JP2551920Y2 - 伸縮自在の注意喚起装置 - Google Patents
伸縮自在の注意喚起装置Info
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、警察による検問や、事故若しくは工事現場
における表示装置等として使用され得る注意喚起装置で
あって、携行可能な伸縮自在のものに関する。
における表示装置等として使用され得る注意喚起装置で
あって、携行可能な伸縮自在のものに関する。
(ロ)従来の技術 注意喚起装置の代表的なものとして、従来周知の、赤
色円錐状の所謂カラーコーンと称される装置を挙げるこ
とができる。
色円錐状の所謂カラーコーンと称される装置を挙げるこ
とができる。
このカラーコーンは、比較的硬質のプラスチックにて
形成されており、収縮させたり折畳むことは不可能であ
る。
形成されており、収縮させたり折畳むことは不可能であ
る。
従って、高さが数十cm程度の小型のカラーコーンは、
乗用車のトランクに収納して運搬することができるが、
高さが2m近い大型のカラーコーンは乗用車のトランクに
は収納できず、トラック等の荷台に載置して運搬してい
た。
乗用車のトランクに収納して運搬することができるが、
高さが2m近い大型のカラーコーンは乗用車のトランクに
は収納できず、トラック等の荷台に載置して運搬してい
た。
(ハ)考案が解決しようとする課題 前述のように、従来の技術では、大型のカラーコーン
を使用する際には必ずトラックを必要としていたが、警
察による検問や、事故等の度毎にトラックを出動させて
いたのでは、急を要する場合に対応できず、また、作業
効率の低下は否めない。
を使用する際には必ずトラックを必要としていたが、警
察による検問や、事故等の度毎にトラックを出動させて
いたのでは、急を要する場合に対応できず、また、作業
効率の低下は否めない。
また、警察等においては、所謂パトカー等の乗用車は
多数配備されているものの、その職務の性質上トラック
はあまり配備されていない。従って、検問や、事故等の
度毎にトラックを出動させることは極めて困難となる。
多数配備されているものの、その職務の性質上トラック
はあまり配備されていない。従って、検問や、事故等の
度毎にトラックを出動させることは極めて困難となる。
そこで、大型であっても携行し得るカラーコーンの出
現が待望されて来たが、従来かかるカラーコーンは存在
しなかった。
現が待望されて来たが、従来かかるカラーコーンは存在
しなかった。
本考案は、かかる従来の技術の有する課題に鑑みてな
されたもので、伸縮自在なるが故に携行可能な注意喚起
装置を実現せんとするものである。
されたもので、伸縮自在なるが故に携行可能な注意喚起
装置を実現せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1の主要な考案は、地上に立設することによって看
者の注意を喚起するための注意喚起装置であって、内部
に気体を供給することによって膨張し、内部の気体を排
出することによって収縮する伸縮本体と、前記収縮状態
にある伸縮本体が収納される筐体とが具備され、前記伸
縮本体の底部は前記筐体に固定されていることを特徴と
するものである。
者の注意を喚起するための注意喚起装置であって、内部
に気体を供給することによって膨張し、内部の気体を排
出することによって収縮する伸縮本体と、前記収縮状態
にある伸縮本体が収納される筐体とが具備され、前記伸
縮本体の底部は前記筐体に固定されていることを特徴と
するものである。
また、第2の主要な考案は、地上に立設することによ
って看者の注意を喚起するための注意喚起装置であっ
て、鉛直方向に伸縮自在な蛇腹状の伸縮本体と、前記収
縮状態にある伸縮本体が収納される筐体とが具備され、
前記伸縮本体の底部は前記筐体に固定されていることを
特徴とするものである。
って看者の注意を喚起するための注意喚起装置であっ
て、鉛直方向に伸縮自在な蛇腹状の伸縮本体と、前記収
縮状態にある伸縮本体が収納される筐体とが具備され、
前記伸縮本体の底部は前記筐体に固定されていることを
特徴とするものである。
(ホ)作用 第1の主要な考案では、運搬時には収縮状態にある伸
縮本体を筐体に収納し、地上に立設する際には伸縮本体
の内部に空気等の気体を供給すれば、前記伸縮本体は内
部に供給された気体によって膨張し、その体積が増大し
て看者の注意を喚起し得ることになる。
縮本体を筐体に収納し、地上に立設する際には伸縮本体
の内部に空気等の気体を供給すれば、前記伸縮本体は内
部に供給された気体によって膨張し、その体積が増大し
て看者の注意を喚起し得ることになる。
なお、前記伸縮本体の底部は前記筐体に固定されてい
るので、当該筐体が基台の役を果たし、装置全体が転倒
し難くなる。
るので、当該筐体が基台の役を果たし、装置全体が転倒
し難くなる。
また、第2の主要な考案では、蛇腹状の伸縮本体は鉛
直方向に伸縮自在に構成されているので、運搬時には収
縮状態にある伸縮本体を筐体に収納し、地上に立設する
際には伸縮本体を上方に持ち上げて当該伸縮本体を伸長
させれば、その体積が増大して看者の注意を喚起し得る
ことになる。
直方向に伸縮自在に構成されているので、運搬時には収
縮状態にある伸縮本体を筐体に収納し、地上に立設する
際には伸縮本体を上方に持ち上げて当該伸縮本体を伸長
させれば、その体積が増大して看者の注意を喚起し得る
ことになる。
なお、この考案においては、伸縮本体の伸長時に、必
ずしも伸縮本体の内部に気体を強制的に供給する必要が
ないので、空気ポンプやガスボンベは不用である。
ずしも伸縮本体の内部に気体を強制的に供給する必要が
ないので、空気ポンプやガスボンベは不用である。
(ヘ)実施例 第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を示し、
第1図は膨張状態の正面側斜視図、第2図は膨張状態の
背面側斜視図、第3図は右側面側斜視図、第4図は収縮
状態の斜視図である。
第1図は膨張状態の正面側斜視図、第2図は膨張状態の
背面側斜視図、第3図は右側面側斜視図、第4図は収縮
状態の斜視図である。
第5図は第2の実施例を示す斜視図である。
第6図は第3の実施例を示す斜視図である。
第7図は第4の実施例を示す斜視図である。
第8図は第5の実施例を示す斜視図である。
第1図ないし第4図において、1は基台を兼用する筐
体で、隅部が湾曲し略「ロ字状」に折曲形成されている
一対の鉄製の角パイプ2、2が平行に並設され、その隅
部を除く側面および底面に鉄製の側板3、3および底板
4が熔接され、上面には鉄製の蓋板5が開閉自在に装着
されている。
体で、隅部が湾曲し略「ロ字状」に折曲形成されている
一対の鉄製の角パイプ2、2が平行に並設され、その隅
部を除く側面および底面に鉄製の側板3、3および底板
4が熔接され、上面には鉄製の蓋板5が開閉自在に装着
されている。
前記蓋板5は後方でヒンジ6、6が取着され、手前側
にはロック部材7、7が備えられている。また、手前側
の側板3には把手8が装着されている。
にはロック部材7、7が備えられている。また、手前側
の側板3には把手8が装着されている。
前記筐体1の内底部には、ゴム製のシートを接着する
ことによって略封筒状に形成された伸縮本体9が内装さ
れている。この伸縮本体9の下端部近傍に、紐状部材1
0、10を挿通し得る透孔が穿設されている耳部11、11、1
1が装着され、前記耳部11、11、11の透孔に挿通されて
いる紐状部材10、10は前記上側の角パイプ2の内側に穿
設されている透孔と係合されている。
ことによって略封筒状に形成された伸縮本体9が内装さ
れている。この伸縮本体9の下端部近傍に、紐状部材1
0、10を挿通し得る透孔が穿設されている耳部11、11、1
1が装着され、前記耳部11、11、11の透孔に挿通されて
いる紐状部材10、10は前記上側の角パイプ2の内側に穿
設されている透孔と係合されている。
従って、伸縮本体9は、筐体1の内底部に紐状部材1
0、10によって固定されることになる。
0、10によって固定されることになる。
伸縮本体9の内部は複数の空間に分離されており、当
該各空間毎に気体(本実施例では空気)を吸排するため
の吸排気孔12、12が開設されている。なお、当然のこと
であるが、前記吸排気孔12、12には栓体が着脱自在に装
着されている。
該各空間毎に気体(本実施例では空気)を吸排するため
の吸排気孔12、12が開設されている。なお、当然のこと
であるが、前記吸排気孔12、12には栓体が着脱自在に装
着されている。
また、前記筐体1内にはバッテリ等によって作動する
小型の電動式コンプレッサ(図示せず)が内挿されてい
る。
小型の電動式コンプレッサ(図示せず)が内挿されてい
る。
本実施例装置では、伸縮本体9はゴムにて形成されて
いるが、軟質の樹脂を熔着若しくは接着することによっ
て形成してもよい。
いるが、軟質の樹脂を熔着若しくは接着することによっ
て形成してもよい。
而して、本考案装置を携行する際には、第4図に示す
ように、伸縮本体9を収縮させて折畳み、筐体1内に収
納して蓋板5を閉成し、止金具7、7で前記蓋板5をロ
ックすればよい。
ように、伸縮本体9を収縮させて折畳み、筐体1内に収
納して蓋板5を閉成し、止金具7、7で前記蓋板5をロ
ックすればよい。
そうすれば、装置全体がコンパクトにまとまり一人の
作業者で2台の本考案装置を携行搬送でき、また乗用車
のトランクにも数台の本考案装置を収納することができ
る。
作業者で2台の本考案装置を携行搬送でき、また乗用車
のトランクにも数台の本考案装置を収納することができ
る。
なお、本実施例装置では、筐体1の一辺の長さは約50
cm、高さは約12cmに設定されている。
cm、高さは約12cmに設定されている。
そして、検問や事故現場で本考案装置を設置するに
は、先ず、止金具7、7を解除して、蓋板5を、ヒンジ
6、6を支点として後方に回転開放する。次いで、前記
筐体1に内挿されているコンプレッサを取り出し、当該
コンプレッサの送気ホースの延出端を、伸縮本体9の吸
排気孔12、12に挿入して、当該コンプレッサを作動させ
れば、伸縮本体9内に圧縮空気が供給され、伸縮本体9
は上方に膨張して第1図ないし第3図のようにその体積
が増大して看者の注意を喚起し得る状態(設置状態)と
なる。なお、伸縮本体9の内部は複数の空間に分離され
ているので、当該各空間毎に圧縮空気を供給する必要が
ある。
は、先ず、止金具7、7を解除して、蓋板5を、ヒンジ
6、6を支点として後方に回転開放する。次いで、前記
筐体1に内挿されているコンプレッサを取り出し、当該
コンプレッサの送気ホースの延出端を、伸縮本体9の吸
排気孔12、12に挿入して、当該コンプレッサを作動させ
れば、伸縮本体9内に圧縮空気が供給され、伸縮本体9
は上方に膨張して第1図ないし第3図のようにその体積
が増大して看者の注意を喚起し得る状態(設置状態)と
なる。なお、伸縮本体9の内部は複数の空間に分離され
ているので、当該各空間毎に圧縮空気を供給する必要が
ある。
本実施例装置では、伸縮本体9の設置状態における高
さは、約160cmないし180cmに設定され、当該伸縮本体9
の表面に、『検問』、『事故』、『通行止』等の警告内
容が表示されている。
さは、約160cmないし180cmに設定され、当該伸縮本体9
の表面に、『検問』、『事故』、『通行止』等の警告内
容が表示されている。
また、本実施例装置では、伸縮本体9に空気を供給す
るものであるが、ボンベに封入されている他の圧縮気体
を、伸縮本体9内に供給して伸縮本体9を膨張させても
よい。
るものであるが、ボンベに封入されている他の圧縮気体
を、伸縮本体9内に供給して伸縮本体9を膨張させても
よい。
そして、本実施例装置を撤去する際には、伸縮本体9
内の空気を排出し、前述と同様にして、収縮した伸縮本
体9を筐体1内に収納すれば、再度携行が可能となる。
内の空気を排出し、前述と同様にして、収縮した伸縮本
体9を筐体1内に収納すれば、再度携行が可能となる。
次に、第2の実施例について、第5図に従い説明す
る。
る。
この実施例では、伸縮本体9は略円筒状を呈してお
り、他の部分は前記第1の実施例と実質的に異なるとこ
ろはない。
り、他の部分は前記第1の実施例と実質的に異なるとこ
ろはない。
次に、第3の実施例について、第6図に従い説明す
る。
る。
この実施例では、伸縮本体9は、従来のカラーコーン
と同様に略円錐状を呈しており、他の部分は前記第1の
実施例と実質的に異なるところはない。
と同様に略円錐状を呈しており、他の部分は前記第1の
実施例と実質的に異なるところはない。
次に、第4の実施例について、第7図に従い説明す
る。
る。
この実施例では、伸縮本体9は平板状を呈しており、
この伸縮本体9が平板状を呈しているが故に、風圧等に
耐え得るよう補強部13が前記伸縮本体9と同様の部材に
て形成されている。他の部分は前記第1の実施例と実質
的に異なるところはない。
この伸縮本体9が平板状を呈しているが故に、風圧等に
耐え得るよう補強部13が前記伸縮本体9と同様の部材に
て形成されている。他の部分は前記第1の実施例と実質
的に異なるところはない。
次に、第5の実施例について、第8図に従い説明す
る。
る。
この実施例では、伸縮本体9は細い円柱状の単位本体
が4本、その側壁が接着されて形成されている。
が4本、その側壁が接着されて形成されている。
第9図ないし第11図は前記各実施例の変形例を示す正
面図である。
面図である。
ここで、第6の実施例について、第9図に従い説明す
る。
る。
この実施例は、前記第3の実施例における伸縮本体9
の頂部に、回転灯17が装着されているものである。
の頂部に、回転灯17が装着されているものである。
次に、第7の実施例について、第10図に従い説明す
る。
る。
この実施例は、前記第4の実施例における伸縮本体9
の周囲の近傍に多数の発光ダイオード18が装着されてい
るものである。
の周囲の近傍に多数の発光ダイオード18が装着されてい
るものである。
次に、第8の実施例について、第11図に従い説明す
る。
る。
この実施例は、前記第3の実施例における伸縮本体9
の一母線に沿って多数の発光ダイオード18が装着されて
いるものである。
の一母線に沿って多数の発光ダイオード18が装着されて
いるものである。
次いで、第9の実施例について、第12図に従い説明す
る。
る。
この実施例は、前述の第2の主要な考案に対応するも
のであって、伸縮本体9は蛇腹状に形成されており、そ
の内部に気体を供給する必要のないものである。
のであって、伸縮本体9は蛇腹状に形成されており、そ
の内部に気体を供給する必要のないものである。
第12図において、筐体1の内底部中央には、円筒蛇腹
状の伸縮本体9を鉛直方向に貫通する支柱14が、下端の
螺子にて着脱自在に装着されている。この支柱14の上端
部には、伸縮本体9の上端面に設けられている係合環1
5、15と係合し得る係合片16、16が水平方向に延出して
いる。
状の伸縮本体9を鉛直方向に貫通する支柱14が、下端の
螺子にて着脱自在に装着されている。この支柱14の上端
部には、伸縮本体9の上端面に設けられている係合環1
5、15と係合し得る係合片16、16が水平方向に延出して
いる。
而して、本実施例装置を携行する際には、伸縮本体9
の蛇腹部を収縮させて筐体1内に収納し、検問や事故現
場等で本実施例装置を設置する場合には、前記支柱14を
筐体1の内底部中央に螺設した後、前記伸縮本体9を上
方に持ち上げて引き伸ばし、前記係合環15、15を支柱14
の係合片16、16に係合すれば、第12図に二点鎖線で示す
ように伸縮本体9は伸長して、その体積が増大するの
で、看者の注意を喚起し得ることになる。
の蛇腹部を収縮させて筐体1内に収納し、検問や事故現
場等で本実施例装置を設置する場合には、前記支柱14を
筐体1の内底部中央に螺設した後、前記伸縮本体9を上
方に持ち上げて引き伸ばし、前記係合環15、15を支柱14
の係合片16、16に係合すれば、第12図に二点鎖線で示す
ように伸縮本体9は伸長して、その体積が増大するの
で、看者の注意を喚起し得ることになる。
なお、本実施例装置においては、伸縮本体9の伸長時
に、必ずしも伸縮本体9の内部に気体を強制的に供給す
る必要がないので、空気ポンプやガスボンベは不用であ
る。
に、必ずしも伸縮本体9の内部に気体を強制的に供給す
る必要がないので、空気ポンプやガスボンベは不用であ
る。
他の部分は前記第1の実施例と実質的に異なるところ
はない。
はない。
なお、第1図に示す表示文字等は、反射テープを接着
したり、反射剤を熱溶着させて形成してもよく、また反
射剤を吹き付け、表面をコーティングしてもよい。
したり、反射剤を熱溶着させて形成してもよく、また反
射剤を吹き付け、表面をコーティングしてもよい。
また、伸縮本体9の材質としては、繊維がビルトイン
されたり、表面に繊維がコーティングされたゴムや、樹
脂を用いることが可能である。
されたり、表面に繊維がコーティングされたゴムや、樹
脂を用いることが可能である。
更に、筐体1は、グラスファイバ入りプラスチック
(FRP)にて形成されていてもよい。
(FRP)にて形成されていてもよい。
更にまた、筐体1内にコンプレッサおよびバッテリが
内装されており、コンプレッサはパイプにて伸縮本体9
に接続され、前記バッテリはコンプレッサに接続される
ように構成し、別途電源を用意せずとも本考案装置単体
で動作するようにしてもよい。なおこの場合、充電器を
前記筐体1に内装してもよいが、重量の関係から充電器
は別体となるようにした方がよい。
内装されており、コンプレッサはパイプにて伸縮本体9
に接続され、前記バッテリはコンプレッサに接続される
ように構成し、別途電源を用意せずとも本考案装置単体
で動作するようにしてもよい。なおこの場合、充電器を
前記筐体1に内装してもよいが、重量の関係から充電器
は別体となるようにした方がよい。
前述のように、筐体1内にコンプレッサおよびバッテ
リが内装される場合、伸縮本体9内の空気を排出する排
出孔が別途備えられていてもよい。
リが内装される場合、伸縮本体9内の空気を排出する排
出孔が別途備えられていてもよい。
(ト)考案の効果 第1の主要な考案では、運搬時には収縮状態にある伸
縮本体を筐体に収納し、地上に立設する際には伸縮本体
の内部に空気等の気体を供給すれば、前記伸縮本体は内
部に供給された気体によって膨張し、その体積が増大し
て看者の注意を喚起し得ることになる。
縮本体を筐体に収納し、地上に立設する際には伸縮本体
の内部に空気等の気体を供給すれば、前記伸縮本体は内
部に供給された気体によって膨張し、その体積が増大し
て看者の注意を喚起し得ることになる。
従って、大型の装置であっても、伸縮自在に形成され
ているので、トラック等の特殊な自動車を必要とせず、
乗用車のみで運搬でき、迅速且つ効率的に作業を実行で
きる。
ているので、トラック等の特殊な自動車を必要とせず、
乗用車のみで運搬でき、迅速且つ効率的に作業を実行で
きる。
なお、この考案にあっては、膨張状態にある伸縮本体
は「浮き」の役も果たすので、海辺や川辺等で水難事故
が発生した際に、とっさにこの考案装置を投げ込めば、
水難者を救助し得るという付随的な効果をも奏するもの
である。
は「浮き」の役も果たすので、海辺や川辺等で水難事故
が発生した際に、とっさにこの考案装置を投げ込めば、
水難者を救助し得るという付随的な効果をも奏するもの
である。
また、第2の主要な考案では、蛇腹状の伸縮本体は鉛
直方向に伸縮自在に構成されているので、運搬時には収
縮状態にある伸縮本体を筐体に収納し、地上に立設する
際には伸縮本体を上方に持ち上げて当該伸縮本体を伸長
させれば、その体積が増大して看者の注意を喚起し得る
ことになる。
直方向に伸縮自在に構成されているので、運搬時には収
縮状態にある伸縮本体を筐体に収納し、地上に立設する
際には伸縮本体を上方に持ち上げて当該伸縮本体を伸長
させれば、その体積が増大して看者の注意を喚起し得る
ことになる。
従ってこの考案においても、トラック等の特殊な自動
車を必要とせず、乗用車のみで運搬でき、迅速且つ効率
的に作業を実行できる。
車を必要とせず、乗用車のみで運搬でき、迅速且つ効率
的に作業を実行できる。
なお、この考案においては、伸縮本体の伸長時に、必
ずしも伸縮本体の内部に気体を強制的に供給する必要が
ないので、空気ポンプやガスボンベは不用であり、より
安価に製造することができる。
ずしも伸縮本体の内部に気体を強制的に供給する必要が
ないので、空気ポンプやガスボンベは不用であり、より
安価に製造することができる。
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を示し、第
1図は膨張状態の正面側斜視図、第2図は膨張状態の背
面側斜視図、第3図は膨張状態の右側面側斜視図、第4
図は収縮状態の斜視図、第5図は第2の実施例を示す斜
視図、第6図は第3の実施例を示す斜視図、第7図は第
4の実施例を示す斜視図、第8図は第5の実施例を示す
斜視図、第9図は第6の実施例を示す正面図、第10図は
第7の実施例を示す正面図、第11図は第8の実施例を示
す正面図、第12図は第9の実施例を示す斜視図である。 1…筐体、2…角パイプ、3…側板、4…底板、5…蓋
板、6…ヒンジ、7…止金具、8…把手、9…伸縮本
体、10…紐状部材、11…耳部、12…吸排気孔、13…補強
部、14…支柱、15…係合環、16…係合片、17…回転灯、
18…発光ダイオード。
1図は膨張状態の正面側斜視図、第2図は膨張状態の背
面側斜視図、第3図は膨張状態の右側面側斜視図、第4
図は収縮状態の斜視図、第5図は第2の実施例を示す斜
視図、第6図は第3の実施例を示す斜視図、第7図は第
4の実施例を示す斜視図、第8図は第5の実施例を示す
斜視図、第9図は第6の実施例を示す正面図、第10図は
第7の実施例を示す正面図、第11図は第8の実施例を示
す正面図、第12図は第9の実施例を示す斜視図である。 1…筐体、2…角パイプ、3…側板、4…底板、5…蓋
板、6…ヒンジ、7…止金具、8…把手、9…伸縮本
体、10…紐状部材、11…耳部、12…吸排気孔、13…補強
部、14…支柱、15…係合環、16…係合片、17…回転灯、
18…発光ダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】地上に立設することによって看者の注意を
喚起するための注意喚起装置であって、 吸排気孔が備えられ、内部に気体を供給することによっ
て膨張し、内部の気体を排出することによって収縮する
伸縮本体と、前記収縮状態にある伸縮本体が収納される
筐体と、 前記筐体の、伸縮本体の収納部入口に開閉自在に装着さ
れている蓋板とが具備され、前記伸縮本体の底部は前記
筐体に固定され、伸縮本体の下端部近傍に、紐状部材を
挿通し得る透孔が穿設されている耳部が形成され、前記
耳部の透孔に挿通されている紐状部材は、前記伸縮本体
が膨張状態で当該伸縮本体を保持する長さを有し、その
端部は筐体に係合されていることを特徴とする伸縮自在
の注意喚起装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121852U JP2551920Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 伸縮自在の注意喚起装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121852U JP2551920Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 伸縮自在の注意喚起装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245589U JPH0245589U (ja) | 1990-03-28 |
| JP2551920Y2 true JP2551920Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=31369241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121852U Expired - Fee Related JP2551920Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 伸縮自在の注意喚起装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551920Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594666Y2 (ja) * | 1993-12-02 | 1999-05-10 | 株式会社アドビック | 伸縮自在の注意喚起装置 |
| JP6070440B2 (ja) | 2013-02-15 | 2017-02-01 | 豊田合成株式会社 | 給油装置 |
| JP2018009285A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社 | バルーン矢印板 |
| JP2023027540A (ja) * | 2021-08-17 | 2023-03-02 | シーキューブ株式会社 | 起立支持体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849987U (ja) * | 1971-10-13 | 1973-06-30 | ||
| JPS4961482U (ja) * | 1972-09-07 | 1974-05-30 | ||
| JPS5249675U (ja) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | ||
| JPS5512222U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP1988121852U patent/JP2551920Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245589U (ja) | 1990-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |