JP2514162B2 - ディジタル電話ル―プネットワ―ク - Google Patents

ディジタル電話ル―プネットワ―ク

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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、一般に新規の電話ループネットワークに関
する。特に、シングルモード光ファイバおよび多重モー
ド光ファイバが電話ループの特定のセグメントで使用さ
れる電話ループネットワークに関する。本発明は、より
経済的な外部設備を使用すると共に、経済的なループ内
ファイバの使用を実現し、通信サービスの容量を増加さ
せる特徴を有する。本発明は、さらに、事故または他の
原因による故障に対して良好な生存率を有するネットワ
ーク・システムを実現する。

背景技術 光ファイバ伝送技術は、初期の試験状態から市場投入
にまで熟してきており、現在では長距離伝送を支配する
ようになった。光ファイバは最近ローカルループのフィ
ーダ部に使用されるようになった。この技術の発展は、
ループの分配部にも続き、さらに、個人のハウスにも用
いられている。この変化の主な理由は、光ファイバが顧
客の必要を満たすために最も経済的であることによる。

C.Nelsonによって1990年10月29日付けのTelephponyの
pp38−42に掲載された「ローカルループのコストはいく
らか?」で議論されたように、ループ中で銅とファイバ
の経済性を比較するとき多くの要因がある。完全に装備
されたシステムの初期設置費用は、多分一つの最も目に
見える要因であるが、減価償却、維持費および最初の住
人にサービスを提供する費用(さらに、将来の住人に後
でサービスを提供する費用)のような他の変数は、競合
システムの経済性に大きな影響を与える。これらのライ
フサイクル・コストの算定は、非常に困難である。とい
うのは、それらが考慮する地域の特性に大きく依存する
からである。

電話会社は、将来の拡張されたサービスを運ぶことが
できるシステムを使用して、現在の経済的なPOTS(従来
の電話サービス)を供給するという他の問題にも直面す
る。今使用されるFITL(ループ内ファイバ)システム
は、この能力を有しなければならない。Bellcore(ベル
通信研究所)は、そのようなシステムの3つの必要条件
をリストする。第1に、このシステムは、ペデスタル毎
に単に2つのファイバを有しなければならない。第2
に、このペデスタルで混合できる電話、AMビデオおよび
広帯域統合サービスディジタル・ネットワーク(BISD
N)の同時伝送のためのアップグレード計画が行われな
ければならない。最後に、一つの加入者インタフェース
装置のアップグレードが他の加入者インタフェース装置
の顧客サービスに影響を及ぼしてはならない。

シングルモード光ファイバは、電話ループの将来形で
あり、ループの種々の部分において排他的に使われる。
それらは、比較的に強力で、経済的であり、今日の銅の
ペア線をはるかに超える帯域幅容量を有する。しかし、
ループ中にファイバを設置することは、また、コスト、
電力、動作およびアーキテクチャの分野で通信装置供給
者および電話会社の設計者にとって重要な技術的挑戦で
ある。上記の各分野でなされた選択は、他のものに影響
を及ぼす挑戦的なものである。1991年1月14日付けのTe
lephony、pp38−48にC.T.Hawleyによって発表された「B
reak On Through To The Other Side」参照。

それでも、電話会社の設計者は、分配設備のファイバ
の配置について苦闘するが、光ファイバネットワーク
は、銅ベースの対応システムと比較して、帯域幅の増
加、信号品質の増加、電磁障害からの防護、メンテナン
スの容易化が可能である。このことについては、1991年
1月14日付けのTelephony、pp50−56のJ.S.McConnellに
よる「PONにすべきかまたはPONにせざるべきか?それが
問題である」において、議論されている。しかし、分配
設備中で銅ケーブルをファイバに置き換える伝統的アプ
ローチが経済的に実行できるかについては証明されてい
ない。

NEC研究開発、「ISDN上の特別の問題」、1987、Toky
o、Japan、ページ68−77に掲載されたM.Shimodaira等に
よる論文「ISDNユーザ・アクセスに対する光技術」は多
くの技術、たとえば、シングルモード、多重モードファ
イバ、アナログおよびディジタル・システムおよびエン
ドツーエンドおよびエンドツーセンタ広帯域通話につい
て論じている。この論文は、さらに、マルチプレクサ等
の装置をも記述している。さらに、シングルモードおよ
び多重モードファイバの使用上の差異およびリモートと
ファイバサービス端末について記述している。しかしな
がら、この論文は、加入者ループネットワークのコスト
最適化アーキテクチャについては触れていない。そこで
は、設置コスト、現在のアーキテクチャおよび将来の拡
張性の視点において、単なる個々の構成のみでなくネッ
トワークが全体としても考慮されてない。

R.A.Schiffler等により、1990年4月に発表された論
文「BISDNへの道のりの当座の他の解決法」、IEEE通信
国際会議、15−16、アトランタ、USA、ページ201.1−20
1.4は、リモート端末を介してシングルモード・ファイ
バをホームに使用するFTTH(ファイバツーホーム)シス
テムについて述べている。そこでは、多重モードとシン
グルモード・ファイバとの混合使用は考慮されていな
い。同一の会議におけるHasegawa等の論文「ディジタル
ループキャリヤに基づく光顧客アクセス」、ページ341.
3.1−341.3.5もSchiffler等の論文と同様のシステムを
記述している。この論文は、さらに、顧客建物に置かれ
たONT(光ネットワーク端末)について論じている。一
方、J.D.Jensen等による他の論文「ファイバからペデス
タルへ...その後は」は、加入者ループアーキテクチャ
のは発展について述べている。しかしながら、それは、
特定の実施例については何等述べていない。

要約すると、Hawleyの論文に記述されるように、電話
会社は現在のサービスと運用をサポートし、銅中心のル
ープから全光ファイバループへ発展するFITLアーキテク
チャを必要とする。これは、ある意味で、近い未来の資
本資源を保護し、最小の再配置による新しいサービスの
流れを提供するループ中にファイバを供給するファイバ
展開となるにちがいない。それは、このループを国内の
同期光ネットワークに統合するにちがいない。このアー
キテクチャによって、動作が発展し、増加するインテリ
ジェントおよびフレキシブルネットワーク中で機械化さ
れたサポートシステムの新しい世代をサパートするであ
ろう。ループネットワークは、ネットワーク中の故障を
生じさせる事故に対してできるだけ免疫性を持ち、ネッ
トワークはそのような事故に対して良好な生存率を有し
なければならないということが非常に重要である。本発
明は、これらの目的を達成し、ループ中にファイバ・ネ
ットワークを構築する新規の方法を提案する。

したがって、本発明の目的は、既存のサービスを妨害
することなく経済的にディジタル電話ループネットワー
クを供給することにある。

さらに、本発明の他の目的は、容易に、より経済的に
ディジタル電話ループネットワークをアップグレードす
ることにある。

さらに、本発明の他の目的は、ネットワーク中で発生
する故障に対して良好な生存率を有するディジタル電話
ループネットワークを供給することにある。

発明の開示 簡単に述べると、本発明は、中央交換局に置かれスイ
ッチからの電気信号をネットワーク用の多重化ディジタ
ル光信号に変換およびその逆変換をするマルチプレクサ
/デマルチプレクサ手段を有するリモートファイバ端末
(12)と、リモートファイバ端末と複数のファイバサー
ビス端末手段の各々を接続し、多重化ディジタル光信号
を各ファイバサービス端末手段に送信するシングルモー
ド・ファイバ光フィーダケーブルとを有し、中央交換局
中のスイッチを複数の加入者に接続するディジタル電話
ループネットワークにおいて: (a) 複数の加入者にほぼ近いところに位置付けら
れ、各々が、多重化ディジタル光信号を各分離化ホーム
光信号に変換または逆変換するマルチプレクサ/デマル
チプレクタ手段と、各ホーム光信号を複数の加入者に送
受信する複数の表面エミッチングダイオードとを含む1
〜16のファイバサービス端末手段(14)と; (b) シングルモード・ファイバ光フィーダケーブル
上で、複数のファイバサービス端末手段へ/からの多重
化ディジタル光信号を分岐または結合し、その数が1〜
4と少ない受動光スプリッタ/結合手段(16)と; (c) 複数のファイバサービス端末手段の一つと各加
入者を複数の表面エミッチングダイオードによって光学
的に結合し、各対中で、一方は各多重化ホーム光信号を
各加入者に送信し、他方は各ホーム光信号を各加入者か
ら受信する一対の多重モードファイバ光ドロップと、; (d) 各々が各加入者に置かれ、表面エミッチングダ
イオードを含むラインカードを含み、各多重化ホーム光
信号をホーム電気信号に変換またはその逆変換を行うハ
ウス光端末手段(18)と; (e) ファイバサービス端末手段を各加入者に接続
し、電力をそのハウス光端末手段に供給する電源線(4
8)とを含む。

本発明の他の見地によれば、本発明のネットワーク
は、各ファイバサービス端末手段に対して、中央交換局
で各リモートファイバ端末に接続する少くとも2つの別
々のシングルモード・フィーダケーブルを有し、各フィ
ーダケーブルは、分離された往復パスを有し、各ファイ
バサービス端末手段において、インタフェーススイッチ
ング手段は、ファイバサービス端末手段のマルチプレク
サ/デマルチプレクサ手段をフィーダケーブルを一つま
たは他方と接続し、それによって、どちらかのフィーダ
ケーブルが故障のときは、往復パスの少くとも一つがフ
ァイバサービス端末と中央交換局間で有効である。

図面の簡単な説明 本発明、さらに、その目的および効果をより完全に理
解するため、添付の図面を用いて以下にその説明をす
る。

図1は、広く用いられている先行技術のループ内ファ
イバシステム・アーキテクチャの概略図である。

図2は、本発明による新規のループネットワークの概
略図である。

図3は、ループネットワークの種々の構成を示す構成
図である。

図4は、本発明のファイバサービス端末の構成図であ
る。

図5は、本発明のハウス光端末の構成図である。

図6は、本発明のキャリヤ・サービス領域の構成を示
すレイアウト図である。

図7は、本発明の一実施例の電話ループネットワーク
の概略図である。

図8は、本発明の一実施例のファイバサービス端末FS
Tの概略図である。

実施例 図1は、現在広く用いられている先行技術のループ内
ファイバ(FITL)システム・アーキテクチャの概略図で
ある。

ディジタル・ループキャリヤ(DLC)システムは、電
子多重化技術を使用し、ループのフィーダ部でシングル
モード光ファイバを共有する。この共有は、しばしば、
ペア・ゲインと呼ばれる。アクチブリモートディジタル
端末(RDT)は光信号を電気の信号に変換する。分配部
では専用の銅線のみが使用され、ドロップセグメントは
各ハウスまたは加入者の建物のグループの近くの受動カ
ーブ(curb)ペデスタルに置かれる。各ハウスでは特別
の装置を必要としないが、銅線の容量はサービス拡大の
範囲を制限する。

アクチブ2重星形(ADS)構成中のファイバ/カーブ
(FTTC)システムは、DLCシステムの変形であり、典型
的には、フィーダ中のDLCを使用し、その後に分配セグ
メントに対するより大きなペア・ゲイン装置が続く。RD
Tは、アクチブでも受動でもよい。さらに、FITLに対す
る伝統的なディジタルループキャリヤのようなアプロー
チは、図に示されるようにDLCシステムの分配セグメン
ト中にファイバを設置する。このように、このシステム
はDLCシステムがさらに進展したものと考えられる。こ
の場合、RDTはDLCシステムアクチブオプトエレクトロニ
クス)を形成するアクチブ端末である。RDTは、正しく
はリモートファイバ端末(RFT)と呼ばれる。DLCシステ
ム内で、光チャネルユニット(OCU)は、光ネットワー
クユニット(ONU)からの情報を送受信する。ONUは、加
入者建物の近くのカーブペデスタルに置かれ、POTS、硬
貨、データまたはビデオのような種々のサービスに関す
るインタフェースを含む。

RDTは、受動端末であってもよい。この場合、それ
は、シングルモード・ファイバ・スプライスまたはスプ
リッタ等を含むが、それはフィーダ・トランク(一般に
箱に入れられ埋設される)と分配部(埋設、空中線等)
間を接続する。他の受動の光スプリッタは、アクチブカ
ーブペデスタルで終端されるシングルモード・ファイバ
分配トランク上に設置してもよい。カーブペデスタルは
オプトエレクトロニクス装置を含み、光信号を電子信号
に変換する。専用の銅線が、ドロップ部に使用される。
加入者建物に対するサービスは、制限されるが、将来は
改良されDLCシステムより供給が容易となる。

受動の光ネットワーク(PON)構成中の屋内ファイバ
(FTTH)システムは、ペア・ゲインの概念を使用する
が、受動の光スプリッタをも使用し、RFTにおけると同
様に、カーブペデスタルにおいて電子装置およびオプト
エレクトロニクス装置を減少させる。同じシングルモー
ド光ファイバは、ペアゲイン概念を加入者建物へのドロ
ップに延長する。アクチブオプトエレクトロニクス端末
は、加入者データ端末装置(DTE)にインタフェースす
るために各加入者建物に必要となる。

上述のMcConnellの論文は、伝統的アプローチを使用
してサポートされた各ONUは、2組のオプトエレクトロ
ニクス装置(RFTおよびONUで一つづつ設けられる)およ
びRFTとONU間の個々のファイバ・パスを必要とすると結
論づけている。このアーキテクチャを使用するに必要な
ファイバおよびオプトエレクトロニクス装置が銅と同等
のコストになることは困難である。一方、PONアーキテ
クチャは、多くの加入者間でファイバおよび電子装置を
共有することによって、拡張するFITLシステムを経済的
に使用できる。これは、時分割マルチプルアクセス(TD
MA)プロトコルを使用して達成され、多重ONUのペイロ
ードを一対のファイバの上に送信できる。組み合わされ
たペイロードを分離するために、受動の光学スプリッタ
が使用される。

図2は本発明の一実施例を示す。図において、中央局
10は、スイッチング装置から離れることなくその建物中
内にリモートファイバ端末12を含む。リモート端末は、
例えば、150Mb/sのシングルモード光ファイバ・フィー
ダおよび分配部を介して、ファイバサービス端末(FS
T)と呼ばれるカーブペデスタル14への光伝送に必要な
全ての電子装置を含む。アクチブ装置は、シングルモー
ド・ファイバフィーダ上には置かれない。しかし、1以
上の受動スプリッタ16および/またはフィーダ・スプラ
イスが、フィーダと分配部間のジャンクションまたは分
配セグメント上の点に供給され、必要な構成を達成でき
る。FSTは、マルチプレクサ/デマルチプレクサ、光送
受信機等を含むアクチブペデスタルである。FSTから加
入者建物へのドロップ部は、たとえば、40Mb/sの多重モ
ード光ファイバであり、それは、加入者建物のハウス光
端末18(HOT)で終端される。各FSTは、例えば、16のHO
Tに対してサービスする。

図3は、本発明の構成図である。中央局中のスイッチ
ング装置30は、多重化された電気信号を送信する。中央
局から加入者建物の方向に、電気信号は、まず中央局建
物のリモートファイバ端末(RFT)32で多重化光信号に
変換され、シングルモード光ファイバ・フィーダケーブ
ルによってFST34に送信される。ある実施例において
は、1:n受動スプリッタ36(n=1−4)は光信号を各F
STへ分岐する。FSTは加入者建物38の近くに置かれ、一
般に既知のアーキテクチャ中のカーブ側ペデスタルと同
様の位置に置かれる。FSTは、この光信号を複数のホー
ム光信号に分離し、多重モード光ファイバドロップによ
って加入者建物に置かれたハウス光端末40に送信する。
FSTは加入者建物の近くに置かれ、多重モードファイバ
は切断されないので、既知のアーキテクチャ中で建物の
近くに置かれるべき従来の銅のペデスタルおよびファイ
バ・スプライスペデスタルを減少できる。各ハウス光端
末は、個々のラインカード42およびE/O(電気/光)変
換器44を含み、ホーム光信号をホーム電気信号に変換す
る。FSTおよびハウス光端末は能動素子であるので、そ
れらは、動作のために電力を必要とする。電力ペデスタ
ル46は、FSTにまたはその近くに置かれ、商用電源に接
続される。非常バッテリ・パックは、このペデスタルに
収容される。FSTと加入者建物間の銅線48は、必要な電
力をハウス光端末に供給する。電力ペデスタルは、ひと
つ以上のFST(例えば、16)にサービスする。

図4は、FSTを示す図である。図において、FSTは、光
送信機50、光受信機52およびフィーダ側のE/Oモジュー
ル54を含む。複数の光受信機、送信機56およびE/Oモジ
ュール58は、ドロップ側に供給され、マルチプレクサ/
デマルチプレクサ60は、マイクロプロセッサおよびクロ
ック・データ再生回路のような関連構成とともに、両側
のE/Oモジュールに相互接続される。さらに、電圧変換
回路62は、FST中に置かれ、商用電源からの電力を供給
する。16ペアの多重モード光ファイバ64(32ファイバ)
は、16の加入者に対してドロップとしてサービスする。
各ペアは、光送信機および光受信機に供給される。各フ
ァイバのペアは、信号を各方向に送信するために使用さ
れる。光送信機は表面LEDを使用し、それは、ドロップ
ファイバの各々に光学的に結合される。既知のアーキテ
クチャにおいては、シングルモード光ファイバが使用さ
れる。というのは、それらは、低い吸収ロスのために、
光信号を効率的に送信できるからである。しかしなが
ら、それらは、光源とファイバ・コア間で非常に正確な
位置合わせが必要である。一般に、この光源としてレー
ザ・ソースが使用されなければならないことは良く知ら
れている。さらに、強い光を運ぶシングルモード・ファ
イバは、加入者建物には歓迎されない。取扱者がファイ
バを不注意に取り扱うと目にダメージを与えることも良
く知られている。一方、多重モードファイバは、大きな
吸収ロスを有するが、光エミッチングダイオード等のよ
うな他の種類の光源を使用できる。それらは、シングル
モード・ファイバのように正確な位置合わせは必要でな
い。表面光エミッチングダイオード(SLED)は、レーザ
ほど高価ではなく、この目的のためには非常に満足な光
源となる。一実施例においては、16のペア銅線がドロッ
プに使用され、電力をハウス光端末に供給する。

図5は、本発明のハウス光端末の構成図であり、CE72
によって顧客通信端末とインタフェースするライン・カ
ード70を含む。FSTに位置する装置と同様な光送受信機7
4はドロップのホーム端に接続され、E/Oモジュール76は
CEと送受信機を接続する。電圧変換器78は、この端末に
含まれ、電力銅線を介して電力を装置に供給する。ある
実施例においては、ドロップは、1以上の多重モードフ
ァイバを含み、HOTは、帯域幅に依存して、このファイ
バに接続された1以上のSLEDを含む。

図6において、本発明は、典型的な住居領域の細分割
に適用される。電話環境において、それは、キャリヤサ
ービス領域(CSA)と呼ばれる。この図は、さらに、受
動フィーダ・スプライスおよび受動光スプリッタを示
し、そこからCSAに分岐される。図に示すように、各CSA
は、多くのFST(例えば、16)および1:4スプリッタを含
む。CSAの入口におけるファイバ分配インタフェース(F
DI)は、受動装置であり、電話会社によって、修理、改
良のためにライン管理ロケーションとして使用される。
他の実施例においては、FDIは、一群の受動光スプリッ
タを使用できる。

本発明によれば、RFTは、中央局の建物中に設置さ
れ、棚に載せて使用する多くの線等の周辺機器によって
構成され、輸送およびアクセスノードの機能を統合し、
外部設備キャビネットまたはCEV(共通装置室)のコス
トを安くする。フィーダ/分配セグメントで使用される
小さい分岐比の受動スプリッタは、フィーダとCSA部分
のコストおよび中央局周辺ポートを減少し、一方、60Mb
/s未満の場合は、小さい分岐比はEOMコストを増加させ
ない。FSTは、多くの加入者建物の領域内に置かれ、通
常のカーブペデスタルは除去できる。電力ペデスタルを
共有している多くのFSTは、将来の拡張のために、コス
トを低くし、適応性を増加させる。FSTは共有装置のみ
を含む。というのは、多重モードファイバの経済的なオ
プトエレクトロニクス装置が使用されるからである。ラ
イン・カードは、FST中には設置されておらず、加入者
ラインは、必要に応じて設置される。このようにFSTは
サイズを大きく減少できる。FSTの使用によって、付加
的ラインカードがラインHOTに非常に簡単にかつ経済的
に設置できるので、予備のラインカードスロットは潜在
的な将来の拡張に必要でない。FSTとHOTを組み合わせる
ことによって、不良箇所の区分を非常に簡単に行うこと
ができる。HOTはSLEDおよび多重モードドロップを使用
し、顧客の請求に対して直ちに広帯域の容量を実現でき
る。しかしながら、単に一つのPOTSラインが同時にホー
ムに供給され、もし後にHOT上の1以上の予備のライン
カードスロットを用いるならば、付加サービスは簡単に
非常に低コストで追加できる。

発明者の比較分析によると、一般的アーキテクチャ・
モデルを使用した本発明は、銅線システムより高価にあ
るが、FTTCおよびPONと競合する。しかしながら、将来
の拡張の累積的コストをも考慮すると、本発明のアーキ
テクチャは、他のFTTCおよびPONまたは銅線システムよ
りメリットがある。

電話ループネットワークは、良好な生存性を有しなけ
ればならないということが重要である。図7は、本発明
の他の実施例を示す。図において、光ループネットワー
クは、ファイバサービス端末(FST)を介して、中央交
換局(CSO)(図示されていない)のリモートファイバ
端末(RFT)を加入者建物(SP)のグループに相互接続
する。各建物SPは、典型的には、少数(たとえば、5以
下)の加入者から多くの(たとえば、110以上)加入者
を有するオフィスビルまである。加入者は一対の多重モ
ード光ファイバによってFSTに接続される。図7を簡単
にするために、単に一つの多重モードファイバ・ペア
(MFP)が示され、他のペアーは図示されない。しかし
ながら、多重モードファイバ・ペアは、従来のケーブル
ダクト(CD)に置かれ、加入者建物SPのグループにルー
チングおよび分岐される。このダクトは、図7において
細線で示され、一方、ファイバは、太線で示される。FS
Tは、2対の分離したケーブルダクトA、B(各ダクト
に一つペアづつ)中に置かれた2対のシングルモード
(SFP)ファイバを介して、CSOで2つのリモートファイ
バ端末と接続される。FSTは、2つのシングルモード・
ファイバペアとインタフェースし、各ペアは通常CSOへ
の往復パスの半分のみを供給する。このように、ダクト
A中の一つのファイバペアは、ダクトB中の一つのファ
イバペアによって供給されるリターン・パスに関連した
往きのパスを供給する。ダクトA中の他のファイバペア
はこの逆である。FSTは、2重の送受信機モジュールTx,
Rx、デュアルTx/Rxプレインスイッチを介して結合され
た共通MUX/DEMUXモジュールを含む。MUX/DEMUXモジュー
ルは、多重モードファイバ(MFP)のペアを有する複数
の多重モードファイバ送受信機(典型的には16)を介し
て、一対の各加入者建物SPを結合する。各加入者建物に
は、加入者通信端末を多重モードファイバ・ペアとイン
タフェースするライン・カード(図示されていない)が
ある。送信機Txは、シングルモード・ファイバを有する
FSTインタフェースに対してはレーザ・ドライバを必要
とするが、多重モードファイバを有するインターフェー
スに対してはより安価な表面光エミッチングダイオード
(SLED)で十分である。SLEDおよびその関連の受信光検
出器は、電気光学モジュール(EOM)中に設置される。

図8に示すように、FSTは、メモリおよびFSTの動作を
制御するマイクロプロセッサ、電力をFSTに供給するた
めの電圧変換器および加入者ラインインタフェースを含
む。電力は、光ファイバダクトおよびクロック・データ
再生回路中に置かれた銅導線を介して供給される。この
実施例においては、銅導線は、CSOの近くに置かれたPCP
で示される電力モジュールから出ている細線によって図
示される。

シングルモード・ファイバにおいて、FSTの通常動作
および加入者グループへのサービスは、事故または他の
原因による故障によって影響されるべきではない。とい
うのは、FSTプロセッサはネットワーク機能を監視し、
デュアルTx/Rxプレーンスイッチを制御し、多重化光信
号の故障していないファイバで再ルーチングするからで
ある。ネットワークの多重モード部の故障は、この故障
箇所の位置、タイプおよび多重モードファイバ・ネット
ワークのアーキテクチャに依存して個々の加入者または
多くの加入者に影響を及ぼす。FSTは比較的に加入者の
近くにあり、前方へネットワークされた木(トリー)で
あるので、木ネットアークが故障しても、小さい数の加
入者に対するサービスが中断されるのみである。

本発明の他の実施例において、加入者建物SPに密接に
関する多くのグループがあるところでは、各グループ
は、個々のネットワークFSTを有し、ネットワークのシ
ングルモード部は、n分岐(たとえば、1:16)の光スプ
リッタおよび結合器SCを含む。これにより、共通シング
ルモード・ファイバは、密接に関係があるグループのFS
Tを接続する。もし、単一モードファイバ部において比
較的に低い分岐比(すなわち1:4−8)が使用されるな
らば、ダイプレクサは、FSTで使用され、Tx/Rxを一つの
ファイバに結合する。この場合、一対のシングルモード
・ファイバは、必要な冗長度を与えるために十分であ
る。

多くの加入者で費用が共有されるネットワークの比較
的長いシングルモード部分にのみ冗長度を与えることに
よって、故障時に大きな保護を与えるためのコストは最
少限度に保たれる。というのは、シングルモード動作に
対し必要な電気光学デバイス(例えば、レーザ)は、多
重モード動作のために必要なSLEDと比べて比較的に高価
であるからである。この保護は、シングルモード・ファ
イバケーブル、ルートおよび送信機/受信機を2重化す
ることよってコストはある程度増加するが、ネットワー
クの分離化部で多重モードファイバおよびその関連装置
を利用することによって節約ができる。

フロントページの続き (56)参考文献 NEC Res.&Develo p.,Special Issue o n“ISDN”,(1987),PP.68− 77 Conference Recor d,IEEE Internotion al Conf.onCommunic ations,(1990−4−15),vo l.4,PP.1−4,32−34,1550− 1554

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央交換局に置かれスイッチからの電気信
    号をネットワーク用の多重化ディジタル光信号に変換お
    よびその逆変換をするマルチプレクサ/デマルチプレク
    サ手段を有するリモートファイバ端末(12)と、リモー
    トファイバ端末と複数のファイバサービス端末手段の各
    々を接続し、多重化ディジタル光信号を各ファイバサー
    ビス端末手段に送信するシングルモード・ファイバ光フ
    ィーダケーブルとを有し、中央交換局中のスイッチを複
    数の加入者に接続するディジタル電話ループネットワー
    クにおいて: (a) 複数の加入者にほぼ近いところに位置付けら
    れ、各々が、多重化ディジタル光信号を各分離化ホーム
    光信号に変換または逆変換するマルチプレクサ/デマル
    チプレクサ手段と、各ホーム光信号を複数の加入者に送
    受信する複数の表面エミッチングダイオードとを含む1
    〜16のファイバサービス端末手段(14)と; (b) シングルモード・ファイバ光フィーダケーブル
    上で、複数のファイバサービス端末手段へ/からの多重
    化ディジタル光信号を分岐または結合し、その数が1〜
    4と少ない受動光スプリッタ/結合手段(16)と; (c) 複数のファイバサービス端末手段の一つと各加
    入者を複数の表面エミッチングダイオードによって光学
    的に結合し、各対中で、一方は各多重化ホーム光信号を
    各加入者に送信し、他方は各ホーム光信号を各加入者か
    ら受信する一対の多重モードファイバ光ドロップと、; (d) 各々が各加入者に置かれ、表面エミッチングダ
    イオードを含むラインカードを含み、各多重化ホーム光
    信号をホーム電気信号に変換またはその逆変換を行うハ
    ウス光端末手段(18)と; (e) ファイバサービス端末手段を各加入者に接続
    し、電力をそのハウス光端末手段に供給する電源線(4
    8)と; を含むことを特徴とするディジタル電話ループネットワ
    ーク。
  2. 【請求項2】請求項1記載のコスト中央交換局を複数の
    加入者に結合する最適化ディジタル電話ループネットワ
    ークにおいて:さらに、 複数のパワー・ペデスタル(46)ネットワーク含み、そ
    の各々は、ファイバサービス端末手段の近くに置かれ、
    商用電源ネットワークに接続され、電力をファイバサー
    ビス端末手段に供給すると共に、非常バッテリ手段を含
    むことを特徴とするディジタル電話ループネットワー
    ク。
  3. 【請求項3】請求項1記載のコスト中央交換局を複数の
    加入者に結合する最適化ディジタル電話ループネットワ
    ークにおいて: そのネットワークは、各ファイバサービス端末手段に対
    して、中央交換局で各リモートファイバ端末に接続する
    少くとも2つの別々のシングルモード・フィーダケーブ
    ルを有し、各フィーダケーブルは、分離された往復パス
    を有し、各ファイバサービス端末手段において、インタ
    フェーススイッチング手段は、ファイバサービス端末手
    段のマルチプレクサ/デマルチプレクサ手段をフィーダ
    ケーブルの一つまたは他方と接続し、それによって、ど
    ちらかのフィーダケーブルが故障のときは、往復パスの
    少くとも一つがファイバサービス端末と中央交換局間で
    有効であることを特徴とするディジタル電話ループネッ
    トワーク。
  4. 【請求項4】請求項3記載のネットワークにおいて: 各ファイバサービス端末手段は、ネットワーク動作をモ
    ニタするメモリおよびマイクロプロセッサ手段を含み、
    シングルモード・ファイバの一つが故障の場合は、スイ
    ッチング手段を制御して、故障していないファイバを用
    いて多重化ディジタル光信号を再ルーチングすることを
    特徴とするディジタル電話ループネットワーク。
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