JP2501351Y2 - ロ―タリバルブ - Google Patents
ロ―タリバルブInfo
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- JP2501351Y2 JP2501351Y2 JP8412790U JP8412790U JP2501351Y2 JP 2501351 Y2 JP2501351 Y2 JP 2501351Y2 JP 8412790 U JP8412790 U JP 8412790U JP 8412790 U JP8412790 U JP 8412790U JP 2501351 Y2 JP2501351 Y2 JP 2501351Y2
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- casing
- seal
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- valve
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、食品等の粉粒体や木材チップなどの固形物
を連続的に供給するロータリバルブに関し、特に高圧ガ
ス雰囲気と低圧ガス雰囲気との間に設けられるロムタリ
バルブに適する。
を連続的に供給するロータリバルブに関し、特に高圧ガ
ス雰囲気と低圧ガス雰囲気との間に設けられるロムタリ
バルブに適する。
[従来の技術] 食品の粉粒体や木材チップなどの固形物を連続的に供
給する装置として、ロータリバルブが一般に使用されて
いる。第3図はその基本構造の一例を示すもので、固形
物原料Mを上側の供給口1からケーシング5内を介して
圧力差のある下側の排出口2へ移送する。ケーシング5
内においては、ロータ軸3に対して先端にシール6を設
けた仕切り板となるベーン4が放射状に複数形成されて
おり、このロータ軸3が回転することで、ベーン4とケ
ーシング5の内周面とで形成される空間及びその空間内
の固形物原料Mが気密とされながら移送されるようにな
る。
給する装置として、ロータリバルブが一般に使用されて
いる。第3図はその基本構造の一例を示すもので、固形
物原料Mを上側の供給口1からケーシング5内を介して
圧力差のある下側の排出口2へ移送する。ケーシング5
内においては、ロータ軸3に対して先端にシール6を設
けた仕切り板となるベーン4が放射状に複数形成されて
おり、このロータ軸3が回転することで、ベーン4とケ
ーシング5の内周面とで形成される空間及びその空間内
の固形物原料Mが気密とされながら移送されるようにな
る。
[考案が解決しようとする課題] 上記のようなロータリバルブの構成にあっては、供給
口1より固形物原料Mを供給するとその一部がシール6
の上に載った状態あるいはシール6を覆った状態でバル
ブ入口部Aでケーシング5内周面との間に噛込まれるこ
ととなる。このため、ロータ軸3の軸トルクが異常に増
大したり、ベーン4が排出口2のバルブ出口部Bに至る
間に噛込まれた固形物原料Mが切断、粉砕されたりする
他、特に固形物原料M内に微細な砂など固い物質が含ま
れている場合にはシール6やケーシング5内周面が磨耗
してしまうことになる。さらに、シール6とケーシング
5との間に挟まれた固形物原料Mが供給口1のバルブ入
口部Aから排出口2のバルブ出口部Bに至るまでの間に
圧縮されると、シール6やその近傍に固着したままの状
態で排出口2のバルブ入口部Cから供給口1のバルブ出
口部Dに移送され、この間にもシール6とケーシング5
内周面とを磨耗する結果となる。シール6やケーシング
5内周面が磨耗すると、供給口1から排出口2に至るま
での間のガスのリークが大きくなり、シール機能が低下
することとなる。
口1より固形物原料Mを供給するとその一部がシール6
の上に載った状態あるいはシール6を覆った状態でバル
ブ入口部Aでケーシング5内周面との間に噛込まれるこ
ととなる。このため、ロータ軸3の軸トルクが異常に増
大したり、ベーン4が排出口2のバルブ出口部Bに至る
間に噛込まれた固形物原料Mが切断、粉砕されたりする
他、特に固形物原料M内に微細な砂など固い物質が含ま
れている場合にはシール6やケーシング5内周面が磨耗
してしまうことになる。さらに、シール6とケーシング
5との間に挟まれた固形物原料Mが供給口1のバルブ入
口部Aから排出口2のバルブ出口部Bに至るまでの間に
圧縮されると、シール6やその近傍に固着したままの状
態で排出口2のバルブ入口部Cから供給口1のバルブ出
口部Dに移送され、この間にもシール6とケーシング5
内周面とを磨耗する結果となる。シール6やケーシング
5内周面が磨耗すると、供給口1から排出口2に至るま
