JP2025035557A - 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】扁平管に対してより円滑に冷媒を供給することで、安定的に動作することが可能な熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置を提供する。
【解決手段】熱交換器は、扁平板状をなし、内部に流路が形成されるとともに、上下方向に間隔をあけて配列された複数の扁平管と、複数の扁平管のそれぞれに連通することで、流路に冷媒を供給するヘッダと、ヘッダの内部に冷媒を導く流入管と、を備え、ヘッダは、内部に冷媒が流通する空間を有するヘッダ本体と、上下方向に延びることで、ヘッダ本体内の空間を、扁平管側の第一空間と第一空間とは反対側の第二空間とに区画する仕切板を有し、仕切板の下端部には、第一空間と第二空間とを連通する連通孔が形成され、連通孔の幅方向両側に設けられて、連通孔の開口面積を縮小させる一対の邪魔板をさらに有する。
【選択図】図4
【解決手段】熱交換器は、扁平板状をなし、内部に流路が形成されるとともに、上下方向に間隔をあけて配列された複数の扁平管と、複数の扁平管のそれぞれに連通することで、流路に冷媒を供給するヘッダと、ヘッダの内部に冷媒を導く流入管と、を備え、ヘッダは、内部に冷媒が流通する空間を有するヘッダ本体と、上下方向に延びることで、ヘッダ本体内の空間を、扁平管側の第一空間と第一空間とは反対側の第二空間とに区画する仕切板を有し、仕切板の下端部には、第一空間と第二空間とを連通する連通孔が形成され、連通孔の幅方向両側に設けられて、連通孔の開口面積を縮小させる一対の邪魔板をさらに有する。
【選択図】図4
Description
本開示は、熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置に関する。
空気調和機に用いられる熱交換器として、複数の扁平管と、複数のフィンと、一対のヘッダと、を備えたマルチフロー型熱交換器が知られている(例えば下記特許文献1)。
複数の扁平管は、上下方向に間隔を空けた状態で、複数のフィンに挿入されている。各扁平管には、幅方向に間隔をあけて配置された複数の流路が形成されている。複数のフィンは、扁平管が延びる方向に間隔を空けて配置されている。
複数の扁平管は、上下方向に間隔を空けた状態で、複数のフィンに挿入されている。各扁平管には、幅方向に間隔をあけて配置された複数の流路が形成されている。複数のフィンは、扁平管が延びる方向に間隔を空けて配置されている。
一対のヘッダは、それぞれ上下方向に延びている。一方のヘッダは、複数の扁平管の一方の端部を収容した状態で、複数の扁平管と接続されている。他方のヘッダは、複数の扁平管の他方の端部を収容した状態で、複数の扁平管と接続されている。
ヘッダ内には、内部空間を二つに区画する仕切板が設けられている。また、ヘッダ内には、冷媒を当該ヘッダに供給するための流入管が設けられている。流入管から噴出した冷媒は、仕切板の下部に設けられた連通孔を通じて、仕切板の反対側の空間に流れ込み、各扁平管に分配される。従来、連通孔の形状は矩形状であることが一般的であった。
しかしながら、上記のように連通孔が単純な矩形である場合、流入管から噴出した冷媒が連通孔の角部の領域を通じて逆流してしまう可能性がある。そのため、扁平管に対して円滑に冷媒を供給することができないという課題があった。
本開示は上記課題を解決するためになされたものであって、扁平管に対してより円滑に冷媒を供給することで、安定的に動作することが可能な熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本開示に係る熱交換器は、扁平板状をなし、内部に流路が形成されるとともに、上下方向に間隔をあけて配列された複数の扁平管と、前記複数の扁平管のそれぞれに連通することで、前記流路に冷媒を供給するヘッダと、ヘッダの内部に冷媒を導く流入管と、を備え、前記ヘッダは、内部に冷媒が流通する空間を有するヘッダ本体と、前記上下方向に延びることで、前記ヘッダ本体内の前記空間を、前記扁平管側の第一空間と該第一空間とは反対側の第二空間とに区画する仕切板を有し、該仕切板の下端部には、前記第一空間と前記第二空間とを連通する連通孔が形成され、該連通孔の幅方向両側に設けられて、該連通孔の開口面積を縮小させる一対の邪魔板をさらに有する。
本開示に係る熱交換器ユニットは、上記の熱交換器と、該熱交換器に空気を送る送風機と、を備える。
本開示に係る冷凍サイクル装置は、上記の熱交換器ユニットを備える。
本開示によれば、扁平管に対してより円滑に冷媒を供給することで、安定的に動作することが可能な熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置を提供することができる。
図1を参照して、第1の実施形態の冷凍サイクル装置10の全体構成について説明する。図1において、実線の矢印は、暖房運転時に冷媒が流れる方向を示しており、点線の矢印は、冷房運転時に冷媒が流れる方向を示している。
(冷凍サイクル装置の全体構成)
冷凍サイクル装置10は、四方弁15、圧縮機16、第1の熱交換器ユニット18、膨張弁19、及び第2の熱交換器ユニット23が冷媒配管14で接続された構成とされている。冷凍サイクル装置10は、室外機11と、室内機12と、を有する。
(冷凍サイクル装置の全体構成)
冷凍サイクル装置10は、四方弁15、圧縮機16、第1の熱交換器ユニット18、膨張弁19、及び第2の熱交換器ユニット23が冷媒配管14で接続された構成とされている。冷凍サイクル装置10は、室外機11と、室内機12と、を有する。
(室外機の全体構成)
室外機11は、四方弁15と、圧縮機16と、第1の熱交換器ユニット18と、膨張弁19と、を有する。
室外機11は、四方弁15と、圧縮機16と、第1の熱交換器ユニット18と、膨張弁19と、を有する。
(四方弁の構成)
四方弁15は、冷媒配管14を構成する第1及び第2の冷媒配管14A,14Bの両端のうち、いずれか1つが接続される接続部15A~15Dを有する。
接続部15Aには、第1の冷媒配管14Aの一端が接続されている。接続部15Bには、第1の冷媒配管14Aの他端が接続されている。
接続部15Cには、第2の冷媒配管14Bの一端が接続されている。接続部15Dには、第2の冷媒配管14Bの他端が接続されている。
四方弁15は、冷媒配管14を構成する第1及び第2の冷媒配管14A,14Bの両端のうち、いずれか1つが接続される接続部15A~15Dを有する。
接続部15Aには、第1の冷媒配管14Aの一端が接続されている。接続部15Bには、第1の冷媒配管14Aの他端が接続されている。
接続部15Cには、第2の冷媒配管14Bの一端が接続されている。接続部15Dには、第2の冷媒配管14Bの他端が接続されている。
上記構成とされた四方弁15は、暖房運転時と冷房運転時とで冷媒が流れる方向を切り替える。具体的には、冷房運転時には、圧縮機16、第1の熱交換器ユニット18、膨張弁19、第2の熱交換器ユニット23の順に冷媒を循環させる。
一方、暖房運転時には、圧縮機16、第2の熱交換器ユニット23、膨張弁19、第1の熱交換器ユニット18の順に冷媒を循環させる。
一方、暖房運転時には、圧縮機16、第2の熱交換器ユニット23、膨張弁19、第1の熱交換器ユニット18の順に冷媒を循環させる。
(圧縮機の構成)
圧縮機16は、第2の冷媒配管14Bに設けられている。圧縮機16は、第2の冷媒配管14Bを流れる冷媒を圧縮する。
圧縮機16は、第2の冷媒配管14Bに設けられている。圧縮機16は、第2の冷媒配管14Bを流れる冷媒を圧縮する。
(第1の熱交換器ユニットの構成)
第1の熱交換器ユニット18は、第1の送風機26と、熱交換器27と、を有する。
第1の熱交換器ユニット18は、第1の送風機26と、熱交換器27と、を有する。
(第1の送風機の構成)
第1の送風機26は、熱交換器27に空気を供給する。
第1の送風機26は、熱交換器27に空気を供給する。
(熱交換器の全体構成)
図1~図5を参照して、熱交換器27について説明する。
図1~図5を参照して、熱交換器27について説明する。
熱交換器27は、冷房運転時には、凝縮器として用いられ、室外へ放熱し、暖房運転時には、蒸発器として用いられ、室外から吸熱する。
熱交換器27は、四方弁15と膨張弁19の間に位置する第1の冷媒配管14Aに設けられている。熱交換器27は、複数の扁平管41と、複数のフィン42と、一対のヘッダ43と、を有する。
熱交換器27は、四方弁15と膨張弁19の間に位置する第1の冷媒配管14Aに設けられている。熱交換器27は、複数の扁平管41と、複数のフィン42と、一対のヘッダ43と、を有する。
(扁平管の構成)
次に、図2と図3を参照して、扁平管41について説明する。扁平管41は、外形が扁平形状とされた伝熱管である。扁平管41は、X方向に延びている。扁平管41の内部には、冷媒が流れる流路41AがY方向に間隔をあけて複数形成されている。
複数の扁平管41は、一番下に配置された扁平管41Fと、下から2番目に配置された扁平管41Sと、を含む。
次に、図2と図3を参照して、扁平管41について説明する。扁平管41は、外形が扁平形状とされた伝熱管である。扁平管41は、X方向に延びている。扁平管41の内部には、冷媒が流れる流路41AがY方向に間隔をあけて複数形成されている。
複数の扁平管41は、一番下に配置された扁平管41Fと、下から2番目に配置された扁平管41Sと、を含む。
扁平管41は、X方向に配置された一対の端部41B,41Cを有する。一方の端部41Bは、一方のヘッダ43内に収容されている。他方の端部41Cは、他方のヘッダ43内に収容されている。複数の扁平管41は、Z方向に間隔を空けた状態で配置されており、一対のヘッダ43によりX方向の両側が支持されている。
(フィンの構成)
次に、図2を参照して、複数のフィン42について説明する。
複数のフィン42は、Z方向に間隔をあけて形成された扁平管挿入部42Aをそれぞれ有する。扁平管挿入部42Aには、扁平管41が挿入されている。
次に、図2を参照して、複数のフィン42について説明する。
複数のフィン42は、Z方向に間隔をあけて形成された扁平管挿入部42Aをそれぞれ有する。扁平管挿入部42Aには、扁平管41が挿入されている。
(ヘッダの構成)
次に、図2、及び図4を参照して、一対のヘッダ43の構成について説明する。一対のヘッダは、一例として、X方向において向かい合うように配置されている。一方のヘッダ43は、複数の扁平管41の一方の端部41Bが内側に配置されるように、複数の扁平管41と接続されている。他方のヘッダ43は、複数の扁平管41の他方の端部41Cが内側に配置されるように、複数の扁平管41と接続されている。
次に、図2、及び図4を参照して、一対のヘッダ43の構成について説明する。一対のヘッダは、一例として、X方向において向かい合うように配置されている。一方のヘッダ43は、複数の扁平管41の一方の端部41Bが内側に配置されるように、複数の扁平管41と接続されている。他方のヘッダ43は、複数の扁平管41の他方の端部41Cが内側に配置されるように、複数の扁平管41と接続されている。
ここで、一対のヘッダ43のうち、蒸発器入口側のヘッダ43の構成について説明する。
ヘッダ43は、ヘッダ本体45と、仕切板47と、ノズル部49(流入管)と、を有する。
ヘッダ43は、ヘッダ本体45と、仕切板47と、ノズル部49(流入管)と、を有する。
(ヘッダ本体の構成)
ヘッダ本体45は、Z方向に延び、かつ上下端が閉塞された筒状の部材である。ヘッダ本体45は、内側に柱状の内部空間53を区画している。ヘッダ本体45は、開口部45Aと、底面45aと、を有する。開口部45Aは、ヘッダ本体45の側壁に形成されている。開口部45Aには、第1の冷媒配管14Aの先端部が挿入される。開口部45Aは、X方向においてノズル部49と向かい合う位置に形成されている。
ヘッダ本体45は、Z方向に延び、かつ上下端が閉塞された筒状の部材である。ヘッダ本体45は、内側に柱状の内部空間53を区画している。ヘッダ本体45は、開口部45Aと、底面45aと、を有する。開口部45Aは、ヘッダ本体45の側壁に形成されている。開口部45Aには、第1の冷媒配管14Aの先端部が挿入される。開口部45Aは、X方向においてノズル部49と向かい合う位置に形成されている。
底面45aは、第1の底面45aaと、第2の底面45abと、第3の底面45acと、を有する。
第1の底面45aaは、第二空間54の下端を区画する面である。第2の底面45abは、第一空間55の下端を区画する面である。
第3の底面45acは、X方向に配置された第1の底面45aaと第2の底面45abとの間に配置されている。第3の底面45acは、第1の底面45aaと第2の底面45abに接続されている。
第1の底面45aaは、第二空間54の下端を区画する面である。第2の底面45abは、第一空間55の下端を区画する面である。
第3の底面45acは、X方向に配置された第1の底面45aaと第2の底面45abとの間に配置されている。第3の底面45acは、第1の底面45aaと第2の底面45abに接続されている。
(仕切板の構成)
次に、図4~図6を参照して、仕切板47について説明する。
仕切板47は、Z方向に延びた状態で、ヘッダ本体45内に配置されている。仕切板47は、Y方向に配置された仕切板47の両端は、ヘッダ本体45と接続されている。
仕切板47は、内部空間53の上端部及び下端部において冷媒が流通可能な状態で、内部空間53をX方向に配置された第二空間54と第一空間55とに分割している。第二空間54は、第1の冷媒配管14Aが接続される側に配置されている。第一空間55は、複数の扁平管41が接続される側に配置されている。仕切板47は、冷媒の循環経路を形成している。
次に、図4~図6を参照して、仕切板47について説明する。
仕切板47は、Z方向に延びた状態で、ヘッダ本体45内に配置されている。仕切板47は、Y方向に配置された仕切板47の両端は、ヘッダ本体45と接続されている。
仕切板47は、内部空間53の上端部及び下端部において冷媒が流通可能な状態で、内部空間53をX方向に配置された第二空間54と第一空間55とに分割している。第二空間54は、第1の冷媒配管14Aが接続される側に配置されている。第一空間55は、複数の扁平管41が接続される側に配置されている。仕切板47は、冷媒の循環経路を形成している。
仕切板47は、上端面47aと、第1の面47bと、第2の面47cと、連通孔47Cと、を有する。
上端面47aは、Z方向において上端面47aと向かい合うヘッダ本体45から下方に離れた位置に配置されている。冷媒は、上端面47aと向かい合うヘッダ本体45と上端面47aとの間に形成された開口部を介して、第二空間54と第一空間55との間を移動する。
第1の面47bは、X方向に対して直交する平面であり、第二空間54のX方向の他方側を区画している。
第2の面47cは、第1の面47bの反対側に配置された面である。第2の面47cは、X方向に対して直交する平面であり、第一空間55のX方向の一方側を区画している。
第2の面47cは、第1の面47bの反対側に配置された面である。第2の面47cは、X方向に対して直交する平面であり、第一空間55のX方向の一方側を区画している。
ノズル部49は、第二空間54に配置されている。ノズル部49のY方向両側には、冷媒が通過する冷媒流通部54Aがそれぞれ形成されている。冷媒流通部54Aは、第二空間54の一部で構成されている。
ノズル部49は、下端側に配置された噴射孔49Aを有する。噴射孔49Aは、Z方向から視て円形とされている。熱交換器27を蒸発器として運転させた場合、ノズル部49内には、第1の冷媒配管14Aを介して、冷媒(気液二相冷媒)が供給される。噴射孔49Aは、この冷媒を第1の底面45aaに向かう方向に吹き出すことで、冷媒を第1の底面45aaに衝突させて、Y方向における冷媒の状態の差を小さくする。冷媒は、第1の底面45aaに衝突後、連通孔47Cを介して第一空間55の下部に流れ、その後、第一空間55の上端に向かう方向に流れ、各扁平管41に形成された複数の流路41A内へと導かれる。第一空間55の上端部まで移動した冷媒は、第二空間54の上端部へ流れ、その後、第1の底面45aaに向かう方向に流れる。
なお、熱交換器27を凝縮器として運転させた場合、複数の扁平管41から第一空間55内に流入する冷媒は、噴射孔49Aを介して、第1の冷媒配管14A内に流れる。
連通孔47Cは、水平方向を長手方向とする矩形とされている。冷媒は、連通孔47Cを介して、第二空間54と第一空間55との間を移動する。
連通孔47Cの幅方向(長手方向)両側であって上方の角部には、それぞれ1つずつの邪魔板50が設けられている。それぞれの邪魔板50は、水平方向から見て矩形状をなしている。また、邪魔板50の幅方向の寸法は、互いに等しい。さらに、一対の邪魔板は、幅方向の中央部に配置されたノズル部49を通るXZ平面を基準として面対称に配置されている。また、邪魔板50の下側の端縁は、連通孔47Cの下側の端縁から上方に離間している。これにより、連通孔47Cの一部が遮蔽されている。したがって、連通孔47Cの開口形状はT字型となっている。これは、ノズル部49から噴射した冷媒が、連通孔47Cの上部の角部を通じて第二空間54側に逆流することを防ぐためである。
(作用効果)
上述したように、ヘッダ43内には、内部空間を二つに区画する仕切板47が設けられている。また、ヘッダ43内には、冷媒を当該ヘッダに供給するための流入管(ノズル部49)が設けられている。流入管から噴出した冷媒は、仕切板47の下部に設けられた連通孔47Cを通じて、仕切板47の反対側の空間に流れ込み、各扁平管41に分配される。従来、連通孔47Cの形状は矩形状であることが一般的であった。しかしながら、連通孔47Cが単純な矩形である場合、流入管(ノズル部49)から噴出した冷媒が連通孔47Cの角部の領域を通じて第二空間54側に逆流してしまう可能性がある。そのため、扁平管41に対して円滑に冷媒を供給することができないという課題があった。そこで、本実施形態では、上述の各構成を採用している。
上述したように、ヘッダ43内には、内部空間を二つに区画する仕切板47が設けられている。また、ヘッダ43内には、冷媒を当該ヘッダに供給するための流入管(ノズル部49)が設けられている。流入管から噴出した冷媒は、仕切板47の下部に設けられた連通孔47Cを通じて、仕切板47の反対側の空間に流れ込み、各扁平管41に分配される。従来、連通孔47Cの形状は矩形状であることが一般的であった。しかしながら、連通孔47Cが単純な矩形である場合、流入管(ノズル部49)から噴出した冷媒が連通孔47Cの角部の領域を通じて第二空間54側に逆流してしまう可能性がある。そのため、扁平管41に対して円滑に冷媒を供給することができないという課題があった。そこで、本実施形態では、上述の各構成を採用している。
上記構成によれば、邪魔板50によって連通孔47Cの幅方向両側が遮蔽されていることから、一旦第一空間55側に流れ出た冷媒が、連通孔47Cの角部等を通じて第二空間54側に逆流してしまう可能性を低減することができる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
ここで、流入管(ノズル部49)から流れ出る冷媒は、下方向に向けて噴射される。このため、連通孔47Cの下部では逆流が生じる可能性が低い。上記構成によれば、このように逆流が生じる可能性が低い領域を開口部とし、可能性が高い領域に邪魔板50が設けられていることから、冷媒の流れ場をより安定化させることが可能となる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
上記構成によれば、流入管(ノズル部49)の位置に合わせて、一対の邪魔板50の寸法が互いに同等とされている。これにより、ノズル部49を通るXZ平面を基準として面対称の流れ場を形成することができる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
(その他の実施形態)
以上、本開示の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
以上、本開示の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
例えば、第一変形例として図6に示すように、邪魔板50がそれぞれ三角形状をなしていてもよい。具体的には、邪魔板50は、下方から上方に向かうに従って幅方向の寸法が次第に大きくなっている。
ここで、冷媒の流れ場は、流入管(ノズル部49)を中心として楕円形状をなす。したがって、邪魔板50が上記のように三角形状をなしていることで、冷媒の逆流成分以外の流れを阻害してしまう可能性を低減することができる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
さらに、第二変形例として図7に示すように、流入管(ノズル部49)が、連通孔47Cの幅方向における一方側に偏って配置され、一対の邪魔板50のうち、一方側の邪魔板50の幅方向の寸法が、他方側の邪魔板50の幅方向の寸法よりも小さくてもよい。
上記構成によれば、流入管(ノズル部49)の位置に合わせて、一対の邪魔板50の寸法が互いに異なっている。これにより、ノズル部49を基準として、冷媒の流れ場に合わせた連通孔47Cの開口形状を形成することができる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
さらに、流入管(ノズル部49)の変形例として、図8に示す構成を採用することも可能である。この例では、ノズル部49の噴射孔49Aの噴射方向は、下方に向かうに従って、第二空間54側から第一空間55側に向かって延びている。さらに、ヘッダ本体45における噴射孔49Aと対向する領域には、案内部60が設けられている。案内部60は、第二空間54側から第一空間55側に向かうに従って下方に延びることで冷媒を連通孔に向けて案内する傾斜面61を有する。
上記構成によれば、噴射孔49Aから噴射された冷媒は、案内部60の傾斜面61に沿って案内されて、第二空間54側から第一空間55側に向かうに従って下方に流れる。これにより、冷媒の流れが安定化され、第一空間55と第二空間54との間で冷媒の逆流が生じる可能性をさらに低減することができる。これにより、各扁平管41に対して冷媒を安定的かつ効率的に供給することが可能となり、熱交換器としての性能を向上させることができる。
<付記>
各実施形態に記載の熱交換器27、熱交換器ユニット18、及び冷凍サイクル装置10は、例えば以下のように把握される。
各実施形態に記載の熱交換器27、熱交換器ユニット18、及び冷凍サイクル装置10は、例えば以下のように把握される。
(1)第1の態様に係る熱交換器27は、扁平板状をなし、内部に流路が形成されるとともに、上下方向に間隔をあけて配列された複数の扁平管41と、前記複数の扁平管41のそれぞれに連通することで、前記流路に冷媒を供給するヘッダ43と、ヘッダ43の内部に冷媒を導く流入管(ノズル部49)と、を備え、前記ヘッダ43は、内部に冷媒が流通する空間を有するヘッダ本体45と、前記上下方向に延びることで、前記ヘッダ本体45内の前記空間を、前記扁平管41側の第一空間55と該第一空間55とは反対側の第二空間54とに区画する仕切板47を有し、該仕切板47の下端部には、前記第一空間55と前記第二空間54とを連通する連通孔47Cが形成され、該連通孔47Cの幅方向両側に設けられて、該連通孔47Cの開口面積を縮小させる一対の邪魔板50をさらに有する。
上記構成によれば、邪魔板50によって連通孔47Cの幅方向両側が遮蔽されていることから、一旦第一空間55側に流れ出た冷媒が、連通孔47Cの角部等を通じて第二空間54側に逆流してしまう可能性を低減することができる。
(2)第2の態様に係る熱交換器27は、(1)の熱交換器27であって、前記邪魔板50は、前記流入管の延びる方向から見て矩形状をなし、該邪魔板50の下側の端縁は、前記連通孔47Cの下側の端縁から上方に離間している。
流入管(ノズル部49)から流れ出る冷媒は、下方向に向けて噴射される。このため、連通孔47Cの下部では逆流が生じる可能性が低い。上記構成によれば、このように逆流が生じる可能性が低い領域を開口部とし、可能性が高い領域に邪魔板が設けられていることから、冷媒の流れ場をより安定化させることが可能となる。
(3)第3の態様に係る熱交換器27は、(1)の熱交換器27であって、前記邪魔板50は、前記流入管の延びる方向から見て、下方から上方に向かうに従って幅方向の寸法が拡大している。
ここで、冷媒の流れ場は、流入管(ノズル部49)を中心として楕円形状をなす。したがって、邪魔板50が上記のように三角形状をなしていることで、冷媒の逆流成分以外の流れを阻害してしまう可能性を低減することができる。
(4)第4の態様に係る熱交換器27は、(1)から(3)のいずれか一態様に係る熱交換器27であって、前記流入管は、前記連通孔47Cの幅方向における中央部に設けられ、前記一対の邪魔板50の前記幅方向の寸法は互いに同等である。
上記構成によれば、流入管(ノズル部49)の位置に合わせて、一対の邪魔板50の寸法が互いに同等とされている。これにより、ノズル部49を通るXZ平面を基準として面対称の流れ場を形成することができる。
(5)第5の態様に係る熱交換器27は、(1)から(3)のいずれか一態様に係る熱交換器27であって、前記流入管は、前記連通孔47Cの幅方向における一方側に偏って配置され、前記一対の邪魔板50のうち、前記一方側の前記邪魔板50の前記幅方向の寸法が、他方側の前記邪魔板50の前記幅方向の寸法よりも小さい。
上記構成によれば、流入管(ノズル部49)の位置に合わせて、一対の邪魔板50の寸法が互いに異なっている。これにより、ノズル部49を基準として、冷媒の流れ場に合わせた連通孔47Cの開口形状を形成することができる。
(6)第6の態様に係る熱交換器27は、(1)から(5)のいずれか一態様に係る熱交換器27であって、前記流入管は、前記第二空間54に前記冷媒を噴出する噴射孔49Aを有し、前記噴射孔49Aの噴射方向は、下方に向かうに従って、前記第二空間54側から前記第一空間55側に向かって延びており、前記ヘッダ本体45における前記噴射孔49Aと対向する領域には、前記第二空間54側から前記第一空間55側に向かうに従って下方に延びることで前記冷媒を前記連通孔47Cに向けて案内する傾斜面61を有する案内部60が設けられている。
上記構成によれば、噴射孔49Aから噴射された冷媒は、案内部60の傾斜面61に沿って案内されて、第二空間54側から第一空間55側に向かうに従って下方に流れる。これにより、冷媒の流れが安定化され、第一空間55と第二空間54との間で冷媒の逆流が生じる可能性をさらに低減することができる。
(7)第7の態様に係る熱交換器ユニット18は、(1)から(6)のいずれか一態様に係る熱交換器27と、該熱交換器27に空気を送る送風機26と、を備える。
上記構成によれば、扁平管41に対して冷媒を安定的に導入できることから、より効率的に動作する熱交換器ユニット18を提供することができる。
(8)第8の態様に係る冷凍サイクル装置10は、(7)の熱交換器ユニット18を備える。
上記構成によれば、より安定的に動作することが可能な冷凍サイクル装置10を提供することができる。
10…冷凍サイクル装置
11…室外機
12…室内機
14…冷媒配管
14A…第1の冷媒配管
14B…第2の冷媒配管
15…四方弁
15A~15D…接続部
16…圧縮機
18…第1の熱交換器ユニット
19…膨張弁
23…第2の熱交換器ユニット
26…第1の送風機
27…熱交換器
32…第2の送風機
35…出入口用ヘッダ
37…折り返し用ヘッダ
41…扁平管
45…ヘッダ本体
47…仕切板
47C…連通孔
49…ノズル部
49A…噴射孔
50…邪魔板
60…案内部
61…傾斜面
11…室外機
12…室内機
14…冷媒配管
14A…第1の冷媒配管
14B…第2の冷媒配管
15…四方弁
15A~15D…接続部
16…圧縮機
18…第1の熱交換器ユニット
19…膨張弁
23…第2の熱交換器ユニット
26…第1の送風機
27…熱交換器
32…第2の送風機
35…出入口用ヘッダ
37…折り返し用ヘッダ
41…扁平管
45…ヘッダ本体
47…仕切板
47C…連通孔
49…ノズル部
49A…噴射孔
50…邪魔板
60…案内部
61…傾斜面
Claims (8)
- 扁平板状をなし、内部に流路が形成されるとともに、上下方向に間隔をあけて配列された複数の扁平管と、
前記複数の扁平管のそれぞれに連通することで、前記流路に冷媒を供給するヘッダと、
ヘッダの内部に冷媒を導く流入管と、
を備え、
前記ヘッダは、
内部に冷媒が流通する空間を有するヘッダ本体と、
前記上下方向に延びることで、前記ヘッダ本体内の前記空間を、前記扁平管側の第一空間と該第一空間とは反対側の第二空間とに区画する仕切板を有し、該仕切板の下端部には、前記第一空間と前記第二空間とを連通する連通孔が形成され、
該連通孔の幅方向両側に設けられて、該連通孔の開口面積を縮小させる一対の邪魔板をさらに有する熱交換器。 - 前記邪魔板は、前記流入管の延びる方向から見て矩形状をなし、該邪魔板の下側の端縁は、前記連通孔の下側の端縁から上方に離間している請求項1に記載の熱交換器。
- 前記邪魔板は、前記流入管の延びる方向から見て、下方から上方に向かうに従って幅方向の寸法が拡大している請求項1に記載の熱交換器。
- 前記流入管は、前記連通孔の幅方向における中央部に設けられ、前記一対の邪魔板の前記幅方向の寸法は互いに同等である請求項1から3のいずれか一項に記載の熱交換器。
- 前記流入管は、前記連通孔の幅方向における一方側に偏って配置され、前記一対の邪魔板のうち、前記一方側の前記邪魔板の前記幅方向の寸法が、他方側の前記邪魔板の前記幅方向の寸法よりも小さい請求項1から3のいずれか一項に記載の熱交換器。
- 前記流入管は、前記第二空間に前記冷媒を噴出する噴射孔を有し、
前記噴射孔の噴射方向は、下方に向かうに従って、前記第二空間側から前記第一空間側に向かって延びており、
前記ヘッダ本体における前記噴射孔と対向する領域には、前記第二空間側から前記第一空間側に向かうに従って下方に延びることで前記冷媒を前記連通孔に向けて案内する傾斜面を有する案内部が設けられている請求項1に記載の熱交換器。 - 請求項1に記載の熱交換器と、
該熱交換器に空気を送る送風機と、
を備える熱交換器ユニット。 - 請求項7に記載の熱交換器ユニットを備える冷凍サイクル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023142667A JP2025035557A (ja) | 2023-09-04 | 2023-09-04 | 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 |
| PCT/JP2024/025839 WO2025052790A1 (ja) | 2023-09-04 | 2024-07-18 | 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023142667A JP2025035557A (ja) | 2023-09-04 | 2023-09-04 | 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025035557A true JP2025035557A (ja) | 2025-03-14 |
| JP2025035557A5 JP2025035557A5 (ja) | 2025-11-25 |
Family
ID=94923140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023142667A Pending JP2025035557A (ja) | 2023-09-04 | 2023-09-04 | 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025035557A (ja) |
| WO (1) | WO2025052790A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015092120A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社ケーヒン・サーマル・テクノロジー | 凝縮器 |
| JP6070685B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2017-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器および空気調和装置 |
| JP6850058B2 (ja) * | 2016-07-12 | 2021-03-31 | マーレベーアサーマルシステムズジャパン株式会社 | コンデンサ |
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| JP7457587B2 (ja) * | 2020-06-18 | 2024-03-28 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 熱交換器、熱交換器ユニット、及び冷凍サイクル装置 |
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2023
- 2023-09-04 JP JP2023142667A patent/JP2025035557A/ja active Pending
-
2024
- 2024-07-18 WO PCT/JP2024/025839 patent/WO2025052790A1/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025052790A1 (ja) | 2025-03-13 |
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