JP2503553Y2 - レバ―式開口変位計 - Google Patents
レバ―式開口変位計Info
- Publication number
- JP2503553Y2 JP2503553Y2 JP1989076897U JP7689789U JP2503553Y2 JP 2503553 Y2 JP2503553 Y2 JP 2503553Y2 JP 1989076897 U JP1989076897 U JP 1989076897U JP 7689789 U JP7689789 U JP 7689789U JP 2503553 Y2 JP2503553 Y2 JP 2503553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- lever
- displacement
- strain gauge
- test piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、高温,高圧水中雰囲気内で試験片の開口部
の変位を計測するレバー式開口変位計に関する。
の変位を計測するレバー式開口変位計に関する。
B.従来の技術 従来から、高温高圧水中雰囲気下で行なわれる亀裂進
展試験に用いられる変位計には、歪ゲージを金属チュー
ブなどで被包して成るカプセル歪ゲージが使用されてい
る。このカプセル歪ゲージは通常の歪ゲージより重いた
め、一対のレバー先端をそのばね性だけで開口部に掛着
する従来のレバー式開口変位計では、歪ゲージ部が自重
でたれ下がるため所望の測定精度が得られない。したが
って、従来このカプセル歪ゲージを用いる場合には第4
図に示す変位計が使用されていた。
展試験に用いられる変位計には、歪ゲージを金属チュー
ブなどで被包して成るカプセル歪ゲージが使用されてい
る。このカプセル歪ゲージは通常の歪ゲージより重いた
め、一対のレバー先端をそのばね性だけで開口部に掛着
する従来のレバー式開口変位計では、歪ゲージ部が自重
でたれ下がるため所望の測定精度が得られない。したが
って、従来このカプセル歪ゲージを用いる場合には第4
図に示す変位計が使用されていた。
すなわち、この種の変位計は次のように構成されてい
る。試験片1の開口部2の一方にスタンド3が固定され
ると共に、先端に凹状センタが形成された調整ネジ4が
スタンド2に螺着され、開口部2の他方にL字形レバー
5が固定される。このL字形レバー5の先端には板ばね
6の一端が固定され、その他端にカンチレバー7の一端
が固定される。このカンチレバー7の自由端側である他
端部には、調整ネジ4の凹状のセンタに対向した凹状の
センタが形成され、両センタ間に両端を先鋭に形成した
センタピン8が板ばね6により弾力的に挟持されてい
る。
る。試験片1の開口部2の一方にスタンド3が固定され
ると共に、先端に凹状センタが形成された調整ネジ4が
スタンド2に螺着され、開口部2の他方にL字形レバー
5が固定される。このL字形レバー5の先端には板ばね
6の一端が固定され、その他端にカンチレバー7の一端
が固定される。このカンチレバー7の自由端側である他
端部には、調整ネジ4の凹状のセンタに対向した凹状の
センタが形成され、両センタ間に両端を先鋭に形成した
センタピン8が板ばね6により弾力的に挟持されてい
る。
調整ネジ4の進退調整によりセンタピン8の軸上に変
位測定基準点a,bを設定する。試験片1に荷重Pをかけ
ると開口部2が広がり板ばね6がたわみ、そこに貼付さ
れたカプセル歪ゲージ9から開口部2の変位に相応する
信号が出力される。カプセル歪ゲージ9から得られる変
位信号は、測定基準点a,b間の距離Bの変化分である
が、実際の開口部の距離Aの変化を求めるため、荷重点
10と変位測定点11との距離Zと、開口変位に伴う荷重点
10の回動角度θとにより歪ゲージ9の出力を補正してい
る。
位測定基準点a,bを設定する。試験片1に荷重Pをかけ
ると開口部2が広がり板ばね6がたわみ、そこに貼付さ
れたカプセル歪ゲージ9から開口部2の変位に相応する
信号が出力される。カプセル歪ゲージ9から得られる変
位信号は、測定基準点a,b間の距離Bの変化分である
が、実際の開口部の距離Aの変化を求めるため、荷重点
10と変位測定点11との距離Zと、開口変位に伴う荷重点
10の回動角度θとにより歪ゲージ9の出力を補正してい
る。
C.考案が解決しようとする課題 しかしながら、このように構成された変位計では、開
口部2の開口変位が大きくなると荷重点10と変位測定点
11間の距離Zも変動するため、正確な補正が行なわれ
ず、所望の測定精度が得られなかった。また、構造も複
雑でその取扱が煩雑であり、操作性のよい測定精度の高
い開口変位計が望まれていた。
口部2の開口変位が大きくなると荷重点10と変位測定点
11間の距離Zも変動するため、正確な補正が行なわれ
ず、所望の測定精度が得られなかった。また、構造も複
雑でその取扱が煩雑であり、操作性のよい測定精度の高
い開口変位計が望まれていた。
本考案の技術的課題は、重量の重いカプセル歪ゲージ
を用いたレバー式変位計の測定精度を向上させることに
ある。
を用いたレバー式変位計の測定精度を向上させることに
ある。
D.課題を解決するための手段 一実施例を示す第1図により説明すると、本考案は試
