JP2025074635A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の実施形態は、表示装置に関する。
近年、表示素子として有機発光ダイオード(OLED)を適用した表示装置が実用化されている。このような表示素子は、下部電極と、下部電極を覆う有機層と、有機層を覆う上部電極とを備えている。有機層は、例えば真空蒸着法によって形成される。
例えば、マスク蒸着の場合、各画素に対応した開口を有するファインマスクが適用される。しかしながら、ファインマスクの加工精度などを考慮すると、現状の精細度を超える高精細化や、現状の開口率を超える高開口率化は難しい。
そこで、ファインマスクではなく、画素分割構造体を用いて有機層および上部電極を分割する技術が考案されている。しかしながら、画素分割構造体を用いた場合、画素分割構造体の一部が異物として付着することで表示不良が発生したり、画素分割構造体の変形に起因した薄膜の形成精度の低下が発生する恐れがある。これによれば、表示装置の信頼性が低下してしまう。
本発明の目的は、信頼性の低下を抑制することが可能な表示装置を提供することにある。
一実施形態に係る表示装置は、基板と、前記基板の上に配置され、凹部を有する有機絶縁層と、前記凹部に配置され、前記有機絶縁層に埋め込まれる下部電極と、前記下部電極と重なる画素開口を有するリブと、前記リブの上に配置される導電性の下部と、前記下部の側面から突出した端部を有する上部とを含む補助配線と、前記下部電極に対向し、前記補助配線に接続される上部電極と、前記下部電極と前記上部電極との間に配置され、前記下部電極と前記上部電極との電位差に応じて発光する有機層と、を備える。前記下部電極の上面は、前記画素開口において前記有機絶縁層から露出し、前記有機層に接触している。
一実施形態に係る表示装置は、基板と、前記基板の上に配置される第1有機絶縁層と、前記第1有機絶縁層の上に配置される第2有機絶縁層と、前記第1有機絶縁層および前記第2有機絶縁層に埋め込まれる下部電極と、前記下部電極と重なる画素開口を有するリブと、前記リブの上に配置される導電性の下部と、前記下部の側面から突出した端部を有する上部とを含む補助配線と、前記下部電極に対向し、前記補助配線に接続される上部電極と、前記下部電極と前記上部電極との間に配置され、前記下部電極と前記上部電極との電位差に応じて発光する有機層と、を備える。前記下部電極の上面は、前記画素開口において前記第2有機絶縁層から露出し、前記有機層に接触している。
以下、図面を参照して実施形態を説明する。
なお、開示はあくまで一例にすぎず、以下の実施形態に記載した内容により発明が限定されるものではない。当業者が容易に想到し得る変形は、当然に開示の範囲に含まれる。説明をより明確にするため、図面において、各部分のサイズ、形状等を実際の実施態様に対して変更して模式的に表す場合もある。複数の図面において、対応する要素には同じ参照数字を付して、詳細な説明を省略する場合もある。
なお、開示はあくまで一例にすぎず、以下の実施形態に記載した内容により発明が限定されるものではない。当業者が容易に想到し得る変形は、当然に開示の範囲に含まれる。説明をより明確にするため、図面において、各部分のサイズ、形状等を実際の実施態様に対して変更して模式的に表す場合もある。複数の図面において、対応する要素には同じ参照数字を付して、詳細な説明を省略する場合もある。
図面には、必要に応じて理解を容易にするために、互いに直交するX軸、Y軸およびZ軸を記載する。X軸に沿った方向を第1方向と称し、Y軸に沿った方向を第2方向と称し、Z軸に沿った方向を第3方向と称する。第3方向Zは、第1方向Xと第2方向Yを含む平面に対して法線方向である。また、第3方向Zと平行に各種要素を見ることを平面視という。
本実施形態に係る表示装置は、表示素子として有機発光ダイオード(OLED)を備える有機エレクトロルミネッセンス表示装置であり、テレビ、パーソナルコンピュータ、車載機器、タブレット端末、スマートフォン、携帯電話端末、ウェアラブル端末等の各種の電子機器に搭載され得る。
図1は、本実施形態に係る表示装置DSPの構成例を示す図である。表示装置DSPは、絶縁性の基板10を含む表示パネルPNLを備えている。表示パネルPNLは、画像を表示する表示領域DAと、表示領域DAの周辺の周辺領域SAとを有している。基板10は、ガラスであってもよいし、可撓性を有する樹脂フィルムであってもよい。
本実施形態においては、平面視における基板10の形状が長方形である。但し、基板10の平面視における形状は長方形に限られず、正方形、円形あるいは楕円形などの他の形状であってもよい。
表示領域DAは、第1方向Xおよび第2方向Yにマトリクス状に配列された複数の画素PXを備えている。画素PXは、複数の副画素SPを含む。一例では、画素PXは、赤色の副画素SP1、緑色の副画素SP2および青色の副画素SP3を含む。なお、画素PXは、副画素SP1,SP2,SP3とともに、あるいは副画素SP1,SP2,SP3のいずれかに代えて、白色などの他の色の副画素SPを含んでもよい。
副画素SPは、画素回路1と、画素回路1によって駆動される表示素子DEとを備えている。画素回路1は、画素スイッチ2と、駆動トランジスタ3と、キャパシタ4とを備えている。画素スイッチ2および駆動トランジスタ3は、例えば薄膜トランジスタにより構成されたスイッチング素子である。
画素スイッチ2のゲート電極は、走査線GLに接続されている。画素スイッチ2のソース電極およびドレイン電極の一方は信号線SLに接続され、他方は駆動トランジスタ3のゲート電極およびキャパシタ4に接続されている。駆動トランジスタ3において、ソース電極およびドレイン電極の一方は電源線PLおよびキャパシタ4に接続され、他方は表示素子DEに接続されている。
なお、画素回路1の構成は図示した例に限られない。例えば、画素回路1は、より多くの薄膜トランジスタおよびキャパシタを備えてもよい。
図2は、本実施形態に係る表示パネルPNLの概略的な断面図である。上述の基板10の上に回路層11が配置されている。回路層11は、図1に示した画素回路1、走査線GL、信号線SLおよび電源線PLなどの各種回路や配線を含む。回路層11は、有機絶縁層12により覆われている。
有機絶縁層12は、回路層11により生じる凹凸を平坦化する平坦化膜として機能する。有機絶縁層12は、複数の凹部12aを有している。凹部12aには、副画素SP1を構成する下部電極LE1が配置されている。別の凹部12aには、副画素SP2を構成する下部電極LE2が配置されている。さらに別の凹部12aには、副画素SP3を構成する下部電極LE3が配置されている。換言すると、下部電極LE1,LE2,LE3は、有機絶縁層12に埋め込まれている。なお、下部電極LE1,LE2,LE3を形成する工程については後述するため、ここではその詳しい説明を省略する。また、本明細書に記載の凹部は、コンタクトホールと称されてもよい。
有機絶縁層12および下部電極LE1,LE2,LE3の上には、リブ13が配置されている。リブ13は、副画素SP1,SP2,SP3においてそれぞれ画素開口AP1,AP2,AP3を有している。より詳しくは、リブ13は、下部電極LE1,LE2,LE3の一部を露出させる画素開口AP1,AP2,AP3を有している。
下部電極LE1の上には、副画素SP1を構成する有機層EL1が配置されている。有機層EL1は、画素開口AP1を通じて下部電極LE1を覆っている。有機層EL1の上には、副画素SP1を構成する上部電極UE1が配置されている。上部電極UE1は、有機層EL1を覆い、下部電極LE1と対向している。
下部電極LE2の上には、副画素SP2を構成する有機層EL2が配置されている。有機層EL2は、画素開口AP2を通じて下部電極LE2を覆っている。有機層EL2の上には、副画素SP2を構成する上部電極UE2が配置されている。上部電極UE2は、有機層EL2を覆い、下部電極LE2と対向している。
下部電極LE3の上には、副画素SP3を構成する有機層EL3が配置されている。有機層EL3は、画素開口AP3を通じて下部電極LE3を覆っている。有機層EL3の上には、副画素SP3を構成する上部電極UE3が配置されている。上部電極UE3は、有機層EL3を覆い、下部電極LE3と対向している。
下部電極LE1、有機層EL1および上部電極UE1のうち、画素開口AP1と重なる部分が、副画素SP1の表示素子DE1を構成する。下部電極LE2、有機層EL2および上部電極UE2のうち、画素開口AP2と重なる部分が、副画素SP2の表示素子DE2を構成する。下部電極LE3、有機層EL3および上部電極UE3のうち、画素開口AP3と重なる部分が、副画素SP3の表示素子DE3を構成する。
上部電極UE1の上には絶縁膜PAS1が配置され、上部電極UE2の上には絶縁膜PAS2が配置され、上部電極UE3の上には絶縁膜PAS3が配置されている。絶縁膜PAS1,PAS2,PAS3はそれぞれ、上部電極UE1,UE2,UE3や後述する補助配線14の側面を連続的に覆っている。表示素子DE1,DE2,DE3は、これら絶縁膜PAS1,PAS2,PAS3をさらに含んでもよい。リブ13は、これら表示素子DE1,DE2,DE3の各々を囲っている。
リブ13の上には、補助配線14が配置されている。補助配線14は、リブ13の上に配置された導電性を有する下部14aと、下部14aの上に配置された上部14bとを含む。上部14bは、下部14aよりも大きい幅を有している。これにより、上部14bの両端部は下部14aの側面よりも突出している。上部電極UE1,UE2,UE3は、補助配線14の下部14aの側面にそれぞれ接触している。
補助配線14の上部14bの上には、有機層EL1および上部電極UE1の一部が位置し、当該一部は、有機層EL1および上部電極UE1のうち補助配線14の下に位置する部分(表示素子DE1を構成する部分)と離間している。同様に、補助配線14の上部14bの上には、有機層EL2および上部電極UE2の一部が位置し、当該一部は、有機層EL2および上部電極UE2のうち補助配線14の下に位置する部分(表示素子DE2を構成する部分)と離間している。さらに、補助配線14の上部14bの上には、有機層EL3および上部電極UE3の一部が位置し、当該一部は、有機層EL3および上部電極UE3のうち補助配線14の下に位置する部分(表示素子DE3を構成する部分)と離間している。
有機絶縁層12は、有機絶縁材料で形成されている。リブ13は、シリコン窒化物(SiNx)、シリコン酸化物(SiOx)、ポリイミドまたはアクリルなどの絶縁材料、あるいは、これら絶縁材料の組み合わせで形成されている。
下部電極LE1,LE2,LE3は、例えば銀(Ag)で形成された反射層と、この反射層の上面および下面をそれぞれ覆う一対の導電性酸化物層とを有している。各導電性酸化物層は、例えばITO(Indium Tin Oxide)、IZO(Indium Zinc Oxide)またはIGZO(Indium Gallium Zinc Oxide)などの透明な導電性酸化物で形成することができる。
上部電極UE1,UE2,UE3は、例えばマグネシウムと銀の合金(MgAg)などの金属材料で形成されている。例えば、下部電極LE1,LE2,LE3はアノードに相当し、上部電極UE1,UE2,UE3はカソードに相当する。
有機層EL1,EL2,EL3は、例えば、正孔注入層、正孔輸送層、電子ブロッキング層、発光層、正孔ブロッキング層、電子輸送層および電子注入層の積層構造を有している。有機層EL1,EL2,EL3は、複数の発光層を含むいわゆるタンデム構造を有してもよい。
補助配線14の下部14aは、例えばアルミニウムによって形成されている。下部14aは、アルミニウム-ネオジム合金(AlNd)、アルミニウム-イットリウム合金(AlY)およびアルミニウム-シリコン合金(AlSi)などのアルミニウム合金によって形成されてもよいし、アルミニウム層とアルミニウム合金層の積層構造を有してもよい。さらに、下部14aは、アルミニウム層またはアルミニウム合金層の下に、アルミニウムやアルミニウム合金とは異なる金属材料で形成されたボトム層を有してもよい。このようなボトム層を形成する金属材料としては、例えばモリブデン(Mo)、窒化チタン(TiN)、モリブデン-タングステン合金(MoW)またはモリブデン-ニオブ合金(MoNb)を用いることができる。
補助配線14の上部14bは、金属材料で形成された下層と、導電性酸化物で形成された上層との積層構造を有している。下層を形成する金属材料としては、例えばチタン、窒化チタン、モリブデン、タングステン、モリブデン-タングステン合金またはモリブデン-ニオブ合金を用いることができる。上層を形成する導電性酸化物としては、例えばITOまたはIZOを用いることができる。なお、上部14bは、金属材料の単層構造を有してもよい。
補助配線14には、共通電圧が供給されている。この共通電圧は、下部14aの側面に接触した上電極UE1,UE2,UE3に供給される。下部電極LE1,LE2,LE3には、副画素SP1,SP2,SP3がそれぞれ有する画素回路1を通じて画素電圧が供給される。
有機層EL1,EL2,EL3は、電圧の印加に応じて発光する。具体的には、下部電極LE1と上部電極UE1との間に電位差が形成されると、有機層EL1の発光層が赤色の波長域の光を放つ。下部電極LE2と上部電極UE2との間に電位差が形成されると、有機層EL2の発光層が緑色の波長域の光を放つ。下部電極LE3と上部電極UE3との間に電位差が形成されると、有機層EL3の発光層が青色の波長域の光を放つ。
他の例として、有機層EL1,EL2,EL3の発光層が同一色(例えば白色)の光を放ってもよい。この場合において、表示装置DSPは、発光層が放つ光を副画素SP1,SP2,SP3に対応する色の光に変換するカラーフィルタを備えてもよい。また、表示装置DSPは、発光層が放つ光により励起して副画素SP1,SP2,SP3に応じた色の光を生成する量子ドットを含んだ層を備えてもよい。
図3は、図2に示した下部電極LE1を形成する工程を説明するための図である。なお、ここでは詳細な説明を省略するが、下部電極LE2,LE3も同様な工程で形成することができる。
まず、第1有機絶縁層121が回路層11の上に形成される(図3(a)参照)。
次に、第1有機絶縁層121がパターニングされ、凹部12aが形成される(図3(b)参照)。凹部12aは、例えば、副画素SP1が有する画素回路1と電気的に接続するための要素(例えば、駆動トランジスタ3のソース電極およびドレイン電極の一方)と重なる位置に形成される。
続いて、第1有機絶縁層121に形成された凹部12aを覆うように、下部電極LE1が形成される(図3(c)参照)。
その後、第1有機絶縁層121と下部電極LE1を覆うように、第2有機絶縁層122が形成される(図3(d)参照)。
しかる後、下部電極LE1の上面を露出させるように、第2有機絶縁層122がパターニングされ、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1が形成される(図3(e)参照)。下部電極LE1の上面と、第2有機絶縁層122(有機絶縁層12)の上面とは、例えば、面一に並んでいる。
次に、第1有機絶縁層121がパターニングされ、凹部12aが形成される(図3(b)参照)。凹部12aは、例えば、副画素SP1が有する画素回路1と電気的に接続するための要素(例えば、駆動トランジスタ3のソース電極およびドレイン電極の一方)と重なる位置に形成される。
続いて、第1有機絶縁層121に形成された凹部12aを覆うように、下部電極LE1が形成される(図3(c)参照)。
その後、第1有機絶縁層121と下部電極LE1を覆うように、第2有機絶縁層122が形成される(図3(d)参照)。
しかる後、下部電極LE1の上面を露出させるように、第2有機絶縁層122がパターニングされ、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1が形成される(図3(e)参照)。下部電極LE1の上面と、第2有機絶縁層122(有機絶縁層12)の上面とは、例えば、面一に並んでいる。
以上のように、有機絶縁層12は、第1有機絶縁層121と第2有機絶縁層122との二層が積層された構造を有している。なお、第1有機絶縁層121と第2有機絶縁層122とは、同じ有機絶縁材料で形成されてもよいし、互いに異なる有機絶縁材料で形成されてもよい。本実施形態では一例として、第1有機絶縁層121と第2有機絶縁層122とが同じ有機絶縁材料で形成されている場合を想定する。
図4~図6は、図2に示した副画素SP1,SP2,SP3の表示素子DE1,DE2,DE3を形成する工程を説明するための図である。図4は副画素SP1の表示素子DE1を形成する工程を示し、図5は副画素SP2の表示素子DE2を形成する工程を示し、図6は副画素SP3の表示素子DE3を形成する工程を示している。なお、図4~図6においては、リブ13および補助配線14の図示を省略している。
まず、基板10の上に、回路層11が形成される。その後、図3に示した一連の工程が実施されることで、有機絶縁層12と、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3とが形成される。
ここで、副画素SP1の表示素子DE1を形成するために、有機層EL1および上部電極UE1が表示領域DAに亘って蒸着され、絶縁膜PAS1がCVD(Chemical Vapor Deposition)によって形成(成膜)される(図4(a)参照)。
次に、表示素子DE1に対応する領域にレジストR1が配置される(図4(b)参照)。
その後、レジストR1をマスクとしたエッチングにより、有機層EL1、上部電極UE1および絶縁膜PAS1のうち、レジストR1から露出した部分が除去される(図4(c)参照)。
しかる後、レジストR1が除去され、表示素子DE1が形成される(図4(d)参照)。
次に、表示素子DE1に対応する領域にレジストR1が配置される(図4(b)参照)。
その後、レジストR1をマスクとしたエッチングにより、有機層EL1、上部電極UE1および絶縁膜PAS1のうち、レジストR1から露出した部分が除去される(図4(c)参照)。
しかる後、レジストR1が除去され、表示素子DE1が形成される(図4(d)参照)。
次に、副画素SP2の表示素子DE2を形成するために、有機層EL2および上部電極UE2が表示領域DAに亘って蒸着され、絶縁膜PAS2がCVDによって形成(成膜)される(図5(a)参照)。
続いて、表示素子DE2に対応する領域にレジストR2が配置される(図5(b)参照)。
その後、レジストR2をマスクとしたエッチングにより、有機層EL2、上部電極UE2および絶縁膜PAS2のうち、レジストR2から露出した部分が除去される(図5(c)参照)。
しかる後、レジストR2が除去され、表示素子DE2が形成される(図5(d)参照)。
続いて、表示素子DE2に対応する領域にレジストR2が配置される(図5(b)参照)。
その後、レジストR2をマスクとしたエッチングにより、有機層EL2、上部電極UE2および絶縁膜PAS2のうち、レジストR2から露出した部分が除去される(図5(c)参照)。
しかる後、レジストR2が除去され、表示素子DE2が形成される(図5(d)参照)。
さらに、副画素SP3の表示素子DE3を形成するために、有機層EL3および上部電極UE3が表示領域DAに亘って蒸着され、絶縁膜PAS3がCVDによって形成(成膜)される(図6(a)参照)。
次に、表示素子DE3に対応する領域にレジストR3が配置される(図6(b)参照)。
その後、レジストR3をマスクとしたエッチングにより、有機層EL3、上部電極UE3および絶縁膜PAS3のうち、レジストR3から露出した部分が除去される(図6(c)参照)。
しかる後、レジストR3が除去され、表示素子DE3が形成される(図6(d)参照)。
次に、表示素子DE3に対応する領域にレジストR3が配置される(図6(b)参照)。
その後、レジストR3をマスクとしたエッチングにより、有機層EL3、上部電極UE3および絶縁膜PAS3のうち、レジストR3から露出した部分が除去される(図6(c)参照)。
しかる後、レジストR3が除去され、表示素子DE3が形成される(図6(d)参照)。
以下では、比較例を用いて、本実施形態に係る表示装置DSP(表示パネルPNL)の効果について説明する。なお、比較例は、本実施形態に係る表示装置DSP(表示パネルPNL)が奏し得る効果の一部を説明するためのものであって、本実施形態と比較例とで共通する構成や効果を本願発明の範囲から除外するものではない。
図7は、比較例に係る表示装置に設けられる表示パネルPNL´の概略的な断面図である。比較例に係る表示パネルPNL´は、下部電極LEが有機絶縁層12の上に配置されている点、および、下部電極LEの周縁部がリブ13により覆われている点で、本実施形態に係る表示パネルPNLと相違している。
比較例に係る表示パネルPNL´においては、上述したように、下部電極LEが有機絶縁層12の上に配置されているため、図8に示すように、下部電極LEの厚みをリブ13で吸収しきることができずに、下部電極LEの厚みに起因した段差がリブ13に生じてしまう可能性がある。リブ13に段差が生じてしまうと、図8に示すように、補助配線14の上部14bが屈曲してしまう可能性がある。補助配線14の上部14bが屈曲してしまうと、上部14bによるシャドウイング効果を得ることができなくなるため、有機層ELを蒸着させた際に、有機層ELが補助配線14の下部14aの側面に接触してしまい、表示不良を招く恐れがある。また、屈曲した上部14bに有機層ELや上部電極UE、絶縁膜PASが堆積すると、これら各層が負荷となって、屈曲した上部14bが折れてしまい、この折れた部分が例えば下部電極LEの上面などに付着し、表示不良を招く恐れもある。さらに、補助配線14の上部14bが屈曲してしまうと、絶縁膜PASが途中で分断されてしまい、上部電極UEや補助配線14の下部14aの側面を被覆できない恐れがある。
これに対し、本実施形態に係る表示パネルPNLにおいて、下部電極LEは、図2に示したように、有機絶縁層12の凹部12aに配置され、有機絶縁層12に埋め込まれているため、下部電極LEの厚みに起因して、リブ13に段差が生じてしまうことを抑制することができる。これによれば、上述したような、表示不良を抑制し、表示装置DSPの信頼性の低下を抑制することができる。
以下、変形例について説明する。
(第1変形例)
第1変形例は、下部電極LE1,LE2,LE3の上面を有機絶縁層12から確実に露出させるために、有機絶縁層12がオーバーエッチングされる点で、上述した実施形態と相違している。
(第1変形例)
第1変形例は、下部電極LE1,LE2,LE3の上面を有機絶縁層12から確実に露出させるために、有機絶縁層12がオーバーエッチングされる点で、上述した実施形態と相違している。
図9は、第1変形例に係る表示パネルPNL1の概略的な断面図である。表示パネルPNL1は、上述した通り、有機絶縁層12がオーバーエッチングされ、下部電極LE1,LE2,LE3の上面が有機絶縁層12の上面から突出した構造を有している。
なお、有機絶縁層12の上面から突出した下部電極LE1,LE2,LE3の突出部の厚みT2は、下部電極LE1,LE2,LE3の厚みT1の50%以下であることが望ましい(換言すると、オーバーエッチングによる膜べり量は、下部電極LE1,LE2,LE3の厚みの50%以下であることが望ましい)。これによれば、下部電極LE1,LE2,LE3の突出部に起因して、リブ13に段差が生じてしまうことを抑制することができる。
有機絶縁層12をオーバーエッチングする方法としては、例えば、有機絶縁層12が感光性の有機絶縁材料で形成される場合、下部電極LE1,LE2,LE3の上面を露出させるように有機絶縁層12をパターニングした後に、酸素プラズマ処理やアルゴンプラズマ処理を行うことで、有機絶縁層12をオーバーエッチングしてもよい。
あるいは、有機絶縁層12が感光性でない有機絶縁材料で形成される場合、有機絶縁層12をパターニングする際のエッチング条件を強化する、あるいは、エッチング時間を延ばすことで、有機絶縁層12をオーバーエッチングしてもよい。
なお、図9では、全面が平坦に形成された有機絶縁層12に対して、オーバーエッチングが行われた場合に実現される構造を示したが、下部電極LE1,LE2,LE3の上面を確実に露出させるために、下部電極LE1,LE2,LE3の上面と重なる領域において、有機絶縁層12は、他の領域より薄く形成されてもよい。この状態の有機絶縁層12に対して、オーバーエッチングが行われた場合、図10に示すように、下部電極LE1,LE2,LE3の上面と重なる領域と、それ以外の領域とで、有機絶縁層12の厚みが異なる構造が実現される。
第1変形例に係る構造においても、下部電極LEが有機絶縁層12に埋め込まれている点に変わりはないため、下部電極LEの厚みに起因して、リブ13に段差が生じてしまうことを抑制することができる。
(第2変形例)
第2変形例は、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3を形成する工程が、上述した実施形態と相違している。具体的には、上述した実施形態においては、図3に示したように、「第1有機絶縁層121、下部電極LE1,LE2,LE3、第2有機絶縁層122」の順序で、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3が形成される場合を示したが、本変形例においては、「第1有機絶縁層121、第2有機絶縁層122、下部電極LE1,LE2,LE3」の順序で、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3が形成される。
第2変形例は、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3を形成する工程が、上述した実施形態と相違している。具体的には、上述した実施形態においては、図3に示したように、「第1有機絶縁層121、下部電極LE1,LE2,LE3、第2有機絶縁層122」の順序で、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3が形成される場合を示したが、本変形例においては、「第1有機絶縁層121、第2有機絶縁層122、下部電極LE1,LE2,LE3」の順序で、有機絶縁層12に埋め込まれた下部電極LE1,LE2,LE3が形成される。
図11および図12は、第2変形例に係る表示パネルPNL2の概略的な断面図である。表示パネルPNL2は、有機絶縁層12を構成する第1有機絶縁層121に形成された第1凹部12Aと、有機絶縁層12を構成する第2有機絶縁層122に形成された第2凹部12Bとを有している。第2凹部12Bは、平面視において第1凹部12Aと重なり、第1凹部12Aよりも大きいことが望ましい。換言すると、第1凹部12Aが、平面視において、第2凹部12Bによって囲まれていることが望ましい。
第2変形例に係る表示パネルPNL2は、図11に示すように、第1凹部12Aおよび第2凹部12Bに配置された下部電極LE1,LE2,LE3の周縁部が第2有機絶縁層122の上に乗り上げた構造を有していてもよい。下部電極LE1,LE2,LE3のうち、第2有機絶縁層122の上に乗り上げた部分(以下、重なり部PT1と表記)の幅W1は、当該重なり部PT1の端部と、隣接する副画素SPを構成する下部電極LEの重なり部PT1の端部との間の長さ(換言すると、第2有機絶縁層122の露出部分の幅W2)の10%程度であることが望ましい。これによれば、下部電極LE1,LE2,LE3の重なり部PT1に起因して、リブ13に段差が生じてしまうことを抑制することができる。
あるいは、第2変形例に係る表示パネルPNL2は、図12に示すように、第1凹部12Aおよび第2凹部12Bに配置された下部電極LE1,LE2,LE3の周縁部と、第2凹部12Bの側面との間に空隙PT2を有した構造であってもよい。換言すると、第1凹部12Aおよび第2凹部12Bに配置された下部電極LE1,LE2,LE3の周縁部は、第2凹部12Bの側面から離間した構造を有していてもよい。なお、上述した空隙PT2の幅W3は、10μm程度であることが望ましい。これによれば、空隙PT2を、有機絶縁層12の上に配置されるリブ13で満たす(埋める)ことができる。
第2変形例に係る構造においても、下部電極LEが有機絶縁層12に埋め込まれている点に変わりはないため、下部電極LEの厚みに起因して、リブ13に段差が生じてしまうことを抑制することができる。
以上説明した一実施形態によれば、信頼性の低下を抑制することが可能な表示装置を提供することが可能である。
なお、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
DSP…表示装置、PNL…表示パネル、DE1,DE2,DE3…表示素子、10…基板、11…回路層、12…有機絶縁層、12a…凹部、121…第1有機絶縁層、122…第2有機絶縁層、13…リブ、14…補助配線、14a…下部、14b…上部、LE1,LE2,LE3…下部電極、AP1,AP2,AP3…画素開口、EL1,EL2,EL3…有機層、UE1,UE2,UE3…上部電極、PAS1,PAS2,PAS3…絶縁膜。
Claims (11)
- 基板と、
前記基板の上に配置され、凹部を有する有機絶縁層と、
前記凹部に配置され、前記有機絶縁層に埋め込まれる下部電極と、
前記下部電極と重なる画素開口を有するリブと、
前記リブの上に配置される導電性の下部と、前記下部の側面から突出した端部を有する上部とを含む補助配線と、
前記下部電極に対向し、前記補助配線に接続される上部電極と、
前記下部電極と前記上部電極との間に配置され、前記下部電極と前記上部電極との電位差に応じて発光する有機層と、
を備え、
前記下部電極の上面は、前記画素開口において前記有機絶縁層から露出し、前記有機層に接触している、
表示装置。 - 前記下部電極の上面と、前記有機絶縁層の上面とは、面一に並んでいる、
請求項1に記載の表示装置。 - 前記下部電極は、前記有機絶縁層の上面から厚さ方向に突出した突出部を有し、
前記突出部の厚みは、前記下部電極の厚みの半分以下である、
請求項1に記載の表示装置。 - 前記下部電極の周縁部は、前記有機絶縁層の上に配置される、
請求項1に記載の表示装置。 - 前記下部電極の周縁部は、前記凹部の側面から離間している、
請求項1に記載の表示装置。 - 基板と、
前記基板の上に配置される第1有機絶縁層と、
前記第1有機絶縁層の上に配置される第2有機絶縁層と、
前記第1有機絶縁層および前記第2有機絶縁層に埋め込まれる下部電極と、
前記下部電極と重なる画素開口を有するリブと、
前記リブの上に配置される導電性の下部と、前記下部の側面から突出した端部を有する上部とを含む補助配線と、
前記下部電極に対向し、前記補助配線に接続される上部電極と、
前記下部電極と前記上部電極との間に配置され、前記下部電極と前記上部電極との電位差に応じて発光する有機層と、
を備え、
前記下部電極の上面は、前記画素開口において前記第2有機絶縁層から露出し、前記有機層に接触している、
表示装置。 - 前記下部電極の上面と、前記第2有機絶縁層の上面とは、面一に並んでいる、
請求項6に記載の表示装置。 - 前記下部電極は、前記第2有機絶縁層の上面から厚さ方向に突出した突出部を有し、
前記突出部の厚みは、前記下部電極の厚みの半分以下である、
請求項6に記載の表示装置。 - 前記第1有機絶縁層は、第1凹部を有し、
前記第2有機絶縁層は、平面視において前記第1凹部と重なり、前記第1凹部よりも大きい第2凹部を有し、
前記下部電極は、前記第1凹部および前記第2凹部に配置される、
請求項6に記載の表示装置。 - 前記下部電極の周縁部は、前記第2有機絶縁層の上に配置される、
請求項9に記載の表示装置。 - 前記下部電極の周縁部は、前記第2凹部の側面から離間している、
請求項9に記載の表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023185591A JP2025074635A (ja) | 2023-10-30 | 2023-10-30 | 表示装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023185591A JP2025074635A (ja) | 2023-10-30 | 2023-10-30 | 表示装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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| JP2023185591A Pending JP2025074635A (ja) | 2023-10-30 | 2023-10-30 | 表示装置 |
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|---|---|
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2023
- 2023-10-30 JP JP2023185591A patent/JP2025074635A/ja active Pending
-
2024
- 2024-10-25 US US18/926,359 patent/US20250143094A1/en active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| US20250143094A1 (en) | 2025-05-01 |
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