JP2641111B2 - 光波距離計 - Google Patents
光波距離計Info
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 71
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
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Description
【0001】本発明は、光波距離計に関する。
【0002】従来の光波距離計は、一般的に、図4に示
す構成を備えている。
す構成を備えている。
【0003】即ち、図4において、光源3から発光され
た光は、分離プリズム2により反射され、望遠鏡光学系
の対物レンズ1により測距光路10(送光側)を通って
測定点の反射プリズムに向かい、反射された光は測距光
路(受光側)10’を通って分離プリズム2で反射さ
れ、受光部6に入射するのに対して、基準光は光源の外
周部から基準光路11を通って反射ミラー12を介して
直接受光部6に入射する。図4において、4はモータ5
により回転駆動されて、光源3から発光された光を測距
光と基準光に切り換える測距光・基準光の切り換えシャ
ッター、8はモータ9により駆動される光量調整用ND
フィルター、7は干渉フィルターである。
た光は、分離プリズム2により反射され、望遠鏡光学系
の対物レンズ1により測距光路10(送光側)を通って
測定点の反射プリズムに向かい、反射された光は測距光
路(受光側)10’を通って分離プリズム2で反射さ
れ、受光部6に入射するのに対して、基準光は光源の外
周部から基準光路11を通って反射ミラー12を介して
直接受光部6に入射する。図4において、4はモータ5
により回転駆動されて、光源3から発光された光を測距
光と基準光に切り換える測距光・基準光の切り換えシャ
ッター、8はモータ9により駆動される光量調整用ND
フィルター、7は干渉フィルターである。
【0004】また、前記測距光学系の光源は、一般にビ
ームの広がりを持っていて、その中心部を測距光路に使
い、周辺部を基準光路に使っている。
ームの広がりを持っていて、その中心部を測距光路に使
い、周辺部を基準光路に使っている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】上記の通り、従来の
光波距離計は、望遠鏡光学系内に、測距機能に必要な測
距光・基準光切り換え用シャッター、光量調整用NDフ
ィルター等の部材が一体的に入り込んだ機構上複雑な構
造になっていたため、製造及び修理等が面倒になる問題
があった。
光波距離計は、望遠鏡光学系内に、測距機能に必要な測
距光・基準光切り換え用シャッター、光量調整用NDフ
ィルター等の部材が一体的に入り込んだ機構上複雑な構
造になっていたため、製造及び修理等が面倒になる問題
があった。
【0006】また、受光光量調整用NDフィルター等の
フィルター部材が、光波距離計によっては、図4の測距
光路と基準光路の受光側に同時に介在する構成の他に、
測距光路の送光側、受光側、及び基準光路側に個々それ
ぞれに介在する複雑な構成のものがある。
フィルター部材が、光波距離計によっては、図4の測距
光路と基準光路の受光側に同時に介在する構成の他に、
測距光路の送光側、受光側、及び基準光路側に個々それ
ぞれに介在する複雑な構成のものがある。
【0007】また、上記の通り、従来の光波距離計は、
光源のビームは広がりを持っており、その中心部を測距
光として使用し、周辺部を基準光として使用していたた
め、図3に示すように、中心部の測距光路部分に対し
て、周辺部の基準光路部分は、光源の特性として位相差
の遅れあるいは進みがあり、距離情報に誤差の含まれる
おそれがあると共に、温度等の条件で位相差の遅れまた
は進みが加わり、距離測定誤差の原因になっていた。
光源のビームは広がりを持っており、その中心部を測距
光として使用し、周辺部を基準光として使用していたた
め、図3に示すように、中心部の測距光路部分に対し
て、周辺部の基準光路部分は、光源の特性として位相差
の遅れあるいは進みがあり、距離情報に誤差の含まれる
おそれがあると共に、温度等の条件で位相差の遅れまた
は進みが加わり、距離測定誤差の原因になっていた。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、光源と;こ
の光源より発光する光を交互に切り換えて測距光路と基
準光路に与えるシャッターと;測距光路に備えられ、光
源からの測距往路光と測点で反射した測距復路光とが透
過する望遠鏡光学系と;上記光源からの測距往路光、こ
の測距往路光が測点で反射した測距復路光、及び上記基
準光路を通る基準光が透過する光量調整用NDフィルタ
ーと;このNDフィルターを透過した上記測距復路光と
基準光路を通過した基準光とがそれぞれ入射する受光部
と;を備えた光波距離計において、望遠鏡光学系とは別
体からなり、上記光源、シャッター、NDフィルター、
及び受光部を収納した測距ユニット;この測距ユニット
に備えられた測距往路光路の接続端子部と測距復路光路
の接続端子部;望遠鏡光学系に備えられた測距往路光路
の接続端子部と測距復路光路の接続端子部;及びこの測
距ユニットと望遠鏡光学系のそれぞれの測距往路光路の
接続端子部と測距復路光路の接続端子部とを着脱可能に
接続する一対の光ファイバー;を備え、測距ユニット
は、回転軸を有して回転可能な単一の上記光量調整用N
Dフィルター;及びこのNDフィルターの回転軸と略平
行に備えられた、光源から該NDフィルターを通って該
測距ユニットの測距往路光路の接続端子部に至る光路、
及び該測距ユニットの測距復路光路の接続端子部から該
NDフィルターを通って受光部に至る光路;を備えたこ
とを特徴としている。
の光源より発光する光を交互に切り換えて測距光路と基
準光路に与えるシャッターと;測距光路に備えられ、光
源からの測距往路光と測点で反射した測距復路光とが透
過する望遠鏡光学系と;上記光源からの測距往路光、こ
の測距往路光が測点で反射した測距復路光、及び上記基
準光路を通る基準光が透過する光量調整用NDフィルタ
ーと;このNDフィルターを透過した上記測距復路光と
基準光路を通過した基準光とがそれぞれ入射する受光部
と;を備えた光波距離計において、望遠鏡光学系とは別
体からなり、上記光源、シャッター、NDフィルター、
及び受光部を収納した測距ユニット;この測距ユニット
に備えられた測距往路光路の接続端子部と測距復路光路
の接続端子部;望遠鏡光学系に備えられた測距往路光路
の接続端子部と測距復路光路の接続端子部;及びこの測
距ユニットと望遠鏡光学系のそれぞれの測距往路光路の
接続端子部と測距復路光路の接続端子部とを着脱可能に
接続する一対の光ファイバー;を備え、測距ユニット
は、回転軸を有して回転可能な単一の上記光量調整用N
Dフィルター;及びこのNDフィルターの回転軸と略平
行に備えられた、光源から該NDフィルターを通って該
測距ユニットの測距往路光路の接続端子部に至る光路、
及び該測距ユニットの測距復路光路の接続端子部から該
NDフィルターを通って受光部に至る光路;を備えたこ
とを特徴としている。
【0009】
【実施例】以下、図示する実施例に基づいて本発明の構
成を詳細に説明する。図1の実施例において、23は測
距ユニットであり、該測距ユニット23内において、3
は、IRED(赤外線発光ダイオード)、LED(通常
の発光ダイオード)、あるいはLED等と接続したファ
イバー等からなる光源である。光源3からでた光源ビー
ムの光路には、前述の図3の如く、そのビーム角に広が
りを持つが、本発明は、位相誤差の含まれないビーム角
度の測距光の有効範囲内の測距光路内に、ハーフミラ
ー、ビームスプリッタープリズム等からなる半透過反射
部材13を設け、直進する測距光路に対してほぼ直角方
向に屈折した基準光路11を設けてある。
成を詳細に説明する。図1の実施例において、23は測
距ユニットであり、該測距ユニット23内において、3
は、IRED(赤外線発光ダイオード)、LED(通常
の発光ダイオード)、あるいはLED等と接続したファ
イバー等からなる光源である。光源3からでた光源ビー
ムの光路には、前述の図3の如く、そのビーム角に広が
りを持つが、本発明は、位相誤差の含まれないビーム角
度の測距光の有効範囲内の測距光路内に、ハーフミラ
ー、ビームスプリッタープリズム等からなる半透過反射
部材13を設け、直進する測距光路に対してほぼ直角方
向に屈折した基準光路11を設けてある。
【0010】尚、基準光路11のための半透過反射部材
13の占める反射部材は、測距光路の極く僅かな部分で
よい。
13の占める反射部材は、測距光路の極く僅かな部分で
よい。
【0011】4は、測距光・基準光の切り換えシャッタ
ーで、シャッター駆動用モータにより往復回転駆動又は
回転駆動する。該シャッター4は、半透過反射部材13
の透過光(測距光)に開口する測距開口窓と、反射光
(基準光)に開口する基準開口窓とを交互に開口するよ
うに所定の回転角度位置に往復回転又は回転するように
構成してある。
ーで、シャッター駆動用モータにより往復回転駆動又は
回転駆動する。該シャッター4は、半透過反射部材13
の透過光(測距光)に開口する測距開口窓と、反射光
(基準光)に開口する基準開口窓とを交互に開口するよ
うに所定の回転角度位置に往復回転又は回転するように
構成してある。
【0012】半透過反射部材13を透過し、前記シャッ
ター4の測距開口窓を通過した測距光は、リレーレンズ
19を介してNDフィルター8に入射し、リレーレンズ
19により望遠鏡光学系26との送光側(測距往路光路
側)の接続端子部27に集光する。一方、測距ユニット
23とは別体に設けた望遠鏡光学系26には、送光側
(測距往路光路)の接続端子部28が設けられていて、
この両接続端子部27、28の間を、着脱可能な接続用
ファイバー24が接続している。かくして光源3を出た
測距往路光は、望遠鏡光学系の測距光路(測距往路光
路)10に入射する。
ター4の測距開口窓を通過した測距光は、リレーレンズ
19を介してNDフィルター8に入射し、リレーレンズ
19により望遠鏡光学系26との送光側(測距往路光路
側)の接続端子部27に集光する。一方、測距ユニット
23とは別体に設けた望遠鏡光学系26には、送光側
(測距往路光路)の接続端子部28が設けられていて、
この両接続端子部27、28の間を、着脱可能な接続用
ファイバー24が接続している。かくして光源3を出た
測距往路光は、望遠鏡光学系の測距光路(測距往路光
路)10に入射する。
【0013】望遠鏡光学系26は、例えば、図2に示す
ように、図上左右が逆になるが、接続端子部28を出た
光は、分離プリズム2によって反射し対物レンズ1に送
られ、平行ビームとなって目標の測定点の反射プリズム
に向かい、その反射光(測距復路光)が受光側の測距光
路(測距復路光路)10’を通って、対物レンズ1によ
り分離プリズム2を経て受光側(測距復路光路側)の接
続端子部29に集光するように構成してある。測距ユニ
ット23には、受光側の接続端子部30が備えられてお
り、この両接続端子部29、30の間を、着脱可能な接
続用ファイバー25が接続している。
ように、図上左右が逆になるが、接続端子部28を出た
光は、分離プリズム2によって反射し対物レンズ1に送
られ、平行ビームとなって目標の測定点の反射プリズム
に向かい、その反射光(測距復路光)が受光側の測距光
路(測距復路光路)10’を通って、対物レンズ1によ
り分離プリズム2を経て受光側(測距復路光路側)の接
続端子部29に集光するように構成してある。測距ユニ
ット23には、受光側の接続端子部30が備えられてお
り、この両接続端子部29、30の間を、着脱可能な接
続用ファイバー25が接続している。
【0014】戻りの測距光路10’に沿って測距ユニッ
ト23の接続端子30に入射した測距光は、光量調整用
NDフィルター8を介してリレーレンズ22に入射し、
リレーレンズ22により平行光となり、ハーフミラー、
ビームスプリッタープリズム等からなる半透過反射部材
18を透過してリレーレンズ21に集光されて、APD
(特殊高感度受光ダイオード)、PD(受光ダイオー
ド)等に接続するファイバー等からなる受光部6に入射
するように構成してある。
ト23の接続端子30に入射した測距光は、光量調整用
NDフィルター8を介してリレーレンズ22に入射し、
リレーレンズ22により平行光となり、ハーフミラー、
ビームスプリッタープリズム等からなる半透過反射部材
18を透過してリレーレンズ21に集光されて、APD
(特殊高感度受光ダイオード)、PD(受光ダイオー
ド)等に接続するファイバー等からなる受光部6に入射
するように構成してある。
【0015】他方、半透過反射鏡13により反射され、
測距光路に対してほぼ直角に屈曲された基準光路11
は、ミラー、プリズム等からなる反射鏡15により測距
光路に平行に屈折され、リレーレンズ20により平行光
にされて、光量調整用NDフィルター8を透過するよう
に構成してある。
測距光路に対してほぼ直角に屈曲された基準光路11
は、ミラー、プリズム等からなる反射鏡15により測距
光路に平行に屈折され、リレーレンズ20により平行光
にされて、光量調整用NDフィルター8を透過するよう
に構成してある。
【0016】該フィルター8を透過した基準光は、測距
ユニット23内のミラー、プリズム等からなる2面反射
鏡17により戻り方向に平行に屈折され、更に反射鏡1
6により前記戻りの測距光路10’上の半透過反射鏡1
8に入射するように構成してある。そして、半透過反射
鏡18により、リレーレンズ21に向かって反射された
基準光は、リレーレンズ21により前記受光部6に集光
するように構成してある。
ユニット23内のミラー、プリズム等からなる2面反射
鏡17により戻り方向に平行に屈折され、更に反射鏡1
6により前記戻りの測距光路10’上の半透過反射鏡1
8に入射するように構成してある。そして、半透過反射
鏡18により、リレーレンズ21に向かって反射された
基準光は、リレーレンズ21により前記受光部6に集光
するように構成してある。
【0017】光量調整用NDフィルター8は、図1に記
載の如く、単一のフィルター部材からなり、回転軸14
により回転駆動可能である。そして、光源3から該ND
フィルター8を通って該測距ユニット23の接続端子部
27に至る光路と、該測距ユニット23の接続端子部3
0から該NDフィルター8を通って受光部6に至る光路
は、この回転軸14と平行に配置されている。この平行
配置により、望遠鏡光学系26とは別体に設けた測距ユ
ニット23内の光源3、シャッター4、NDフィルター
8、及び受光部6の配置構造が単純になり、コンパクト
化を図ることができる。
載の如く、単一のフィルター部材からなり、回転軸14
により回転駆動可能である。そして、光源3から該ND
フィルター8を通って該測距ユニット23の接続端子部
27に至る光路と、該測距ユニット23の接続端子部3
0から該NDフィルター8を通って受光部6に至る光路
は、この回転軸14と平行に配置されている。この平行
配置により、望遠鏡光学系26とは別体に設けた測距ユ
ニット23内の光源3、シャッター4、NDフィルター
8、及び受光部6の配置構造が単純になり、コンパクト
化を図ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上の通り、本発明の光波距離計によれ
ば、測距機能に必要な測距ユニットと望遠鏡とを別々に
携帯し、これらを測距作業現場で光ファイバーを介して
接続することにより光波距離計を組み立てることができ
るとともに、製造及び修理を別々に行なうことができる
効果がある。
ば、測距機能に必要な測距ユニットと望遠鏡とを別々に
携帯し、これらを測距作業現場で光ファイバーを介して
接続することにより光波距離計を組み立てることができ
るとともに、製造及び修理を別々に行なうことができる
効果がある。
【0019】また、測距ユニット内では、単一の光量調
整用NDフィルターの回転軸と平行にして、光源から該
NDフィルターを通って該測距ユニットの測距往路光路
の接続端子部に至る光路と、該測距ユニットの測距復路
光路の接続端子部から該NDフィルターを通って受光部
に至る光路とを配置したから、配置構造を単純化し、コ
ンパクト化を図ることができる。
整用NDフィルターの回転軸と平行にして、光源から該
NDフィルターを通って該測距ユニットの測距往路光路
の接続端子部に至る光路と、該測距ユニットの測距復路
光路の接続端子部から該NDフィルターを通って受光部
に至る光路とを配置したから、配置構造を単純化し、コ
ンパクト化を図ることができる。
【図1】本発明に係る測距光学系の一実施例を示す概略
説明図。
説明図。
【図2】本発明に係る測距光学系の一実施例の要部を示
す概略説明図。
す概略説明図。
【図3】本発明に係る測距光学系の光源の特性を説明す
る説明図。
る説明図。
【図4】従来の測距光学系の一実施例を示す概略説明
図。
図。
1・・・対物レンズ 2・・・分離プリズム 3・・・光源 4・・・測距光・基準光の切り替えシャッター 5・・・シャッター駆動用モータ 6・・・受光部 7・・・干渉フィルター 8・・・光量調整用NDフィルター 9・・・光量調整用NDフィルター駆動用モータ 10・・・測距光路(送信側) 10’・・測距光路(受信側) 11・・・基準光路 12・・・反射鏡 13・・・半透過反射部材 14・・・光量調整用NDフィルター駆動軸 15・・・反射鏡 16・・・反射鏡 17・・・反射鏡 18・・・反射鏡 19・・・リレーレンズ 20・・・リレーレンズ 21・・・リレーレンズ 22・・・リレーレンズ 23・・・測距ユニット 24・・・接続用ファイバー 25・・・接続用ファイバー 26・・・望遠鏡光学系 27・・・接続端子部 28・・・接続端子部 29・・・接続端子部 30・・・接続端子部
Claims (1)
- 【請求項1】 光源と;この光源より発光する光を交互
に切り換えて測距光路と基準光路に与えるシャッター
と;測距光路に備えられ、光源からの測距往路光と測点
で反射した測距復路光とが透過する望遠鏡光学系と;上
記光源からの測距往路光、この測距往路光が測点で反射
した測距復路光、及び上記基準光路を通る基準光が透過
する光量調整用NDフィルターと;このNDフィルター
を透過した上記測距復路光と基準光路を通過した基準光
とがそれぞれ入射する受光部と; を備えた光波距離計において、 上記望遠鏡光学系とは別体からなり、上記光源、シャッ
ター、NDフィルター、及び受光部を収納した測距ユニ
ット; この測距ユニットに備えられた測距往路光路の接続端子
部と測距復路光路の接続端子部; 上記望遠鏡光学系に備えられた測距往路光路の接続端子
部と測距復路光路の接続端子部;及び この測距ユニットと望遠鏡光学系のそれぞれの測距往路
光路の接続端子部と測距復路光路の接続端子部とを着脱
可能に接続する一対の光ファイバー;を備え、 上記測距ユニットは、 回転軸を有して回転可能な単一の上記光量調整用NDフ
ィルター;及び このNDフィルターの回転軸と略平行に備えられた、光
源から該NDフィルターを通って該測距ユニットの測距
往路光路の接続端子部に至る光路、及び該測距ユニット
の測距復路光路の接続端子部から該NDフィルターを通
って受光部に至る光路; を備えたことを特徴とする光波距離計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412045A JP2641111B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 光波距離計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412045A JP2641111B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 光波距離計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312951A JPH05312951A (ja) | 1993-11-26 |
| JP2641111B2 true JP2641111B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=18520935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412045A Expired - Fee Related JP2641111B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 光波距離計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641111B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292258A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Nikon Corp | 測距装置 |
| JPH09281236A (ja) * | 1996-04-16 | 1997-10-31 | Nikon Corp | 光波測距装置 |
| JP6788396B2 (ja) | 2016-07-05 | 2020-11-25 | 株式会社トプコン | 光波距離計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149985A (ja) * | 1984-01-14 | 1985-08-07 | Asahi Optical Co Ltd | 光波測距装置 |
| JPH0754865Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1995-12-18 | 株式会社ソキア | 光波距離計における光量調整機構及び光波距離計 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2412045A patent/JP2641111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05312951A (ja) | 1993-11-26 |
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