での間のガスのリークが大きくなり、シール機能が低下
することとなる。
本考案は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、原料がシールとケーシングと
の間に噛込まれてしまうことなく、原料の切断、粉砕や
シールとケーシングの磨耗損傷を防止してシール機能を
維持し、耐久性を高めたロータリバルブを提供すること
にある。
その目的とするところは、原料がシールとケーシングと
の間に噛込まれてしまうことなく、原料の切断、粉砕や
シールとケーシングの磨耗損傷を防止してシール機能を
維持し、耐久性を高めたロータリバルブを提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、入口部下端のベーン回転方向に弾性を有す
るブラシを設けると共に、この入口部の下流側に上流側
に向けてガスを噴射するノズルを設け、ロータ軸の回転
角に同期してベーンがケーシング内周面に近付くときに
のみ上記ノズルでのガス噴射を行なうべく間欠制御する
ようにした。
るブラシを設けると共に、この入口部の下流側に上流側
に向けてガスを噴射するノズルを設け、ロータ軸の回転
角に同期してベーンがケーシング内周面に近付くときに
のみ上記ノズルでのガス噴射を行なうべく間欠制御する
ようにした。
[作用] 上記のような構成とすることにより、ベーン上に載っ
た原料がブラシでバルブ入口付近で掻き落とされ、さら
にベーン上に残った原料もノズルより噴射されるガスで
ベーン上から除去されることで、原料がシールとケーシ
ングとの間に噛込まれてしまうことなく、原料の切断、
粉砕やシールとケーシングの磨耗損傷を防止し、ノズル
から噴射されるガスを間欠制御することで、使用ガス量
を低減すると共に、定常的にガス噴射を行なうことによ
って生じるガスよどみ部分での原料の固着を防止する。
た原料がブラシでバルブ入口付近で掻き落とされ、さら
にベーン上に残った原料もノズルより噴射されるガスで
ベーン上から除去されることで、原料がシールとケーシ
ングとの間に噛込まれてしまうことなく、原料の切断、
粉砕やシールとケーシングの磨耗損傷を防止し、ノズル
から噴射されるガスを間欠制御することで、使用ガス量
を低減すると共に、定常的にガス噴射を行なうことによ
って生じるガスよどみ部分での原料の固着を防止する。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図(a)はその基本構造を示すもので、基本的な
構成は上記第3図に示したものと同様であるので、同一
部分には同一符号を付してその説明は省略する。
構成は上記第3図に示したものと同様であるので、同一
部分には同一符号を付してその説明は省略する。
そして、供給口1下流側、ベーン回転方向の側壁部に
台7を固定し、この台7に対して弾性を有するブラシ8
を配設する。このブラシ8は、ケーシング5内に至る前
のベーン4及びベーン4先端のシール6に載った固形物
原料Mを掻き落とすべく、供給口1側壁と適宜間隔をあ
け、その先端がシール6通過位置となるように配設され
る。
台7を固定し、この台7に対して弾性を有するブラシ8
を配設する。このブラシ8は、ケーシング5内に至る前
のベーン4及びベーン4先端のシール6に載った固形物
原料Mを掻き落とすべく、供給口1側壁と適宜間隔をあ
け、その先端がシール6通過位置となるように配設され
る。
また、供給口1側壁の台7及びブラシ8で覆われた位
置に、ブラシ8の先端方向に向けてガスを噴射するノズ
ル9を設ける。このノズル9は、電磁バルブ10を介して
送られてきたガスを噴射するものであり、電磁バルブ10
はバルブコントローラ11により開閉制御される。このバ
ルブコントローラ11は、ロータ軸3の回転角度を検出す
る回転角ピックアップ12から送られてくる角度信号に応
じて電磁バルブ10を間欠的に開閉制御する。
置に、ブラシ8の先端方向に向けてガスを噴射するノズ
ル9を設ける。このノズル9は、電磁バルブ10を介して
送られてきたガスを噴射するものであり、電磁バルブ10
はバルブコントローラ11により開閉制御される。このバ
ルブコントローラ11は、ロータ軸3の回転角度を検出す
る回転角ピックアップ12から送られてくる角度信号に応
じて電磁バルブ10を間欠的に開閉制御する。
上記のような構成にあって、供給口1より投入された
固形物原料Mの一部は、回転するベーン4の先端、シー
ル6を設けた部分に載ってしまう。このシール6部分に
載った原料Mは、ロータ軸3が回転してベーン4がブラ
シ8に至ることでこのブラシ8によりそのほとんどが掻
き落とされる。また、ベーン4がブラシ8に接近してか
らケーシング5内に至るまでの間、バルブコントローラ
11の制御により電磁バルブ10が開かれ、ノズル9よりガ
スが噴射される。このガス噴射により、ブラシ8では掻
き落とせなかったベーン4のシール6部分に載ったわず
かの原料Mも、ほぼ完全に除去されることとなる。した
がって、シール6とケーシング5とに原料Mが噛み込ま
れるのを防止できる。
固形物原料Mの一部は、回転するベーン4の先端、シー
ル6を設けた部分に載ってしまう。このシール6部分に
載った原料Mは、ロータ軸3が回転してベーン4がブラ
シ8に至ることでこのブラシ8によりそのほとんどが掻
き落とされる。また、ベーン4がブラシ8に接近してか
らケーシング5内に至るまでの間、バルブコントローラ
11の制御により電磁バルブ10が開かれ、ノズル9よりガ
スが噴射される。このガス噴射により、ブラシ8では掻
き落とせなかったベーン4のシール6部分に載ったわず
かの原料Mも、ほぼ完全に除去されることとなる。した
がって、シール6とケーシング5とに原料Mが噛み込ま
れるのを防止できる。
ところで、上記バルブコントローラ11は、回転角ピッ
クアップ12によるロータ軸3の回転角度のケーシングに
より、第1図(b)に示すように複数のベーン4それぞ
れがブラシ8に接近してからケーシング5内に至るまで
の間のみ電磁バルブ10を開け、ノズル9での噴射を実行
させる。このことにより、使用するガス量を低減すると
共に、定常的にガス噴射を行えば供給口1内のどこかで
発生するガスよどみ部分での原料の固着を防止すること
ができる。
クアップ12によるロータ軸3の回転角度のケーシングに
より、第1図(b)に示すように複数のベーン4それぞ
れがブラシ8に接近してからケーシング5内に至るまで
の間のみ電磁バルブ10を開け、ノズル9での噴射を実行
させる。このことにより、使用するガス量を低減すると
共に、定常的にガス噴射を行えば供給口1内のどこかで
発生するガスよどみ部分での原料の固着を防止すること
ができる。
なお、上記ブラシ8としては、第2図(1)に示すよ
うに弾性体で形成された櫛歯状のものが考えられるが、
これに限らず、第2図(2)に示すように弾性体で形成
すれば薄板状のものでもよい。
うに弾性体で形成された櫛歯状のものが考えられるが、
これに限らず、第2図(2)に示すように弾性体で形成
すれば薄板状のものでもよい。
[考案の効果] 以上詳記した如く本考案によれば、入口部下端のベー
ン回転方向に弾性を有するブラシを設けると共に、この
入口部の下流側に上流側に向けてガスを噴射するノズル
を設け、ロータ軸の回転角に同期してベーンがケーシン
グ内周面に近付くときにのみ上記ノズルでのガス噴射を
行なうべく間欠制御するようにしたので、ベーン上に載
った原料がブラシでバルブ入口付近で掻き落とされ、さ
らにベーン上に残った原料もノズルより間欠的に噴射さ
れるガスでベーン上から除去されることで、原料がシー
ルとケーシングとの間に噛込まれてしまうことなく、原
料の切断、粉砕やシールとケーシングの磨耗損傷を防止
して耐久性を高めることができると共に、噛込みによる
異常な軸トルクの増大や変動を防ぎ、軸駆動系を安定し
て運転させることができ、結果として、安定した信頼性
のある運転を実行可能とした技術上の利点と、シール機
能の維持とバルブの寿命とメインテナンス期間との大幅
な延長を実行可能とした経済上の利点とを併有したロー
タリバルブを提供することができる。
ン回転方向に弾性を有するブラシを設けると共に、この
入口部の下流側に上流側に向けてガスを噴射するノズル
を設け、ロータ軸の回転角に同期してベーンがケーシン
グ内周面に近付くときにのみ上記ノズルでのガス噴射を
行なうべく間欠制御するようにしたので、ベーン上に載
った原料がブラシでバルブ入口付近で掻き落とされ、さ
らにベーン上に残った原料もノズルより間欠的に噴射さ
れるガスでベーン上から除去されることで、原料がシー
ルとケーシングとの間に噛込まれてしまうことなく、原
料の切断、粉砕やシールとケーシングの磨耗損傷を防止
して耐久性を高めることができると共に、噛込みによる
異常な軸トルクの増大や変動を防ぎ、軸駆動系を安定し
て運転させることができ、結果として、安定した信頼性
のある運転を実行可能とした技術上の利点と、シール機
能の維持とバルブの寿命とメインテナンス期間との大幅
な延長を実行可能とした経済上の利点とを併有したロー
タリバルブを提供することができる。
第1図(a)は本考案の一実施例に係る基本構造を示す
図、第1図(b)は同図(a)のバルブコントローラに
よる電磁バルブの開閉制御内容を示す図、第2図(1)
及び第2図(2)は第1図(a)のブラシの具体形状を
例示する図、第3図は従来のロータリバルブの基本構造
を示す図である。 1……供給口、2……排出口、3……ロータ軸、4……
ベーン、5……ケーシング、6……シール、7……台、
8……ブラシ、9……ノズル、10……電磁バルブ、11…
…バルブコントローラ、12……回転角ピックアップ、M
……固形物原料。
図、第1図(b)は同図(a)のバルブコントローラに
よる電磁バルブの開閉制御内容を示す図、第2図(1)
及び第2図(2)は第1図(a)のブラシの具体形状を
例示する図、第3図は従来のロータリバルブの基本構造
を示す図である。 1……供給口、2……排出口、3……ロータ軸、4……
ベーン、5……ケーシング、6……シール、7……台、
8……ブラシ、9……ノズル、10……電磁バルブ、11…
…バルブコントローラ、12……回転角ピックアップ、M
……固形物原料。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大西 巍 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重 工業株式会社横浜研究所内 (72)考案者 大久保 精二 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重 工業株式会社横浜研究所内 (72)考案者 白石 武利 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重 工業株式会社横浜製作所内 (72)考案者 後藤 善則 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重 工業株式会社横浜製作所内 (72)考案者 荒井 良晴 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重 工業株式会社横浜製作所内 (56)参考文献 特開 昭58−52121(JP,A) 実公 昭48−19753(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】ロータ軸の外周に放射状に形成された複数
のベーンで複数個の回転する空間を形成し、入口部から
投入される原料を連続的に出口部へ排出するロータリバ
ルブにおいて、 上記入口部下端のベーン回転方向に配設された弾性を有
するブラシと、 上記入口部の下流側に配設され、上流側に向けてガスを
噴射するノズルと、 上記ロータ軸の回転角に同期して上記ノズルでのガス噴
射を間欠制御する制御手段と を具備したことを特徴とするロータリバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412790U JP2501351Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | ロ―タリバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412790U JP2501351Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | ロ―タリバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442126U JPH0442126U (ja) | 1992-04-09 |
| JP2501351Y2 true JP2501351Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=31632355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8412790U Expired - Fee Related JP2501351Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | ロ―タリバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5166886B2 (ja) * | 2008-01-11 | 2013-03-21 | 赤武エンジニアリング株式会社 | ロータリフィーダ |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP8412790U patent/JP2501351Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442126U (ja) | 1992-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |