JP2575158Y2 - フィルタエレメント - Google Patents

フィルタエレメント

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JP2575158Y2
JP2575158Y2 JP1991110016U JP11001691U JP2575158Y2 JP 2575158 Y2 JP2575158 Y2 JP 2575158Y2 JP 1991110016 U JP1991110016 U JP 1991110016U JP 11001691 U JP11001691 U JP 11001691U JP 2575158 Y2 JP2575158 Y2 JP 2575158Y2
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filtration
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、半導体工業、製薬工
業、食品工業、化学工業などの分野において、流体から
微粒子を除去する目的で使用されるフィルタエレメント
に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで、フィルタエレメントに使用さ
れている種々の材質から成る10〜0.01μm程度の
孔径を有する微多孔性膜は、一般に50から80パーセ
ントの空孔率をもった薄い多孔質のシート状である。こ
れらの微多孔質性膜は物理的強度が比較的弱いためフィ
ルタエレメント組み立て体においては、その濾過膜を支
える支持体または補強材とともに使用されることが通常
である。従来、その濾過膜を使用したフィルタエレメン
トは2種類の形態に分類される。一つは、米国特許3,
457,339号公報に示されているように、濾材シー
トをプリーツ状に加工して折目を付け、円筒状にして両
端をシールしたプリーツタイプフィルタエレメント(図
3の(ロ)模式的に示す水平断面図に表される形態)で
あり、別の形態は、特開昭56−129016号公報に
示されているように、平板ドーナツ状に打抜いた濾過膜
2を濾液流路を有する支持板10に止着し、これを積層
して成る平板積層タイプフィルタエレメント(図3の
(ハ)に模式的に示す縦断側面図に表される形態)であ
る。
【0003】前記平板積層タイプフィルタエレメントの
製造方法はドーナツ状に打抜かれた2枚の濾過膜を熱可
塑性プラスチック成形体から成る濾液流路を有する支持
板に溶剤接着又は熱溶着され、これらのセグメントの中
央濾液流路集合部を他のセグメントの集合部と溶剤接着
又は熱溶着を行ない、所定枚数重ねて行くという方法が
採られている。したがってプリーツ加工のような濾過膜
の折曲げ工程がないために物理的強度に劣る微多孔質性
膜のような濾材のエレメント化には好適な方法である
が、所定の濾過面積を得るためには多数のセグメントを
積層する必要があり、加工に手間を要し、コスト面に劣
ること、また、濾過膜と支持体との止着などのシール部
位(図3の(ハ)に示すA部)が多いため、被濾過物の
漏洩機会が増すなどの問題がある。また、プリーツタイ
プフィルタエレメントは積層タイプフィルタエレメント
に較べて使用部材も少なく、シール部分も少ないため最
も一般的な形態として繁用されているが、製造方法の基
本である濾過膜のプリーツ加工による折目(図3の
(ロ)に示すB部)の破損や濾過膜の折目部分の伸びに
よる孔径の拡大化の問題が存在している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、従来の上記
実情に鑑みてなされたもので、濾過膜の機能を損うこと
なく被濾過物の漏洩機会が少ないフィルタエレメントを
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本考案のフィルタエレメントは、帯状の濾過膜2の