験片12の開口部の開口変位を計測する変位計に実施され
る。そして、上記技術的課題は、試験片12の開口部13の
一方に螺着すべく先端に固定部16を備えた第1のレバー
14と、試験片12の開口部13の他方に弾力的に掛止すべく
先端に掛止部17を備えた第2のレバー15と、両レバー1
4,15の後端部間に配設された板ばね22と、この板ばね22
の表面に配設されて第1,第2のレバー14,15の開閉に応
じ開口部の変位に相応する変位信号を出力するカプセル
歪ゲージ18と、板ばね22およびカプセル歪みゲージ18を
囲繞する第1の筐体19と、第1のレバー14および第2の
レバー15を挿通する開口部13を有し第1の筐体19を囲繞
する第2の筐体20とを具備することにより解決される。
験片12の開口部の開口変位を計測する変位計に実施され
る。そして、上記技術的課題は、試験片12の開口部13の
一方に螺着すべく先端に固定部16を備えた第1のレバー
14と、試験片12の開口部13の他方に弾力的に掛止すべく
先端に掛止部17を備えた第2のレバー15と、両レバー1
4,15の後端部間に配設された板ばね22と、この板ばね22
の表面に配設されて第1,第2のレバー14,15の開閉に応
じ開口部の変位に相応する変位信号を出力するカプセル
歪ゲージ18と、板ばね22およびカプセル歪みゲージ18を
囲繞する第1の筐体19と、第1のレバー14および第2の
レバー15を挿通する開口部13を有し第1の筐体19を囲繞
する第2の筐体20とを具備することにより解決される。
E.作用 試験片12の開口部13の一方に第1のレバー14を螺着す
ると共に、その開口部13の他方に第2のレバー15の掛止
部17を掛止して変位計が試験片12に取付けられる。試験
片12の開口部13が変位すると第1,第2のレバー14,15の
後端部間に配設された板ばね22が変形し、カプセル歪ゲ
ージ18からその変形に応じた信号が出力される。一方の
レバー14が開口部13に螺着されているからカプセル歪ゲ
ージ18の自重で変位計がたれ下がることがなく、簡易構
成のレバー式開口変位計の測定精度を向上でき、変位計
の操作性が向上する。また、板ばね22およびカプセル歪
みゲージ18を第1の筐体19および第2の筐体20で囲繞す
ることにより、高温,高圧水中雰囲気中の槽内で使用し
たときに槽内を強制循環する流体がカプセル歪みゲージ
18に直接当たらないようにする。
ると共に、その開口部13の他方に第2のレバー15の掛止
部17を掛止して変位計が試験片12に取付けられる。試験
片12の開口部13が変位すると第1,第2のレバー14,15の
後端部間に配設された板ばね22が変形し、カプセル歪ゲ
ージ18からその変形に応じた信号が出力される。一方の
レバー14が開口部13に螺着されているからカプセル歪ゲ
ージ18の自重で変位計がたれ下がることがなく、簡易構
成のレバー式開口変位計の測定精度を向上でき、変位計
の操作性が向上する。また、板ばね22およびカプセル歪
みゲージ18を第1の筐体19および第2の筐体20で囲繞す
ることにより、高温,高圧水中雰囲気中の槽内で使用し
たときに槽内を強制循環する流体がカプセル歪みゲージ
18に直接当たらないようにする。
なお、本考案の構成を説明する上記D項およびE項で
は、本考案を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本考案が実施例に限定されるものではな
い。
は、本考案を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本考案が実施例に限定されるものではな
い。
F.実施例 第1図〜第3図により本考案に係るレバー式開口変位
計の一実施例を説明する。
計の一実施例を説明する。
第1図は変位計の全体構成図を示し、変位計は、試験
片12に形成された開口部13の一方にボルト21により螺着
する固定部16を先端に備えたL字形の第1のレバー14
と、開口部13の他方に弾力的に掛止する掛止部17を先端
に備えたL字形の第2のレバー15と、両レバー14,15の
後端部間に連結した板ばね22と、この板ばね22に貼付し
たカプセル歪ゲージ18とで構成される。
片12に形成された開口部13の一方にボルト21により螺着
する固定部16を先端に備えたL字形の第1のレバー14
と、開口部13の他方に弾力的に掛止する掛止部17を先端
に備えたL字形の第2のレバー15と、両レバー14,15の
後端部間に連結した板ばね22と、この板ばね22に貼付し
たカプセル歪ゲージ18とで構成される。
カプセル歪ゲージ18は第2図に示される角形の筒体19
に内挿され、この筒体19はその一端に形成された取付部
23を開口部13の一方に固定された第1のレバー14の後端
部にネジ24を介して取付けられる。さらに、この筒体19
は両レバー14,15の後端部と共に箱体20により囲繞され
る。この箱体20は第3図に示すとおり、外箱25とこの外
箱25に挿嵌される内箱26とで構成され、内箱26には一対
のレバー14,15をそれぞれ挿通する2つの挿通穴27,28が
穿設されている。さらに、外箱25と内箱26にはこれらが
互いに挿嵌したとき歪ゲージ18の計測信号出力用のリー
ド線31を挿通する穴を構成するための切欠き29,30がそ
れぞれ形成されている。
に内挿され、この筒体19はその一端に形成された取付部
23を開口部13の一方に固定された第1のレバー14の後端
部にネジ24を介して取付けられる。さらに、この筒体19
は両レバー14,15の後端部と共に箱体20により囲繞され
る。この箱体20は第3図に示すとおり、外箱25とこの外
箱25に挿嵌される内箱26とで構成され、内箱26には一対
のレバー14,15をそれぞれ挿通する2つの挿通穴27,28が
穿設されている。さらに、外箱25と内箱26にはこれらが
互いに挿嵌したとき歪ゲージ18の計測信号出力用のリー
ド線31を挿通する穴を構成するための切欠き29,30がそ
れぞれ形成されている。
このように構成された変位計は、例えば、高温,高圧
水中雰囲気における金属材料の亀裂進展試験に用いら
れ、第1図に示すように試験片12に取付けられる。すな
わち、試験片12に形成された開口部13の一方に第1のレ
バー14の先端を螺着すると共に、その他方に第2のレバ
ー15の掛止部17を弾力的に掛止させる。この状態で、試
験片12の開口部13の両側を荷重Pで引張ると開口部13が
変位する。この変位により、両レバー14,15の後端部間
の板ばね22がたわみ、そこに配設されたカプセル歪ゲー
ジ18によりたわみが電気信号として検出され、リード線
31を介して外部に出力される。
水中雰囲気における金属材料の亀裂進展試験に用いら
れ、第1図に示すように試験片12に取付けられる。すな
わち、試験片12に形成された開口部13の一方に第1のレ
バー14の先端を螺着すると共に、その他方に第2のレバ
ー15の掛止部17を弾力的に掛止させる。この状態で、試
験片12の開口部13の両側を荷重Pで引張ると開口部13が
変位する。この変位により、両レバー14,15の後端部間
の板ばね22がたわみ、そこに配設されたカプセル歪ゲー
ジ18によりたわみが電気信号として検出され、リード線
31を介して外部に出力される。
この場合、第1のレバー14の先端は試験片12の開口部
13の一方に螺着されているため、変位計は、カプセル歪
ゲージ18の自重で第1および第2のレバー14,15がたれ
下がることもなく開口部13に取付けられる。したがっ
て、第4図のものに比べて格段に簡易な構成のレバー式
開口変位計で測定精度の向上が図られる。
13の一方に螺着されているため、変位計は、カプセル歪
ゲージ18の自重で第1および第2のレバー14,15がたれ
下がることもなく開口部13に取付けられる。したがっ
て、第4図のものに比べて格段に簡易な構成のレバー式
開口変位計で測定精度の向上が図られる。
さらに、カプセル歪ゲージ18はその周囲を筒体19,箱
体20により2重に覆われているので、高温,高圧水中雰
囲気下の槽内で使用しても、その槽内を強制循環する流
体は第1図の矢印で示す如く流れ、ゲージ18にその流体
が直接当ることがない。したがって、ゲージ18の流体の
温度変化による温度ドリフトが抑制され、さらに精度よ
く開口変位が測定される。
体20により2重に覆われているので、高温,高圧水中雰
囲気下の槽内で使用しても、その槽内を強制循環する流
体は第1図の矢印で示す如く流れ、ゲージ18にその流体
が直接当ることがない。したがって、ゲージ18の流体の
温度変化による温度ドリフトが抑制され、さらに精度よ
く開口変位が測定される。
G.考案の効果 本考案は以上のように構成したので、重量の重いカプ
セル歪ゲージを用いてレバー式開口変位計を構成しても
精度よく開口変位を測定でき、そのため操作性も向上す
る。また、カプセル歪みゲージの周囲を第1の筐体と第
2の筐体で2重に覆うようにしたため、カプセル歪みゲ
ージの温度ドリフトを抑制でき、測定精度を向上でき
る。
セル歪ゲージを用いてレバー式開口変位計を構成しても
精度よく開口変位を測定でき、そのため操作性も向上す
る。また、カプセル歪みゲージの周囲を第1の筐体と第
2の筐体で2重に覆うようにしたため、カプセル歪みゲ
ージの温度ドリフトを抑制でき、測定精度を向上でき
る。
第1図は本考案の一実施例を示す変位計の全体構成図、
第2図は筒体の全体斜視図、第3図は箱体の分解組立斜
視図、第4図は従来の変位計の全体構成図である。 12:試験片、13:開口部 14:第1のレバー、15:第2のレバー 16:固定部、17:掛止部 18:カプセル歪ゲージ、19:筒体 20:箱体、22:板ばね
第2図は筒体の全体斜視図、第3図は箱体の分解組立斜
視図、第4図は従来の変位計の全体構成図である。 12:試験片、13:開口部 14:第1のレバー、15:第2のレバー 16:固定部、17:掛止部 18:カプセル歪ゲージ、19:筒体 20:箱体、22:板ばね
Claims (1)
- 【請求項1】試験片の開口部の開口変位を計測する変位
計において、試験片の開口部の一方に螺着すべく先端に
固定部を備えた第1のレバーと、前記試験片の開口部の
他方に弾力的に掛止すべく先端に掛止部を備えた第2の
レバーと、前記両レバーの後端部間に配設された板ばね
と、この板ばねの表面に配設されて前記第1,第2のレバ
ーの開閉に応じ前記開口部の変位に相応する変位信号を
出力するカプセル歪ゲージと、前記板ばねおよび前記カ
プセル歪みゲージを囲繞する第1の筐体と、前記第1の
レバーおよび前記第2のレバーを挿通する開口部を有し
