JP2562467Y2 - インバータの異常表示装置 - Google Patents

インバータの異常表示装置

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JP2562467Y2
JP2562467Y2 JP1987001827U JP182787U JP2562467Y2 JP 2562467 Y2 JP2562467 Y2 JP 2562467Y2 JP 1987001827 U JP1987001827 U JP 1987001827U JP 182787 U JP182787 U JP 182787U JP 2562467 Y2 JP2562467 Y2 JP 2562467Y2
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由紀夫 川
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春日電機 株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は産業用機械等に利用される交流電動機の回転
数制御に使用するインバータに係るものでインバータに
過電圧、過電流、瞬時停電等の異常が起った場合に遠隔
操作器で確実に異常原因が確認できるインバータの異常
表示装置に関するものである。 従来技術 従来実施されているインバータの異常表示装置は、
(1).周波数を表示する7セグメントLEDに過電圧
(O.E)、過電流(O.C)、瞬時停電(P.O)等の記号を
表示をさせる方法、(2).異常に対応する発光ダイオ
ードを設けて、異常の原因別に発光ダイオードを発光さ
せて異常表示させる方法、(3).1つの発光ダイオード
で異常の原因内容別に発光周期を変えることで異常表示
する方法で、例えば過電流の場合は0.5[sec]で点滅、
過電圧では1[sec]の点滅で異常を区別して表示する
方法等があるが、(1)では異常表示のための回路構成
は周波数表示と共用できるため簡単ではあるが、表示部
がインバータ本体に装備しているため遠隔での確認がで
きない、(2)では発光ダイオードの駆動回路を必要と
し、その駆動回路が簡単でなく遠隔での確認がしにく
い、(3)では異常の種類が多くなると区別がしにくく
なるという欠点があった。 目的 本考案は上記内容に鑑みて提案するもので、インバー
タの異常が原因別に明瞭に確認できると共に、その表示
回路に特別な部品を必要とせず、遠隔の場所で異常の原
因確認ができるインバータの異常表示装置を提供するも
のである。 実施例 一般に実施されているインバータの制御回路について
第1図により説明すると、1はブリッジダイオードD1
〜D6からなる全波整流器で3相電源R.S.Tを直流に順変
換し、2は直流を逆変換して交流出力を得るインバータ
部で全波整流器1の直流側に接続されてトランジスタT
1〜T6に逆並列に接続したダイオードD7〜D12から構
成されている。3は交流電動機でインバータ2の出力に
接続し、4は電圧平滑用コンデンサ、5は演算処理機能
を拡大するI/Oポート、6は中央演算処理装置でI/Oポー
ト5の出力を入力信号、7はアナログディジタル変換器
で速度設定信号のアナログ信号をディジタル信号に変換
し、その変換値を中央演算処理装置6に印加し、9はド
ライバー部で中央演算処理装置6により演算処理して得
たパルス幅変調出力信号によりインバータ2のトランジ
スタT1〜T6のパルス幅制御を行ない交流電動機3の可
変速運転を行なう。10は遠隔操作器でスタートストップ
スイッチ11の一端に抵抗器19を通して制御電源+5Vを接
続し、他端がグランド信号に接続され、速度設定器12の
一端に制御電源+5Vが接続され、速度設定器12の可変端
子13がアナログディジタル変換器7に接続している。15
は周波数表示器で一端が速度設定器12に共通接続しグラ
ンド信号に接続し、他端が零点調整可変抵抗器16を介し
てI/Oポート5にメータ駆動回路20を通して接続してい
る。遠隔地で速度設定器12を可変することにより速度調
節ができると共に、その時の周波数を周波数表示器15に
表示する。インバータの出力周波数の表示を行なう回路
例について第2図によって説明すると、I/Oポート5の
出力を反転器17を介してトランジスタ18のベースに印加
し、トランジスタ18ののコレクタに零点調整可変抵抗器
16を介して周波数表示器15を接続し周波数表示器15の他
端はグランド信号に接続されている。中央演算処理装置
6はI/Oポート5の出力を制御してトランジスタ18をO
N、OFFさせ、周波数表示器15に印加される信号を変化さ
せることで周波数表示を行なう。例えばI/Oポート5の
出力信号は第3図に示すごとく、出力周波数の最大値を
60[Hz]、表示分解能を0.5[Hz]とした場合、トラン
ジスタ18のON、OFFスイッチング周波数を主回路のトラ
ンジスタT1〜T6を駆動させる周波数に同期させ1.5〔k
Hz]とすれば周期は、(1/1500)×(60/0.5)=8.0[m
sec]となる。(a)の出力周波数60[Hz]の場合は、I
/Oポート5からの信号を連続したH信号とすることで周
波数表示器15の振れ角が最大となり、(b)の出力周波
数30[Hz]の場合は、パルス波形となり、40[msec]ご
とに断続した信号を印加することで振れ角は半分とな
り、(c)の出力周波数0[Hz]の場合は、I/Oポート
5からの信号を連続してLにすることで振れ角は0とな
る。 次にインバータの異常検出について第8図に基づいて
説明すると、外来ノイズ等により中央演算処理装置6が
異常動作した場合、インバータの出力を停止する。この
状態をCPUエラーとして、中央演算処理装置6よりI/Oポ
ート5を介して遠隔操作器10にメータの振れ角のデータ
を送り周波数表示器15でCPUエラー表示をする。この場
合、例えば一定期間目盛10を指示し、一定期間目盛0を
指示する繰り返しとする。誘導電動機3の回生エネルギ
ーによりインバータの直流中間回路に過電圧が発生した
場合、コンデンサ4の両端直流電圧を電圧検出回路36を
通してアナログディジタル変換器7に入力し中央演算処
理装置6で電圧検出信号が一定以上と判断すると、I/O
ポート5を介して遠隔操作器10にメータの振れ角のデー
タを送り周波数表示器15で過電圧発生表示をする。この
場合、例えば一定期間目盛20を指示し、一定期間目盛0
を指示する繰り返しとする。誘導電動機3が過負荷状態
となった場合、インバータの直流中間回路の電流を電流
検出センサー31の出力信号で電流検出回路35を通してア
ナログディジタル変換器7に入力し中央演算処理装置6
で電流検出信号が一定以上と判断すると、I/Oポート5
を介して遠隔操作器10にメータの振れ角のデータを送り
周波数表示器15で過負荷発生表示をする。この場合、例
えば一定期間目盛30を指示し、一定期間目盛0を指示す
る繰り返しとする。誘導電動機3が過電流が流れた場
合、インバータの直流中間回路の電流を電流検出センサ
ー31の出力信号で電流検出回路35を通してアナログディ
ジタル変換器7に入力し中央演算処理装置6で電流検出
信号が一定以上と判断すると、I/Oポート5を介して遠
隔操作器10にメータの振れ角のデータを送り周波数表示
器15で過電流発生表示をする。この場合例えば一定期間
目盛40を指示し、一定期間目盛0を指示する繰り返しと
する。インバータ本体の冷却フィンが過熱した場合、冷
却フィン32に取り付けた温度センサー33の出力信号をア
ナログディジタル変換器7に入力し中央演算処理装置6
で温度検出信号が一定以上と判断すると、I/Oポート5
を介して遠隔操作器10にメータの振れ角のデータを送り
周波数表示器15で過熱発生表示をする。この場合例えば
一定期間目盛50を指示し、一定期間目盛0を指示する繰
り返しとする。インバータの電源に瞬時停電が発生した
場合、電源S、T相に接続された電圧検出回路30の出力
を瞬時停電検出回路37を通してアナログディジタル変換
器7に入力し中央演算処理装置6で瞬時停電信号が一定
以上と判断すると、I/Oポート5を介して遠隔操作器10
にメータの振れ角のデータを送り周波数表示器15で過熱
発生表示をする。この場合、例えば一定期間目盛60を指
示し、一定期間目盛0を指示する繰り返しとする。以上
のインバータ異常以外に、必要に応じて遠隔操作器10に
送るメータの振れ角のデータを変えることで周波数表示
器15で異常発生の原因を区別して表示をすることができ
る。インバータの異常時には、第4図に示す如く例えば
(イ)の場合は周波数表示器15の振れ角度aとし、
(ロ)の場合は周波数表示器15の振れ角度bとして、指
針の振れ角度によって異常を区別して周波数表示器15に
異常表示できる。インバータの異常表示動作について第
6図により詳細に説明すると、周波数表示器15の振れ角
度100%の場合には(ニ)の如くトランジスタ18が連続
して非導通状態となり、周波数表示器15の振れ角度50%
の場合には(ホ)の如くトランジスタ18の導通時間をT
とすると非導通時間もTとすればよく、周波数表示器15
の振れ角度25%の場合には(ヘ)の如くトランジスタ18
の非導通時間をT1とすると、導通時間を3T1とすること
で異なる振れ角度により異常を区別できる。 次のインバータの異常表示の時に周波数表示器15の指
針を定期的に一定間隔で振れさせる動作について説明す
ると、本実施例では第7図に示す如く周波数表示器15の
指針の振れている時間を900[msec]とし、振れていな
い時間を450[msec]としてこの時間の振れ動作の繰り
返しで動作させる。異常の種類によって周波数表示器15
の指針の振れ角度を選択するには、例えば本願の場合に
6種類の異常を区別したい時は、900[msec]の時間を6
0等分した15[msec]の時間をさらに6等分した2.5[ms
ec]を基準として、(1)2.5[msec]の導通、2.5[ms
ec]×5=12.5[msec]の非導通、(2)2.5[msec]
×2=5[msec]の導通、2.5[msec]×4=10[mse
c]の非導通、(3)2.5[msec]×3=7.5[msec]の
導通、2.5[msec]×3=7.5[msec]の非導通、(4)
2.5[msec]×4=10[msec}の導通、2.5[msec]×2
=5[msec]の非導通、(5)2.5[msec]×5=12.5
[msec]の導通、2.5[msec]の非導通、(6)2.5[ms
ec]×6=15[msec]の導通を60回繰り返し、450[mse
c]非導通にして振れ角度0とする制御を繰り返すこと
で、6種類の振れ角度を選択すると共に定期的に指針を
振れさせる動作が可能となる。 次にインバータの異常時における周波数表示器15の表
示動作について第5図のフローチャート図に基づいて説
明すると、ステップ100で中央演算処理装置6にエラー
が発生した場合にDレジスタに0をセットし、ステップ
101でインバータに過電圧が発生した場合にDレジスタ
に1をセットし、ステップ102でインバータに過負荷が
発生した場合にDレジスタに2をセットし、ステップ10
3でインバータに過電流が発生した場合にDレジスタに
3をセットし、ステップ104でインバータの過熱を検出
した場合にはDレジスタに4をセットし、ステップ105
でインバータ電源で瞬時停電が発生した場合にはDレジ
スタに5をセットし、ステップ106でBレジスタに900
[msec]の時間データをセットし、ステップ107でBレ
ジスタの時間データをEレジスタに転送すると共にCレ
ジスタに0をセットし、ステップ108でBレジスタに2.5
[msec]の時間データをセットし、ステップ109でCレ
ジスタのデータとDレジスタのデータの大小を比較し、
Dreg≧Cregでない場合にはステップ110に進み、Dreg≧C
regの時はステップ111に進む。ステップ110ではポート
M=Lとし、周波数表示器15をOFFとし、ステップ111
ではポートPM=Hとし、周波数表示器15をONとし、ス
テップ112でBレジスタのデータから1を引いて、その
データをBレジスタにセットし、ステップ113でBレジ
スタのデータが0かどうかを判断し、Breg≠0の時はス
テップ109に戻り、Breg≠0でない時はステップ114に進
み、ステップ114でCレジスタのデータに1を加算した
データをCレジスタにセットし、ステップ115でC≧6
でない時はステップ108に戻り、C≧6の時はステップ1
16に進み、ステップ116ではEレジスタのデータをBレ
ジスタに転送すると共にBレジスタのデータから1を引
いたデータをBレジスタにセットし、ステップ117ではB
reg≠0の時はステップ107に戻り、Breg≠0でない時は
ステップ118に進み、ステップ118ではBレジスタ450ms
の時間データをセットし、ステップ119ではポートPM
Lとし、周波数表示器15の振れ角度を0とし、ステップ
120でBレジスタのデータから1を引いたデータをBレ
ジスタにセットし、ステップ121ではBreg≠0の時はス
テップ119に戻り、Breg≠0でない時はステップ106に戻
り、インバータの異常に対する周波数表示器15の指針の
振れ動作をする。 前記において、レジスタはデータを記憶するメモリー
を指し、Bレジスタ等はそのメモリーの特定の領域を指
している。 考案の効果 以上の如く本考案は、インバータの周波数表示器の指
針の振れを利用して異常の原因を確認できるようにした
もので次のような効果がある。 (1) 本考案の異常表示は、通常は周波数表示する周
波数表示器を利用してインバータの異常を表示させるよ
うにしたもので、別の部品を使用せず経済的で簡易に異
常の原因表示機能を実現できた。 (2) インバータを遠隔で操作する遠隔操作器に備え
た周波数表示器で異常で確認でき、設備の安全管理が迅
速に対応できる。
【図面の簡単な説明】 図は本考案に係るインバータの異常表示装置の一実施例
を示すもので、第1図はインバータの基本回路図、第2
図は周波数表示の回路図、第3図は周波数表示器への入
力波形図、第4図(イ)、(ロ)は周波数表示器で異常
表示を説明する図、第5図はインバータの異常表示動作
のフローチャート図、第6図はインバータの異常に対応
する周波数表示器の指針の振れ角度を説明する図、第7
図はインバータの異常、に周波数表示器の指針の振れ動
作を説明する図、第8図はインバータの異常検出動作を
説明する回路図である。 5はI/Oポート、6は中央演算処理装置、7はアナログ
ディジタル変換器、9はドライバー部、11はスタートス
トップスイッチ、12は速度設定器、15は周波数表示器で
ある。

Claims (1)

  1. (57)【実用新案登録請求の範囲】 1.速度設定器の設定信号を印加したアナログディジタ
    ル変換器及びスタートストップスイッチの出力信号を印
    加したI/Oポートと、該アナログディジタル変換器とI/O
    ポートからの信号を演算処理する中央演算処理装置と、
    該中央演算処理装置からのパルス幅制御出力信号により
    インバータ部を制御するドライバー部と、前記I/Oポー
    トからの出力周波数信号により出力周波数を表示する周
    波数表示器を備えた遠隔操作器とを接続したインバータ
    において、通常は出力周波数を表示する周波数表示器
    が、インバータの異常時にはインバータの異常原因別の
    信号を中央演算処理装置を介してI/Oポートから周波数
    表示器に出力することにより、該周波数表示器の指針を
    定期的に振れるようにしたインバータの異常表示装置。 2.インバータの異常時における異常原因内容によって
    周波数表示器の指針の振れ角度を変えた実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のインバータの異常表示装置。 3.インバータの異常とは、インバータに接続した誘導
    電動機の過負荷、過電圧、過電流並びにインバータの過
    熱、インバータの交流電源の瞬時停電及び中央演算処理
    装置エラーである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    インバータの異常表示装置。
JP1987001827U 1987-01-09 1987-01-09 インバータの異常表示装置 Expired - Lifetime JP2562467Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5215272A (en) * 1975-07-28 1977-02-04 Mitsubishi Electric Corp Semiconductor device
JPS57168992U (ja) * 1981-04-16 1982-10-25
JPS58108973A (ja) * 1981-12-23 1983-06-29 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 可変周波数インバ−タの制御方法

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