参照)。マニホルドの前半分80と後半分90両方の底
部長さは、スペーサ84、94と称するリリーフ要素を
有し、マニホルド半分をいっしょに結合し、かつマニホ
ルドに負圧を加えたとき、狭い入り口スロット50を維
持するようになっている。マニホルドの前半分80の底
部の一方の半分は、スペーサ84を有し、かつマニホル
ドの後半分90の底部の対向する半分の側は、スペーサ
94を有し、両方の半分をいっしょに結合したとき、マ
ニホルドの底部が、底部長さ全体に沿ってスペーサを有
するようになっている。これらすべてのスペーサは、マ
ニホルドを通る気流に最小の分裂しか引き起こさないよ
うに、十分に小さな寸法になっている。マニホルドの壁
がつぶれることを防止するため、節99が、マニホルド
の後内壁面に配置されており、かつ節89が、マニホル
ドの前内壁面に配置されている。
分が示されている。前半分80は、マニホルドの一方の
斜め線側に沿った収容穴82と、マニホルドの前半分の
他方の斜め線側に沿ったペグ86とを有する。後半分9
0は、マニホルドの前半分80のペグ86に対向してマ
ニホルドの斜め線側に沿った収容穴92を有し、かつ後
半分90は、前半分80の収容穴82に対向してマニホ
ルドの斜め線側に沿ったペグ96を有し、2つの半分8
0、90は、適当な収容穴82、92内のそれぞれのペ
グ86、96によって互いに結合でき、かつ整列できる
ようになっている(収容穴82内のペグ96を示す図2
参照)。マニホルドの前半分80と後半分90両方の底
部長さは、スペーサ84、94と称するリリーフ要素を
有し、マニホルド半分をいっしょに結合し、かつマニホ
ルドに負圧を加えたとき、狭い入り口スロット50を維
持するようになっている。マニホルドの前半分80の底
部の一方の半分は、スペーサ84を有し、かつマニホル
ドの後半分90の底部の対向する半分の側は、スペーサ
94を有し、両方の半分をいっしょに結合したとき、マ
ニホルドの底部が、底部長さ全体に沿ってスペーサを有
するようになっている。これらすべてのスペーサは、マ
ニホルドを通る気流に最小の分裂しか引き起こさないよ
うに、十分に小さな寸法になっている。マニホルドの壁
がつぶれることを防止するため、節99が、マニホルド
の後内壁面に配置されており、かつ節89が、マニホル
ドの前内壁面に配置されている。
【0025】図4によれば、マニホルドの入り口ギャッ
プが示されている。入り口スロット又はギャップ50
は、開口(図2にwとして示す)を有し、この開口の幅
は、マニホルドを通って空気が流れるように、スペーサ
84、94によって維持されている。その間にスペーサ
94を有する入り口スロット50の一部が拡大して示さ
れている。
プが示されている。入り口スロット又はギャップ50
は、開口(図2にwとして示す)を有し、この開口の幅
は、マニホルドを通って空気が流れるように、スペーサ
84、94によって維持されている。その間にスペーサ
94を有する入り口スロット50の一部が拡大して示さ
れている。
【0026】図5及び図6によれば、マニホルドの円形
ダクト領域20にわたる圧力降下と直径変化の近似値が
示されている。図5は、気流を計算するための三角形入
り口領域の部分のダイアグラムである。それぞれの計算
の間隔は、一定横断面、直径di を有する円形ダクト及
び長さ変化ΔS(図6参照)であるものとしており、圧
力、流れ及び速度は、右側のダクト部分において計算さ
れた。
ダクト領域20にわたる圧力降下と直径変化の近似値が
示されている。図5は、気流を計算するための三角形入
り口領域の部分のダイアグラムである。それぞれの計算
の間隔は、一定横断面、直径di を有する円形ダクト及
び長さ変化ΔS(図6参照)であるものとしており、圧
力、流れ及び速度は、右側のダクト部分において計算さ
れた。
【0027】引き続き図5によれば、三角形入り口領域
10を通るいずれかの垂直部分についての圧力降下がわ
かると、収集ダクト領域20を通る圧力降下は、これに
一致・調和(match )させなければならない。これは、
三角形入り口領域10において圧力降下計算を前提とし
て、所望の一様入り口速度VINを維持する。必要な圧力
降下を得るため、収集ダクトの直径は、マニホルドのエ
ッジから中心へ変化させ、それぞれの部分の速度と抵抗
が合計で必要な一致圧力降下になるようにしなければな
らない。これらの計算は、一定直径の有限の長さのパイ
プの連続として収集ダクト20を近似することによって
行なわれる。マニホルド100のそれぞれ半分に対して
ほぼ25のこのようなパイプ部分の連続は、適当な精度
を提供するとわかった(パイプ部分の数は25に限定さ
れるのではなく、数は、それより多くても又は少なくて
もよい)。所望の一致圧力降下分布を得るために必要な
収集ダクト直径の変化がこの設計のすべての寸法のマニ
ホルドについて同じであることも注目される(三角形一
定速度入り口領域及び円形収集ダクト領域)。この直径
変化は、式d=AXB の関係に従うとわかり、その際d
はダクト直径であり、Xはマニホルドのエッジから中心
までの入り口に沿った距離であり、かつA及びBは定数
である。この関係は、1つの直径(排気ダクトに隣接す
る最大収集ダクト直径が最も便利である)がわかった場
合、その他すべての直径がわかるところでは、計算を単
純化する。
10を通るいずれかの垂直部分についての圧力降下がわ
かると、収集ダクト領域20を通る圧力降下は、これに
一致・調和(match )させなければならない。これは、
三角形入り口領域10において圧力降下計算を前提とし
て、所望の一様入り口速度VINを維持する。必要な圧力
降下を得るため、収集ダクトの直径は、マニホルドのエ
ッジから中心へ変化させ、それぞれの部分の速度と抵抗
が合計で必要な一致圧力降下になるようにしなければな
らない。これらの計算は、一定直径の有限の長さのパイ
プの連続として収集ダクト20を近似することによって
行なわれる。マニホルド100のそれぞれ半分に対して
ほぼ25のこのようなパイプ部分の連続は、適当な精度
を提供するとわかった(パイプ部分の数は25に限定さ
れるのではなく、数は、それより多くても又は少なくて
もよい)。所望の一致圧力降下分布を得るために必要な
収集ダクト直径の変化がこの設計のすべての寸法のマニ
ホルドについて同じであることも注目される(三角形一
定速度入り口領域及び円形収集ダクト領域)。この直径
変化は、式d=AXB の関係に従うとわかり、その際d
はダクト直径であり、Xはマニホルドのエッジから中心
までの入り口に沿った距離であり、かつA及びBは定数
である。この関係は、1つの直径(排気ダクトに隣接す
る最大収集ダクト直径が最も便利である)がわかった場
合、その他すべての直径がわかるところでは、計算を単
純化する。
【0028】図6によれば、図5の部分6の拡大した図
が示されており、特定の計算間隔における圧力Pi は、
特定のダクト部分にわたる圧力降下ΔPi プラスそれ以
前のダクト部分にわたるすべての圧力降下の合計であ
り、
が示されており、特定の計算間隔における圧力Pi は、
特定のダクト部分にわたる圧力降下ΔPi プラスそれ以
前のダクト部分にわたるすべての圧力降下の合計であ
り、
【数1】 ここに、“i”は1から25までのダクト部分の番号で
ある。
ある。
【0029】引き続き図6によれば、ダクトパイプ部分
を通る気流の速度Vduct iは、式Vduct i=Qi /Ai
によって求められる。Qi は、パイプ部分“i”(すな
わち1から25)を通る気流の割合であり、かつVINΔ
G(i)(t)の積によって求められ、その際VINは一
様入り口速度であり、ΔGはそれぞれのマニホルドパイ
プ部分の幅であり、“i”はパイプ部分の番号(すなわ
ち1から25)であり、かつ“t”は入り口のギャップ
寸法である。Ai はパイプの断面積であり、かつΠdi2
/4の積によって求めることができ、その際di はパイ
プ部分“i”の直径であり、かつΠ=3.141592
654である。
を通る気流の速度Vduct iは、式Vduct i=Qi /Ai
によって求められる。Qi は、パイプ部分“i”(すな
わち1から25)を通る気流の割合であり、かつVINΔ
G(i)(t)の積によって求められ、その際VINは一
様入り口速度であり、ΔGはそれぞれのマニホルドパイ
プ部分の幅であり、“i”はパイプ部分の番号(すなわ
ち1から25)であり、かつ“t”は入り口のギャップ
寸法である。Ai はパイプの断面積であり、かつΠdi2
/4の積によって求めることができ、その際di はパイ
プ部分“i”の直径であり、かつΠ=3.141592
654である。
【0030】図6は、ダクトパイプへ入る気流の割合Q
i-1 からダクトパイプ部分から出る気流の割合Qi への
ダクトパイプ部分の気流の割合の変化を表すΔQを示し
ている。パイプ部分のダクト直径の変化は、変数di-1
及びdi によって図6に同様に示されている。
i-1 からダクトパイプ部分から出る気流の割合Qi への
ダクトパイプ部分の気流の割合の変化を表すΔQを示し
ている。パイプ部分のダクト直径の変化は、変数di-1
及びdi によって図6に同様に示されている。
【0031】図7によれば、マニホルドをクリーナハウ
ジングにどのように取り付けることができるかが示され
ている。この図には、ブラシクリーナ120のクリーナ
ハウジング110に取り付けられた2つのマニホルドが
ある。2つのマニホルドは、接続装置180によって互
いに取り付けられている。ブラシ繊維190は、光導電
性の受光面17に衝撃を与え、表面の残留粒子を清掃す
る。受光面は、矢印16の方向に動く。ブラシ繊維19
0の拡大図は、清掃のために本発明を利用できる表面で
あるその円筒形表面191を示している。これは、本発
明の1つの実施例にすぎない。図7に示すように、1つ
または複数のマニホルド100を設けることができる。
清掃装置は、ブラシクリーナである必要はなく、ブレー
ド又はエアナイフ、又は結像面を清掃するためにマニホ
ルド100を取り付けることができるその他どのような
清掃機構であってもよい。
ジングにどのように取り付けることができるかが示され
ている。この図には、ブラシクリーナ120のクリーナ
ハウジング110に取り付けられた2つのマニホルドが
ある。2つのマニホルドは、接続装置180によって互
いに取り付けられている。ブラシ繊維190は、光導電
性の受光面17に衝撃を与え、表面の残留粒子を清掃す
る。受光面は、矢印16の方向に動く。ブラシ繊維19
0の拡大図は、清掃のために本発明を利用できる表面で
あるその円筒形表面191を示している。これは、本発
明の1つの実施例にすぎない。図7に示すように、1つ
または複数のマニホルド100を設けることができる。
清掃装置は、ブラシクリーナである必要はなく、ブレー
ド又はエアナイフ、又は結像面を清掃するためにマニホ
ルド100を取り付けることができるその他どのような
清掃機構であってもよい。
【0032】図8によれば、円筒形クリーナハウジング
の回りをマニホルド101が包んだ本発明の別の実施例
が示されている。2つの片の直線マニホルド100(図
7に示した)は、単一モールド片マニホルド101とな
っており、このマニホルドは、マニホルドの第二の側に
なるクリーナハウジング130に取り付けられている。
入り口ギャップ領域140は、空気入り口流れ経路の長
さが、直線マニホルドに関するものと同じになるよう
に、湾曲している。収集ダクト領域150の直径は、マ
ニホルドのモールド片側へシフトされている。この変形
されたマニホルドは、曲線流れ経路のため、直線マニホ
ルドよりもいくらか大きな圧力損失を持つことが予想さ
れるが、アセンブリー全体の空間の著しい減少が可能で
ある。変形されたマニホルド101は、その壁の1つと
してクリーナハウジングを利用するので、クリーナハウ
ジングにおける調和スロットに対するマニホルド入り口
スロットの整列の問題がなくなる。
の回りをマニホルド101が包んだ本発明の別の実施例
が示されている。2つの片の直線マニホルド100(図
7に示した)は、単一モールド片マニホルド101とな
っており、このマニホルドは、マニホルドの第二の側に
なるクリーナハウジング130に取り付けられている。
入り口ギャップ領域140は、空気入り口流れ経路の長
さが、直線マニホルドに関するものと同じになるよう
に、湾曲している。収集ダクト領域150の直径は、マ
ニホルドのモールド片側へシフトされている。この変形
されたマニホルドは、曲線流れ経路のため、直線マニホ
ルドよりもいくらか大きな圧力損失を持つことが予想さ
れるが、アセンブリー全体の空間の著しい減少が可能で
ある。変形されたマニホルド101は、その壁の1つと
してクリーナハウジングを利用するので、クリーナハウ
ジングにおける調和スロットに対するマニホルド入り口
スロットの整列の問題がなくなる。
【0033】図9によれば、中心を外れたところにマニ
ホルド排気ダクト30を配置した本発明のさらに別の実
施例が示されている。本発明のこの実施例において、マ
ニホルド排気ダクト30を、マニホルド入り口50から
中心を外して配置すると有利である。このことは、中心
排気ダクトの経路設定を妨害する隣接機械要素のため、
ある種のクリーナに必要なことがある。この変形マニホ
ルド103のための収集ダクト直径の計算の際、エッジ
から排気ダクトまでのマニホルドのそれぞれの側は、短
いほうを中心としたマニホルドの半分、図10と、長い
ほうを中心としたマニホルドの半分、図11とであるか
のように、分離して取り扱われる。図9において、左側
のマニホルドは、マニホルドの短いほうの側として示さ
れている。図10は、変数、Lleft(L1 の長さ、排気
ダクト30のエッジから中央までの三角形入り口領域の
底部)、入り口ギャップ(狭いギャップ領域10におけ
る前側マニホルドと後側マニホルドとの間の距離)、及
びVINLET (入り口速度)の積を取ることにより、左側
の収集ダクト20を通る気流であるQleftをどのように
計算するかを示している。(Qshort を求めるため、図
10における三角形は対称になっているので、これら変
数の積の2倍が計算される。)同様に図11は、図9に
示すマニホルド103の右側の長いほうにおける収集ダ
クトを通る気流であるQright をどのように計算するか
を示している。(Qright =Qlongの積の2倍)
ホルド排気ダクト30を配置した本発明のさらに別の実
施例が示されている。本発明のこの実施例において、マ
ニホルド排気ダクト30を、マニホルド入り口50から
中心を外して配置すると有利である。このことは、中心
排気ダクトの経路設定を妨害する隣接機械要素のため、
ある種のクリーナに必要なことがある。この変形マニホ
ルド103のための収集ダクト直径の計算の際、エッジ
から排気ダクトまでのマニホルドのそれぞれの側は、短
いほうを中心としたマニホルドの半分、図10と、長い
ほうを中心としたマニホルドの半分、図11とであるか
のように、分離して取り扱われる。図9において、左側
のマニホルドは、マニホルドの短いほうの側として示さ
れている。図10は、変数、Lleft(L1 の長さ、排気
ダクト30のエッジから中央までの三角形入り口領域の
底部)、入り口ギャップ(狭いギャップ領域10におけ
る前側マニホルドと後側マニホルドとの間の距離)、及
びVINLET (入り口速度)の積を取ることにより、左側
の収集ダクト20を通る気流であるQleftをどのように
計算するかを示している。(Qshort を求めるため、図
10における三角形は対称になっているので、これら変
数の積の2倍が計算される。)同様に図11は、図9に
示すマニホルド103の右側の長いほうにおける収集ダ
クトを通る気流であるQright をどのように計算するか
を示している。(Qright =Qlongの積の2倍)
【図1】中心配置された排気ダクトを有する均一気流マ
ニホルドの有利な実施例を示す概略正面図である。
ニホルドの有利な実施例を示す概略正面図である。
【図2】図1の矢印の方向に線F2に沿った断面図であ
る。
る。
【図3】マニホルドの前側及び後側部材を示す概略側面
図である。
図である。
【図4】マニホルドの底部における入り口スロットを示
す側面図である。
す側面図である。
【図5】マニホルドの円形ダクト領域にわたる圧力降下
と直径変化を近似できるように範囲に分割されたマニホ
ルドの部分を示すグラフである。
と直径変化を近似できるように範囲に分割されたマニホ
ルドの部分を示すグラフである。
【図6】図5に示した部分6を拡大して示す図である。
【図7】互いにおよび2つのブラシクリーナハウジング
に結合された2つの均一空気マニホルドを示す図であ
る。
に結合された2つの均一空気マニホルドを示す図であ
る。
【図8】マニホルドの回りを包む実施例を示す図であ
る。
る。
【図9】中心を外れた排気ダクトを有する均一気流マニ
ホルドを示す略図である。
ホルドを示す略図である。
【図10】図9のマニホルドの短い長さの側の気流を計
算するために使用するマニホルドを示す略図である。
算するために使用するマニホルドを示す略図である。
【図11】図9のマニホルドの長い長さの側の気流を計
算するために使用する長い長さのマニホルドを示す略図
である。
算するために使用する長い長さのマニホルドを示す略図
である。
10 入り口領域,20 収集ダクト,30 排気ダク
ト,50 入り口スロット,100 マニホルド
ト,50 入り口スロット,100 マニホルド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−184982(JP,A) 実開 昭62−27371(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、表面からトナー粒子を除
去するために前記ハウジング内に少なくとも一部囲まれ
た清掃手段と、前記ハウジングを通して一様な気流を形
成するために前記ハウジングに接続されたマニホルド
と、前記マニホルドを通して空気流を発生するために前
記マニホルドに接続された真空手段とからなり、 前記マニホルドは頂点と底面を有する三角形ハウジング
を有し、この頂点が三角形ハウジングの一端であり、か
つ底面が前記頂点に対して間隔をおいて対向配置された
三角形ハウジングの他端であり、 更に前記三角形ハウジングは、その底面に沿って展開し
てここを通る気流を一様に一定の速度の平行流の形態と
するための狭い一定のギャップのスロットを形成した入
口と、前記入口に隣接してこの入口から出る気流を集め
るための収集ダクトと、その一部が前記収集ダクトの上
に位置すると共に前記三角形ハウジングの頂点に隣接し
て位置し、この三角形ハウジングからの気流が抜け出る
排気ダクトとを備え、前記入口のスロットは、下流の収集ダクトまでの流れ方
向の長さを三角形ハウジングの底辺の両端側から排気ダ
クトに向けてほぼ一様の増加割合で次第に長くするとと
もに、 前記収集ダクトは、三角形ハウジングの底辺の両端側か
ら排気ダクト側に向かうに連れて流路断面形状が次第に
大きくなるように形成し、 前記入口と収集ダクトと排気ダクトは相互に作用し合っ
て、収集ダクトのあらゆる断面を通過するあらゆる気流
についての圧力降下が一定の流入速度のもとで等しくで
きるようにして、入口での気流の速度を一様に維持する
系とした表面から粒子を取り除く装置。
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