前記第1の筐体を囲繞する第2の筐体とを具備すること
を特徴とするレバー式開口変位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076897U JP2503553Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | レバ―式開口変位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076897U JP2503553Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | レバ―式開口変位計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316011U JPH0316011U (ja) | 1991-02-18 |
| JP2503553Y2 true JP2503553Y2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=31618780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989076897U Expired - Fee Related JP2503553Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | レバ―式開口変位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503553Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110629U (ja) * | 1978-01-21 | 1979-08-03 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1989076897U patent/JP2503553Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316011U (ja) | 1991-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2805574A (en) | Wide range flow meter | |
| US5230250A (en) | Capacitor and pressure transducer | |
| CN104515701B (zh) | 具有集成的杆力测量设备的阀杆连接器 | |
| US3180139A (en) | Force transducers | |
| JPS6149608B2 (ja) | ||
| US4646406A (en) | Welded edge bourdon strip thermometer-manometer | |
| US5563349A (en) | Diametral extensometer | |
| JP3841438B2 (ja) | 負荷を表示する方法および装置 | |
| US5895861A (en) | Combination pressure/temperature gauge employing two bourdon tubes | |
| CN100549648C (zh) | 皮拉尼真空计 | |
| US4058788A (en) | Differential pressure transducer | |
| JP2503553Y2 (ja) | レバ―式開口変位計 | |
| EP0502658A1 (en) | Dimension measuring device | |
| US3074175A (en) | Displacement transducer | |
| CN111595492A (zh) | 压力测量装置及测力系统 | |
| US7398602B2 (en) | Precision dendrometer | |
| EP0535787A1 (en) | Dual capacitor device for measurement purposes | |
| US3864966A (en) | Load transducer | |
| CN212030781U (zh) | 压力测量装置及测力系统 | |
| US2840675A (en) | Transducer | |
| US20170250047A1 (en) | Pivot supporting structure and circuit breaker | |
| CN217900985U (zh) | 称重传感器及称重装置 | |
| US4104925A (en) | Pressure or pressure difference measuring apparatus | |
| JP7703312B2 (ja) | ロードセル用の回動防止手段 | |
| US3631723A (en) | Pressure-responsive instrument |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |