JP2583471B2 - 事務室における電子機器用床下配線システム - Google Patents

事務室における電子機器用床下配線システム

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JP2583471B2
JP2583471B2 JP4231583A JP23158392A JP2583471B2 JP 2583471 B2 JP2583471 B2 JP 2583471B2 JP 4231583 A JP4231583 A JP 4231583A JP 23158392 A JP23158392 A JP 23158392A JP 2583471 B2 JP2583471 B2 JP 2583471B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務用の電子機器が多
使用されるオフイスビル、工場、商店等の事務室にお
ける電子機器用床下配線システムに関する。
【0002】
【従来の技術】オフイス業務のOA化に伴い、事務室で
は、多数の事務用の電子機器(電話、FAX、コンピュ
ータ、コンピュータ端末、その他の情報機器、映像機器
等)が使用されている。
【0003】OA化を採用した事務室においては、従来
は、電子機器の電力線や信号線のための配線ケーブル
が、統合された規格のない比較的無秩序の状態で、接続
を要する機器同士の規格に基づいて、異機種間ではばら
ばらに、事務机の下の床上や、間仕切りの中等を利用
て、かつ美観を損わないように目隠して配線されてい
【0004】近年になり、ケーブル等を目隠しし、かつ
配線の変更や増設等を容易に行うためフリーアクセ
スフロアー(又はOAフロア)と称される二重床構造が種
々提案されている。
【0005】しかし、従来の各種の床構造は、単に配線
ケーブルを収納し取出すようになっているのみである。
【0006】一方、配線システムダウンサイジング
ネットワーク(LAN等)の進展とともに異機種、異機
能(電話とコンピュータ等)の配線を統合化する配線シス
テムとして、AT&TのPDSが1985年に、NTT
のI3csが1989年に発表され導入されている。
【0007】それらの基本構成は、主配線盤(MDF)
と、中間配線盤(IDF)と情報取出し口となるアウ
トレットと、それらを接続する同一種(ツイストペア線)
の伝導ケーブルとコネクタを備えている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】机の下や後に、電
子機器における電力線や信号線を目隠しして配線する
来の配線処理は、無計画であって、オフイス環境を大幅
に悪化させ、また電子機器の機能を低下させるおそれ
もある。
【0009】また、従来の床を単に2重床構造とした目
隠し配線では、設置後の増設、移設、変更等に際して、
各電子機器の機種に応じて、予め契約したメンテナンス
会社の技能者による対応が必要とされ、ごく些細な移設
や増設でも、一般事務員では非常に困難である。その
め、少からぬ手間と費用を要するとともに、電子機器等
の停止(システムダウンや使用不能)時間が増大し、そ
れを補うために、このような作業は、通常の勤務時間外
である夜間や休日に作業が行われるので、工事費はさら
増大することとなる。
【0010】さらに、従来の配線システムにおいては、
アウトレットであるコンセントは、一般にに設置
れているので、美観上好ましくなく、またその増移設時
には追加工事を必要とし、かつ等の配置に制約を及ぼ
したり、歩行の邪魔となったりする。 しかも床上に露出
するコンセントは、特に丈夫にかつ体裁よく仕上げなけ
ればならないため、高価となり、床面及びその表面
(例えばカーペット)孔加工を要する場合は、更に費
用が増
【0011】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、従来の固定化し
た配線の収納整理のみでなくコンピュータネットワー
ク、異機種コンピュータ間のオープン化、及び構内交換
機(PBX)、FAX通信、その他パソコンやその周辺に
接続される小規模のネットワーク回線等に対応する電力
線や信号線等を、フレキシブルな上方開口の床構造と取
扱容易にした配線機器によって、最適に構築するように
した配線システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によると、多数の
正方形の主パネルと主パネル間に配線通路を形成する
ためのサブパネルを具備するとともに、1枚の主パネル
の隣接する側辺にサブパネルを突き合わせることによ
り、正方形が形成されるようにし、前記主パネルとサブ
パネルは床面より浮上状態で支持脚で支持され、かつ
サブパネルは復置容易に開閉することができ、しかも
各パネルのいずれかには、パネルが閉じた状態で床下の
配線がパネルの上方に引出しうるようにした配線引出し
部を設けてなる配線用床材と、予め定められた領域にお
ける電子機器に接続される配線を集中的に導びく配線盤
と、前記予め定められた領域を所要に区分し、その区分
された区分領域に割り当てられ、かつ予めその区分領域
に設置予想される複数の電子機器に接続するための配線
集中して配線盤から予め配線されているゾーンボッ
クスと、ゾーンボックスから配線を引出し、区分領域に
配置予想される各電子機器の接続部となるパネルの下
予め配置されているアウトレットと、床材の上面
に、所要面積に細分割されて、部分的に剥離容易に敷き
詰められ、主パネルとサブパネルによって形成される1
単位の正方形と同じ大きさの正方形の床表面材とを備え
ていることにより、上記課題は解決される。
【0013】
【作用】復置容易に開閉し、かつ配線の引出しを容易に
した主パネル及びサブパネルの下に、その近傍に予め
配置が予想される電子機器の配線ケーブル等を、配線盤
から集中的に配線したゾーンボックスと、そのゾーンボ
ックスに接続したアウトレットが収納されるので、2
重床の工事と配線工事を同時に施工することができ、
期投資低減する、
【0014】初期設定後の機種の変更、ネットワークの
変更、増減、移設に際しては、各パネルを簡単に取り外
して、専業者を要せずに作業が行え維持管理が容易で
安価な床配線を行うことができる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の実施要領を例示する立体的
模式図である。(1)は、1階のフロアー(1F)の事務
室、(2)は、2階のフロアー(2F)の事務室を、それぞ
示す。
【0016】各事務室(1)(2)には、それぞれ中間配線
盤(3)が設けられている。図示しない主配線盤、ビル
全体を統轄するようにして、要所に設けられている。中
間配線盤(3)は、配線系統を電力系統と信号系統に分け
た場合には、電力用は電力配電盤、信号用は信号配線盤
となり、また配線を電力線と信号線を混在させた場合に
は、電力線と信号線の混合配線盤となる。
【0017】事務室(1)(2)の床構造は、図2図4に
示す如く、正方形をなす主パネル(4)と、長方形をなす
2種類のサブパネル(5a)(5b)と、主パネル(4)とサブパ
ネル(5a)(5b)を所要の高さに、本来の床面(6)から浮せ
載置支持する支持脚(7)(図4参照)とからなる2重床
構造をなしている。
【0018】外形が正方形をなす主パネル(4)の一方の
対角線部分(4a)で剛性を弱めて、その直角方向に曲げ
すいようにしてある。
【0019】2種類のサブパネルの中の第1のサブパネ
ル(5a)の長辺(b)の長さは、主パネル(4)の一辺(a)
長さと等しくし、その短辺(d)の長さは、第2のサブパ
ネル(5b)の短辺(c)の長さと等しくしてある。
【0020】第2のサブパネル(5b)の長辺(e)の長さ
は、主パネル(4)の一辺(a)の長さ(a)と、第1又は第
2のサブパネル(5a)(5b)の短辺(d)または(c)との和、
すなわち(a+c)と等しい。 従って、主パネル(4)の隣
接する2辺に、それぞれサブパネル(5a)(5b)を突き合わ
せると、図4のように正方形となる。
【0021】図2は、多数のサブパネル(5a)(5b)を、同
一のもの同が直線状に並ぶように配置するとともに、
その間に主パネル(4)を配置して、床面(6)上に敷き詰
めた状態を示し、図3は、その上に表面床材(8)を敷き
詰めた状態を示す。 表面床材(8)を剥がすことにより、
主パネル(4)及びサブパネル(5a)(5b)を、簡単に取外す
ことができる。
【0022】表面床材(8)は、タイルカーペットと称
される、所要面積に細分割されて、部分的に剥離容易に
敷き詰めうる表面であり、主パネル(4)と2つのサブ
パネル(5a)(5b)によつて形成される、第2のサブパネル
(5b)の長辺(e)の長さを一辺とする正方形と同一の正方
形をなしている。従って、1枚の表面床材(8)を剥がす
と、その下の主パネル(4)と2つのサブパネル(5a)(5b)
の配置が分かる。
【0023】表面床材(8)を張る場合、主パネル(4)と
2つのサブパネル(5a)(5b)によって形成される正方形の
上面に、表面床材(8)の形を必ずしも合致させて配置す
必要はない。
【0024】主パネル(4)と2つのサブパネル(5a)(5b)
を一つの単位として多数敷き詰めた浮上床板の下方
は、図1に示すように、中間配線盤(3)に接続された複
数のゾーンボックス(9)が設けられている。
【0025】ゾーンボックス(9)は、中間配線盤(3)が
受け持つ予め定められた領域、例えば各階の事務室(1)
(2)を所要に区分した領域(Z1)(Z2)(Z3)(Z4)に割
り当てられている。かつ区分領域(Z1)〜(Z4)に対応す
複数の電子機器(10)に接続するための信号線又は電力
線、および区分領域(Z1)〜(Z4)に将来設置が予想さ
れる電子機器(10)の分を含めて、集中的に配線してあ
る。
【0026】ゾーンボックス(9)には、区分領域(Z1)
〜(Z4)に配置予想される各電子機器(10)と直接的に
接続し得るアウトレット(11)が接続されている。アウト
レット(11)は、対応する電子機器(10)に接続されないと
きは、各パネル(4)(5a)(5b)の下位置している。
【0027】アウトレット(11)は、電子機器(10)と接続
するに際して、第1と第2のサブパネル(5a)(5b)の短
中央に設けた半円凹孔(12)をて、表面床材(8)
上方に引出され、さらに、図5に示すように、表面床材
(8)に復元可能に設けられた切り起こし(13)や切込み(1
4)をて、表面床材(8)の上面に引出される。
【0028】この際、第2のサブパネル(5b)(5b)の短辺
(c)(c)同士が突き合わされている部分には、2つの
凹孔(12)により、円形の大きい孔が形成されるので、
この部分に太目のケーブルを通すことができる。
【0029】表面材(8)は、例えばゴム製基板に絨毯
を植毛したもので、これに切設したコ字型の切り起こし
(13)は、ケーブル(15)を通す時には、ケーブル(15)を損
傷することなく、柔軟に起立し、ケーブル(15)を外した
は、美観を損うことく平に復元して閉塞する。
様に、切込みは(14)もケーブル(15)を外した後は、目
つことのないように復元する。
【0030】中間配線盤(3)は、図6に示すように、
ッチパネル構造をなし、各電子機器(10)の移増設等の変
更に際しては、予め定められた規格に基づいて接続しう
るようになっている。モジュラーコンセント型であり、
その下部開口(3a)を第2のサブパネル(5a)の直上に設
けたラックに嵌合してある。
【0031】中間配線盤(3)の接続部や、ゾーンボック
ス(9)とアウトレット(11)の接続部は、いずれも
殊工具を用いることなく、配線の切換え取付け取外し
が出来るように、信号線ならばモジュラープラグ(I
SO制定)を、電力線ならば3脚プラグ用の電力用コ
ンセントや2脚プラグ用のテーブルタップ型のコンセン
トを使用するのがよい。
【0032】上記各信号線の接続部は、配線施工時の配
線処理の容易さと現場での配線誤りの防止とのため
に、多芯配線と多芯コネクタ(チャンプコネクタ)として
もよい。
【0033】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果が得ら
れる。 (a) 2重床の工事と配線工事を同時に行って、その後
の工事費用を大幅に削減することができる。
【0034】(b) 施工後の電子機器の増設、移設、減
設の作業が容易である。
【0035】(c) 施工後の電子機器の増設、移設、減
設に際して、専門的知識や経験を必要としない。
【0036】(d) 表面床材の1枚のみを剥がすだけ
で、下のパネル構造が解り、ゾーンボックスやアウトレ
ットの収納位置の見当が付けやすい(請求項5)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施要領を示す立体的模式図である。
【図2】本発明を適用した事務室の床の表面床材を省略
した要部平面図である。
【図3】本発明を適用した事務室の床の表面床材の一
剥がした状態を示す斜視図である。
【図4】本発明における床材の1単位を示す分解斜視図
である。
【図5】アウトレット表面床材から突出している状態
を示す斜視図である。
【図6】床上に配置した中間配線盤を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
(1)(2)事務室 (3)中間配線盤 (3a)下部開口 (4)主パネル (4a)対角線部分 (5a)(5b)サブパネル (6)床面 (7)支持脚 (8)表面床材 (9)ゾーンボックス (10)電子機器 (11)アウトレット (12)半円凹孔 (13)切り起こし (14)切込み (15)ケーブル

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の正方形の主パネルと主パネル間
    に配線通路を形成するためのサブパネルを具備するとと
    もに、1枚の主パネルの隣接する側辺にサブパネルを突
    き合わせることにより、正方形が形成されるようにし、
    前記主パネルとサブパネルは床面より浮上状態で支持
    脚で支持され、かつサブパネルは復置容易に開閉する
    ことができ、しかも各パネルのいずれかには、パネルが
    閉じた状態で床下の配線がパネルの上方に引出しうるよ
    うにした配線引出し部を設けてなる配線用床材と、 予め定められた領域における電子機器に接続される配線
    を集中的に導びく配線盤と、 前記予め定められた領域を所要に区分し、その区分され
    た区分領域に割り当てられ、かつ予めその区分領域に設
    置予想される複数の電子機器に接続するための配線を
    集中して配線盤から予め配線されているゾーンボックス
    と、 ゾーンボックスから配線を引出し、区分領域に配置
    想される各電子機器の接続部となるパネルの下
    め配置されているアウトレットと、 床材の上面に、所要面積に細分割されて、部分的に剥離
    容易に敷き詰められ、主パネルとサブパネルによって形
    成される1単位の正方形と同じ大きさの正方形の床表面
    材とを備えることを特徴とする事務室における電子機器
    用床下配線システム。
  2. 【請求項2】 主パネルは正方形をなし、サブパネルは
    第1と第2の2種類のサブパネルからなり、第1のサブ
    パネルは、主パネルの一辺を長辺とし、かつ第2のサブ
    パネルの短辺と等しい長さの短辺からなる長四角形であ
    り、第2のサブパネルは、主パネルの一辺と、第1又は
    第2のサブパネルの短辺との和を長辺とする長四角形で
    あり、もって、主パネルと2つのサブパネルを突き合わ
    せて並べると正方形をなすようにしてなる請求項1に
    記載の事務室における電子機器用床下配線システム。
  3. 【請求項3】 配線引出し部が、第1又は第2のサブパ
    ネルのいずれか方または両方の、長手方向の一端また
    は両端に設けた半円凹孔である請求項1または2に記載
    の事務室における電子機器用床下配線システム。
  4. 【請求項4】 配線引出し部が、主パネルの各辺いずれ
    の辺に設けた半円凹孔である請求項1〜3のいずれか
    に記載の事務室における電子機器用床下配線システム。
  5. 【請求項5】 配線盤が、パッチパネル構造をなし、か
    つ各電子機器の移増設等の変更に際して予め定められた
    規格に対応して接続しうるモジュラーコンセント型で
    り、しかも下部開口ラックに嵌合されている請求項
    〜4のいずれかに記載の事務室における電子機器用床
    下配線システム。
  6. 【請求項6】 表面床材が、主パネルと2つのサブパネ
    ルによって形成される正方形と同じ大きさの正方形をな
    すタイルカーペットである請求項1〜5のいずれかに記
    載の事務室における電子機器用床下配線システム。
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