表裏に流路形成支持体3、4を重合して成る所定幅と長
さの濾過積層帯でエンドレス濾過環帯1が形成される。
そして、該環帯1の幅と略同じ長さ方向長さを有する濾
液集合管5が前記環帯1の内側に配され、前記濾液集合
管5を芯軸として前記環帯1がその帯面を前記 濾液集合
管5の周面に沿うように巻付けられる。 そしてさらに、
前記環帯1の両辺部1a、1aが密栓されて構成され
る。
【0006】
【実施例】本考案を、図面の実施例に基づいて説明する
と、図1に示すように、帯状シート濾過膜2の内外層
に、原液及び濾液流路9を形成するように流路形成支持
体3、4を重ねて濾過積層帯を作る。この濾過積層帯の
端部をシールしてエンドレス濾過環帯1が形成される。
そして前記環帯1の幅と略同じ長さ方向長さを有する濾
液集合管5を成す多孔性コアが前記環帯1の内側に配さ
れ、この濾液集合管5を芯軸として前記環帯1がその帯
面を前記濾液集合管5の周面に沿うように巻付けられ
る。 そしてさらに、前記環帯1の両辺部1a、1aが液
密に封止されて構成される。 製造工程的には、上記中の
エンドレス濾過環帯1の内層と外層の流路形成支持体
3、4は、ネット状又はスリット状開口部を有する多孔
性コアシート製の濾液流路シートを用い、中間層に濾過
膜2を挟んでサンドイッチ状に重ね、この濾過膜2の両
端をシール固着してエンドレス濾過環帯1を形成した
後、図2の(イ)に示すように直接密接部1bを一箇所
濾液集合管5の周りに密接させ、その他部分1cをその
外側に全部巻き付けて略円筒形状にする。この他、図2
の(ロ)に示すように密接部1bを濾液集合管5の周り
に2箇所密接させる態様や、図2の(ハ)に示すように
3箇所密接させる態様もある。
【0007】この円筒形状体をそのまま、もしくは円筒
外周部に巻戻り防止、及び外部からの破損を防止する意
味で、ネット状シート(図中略)を巻き付けるか、流通
孔7aを有する円筒状アウトチューブ7を被せた後、
辺部1a、1aをエンドプレート8、8で液密に封止す
る。濾液の流出口6を確保するため、エンドプレート8
は流通孔5aを有する濾液集合管5の開口部分につい
て、少なくとも一箇所開口させておく。濾過は本考案の
フィルタエレメントをハウジングにセットして行なわれ
るが、原液はフィルタエレメントの外表面全面と、巻き
込み端部1dから原液流路9を介して、中心部の濾過膜
まで達し濾過され、濾液集合管5を通って中央の流出口
6から濾液として排出される。
【0008】本考案に使用される濾過膜2は、セルロー
スナイトレート,セルロースアセテート,ナイロン、ポ
リエーテルサルポン(PES),ポリテトラフルオロエ
チレン(PTFE)等の微多孔性膜がいずれも好適に使
用できる。濾液流路及び原液流路に供される流路形成支
持体3、4はネット状やスリット状開口部を有する多孔
性シートで、流路の開口部を確保するために0.5mm
〜2mm程度の厚さの物が好適に使用できる。これら多
孔性シートの材質は、金属、樹脂ともに使用可能である
が、特に熱溶着が可能なポリプロピレン(PP),ポリ
エステル(PET),四弗化エチレンパーフロロアルキ
ルビニルエーテル共重合樹脂(PFA)などか好適に使
用できる。エンドプレート8とエンドレス濾過環帯1の
辺部封止はエンドプレート8を加熱溶融させ、辺部をこ
れに埋入する方法と、カップ状エンドプレートの中のゲ
ル状樹脂の中に辺部を埋入し、乾燥固化させる方法があ
り、どちらも使用可能であるが、作業性の面からは前者
の熱溶着による辺部封止の方が有利である。熱溶着によ
辺部封止に用いられるエンドプレート8の材質は熱可
塑性樹脂であるPP,PFA等が好適である。後者の
部封止に用いられるゲル状樹脂は、シリコン,ポリウレ
タン,エポキシ樹脂等が使用できる。当該方法で作成さ
れたフィルタエレメントはプリーツタイプフィルタエレ
メントの折り目部分(図3の(ロ)に示すB、B、B、
・・・・部分)に比べ、フィルタにダメージを与える折
り目付け部分(図3の(イ)に示すC部分)が巻始めの
1乃至3個所と極端に少なく、プリーツ工程に起因する
脆弱な濾過膜の破損や、伸び易い濾過膜の孔径変化を防
止することができる。また、被濾過物の漏洩の原因とな
るシール部分も、帯状の濾過膜2端部をシールしてエン
ドレス濾過環帯化する際と、濾液集合管5を芯軸とし
て、前記エンドレス濾過環帯1を巻付けた略円筒の両辺
部1a、1aをエンドプレート8でシールする際の3工
程に限られ、漏洩の危険が回避できる。
【0009】
【実験例1】厚さ0.7mmのスリット状開口部を有す
るPP樹脂性濾液流路シート及び原液流路シートの間に
厚さ150μm、孔径0.45μmの東洋濾紙(株)製
セルロースナイトレート濾過膜2を挟み、この濾過膜2
の端部をインパルスシーラーにてシールしエンドレスの
環帯とした。濾過膜2の内層及び外層の濾液及び原液流
路シート(流路形成支持体3、4)は巻弛み防止のた
め、端部をシールせずに若干端部がオーバーラップする
ように長さを調整したものを使用した。これをPP樹脂
製多孔性円筒管(濾液集合管5)に巻き付け、巻戻りの
防止に円筒外周にPP樹脂性アウトチューブ7を被せた
エンドレス濾過環帯1を作成した。円筒上下辺部をPP
樹脂製エンドプレート8、8で密着シールし、濾液集合
管5開口部と接合された円筒の片面中央部を濾液排出口
として濾液集合管5の内径部と連通するよう開口させ
た。このフィルタエレメントは長さ250mm、直径7
0mm、排出口の内径20mmである。
【0010】
【実験例2】厚さ0.7mmのスリット状開口部を有す
るPFA樹脂製濾液流路シート及び原液流路シート(流
路形成支持体3、4)の間に厚さ30μm、孔径0.0
5μmのジャパンゴアテックス(株)製PTFE濾過膜
2を挟み、この濾過膜2の辺部をインパルスシーラーに
てシールしエンドレスの環帯とした。濾過膜2の内層及
び外層の濾液及び原液流路シートは巻弛み防止のため、
辺部をシールせずに若干辺部がオーバーラップするよう
に長さを調整したものを使用した。これをPFA樹脂製
多孔性円筒管(濾液集合管5)に巻き付け巻戻りの防
止に円筒外周にPFA樹脂性アウトチューブ7を被せた
エンドレス濾過環帯1を作成した。円筒上下辺部をPF
A樹脂性エンドプレート8、8で溶着シールし、濾液集
合管5の開口部と接合された円筒の片面中央部を濾液排
出口として濾液集合管5の内径部と連通するよう開口さ
せた。このフィルタエレメントは長さ250mm、直径
80mm、排出口の内径25mmである。
【0011】
【実験例3】厚さ0.5mmの多孔性ネット状PP樹脂
製濾液流路シート及び原液流路シートの間に厚さ150
μm、孔径0.45μmの東洋濾紙(株)製セルロース
ナイトレート濾過膜2を挟み、プリーツ機でアコーデオ
ン状にプリーツ加工し、それぞれのシートの一端を重ね
合わせてシールし筒状と成した。これの中心にPP樹脂
製濾液集合管5を入れ、円筒外周にPP樹脂製アウトチ
ューブ7を被せたプリーツ状円筒体を作成した。円筒上
下辺部をPP樹脂製エンドプレートで溶着シールし、濾
液集合管5の開口部と接合された円筒の片面中央部を濾
液排出口として濾液集合管5の内径部と連通するよう開
口させた。このフィルタエレメントは長さ250mm、
直径70mm、排出口の内径25mm、プリーツピッチ
14mmである。
【0012】
【実験例4】厚さ0.5mmの多孔性ネット状PFA樹
脂製濾液流路シート及び原液流路シートの間に厚さ30
μm、孔径0.05μmのジャパンゴアテックス(株)
製PTFE濾過膜2を挟み、プリーツ機でアコーデオン
状にブリーツ加工し、それぞれのシートの一端を重ね合
わせてシールし筒状と成した。これの中心にPFA樹脂
製濾液集合管5を入れ、円筒外周にPFA樹脂製アウト
チューブ7を被せたプリーツ状円筒体を作成した。円筒
上下辺部をPFA樹脂製エンドプレート8、8で溶着シ
ールし、濾液集合管5の開口部と接合された円筒の片面
中央部を濾液排出口として濾液集合管5の内径部と連通
するよう開口させた。このフィルタエレメントは長さ2
50mm、直径70mm、排出口の内径25mm、プリ
ーツピッチ14mmである。実験例1及び実験例3で得
られたフィルタエレメントをそれぞれ、0.45μmの
孔径指標菌である Serratia marsesc
ens分散液で濾過し、濾液の無菌性を調べた。その結
果を表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】実験例2及び実験例4で得られたフィルタ
エレメントをそれぞれ、0.05μmのポリスチレンラ
テックス球分散液で濾過し、濾液への漏洩個数を調べ、
保留率を計算した。その結果を表2に示す。
【0015】
【表2】
【0016】表1及び表2の結果より、脆弱な濾過膜
(セルロースナイトレート)や伸び易い軟弱な濾過膜
(PTFE)でも、プリーツタイプフィルタエレメント
に比べ良好な粒子保留性を有することがわかる。
【0017】
【考案の作用並びに効果】以上のように、本考案のフィ
ルタエレメントは、エンドレスの濾過環帯1を形成する
際に、濾過積層帯の両端を結合してできるシール部分が
1箇所で充分なので、シール不良による濾過流体の漏洩
機会が殆どなくなる。また、濾過膜の折曲げ個所が2箇
所から数箇所とプリーツタイプフィルタエレメントに比
べると極めて少なく、通常の場合使用不能であった濾過
性能が優れているが物理的強度に劣る濾過膜や伸び易い
軟弱な濾過膜であっても、本考案によって初めて極めて
有効に利用可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠斜視図。
【図2】密接部1bが(イ)が一箇所、(ロ)が二箇
所、(ハ)が三箇所である水平断面図。
【図3】濾液の流れ方を示し、(イ)が本考案の略図的
水平断面図、(ロ)及び(ハ)は従来の略図的水平断面
図。
【符号の説明】
エンドレス濾過環帯 1a エンドレス濾過環帯の辺部 1b エンドレス濾過環帯の濾液集合管への密接部 1c エンドレス濾過環帯の濾液集合管への密接部以外
の部分 1d エンドレス濾過環帯の巻付け端部 2 帯状の濾過膜 3 内側流路形成支持体 4 外側流路形成支持体 5 濾液集合管 6 濾液流出口 7 アウトチューブ 8 エンドプレート 9 濾液流路

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状の濾過膜(2)の表裏に流路形成支
    持体(3)、(4)を重合して成る所定幅と長さの濾過
    積層帯でエンドレス濾過環帯(1)が形成され、該環帯
    (1)の幅と略同じ長さ方向長さを有する濾液集合管
    (5)が前記環帯(1)の内側に配され、前記濾液集合
    管(5)を芯軸として前記環帯(1)がその帯面を前記
    濾液集合管(5)の周面に沿うように巻付けられ、前記
    環帯(1)の両辺部(1a)、(1a)が密栓されて成
    るフィルタエレメント。
JP1991110016U 1991-12-13 1991-12-13 フィルタエレメント Expired - Lifetime JP2575158Y2 (ja)

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WO2015200691A1 (en) 2014-06-25 2015-12-30 Emd Millipore Corporation Compact spiral-wound filter elements, modules and systems
KR102079585B1 (ko) 2014-08-29 2020-02-21 이엠디 밀리포어 코포레이션 잔류물의 재순환을 이용한 싱글 패스 접선 유동 여과 시스템 및 접선 유동 여과 시스템
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