JP2554579B2 - 伸線用ダイス - Google Patents
伸線用ダイスInfo
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- JP2554579B2 JP2554579B2 JP4196535A JP19653592A JP2554579B2 JP 2554579 B2 JP2554579 B2 JP 2554579B2 JP 4196535 A JP4196535 A JP 4196535A JP 19653592 A JP19653592 A JP 19653592A JP 2554579 B2 JP2554579 B2 JP 2554579B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属線材の伸線加工に使
用するダイスに関するものである。
用するダイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属線材、例えば銅線、鉄線等の伸線用
ダイスとして従来より用いられているダイスについて図
6を用いて説明する。ここで、同図(a)及び(b)は
それぞれ斜視図及び断面図を示す。ダイス6は、ダイヤ
モンドや超硬合金からなるコア部材1を焼結材等からな
るマウント部材2で円形状のケース部材3の中心に固定
した構造となっている。このダイス6を構成する前記各
部材の材質としては、伸線加工する際の引抜き力や水溶
性潤滑液等に耐えることのできる材質が選ばれており、
前記ケース部材3は真鍮や18−8ステンレス鋼等、強
度と耐蝕性を有する金属材料が用いられている。しかし
ながら、これらの金属材料はは非磁気材からなってお
り、伸線加工装置(伸線機)の殆どを構成する鋼鉄材や
床面に敷かれている鉄板との磁気吸着作用がなかった。
ダイスとして従来より用いられているダイスについて図
6を用いて説明する。ここで、同図(a)及び(b)は
それぞれ斜視図及び断面図を示す。ダイス6は、ダイヤ
モンドや超硬合金からなるコア部材1を焼結材等からな
るマウント部材2で円形状のケース部材3の中心に固定
した構造となっている。このダイス6を構成する前記各
部材の材質としては、伸線加工する際の引抜き力や水溶
性潤滑液等に耐えることのできる材質が選ばれており、
前記ケース部材3は真鍮や18−8ステンレス鋼等、強
度と耐蝕性を有する金属材料が用いられている。しかし
ながら、これらの金属材料はは非磁気材からなってお
り、伸線加工装置(伸線機)の殆どを構成する鋼鉄材や
床面に敷かれている鉄板との磁気吸着作用がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】金属線材を伸線加工す
る際は、作業者がダイス6のコア部材1の穴に金属線材
を通すという、いわゆる線通し作業を行っている。この
線通し作業がスムースに行なえる事が作業性の改善に要
求される項目となっている。しかしながら従来のダイス
では線通し作業の際に伸線機のダイス置場にある多くの
ダイスの中から必要なサイズのダイスを選びだす作業に
手間取っていた。また、線通し作業時に何かの拍子にダ
イスが床面に落下してしまったような場合は、ダイスが
円形状のため転がり易く、伸線機の下部の空隙部や狭隘
部に入り込む事があり、その都度作業者は線通し作業を
中断して拾わなければならなかった。また、最悪の場合
はダイスが行方不明になってしまうこともあった。
る際は、作業者がダイス6のコア部材1の穴に金属線材
を通すという、いわゆる線通し作業を行っている。この
線通し作業がスムースに行なえる事が作業性の改善に要
求される項目となっている。しかしながら従来のダイス
では線通し作業の際に伸線機のダイス置場にある多くの
ダイスの中から必要なサイズのダイスを選びだす作業に
手間取っていた。また、線通し作業時に何かの拍子にダ
イスが床面に落下してしまったような場合は、ダイスが
円形状のため転がり易く、伸線機の下部の空隙部や狭隘
部に入り込む事があり、その都度作業者は線通し作業を
中断して拾わなければならなかった。また、最悪の場合
はダイスが行方不明になってしまうこともあった。
【0004】本発明は上記従来技術が有する問題点を解
決するために為されたものであり、線通し作業を容易に
スムースに行うためのダイスを提供することを目的とす
る。
決するために為されたものであり、線通し作業を容易に
スムースに行うためのダイスを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、コア部材をマウント部材によってケース部
材の中心に固定してなる伸線用ダイスに於いて、前記ケ
ース部材が着磁されている伸線用ダイス(以下ダイスと
いう)にある。このダイスは、前記ケース部材の全体が
着磁されていても良いし、外表面の一部が着磁されてい
ても良い。
に本発明は、コア部材をマウント部材によってケース部
材の中心に固定してなる伸線用ダイスに於いて、前記ケ
ース部材が着磁されている伸線用ダイス(以下ダイスと
いう)にある。このダイスは、前記ケース部材の全体が
着磁されていても良いし、外表面の一部が着磁されてい
ても良い。
【0006】本発明のケース部材を着磁させるため、磁
気化することのできる材料(以下磁気材と略記する)が
用いられる。この磁気材の一例としては、靱性を有し、
塑性加工が可能で、耐熱、耐腐食性が優れており、比重
が8前後のクロム鋼、コバルト鋼、タングステン鋼、ク
ロム−コバルト鋼、或は鉄−クロム−コバルト系合金等
の金属磁気材が用いられる。これらの金属磁気材は真鍮
や18−8ステンレス鋼等の非磁気材とのクラッド加
工、合わせ板加工等が容易に出来、金属間結合が強固に
できることから、両者の一体化がなされ、ケース部材が
着磁されている伸線用ダイスを容易に製造できる。しか
しながら、必ずしも磁気材と非磁気材とのクラッド加工
等の一体化加工は必要なく、ビスどめ、打ち込み嵌め或
は溶接などの手段を用い固定してもよい。また、塑性加
工の困難な鋳造金属製の磁気材或は非金属磁気材を用い
る場合は、ビス止めや接着剤を用いて非磁気材に固定し
てもよい。
気化することのできる材料(以下磁気材と略記する)が
用いられる。この磁気材の一例としては、靱性を有し、
塑性加工が可能で、耐熱、耐腐食性が優れており、比重
が8前後のクロム鋼、コバルト鋼、タングステン鋼、ク
ロム−コバルト鋼、或は鉄−クロム−コバルト系合金等
の金属磁気材が用いられる。これらの金属磁気材は真鍮
や18−8ステンレス鋼等の非磁気材とのクラッド加
工、合わせ板加工等が容易に出来、金属間結合が強固に
できることから、両者の一体化がなされ、ケース部材が
着磁されている伸線用ダイスを容易に製造できる。しか
しながら、必ずしも磁気材と非磁気材とのクラッド加工
等の一体化加工は必要なく、ビスどめ、打ち込み嵌め或
は溶接などの手段を用い固定してもよい。また、塑性加
工の困難な鋳造金属製の磁気材或は非金属磁気材を用い
る場合は、ビス止めや接着剤を用いて非磁気材に固定し
てもよい。
【0007】
【作用】本発明のダイスはケース部材が着磁されている
ので鋼鉄材から構成されている伸線機の要部に磁気吸着
力により保持させることができる。従って本発明のダイ
スを線通し作業する際に最も見易く取り易い部分、例え
ば伸線機の鋼板製蓋の前面などにサイズ順に磁気保持さ
せておくことにより、この線通し作業をよりスムースに
行うことが出来る。また、伸線機を設置している床面も
最近はほこりの発生をきらって鉄板を敷く事が多くなっ
ているので、何かの拍子にダイスが床面に落下してしま
ったような場合も磁気吸着力によって落下部に止まり、
転がって狭隘部に入り込んだり、行方不明になってしま
うことがなくなり、線通し作業の効率が向上する。
ので鋼鉄材から構成されている伸線機の要部に磁気吸着
力により保持させることができる。従って本発明のダイ
スを線通し作業する際に最も見易く取り易い部分、例え
ば伸線機の鋼板製蓋の前面などにサイズ順に磁気保持さ
せておくことにより、この線通し作業をよりスムースに
行うことが出来る。また、伸線機を設置している床面も
最近はほこりの発生をきらって鉄板を敷く事が多くなっ
ているので、何かの拍子にダイスが床面に落下してしま
ったような場合も磁気吸着力によって落下部に止まり、
転がって狭隘部に入り込んだり、行方不明になってしま
うことがなくなり、線通し作業の効率が向上する。
【0008】
【実施例】本発明のダイスの実施例について図1〜図5
を用いて説明する。それぞれの図において図(a)は斜
視図、また図(b)は断面図を示す。なお、本発明は本
実施例に限定されるものではない。
を用いて説明する。それぞれの図において図(a)は斜
視図、また図(b)は断面図を示す。なお、本発明は本
実施例に限定されるものではない。
【0009】実施例1 実施例1について図1を用いて説明する。塑性加工が可
能な金属磁気材である鉄−クロム−コバルト系磁石合金
母材を溶体化処理して加工容易な材質とした後、真鍮製
の従来のダイス(外形25mmφ,厚さ6mm)のケース部
材と同じ寸法に切削加工してケース部材3を作製し、次
にこのケース部材3にダイヤモンド製のコア部材1を焼
結マウント部材2によって固定する加熱工程を経て従来
ダイスと同じ形状にダイス6を製造した。しかし、この
段階では従来のダイスと同じ効果しか得られないため、
着磁装置を用いてケース部材3を着磁させ、残留磁気が
8.9KG、保磁力が6000e、最大磁気エネルギー
積が2.5MGOeの磁気特性を持つダイスとした。
能な金属磁気材である鉄−クロム−コバルト系磁石合金
母材を溶体化処理して加工容易な材質とした後、真鍮製
の従来のダイス(外形25mmφ,厚さ6mm)のケース部
材と同じ寸法に切削加工してケース部材3を作製し、次
にこのケース部材3にダイヤモンド製のコア部材1を焼
結マウント部材2によって固定する加熱工程を経て従来
ダイスと同じ形状にダイス6を製造した。しかし、この
段階では従来のダイスと同じ効果しか得られないため、
着磁装置を用いてケース部材3を着磁させ、残留磁気が
8.9KG、保磁力が6000e、最大磁気エネルギー
積が2.5MGOeの磁気特性を持つダイスとした。
【0010】実施例2 実施例2について図2を用いて説明する。ダイヤモンド
からなるコア部材1をニッケル−クロム合金粉末焼結材
からなるマウント部材2で外径が25mmφ、厚さが6
mmの真鍮材(非磁気材)4の中心に固定した後、該真
鍮材4の上面及び下面に比重が7・5で厚さが2mm、
外径が25mmφ、内径が10mmφの鉄−クロム−コ
バルト系合金からなる磁気材5をクラッド加工してケー
ス部材3を設けた後、着磁装置を用いて磁気材5を着磁
処理してダイス6を製造した。
からなるコア部材1をニッケル−クロム合金粉末焼結材
からなるマウント部材2で外径が25mmφ、厚さが6
mmの真鍮材(非磁気材)4の中心に固定した後、該真
鍮材4の上面及び下面に比重が7・5で厚さが2mm、
外径が25mmφ、内径が10mmφの鉄−クロム−コ
バルト系合金からなる磁気材5をクラッド加工してケー
ス部材3を設けた後、着磁装置を用いて磁気材5を着磁
処理してダイス6を製造した。
【0011】実施例3 実施例3について図3を用いて説明する。前記実施例1
の真鍮材4の上面に前記実施例1の磁気材5を溶接し、
更にビス止め(図示せず)してケース部材3を設ける以
外は実施例1と同様にしてダイス6を製造した。
の真鍮材4の上面に前記実施例1の磁気材5を溶接し、
更にビス止め(図示せず)してケース部材3を設ける以
外は実施例1と同様にしてダイス6を製造した。
【0012】実施例4 実施例4について図4を用いて説明する。前記実施例1
の真鍮材4の下面に前記実施例1の磁気材5を溶接し、
更にビス止め(図示せず)してケース部材3を設ける以
外は実施例1と同様にしてダイス6を製造した。
の真鍮材4の下面に前記実施例1の磁気材5を溶接し、
更にビス止め(図示せず)してケース部材3を設ける以
外は実施例1と同様にしてダイス6を製造した。
【0013】実施例5 実施例5について図5を用いて説明する。超硬合金から
なるコア部材1をニッケル−クロム合金粉末焼結材から
なるマウント部材2で外径が20mmφ、厚さが6mm
の18−8ステンレス鋼材(非磁気材)4の中心に固定
した後、該ステンレス鋼材4の外周面に外径が25mm
φ、肉厚2・5mm、幅が6mmの鉄−クロム−コバル
ト系合金のリング状の磁気材5を打ち込み嵌めて一体化
してケース部材3を設けた後、着磁装置を用いて磁気材
5を着磁処理してダイス6を製造した。
なるコア部材1をニッケル−クロム合金粉末焼結材から
なるマウント部材2で外径が20mmφ、厚さが6mm
の18−8ステンレス鋼材(非磁気材)4の中心に固定
した後、該ステンレス鋼材4の外周面に外径が25mm
φ、肉厚2・5mm、幅が6mmの鉄−クロム−コバル
ト系合金のリング状の磁気材5を打ち込み嵌めて一体化
してケース部材3を設けた後、着磁装置を用いて磁気材
5を着磁処理してダイス6を製造した。
【0014】ダイスの特性試験 本発明のダイスを伸線機の鋼板製の蓋の前面の垂直部に
磁気吸着力で保持させ通常の作業状態で蓋の開閉を行な
ったがダイスは移動、脱落する事なく垂直部に保持され
ていた。しかし、このダイスは作業者の手によっては容
易に垂直部から取り去ることが出来た。また、1mの高
さから床面の鉄板上に落下させたところ、転がる事なく
落下点近傍に止まった。
磁気吸着力で保持させ通常の作業状態で蓋の開閉を行な
ったがダイスは移動、脱落する事なく垂直部に保持され
ていた。しかし、このダイスは作業者の手によっては容
易に垂直部から取り去ることが出来た。また、1mの高
さから床面の鉄板上に落下させたところ、転がる事なく
落下点近傍に止まった。
【0015】
【発明の効果】本発明のダイスを金属線材の伸線加工工
程に用いる事によって線通し作業を早く、容易に行なう
ことが出来、作業効率が良くなるとともに高価なダイス
を落下損失することもなくなるので経済的効果は大き
い。
程に用いる事によって線通し作業を早く、容易に行なう
ことが出来、作業効率が良くなるとともに高価なダイス
を落下損失することもなくなるので経済的効果は大き
い。
【図1】(a) 本発明の実施例1のダイスの斜視図で
ある。 (b) 本発明の実施例1のダイスの断面図である。
ある。 (b) 本発明の実施例1のダイスの断面図である。
【図2】(a) 本発明の実施例2のダイスの斜視図で
ある。 (b) 本発明の実施例2のダイスの断面図である。
ある。 (b) 本発明の実施例2のダイスの断面図である。
【図3】(a) 本発明の実施例3のダイスの斜視図で
ある。 (b) 本発明の実施例3のダイスの断面図である。
ある。 (b) 本発明の実施例3のダイスの断面図である。
【図4】(a) 本発明の実施例4のダイスの斜視図で
ある。 (b) 本発明の実施例4のダイスの断面図である。
ある。 (b) 本発明の実施例4のダイスの断面図である。
【図5】(a) 本発明の実施例5のダイスの斜視図で
ある。 (b) 本発明の実施例5のダイスの断面図である。
ある。 (b) 本発明の実施例5のダイスの断面図である。
【図6】(a) 従来のダイスの斜視図である。 (b) 従来のダイスの断面図である。
1 コア部材 2 マウント部材 3 ケース部材 4 非磁気材 5 磁気材 6 ダイス
Claims (3)
- 【請求項1】 コア部材をマウント部材によってケース
部材の中心に固定してなる伸線用ダイスに於いて、前記
ケース部材が着磁されていることを特徴する伸線用ダイ
ス。 - 【請求項2】 前記ケース部材の全体が着磁されている
ことを特徴する請求項1記載の伸線用ダイス。 - 【請求項3】 前記ケース部材の外表面の一部が着磁さ
れていることを特徴する請求項1記載の伸線用ダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196535A JP2554579B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 伸線用ダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196535A JP2554579B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 伸線用ダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615346A JPH0615346A (ja) | 1994-01-25 |
| JP2554579B2 true JP2554579B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16359360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4196535A Expired - Fee Related JP2554579B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 伸線用ダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554579B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234210A (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-10 | Eastman Kodak Company | Diverter assembly |
| DE102014100817A1 (de) | 2014-01-24 | 2015-07-30 | Herrmann Ultraschalltechnik Gmbh & Co. Kg | Konvertereinheit |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4196535A patent/JP2554579B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615346A (ja) | 1994-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |